JPS60120128A - 空気調和装置のインバータ制御回路 - Google Patents
空気調和装置のインバータ制御回路Info
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- JPS60120128A JPS60120128A JP58228204A JP22820483A JPS60120128A JP S60120128 A JPS60120128 A JP S60120128A JP 58228204 A JP58228204 A JP 58228204A JP 22820483 A JP22820483 A JP 22820483A JP S60120128 A JPS60120128 A JP S60120128A
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- Japan
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- inverter
- cooling fan
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/88—Electrical aspects, e.g. circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/21—Temperatures
- F25B2700/2115—Temperatures of a compressor or the drive means therefor
- F25B2700/21154—Temperatures of a compressor or the drive means therefor of an inverter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はインバータにより制御される空気調和装置に
係り、特に、インバータにおける主トランジスタの温度
過上昇を防止する装置に関するものである。
係り、特に、インバータにおける主トランジスタの温度
過上昇を防止する装置に関するものである。
従来のインバータ制御空気調和装置における主トランジ
スタの温度過上昇を防止する装置は、バイメタル又はサ
ーマルリードスイッチ等から成る熱動安全器である。そ
のため、空気調和装置を高温となる直射太陽光により照
射さぜつつ、長時間運転させると、空気調和装置の熱負
荷が大きくなることによる、インバータに設けられた主
トランジスタに流れる電流の増加に伴う熱損失の増加と
、太陽光によ輿孕射熱による温度上昇によるインパ−夕
に設けられた主トランジスタの温度が許容限度近く1で
上昇する。すると、熱動安全器が作動し、空気調和装置
の運転を全面的に停止することによシ、かつ、インバー
タ等に通電が停止されることによシ、インバータ等の温
度が低下するため、空気調和装置が保睡さ九ていた。こ
のため、熱動安全器が一旦作動すると、その熱動安全器
の覆部は、自然放熱のみになるため、長時間を要すると
いう欠点を有していた。
スタの温度過上昇を防止する装置は、バイメタル又はサ
ーマルリードスイッチ等から成る熱動安全器である。そ
のため、空気調和装置を高温となる直射太陽光により照
射さぜつつ、長時間運転させると、空気調和装置の熱負
荷が大きくなることによる、インバータに設けられた主
トランジスタに流れる電流の増加に伴う熱損失の増加と
、太陽光によ輿孕射熱による温度上昇によるインパ−夕
に設けられた主トランジスタの温度が許容限度近く1で
上昇する。すると、熱動安全器が作動し、空気調和装置
の運転を全面的に停止することによシ、かつ、インバー
タ等に通電が停止されることによシ、インバータ等の温
度が低下するため、空気調和装置が保睡さ九ていた。こ
のため、熱動安全器が一旦作動すると、その熱動安全器
の覆部は、自然放熱のみになるため、長時間を要すると
いう欠点を有していた。
この発明は上記の欠点を除去する目的によシなされたも
のであり、空気調和装置用の冷却ファンの風路中に主ト
ランジスタ用の放熱板を設け、強制的に空冷するととも
に、熱動安全器作動後においても、冷却ファンの運転を
停止させないで、運転を続行させることにより、空気θ
、′!I和装置の連転停止時間を短縮できる空気調和装
置用のインバータの制御回路を提案するものである。
のであり、空気調和装置用の冷却ファンの風路中に主ト
ランジスタ用の放熱板を設け、強制的に空冷するととも
に、熱動安全器作動後においても、冷却ファンの運転を
停止させないで、運転を続行させることにより、空気θ
、′!I和装置の連転停止時間を短縮できる空気調和装
置用のインバータの制御回路を提案するものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を添付の図面を引用して説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例を示す空気調和装置の斜
視図であり、1は室外ユニット、2は冷却ファン、3は
主トランジスタでちゃ、放熱器4に設けられる。放熱器
4の放熱フィンは冷却ファンの風路側に設けられている
。5は主トランジスタ3に設けられた温度センサである
。
視図であり、1は室外ユニット、2は冷却ファン、3は
主トランジスタでちゃ、放熱器4に設けられる。放熱器
4の放熱フィンは冷却ファンの風路側に設けられている
。5は主トランジスタ3に設けられた温度センサである
。
第2図は、回路の構成を示すブロック図であシ、予め設
定されたプログラムによ)ディジタル演算処理を行々う
マイクロコンピュータを使用する。
定されたプログラムによ)ディジタル演算処理を行々う
マイクロコンピュータを使用する。
図において、6は室内側に設けられたマイクロコンピュ
ータ(図示せず)からの運転指令信号を入力する信号読
込回路であり、マイクロコンピュータ8に接続され、冷
房から暖房へ、又は、その逆というよう万運転モードの
変更、インバータ10の出力周波数の変更を可能にする
。
ータ(図示せず)からの運転指令信号を入力する信号読
込回路であり、マイクロコンピュータ8に接続され、冷
房から暖房へ、又は、その逆というよう万運転モードの
変更、インバータ10の出力周波数の変更を可能にする
。
また、7は例えば、サーミスタ等のセンサより構成さ?
