JPS601213B2 - 壜運搬容器 - Google Patents
壜運搬容器Info
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- JPS601213B2 JPS601213B2 JP56156585A JP15658581A JPS601213B2 JP S601213 B2 JPS601213 B2 JP S601213B2 JP 56156585 A JP56156585 A JP 56156585A JP 15658581 A JP15658581 A JP 15658581A JP S601213 B2 JPS601213 B2 JP S601213B2
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- Japan
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- container
- wall
- box
- walls
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 32
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 16
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 241001504592 Trachurus trachurus Species 0.000 description 2
- 241000556720 Manga Species 0.000 description 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂製の濠箱とこの漫箱内に挿入可能な
手提容器とからなり、塵箱はばらの壕を互に隔離して収
納できるとともに、手提容器内に壕を収納したまま手提
容器を挿入可能な形式の墨運搬容器に関するものである
。
手提容器とからなり、塵箱はばらの壕を互に隔離して収
納できるとともに、手提容器内に壕を収納したまま手提
容器を挿入可能な形式の墨運搬容器に関するものである
。
従来の雲箱では堰を隔離収納するために側壁間に設けた
縦横の仕切壁によって区室を形成し、この区室内に塵を
収納するものが多い。
縦横の仕切壁によって区室を形成し、この区室内に塵を
収納するものが多い。
この種の鶴箱では販売の際に壕を個々に取り出し、購買
者の袋や容器に移し変えて持ち帰らなければならないと
いう欠点がある。そこで、このような欠点を除去するた
めに、曇箱と手提容器とからなり漫箱には仕切壁の代り
に底部から突出する支柱壁を配し、一方、手提容器には
その底部に前記支柱壁を挿通し得る孔を設けた構成より
なり、この手提容器を曇箱内に挿入したまま、壕を収納
し、販売時には曇を収納したまま手堤容器を取り出して
持ち帰ることができる形式の唇運搬容器が提案されてい
る。例えば、特開昭50−65374、特開昭55−6
4040等では従来の仕切壁を有する鯵箱において、仕
切壁の交差点となる位置に底部から断面略十字状の支柱
壁を立設し、手提容器の底部には前記支柱壁を挿通し得
る孔が形成されている。また発明者は前記十字状の支柱
壁を設けた構成では塵収納用の区室は偶数個に限られ、
種々の不都合を生じるところから、漫箱底部に平面略三
角形状の支柱壁を立設した壕箱を提案した。しかしなが
ら、上記建箱はいずれも底部に立設した支柱壁はそれぞ
れ独立して形成されているため、店頭等で唇箱を横積み
したとき、壕重量で支柱壁の先端が下方にたわみ、収納
した濠が滑り落ちるという問題があった。
者の袋や容器に移し変えて持ち帰らなければならないと
いう欠点がある。そこで、このような欠点を除去するた
めに、曇箱と手提容器とからなり漫箱には仕切壁の代り
に底部から突出する支柱壁を配し、一方、手提容器には
その底部に前記支柱壁を挿通し得る孔を設けた構成より
なり、この手提容器を曇箱内に挿入したまま、壕を収納
し、販売時には曇を収納したまま手堤容器を取り出して
持ち帰ることができる形式の唇運搬容器が提案されてい
る。例えば、特開昭50−65374、特開昭55−6
4040等では従来の仕切壁を有する鯵箱において、仕
切壁の交差点となる位置に底部から断面略十字状の支柱
壁を立設し、手提容器の底部には前記支柱壁を挿通し得
る孔が形成されている。また発明者は前記十字状の支柱
壁を設けた構成では塵収納用の区室は偶数個に限られ、
種々の不都合を生じるところから、漫箱底部に平面略三
角形状の支柱壁を立設した壕箱を提案した。しかしなが
ら、上記建箱はいずれも底部に立設した支柱壁はそれぞ
れ独立して形成されているため、店頭等で唇箱を横積み
したとき、壕重量で支柱壁の先端が下方にたわみ、収納
した濠が滑り落ちるという問題があった。
