JPS6012148A - ロ−ラミル - Google Patents
ロ−ラミルInfo
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- JPS6012148A JPS6012148A JP12084283A JP12084283A JPS6012148A JP S6012148 A JPS6012148 A JP S6012148A JP 12084283 A JP12084283 A JP 12084283A JP 12084283 A JP12084283 A JP 12084283A JP S6012148 A JPS6012148 A JP S6012148A
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- roller
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- grinding
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、垂直軸のまわりに回転する粉砕テーブル上に
供給した原料を、粉砕テーブル上面に向かって押圧され
る回転自在の粉砕ローラと、粉砕テーブルとの1間で挟
圧破砕するローラミルの改阜に係り、特に、振動の減少
、粉砕効率の向上等を目的とするローラミルに関するも
”のである。
供給した原料を、粉砕テーブル上面に向かって押圧され
る回転自在の粉砕ローラと、粉砕テーブルとの1間で挟
圧破砕するローラミルの改阜に係り、特に、振動の減少
、粉砕効率の向上等を目的とするローラミルに関するも
”のである。
セメントクリンカ及び高炉スラグ等の粉砕には7、従来
ボールミル等のドラムミルが用いられているが、かかる
ドラムミルは効率が低くランニングコストを押し上げ、
非常に不経済である。
ボールミル等のドラムミルが用いられているが、かかる
ドラムミルは効率が低くランニングコストを押し上げ、
非常に不経済である。
このような点から近年比較的効率の良い上記ローラミル
を7セメントクリンカ及び高炉スラグ等の粉砕に用いん
とする努力が行われている。
を7セメントクリンカ及び高炉スラグ等の粉砕に用いん
とする努力が行われている。
しかし・0−ラミ′−の場合・ ドラ”ミ″のようにボ
ール等の粉砕媒体と原料との衝突、摩砕によって原料の
粉砕を行うものではなく、機台に支承された粉砕テーブ
ルと粉砕ローラとの間に噛み込んだ原料を、両者の挟圧
力によって積極的に破砕する。ものであるから、粉砕ロ
ーラ等に生じた振動は多くの場、合機台に伝達されるた
め、ドラムミルと較べて振動が大きいことがローラミル
をセメントクリ、ンカや高炉スラグ等の粉砕用に使用す
る上での呻害となっている。
ール等の粉砕媒体と原料との衝突、摩砕によって原料の
粉砕を行うものではなく、機台に支承された粉砕テーブ
ルと粉砕ローラとの間に噛み込んだ原料を、両者の挟圧
力によって積極的に破砕する。ものであるから、粉砕ロ
ーラ等に生じた振動は多くの場、合機台に伝達されるた
め、ドラムミルと較べて振動が大きいことがローラミル
をセメントクリ、ンカや高炉スラグ等の粉砕用に使用す
る上での呻害となっている。
またローラミルはドラムミルに比して粉砕効率が良いこ
とは知られているが、現在のローラミルの効率はかなら
ずしも満足しうるものではなく、かなりの改善の余地が
あるものと考えられる。
とは知られているが、現在のローラミルの効率はかなら
ずしも満足しうるものではなく、かなりの改善の余地が
あるものと考えられる。
上記のようなローラミルにおける振動、とりわけ粉砕ロ
ーラの振動によって発生する振動の原因には、大別して
原料の硬度又はその変化に起因して生じるものと、粉砕
原料の滑りによって粉砕ローラの半径方向に生じる所謂
自動振動とがあり、本発明は後者の自励振動の低減及び
粉砕効率の向上等を目的とするものである。
ーラの振動によって発生する振動の原因には、大別して
原料の硬度又はその変化に起因して生じるものと、粉砕
原料の滑りによって粉砕ローラの半径方向に生じる所謂
自動振動とがあり、本発明は後者の自励振動の低減及び
粉砕効率の向上等を目的とするものである。
まず第1図乃至第4図を参照して上記自励振動の生じる
原因について説明する。
原因について説明する。
第1図は、従来の一般的なローラミルの構造を示す側断
面図であり、図中1は粉砕テーブルで、垂直軸2のまわ
