JPS60120075A - 電動式和文タイプライタに於けるタイプバーの作動装置 - Google Patents
電動式和文タイプライタに於けるタイプバーの作動装置Info
- Publication number
- JPS60120075A JPS60120075A JP22703883A JP22703883A JPS60120075A JP S60120075 A JPS60120075 A JP S60120075A JP 22703883 A JP22703883 A JP 22703883A JP 22703883 A JP22703883 A JP 22703883A JP S60120075 A JPS60120075 A JP S60120075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type bar
- shaft
- type
- spring
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/02—Type-lever actuating mechanisms
- B41J7/04—Levers mounted on fixed pivots
- B41J7/14—Single key-and-type lever
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は駆動用のモーターの回動をタイプバー軸に架せ
られたクラッチ装置を介し伝えて、前記タイプバー軸に
架せられたタイプバーにタイプバースプリングの附勢に
抗して印打のため揺動を与えると共に、タイプバー軸に
は前記駆動用のモーター回動の停止時期と、クラッチ装
置の伝導作用とを制御するセンサーを作動せしめる作動
片を設けてなる和文タイプライタに於けるタイプバーの
作動装置に係り、之によって従来のカム、及びリンク等
を主に使用したタイプバーの作動装置に比して1作動時
に於ける騒音を低くすることができるばかりでなく、タ
イプバー軸に対する前記作動片の取付は装置を変えるこ
とにより、タイプバーの揺動量を1800以内の任意の
量にプラテンの位置に応じて変えることができる外2作
動が極めて確実な和文タイプライタに於けるタイプバー
の作動装置を提供したものである。
られたクラッチ装置を介し伝えて、前記タイプバー軸に
架せられたタイプバーにタイプバースプリングの附勢に
抗して印打のため揺動を与えると共に、タイプバー軸に
は前記駆動用のモーター回動の停止時期と、クラッチ装
置の伝導作用とを制御するセンサーを作動せしめる作動
片を設けてなる和文タイプライタに於けるタイプバーの
作動装置に係り、之によって従来のカム、及びリンク等
を主に使用したタイプバーの作動装置に比して1作動時
に於ける騒音を低くすることができるばかりでなく、タ
イプバー軸に対する前記作動片の取付は装置を変えるこ
とにより、タイプバーの揺動量を1800以内の任意の
量にプラテンの位置に応じて変えることができる外2作
動が極めて確実な和文タイプライタに於けるタイプバー
の作動装置を提供したものである。
次に之を図の実施例により詳記すると、1は基体にして
、この基体は板金を略U状に折り曲げて形成された両側
板2.2と底板部3と、該底板部の手前部(第一図に於
て手前部)の略中央部に穿れた矩形状の透孔4と1両側
板2,2前後端部に外方に向けて夫々突設された取付は
用の耳部5(5、−−−S、 )と、これらの耳部に夫
々穿れた取付は孔6(6−−−6)と、底板部3の第一
図に於1 4 て前端縁部の略中央の突片部を上方(第二図に於て前方
)に折り曲げて形成された孔7を具えた耳部8とからな
ってい゛る。9はタイプバー軸にして該タイプバー軸は
前記底板部3の前方端部(第一図に於て前方端部)上に
於て回転が自在なように両側板2,2間に架せられてい
て、その第一図に於て一方の側板2より右方に向けて突
出した一端には作動片10がネジ11で一体的に固定さ
れて設けられている。そして、このタイプバー軸9の前
記一方の側板2′の内側(第一図に於て左側)には主と
して第一図と第四図に示すように、右方より左方に向け
てタイプバースプリング12が内蔵され、且つ一方の側
板2にネジ13で固定されたスプリングケース14が架
せられている外、一端部(第一図に於て手前端部)に活
