JPS6012078A - カ−トリツジガツト式テニスラケツト - Google Patents
カ−トリツジガツト式テニスラケツトInfo
- Publication number
- JPS6012078A JPS6012078A JP58120408A JP12040883A JPS6012078A JP S6012078 A JPS6012078 A JP S6012078A JP 58120408 A JP58120408 A JP 58120408A JP 12040883 A JP12040883 A JP 12040883A JP S6012078 A JPS6012078 A JP S6012078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- racket
- tennis racket
- gut
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テニスラリ・ツ1〜のヘッド構造を抜本的
に改案じ、fiJt網状に作製されたカートリッジカッ
トを、ラケッ1−のへッドアレーン\に装着するフJ−
トリッジノJツト式のデニスラゲッ1−である。
に改案じ、fiJt網状に作製されたカートリッジカッ
トを、ラケッ1−のへッドアレーン\に装着するフJ−
トリッジノJツト式のデニスラゲッ1−である。
fV来、テニスラケットのヘラF溝凸は、ヘッドフレー
ム側面に多数の穴を聞け、これらの穴に一条のカット線
を張り巡らし、網目状の打球面を形成するものである。
ム側面に多数の穴を聞け、これらの穴に一条のカット線
を張り巡らし、網目状の打球面を形成するものである。
この方式のヘッド構造の欠点として次のlJlが挙げら
れる。
れる。
(ア)ガラl−に必穀な20kg重〜−30kg重の張
力を得るI−めには、ガラ1−張り機を備えた専門店に
ガツト張りを依ガIせざるを得す、旅行中や緊急時のガ
ラ1−の張り替えにはVA難が伴う。
力を得るI−めには、ガラ1−張り機を備えた専門店に
ガツト張りを依ガIせざるを得す、旅行中や緊急時のガ
ラ1−の張り替えにはVA難が伴う。
(イ)一度張り上げたガラ1〜&lは、常詩20 kg
重〜3 ’Okg tflの張力をヘッドフレームにL
j、えゎzLプるので、特に木製ラケットなとはl\ラ
ッドレームに変形をきたす。
重〜3 ’Okg tflの張力をヘッドフレームにL
j、えゎzLプるので、特に木製ラケットなとはl\ラ
ッドレームに変形をきたす。
(つ)打球1寺には網目が必要以上に変形し、JJ球が
不安定になるので、その都度網目の矯正を必要とする。
不安定になるので、その都度網目の矯正を必要とする。
(1)ガラj・の張力が日数の経過と共にθ・H(、i
lj ’J−る。
lj ’J−る。
これらの欠点のうちCア)に控げたものば特に11(人
で・、これに費す時間と労力は多大なものである。
で・、これに費す時間と労力は多大なものである。
本発明は、従来のラヶッ+−o〕H”Hつこれらの欠点
を除くためにな゛されたもので、あらがじめgJば“j
状に作製されたカートリッジガラ1〜をヘラ1−フレー
ムに装着する、素人にもガラ1〜交換がIJJ能なりJ
−トリッジツjツ1〜式のテニスラヶッ1−である。
を除くためにな゛されたもので、あらがじめgJば“j
状に作製されたカートリッジガラ1〜をヘラ1−フレー
ムに装着する、素人にもガラ1〜交換がIJJ能なりJ
−トリッジツjツ1〜式のテニスラヶッ1−である。
これを図面に粧づいて説明すると、第1図及び第2図に
示すように、側面にスリットを設けたヘッドフレーム1
に餅網状に作製されたカートリッジガラh 2を挿入す
る。この後、板バネ3をネジ4てヘッドフレーム1に固
着する。
示すように、側面にスリットを設けたヘッドフレーム1
に餅網状に作製されたカートリッジガラh 2を挿入す
る。この後、板バネ3をネジ4てヘッドフレーム1に固
着する。
カートリッジガツト
すると同時に、カッ1−に必要な20 kg重〜30
kg屯の張力を々える。
kg屯の張力を々える。
次に、:j”l 球II:NにノJットに加わる衝撃刃
をヘッドフレームに吸収゛fるために、ヘッドフレーム
1とカー1−リッジカッ1−2をネジ6て固着する。−
71(発明のヘッド構造はこの様なシステムであるから
X/Xの條な長所がある。
をヘッドフレームに吸収゛fるために、ヘッドフレーム
1とカー1−リッジカッ1−2をネジ6て固着する。−
71(発明のヘッド構造はこの様なシステムであるから
X/Xの條な長所がある。
(Δ)ノJツ1〜の装橘と交換がドライバー一本で短1
1、J間になされ、多僅のカートリッジガツトを用意し
ておけば、カット破損時にも個々人で容易に対応できる
。
1、J間になされ、多僅のカートリッジガツトを用意し
ておけば、カット破損時にも個々人で容易に対応できる
。
(B) 板バネの反発力によってガツト張力の減衰が相
殺されると共に、仮バネの重さを変えるこ七ににす、ラ
ケッ1−ヘッドのウェイトバランスを自在に変えること
ができる。
殺されると共に、仮バネの重さを変えるこ七ににす、ラ
ケッ1−ヘッドのウェイトバランスを自在に変えること
ができる。
(C) カートリッジガラ1へ方式を用いることにより
、ガツト自体も従来以上に改良と工夫が施せ、打球時の
網目の変形をなくすると共に、多彩な球種を産み出すカ
ッ1−の作製が可能と成る。
、ガツト自体も従来以上に改良と工夫が施せ、打球時の