特に、塵箱の外形寸法が制限されて内容を充分にとる余
裕がなく、従つて支柱壁の突壁部の肉厚を厚く形成する
ことができない鯵箱において問題があった。この発明は
上記問題点を解消しも合成樹脂製の遷箱とこの漫箱内に
挿入可能な手提容器とよりなる填運搬容器を改良し、奇
数本の壇の収納を可能とし、ばらの墨を収納し横積みし
ても壕が滑り落ちることのない堅牢な支柱壁構造とする
とともに、淀手は昇降、回動自在とし長く持ち易し、提
手を有する手提容器を提供することを目的とする。
裕がなく、従つて支柱壁の突壁部の肉厚を厚く形成する
ことができない鯵箱において問題があった。この発明は
上記問題点を解消しも合成樹脂製の遷箱とこの漫箱内に
挿入可能な手提容器とよりなる填運搬容器を改良し、奇
数本の壇の収納を可能とし、ばらの墨を収納し横積みし
ても壕が滑り落ちることのない堅牢な支柱壁構造とする
とともに、淀手は昇降、回動自在とし長く持ち易し、提
手を有する手提容器を提供することを目的とする。
この発明は前記目的を達成するため「鶴箱内に一方の側
壁から他方の側壁に蓬する仕切壁により、区画室を設け
、この区画室内に平面略三角形状の支柱壁を2個立設し
、支柱壁の側面の一つを互に向き合せて配し、対向する
突撃部の先端を互に連結板により連結し、手提容器には
底部に塵箱の支柱壁と連結板とを貫通する略六角形論状
孔内側の底部は手提容器内の区室を形成する平面略Y字
状の仕切壁から垂架し、さらに、仕切壁には回動及び昇
降自在な提手を装着する構成とした。以下、この発明を
図示する実施態様に基づき詳細に説明する。第1図は合
成樹脂製層箱の平面図で、屡箱B‘ま長手方向の側壁2
,3、短手方向の側壁4,5及び底部6を有しており、
側壁4,5の上部には断面コ字状の把手部7が形成され
ている。
壁から他方の側壁に蓬する仕切壁により、区画室を設け
、この区画室内に平面略三角形状の支柱壁を2個立設し
、支柱壁の側面の一つを互に向き合せて配し、対向する
突撃部の先端を互に連結板により連結し、手提容器には
底部に塵箱の支柱壁と連結板とを貫通する略六角形論状
孔内側の底部は手提容器内の区室を形成する平面略Y字
状の仕切壁から垂架し、さらに、仕切壁には回動及び昇
降自在な提手を装着する構成とした。以下、この発明を
図示する実施態様に基づき詳細に説明する。第1図は合
成樹脂製層箱の平面図で、屡箱B‘ま長手方向の側壁2
,3、短手方向の側壁4,5及び底部6を有しており、
側壁4,5の上部には断面コ字状の把手部7が形成され
ている。
側壁2,3には一方から他方の側壁に延びる仕切壁8が
設けられて曇箱Bを長手方向においてほぼ2分割し、区
画室Rを形成している。区画室R内には2つの支柱壁9
が底部6上に立設されており、この支柱壁9は三方に突
壁部10が延び平面略三角形状を呈し、一つの突壁部1
0は側壁2,3とそれぞれ直角に向き合い、また、わん
曲面11の1つが互に対向するように配設されている。
設けられて曇箱Bを長手方向においてほぼ2分割し、区
画室Rを形成している。区画室R内には2つの支柱壁9
が底部6上に立設されており、この支柱壁9は三方に突
壁部10が延び平面略三角形状を呈し、一つの突壁部1
0は側壁2,3とそれぞれ直角に向き合い、また、わん
曲面11の1つが互に対向するように配設されている。
さらに、支柱壁9の構造について説明すると、内部に空
間12を有する中空部9aとその上部に一体に形成した
仕切板部9bとから構成され、中空部gaの突壁部10
の1つは幅広に形成されている。中空部9aのわん曲面
liには切り欠き13が設けられ、仕切板部9bは塵同
志の衝突を防止するのに十分な高さを保つとともに唇の
収納を容易にするため上面を傾斜面14とされ、さらに
交差部15の一定範囲において材料節約のため切欠き1
6が形成されている。さらに、この発明の特徴である支
柱壁間の連結構造について説明すると、第2図及び第3
図に示すように、対向する仕切板部9bの突壁部10の
先端に側壁2,3に平行な突片17を突設し、この突片
17を逆T字状の連結板18で連結したものである。
間12を有する中空部9aとその上部に一体に形成した
仕切板部9bとから構成され、中空部gaの突壁部10
の1つは幅広に形成されている。中空部9aのわん曲面
liには切り欠き13が設けられ、仕切板部9bは塵同
志の衝突を防止するのに十分な高さを保つとともに唇の
収納を容易にするため上面を傾斜面14とされ、さらに
交差部15の一定範囲において材料節約のため切欠き1
6が形成されている。さらに、この発明の特徴である支
柱壁間の連結構造について説明すると、第2図及び第3
図に示すように、対向する仕切板部9bの突壁部10の
先端に側壁2,3に平行な突片17を突設し、この突片
17を逆T字状の連結板18で連結したものである。
従って、対向する支柱壁9は仕切板部9bの先端におい
て架橋された状態で連結し、2つの支柱壁9の間には前