りに図示せぬモータ等の駆動源により積極的に回転駆動
される。
面図であり、図中1は粉砕テーブルで、垂直軸2のまわ
りに図示せぬモータ等の駆動源により積極的に回転駆動
される。
粉砕テーブル1の上面には、上記垂直軸2を中心とする
環状溝3が形成され、この環状溝3は図に示す如く下方
向に向かって陥没する円弧状の断面形状をなしている。
環状溝3が形成され、この環状溝3は図に示す如く下方
向に向かって陥没する円弧状の断面形状をなしている。
また粉砕テーブル1の上部には、その外周面4が上記環
状溝3に対向する一組の粉砕ロー・う5a、51.が環
状溝3との間の隙間6を介して環状溝3の方向へ押圧付
勢された状態で取り付けられている。
状溝3に対向する一組の粉砕ロー・う5a、51.が環
状溝3との間の隙間6を介して環状溝3の方向へ押圧付
勢された状態で取り付けられている。
即ち粉砕ローラ5a、5トは、本体ケーシング7から粉
砕室8内へ挿入されたローラ軸9..9bに回転自在に
支承され、ローラ軸9a、9bは本体ケーシング7外に
設けた水平軸101.10&に垂直面内において揺動自
在に取り付けたアーム11a1111.に固着されてお
り、ストッパアーム12に螺着したボルト13の先端が
アーム11゜(1lb )に当接することにより、粉砕
ローラ5a、5I、と環状溝3との間の隙間6の幅の最
小限界が設定されている。
砕室8内へ挿入されたローラ軸9..9bに回転自在に
支承され、ローラ軸9a、9bは本体ケーシング7外に
設けた水平軸101.10&に垂直面内において揺動自
在に取り付けたアーム11a1111.に固着されてお
り、ストッパアーム12に螺着したボルト13の先端が
アーム11゜(1lb )に当接することにより、粉砕
ローラ5a、5I、と環状溝3との間の隙間6の幅の最
小限界が設定されている。
また上記−組のアーム11a、111.の各先端部は、
緊張装置14を介してロッド15a、15I。
緊張装置14を介してロッド15a、15I。
によって連繋されている。
従って粉砕テーブル1の上面中央部へ供給された原料は
、粉砕テーブル1の円錐状の上面形状及び粉砕テーブル
lの回転による遠心力によって外周方向へ、即ち環状溝
3内へ移動し、粉砕ローラ51.5にと粉砕テーブル1
の間の隙間6に噛み込まれて挟圧破砕される。□ 但し一方の粉砕ローラ、例えば5.に噛み込まれる原料
の層厚が厚すぎ名湯合には、粉砕ローラ5aは緊張装置
14−回i付勢力に抗して上方向へ逃げる向きに回動す
るため、その回動力はロッド15a1緊張装置14Jロ
ツド15I、を介して相手側の粉砕ローラ5bを取り付
けたアーム11しに伝達され、その粉−ローラ5トを環
状溝3の方向へ押し付け、原料の層厚の変化に応じて粉
砕ローラ5a、5.の押圧力が自動的に調整されるよう
に構成されている。
、粉砕テーブル1の円錐状の上面形状及び粉砕テーブル
lの回転による遠心力によって外周方向へ、即ち環状溝
3内へ移動し、粉砕ローラ51.5にと粉砕テーブル1
の間の隙間6に噛み込まれて挟圧破砕される。□ 但し一方の粉砕ローラ、例えば5.に噛み込まれる原料
の層厚が厚すぎ名湯合には、粉砕ローラ5aは緊張装置
14−回i付勢力に抗して上方向へ逃げる向きに回動す
るため、その回動力はロッド15a1緊張装置14Jロ
ツド15I、を介して相手側の粉砕ローラ5bを取り付
けたアーム11しに伝達され、その粉−ローラ5トを環
状溝3の方向へ押し付け、原料の層厚の変化に応じて粉
砕ローラ5a、5.の押圧力が自動的に調整されるよう
に構成されている。
こうして粉砕ローラ5’B”s 5 I、によって粉砕
された原料は、粉砕テーブル1の遠心力によって粉砕テ
ーブル1の外周部へ移動し、粉砕テーブル1の外周を囲
繞する上向きのノズル16から流出する上向きの空気流
によって噴き上げられ゛、粉砕室8の上部に設けた図示
せぬ選別装置によって粒度の選別が行われ、一定精度以
下の微粉゛のみが粉砕室8外へ取り出され、一定精度に
達しない粗粉は再度粉砕テーブル1の上面へ戻され、粉
砕処理される。
された原料は、粉砕テーブル1の遠心力によって粉砕テ
ーブル1の外周部へ移動し、粉砕テーブル1の外周を囲
繞する上向きのノズル16から流出する上向きの空気流
によって噴き上げられ゛、粉砕室8の上部に設けた図示
せぬ選別装置によって粒度の選別が行われ、一定精度以
下の微粉゛のみが粉砕室8外へ取り出され、一定精度に
達しない粗粉は再度粉砕テーブル1の上面へ戻され、粉
砕処理される。
ところで従来のローラミルにおける粉砕ローラ5a−5
