JPS6012022Y2 - 雨樋部品 - Google Patents
雨樋部品Info
- Publication number
- JPS6012022Y2 JPS6012022Y2 JP329580U JP329580U JPS6012022Y2 JP S6012022 Y2 JPS6012022 Y2 JP S6012022Y2 JP 329580 U JP329580 U JP 329580U JP 329580 U JP329580 U JP 329580U JP S6012022 Y2 JPS6012022 Y2 JP S6012022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rain gutter
- elbow
- outer cylinder
- resin
- water collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、集水器などのように挿し込み接続部を有する
雨樋部品に関し、係止用受鍔1を有する接続用外筒2を
耐熱性樹脂にて形威し、熱可塑性合成樹脂にて底形した
集水器などの雨樋部品本体3に形威しである接続用内筒
部4に対して挿し込み用間隔1をへだてて接続用外筒2
を貼着して成る雨樋部品に係るものである。
雨樋部品に関し、係止用受鍔1を有する接続用外筒2を
耐熱性樹脂にて形威し、熱可塑性合成樹脂にて底形した
集水器などの雨樋部品本体3に形威しである接続用内筒
部4に対して挿し込み用間隔1をへだてて接続用外筒2
を貼着して成る雨樋部品に係るものである。
従来、集水器などのような雨樋部品にあっては、塩化ビ
ニル樹脂などの熱可塑性合成樹脂にて成形しである雨樋
部品本体の接続用筒部に対して挿し込み用間隔をへだて
て同材質の接続用外筒を設けて、エルボに対する挿し込
み接続部を形成するも“のであった。
ニル樹脂などの熱可塑性合成樹脂にて成形しである雨樋
部品本体の接続用筒部に対して挿し込み用間隔をへだて
て同材質の接続用外筒を設けて、エルボに対する挿し込
み接続部を形成するも“のであった。
ところが雨樋部品の運搬に際して、雨樋部品をケース内
に梱包してトラック輸送するのに、夏期には内部温度が
約80′C程度にまで温度上昇し、塩化ビニル樹脂など
の熱可塑性合成樹脂製の係止用受鍔を形威しである接続
用外筒が熱変形して、結果としてエルボを挿し込み接続
することができないという欠点があった。
に梱包してトラック輸送するのに、夏期には内部温度が
約80′C程度にまで温度上昇し、塩化ビニル樹脂など
の熱可塑性合成樹脂製の係止用受鍔を形威しである接続
用外筒が熱変形して、結果としてエルボを挿し込み接続
することができないという欠点があった。
本考案はかかる従来欠点に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、係止用受鍔を有する接続用
外筒のみをスチレンアクリロニトリル樹脂などのような
耐熱性樹脂にて形成することによって、雨樋部品の全体
を成形し難い耐熱性樹脂に変えるというような高価な手
段をとることなく簡単な改良により、エルボなどの確実
に挿し込み接続することができる雨樋部品を提供するこ
とにある。
、その目的とするところは、係止用受鍔を有する接続用
外筒のみをスチレンアクリロニトリル樹脂などのような
耐熱性樹脂にて形成することによって、雨樋部品の全体
を成形し難い耐熱性樹脂に変えるというような高価な手
段をとることなく簡単な改良により、エルボなどの確実
に挿し込み接続することができる雨樋部品を提供するこ
とにある。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
3は雨樋部品本体であって、塩化ビニル樹脂などの熱可
塑性合成樹脂にて集水器本体5として成形されている。
塑性合成樹脂にて集水器本体5として成形されている。
6は軒樋(図示せず)を導入させるための孔である。
集水器本体5の下部には第2図に示すように接続用内筒
部4が段部7を介して一体形成しである。
部4が段部7を介して一体形成しである。
2は接続用外筒であって、スチレンアクリロニトリル樹
脂(As樹脂)などのような耐熱性樹脂にて筒状に底形
しである。
脂(As樹脂)などのような耐熱性樹脂にて筒状に底形
しである。
接続用外筒2の下端には内方に突出する係止用受鍔1を
一体形成しである。
一体形成しである。
この係止用受鍔1の一部が切欠かれていて、後述する突
片の案内部8となっている。
片の案内部8となっている。
しかして接続用外筒2の一部内周面を集水器本体5の段
部7の外面に接着剤によりエルボ9に対する挿し込み用
間隔lをへだでて粘着して集水器11を形威しである。
部7の外面に接着剤によりエルボ9に対する挿し込み用
間隔lをへだでて粘着して集水器11を形威しである。
9はエルボであって、塩化ビニル樹脂などの熱可塑性合
成樹脂にて成形しである。
成樹脂にて成形しである。
モしてエルボ9の上端外周縁の一部には突片10を突出
させである。
させである。
しかしてエルボ9の突片10を集水器11の係止用受鍔
1の案内部8に案内させて集水器11にエルボ9を挿し
込み、そののちエルボ9を回転させて突片10を係止用
受鍔1の上面に当接させて集水器11からエルボ9が抜