網目の変形をなくすると共に、多彩な球種を産み出すカ
ッ1−の作製が可能と成る。
(υ) 不使用時はカートリッジカットを取りはずすこ
とにより、ヘッドフレームの変形を114少銀にととめ
ることができる。
とにより、ヘッドフレームの変形を114少銀にととめ
ることができる。
まり、カートリッジガツト式テニスラケットの実Jjr
M Dυ4(pには、1人のものがある。
M Dυ4(pには、1人のものがある。
(1)第30に示すように、ヘッドフL/−ム1の内側
に凸部、カートリッジガツトフレーム2の外側に四部を
設け、ヘッドフレーム1とカー)−リッジガツト2をス
プリング7どネジ・1で固!パ1する。
に凸部、カートリッジガツトフレーム2の外側に四部を
設け、ヘッドフレーム1とカー)−リッジガツト2をス
プリング7どネジ・1で固!パ1する。
(2)第4図に示すように、側面にスリブ1へを設りた
ヘッドフレーム]に、強鯉性イΔ科で作成されたカート
リッジガツト2を挿入し、ネジ4でl\ラッドレーム1
とカートリッジガラ1〜2を固着する。
ヘッドフレーム]に、強鯉性イΔ科で作成されたカート
リッジガツト2を挿入し、ネジ4でl\ラッドレーム1
とカートリッジガラ1〜2を固着する。
(3)第5図に示すように、内側にΔg++を設けたヘ
ッドフレームlに強弾性材器で作製されたカートリッジ
ガツト2をネジ4て固?゛rする。
ッドフレームlに強弾性材器で作製されたカートリッジ
ガツト2をネジ4て固?゛rする。
次に、上記のラケットヘッドに拍πtするカー)・リッ
シガッt〜の作製には以下の方法がある。
シガッt〜の作製には以下の方法がある。
(1)チタニウム、クラスファイバー、炭素繊維なとの
強弾性材わして第6図に示すようなプレー1−を作り、
これを金型でs網駅にプレス加工する。
強弾性材わして第6図に示すようなプレー1−を作り、
これを金型でs網駅にプレス加工する。
この際、第7図に示す才うに、表裏の粗さや形状の異な
るプレーj・を用いれば、反発係数と摩擦係数が打球時
によって異なる。その結果、打球時を使い分けることに
よって、多柱な球種をpcむという6i11産物も生し
る。
るプレーj・を用いれば、反発係数と摩擦係数が打球時
によって異なる。その結果、打球時を使い分けることに
よって、多柱な球種をpcむという6i11産物も生し
る。
また、m目のr−1型も自由に成型でき、従来の長ツl
形または正方形の口型だけでなく、六角形等、41球の
最も安定するト1型も簡j1に作製できる。
形または正方形の口型だけでなく、六角形等、41球の
最も安定するト1型も簡j1に作製できる。
(2)合成樹11i? 、グラスファイバー、炭素繊維
等を成型固1ヒして作製する。この際、表裏に粗さや形
状の差異を’14TUけてもよい。
等を成型固1ヒして作製する。この際、表裏に粗さや形
状の差異を’14TUけてもよい。
(3)強弾性の金属線または金属帯で作製された餅網状
ガッ1−に、グラスファイバー、合成樹脂等を塗布もし
くは蒸着して作製する。この際、表裏の表面仕上げに差
異を設けてもよい。
ガッ1−に、グラスファイバー、合成樹脂等を塗布もし
くは蒸着して作製する。この際、表裏の表面仕上げに差
異を設けてもよい。
(4)合成樹脂、クラスファイバー、炭素繊411i等
の帯状よ1こは線状ガツト線を餅網状゛こ銅み、接 ゛
若剤でガツトフレームに固イー゛tする。
の帯状よ1こは線状ガツト線を餅網状゛こ銅み、接 ゛
若剤でガツトフレームに固イー゛tする。
カートリッジガラ1−の作製は以上述べた様な方法を用
いることができるので、作製自体は1iiIら技16f
的困難を伴うこともない。
いることができるので、作製自体は1iiIら技16f
的困難を伴うこともない。
この発明は以上説明した様に、従来のラリーツ1〜のヘ
ッド摺合を根本的に改案し、ヘッドフ1./−ムにカー
トリッジガラ1−を装jγtするという拍1力式のテニ
スラケットである。
ッド摺合を根本的に改案し、ヘッドフ1./−ムにカー
トリッジガラ1−を装jγtするという拍1力式のテニ
スラケットである。
この方式のラケツi−はガラ1−の交換と装イ゛1が個
・7人によって容易になされ、ガラ1〜線強度の強化と
いう従来のカット(a損対策1ごけでなく、カー1〜リ
ツジガツト自体にもQu意工夫が廊けるために、]、R
種の’YJ Hitという副産物も産み出す3、史に、
線状ガツトから、li2状ガッ1−へとカッ1へ線σ〕
形状もll′jえj:)ことができるので、打球時のガ
ラ1−とボールの接触も点接触から面接触へと移り、そ
れだけ打JJ″も安定するという効果も新たに生じる。
・7人によって容易になされ、ガラ1〜線強度の強化と
いう従来のカット(a損対策1ごけでなく、カー1〜リ
ツジガツト自体にもQu意工夫が廊けるために、]、R
種の’YJ Hitという副産物も産み出す3、史に、
線状ガツトから、li2状ガッ1−へとカッ1へ線σ〕
形状もll′jえj:)ことができるので、打球時のガ
ラ1−とボールの接触も点接触から面接触へと移り、そ
れだけ打JJ″も安定するという効果も新たに生じる。
第1因は本発明の正面図
第2 LSIは本発明の側面図
第3図 第4図及び第5し1は木兄)ilJの実施熊醗
のrJX断面図 第6図は本発明のカートリッジカットを作製するブし−
−1・の縦断面図 第7図は本発明のカートリッジ刀ツl〜を作製するプレ
ー1−の実Mli態様の縦1:ii面図1・・・テニス
ラゲッ1−のヘラ1−フしノーム2・・・カー1−リッ