記連結板18‘こよって平面略六角形状の塵収納区室が
形成されることになる。尚、連結板18は突片17を突
設することなく、道鞍仕切板部9bに連結してもよく、
その形状も何ら限定されるものではない。貴9は仕功壁
8の両側及び短手方向側壁4,5の上部に突設した位置
規制リブで、第1図に示すように、位置規制リブ19は
側壁に接して収納する塵の中心線より内方に形成されて
おり、錘を収納して鰻箱Bを横薄みしたとき、上段の壕
を支柱壁9側に寄せる作用をし、仕切壁及び支柱壁の変
形を防止する。
て架橋された状態で連結し、2つの支柱壁9の間には前
記連結板18‘こよって平面略六角形状の塵収納区室が
形成されることになる。尚、連結板18は突片17を突
設することなく、道鞍仕切板部9bに連結してもよく、
その形状も何ら限定されるものではない。貴9は仕功壁
8の両側及び短手方向側壁4,5の上部に突設した位置
規制リブで、第1図に示すように、位置規制リブ19は
側壁に接して収納する塵の中心線より内方に形成されて
おり、錘を収納して鰻箱Bを横薄みしたとき、上段の壕
を支柱壁9側に寄せる作用をし、仕切壁及び支柱壁の変
形を防止する。
次に、上記曇箱Bに挿入可能な手提容器について第4図
以下に示す実施態様に基づき説明する。
以下に示す実施態様に基づき説明する。
手提容器Cは塵箱Bの区画室R内に挿入される大きさに
形成され、側壁20の高さは壕の高さより低く、隅角部
21をアールによって隅丸形状とするとともに、長辺側
壁の隅角部近くを膨出させる構成となっている。手提容
器Cの内部には三方に延びた平面略Y字状の2個の仕切
壁22が対称に設けられており、2個の仕切壁22の間
及び四隅に合計5個の墨収納用区室23を形成している
。仕切壁22,22の上端はそれぞれ傾斜してその交叉
部24で山形に突出しており、側壁20の上端より下方
において接続し、容器底面に設けた俵合用リブ25が「
容器を積属したとき、下段容器の上部開□部内に鉄合さ
れるように構成されている。手提容器Cの底部26には
鶴箱Bの支柱壁9と連結板18とを貫通する略六角形輪
状の孔27が形成され、従って底部26は孔27の外側
底部26aと内側底部26bとから構成され、孔27の
外側底部26aと内側底部26bとは孔27によって分
離されている。
形成され、側壁20の高さは壕の高さより低く、隅角部
21をアールによって隅丸形状とするとともに、長辺側
壁の隅角部近くを膨出させる構成となっている。手提容
器Cの内部には三方に延びた平面略Y字状の2個の仕切
壁22が対称に設けられており、2個の仕切壁22の間
及び四隅に合計5個の墨収納用区室23を形成している
。仕切壁22,22の上端はそれぞれ傾斜してその交叉
部24で山形に突出しており、側壁20の上端より下方
において接続し、容器底面に設けた俵合用リブ25が「
容器を積属したとき、下段容器の上部開□部内に鉄合さ
れるように構成されている。手提容器Cの底部26には
鶴箱Bの支柱壁9と連結板18とを貫通する略六角形輪
状の孔27が形成され、従って底部26は孔27の外側
底部26aと内側底部26bとから構成され、孔27の
外側底部26aと内側底部26bとは孔27によって分
離されている。
外側底部26aは側壁20の下端において一体に連結し
ているが、内側底部26bは図示する実施態様では、円
形に形成されており、対向する仕切壁の内側に設けた支
持部28によって華架されている。位切壁22の交差部
24の下方は一定範囲で底部から切り取られて切り欠き
部29を形成し、さらに交差部24は手提容器Cを鶴箱
B内に挿入したとき、支柱壁9の頂点に位置するように
構成されている。3川ま仕切盛22の相対向する平行部
22aに形成されたスリット31に挿通される提手で、
この提手30Gま把持部32の両端近くから下方に突設
した支持部33の下端部に内向きのフック状係止部34
を有し、この係止部34がスリット31に昇降自在に装
着されている。
ているが、内側底部26bは図示する実施態様では、円
形に形成されており、対向する仕切壁の内側に設けた支
持部28によって華架されている。位切壁22の交差部
24の下方は一定範囲で底部から切り取られて切り欠き
部29を形成し、さらに交差部24は手提容器Cを鶴箱
B内に挿入したとき、支柱壁9の頂点に位置するように
構成されている。3川ま仕切盛22の相対向する平行部
22aに形成されたスリット31に挿通される提手で、
この提手30Gま把持部32の両端近くから下方に突設
した支持部33の下端部に内向きのフック状係止部34
を有し、この係止部34がスリット31に昇降自在に装
着されている。
支持部33は仕切壁22の平行部22aを挟持しており
、支持部33の長さはスリット31の上端まで係止部3
4を引き上げたとき、把持部32が収納した塵より上方
に位置する長さに形成されている。仕切壁22の平行部