+、るセンサ入力回路で、マイクロコンピュータ8に接
続され、熱交換器の温度と主トランソスタ温度¥友、力
する。
+、るセンサ入力回路で、マイクロコンピュータ8に接
続され、熱交換器の温度と主トランソスタ温度¥友、力
する。
8はマイクロコンピュータであり、読込んだ情報により
、予め設定されたプログラムによ#)、演算、判断を実
行するもので、一般的には、ディジタルコンピュータで
あり、タイマ回路、マルチプレクサとアナログディジタ
ル変換器等を具備している。
、予め設定されたプログラムによ#)、演算、判断を実
行するもので、一般的には、ディジタルコンピュータで
あり、タイマ回路、マルチプレクサとアナログディジタ
ル変換器等を具備している。
9は出力制御回路であり、マイクロコンピュータ8の演
算、判断結果によシ動作し、インバータ10の出力周波
数の制御、冷却ファン11の運転、及び運転停止制御並
びVC冷暖房相互間の切換え等のための四方弁12の切
換制御を行なう。
算、判断結果によシ動作し、インバータ10の出力周波
数の制御、冷却ファン11の運転、及び運転停止制御並
びVC冷暖房相互間の切換え等のための四方弁12の切
換制御を行なう。
次に、上述のように構成された、この発明の空気調和装
置におけるインバータ制御回路の動作を第3図及び第4
図に示す70−チャートに基づき説明する。
置におけるインバータ制御回路の動作を第3図及び第4
図に示す70−チャートに基づき説明する。
第3図は、マイクロコンピュータ8の予め設定されたプ
ログラムによる全体の処理動作を示すフローチャートで
あシ、第4図は第3図に示す運転制御処理ルーチン60
0に包含される主トランジスタの温度過上昇防止ルーチ
ンの詳細を示すフルーチャートである。
ログラムによる全体の処理動作を示すフローチャートで
あシ、第4図は第3図に示す運転制御処理ルーチン60
0に包含される主トランジスタの温度過上昇防止ルーチ
ンの詳細を示すフルーチャートである。
1ず、空気調和装置に電源が投入されると、マイクロコ
ンピュータ8け動作を開始し、第3図に示すフローチャ
ートによシ各々の処理を行ない、空気調和装置を制御す
る。
ンピュータ8け動作を開始し、第3図に示すフローチャ
ートによシ各々の処理を行ない、空気調和装置を制御す
る。
即ち、電源投入によシ、第3図においてスタートステッ
プ100により演算処理を開始し、RAMクリアルーチ
ン200に進行し、演算処理に関連したデータを一時的
に格納するメモリ(RAM)内容を、全てリセット状態
にする。次に、運転指令読込ルーチン300に進行し、
室内側マイクロコンピュータからの運転指令を読込み、
冷暖房の切換等の運転モードの変更、インバータ10の
出力周波数等を判断する。
プ100により演算処理を開始し、RAMクリアルーチ
ン200に進行し、演算処理に関連したデータを一時的
に格納するメモリ(RAM)内容を、全てリセット状態
にする。次に、運転指令読込ルーチン300に進行し、
室内側マイクロコンピュータからの運転指令を読込み、
冷暖房の切換等の運転モードの変更、インバータ10の
出力周波数等を判断する。
次に、センサ読込ルーチン400においてF、!:、空
気調和装置及びインバータ10の運転の制御に必要な熱
交換器(図示せず)の温度及び主トランジスタ3の温度
等を読込む。タイマカウント演舞゛ルーチン500にお
いては、基準時間を経過する毎に、連転制御処理ルーチ
ン600においてセットされた、タイマデータをデクリ
メントし、タイマデータが零にkつだ時、タイマカウン
トアツプを示すタイマフラグをリセットする。
気調和装置及びインバータ10の運転の制御に必要な熱
交換器(図示せず)の温度及び主トランジスタ3の温度
等を読込む。タイマカウント演舞゛ルーチン500にお
いては、基準時間を経過する毎に、連転制御処理ルーチ
ン600においてセットされた、タイマデータをデクリ
メントし、タイマデータが零にkつだ時、タイマカウン
トアツプを示すタイマフラグをリセットする。
運転制御処理ルーチン600においては、運転指令読込
ルーチン300及びセンサ読込ルーチン400において
、入力された運転指令、センサ信号とタイマの各々の状
態を基に、インバータ10の出力周波数、冷却用ファン
11の運転、又は運転停止、冷暖房切換えのための四方
弁12の切換制御等出力機器の出力状態を決定する。出
力制御ルーチン700においては、上記出力通りに出力
信号を発生し、出力制御回路9を動作させ、各々の機器
を制御する。
ルーチン300及びセンサ読込ルーチン400において
、入力された運転指令、センサ信号とタイマの各々の状
態を基に、インバータ10の出力周波数、冷却用ファン