字挿入孔15の穿設されたタイプバー16のポス17が
そのボス孔17をタイプバー軸9に係合せしめた上で、
該軸にネジ18で固定せしめて、該軸と共に回動するよ
うに架せられている。そして、その左側のタイプバー軸
9上には前記タイプバー16の活字挿入孔15と連る孔
15°に一端が係合する活字咬持用のタイプバーピース
19の他端部を該部に設けられた軸20と両側の鍔21
,22とで挟持した状態で設けられていると共に、後に
詳記するクラッチ装置23の従動套管2・4の内側面2
4と嵌合して、該従動套管と共に回動する套管部25を
具えた起動盤26と、前記クラッチ装置23と該クラッ
チ装置の主動套管27を具えた回動用の歯車28とが夫
々回動が自在なように架せられている。
、この基体は板金を略U状に折り曲げて形成された両側
板2.2と底板部3と、該底板部の手前部(第一図に於
て手前部)の略中央部に穿れた矩形状の透孔4と1両側
板2,2前後端部に外方に向けて夫々突設された取付は
用の耳部5(5、−−−S、 )と、これらの耳部に夫
々穿れた取付は孔6(6−−−6)と、底板部3の第一
図に於1 4 て前端縁部の略中央の突片部を上方(第二図に於て前方
)に折り曲げて形成された孔7を具えた耳部8とからな
ってい゛る。9はタイプバー軸にして該タイプバー軸は
前記底板部3の前方端部(第一図に於て前方端部)上に
於て回転が自在なように両側板2,2間に架せられてい
て、その第一図に於て一方の側板2より右方に向けて突
出した一端には作動片10がネジ11で一体的に固定さ
れて設けられている。そして、このタイプバー軸9の前
記一方の側板2′の内側(第一図に於て左側)には主と
して第一図と第四図に示すように、右方より左方に向け
てタイプバースプリング12が内蔵され、且つ一方の側
板2にネジ13で固定されたスプリングケース14が架
せられている外、一端部(第一図に於て手前端部)に活
字挿入孔15の穿設されたタイプバー16のポス17が
そのボス孔17をタイプバー軸9に係合せしめた上で、
該軸にネジ18で固定せしめて、該軸と共に回動するよ
うに架せられている。そして、その左側のタイプバー軸
9上には前記タイプバー16の活字挿入孔15と連る孔
15°に一端が係合する活字咬持用のタイプバーピース
19の他端部を該部に設けられた軸20と両側の鍔21
,22とで挟持した状態で設けられていると共に、後に
詳記するクラッチ装置23の従動套管2・4の内側面2
4と嵌合して、該従動套管と共に回動する套管部25を
具えた起動盤26と、前記クラッチ装置23と該クラッ
チ装置の主動套管27を具えた回動用の歯車28とが夫
々回動が自在なように架せられている。
而して、前記タイプバースプリング12は公知のように
、タイプバー16のボス17とスプリングケース14と
の間に張設されていて、このタイプバースプリング12
の附勢によるタイプバー16の揺動はその下側部16が
前記底板部3上に固定されて設けられたタイプバー受け
Aに受け止められて、その活字挿入孔15が前記透孔4
上に位置するようになっている。又前記クラッチ23は
前記従動套管24の該套管と隣設する主動套管27との
夫々の外側面24.2?’と、それらの外側面上に於て
遊動するように架せられた制動用の套管29の内側29
′との間には一端が前記主動套管27に設けられた孔3
0に、他端は制動用の套管29の右端縁部(第七、へ図
に於て右端縁部)に設けられた切欠31に夫々掛けられ
た断面が矩形状に形成されたスプリング32が主動套管
27の外側面27′に摩擦係合した状態で設けられてい
そ、制動用の套管29が後に詳記する合成樹脂等の資料
からなる制動体33との摩擦係合により、その回動が阻
止された状態に於て、主動套管27が前記スプリング3
2の巻き付は方向に回動せしめられたときにはスプリン
グ32が従動套管24の外側面24に摩擦係合して、主
動套管27の回動を従動套管24に伝えるように、又制
動用の套管29と制動体33との摩擦係合が解れて、制
動用の套管29が遊動し得る状態に於ては主動套管27
の回動を従動套管24に伝えることがないようになって
いること公知のものと同様である。
、タイプバー16のボス17とスプリングケース14と
の間に張設されていて、このタイプバースプリング12
の附勢によるタイプバー16の揺動はその下側部16が
前記底板部3上に固定されて設けられたタイプバー受け
Aに受け止められて、その活字挿入孔15が前記透孔4
