JPS6012183A - ふるい用スクリ−ンデツキ - Google Patents
ふるい用スクリ−ンデツキInfo
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- JPS6012183A JPS6012183A JP59074841A JP7484184A JPS6012183A JP S6012183 A JPS6012183 A JP S6012183A JP 59074841 A JP59074841 A JP 59074841A JP 7484184 A JP7484184 A JP 7484184A JP S6012183 A JPS6012183 A JP S6012183A
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- deck
- cam
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/01—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with translationally moving filtering elements, e.g. pistons
- B01D33/03—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with translationally moving filtering elements, e.g. pistons with vibrating filter elements
- B01D33/0346—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with translationally moving filtering elements, e.g. pistons with vibrating filter elements with flat filtering elements
- B01D33/0376—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with translationally moving filtering elements, e.g. pistons with vibrating filter elements with flat filtering elements supported
- B01D33/0392—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with translationally moving filtering elements, e.g. pistons with vibrating filter elements with flat filtering elements supported with curved filtering elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/70—Filters with filtering elements which move during the filtering operation having feed or discharge devices
- B01D33/76—Filters with filtering elements which move during the filtering operation having feed or discharge devices for discharging the filter cake, e.g. chutes
- B01D33/763—Filters with filtering elements which move during the filtering operation having feed or discharge devices for discharging the filter cake, e.g. chutes for continuously discharging concentrated liquid