11の運転、又は運転停止、冷暖房切換えのための四方
弁12の切換制御等出力機器の出力状態を決定する。出
力制御ルーチン700においては、上記出力通りに出力
信号を発生し、出力制御回路9を動作させ、各々の機器
を制御する。
以後同様にして、運転指令Hソロ込ルーチン:300か
ら出力ルーチン700までを没後実行して、運転指令状
態に対応した出力を予め設定されたプログラムにより空
気調和装置に等の制御を実行する。
ら出力ルーチン700までを没後実行して、運転指令状
態に対応した出力を予め設定されたプログラムにより空
気調和装置に等の制御を実行する。
この発明は、上述のうち特に、運転制御処理ルーチン6
000部分内において、インバータ10運転時における
主トランジスタの温度過上昇防止にその特徴が見出され
る。
000部分内において、インバータ10運転時における
主トランジスタの温度過上昇防止にその特徴が見出され
る。
次に、インバー′夕10運転時における主ト・ランソス
タの温度過上昇防止の詳細を第4図に示す動作フローチ
ャートにより説明する。
タの温度過上昇防止の詳細を第4図に示す動作フローチ
ャートにより説明する。
空気調和装置の運転中においては5第4図に示す主トラ
ンソスタ温度過上昇防止ルーチンを必ず通過する。
ンソスタ温度過上昇防止ルーチンを必ず通過する。
図においてステップ601において、主トランソスタW
I6度過上昇フラグFTEMP(これは、主トランジス
タの温度が、例えば、最高許容温度−10deg程度に
々ると「1」にセットされ、最高許容温度−30deg
&、度になると「0」にリセットされる。)が、セッ
トされているか否かを判定し、F=l・EMP = 1
であれば、ステップ602に進行する。
I6度過上昇フラグFTEMP(これは、主トランジス
タの温度が、例えば、最高許容温度−10deg程度に
々ると「1」にセットされ、最高許容温度−30deg
&、度になると「0」にリセットされる。)が、セッ
トされているか否かを判定し、F=l・EMP = 1
であれば、ステップ602に進行する。
インバータ運転フラグFCOMP (’& 内IIIマ
イコンより圧縮機運+1u:指令としてセット又はリセ
ットされる。)がセットされているか否かを判定し、F
’ COMP ”” ]ならば、ステップ603におい
て、FCOMPを「0」にリセットし、ステップ604
に進行する。捷た、FCOMP = oならば同様にス
テップ604に進行する。
イコンより圧縮機運+1u:指令としてセット又はリセ
ットされる。)がセットされているか否かを判定し、F
’ COMP ”” ]ならば、ステップ603におい
て、FCOMPを「0」にリセットし、ステップ604
に進行する。捷た、FCOMP = oならば同様にス
テップ604に進行する。
そして、冷却ファン運転フラグF FANを「1」にセ
ットし、次のステップ610に進行する。また、ステッ
プ601において、FTEMI) = Oならば、ステ
ップ605に進み、上記イン・ぐ−夕運転フラグF C
OMPの判定を実行する。FCOMP = 1ならばス
テップ606に進み、冷却ファン運転フラグFF”AN
を11」にセントし、次のステップ610へ進行する。
ットし、次のステップ610に進行する。また、ステッ
プ601において、FTEMI) = Oならば、ステ
ップ605に進み、上記イン・ぐ−夕運転フラグF C
OMPの判定を実行する。FCOMP = 1ならばス
テップ606に進み、冷却ファン運転フラグFF”AN
を11」にセントし、次のステップ610へ進行する。
またF COMP = 0ならば、ステップ607に進
行する。
行する。
そして、F FANを10」ニリセットし、次のステッ
プ610に進行する。更に、出力ルーチン700におい
ては、FCOMP = 1 ftらば、インノクータ1
0を運転し、FCOMP = 0ならば、イン・々−タ
10の運転を停止する。同様に、FFAN””1ならば
、冷却ファンを運転し、l”COMP = Ofxらば
、冷却ファンの運転を停止する。
プ610に進行する。更に、出力ルーチン700におい
ては、FCOMP = 1 ftらば、インノクータ1
0を運転し、FCOMP = 0ならば、イン・々−タ
10の運転を停止する。同様に、FFAN””1ならば
、冷却ファンを運転し、l”COMP = Ofxらば
、冷却ファンの運転を停止する。
捷だ、第5図は従来例とこの発明の一実施例による制御
回路の運転再開までの、主トランジスタ3の温度と時間
との関係を示すグラフである。
回路の運転再開までの、主トランジスタ3の温度と時間
との関係を示すグラフである。