上に位置するようになっている。又前記クラッチ23は
前記従動套管24の該套管と隣設する主動套管27との
夫々の外側面24.2?’と、それらの外側面上に於て
遊動するように架せられた制動用の套管29の内側29
′との間には一端が前記主動套管27に設けられた孔3
0に、他端は制動用の套管29の右端縁部(第七、へ図
に於て右端縁部)に設けられた切欠31に夫々掛けられ
た断面が矩形状に形成されたスプリング32が主動套管
27の外側面27′に摩擦係合した状態で設けられてい
そ、制動用の套管29が後に詳記する合成樹脂等の資料
からなる制動体33との摩擦係合により、その回動が阻
止された状態に於て、主動套管27が前記スプリング3
2の巻き付は方向に回動せしめられたときにはスプリン
グ32が従動套管24の外側面24に摩擦係合して、主
動套管27の回動を従動套管24に伝えるように、又制
動用の套管29と制動体33との摩擦係合が解れて、制
動用の套管29が遊動し得る状態に於ては主動套管27
の回動を従動套管24に伝えることがないようになって
いること公知のものと同様である。
34は前記制動体33作動用のソレノイド、35は該ソ
レノイドの取付は金具にして、該金具は主として第一図
と第五図示のように略長方形状の板金の一端部(第一図
に於て前方端部)を上方(第一図に於て紙背と反対方向
)に折り曲げ・て形成された取付は用の耳部36と、該
耳部に穿れたネジ孔37と、他端部の一側部(第一図に
於て手前端部の右側部)を上方(第一図に於て紙背と反
対方向)に折り曲げて形成された耳部38と、該耳部の
上端部に第一図に於て左方に向けて突設された取付は杆
39と、他端部(第一図に於て手前端部)に穿れた取付
は用のネジ孔40と、前記取付は杆39下の少しく前方
(第一図に於て前方)に植設されたスプリング掛け41
と、前記耳部36の手前に立設されたツレ、・イド34
の取付は部42とからなっていて、その耳部36のネジ
孔37に前記底板部3の耳部8の孔7に挿し通しせしめ
たネジ43をネジ込むと共に、前記ネジ孔40にネジ込
んだネジ44を底板部3に穿れたネジ孔45にネジ込ん
で、前記クラッチ装置23の制動用の套管部29の下側
(第三図に於て手前側)に位置せしめて、取付は金具3
5を底板部3上に設けると共に、前記取付は部42上に
ソレノイド34を固定せしめて該取付金具35を介して
、ソレノイド34を前記制動用の套管29の前方(第一
図に於て前方)に位置せしめた状態で底板部3上に設け
である。
レノイドの取付は金具にして、該金具は主として第一図
と第五図示のように略長方形状の板金の一端部(第一図
に於て前方端部)を上方(第一図に於て紙背と反対方向
)に折り曲げ・て形成された取付は用の耳部36と、該
耳部に穿れたネジ孔37と、他端部の一側部(第一図に
於て手前端部の右側部)を上方(第一図に於て紙背と反
対方向)に折り曲げて形成された耳部38と、該耳部の
上端部に第一図に於て左方に向けて突設された取付は杆
39と、他端部(第一図に於て手前端部)に穿れた取付
は用のネジ孔40と、前記取付は杆39下の少しく前方
(第一図に於て前方)に植設されたスプリング掛け41
と、前記耳部36の手前に立設されたツレ、・イド34
の取付は部42とからなっていて、その耳部36のネジ
孔37に前記底板部3の耳部8の孔7に挿し通しせしめ
たネジ43をネジ込むと共に、前記ネジ孔40にネジ込
んだネジ44を底板部3に穿れたネジ孔45にネジ込ん
で、前記クラッチ装置23の制動用の套管部29の下側
(第三図に於て手前側)に位置せしめて、取付は金具3
5を底板部3上に設けると共に、前記取付は部42上に
ソレノイド34を固定せしめて該取付金具35を介して
、ソレノイド34を前記制動用の套管29の前方(第一
図に於て前方)に位置せしめた状態で底板部3上に設け
である。
46は前記制動体33取付は用の取付は板にしてこの取
付は板の略中央部には前記制動体33が一体的に設けら
れている外、その制動体33の手前側(第一図に於て手
前側)の両側縁の一部を下方(第一図に於て紙背方向)
に折り曲げて形成された一対の耳部4ワ、47に穿れた
孔48.48’を前記取付は金具35の取付は杆39に
係合せしめて、取付は板46を制動体33と共に、前記
ソレノイド34と制動用の套管29上に於て揺動が自在
なように架すると共に、その手前端部(第一図に於て手