bの外周面4、及び粉砕テーブル1の環状溝3゛のi−
ラ軸98又は9しを通る平面で切断した場合の各曲率半
径rとRとは、従来R>rと第2図(a)に示した何で
は R”RI% r=rl 、R1=rl +a、。
bの外周面4、及び粉砕テーブル1の環状溝3゛のi−
ラ軸98又は9しを通る平面で切断した場合の各曲率半
径rとRとは、従来R>rと第2図(a)に示した何で
は R”RI% r=rl 、R1=rl +a、。
d、=d0
でJ両凸面の間の隙間6の粉砕ローラ半径方向の厚さd
は一定(d、)であり、同図(b)に示した例では RI>’r2 +’a、、d2 >d6の場合を示し、
両凸面の間の隙間6の厚さdは中央部の厚さd。よりも
前端側又は後端側の厚さd2が常に大となるように設定
されている。
は一定(d、)であり、同図(b)に示した例では RI>’r2 +’a、、d2 >d6の場合を示し、
両凸面の間の隙間6の厚さdは中央部の厚さd。よりも
前端側又は後端側の厚さd2が常に大となるように設定
されている。
その為薩来のローラミルでは、例えば第2図(b)に示
す如く、上記隙間6に入り込んだ原料Gは粉砕ローラ5
と環状溝3との間で挟圧破砕されるものであるから、挟
圧時、原料Gに粉砕ローラ5を支承するローラ軸9に直
角の方向の押圧力F。
す如く、上記隙間6に入り込んだ原料Gは粉砕ローラ5
と環状溝3との間で挟圧破砕されるものであるから、挟
圧時、原料Gに粉砕ローラ5を支承するローラ軸9に直
角の方向の押圧力F。
が作用すると共に、この押圧力F、に直角の方向の剪断
力F2が作用し、剪断力F2によって粉砕された原料が
隙間6からローラ軸9の軸芯の方向へ(即ち前方又は後
方)流出しようとする。
力F2が作用し、剪断力F2によって粉砕された原料が
隙間6からローラ軸9の軸芯の方向へ(即ち前方又は後
方)流出しようとする。
ローラミルではこうした原料の前方又は後方への流出に
より原料Gの層厚、即ち隙間6の厚さが急激に変化し、
粉砕ローラ5が回転斑を起こすことにより粉砕ローラ5
が振動する。かかる自動振動は新たな原料の噛み込みと
、その粉砕の都度生じるものであり、原料が微粉砕され
る程、即ち原料粉末の摩擦係数が小さく、ローラ軸9の
軸芯方向の前記原料粉末の流れの傾向が大きい程生じや
すく、極端な場合には運転不能に陥る。
より原料Gの層厚、即ち隙間6の厚さが急激に変化し、
粉砕ローラ5が回転斑を起こすことにより粉砕ローラ5
が振動する。かかる自動振動は新たな原料の噛み込みと
、その粉砕の都度生じるものであり、原料が微粉砕され
る程、即ち原料粉末の摩擦係数が小さく、ローラ軸9の
軸芯方向の前記原料粉末の流れの傾向が大きい程生じや
すく、極端な場合には運転不能に陥る。
またローラミルの場合、原料の粉砕は粉砕ローラ5を正
面から見た第3図に示す如く、圧縮が完了したローラ直
下の点16で行われるのではなく、粉砕テーブルlの進
行方向後方の噛み込み点17 (ローラ中心からβだけ
後方の点)において行われるものであり、粉砕ローラ5
を平面的に見た第4図に示す如く、上記噛み込み点17
における粉砕テーブル1の回転方向(接線方向)の周速
F3に対して粉砕ローラ5の外周面の回転方向の周速F
4は角度70分だけずれており、このずれ角度αに対応
して噛み込み点17の直下の原料にはF5の方向の剪断
力が慟くことになり、この剪断力F5によっても原料粉
末の流動が生じ、これが自励振動を増大させていると考
えられる。
面から見た第3図に示す如く、圧縮が完了したローラ直
下の点16で行われるのではなく、粉砕テーブルlの進
行方向後方の噛み込み点17 (ローラ中心からβだけ
後方の点)において行われるものであり、粉砕ローラ5
を平面的に見た第4図に示す如く、上記噛み込み点17
における粉砕テーブル1の回転方向(接線方向)の周速
F3に対して粉砕ローラ5の外周面の回転方向の周速F
4は角度70分だけずれており、このずれ角度αに対応
して噛み込み点17の直下の原料にはF5の方向の剪断
力が慟くことになり、この剪断力F5によっても原料粉
末の流動が生じ、これが自励振動を増大させていると考
えられる。
このように粉砕ローラ5の自励振動の要因は隙間6にお
ける原料粉末のローラ軸9の方向への流れによるもので
あるが、第1図及び第2図に示したように従来のローラ
ミルでは、隙間6の厚みがローラ軸9の方向に一定(第
2図(a))か、又は中央部よりも前端部又は後端部の
厚みの方が大きく (第2図(b))なっており、いず