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はふるい用のスクリーンデツキ、特にスクリーン
を2種の異なる衝撃割合で同時に振動または撓曲させる
ようにした二重振動手段付自己支持スクリーンを有する
スクリーンデツキに関するものである。
を2種の異なる衝撃割合で同時に振動または撓曲させる
ようにした二重振動手段付自己支持スクリーンを有する
スクリーンデツキに関するものである。
スクリーンデツキは、広範囲の固体粒状物から液体を分
離したり、粒状物体流から微細粒を分離するのに使用す
る。スラリ薫たは粒状混合物をスクリーンデツキの上端
に流入させる。混合物がデツキ内でスクリーン上を流下
するとき、液体または微細粒はスクリーンの孔を通過し
て落下する。
離したり、粒状物体流から微細粒を分離するのに使用す
る。スラリ薫たは粒状混合物をスクリーンデツキの上端
に流入させる。混合物がデツキ内でスクリーン上を流下
するとき、液体または微細粒はスクリーンの孔を通過し
て落下する。
周知のスクリーンデツキにおいてはスクリーンがその全
周に亘り強固に枠に取付けられている。平坦なスクリー
ンはこの取付けをクランプにより行ない、湾曲スクリー
ンはその湾曲縁を所定位置に楔着したり、ばねで強固に
保持することにより上記の取付けを行なう。
周に亘り強固に枠に取付けられている。平坦なスクリー
ンはこの取付けをクランプにより行ない、湾曲スクリー
ンはその湾曲縁を所定位置に楔着したり、ばねで強固に
保持することにより上記の取付けを行なう。
湾曲スクリーンの場合、場合によってはこれに振動また
は衝撃を与えることにより、すなわちスクリーンの一面
または枠に繰返し衝撃を与えることにより、スクリーン
のふるい作用が促進されることを確かめた。このために
は、ラッピングバーをスクリーンの下側に連結したりま
たは枠上に位置させたり、枠の下の地上に位置させ、ラ
ツピンー゛グバーに機械的な衝撃手段で急速且つ連続的
な衝撃を与えることができる。しかし、枠に側縁を強固
に保持された湾曲スクリーンに*whや衝撃を与えても
、これらはスクリーンの一部を動かすことができるのみ
である。
は衝撃を与えることにより、すなわちスクリーンの一面
または枠に繰返し衝撃を与えることにより、スクリーン
のふるい作用が促進されることを確かめた。このために
は、ラッピングバーをスクリーンの下側に連結したりま
たは枠上に位置させたり、枠の下の地上に位置させ、ラ
ツピンー゛グバーに機械的な衝撃手段で急速且つ連続的
な衝撃を与えることができる。しかし、枠に側縁を強固
に保持された湾曲スクリーンに*whや衝撃を与えても
、これらはスクリーンの一部を動かすことができるのみ
である。
自己支持型でない布製スクリーンに振動を与えることが
知られている。□希はその両端を周辺枠に強固に連結す
ることにより緊張状態に保持するが、両側は枠に連結し
ない。この場合、スクリーンに振動を与えても目詰まり
防止にならない、。このことは織布の孔の特性および織
布の非−性、つまり非自己支持特性の欠如に起因する。
知られている。□希はその両端を周辺枠に強固に連結す
ることにより緊張状態に保持するが、両側は枠に連結し
ない。この場合、スクリーンに振動を与えても目詰まり
防止にならない、。このことは織布の孔の特性および織
布の非−性、つまり非自己支持特性の欠如に起因する。
スクリーンの傾斜に対し直角に平行並置の楔状ワイヤを
配して形成した型式の自己支持スクリーンに振動を与え
、これにより目詰まりの減少を図□ることも知られてい
る。この目詰まり減少は、個々の楔状ワイヤがスクリー
ンの撓曲に起因して僅かに相対移動することによって連
成される。この相対移動は自己浄化作用を惹起し、楔状
ワイヤが相互に離れるときスクリーン内の微小粒子を釈
放する。しかし、これでも長期間の使用では尚目詰まり
が生ずることを確かめた。この目詰側りはスクリーンを
間歇的に激しくたたけば解消できる。
配して形成した型式の自己支持スクリーンに振動を与え
、これにより目詰まりの減少を図□ることも知られてい
る。この目詰まり減少は、個々の楔状ワイヤがスクリー
ンの撓曲に起因して僅かに相対移動することによって連
成される。この相対移動は自己浄化作用を惹起し、楔状
ワイヤが相互に離れるときスクリーン内の微小粒子を釈