前端部)を下方(第一図に於て紙背方向)に折り曲げて
形成された脚部49の両側縁に穿れた一対の切欠50,
50’と前記取付は金具35のスプリング掛け41との
間にスプリング51を張設せしめて、該スプリング51
の張力により。
付は板の略中央部には前記制動体33が一体的に設けら
れている外、その制動体33の手前側(第一図に於て手
前側)の両側縁の一部を下方(第一図に於て紙背方向)
に折り曲げて形成された一対の耳部4ワ、47に穿れた
孔48.48’を前記取付は金具35の取付は杆39に
係合せしめて、取付は板46を制動体33と共に、前記
ソレノイド34と制動用の套管29上に於て揺動が自在
なように架すると共に、その手前端部(第一図に於て手
前端部)を下方(第一図に於て紙背方向)に折り曲げて
形成された脚部49の両側縁に穿れた一対の切欠50,
50’と前記取付は金具35のスプリング掛け41との
間にスプリング51を張設せしめて、該スプリング51
の張力により。
制動体33と共に常にソレノイド34と制動用の套管2
9より保合を離脱するように附勢されて設けられていて
、ソレノイド34が励磁されたときに該取付は板46は
制動体33と共にスプリング51の附勢に抗して揺動せ
しめられて、その制動体33を制動用の套管z9に摩擦
係合して、制動用の套管29に制動作動を与えてその回
動を阻止することができるようにしである。52は前記
側板2の外側(第一図に於て左側)に固定された駆動用
のモーターにして、その回転はその軸53に固定された
歯車54と前記側板2に架せられた歯車55と、該歯車
に設けられた歯車56と、前記歯車28とを介して、主
動套管27に伝えるようになっている。
9より保合を離脱するように附勢されて設けられていて
、ソレノイド34が励磁されたときに該取付は板46は
制動体33と共にスプリング51の附勢に抗して揺動せ
しめられて、その制動体33を制動用の套管z9に摩擦
係合して、制動用の套管29に制動作動を与えてその回
動を阻止することができるようにしである。52は前記
側板2の外側(第一図に於て左側)に固定された駆動用
のモーターにして、その回転はその軸53に固定された
歯車54と前記側板2に架せられた歯車55と、該歯車
に設けられた歯車56と、前記歯車28とを介して、主
動套管27に伝えるようになっている。
57は前記タイプバーのボス17の一側(第一図に於て
左側)に突設された前記タイプバーピース19の後退位
置規正用のストッパーにして、該ストッパーと前記起動
盤26の鍔21.’22間に固定されて設けられたスプ
リング掛け58との間には起動盤26復動用のスプリン
グ59が張設されていて、常態に於ては該スプリング5
9の附勢で前記−21,22の外周部に突設された突起
6α。
左側)に突設された前記タイプバーピース19の後退位
置規正用のストッパーにして、該ストッパーと前記起動
盤26の鍔21.’22間に固定されて設けられたスプ
リング掛け58との間には起動盤26復動用のスプリン
グ59が張設されていて、常態に於ては該スプリング5
9の附勢で前記−21,22の外周部に突設された突起
6α。
61が前記ストッパー57に夫々係合して起動盤26の
復動回動を阻止して、タイプバーピース19の一端が活
字挿入孔15と連る孔15’からその係合を離脱するこ
とがないようになっている。(第九図はその状態を示し
である。)62はセンサーにして、このセンサーは前記
一方の側板2′の前記作動片10と相対する位置に設け
られていて、前記タイプバー軸9の回動による作動片1
oとの位置関係により、該センサーを後に詳記するよう
に作動せしめることができるようになっている。
復動回動を阻止して、タイプバーピース19の一端が活
字挿入孔15と連る孔15’からその係合を離脱するこ
とがないようになっている。(第九図はその状態を示し
である。)62はセンサーにして、このセンサーは前記
一方の側板2′の前記作動片10と相対する位置に設け
られていて、前記タイプバー軸9の回動による作動片1
oとの位置関係により、該センサーを後に詳記するよう
に作動せしめることができるようになっている。
叙上のような構成を具えた底板部3をその前記耳部5
(5,−−−54)に穿れた孔6 (e −−−64定
の配列で多数の活字63が配置収容された活字盤64を
前後と左右方向に摺動が自在なように架せられた機台6
5に設けられた取付は板65゛に穿れたネジ孔66(6