れにしても前方及び後方に開放された状態となっている
ため、隙間6で生じた原料の流れを阻止する形状とはな
っておらず、自励振動の生じやすい構造となっているの
である。
ける原料粉末のローラ軸9の方向への流れによるもので
あるが、第1図及び第2図に示したように従来のローラ
ミルでは、隙間6の厚みがローラ軸9の方向に一定(第
2図(a))か、又は中央部よりも前端部又は後端部の
厚みの方が大きく (第2図(b))なっており、いず
れにしても前方及び後方に開放された状態となっている
ため、隙間6で生じた原料の流れを阻止する形状とはな
っておらず、自励振動の生じやすい構造となっているの
である。
更に従来のローラミルでは、上記したように粉砕原料が
粉砕ローラ5と粉砕テーブル1の間の隙間6から容易に
流れ出す(逃げる)ような構造となっているため、粉砕
ローラ5の押圧力Flが有効に原料粉末に作用する前に
原料が逃げてしまい、十分な圧縮破砕が行われず、これ
がローラミルの粉砕効率を低下させる一因となっている
。
粉砕ローラ5と粉砕テーブル1の間の隙間6から容易に
流れ出す(逃げる)ような構造となっているため、粉砕
ローラ5の押圧力Flが有効に原料粉末に作用する前に
原料が逃げてしまい、十分な圧縮破砕が行われず、これ
がローラミルの粉砕効率を低下させる一因となっている
。
本発明は上記の点に鑑み、粉砕ローラと粉砕テーブルの
環状溝との間の隙間粁おける原料のローラ軸方向の流れ
を阻止して自励振動の減少及び粉砕効率の向上を図らん
とするもので、その要旨とする処が、粉砕テーブル上に
供給された原料を該粉砕テーブルと、粉砕テープ7し上
面に向かって押圧された粉砕ローラとの間で挟圧して粉
砕するローラミルにおいて、粉砕テーブル上面に下方に
向かっ゛ζ陥没する断面円弧上の環状溝を形成すると共
←、上記環状溝に対向する粉砕ローラの外周面を上記環
状溝の方向へ膨出する太鼓状となし、且つ上記環状溝の
曲率半径を粉砕ローラ外周面の曲率半径より小となした
点にあるローラミルを提供するものである。
環状溝との間の隙間粁おける原料のローラ軸方向の流れ
を阻止して自励振動の減少及び粉砕効率の向上を図らん
とするもので、その要旨とする処が、粉砕テーブル上に
供給された原料を該粉砕テーブルと、粉砕テープ7し上
面に向かって押圧された粉砕ローラとの間で挟圧して粉
砕するローラミルにおいて、粉砕テーブル上面に下方に
向かっ゛ζ陥没する断面円弧上の環状溝を形成すると共
←、上記環状溝に対向する粉砕ローラの外周面を上記環
状溝の方向へ膨出する太鼓状となし、且つ上記環状溝の
曲率半径を粉砕ローラ外周面の曲率半径より小となした
点にあるローラミルを提供するものである。
続いて第5図以下の添付図面を参照して本発明を具体化
した実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
した実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに第5図は本発明の一実施例に係るローラミルの粉
砕ローラ及び粉砕テーブル部分の側断面図である。尚第
1図、第2図に示した構成要素と共通の要素には同一の
符号を使用する。
砕ローラ及び粉砕テーブル部分の側断面図である。尚第
1図、第2図に示した構成要素と共通の要素には同一の
符号を使用する。
第5図に示したのは、粉砕テーブル1の上面に穿った環
状溝3に向かって押圧される粉砕ローラ25の外周面2
4が環状溝3の方向へ向かって膨出する断面円弧状の太
鼓形状をなし、且つ、ローラ軸9を含む垂直面で切断し
た環状溝3の断面形状が下方に向かって陥没する円弧状
をなしているローラミルであり、上記環状溝3の上記ロ
ーラ軸を含む平面で切断した断面における曲率半径R。
状溝3に向かって押圧される粉砕ローラ25の外周面2
4が環状溝3の方向へ向かって膨出する断面円弧状の太
鼓形状をなし、且つ、ローラ軸9を含む垂直面で切断し
た環状溝3の断面形状が下方に向かって陥没する円弧状
をなしているローラミルであり、上記環状溝3の上記ロ
ーラ軸を含む平面で切断した断面における曲率半径R。
が、粉砕口−ラ25の外周面24の同じ平面で切断した
場合の断面の曲率半径1重より小さいものを示している
。
場合の断面の曲率半径1重より小さいものを示している
。
従ってこのローラミルでは、環状溝3と粉砕ローラ25
の外周面24との対向部分に生じる隙間26の厚さは、
粉砕ローラ25の幅方向(ローラ軸方向)に見て、その
中央部の厚さDoが最も大きく、ローラ軸9の軸芯方向