けないように挿し込み接続するのである。
1の案内部8に案内させて集水器11にエルボ9を挿し
込み、そののちエルボ9を回転させて突片10を係止用
受鍔1の上面に当接させて集水器11からエルボ9が抜
けないように挿し込み接続するのである。
かかる場合、エルボ9の上端部内面が接続用内筒部4の
外面に当接するとともに係止用受鍔1の内周面がエルボ
9の外周面に当接している。
外面に当接するとともに係止用受鍔1の内周面がエルボ
9の外周面に当接している。
上述のように本考案は、係止用受鍔を有する接続用外筒
を耐熱性樹脂にて形成し、熱可塑性合成樹脂にて成形し
た雨樋部品本体の接続用内筒部に対して挿し込み用間隔
をへだてて接続用外筒を貼着しであるから、係止用受鍔
を有する接続用外筒のみを耐熱性樹脂にて形成するだけ
の簡単な改良により、係止用受鍔を有する接続用外筒の
熱変形を防止でき、エルボなどのものを確実に挿し込み
接続することができるという利点がある。
を耐熱性樹脂にて形成し、熱可塑性合成樹脂にて成形し
た雨樋部品本体の接続用内筒部に対して挿し込み用間隔
をへだてて接続用外筒を貼着しであるから、係止用受鍔
を有する接続用外筒のみを耐熱性樹脂にて形成するだけ
の簡単な改良により、係止用受鍔を有する接続用外筒の
熱変形を防止でき、エルボなどのものを確実に挿し込み
接続することができるという利点がある。
第1図は本考案の集水器とエルボとの分解斜視図、第2
図は同上の部分拡大断面図であり、1は係止用受鍔、2
は接続用外筒、3は雨樋部品本体、4は接続用内筒体、
lは挿し込み用間隔である。
図は同上の部分拡大断面図であり、1は係止用受鍔、2
は接続用外筒、3は雨樋部品本体、4は接続用内筒体、
lは挿し込み用間隔である。
Claims (1)
- 係止用受鍔を有する接続用外筒を耐熱性樹脂にて形威し
、熱可塑性合成樹脂にて形威した集水器などの雨樋部品
本体に形威しである接続用内筒部に対して挿し込み用間
隔をへだてて接続用外筒を貼着して戊る雨樋部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP329580U JPS6012022Y2 (ja) | 1980-01-15 | 1980-01-15 | 雨樋部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP329580U JPS6012022Y2 (ja) | 1980-01-15 | 1980-01-15 | 雨樋部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105022U JPS56105022U (ja) | 1981-08-17 |
| JPS6012022Y2 true JPS6012022Y2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=29600069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP329580U Expired JPS6012022Y2 (ja) | 1980-01-15 | 1980-01-15 | 雨樋部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012022Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-15 JP JP329580U patent/JPS6012022Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105022U (ja) | 1981-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH044657U (ja) | ||
| JPS6313095U (ja) | ||
| JPS63167085U (ja) | ||
| JPS58121843U (ja) | 容器の蓋 | |
| JPS59155977U (ja) | 断熱容器 | |
| JPS60146021U (ja) | 容器の封緘構造 | |
| JPS60155859U (ja) | 太陽熱温水器における採湯装置 | |
| JPS5869759U (ja) | 太陽熱集熱装置 | |
| JPS6173893U (ja) | ||
| JPS6437555U (ja) | ||
| JPS6446684U (ja) | ||
| JPH0423622U (ja) | ||
| JPS5935358U (ja) | 合成樹脂製チユ−ブ容器のシ−ル底部 | |
| JPS61192256U (ja) | ||
| JPS6240259U (ja) | ||
| JPS6174413U (ja) | ||
| JPH0280291U (ja) | ||
| JPS6397086U (ja) | ||
| JPS62194830U (ja) | ||
| JPH0462665U (ja) | ||
| JPH0423099U (ja) | ||
| JPH0445222U (ja) | ||
| JPS61119269U (ja) | ||
| JPS62131287U (ja) | ||
| JPH0181489U (ja) |