JPS6012066A - 授乳婦乳もれ受けパツト - Google Patents

授乳婦乳もれ受けパツト

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Publication number
JPS6012066A
JPS6012066A JP11919283A JP11919283A JPS6012066A JP S6012066 A JPS6012066 A JP S6012066A JP 11919283 A JP11919283 A JP 11919283A JP 11919283 A JP11919283 A JP 11919283A JP S6012066 A JPS6012066 A JP S6012066A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nipple
hole
water
periphery
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11919283A
Other languages
English (en)
Inventor
榎 良純
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANYOU YAKUHIN KOGYO KK
Original Assignee
SANYOU YAKUHIN KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANYOU YAKUHIN KOGYO KK filed Critical SANYOU YAKUHIN KOGYO KK
Priority to JP11919283A priority Critical patent/JPS6012066A/ja
Publication of JPS6012066A publication Critical patent/JPS6012066A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、授乳婦の授乳時間外に出る余!11の乳を受
ける際、乳首の傷つきを防止した授?L婦乳もれ受けバ
ットに関する。
゛この種のバットは既に公知であっているいろの製品が
市販されている。しかしながら従来のバットにおける乳
首挿入用の孔の径は、いずれも乳首と同一か或いは乳首
よりも若干大きい程度・に形成されているため、使用中
、乳首が孔周縁に接触して傷つく虞れがある。特に、授
乳期の乳首は発達し授乳時の物理的刺激等を受(プで非
常に傷つきやすくなっており、又バットの吸水層はポリ
ラミネート加工等をした防水性被覆材で被覆されている
ため、乳首挿入孔周縁は余剰の乳を吸収してもポリラミ
ネート層は軟らかかくならず、あたかも刃物の如く作用
して乳首を傷つけることとなる。
又、従来のバットの多くは、単に余剰の乳を吸収保液す
ることに重きをおいて乳首を吸水紙層に直に接触せしめ
るようにしたものであるため、バットの取り外し或いは
交換時に、吸水紙層が乳首や乳房に付着して著しい不快
感を与え、場合によって吸水紙層が部分的に破れを生じ
、これが乳首や乳房にこびりついて不潔である等の不都
合があった。
本発明は以上に鑑み、乳首を傷つけることなく安心して
使用でき、また乳首周辺を清潔に保つことができる授乳
婦乳すれ受けバットを提供するためになしたもので、適
宜の吸水材料より成る吸水層の外側に防水性被覆材を内
側に乳首挿入用の孔を設けた防水性被覆材を夫々配し前
記両波覆材の周縁を圧着固定して成るバットにおいて、
乳首挿入用の孔を乳首挿入時に乳首と孔周縁との間に一
定の遊隙が生じる大きさに形成すると共に、該孔周縁に
乳首保護層を設け、水分を通過させ自身では水分の保持
を行なわない性質を右°する通水膜を、前記孔と一致す
るよう前記吸水層と乳首側防水性被覆材との間に配した
ことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面により説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例であり、1は本
発明による授乳婦乳もれ受けバットである。該パラI−
1は紙綿の如き吸水層2を両側方から2枚の被覆材3,
4により挾み、該被覆材3,4の周縁を圧着固定してわ
ん形状に成形したものである。この2枚の被覆材3.4
はいずれも裏面(吸水層側の面)にポリラミネー]−加
工等の防水加工が施されており、そしてパット四部側に
位置する被覆材4には中央部に乳首挿入用の孔5が形成
されている。この乳首挿入用の孔5は乳首挿入時に乳首
6と孔周縁との間に一定の遊隙ができるような大きさに
形成されており、更に該孔5の周縁に放射状の切込み1
oが設けられ、該孔5周縁がわずかの力により内外にめ
くれて挿入された乳首を保護する乳首保護層11が形成
されている。前記乳首側の被覆材4と吸水層2との間の
空隙部には、角形又は円形の縁部7を有する椀型の不織
布、特殊強化紙等の通水膜8が、椀口部と前記孔5とが
一致J−るようにして配設されている。この椀型の通水
膜8は水分を通過させるが自身Cは水分の保持を行なわ
ず且つ水にぬれても容易に破れない性質を有する。
なお図中9は吸収紙である。
本発明による授乳婦乳もれ受【ノパツI・は、第3図に
示ず如く孔5に乳首6を挿入1て使用されるが、この場
合、使用中は乳首6と孔5の周縁との間に常に一定の間
隔を保っておくことができ、nつ該孔5周縁には放射状
の切込み10が設けられて乳首保m層11が形成されて
りるので、該孔5周縁が乳首と接触しても容易に内外に
めくれるため、乳m6が傷pくようなこζはなし1゜こ
こで乳首保護層11に設、けられた放射状の切込みは、
余剰の乳を吸収したとき防水性被覆材4の表側のみが浸
潤して膨張するため1.吸水層2側に丸まり乳首との接
触状態が良好になり、更に乳首が傷つきにくくなる。又
乳首6から出た余剰の乳は通水膜8を通過して吸水層2
.に保液される。
なお、以上のように乳首を入れる孔5の、径を大きくし
た場合は、乳m6から出た余剰の乳が乳首周辺にべ、1
=ついて不快感をもたらす虞れ、があるが、本発明では
水分を通過させるが自身では水分を保持しない特殊な通
