JPS60120385A - 像担持ベルト支持装置 - Google Patents
像担持ベルト支持装置Info
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- JPS60120385A JPS60120385A JP22868783A JP22868783A JPS60120385A JP S60120385 A JPS60120385 A JP S60120385A JP 22868783 A JP22868783 A JP 22868783A JP 22868783 A JP22868783 A JP 22868783A JP S60120385 A JPS60120385 A JP S60120385A
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- Japan
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- image
- photoreceptor
- belt
- toner
- carrying belt
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/754—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to band, e.g. tensioning
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば電子計算機5画像読取り装置等から演算
出力ないし読取り出力される電気信号化された画像情報
を、又は電子写真法を用いて得られる原稿像に対応した
潜像をトナー画像として無端ベルト上像担持体上に担持
し、そのまま再現表示する画像表示装置、あるいは上記
ベルト上に可視化した画像を更に転写紙等に転写する機
能を有する複写機等の画像形成装置の像担持ベルト支持
装置に関する。一般に上記の如き無端状の像担持ベルト
を有する画像表示装置や画像形成装置はとの像担持ベル
トを複数本のローラに架設して回動させるという構造を
有する。この様な像担持ベルトは、トナーをその表面に
付着して装置本体内を回動するため、像担持ベルト上の
トナーが装置内部に飛散し易い構造となっている。この
ようなトナーの飛散が装置本体内で発生すると装置内部
の各所がトナーで汚染され様々な問題を発生する。
出力ないし読取り出力される電気信号化された画像情報
を、又は電子写真法を用いて得られる原稿像に対応した
潜像をトナー画像として無端ベルト上像担持体上に担持
し、そのまま再現表示する画像表示装置、あるいは上記
ベルト上に可視化した画像を更に転写紙等に転写する機
能を有する複写機等の画像形成装置の像担持ベルト支持
装置に関する。一般に上記の如き無端状の像担持ベルト
を有する画像表示装置や画像形成装置はとの像担持ベル
トを複数本のローラに架設して回動させるという構造を
有する。この様な像担持ベルトは、トナーをその表面に
付着して装置本体内を回動するため、像担持ベルト上の
トナーが装置内部に飛散し易い構造となっている。この
ようなトナーの飛散が装置本体内で発生すると装置内部
の各所がトナーで汚染され様々な問題を発生する。
例えば、レンズ等の光学部品にトナーが付着した場合は
、装置本来の機能に致命的な影響を及ぼし、また、トナ
ーが導電性を有する場合には電気部品等の上に飛散し短
絡等の事故を発生する。さらに機構部等にトナーが入り
込むと、正常な機能が果せなくなったりする。この様に
トナーは粉体であり、複雑な機構部の奥深くまで進入し
、一旦奥深くまで入り込んだトナーを清掃するのは容易
ではない。
、装置本来の機能に致命的な影響を及ぼし、また、トナ
ーが導電性を有する場合には電気部品等の上に飛散し短
絡等の事故を発生する。さらに機構部等にトナーが入り
込むと、正常な機能が果せなくなったりする。この様に
トナーは粉体であり、複雑な機構部の奥深くまで進入し
、一旦奥深くまで入り込んだトナーを清掃するのは容易
ではない。
特に上記の如く像担持ベルトを用いる装置においては、
トナーがベルト裏面に付着してしまうとベルトの裏面は
ローラと当接する面であるため、トナーがローラとベル
ト間にはさまれ、ローラ表面やベルト裏面に固着し像担
持ベルトを傷めたりする。更に像担持ベルト裏面にトナ
ーが付着した状態でベルトの回動を続けると、無端状の
像担持ベルトに囲まれた空間内でトナーが舞い上り、こ
の空間内の各部に上記の問題を発生させる。一般に像担
持ベルトの内面はベルトを装置から取りはずさなければ
清掃し難く清掃作業が困難である。
トナーがベルト裏面に付着してしまうとベルトの裏面は
ローラと当接する面であるため、トナーがローラとベル