放する。しかし、これでも長期間の使用では尚目詰まり
が生ずることを確かめた。この目詰側りはスクリーンを
間歇的に激しくたたけば解消できる。
本発明は、このような間碩を解決するためなしたもので
、ふるい用のスクリーンと、これを支持するための手段
と、スクリーンに振動または撓曲を与えるための手段と
を具えるふるい用スクリーンデツキにおいて、スクリー
ンに振4IIまたは撓曲を与えるための手段を第1およ
び第2の衝撃または振動手段で構成し、第2手段により
スクリーンに与えた振動または撓曲がli手段により与
えられた振動または撓曲より大振幅で低周波なものとな
るよう構成したことを特徴とする。
、ふるい用のスクリーンと、これを支持するための手段
と、スクリーンに振動または撓曲を与えるための手段と
を具えるふるい用スクリーンデツキにおいて、スクリー
ンに振4IIまたは撓曲を与えるための手段を第1およ
び第2の衝撃または振動手段で構成し、第2手段により
スクリーンに与えた振動または撓曲がli手段により与
えられた振動または撓曲より大振幅で低周波なものとな
るよう構成したことを特徴とする。
本発明のふるい用スクリーンデツキは史に、2個の対向
端縁を有する自己支持スクリーンと、スクリーンに振動
または撓曲を与えるための第1および第2の衝撃または
振動手段と、スクリーンを連結する枠とを具え、スクリ
ーンに、複数個のほぼ平行なスロットを形成するふるい
手段と、ふるい手段に連結されてスクリーンを自己支持
するよ・うにした並置裏打棒とを設け、スクリーンを2
川損の端縁またはその近くにおいてのみ枠に連結し、少
なくとも一方の連結をスクリーンおよび枠内で制限下に
振動が生じ得るよう弾性ブツシュ等を介して行ない、ス
クリーンの2個の端縁間に通過する材料がスクリーンの
側縁から流下するのをド方止する手段を設け、該手段は
前記衝撃または振動手段によるスクリーンの振動または
撓曲を妨げないよう構成し、該手段によりスクリーンに
振動を与える筒所を前記側縁間の中間点とし、第2手段
によりスクリーンに与えられる動きを第1手段Gこより
与えられる動きより大振幅、高周波のものとしたことを
特徴とする。
端縁を有する自己支持スクリーンと、スクリーンに振動
または撓曲を与えるための第1および第2の衝撃または
振動手段と、スクリーンを連結する枠とを具え、スクリ
ーンに、複数個のほぼ平行なスロットを形成するふるい
手段と、ふるい手段に連結されてスクリーンを自己支持
するよ・うにした並置裏打棒とを設け、スクリーンを2
川損の端縁またはその近くにおいてのみ枠に連結し、少
なくとも一方の連結をスクリーンおよび枠内で制限下に
振動が生じ得るよう弾性ブツシュ等を介して行ない、ス
クリーンの2個の端縁間に通過する材料がスクリーンの
側縁から流下するのをド方止する手段を設け、該手段は
前記衝撃または振動手段によるスクリーンの振動または
撓曲を妨げないよう構成し、該手段によりスクリーンに
振動を与える筒所を前記側縁間の中間点とし、第2手段
によりスクリーンに与えられる動きを第1手段Gこより
与えられる動きより大振幅、高周波のものとしたことを
特徴とする。
第1手段によりスクリーンに与える動きは振動とし、第
2手段によりスクリーンに与える動き&よ一定間隔の激
しい衝撃とするのが良い。衝撃または振動手段がスクリ
ーンに振動力を与えてスフ1ノーンを振動させるもので
ある場合、スクリーンに振動力を与える部品とこの振動
力を受けるスクリーンの部分とが干渉しないようにする
。また上記合、衝撃力を与える部品がこの衝撃力を受け
るスクリーンの部分と接することのないよう後退し、そ
の後これと接する位置に戻るようにする。上記第1およ
び第2手段は完全に別個のものとしたり、スクリーンに
所望の動きを分配して与えるよう一部構成部分を共有さ
せたものにすることができる。
2手段によりスクリーンに与える動き&よ一定間隔の激
しい衝撃とするのが良い。衝撃または振動手段がスクリ
ーンに振動力を与えてスフ1ノーンを振動させるもので
ある場合、スクリーンに振動力を与える部品とこの振動
力を受けるスクリーンの部分とが干渉しないようにする
。また上記合、衝撃力を与える部品がこの衝撃力を受け
るスクリーンの部分と接することのないよう後退し、そ
の後これと接する位置に戻るようにする。上記第1およ
び第2手段は完全に別個のものとしたり、スクリーンに