ローーー66)に夫々ネジ込4 んで、前記活字盤64上に位置せしめて設けると共に、
印字作動用の電路開閉器(図示せず)を押下したときに
、前記駆動用のモーター52と、前記ソレノイド34と
公知の活字突上杆作動用のソレノイド(いづれも図示せ
ず)との電路を夫々閉成せしめて、駆動用のモーター5
2を回動せしめると共に、ソレノイド34を励磁し、そ
の励磁作動により、取付は板46をそのスプリング51
の附勢に抗し、制動体33と共に揺動せしめて、前記し
たように制動体33で制動用の套管29に制動作動を与
えて、クラッチ装置23を介し駆動用のモーター52の
回動で、タイプバー軸9を回動せしめて、活字突上杆(
図示せず)で透孔4を通してタイプバー16の活字挿入
孔15に突上られて挿入された活字63をタイプバーピ
ース19で咬持した後、タイプバー16にタイプバース
プリング12の附勢に抗してプラテン67に向けて印打
のための揺動を与えると共に、タイプバー軸9の回動に
よる作動片lOの回動で該−作動片による前記センサー
62の両極間の光を遮断したときに前記駆動用のモータ
ー52と、ソレノイド34と活字突上杆作動用のソレノ
イド(図示せず)との電路を開いて駆動用のモーター5
2の回動を停止せしめると共に、活字突上杆(図示せず
)を復動せしめる外、前記ソレノイド34の励磁を解い
て取付は板46をそのスプリング51の附勢で制動体3
3と共に復動させて、該制動体33による制動用の套管
29の制動作用によるクラッチ装置23の伝導作動を解
いて、タイプバー軸9をタイプバースプリング12の附
勢で復動せしめるようになっている。
(5,−−−54)に穿れた孔6 (e −−−64定
の配列で多数の活字63が配置収容された活字盤64を
前後と左右方向に摺動が自在なように架せられた機台6
5に設けられた取付は板65゛に穿れたネジ孔66(6
ローーー66)に夫々ネジ込4 んで、前記活字盤64上に位置せしめて設けると共に、
印字作動用の電路開閉器(図示せず)を押下したときに
、前記駆動用のモーター52と、前記ソレノイド34と
公知の活字突上杆作動用のソレノイド(いづれも図示せ
ず)との電路を夫々閉成せしめて、駆動用のモーター5
2を回動せしめると共に、ソレノイド34を励磁し、そ
の励磁作動により、取付は板46をそのスプリング51
の附勢に抗し、制動体33と共に揺動せしめて、前記し
たように制動体33で制動用の套管29に制動作動を与
えて、クラッチ装置23を介し駆動用のモーター52の
回動で、タイプバー軸9を回動せしめて、活字突上杆(
図示せず)で透孔4を通してタイプバー16の活字挿入
孔15に突上られて挿入された活字63をタイプバーピ
ース19で咬持した後、タイプバー16にタイプバース
プリング12の附勢に抗してプラテン67に向けて印打
のための揺動を与えると共に、タイプバー軸9の回動に
よる作動片lOの回動で該−作動片による前記センサー
62の両極間の光を遮断したときに前記駆動用のモータ
ー52と、ソレノイド34と活字突上杆作動用のソレノ
イド(図示せず)との電路を開いて駆動用のモーター5
2の回動を停止せしめると共に、活字突上杆(図示せず
)を復動せしめる外、前記ソレノイド34の励磁を解い
て取付は板46をそのスプリング51の附勢で制動体3
3と共に復動させて、該制動体33による制動用の套管
29の制動作用によるクラッチ装置23の伝導作動を解
いて、タイプバー軸9をタイプバースプリング12の附
勢で復動せしめるようになっている。
本発明装置は叙上のように駆動用のモーター5zの回動
をタイプバー軸9に架せられたクラッチ装置23を介し
て、タイプバー軸9に伝えて該軸に架せられたタイプバ
ー16にタイプバースプリング12の附勢に抗して印打
のための揺動を与えると共に、タイプバー軸9には前記
駆動用のモーター52の停止時期と、クラッチ装置23
の伝導作動とを制御するセンサー62を作動せしめる作
動片lOを設けた構成としであるため、従来のカム及び
リンク等を主に使用したタイプバーの作動装置に比して
1作動時に於ける騒音を低くすることができるばかりで
なく、タイプバー軸9に対する前記作動片10の取付は
位置を変えることによりタイプバー16の揺動量を18
0°以内の任意の量にプラテン6フの位置に応じて之を
変えることができる外、前記したようにセンサー62の
作動で駆動用のモーター52の停止時期とクラッチ装置