水1g18により乳首周辺が直接触れる部分を構成した
ので、使い心地が良く、乳首周辺の皮膚を常に清l潔に
保てる。
第4図は本発明の第2実施例であり、前記第1実施例と
略同様の構成において、乳首挿入用の孔の周縁に内弧状
臼杵12を多a設けて乳首保護層11′ を形成した例
である。第4図中第1図及び第2図と同一の符号は同一
のものを示す。
本実施例においては、乳首挿入時に乳首と孔周縁との間
に一定の遊隙ができると共に、孔周縁の乳首保護層11
′ に設けられた円弧状臼杵12がわずかの力により内
外にめくれJlつ余剰の乳を吸収して吸水層側に丸まる
ので、挿入された乳首と孔周縁とが接触しても乳首の傷
つきは防止される。□ 第5図は本発明の第3実施例であり、前記第1実施例と
略同様の構成において、乳首挿入用の孔5の周縁にエン
ボスブレス等により無数の凹凸13を設けて撓みやすく
した乳首保護層11″を形成した例である。第5図中第
1図及び第2図と同一の符号は同一のものを示す。
本実施例においては、乳首挿入時に乳首と孔5周縁との
間に一定の遊隙ができると共に、孔5周縁に形成した乳
ね保護層11″の凹凸13により、該孔5周縁が半径方
向に撓みやすくなり且つ余剰の乳を吸収して吸水層側に
ロート状に変形するので、挿入された乳首と孔5周縁と
が接−触しても乳首の10つきは防止される。
第6図は本発明の第4実施例であり、前記第1実施例と
略同様の構成において、乳首挿入用の孔5の周縁部に、
防水加工をぜず水分を吸収して軟らかくなるようにした
乳首保護層11 ’を形成した例である。第6図中第1
図及び第2図と同一の符号は同一のものを示寸。
本実施例においては、乳首挿入時に乳首と孔5周縁との
間に一定の遊隙ができると共に、孔5周縁に形成した乳
首保護層11 ’の防水加工をしてない範囲に余剰の乳
が浸み込み、該孔5周縁が軟らかくなり撓みやすくなる
ので、挿入された乳首と孔5周縁が接触しても乳首の傷
つきは防止される。
なお、本発明の授乳、婦乳もれ受けバラ1〜は上述の実
施例のみに限定されるものではなく、全体形状を凹形に
することに変えて円盤型とすること、通水膜を防水性被
覆材に熱圧着すること等、本発明の要旨を逸脱しない範
囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
本発明は前記した構成であるので以下のにうな優れた効
果を奏し得る。
(I) 乳首挿入用の孔周縁に乳首保護層を設置ノだの
で、乳首を傷つけず安心して使用できる。
(II) 使い心地が良く、乳首周辺の皮膚を常に清潔
に保てる。
[相] 特殊な通水膜はバットの全体に入れないで部分
的に入れれば、使用量が少なくなり、製作費が安くなる
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明による授乳婦乳もれ受けバッ
トの第1実施例を示すもので、第1図は正面図、第2図
は第1図のll−1矢視図、第3図は使用状態を示す説
明図、゛第4図は本発明のパラ1−の第2実施例の説明
図、第5困は今発明のパラ]〜の第3実施例の説明図、
第6図(よ本発明のバットの第4実施例の説明図である
。 1・・・授乳婦乳もれ受けバット、2・・・吸水層1.
3.4・・・被覆材、5・・・乳首挿入用の孔、6・・
・乳首、8・・・通水膜、10・・・切込み、11.1
1’、 11″、 11″’・・・乳首保護層、12・
・・円弧状曲片、13・・・凹凸。 特 許 出 願 人 三洋薬品工業株式会社 @1図 @2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)適宜の吸水月利より成る吸水層の外側に防水性被覆
    材を内側に乳首挿入用の孔を設【すた防水性被覆材を夫
    々配し、前記両波覆材の周縁を圧着固定して成るバット
    にa3いて、乳首挿入用の孔を乳首°挿入時に乳首と孔
    周縁との間に一定の遊隙が生じる大きさに形成すると共
    に、該孔周縁に乳首保1層を設け、水分を通過させ自身
    では水分の保持を行なわな0性質を有する通水膜を、前
    記孔と一致するよう前記吸水層と乳酋側防水性被覆材と
    の間に!ii!したことを特徴と1゛る授乳婦乳もれ受
    (プ1<ット。
JP11919283A 1983-06-30 1983-06-30 授乳婦乳もれ受けパツト Pending JPS6012066A (ja)

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JP11919283A JPS6012066A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 授乳婦乳もれ受けパツト

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JP11919283A JPS6012066A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 授乳婦乳もれ受けパツト

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JPS6012066A true JPS6012066A (ja) 1985-01-22

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ID=14755192

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JP11919283A Pending JPS6012066A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 授乳婦乳もれ受けパツト

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5723320B2 (ja) * 1978-05-15 1982-05-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5723320B2 (ja) * 1978-05-15 1982-05-18

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