所望の動きを分配して与えるよう一部構成部分を共有さ
せたものにすることができる。
本発明の一例では、第1および第2手段をラッピングバ
ー上に直接取付けた振動手段で構成し、これらをラッピ
ングバーに枢着する。この場合、スクリーンの振動制御
散が大きくなって、スクリーンデツキのふるい作用を大
きく変更することができる。衝撃または振動手段に復動
空気圧ラムを設け、その一端突耳をラッピングバーの対
応する二重クレビスにボルト連結するのが艮い。この場
合ボルトを弛緩し、その軸線周りにラムを回動すること
により、ラム内におけるピストンの衝撃角度を変更する
ことができる。所要に応じ衝撃力の大きさを1えたい場
合は、ラムから突出するレストンロッドの遊□端に重重
を追加することで目的が達せられる。本発明の他の例で
はラムを偏心重重付の電動機または電磁衝撃器に1i換
えることができる本発明の他の例では、一方または両手
段によるスクリーンの振動を、スクリーンの両端間にお
いて幅方向に配しスクリーンの下側に設けた振動棒の振
動によってもたらすことができる。振動棒は各並置フィ
ンガーの一端に枢着し、これらフィンガーの他端を棒か
ら半径方向へ延在するようこれに強固に連結し、この棒
を偏心カム回転用モータの作用により長手方向軸線の周
りに振動、させ、該゛偏心カムで上記の棒から半径方向
に延在する別のアームを作動させる。
ー上に直接取付けた振動手段で構成し、これらをラッピ
ングバーに枢着する。この場合、スクリーンの振動制御
散が大きくなって、スクリーンデツキのふるい作用を大
きく変更することができる。衝撃または振動手段に復動
空気圧ラムを設け、その一端突耳をラッピングバーの対
応する二重クレビスにボルト連結するのが艮い。この場
合ボルトを弛緩し、その軸線周りにラムを回動すること
により、ラム内におけるピストンの衝撃角度を変更する
ことができる。所要に応じ衝撃力の大きさを1えたい場
合は、ラムから突出するレストンロッドの遊□端に重重
を追加することで目的が達せられる。本発明の他の例で
はラムを偏心重重付の電動機または電磁衝撃器に1i換
えることができる本発明の他の例では、一方または両手
段によるスクリーンの振動を、スクリーンの両端間にお
いて幅方向に配しスクリーンの下側に設けた振動棒の振
動によってもたらすことができる。振動棒は各並置フィ
ンガーの一端に枢着し、これらフィンガーの他端を棒か
ら半径方向へ延在するようこれに強固に連結し、この棒
を偏心カム回転用モータの作用により長手方向軸線の周
りに振動、させ、該゛偏心カムで上記の棒から半径方向
に延在する別のアームを作動させる。
本発明のさらに他の例では、第1および第2の衝撃また
は振動手段に、一端枢着で、他端をカムによりスクリー
ンの下側におけるラッピングバーに対し連続的または間
歇的に押圧されたアームを設ける。カムの回転は強弱を
つけてアームをラックピングバーに押圧し、これにより
スクリーンを振動または撓曲させる。本発明の特に好適
例では、よび第2の衝撃ま□たは振動手段として作用さ
せる。 のが良い。この場合、カム面はスクリーンを小
振幅で急速に振動させるような多数の浅いうねりと、ス
クリーンを大振幅で少回数振動させるような少数の深い
うねりとを有するものとする。
は振動手段に、一端枢着で、他端をカムによりスクリー
ンの下側におけるラッピングバーに対し連続的または間
歇的に押圧されたアームを設ける。カムの回転は強弱を
つけてアームをラックピングバーに押圧し、これにより
スクリーンを振動または撓曲させる。本発明の特に好適
例では、よび第2の衝撃ま□たは振動手段として作用さ
せる。 のが良い。この場合、カム面はスクリーンを小
振幅で急速に振動させるような多数の浅いうねりと、ス
クリーンを大振幅で少回数振動させるような少数の深い
うねりとを有するものとする。
典型的には、本発明で使用する衝撃割合を第1手段の場
合毎分50〜600回の割合とし、第2手段の場合り秒
乃至10分間に1回の割合とする。
合毎分50〜600回の割合とし、第2手段の場合り秒
乃至10分間に1回の割合とする。
スクリーンの両側縁から材料が流出するのを防止する手
段を設けるのが良い。これら手段はスフリシンの振動お
よび撓曲を妨げないよう配置する。
段を設けるのが良い。これら手段はスフリシンの振動お
よび撓曲を妨げないよう配置する。