ト間にはさまれ、ローラ表面やベルト裏面に固着し像担
持ベルトを傷めたりする。更に像担持ベルト裏面にトナ
ーが付着した状態でベルトの回動を続けると、無端状の
像担持ベルトに囲まれた空間内でトナーが舞い上り、こ
の空間内の各部に上記の問題を発生させる。一般に像担
持ベルトの内面はベルトを装置から取りはずさなければ
清掃し難く清掃作業が困難である。
また、像担持ベルトは前記の如く複数本のローラによっ
て懸回支持されているため、ローラ間に張架された部分
は振動し易い。この振動はベルトを表示装置に使用する
場合は、表示部において画像を見にくくするばかりでな
く、ベルト上に付着しているトナーを飛散させる大きな
原因の一つとなっている。
て懸回支持されているため、ローラ間に張架された部分
は振動し易い。この振動はベルトを表示装置に使用する
場合は、表示部において画像を見にくくするばかりでな
く、ベルト上に付着しているトナーを飛散させる大きな
原因の一つとなっている。
本発明の目的は以上の点に鑑み、像担持ベルトで囲まれ
た空間内をトナーの飛散より防止することを主たる目的
とするものである。また本発明の他の目的はベルトの振
動を防止し、トナーの飛散が発生し難い像担持ベルト懸
回支持装置を提供することにある。
た空間内をトナーの飛散より防止することを主たる目的
とするものである。また本発明の他の目的はベルトの振
動を防止し、トナーの飛散が発生し難い像担持ベルト懸
回支持装置を提供することにある。
上記目的を達成する本発明の像担持ベルト支持装置は、
トナー像を外側表面に担持して無端移動する像担持ベル
トを張架支持する複数の支持ローラと、ローラ間に設け
られ上記像担持ベルトの内側表面の両側側部に接触する
接触部材とを有する。
トナー像を外側表面に担持して無端移動する像担持ベル
トを張架支持する複数の支持ローラと、ローラ間に設け
られ上記像担持ベルトの内側表面の両側側部に接触する
接触部材とを有する。
以下、本発明を一実施例に従って説明する。
第1図は本発明を適用した画像表示装置の外観図を示し
、第2図はその一部斜視断面図であり、更に第3図は同
側断面図である。
、第2図はその一部斜視断面図であり、更に第3図は同
側断面図である。
図において1は外装カバー、2は外装カバーの前面に設
けられた透明の表示ガラス、3はカバーの前面突出部に
設けられた操作パネルで、画像情報の呼び出し、表示装
置の指示等の画像処理を行なう。
けられた透明の表示ガラス、3はカバーの前面突出部に
設けられた操作パネルで、画像情報の呼び出し、表示装
置の指示等の画像処理を行なう。
外装カバー1の内部には画像形成部が内蔵されている。
この画像形成部は、駆動ローラ4、支持ローラ5,6.
7これらのローラにより張架された像担持体であるベル
ト伏感光体8、この感光体8の内部・に設けられた半導
体レーザ発振器9、レーザの走査装置であるスキャナー
10、fθレンズ11、ミラー12などの潜像書き込み
のだめの光学系、及び露光部で感光体8の外部に設けら
れた現像器13等により構成されている。
7これらのローラにより張架された像担持体であるベル
ト伏感光体8、この感光体8の内部・に設けられた半導
体レーザ発振器9、レーザの走査装置であるスキャナー
10、fθレンズ11、ミラー12などの潜像書き込み
のだめの光学系、及び露光部で感光体8の外部に設けら
れた現像器13等により構成されている。
駆動ローラ4の後端軸にはモータ(不図示)が連結され
、ベルト伏感光体8の搬送を行なう。
、ベルト伏感光体8の搬送を行なう。
また支持ロー25,6.7のうち少なくとも一本(図示
の例では支持ロー25が好ましい)は、その径方向移動
可能で、かつばねなどにより感光体8に所定の張力を付
与して波打ち、たるみ及び感光体8と駆動ローラ4のス
リップなどを防止するためのテンションを4えるように
構成している。
の例では支持ロー25が好ましい)は、その径方向移動
可能で、かつばねなどにより感光体8に所定の張力を付
与して波打ち、たるみ及び感光体8と駆動ローラ4のス
リップなどを防止するためのテンションを4えるように
構成している。
なお、上記ベルト伏感光体8は、例えば透明なポリエス
テルシートの片面(本例の構成では張設軌道の外側面)
に、導電性金属を極く薄く蒸着し、更にその表面にCd
S等の感光物質を塗布することによって形成されるもの
である。
テルシートの片面(本例の構成では張設軌道の外側面)
に、導電性金属を極く薄く蒸着し、更にその表面にCd
S等の感光物質を塗布することによって形成されるもの
である。
またミラー12を径て感光体8に照射されたレーザ光に
よりベルト伏感光体8に潜像を形成する露光部には、こ
の無光部の感光体8の内面に接するように、支持ローラ
6.7の共通接線より若干突出した位置に、保護ガラス