また、インバータ10運転中のみについて説明したが、
運転停止中においても、上述の制御を実行し、インバー
タ連転に備え、主トランジスタの温度を所定の値以下に
制御可能であることは自明であろう。
運転停止中においても、上述の制御を実行し、インバー
タ連転に備え、主トランジスタの温度を所定の値以下に
制御可能であることは自明であろう。
以上のようにこの発明による空気調和装置のインバータ
制御回路によれば、主トランジスタの温度が、例えば最
高許容温度−10deg以下の場合においては、インバ
ータ及び冷却ファンは連動してりM!転又は運転停止し
、突気m!J和装置は運転するが、一旦、主トランジス
タの温度が第1の設定温度に到蓮し、主トランジスタ温
度過上昇フラグF’TEMPがセットされると、室内か
らの運転指令にかかわらず、主トランジスタの温度が、
インバータの運転再開可能な第2の設定潟度寸で低下し
、FTEMI)がリセットされる才では、インパ〜りの
運転は停止され、主トランジスタをその温度の過−F昇
から保饅するとともに5冷却フアンの運転はそのまま続
行されるため、冷却ファンによシ強制的に空冷されるの
で、主トランジスタの温度を急速に低下させることが可
能である優れた効果を奏する。
制御回路によれば、主トランジスタの温度が、例えば最
高許容温度−10deg以下の場合においては、インバ
ータ及び冷却ファンは連動してりM!転又は運転停止し
、突気m!J和装置は運転するが、一旦、主トランジス
タの温度が第1の設定温度に到蓮し、主トランジスタ温
度過上昇フラグF’TEMPがセットされると、室内か
らの運転指令にかかわらず、主トランジスタの温度が、
インバータの運転再開可能な第2の設定潟度寸で低下し
、FTEMI)がリセットされる才では、インパ〜りの
運転は停止され、主トランジスタをその温度の過−F昇
から保饅するとともに5冷却フアンの運転はそのまま続
行されるため、冷却ファンによシ強制的に空冷されるの
で、主トランジスタの温度を急速に低下させることが可
能である優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和装置の要部
を示す斜視図、第2図は同実施例における主要部を示す
ブロック図、第3図は第2図に示す制御回路におけるマ
イクロコンピュータの制御プログラムを示すフローチャ
ート、第4図は第3図に示す運転制御ルーチンの主トラ
ンジスタ温度過上昇防止ルーチンを示すフローチャート
、第5図は従来方式とこの発明のインバータ1h1]御
回路による、逆転再開までの主トランジスタの温度と時
間との関係を示すグラフである。 1・・・室外ユニット、3・・・主トランジスタ、4・
・・放熱器、5・・・温度センサ、6・・・信号読込回
路、7・・・センサ入力回路、8・・・マイクロコンピ
ュータ、9・・・出力側σ11回路、10・・・インバ
ータ、11・−・冷却ファン、12・・・四方弁。 図において、同−石二号は同−又は相当部分な示す。 代理人 大 岩 増 i4+ 第1図 第2図 第3図
を示す斜視図、第2図は同実施例における主要部を示す
ブロック図、第3図は第2図に示す制御回路におけるマ
イクロコンピュータの制御プログラムを示すフローチャ
ート、第4図は第3図に示す運転制御ルーチンの主トラ
ンジスタ温度過上昇防止ルーチンを示すフローチャート
、第5図は従来方式とこの発明のインバータ1h1]御
回路による、逆転再開までの主トランジスタの温度と時
間との関係を示すグラフである。 1・・・室外ユニット、3・・・主トランジスタ、4・
・・放熱器、5・・・温度センサ、6・・・信号読込回
路、7・・・センサ入力回路、8・・・マイクロコンピ
ュータ、9・・・出力側σ11回路、10・・・インバ
ータ、11・−・冷却ファン、12・・・四方弁。 図において、同−石二号は同−又は相当部分な示す。 代理人 大 岩 増 i4+ 第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)空気調和装置の室外ユニットと一体的に形成され
、冷却ファンによシ冷却されるように構成された空気調
和装置制御用インバータ制御回路において、該インバー
タを構成する回路の主要部品の温度が設定温度以上に在
ったことを温度センサが検出した時、該冷却ファンの運
転は続行し、かつ、上記インバータの運転は停止するよ
うに構成したことを特徴とする空気調和装置等のインバ
ータ制御回路。 - (2)前記回路の主要部品の温度が前記設定温度以下に
なったことを温度センサが検出した時、前記インバータ
は再度運転すうように構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の空気調和装置等のインバータ制御
回路。 - (3)前記回路の主要部品の温度が設定温度以上になっ
たことを温度センサが検出した時、前記インバータの運
転は停止されていても、前記冷却ファンが再度運転する
ように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の空気調和装置等のインバータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228204A JPS60120128A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 空気調和装置のインバータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228204A JPS60120128A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 空気調和装置のインバータ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120128A true JPS60120128A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH023101B2 JPH023101B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=16872824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228204A Granted JPS60120128A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 空気調和装置のインバータ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132377U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 | ||
| JP4834768B2 (ja) * | 2006-04-28 | 2011-12-14 | アルビーニ アンド フォンタノート エス.ピー.エイ. | モジュール式階段およびその踏み段 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970862U (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-20 | ||
| JPS5764513U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | ||
| JPS58127038A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Sharp Corp | 空気調和機 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP58228204A patent/JPS60120128A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970862U (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-20 | ||
| JPS5764513U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | ||
| JPS58127038A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Sharp Corp | 空気調和機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132377U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 | ||
| JP4834768B2 (ja) * | 2006-04-28 | 2011-12-14 | アルビーニ アンド フォンタノート エス.ピー.エイ. | モジュール式階段およびその踏み段 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023101B2 (ja) | 1990-01-22 |
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