に見てその前方又は後方に行くに従って狭くなるように
形成されている。
の外周面24との対向部分に生じる隙間26の厚さは、
粉砕ローラ25の幅方向(ローラ軸方向)に見て、その
中央部の厚さDoが最も大きく、ローラ軸9の軸芯方向
に見てその前方又は後方に行くに従って狭くなるように
形成されている。
従ってこの実施例の場合、粉砕ローラ24の幅方向に見
てその中央部(隙間26の厚さがDoの部分)の近傍に
おいて挟圧、破砕された原料は、前記のようにローラ軸
9の軸芯方向へ流れ(逃げ)ようとするが、隙間26の
入口261、及び出口26I、の厚さD1%及びDしが
、前記したようにその中央部近傍の厚さり。より狭いた
め、上記人口26.及び出口26I、において詰りか生
じ、そこより更に外方向へ流れ出ることが阻まれる。
てその中央部(隙間26の厚さがDoの部分)の近傍に
おいて挟圧、破砕された原料は、前記のようにローラ軸
9の軸芯方向へ流れ(逃げ)ようとするが、隙間26の
入口261、及び出口26I、の厚さD1%及びDしが
、前記したようにその中央部近傍の厚さり。より狭いた
め、上記人口26.及び出口26I、において詰りか生
じ、そこより更に外方向へ流れ出ることが阻まれる。
そのため原料の噛み込み、粉砕時に隙間26内の原料は
、その密度−が向上するのみで、入口26゜又は出口2
6I、から外へ逃げることができず、粉砕ローラ25は
それ以上環状溝3の方向へ接近することができないため
、粉砕ローラ25の自動振動が減少する。
、その密度−が向上するのみで、入口26゜又は出口2
6I、から外へ逃げることができず、粉砕ローラ25は
それ以上環状溝3の方向へ接近することができないため
、粉砕ローラ25の自動振動が減少する。
上記実施例では粉砕ローラ25の外周面24の曲率半径
rlを、環状溝3の曲率半径R,より大きく設定するこ
とにより、両者の間の隙間26の中央部における厚さD
oより入口部及び出口部における厚さDa、D、を狭く
したものであり、このように隙間26をその入口部26
.lと26bとで閉塞状になすことにより原料の流れを
阻止し得たものであるが、かかる原料の流れの阻止は前
記隙間26の厚さり。とDa又はDトとの比:D0/D
a又はD0/Dbが大きい方が閉塞性が大となり効果的
である。
rlを、環状溝3の曲率半径R,より大きく設定するこ
とにより、両者の間の隙間26の中央部における厚さD
oより入口部及び出口部における厚さDa、D、を狭く
したものであり、このように隙間26をその入口部26
.lと26bとで閉塞状になすことにより原料の流れを
阻止し得たものであるが、かかる原料の流れの阻止は前
記隙間26の厚さり。とDa又はDトとの比:D0/D
a又はD0/Dbが大きい方が閉塞性が大となり効果的
である。
但し上記環状溝3や、粉砕ローラ25の外周面24の断
面形状は上記実施例に示したような完全な真円の円弧状
である必要はなく、楕円の一部その他適当な曲線であっ
て曲率を有するものであればよい。
面形状は上記実施例に示したような完全な真円の円弧状
である必要はなく、楕円の一部その他適当な曲線であっ
て曲率を有するものであればよい。
下記の第1表は選別装置の回転数を変化させた実験にお
ける振動の発生域を示すもので、本発明にかかる直円筒
状の粉砕ローラと、従来の太鼓状の粉砕ローラとをそれ
ぞれ用いて運転した場合社ついて比較したものであり、
表中上段あ数字は製品の粒度を表わすブレーン値(CI
Il/g)を、□中段の数字は粉砕効率を示すリッチン
ガ−IllIl(cd/Kwh)を、また下段は運転め
安定度を示し、「安定」は運転を正常に維持しうる程度
の振動し込・生じていないことを、又゛「振動域」は振
動のために運転不能であることを示す。 尚、この表あ
リッチンガー嵐は選別機やファンの補機の動力を含まず
、無負荷運転時の動力を差し引く補正の赴いデータを示
している。
ける振動の発生域を示すもので、本発明にかかる直円筒
状の粉砕ローラと、従来の太鼓状の粉砕ローラとをそれ
ぞれ用いて運転した場合社ついて比較したものであり、
表中上段あ数字は製品の粒度を表わすブレーン値(CI
Il/g)を、□中段の数字は粉砕効率を示すリッチン
ガ−IllIl(cd/Kwh)を、また下段は運転め
安定度を示し、「安定」は運転を正常に維持しうる程度
の振動し込・生じていないことを、又゛「振動域」は振
動のために運転不能であることを示す。 尚、この表あ
リッチンガー嵐は選別機やファンの補機の動力を含まず