14を設けてあり、この保護ガラス14は現像器13の
現像ブラシ(マグネットにより形成される現像剤のブラ
シ伏の穂立)の接触により引き起される感光体8の上下
振動を防止し、露光位置を一定に保持して解像力を向上
させるためのものであるO 以上の構成において、半導体レーザ発振器9から画像電
気信号により変調されたレーザ光が出ると、とのレーザ
光はスキャナー10、fθレンズ11、ミラー12を経
て露光部の感光体8に照射され、この感光体8の走行回
動に伴なって所定の画像が現像器13によって顕画され
る。
よりベルト伏感光体8に潜像を形成する露光部には、こ
の無光部の感光体8の内面に接するように、支持ローラ
6.7の共通接線より若干突出した位置に、保護ガラス
14を設けてあり、この保護ガラス14は現像器13の
現像ブラシ(マグネットにより形成される現像剤のブラ
シ伏の穂立)の接触により引き起される感光体8の上下
振動を防止し、露光位置を一定に保持して解像力を向上
させるためのものであるO 以上の構成において、半導体レーザ発振器9から画像電
気信号により変調されたレーザ光が出ると、とのレーザ
光はスキャナー10、fθレンズ11、ミラー12を経
て露光部の感光体8に照射され、この感光体8の走行回
動に伴なって所定の画像が現像器13によって顕画され
る。
ベルト状感光体8の外周面に形成された画像は、感光体
8が矢印A方向に移動するのに伴ない表示ガラスに対向
する位置まで運ばれ、一時的に停止して表示に供される
。その後、表示を終了した画像は感光体8の移動により
再び露光部に送られ、現像ブラシでクリーニングを受け
た直後に改めて露光、現像の各プロセスを経て新しい画
像が形成される0 上記画像表示装置における像形成プロセスは、本願出願
人による特開昭58−98746号公報又は特開昭58
−98748号公報及び特願昭57−151278号の
出願に開示されたものを使用でき、ここでは説明を省略
する。
8が矢印A方向に移動するのに伴ない表示ガラスに対向
する位置まで運ばれ、一時的に停止して表示に供される
。その後、表示を終了した画像は感光体8の移動により
再び露光部に送られ、現像ブラシでクリーニングを受け
た直後に改めて露光、現像の各プロセスを経て新しい画
像が形成される0 上記画像表示装置における像形成プロセスは、本願出願
人による特開昭58−98746号公報又は特開昭58
−98748号公報及び特願昭57−151278号の
出願に開示されたものを使用でき、ここでは説明を省略
する。
以上の構成を持つ装置に適用する本発明の像担持ベルト
支持装置において用いた像担持を第4図および第5図を
用いて説明する。
支持装置において用いた像担持を第4図および第5図を
用いて説明する。
第4図は像担持ベルトである感光体8周辺の断面側視図
であり、第5図はローラ4および7近傍の斜視図である
。図において感光体8に対して、各ローラ4,5,6.
7間に渡り平面な部分の内面と対向する位置にそれぞれ
前内カバー15.上内カバー16.後内カバー17およ
び下内カバー18が配置されている。そして、例えば前
内カバー15は、第5図に示す如く感光体8の内面全幅
を覆っており、その側部は図示せぬ両側の側板に固定さ
れている。他の内カバー16.17.18も前内カバー
15と同様に側板間に渡り固定されている。また下内カ
バー18にはレーザ光りの光路上にスリット19が第4
図の紙面と垂直方向に開口している。そして、更に各内
カバー15.16,17.18は例えばテフロンフェル
ト等の柔軟性が有り、且つ高い耐摩耗性を必要に応じて
有する本発明の接触部材を構成するシールド部材20が
像担持ベルト8の内面両側端部に対向する位置に接着さ
れており、このシールド部材20は、像担持ベルト8の
内面側端部近傍と軽く接触しているO 上記の構成を有する画像表示装置においては、感光体8
が目−ラ4,5,6,7に接していない部分のほとんど
がシールド部20に接している。このため各ローラ4,
5,6.7間を渡る部分の振動はほとんど発生しなくな
シ、感光体8の振動によるトナー飛散もほとんど生じな
くなった。また、感光体8の内面両側部はシールド部材
20に接触し、さらにこの感光体の外側には図示せぬ側
板の位置まで各内カバーがあるため、トナーが感光体8
の側部からこの感光体の裏面に回り込む量が著しく減少
し感光体8に囲まれた内部空間へのトナー飛散量が大幅
に少なくなった。その結果、上記スキャナー10゜fθ
レンズ11およびミラー12等の光学系にはほとんどト
ナーの付着が生じなくなった。そして更に感光体8はシ
ールド部材20に接しているために画像を表示する部分
21の感光体の平面性が向上し、画像が見やすくなると
いう効果が生ずる。
であり、第5図はローラ4および7近傍の斜視図である
。図において感光体8に対して、各ローラ4,5,6.