23の伝導作動を制御せしめるようにしであるため作動
が確実である等、之が齋す効果は極めて多大である。
をタイプバー軸9に架せられたクラッチ装置23を介し
て、タイプバー軸9に伝えて該軸に架せられたタイプバ
ー16にタイプバースプリング12の附勢に抗して印打
のための揺動を与えると共に、タイプバー軸9には前記
駆動用のモーター52の停止時期と、クラッチ装置23
の伝導作動とを制御するセンサー62を作動せしめる作
動片lOを設けた構成としであるため、従来のカム及び
リンク等を主に使用したタイプバーの作動装置に比して
1作動時に於ける騒音を低くすることができるばかりで
なく、タイプバー軸9に対する前記作動片10の取付は
位置を変えることによりタイプバー16の揺動量を18
0°以内の任意の量にプラテン6フの位置に応じて之を
変えることができる外、前記したようにセンサー62の
作動で駆動用のモーター52の停止時期とクラッチ装置
23の伝導作動を制御せしめるようにしであるため作動
が確実である等、之が齋す効果は極めて多大である。
尚図中Aはタイプバー受けAの取付は用のネジを示しで
ある。
ある。
図面は本発明の実施例であって、第一図は平面図、第二
図、は一部分を切欠いで示した一部の側面図、第三図は
一部の側断面図、第四図は一部分を断面で示した一部の
正面図、第五図は一部の拡大斜視図、第六図は第三図と
異った作動状態で示した一部の側断面図、第七図と第八
図は夫々異った作動状態で示した一部分の拡大正断面図
、第九図と第十図は夫々異った作動状態で示すと共に一
部分を切欠いで示した一部の側断面図、第十−図は第二
図と異った作動状態で示すと共に一部分を切欠いで示し
た側面図である。 1−−一基体IJ、2’−−−基体lの両側板、3−m
−基体lの底板部、4−−一透孔+5(51−一−5)
−m−取付は用の耳部、6(6−−−5゜1 )−m−取付は孔、7−−一孔、8−m−耳部。 9−−一タイブバー軸、1O−−−作動片、1l−−−
ネジ、12−−一タイブバースプリング。 13−一一ネジ、14−−−スプリングケース。 15−−一活字挿入孔、15’−−一孔、16−−−タ
イプバー、17−−−タイプバ→ポス、17−−−ボス
孔、18−−一ネジ、19−−一タイブバーピース、2
0−−一軸、21.22−−−両側の鍔、23−−−ク
ラッチ装置、24−−−従動套管、A−−一タイブバー
受け、A−−−ネジ、24−−一従動套菅24の内側面
、25−−一套管部、26−−−起動盤、2?−−一主
動套管+ 28−一−tall 、 ls’ −−一タ
イブパー1617>下側部、24−−一従動套管24の
外側面、27゜−m−主動套管27の外側面、29−m
−制動用の套管、29’−−一制動用の套管の内側、3
〇−m一孔+ 31−一一切欠、3g−−−スプリング
。 33−一一制動体、34−−−ソレノイド、35−m−
取付は金具、36一−−耳部、3’7−−−ネジ孔、3
8−−一耳部、39−−−取付は杆。 40−一一ネジ孔、41−−−スプリング掛け。 42−m−取付は部、43−−一ネジ、44−−−ネジ
、45−−−ネジ孔、46−−−取イ]け板。 47.4’/−−m一対の耳部、48.4B’−−−一
対の孔、49−−一脚部、50.50’−−−一対の切
欠、51−−−スプリング、52−−一部動用のモータ
ー、53−−一軸、54−−−歯車。 55−一一歯車、56−−−歯車、57−−−ストツパ
ー、58−−−スプリング掛け、59−−−スプリング
、60−−一突起、61−−−突起。 62−m−センサー+ ”(”−−−5’)−−一部1
4 ジ、63−−−活字、64−−−活字盤、65−一一機
台、65’−−−取付は板、66(66□−−−66)
−−−ネジ孔、6フーーープラテン。 熟三図 M にヨ 臥石 納五―
図、は一部分を切欠いで示した一部の側面図、第三図は
一部の側断面図、第四図は一部分を断面で示した一部の
正面図、第五図は一部の拡大斜視図、第六図は第三図と
異った作動状態で示した一部の側断面図、第七図と第八
図は夫々異った作動状態で示した一部分の拡大正断面図
、第九図と第十図は夫々異った作動状態で示すと共に一
部分を切欠いで示した一部の側断面図、第十−図は第二
図と異った作動状態で示すと共に一部分を切欠いで示し
た側面図である。 1−−一基体IJ、2’−−−基体lの両側板、3−m
−基体lの底板部、4−−一透孔+5(51−一−5)