、無負荷運転時の動力を差し引く補正の赴いデータを示
している。
ブレーン値については粉砕補助剤を混入していない原料
の粉砕についての値である。
の粉砕についての値である。
表に示す如く、選別装置の□回転数を上げていくと(即
ち製品の粒度を細かくして、原料同志の摩擦係数を下げ
ていくと)、いずれの場合も振動が増大することが認め
られるが、本発明に係る直円筒状の粉砕ローラを用いた
場合、選別装置を50Q rpn+まで上げても安定操
業が可能であるのに対して、従来の太鼓形の粉砕ローラ
では、500rp−で振動のため運転不能となっており
本発明の振動抑制に対する効果の大きいこと示示されて
いる。
ち製品の粒度を細かくして、原料同志の摩擦係数を下げ
ていくと)、いずれの場合も振動が増大することが認め
られるが、本発明に係る直円筒状の粉砕ローラを用いた
場合、選別装置を50Q rpn+まで上げても安定操
業が可能であるのに対して、従来の太鼓形の粉砕ローラ
では、500rp−で振動のため運転不能となっており
本発明の振動抑制に対する効果の大きいこと示示されて
いる。
尚セメント原料を製造する場合ブレーン値は最低320
0を確保する必要があるが、選別装置の回転数が40O
rpmの条件下で比較すると従来の粉砕テーブルでは限
界に近いが、本発明の場合十分に余裕のあることが認め
られる。
0を確保する必要があるが、選別装置の回転数が40O
rpmの条件下で比較すると従来の粉砕テーブルでは限
界に近いが、本発明の場合十分に余裕のあることが認め
られる。
例えば第7図は従来のローラミル(0が実験値を表す)
と、本発明に係るローラミル(・が実験中心を表す)と
を用いて処理量に対するブレーン値(粒度を表し単位は
cm/g)の関係を実験によりめたものであるが、同図
に明らかな如く単位時間当たり同じ量の原料を処理した
場合、本発明を用いた方がはるかに細かい粒度の製品を
得ることが出来、本発明に係るローラミルの粉砕効率が
飛躍的に向上していることが押解される。
と、本発明に係るローラミル(・が実験中心を表す)と
を用いて処理量に対するブレーン値(粒度を表し単位は
cm/g)の関係を実験によりめたものであるが、同図
に明らかな如く単位時間当たり同じ量の原料を処理した
場合、本発明を用いた方がはるかに細かい粒度の製品を
得ることが出来、本発明に係るローラミルの粉砕効率が
飛躍的に向上していることが押解される。
また製品のブレーン値は一般に3200を超えたもので
なげればならないが、従来のローラミルでこの値′を得
る為には処理量を123Kg/h程度以下に押さえる必
要があるが、本発明に係るローラミルでは、190Kg
/h程度の処理量が確保され、粉砕効率の向上が裏付け
られる。
なげればならないが、従来のローラミルでこの値′を得
る為には処理量を123Kg/h程度以下に押さえる必
要があるが、本発明に係るローラミルでは、190Kg
/h程度の処理量が確保され、粉砕効率の向上が裏付け
られる。
さらに同グラフ中、微振域とは、運転に全く支障のない
軽微な振動を生じる領域を、また弱振域とは、これ以上
の振動が生じると長期運転に支障がでると思われる領域
で、微振域よりも大きい振動を生じる部分であり、本発
明に係るローラミルでは処理量を110Kg/h以上と
した場合、ブレーン値が4250を超えると弱振動を生
じるもので製品の粒度と振動との関係が明瞭に理解され
る。
軽微な振動を生じる領域を、また弱振域とは、これ以上
の振動が生じると長期運転に支障がでると思われる領域
で、微振域よりも大きい振動を生じる部分であり、本発
明に係るローラミルでは処理量を110Kg/h以上と
した場合、ブレーン値が4250を超えると弱振動を生
じるもので製品の粒度と振動との関係が明瞭に理解され
る。
更にリツチンガー−についても同様の条件下で本発明装
置が従来装置に比して優れており、原料の逃げを防止し
て粉砕ローラの押圧力F、が原料に有効に作用し、粉砕
効率が向上していることが確認された。
置が従来装置に比して優れており、原料の逃げを防止し
て粉砕ローラの押圧力F、が原料に有効に作用し、粉砕
効率が向上していることが確認された。
向上記の実験における共通の機械的条件は次の通りであ
る。
る。
粉砕テーブルの回転数 1100rp
粉砕ローラの加圧力 1.9トン/ロ一ラ1個風量 1
0 N m”/min 第1表 本発明は以上述べたように、 粉砕テーブル上に供給さ
れた原料を該粉砕テーブルと、粉砕テーブル上面に向か
って押圧された粉砕ローラとの間で挟圧して粉砕するロ