7間に渡り平面な部分の内面と対向する位置にそれぞれ
前内カバー15.上内カバー16.後内カバー17およ
び下内カバー18が配置されている。そして、例えば前
内カバー15は、第5図に示す如く感光体8の内面全幅
を覆っており、その側部は図示せぬ両側の側板に固定さ
れている。他の内カバー16.17.18も前内カバー
15と同様に側板間に渡り固定されている。また下内カ
バー18にはレーザ光りの光路上にスリット19が第4
図の紙面と垂直方向に開口している。そして、更に各内
カバー15.16,17.18は例えばテフロンフェル
ト等の柔軟性が有り、且つ高い耐摩耗性を必要に応じて
有する本発明の接触部材を構成するシールド部材20が
像担持ベルト8の内面両側端部に対向する位置に接着さ
れており、このシールド部材20は、像担持ベルト8の
内面側端部近傍と軽く接触しているO 上記の構成を有する画像表示装置においては、感光体8
が目−ラ4,5,6,7に接していない部分のほとんど
がシールド部20に接している。このため各ローラ4,
5,6.7間を渡る部分の振動はほとんど発生しなくな
シ、感光体8の振動によるトナー飛散もほとんど生じな
くなった。また、感光体8の内面両側部はシールド部材
20に接触し、さらにこの感光体の外側には図示せぬ側
板の位置まで各内カバーがあるため、トナーが感光体8
の側部からこの感光体の裏面に回り込む量が著しく減少
し感光体8に囲まれた内部空間へのトナー飛散量が大幅
に少なくなった。その結果、上記スキャナー10゜fθ
レンズ11およびミラー12等の光学系にはほとんどト
ナーの付着が生じなくなった。そして更に感光体8はシ
ールド部材20に接しているために画像を表示する部分
21の感光体の平面性が向上し、画像が見やすくなると
いう効果が生ずる。
第6図は本発明の接触部材であるシールド部材の他実施
例の一部破断斜視図である。
例の一部破断斜視図である。
上記実施例においては、シールド部材20としてフェル
トを用いたが他に第6図(a)に示すシールド部材20
&の如き帯膜22の表面に柔らかい合成毛23を植毛し
た部材を用い、この毛23に感光体8の内面を接触させ
る。
トを用いたが他に第6図(a)に示すシールド部材20
&の如き帯膜22の表面に柔らかい合成毛23を植毛し
た部材を用い、この毛23に感光体8の内面を接触させ
る。
第6図(b)はシールド部材20bとしてフェルトやウ
レタン等の柔軟性部材、あるいはゴム等□の弾性部材2
4の表面に耐摩耗性の良好な例えばテフロンテープ等の
保護部材25を接着し、この保護部材25に感光体8の
内面に接触させても上記と同様の効果が得られた。
レタン等の柔軟性部材、あるいはゴム等□の弾性部材2
4の表面に耐摩耗性の良好な例えばテフロンテープ等の
保護部材25を接着し、この保護部材25に感光体8の
内面に接触させても上記と同様の効果が得られた。
第1図は本発明の接触部材の更に他の実施例でシールド
部材20cの一部破断斜視図である。
部材20cの一部破断斜視図である。
本実施例ではシールド部材20cをウレタンゴムやモル
トプレーン等の弾性部材、あるいはテフロンやポリアセ
タール等の低摩擦部材で構成し、感光体8の内面と接触
する側の面26には複数個の溝27を設けたものである
。この溝27はシールド部材20cと感光体8の接触面
から侵入するトナーを上記面26の突起部で停止させた
り、あるいは掻き落とし捕獲する効果を有する。従って
、溝27の数は多いいほどトナーの捕獲効果は上がる。
トプレーン等の弾性部材、あるいはテフロンやポリアセ
タール等の低摩擦部材で構成し、感光体8の内面と接触
する側の面26には複数個の溝27を設けたものである
。この溝27はシールド部材20cと感光体8の接触面
から侵入するトナーを上記面26の突起部で停止させた
り、あるいは掻き落とし捕獲する効果を有する。従って
、溝27の数は多いいほどトナーの捕獲効果は上がる。
この溝27で捕獲されたトナーは、感光体8を交換する
際に清掃することで再び溝27の捕獲効果は復活する。
際に清掃することで再び溝27の捕獲効果は復活する。
第7図の実施例では溝27の表面は感光体に対して面接
触するが、この溝の形状としては感光体8の進行方向に
対して平行な波形断面又は三角形の断面として線接触さ
せても同様の効果を得ることができる。
触するが、この溝の形状としては感光体8の進行方向に
対して平行な波形断面又は三角形の断面として線接触さ
せても同様の効果を得ることができる。
第8図は本発明の接触部材の更に他の実施例を示す部分
断面による斜視図で、シールド部材20dの表面28に
感光体8の端部8aに対向して進行方向Sに対して正の
傾斜を有する溝29を設けたものである。この溝29の
一端又は両端(図示せず)は閉じられている。溝29の
第1の役割は感光体の内側に侵入するトナーを捕獲する
ことである。そして第2の役割は表面28に接触してい