−m−取付は用の耳部、6(6−−−5゜1 )−m−取付は孔、7−−一孔、8−m−耳部。 9−−一タイブバー軸、1O−−−作動片、1l−−−
ネジ、12−−一タイブバースプリング。 13−一一ネジ、14−−−スプリングケース。 15−−一活字挿入孔、15’−−一孔、16−−−タ
イプバー、17−−−タイプバ→ポス、17−−−ボス
孔、18−−一ネジ、19−−一タイブバーピース、2
0−−一軸、21.22−−−両側の鍔、23−−−ク
ラッチ装置、24−−−従動套管、A−−一タイブバー
受け、A−−−ネジ、24−−一従動套菅24の内側面
、25−−一套管部、26−−−起動盤、2?−−一主
動套管+ 28−一−tall 、 ls’ −−一タ
イブパー1617>下側部、24−−一従動套管24の
外側面、27゜−m−主動套管27の外側面、29−m
−制動用の套管、29’−−一制動用の套管の内側、3
〇−m一孔+ 31−一一切欠、3g−−−スプリング
。 33−一一制動体、34−−−ソレノイド、35−m−
取付は金具、36一−−耳部、3’7−−−ネジ孔、3
8−−一耳部、39−−−取付は杆。 40−一一ネジ孔、41−−−スプリング掛け。 42−m−取付は部、43−−一ネジ、44−−−ネジ
、45−−−ネジ孔、46−−−取イ]け板。 47.4’/−−m一対の耳部、48.4B’−−−一
対の孔、49−−一脚部、50.50’−−−一対の切
欠、51−−−スプリング、52−−一部動用のモータ
ー、53−−一軸、54−−−歯車。 55−一一歯車、56−−−歯車、57−−−ストツパ
ー、58−−−スプリング掛け、59−−−スプリング
、60−−一突起、61−−−突起。 62−m−センサー+ ”(”−−−5’)−−一部1
4 ジ、63−−−活字、64−−−活字盤、65−一一機
台、65’−−−取付は板、66(66□−−−66)
−−−ネジ孔、6フーーープラテン。 熟三図 M にヨ 臥石 納五―
Claims (1)
- 基体の両側板間に回転自在に架せられたタイプバー軸に
駆動用のモーターの回動を前記タイプバー軸に架せられ
たクラッチ装置を介し伝えて、該タイプバー軸に架せら
れたタイプバーにタイプバースプリングの附勢に抗して
印打のための揺動を、与えると共に、前記タイプバー軸
には前記駆動用のモーター回動の停止時期と、クラッチ
装置の伝導作動とを制御するセンサーを作動せしめる作
動片を設けたことを特徴とする和文タイプライタに於け
るタイプバーの作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703883A JPS60120075A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 電動式和文タイプライタに於けるタイプバーの作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703883A JPS60120075A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 電動式和文タイプライタに於けるタイプバーの作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120075A true JPS60120075A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH043751B2 JPH043751B2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=16854549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22703883A Granted JPS60120075A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 電動式和文タイプライタに於けるタイプバーの作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120075A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470123A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-05 | Towa Business Machine | Pushing control system for electric typewriter for japanese characters |