22aの上辺は第5図に示すように、交叉部24から連
続して傾斜しており、堤手30を使用しないときは「把
持部32は傾斜面35に案内されて、側壁20側に降下
収納される。
、支持部33の長さはスリット31の上端まで係止部3
4を引き上げたとき、把持部32が収納した塵より上方
に位置する長さに形成されている。仕切壁22の平行部
22aの上辺は第5図に示すように、交叉部24から連
続して傾斜しており、堤手30を使用しないときは「把
持部32は傾斜面35に案内されて、側壁20側に降下
収納される。
把持部32が側壁20側に案内されると、各区室23の
上方は開放されるので壇の収納が可能となり、また提手
30を使用して容器を持ち運ぶ場合には把手30を引き
上げ両把持部32を合せ持てば、両把持部32は容器C
の中央部に位置するから、安定した状態でしかも増に手
を触れることなく持ち運ぶことができる。第7図は塵箱
Bの一方の区画室Rに手提容器Cを挿入した状態の第1
図X−X線における縦断面図である。
上方は開放されるので壇の収納が可能となり、また提手
30を使用して容器を持ち運ぶ場合には把手30を引き
上げ両把持部32を合せ持てば、両把持部32は容器C
の中央部に位置するから、安定した状態でしかも増に手
を触れることなく持ち運ぶことができる。第7図は塵箱
Bの一方の区画室Rに手提容器Cを挿入した状態の第1
図X−X線における縦断面図である。
支柱壁9及び連結板18は手提容器Cの底部26に穿設
した輪状孔27を通って切り欠き部29に挿通され、支
柱壁9の突壁部10と仕切壁22と協働して曇同志の衝
突を防止している。また、手提容器Cの対向する2側面
の中央を隅角部より凹ませて、塵箱Bの位置規制リブ1
9に係止されずに区画室R内に挿入できる構成としたが
、手提容器Cの側壁にスリットを形成し、このスリット
に位置規制リブ19が挿通するようにしてもよい。上記
実施態様では塵箱Bと手提容器Cとの関係を曇箱は10
本入りとし、手提容器を2個挿入する構成としたが、曇
箱を2倍の20本入りとし手提容器を4個挿入する構成
としてもよく、この場合堰箱内には十字状の辻功壁を設
ければよい。
した輪状孔27を通って切り欠き部29に挿通され、支
柱壁9の突壁部10と仕切壁22と協働して曇同志の衝
突を防止している。また、手提容器Cの対向する2側面
の中央を隅角部より凹ませて、塵箱Bの位置規制リブ1
9に係止されずに区画室R内に挿入できる構成としたが
、手提容器Cの側壁にスリットを形成し、このスリット
に位置規制リブ19が挿通するようにしてもよい。上記
実施態様では塵箱Bと手提容器Cとの関係を曇箱は10
本入りとし、手提容器を2個挿入する構成としたが、曇
箱を2倍の20本入りとし手提容器を4個挿入する構成
としてもよく、この場合堰箱内には十字状の辻功壁を設
ければよい。
以上詳述したように、この発明は塵箱を仕切壁によって
複数の区画室に分割し一つの区画室内に平面略三角形状
の支柱壁を対称に立設し、対向する突壁部の先端を互に
連結し、一方手提容器の底部には蚤箱の支柱壁と連結板
とを貫通する略六角形輪状の孔を設け、前記六角形輪状
孔内側の底部は手提容器内の区室を形成する平面略Y字
状の仕切壁から垂架し、さらに、仕切壁には回動及び昇
降自在な提手を装着する構成としたから、次のような具
体的効果を奏する。
複数の区画室に分割し一つの区画室内に平面略三角形状
の支柱壁を対称に立設し、対向する突壁部の先端を互に
連結し、一方手提容器の底部には蚤箱の支柱壁と連結板
とを貫通する略六角形輪状の孔を設け、前記六角形輪状
孔内側の底部は手提容器内の区室を形成する平面略Y字
状の仕切壁から垂架し、さらに、仕切壁には回動及び昇
降自在な提手を装着する構成としたから、次のような具
体的効果を奏する。
{li この発明に係る溝運搬容器は塵箱と手提容器は
それぞれ独立して、又は協働させて使用することができ
、手提容器は中心部にも塵収納区室の形成が可能となり
、安定した状態で持ち運ぶことができる。
それぞれ独立して、又は協働させて使用することができ
、手提容器は中心部にも塵収納区室の形成が可能となり
、安定した状態で持ち運ぶことができる。
【21 ばらの壕を収納して漫箱を横積みしても支柱壁
の突壁部は対向する突撃部同志が連結しているから、先
端が下方にたわみ、壕が滑り落ちることもなく、安全に
横積みすることができる。
の突壁部は対向する突撃部同志が連結しているから、先
端が下方にたわみ、壕が滑り落ちることもなく、安全に
横積みすることができる。
【3} 手提容器の梶手は昇降自在としたから、壕に手
が触れることがなく、また、提手を使用しないときは容
器内に収納されるから、把手の破損防止と、容器同志の
積み重ねができる。
が触れることがなく、また、提手を使用しないときは容
器内に収納されるから、把手の破損防止と、容器同志の
積み重ねができる。