る感光体8の質点Pに対して溝29の傾斜方向に沿った
摩擦力Fを作用させ、このFの水平分力F、により感光
体8の平面性を向上させると同時に感光体の振動をも防
止するのである。
断面による斜視図で、シールド部材20dの表面28に
感光体8の端部8aに対向して進行方向Sに対して正の
傾斜を有する溝29を設けたものである。この溝29の
一端又は両端(図示せず)は閉じられている。溝29の
第1の役割は感光体の内側に侵入するトナーを捕獲する
ことである。そして第2の役割は表面28に接触してい
る感光体8の質点Pに対して溝29の傾斜方向に沿った
摩擦力Fを作用させ、このFの水平分力F、により感光
体8の平面性を向上させると同時に感光体の振動をも防
止するのである。
従って、溝29の特性は感光体の進行方向で規定される
方向に所定の角度を有していればよく、その両端が閉じ
丸形状でも上記効果を達成する。
方向に所定の角度を有していればよく、その両端が閉じ
丸形状でも上記効果を達成する。
第9図は上記シールド部材20の支持方法の変形例を示
す斜視図であシ、第5図の前内カバー15の代わりに左
前内カバー15aおよび右前内カバー15bを設け、両
前内カバー15a。
す斜視図であシ、第5図の前内カバー15の代わりに左
前内カバー15aおよび右前内カバー15bを設け、両
前内カバー15a。
15bに各シールド部材20を接着したものである。
この構成においても感光体8の側端部外側にはシールド
部材20および両側の前内カバー15 m + 15
bが配設しであるため、トナーが感光体8の裏面に回シ
込むことが防止できる。
部材20および両側の前内カバー15 m + 15
bが配設しであるため、トナーが感光体8の裏面に回シ
込むことが防止できる。
このように各内カバー15.t6. 17.18は感光
体8の全幅を覆う必要が無く、少なくとも感光体8の両
側から側板までを覆う部材であっても良い。
体8の全幅を覆う必要が無く、少なくとも感光体8の両
側から側板までを覆う部材であっても良い。
本発明は上記の如く画像表示装置において、極めて有効
なるものであるが、本発明は既述しているように複写機
等の画像形成装置にそのまま適用することができるもの
であり、第8図は本発明を複写機に適用した場合の一実
施例の概略構成を示したものである。
なるものであるが、本発明は既述しているように複写機
等の画像形成装置にそのまま適用することができるもの
であり、第8図は本発明を複写機に適用した場合の一実
施例の概略構成を示したものである。
図示した複写機の構成を簡単に説明すると、原稿台ガラ
ス40の上に載置された原稿41はフラッシュ光源42
で照明され、その反射像はレンズ43を介して導電基体
と表面の光導電層よ構成るベルト型感光体44の上に投
影される。
ス40の上に載置された原稿41はフラッシュ光源42
で照明され、その反射像はレンズ43を介して導電基体
と表面の光導電層よ構成るベルト型感光体44の上に投
影される。
このベルト型感光体44は駆動ローラ47.テンション
ローラ45.転写ローラ46に!り懸回支持されている
。
ローラ45.転写ローラ46に!り懸回支持されている
。
一方、露光領域に入る前のベルト型感光体44はクリー
ニング器50と帯電器51によシ靜電潜像形成の準備を
整える。そして露光領域で原稿像の投影によシ靜電潜像
を形成され、感光体44の潜像は現像器52で可視化さ
れ、そのトナー画像は複写紙53に転写される。
ニング器50と帯電器51によシ靜電潜像形成の準備を
整える。そして露光領域で原稿像の投影によシ靜電潜像
を形成され、感光体44の潜像は現像器52で可視化さ
れ、そのトナー画像は複写紙53に転写される。
以上の構成を有する装置において、ベルト伏感光体44
における各ローラ45,46.47間に渡って平面な部
分には、像担持面の裏面と対向する位置に内カバー54
が設けられており、この内カバー54には上記実施例と
同様にシールド部材20が接着され、ベルト型感光体4
4の裏面と軽く接触している。
における各ローラ45,46.47間に渡って平面な部
分には、像担持面の裏面と対向する位置に内カバー54
が設けられており、この内カバー54には上記実施例と
同様にシールド部材20が接着され、ベルト型感光体4
4の裏面と軽く接触している。
上記の構成によりベルト伏感光体44の振動が抑えられ
、更に、画像露光面が平担に支持されるためトナー飛散
防止の他に高い精度で原稿像が露光できるため画像品質
も向上するという効果も得られた。
、更に、画像露光面が平担に支持されるためトナー飛散
防止の他に高い精度で原稿像が露光できるため画像品質
も向上するという効果も得られた。
以上述べた如く本発明は、感光体等の像担持ベルトを用
いた複写機等の画像形成装置においても極めて有効なも
のであり、その有用性は大なるものである。なお、像担
持ベルトとしては感光体の他にマルチスタイラスを用い