ーラミルにおいて、粉砕テーブル上面に下方に向かって
陥没する断面円弧上の環状溝を形成すると共に、上記環
状溝に対向する粉砕ローラの外周面を上記環状溝の方向
へ膨出する太鼓状となし、且つ上記環状溝の曲率半径を
粉砕ローラ外周面の曲率半径より小となしたことを特徴
とするローラミルであるから、粉砕ローラと粉砕テーブ
ルの環状溝との間で挟圧粉砕された原料のローラ軸軸芯
方向の逃げ(流れ)が阻止され、粉砕ローラの振動が抑
制されると共に粉砕効ヘヘ 率が向上するものである。
0 N m”/min 第1表 本発明は以上述べたように、 粉砕テーブル上に供給さ
れた原料を該粉砕テーブルと、粉砕テーブル上面に向か
って押圧された粉砕ローラとの間で挟圧して粉砕するロ
ーラミルにおいて、粉砕テーブル上面に下方に向かって
陥没する断面円弧上の環状溝を形成すると共に、上記環
状溝に対向する粉砕ローラの外周面を上記環状溝の方向
へ膨出する太鼓状となし、且つ上記環状溝の曲率半径を
粉砕ローラ外周面の曲率半径より小となしたことを特徴
とするローラミルであるから、粉砕ローラと粉砕テーブ
ルの環状溝との間で挟圧粉砕された原料のローラ軸軸芯
方向の逃げ(流れ)が阻止され、粉砕ローラの振動が抑
制されると共に粉砕効ヘヘ 率が向上するものである。
第1図は従来のローラミルの側断面図り第一図(a)、
(b)は、それぞれ同ローラミルの粉砕ローラと粉砕テ
ーブルとの形状の関係を示す側断面図、第3図は粉砕状
態を説明するための粉砕ローラの正面図、第4図は同粉
砕ローラの平面図、第5図は、本発明の一実施例に係る
ローラミルの粉砕ローラと粉砕テーブルとの関係を示す
側断面図、第6図は本発明効果を示すグラフである。 (符号の説明) l・・・粉砕テーブル 3・・・環状溝9・・・ローラ
軸 24・・・外周面 25・・・粉砕ローラ 26・・・隙間26a・・・入
口部 26I、・・・出口部rl・・・粉砕ローラ外周
面の曲率半径R,・・・環状溝の曲率半径。 出願人 株式会社 神戸製鋼所 小野田セメント株式会社 代理人 弁理士 本庄 武男 手続ネili正書(自発) 昭和58年 9月21日 2、発明の名称 ローラミル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒651 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号
名称 (119)株式会社 ?申戸製a岡所代表者 牧
冬 彦 4、代理人 〒530 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明の欄」 7、補正の内容 3、第14ページ第1行目にr 500rpm Jとあ
るのをr600rpmJに訂正する。 4、同ページ第6行目にr400rpmJとあるのを「
50Qrpm Jに訂正する。 5、同ページ第9行目に「第7図」とあるのを「第6図
」に訂正する。 6、同ページ第11行目に「中心」とあるのを「値」に
訂正する。 7、同ページ第12行目にr、m/gJとあるのを「c
d/g」に訂正する。 8、同ページ第16行目〜第17行目に「本発明に係る
ローラミルの・・・・・・・・・ことが理解される。」
とあるのを「また、同一ブレーン値での処理量を大幅に
増大することができる。」に訂正する。 9、同ページ第20行目にr 123Kg/ h Jと
あるのをr 123kg/ h Jに訂正する。 10、同第15ページ第2行目にr 190Kg/ h
Jとあるのをr 190kg/ h Jに訂正する。 11、同ページ第9行目〜第1O行目に[処理量を11
0Kg/ h以上とした場合、ブレーン値が4250を
越えると」とあるのを「処理量110kg/ hでブレ
ーン値4200cd/ gを越えると」に訂正する。 12、同ページ第17行目〜第16ページ第1行目に「
向上記の実験における共通の機械的条件は次の通りであ
る。・・・・・・風量 1ONnf/sin J13、
第16ページの第1表を次のように訂正する。
(b)は、それぞれ同ローラミルの粉砕ローラと粉砕テ
ーブルとの形状の関係を示す側断面図、第3図は粉砕状
態を説明するための粉砕ローラの正面図、第4図は同粉
砕ローラの平面図、第5図は、本発明の一実施例に係る
ローラミルの粉砕ローラと粉砕テーブルとの関係を示す
側断面図、第6図は本発明効果を示すグラフである。 (符号の説明) l・・・粉砕テーブル 3・・・環状溝9・・・ローラ