ジガツト 3・・・板バネ 4.5,6・・・ネジ 7・・・スプリング I゛51図 第2[閃 第3南 第4図 第5ヌ1 第6図 第7図
のrJX断面図 第6図は本発明のカートリッジカットを作製するブし−
−1・の縦断面図 第7図は本発明のカートリッジ刀ツl〜を作製するプレ
ー1−の実Mli態様の縦1:ii面図1・・・テニス
ラゲッ1−のヘラ1−フしノーム2・・・カー1−リッ
ジガツト 3・・・板バネ 4.5,6・・・ネジ 7・・・スプリング I゛51図 第2[閃 第3南 第4図 第5ヌ1 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)カー1〜リッジガソトイリ2用のテニスラケット
(2、特許請求の範囲第1. ’fJ 41「、’+栽
のテニスラケッ1〜に(費用するカートリッジガラ1−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120408A JPS6012078A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | カ−トリツジガツト式テニスラケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120408A JPS6012078A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | カ−トリツジガツト式テニスラケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012078A true JPS6012078A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14785476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120408A Pending JPS6012078A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | カ−トリツジガツト式テニスラケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012078A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155555U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-16 | 沈 文振 | ラケツト |
| JPS60187762U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-12 | 萬世工業株式会社 | ラケツトフレ−ム |
| JPS60190362U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-17 | 住友ゴム工業株式会社 | ラケツトフレ−ム |
| JPS6343679A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | 臼井 満 | ガツト張力により圧着嵌合される幾つかのフレ−ムパ−ツから組み立てられた超軽量ラケツト |
| JPS63317166A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | 株式会社ゴーセン | カセツトラケツト |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577565B2 (ja) * | 1976-03-12 | 1982-02-12 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58120408A patent/JPS6012078A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577565B2 (ja) * | 1976-03-12 | 1982-02-12 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155555U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-16 | 沈 文振 | ラケツト |
| JPS60187762U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-12 | 萬世工業株式会社 | ラケツトフレ−ム |
| JPS60190362U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-17 | 住友ゴム工業株式会社 | ラケツトフレ−ム |
| JPS6343679A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | 臼井 満 | ガツト張力により圧着嵌合される幾つかのフレ−ムパ−ツから組み立てられた超軽量ラケツト |
| JPS63317166A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | 株式会社ゴーセン | カセツトラケツト |
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