て潜像を形成する様な周知の絶縁ベルトであっても良い
。
いた複写機等の画像形成装置においても極めて有効なも
のであり、その有用性は大なるものである。なお、像担
持ベルトとしては感光体の他にマルチスタイラスを用い
て潜像を形成する様な周知の絶縁ベルトであっても良い
。
第1図は本発明を適用した画像表示装置の外観斜視図、
第2図は同装置の一部断面斜視図、第3図は同装置の断
面側視図、第4図は感光体図、″ 〜 第7図は接触部
材の 支持力式の変形例の斜視図、第8図は本発明を図におい
て、4,5,6.7・・・ローラ、8・・・像担持ベル
トである感光体、 20.20a、 20b。 20c、 20d・・・シールド部材、44・・・感光
体ベルトを示す。 e八1 7° 2゜ イZ6 −
第2図は同装置の一部断面斜視図、第3図は同装置の断
面側視図、第4図は感光体図、″ 〜 第7図は接触部
材の 支持力式の変形例の斜視図、第8図は本発明を図におい
て、4,5,6.7・・・ローラ、8・・・像担持ベル
トである感光体、 20.20a、 20b。 20c、 20d・・・シールド部材、44・・・感光
体ベルトを示す。 e八1 7° 2゜ イZ6 −
Claims (2)
- (1)トナー像を外側表面に担持して無端移動する像担
持ベルトを支持する装置において、上記像担持ベルトを
張架支持する複数の支持ローラと、 ローラ間に設けられ上記像担持ベルトの内側表面の両側
端部に接触する接触部材と、を有することを特徴とする
像担持ベルト支持装置。 - (2)上記接触部材は像担持ベルトの進行方向と成す角
度θが0≦θ〈900の凸凹面を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の像担持ベルト支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22868783A JPS60120385A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 像担持ベルト支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22868783A JPS60120385A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 像担持ベルト支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120385A true JPS60120385A (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=16880227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22868783A Pending JPS60120385A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 像担持ベルト支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168318A (en) * | 1989-10-18 | 1992-12-01 | Konica Corporation | Color image forming apparatus having a predetermined space maintained between a photosensitive belt and developing devices |
| JP2009300490A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 中間転写ベルト及び画像形成装置 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP22868783A patent/JPS60120385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168318A (en) * | 1989-10-18 | 1992-12-01 | Konica Corporation | Color image forming apparatus having a predetermined space maintained between a photosensitive belt and developing devices |
| JP2009300490A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 中間転写ベルト及び画像形成装置 |
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