軸 24・・・外周面 25・・・粉砕ローラ 26・・・隙間26a・・・入
口部 26I、・・・出口部rl・・・粉砕ローラ外周
面の曲率半径R,・・・環状溝の曲率半径。 出願人 株式会社 神戸製鋼所 小野田セメント株式会社 代理人 弁理士 本庄 武男 手続ネili正書(自発) 昭和58年 9月21日 2、発明の名称 ローラミル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒651 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号
名称 (119)株式会社 ?申戸製a岡所代表者 牧
冬 彦 4、代理人 〒530 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明の欄」 7、補正の内容 3、第14ページ第1行目にr 500rpm Jとあ
るのをr600rpmJに訂正する。 4、同ページ第6行目にr400rpmJとあるのを「
50Qrpm Jに訂正する。 5、同ページ第9行目に「第7図」とあるのを「第6図
」に訂正する。 6、同ページ第11行目に「中心」とあるのを「値」に
訂正する。 7、同ページ第12行目にr、m/gJとあるのを「c
d/g」に訂正する。 8、同ページ第16行目〜第17行目に「本発明に係る
ローラミルの・・・・・・・・・ことが理解される。」
とあるのを「また、同一ブレーン値での処理量を大幅に
増大することができる。」に訂正する。 9、同ページ第20行目にr 123Kg/ h Jと
あるのをr 123kg/ h Jに訂正する。 10、同第15ページ第2行目にr 190Kg/ h
Jとあるのをr 190kg/ h Jに訂正する。 11、同ページ第9行目〜第1O行目に[処理量を11
0Kg/ h以上とした場合、ブレーン値が4250を
越えると」とあるのを「処理量110kg/ hでブレ
ーン値4200cd/ gを越えると」に訂正する。 12、同ページ第17行目〜第16ページ第1行目に「
向上記の実験における共通の機械的条件は次の通りであ
る。・・・・・・風量 1ONnf/sin J13、
第16ページの第1表を次のように訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粉砕テーブル上に供給された□、原料を該粉砕テーブル
と、粉砕テーブル上面に向、か、って押圧された粉砕ロ
ーラとの間で挟圧して粉砕するローラミルにおいて、粉
砕テーブル上面に下方に向かって陥没する断面円弧上の
環状溝を形成すると共に、上記環状溝に対向する粉砕ロ
ーラの外周面を上記環状溝の方向へ膨出する太鼓状とな
し、且つ上記環状溝の曲率半径を粉砕ローラ外周面の曲
率半、径より小となしたことを特徴とするローラミル。 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12084283A JPS6012148A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ロ−ラミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12084283A JPS6012148A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ロ−ラミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012148A true JPS6012148A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14796306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12084283A Pending JPS6012148A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ロ−ラミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012148A (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP12084283A patent/JPS6012148A/ja active Pending
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