| JPS55101480A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Protector for malfunction of electric typewriter |
| JPS5816871A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-31 | Nippon Keieiki Kk | 和文タイプライタ−のタイプバ−の駆動制御装置 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP22703883A patent/JPS60120075A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470123A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-05 | Towa Business Machine | Pushing control system for electric typewriter for japanese characters |
| JPS55101480A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Protector for malfunction of electric typewriter |
| JPS5816871A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-31 | Nippon Keieiki Kk | 和文タイプライタ−のタイプバ−の駆動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043751B2 (ja) | 1992-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4522520A (en) | Device for adjusting printing paper tension in a printer | |
| KR900009291A (ko) | 인자 장치 | |
| JPS60120075A (ja) | 電動式和文タイプライタに於けるタイプバーの作動装置 | |
| JPH02147527A (ja) | 自動給紙装置 | |
| KR950031533A (ko) | 밸러데이션용지 이송기구를 구비한 프린터 | |
| US3428160A (en) | Typewriter line space mechanism | |
| JPS6017331Y2 (ja) | プリンタのインクリボン色切換装置 | |
| KR960022197A (ko) | 피치컨베이어의 구동장치 | |
| JPS6247383U (ja) | ||
| JPS6017330Y2 (ja) | シリアルプリンタ | |
| JPH0138341Y2 (ja) | ||
| JPS6339079Y2 (ja) | ||
| JPS608851Y2 (ja) | ミシンにおける刺しゆう縫装置 | |
| JPS5938289Y2 (ja) | タイプライタ−に於けるリボンの上下装置 | |
| JPH0335552Y2 (ja) | ||
| JP2514504Y2 (ja) | プリンタの紙送り装置 | |
| JPH0520037Y2 (ja) | ||
| JPH022608Y2 (ja) | ||
| JPH0126675Y2 (ja) | ||
| JPH0354794Y2 (ja) | ||
| JPS60109675U (ja) | パチンコ機用打球発射装置の操作部 | |
| JPS622132Y2 (ja) | ||
| JPS60105577A (ja) | 印字装置 | |
| JPS63233869A (ja) | プリンタにおけるキャリッジ駆動ベルトの緊張装置 | |
| JPH01192582A (ja) | 紙押えレバー開閉機構 |