図面はこの発明の一実施態様を示すもので、第1図は塵
箱の平面図、第2図は第1図W−W線断面図、第3図は
同じく第1図X−X線断面図、第4図は手提容器の平面
図、第5図は第4図Y−Y線断面図、第6図は同じく第
4図Z−Z線断面図、第7図は曇箱の一方の区画室内に
手提容器を挿入した状態での第1図×−X線断面図であ
る。 B・・・・・・塵箱、R…・・・区画室、C・・・…手
提容器、6・・・・・・底部、8…・・・仕切壁、9・
・・・・・支柱壁、10…・・・突撃部、11・・・・
・・わん曲面、12・・・・・・空間「13・・・・・
・切り欠き、15・・・・・・交差部、16…・・・切
り欠き、18・…・・連結板、22・・・…仕切壁、2
3・・…・区室、24・・…・交差部、26・・・・・
・底部、27・・・・・・六角形論状孔、28・・…・
支持部、29・…・・切り欠き部、30・・・・・・提
手、31…・・・スリット。第1図第2図 第3図 第4図 5図 第6図 第7図
箱の平面図、第2図は第1図W−W線断面図、第3図は
同じく第1図X−X線断面図、第4図は手提容器の平面
図、第5図は第4図Y−Y線断面図、第6図は同じく第
4図Z−Z線断面図、第7図は曇箱の一方の区画室内に
手提容器を挿入した状態での第1図×−X線断面図であ
る。 B・・・・・・塵箱、R…・・・区画室、C・・・…手
提容器、6・・・・・・底部、8…・・・仕切壁、9・
・・・・・支柱壁、10…・・・突撃部、11・・・・
・・わん曲面、12・・・・・・空間「13・・・・・
・切り欠き、15・・・・・・交差部、16…・・・切
り欠き、18・…・・連結板、22・・・…仕切壁、2
3・・…・区室、24・・…・交差部、26・・・・・
・底部、27・・・・・・六角形論状孔、28・・…・
支持部、29・…・・切り欠き部、30・・・・・・提
手、31…・・・スリット。第1図第2図 第3図 第4図 5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 壜箱とこの壜箱内に挿入可能な手提容器とからなり
、壜箱には一方の側壁から対向する他方の側壁に達する
仕切壁を設けて2以上の区室をを形成し、この区室内底
部には平面略三角形状の2個の支柱壁を対称となるよう
に立設するとともに、対向する突壁部先端上部を互いに
連結板により連結してなり、一方、手提容器の内部には
平面略Y字状の2つの仕切壁を対称に配設して四隅と中
央に壜を収納し得る区室を形成し、さらに、手提容器の
底部には前記壜箱の支柱壁と連結板とを貫通する略六角
形輪状の孔を穿設し、前記六角形輪状孔の内側の底部を
前記区室を形成する仕切壁からの支持部により垂架し、
前記仕切壁の交差部下方に一定範囲の切り欠き部を設け
、さらに、仕切壁の相対向する平行部にはスリツトを形
成して、このスリツトに回動及び昇降自在な提手を装着
したことを特徴とする壜運搬容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156585A JPS601213B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 壜運搬容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156585A JPS601213B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 壜運搬容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864934A JPS5864934A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS601213B2 true JPS601213B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=15630975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156585A Expired JPS601213B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 壜運搬容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601213B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156585A patent/JPS601213B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864934A (ja) | 1983-04-18 |
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