ま、た、これら手段はスクリーンの両側縁および枠間に
配置したシール手段またはスクリーン側縁に連結した側
壁とすることができる。
配置したシール手段またはスクリーン側縁に連結した側
壁とすることができる。
シール手段をスクリーン側縁および枠間に設ける場合、
枠に平板を設け、これらを各スクリーン側縁に隣接して
配置するのが良い。弾性ゴムまたは合成プラスチック材
料のストリップをスクリーンの両側縁に設け、スクリー
ン側縁に近い枠の板スクリーン側縁から材料が落下する
のを防ぐ側壁を適当な合成プラスチック材料等で形成し
、スクリーン側縁に連結することができる。プラスチッ
ク材料は十分な弾性を有し、スクリーンの撮動および撓
曲をほとんど妨げない。本発明の好適例では、側壁をス
クリーン側縁に流し込み一体成形する。他の例ではこれ
ら側壁をクリップ止めしたり、ねじ止めしたり、その他
適当な手段で取付けることができる。なお側壁は、ポリ
ウレタン材料の流し込みにより造ったり、同材料で別体
成形した後取付けるのが良いことを確かめた。
枠に平板を設け、これらを各スクリーン側縁に隣接して
配置するのが良い。弾性ゴムまたは合成プラスチック材
料のストリップをスクリーンの両側縁に設け、スクリー
ン側縁に近い枠の板スクリーン側縁から材料が落下する
のを防ぐ側壁を適当な合成プラスチック材料等で形成し
、スクリーン側縁に連結することができる。プラスチッ
ク材料は十分な弾性を有し、スクリーンの撮動および撓
曲をほとんど妨げない。本発明の好適例では、側壁をス
クリーン側縁に流し込み一体成形する。他の例ではこれ
ら側壁をクリップ止めしたり、ねじ止めしたり、その他
適当な手段で取付けることができる。なお側壁は、ポリ
ウレタン材料の流し込みにより造ったり、同材料で別体
成形した後取付けるのが良いことを確かめた。
可撓性だが自己支持型のスクリーンに一体成形した可撓
性側壁は、スクリーンの振動および撓曲を妨げることな
く材料がスクリーン側縁から落下するのを防止できるこ
とを確かめた。スクリーンの自由度はその支持フレーム
に対し相対的に振動し得るようになるだけでなく、スク
リーンの効率にも大いに貢献する。
性側壁は、スクリーンの振動および撓曲を妨げることな
く材料がスクリーン側縁から落下するのを防止できるこ
とを確かめた。スクリーンの自由度はその支持フレーム
に対し相対的に振動し得るようになるだけでなく、スク
リーンの効率にも大いに貢献する。
スクリーンはその傾斜に直角に配した平行な並置楔状ワ
イヤにより形成する。のが良い。楔状ワイヤを好ましく
は並置裏打俸に連結し、これら裏打棒をスクリーンの落
下線に平行な長手方向に延在させるのが良い。ラッピン
グバーを好ましくは横状ワイヤに平行な裏打棒に連結す
る。スクリーンは平坦としたり、その長手方向に湾曲さ
せてふるいベントを形成することができる。
イヤにより形成する。のが良い。楔状ワイヤを好ましく
は並置裏打俸に連結し、これら裏打棒をスクリーンの落
下線に平行な長手方向に延在させるのが良い。ラッピン
グバーを好ましくは横状ワイヤに平行な裏打棒に連結す
る。スクリーンは平坦としたり、その長手方向に湾曲さ
せてふるいベントを形成することができる。
本発明の他の例では、スクリーンを金属板で構成し、こ
れに並置スロットを食刻等により形成することができる
。この場合、金属板が本来自己支持能力を持つため、こ
れを前述したように裏打棒により支持することができる
。
れに並置スロットを食刻等により形成することができる
。この場合、金属板が本来自己支持能力を持つため、こ
れを前述したように裏打棒により支持することができる
。
スクリーンにスロットを形成する場合、その幅を10ミ
クロン乃至4ミリメートルとし、もつと好ましくはその
幅を100ミクロン乃至1ミリメートルの範囲とするの
が良い。
クロン乃至4ミリメートルとし、もつと好ましくはその
幅を100ミクロン乃至1ミリメートルの範囲とするの
が良い。
スクリーンデツキの枠は、スクリーンをその端縁におい
てのみ枠に連結する事実に鑑み、周知の構成とする。枠
は銅を溶接等により枠組みし得る。
てのみ枠に連結する事実に鑑み、周知の構成とする。枠
は銅を溶接等により枠組みし得る。
また、枠はスクリーンを完全に包囲するも、単一枠内に
複数のスクリーンを並べて配置することが°でき、この
場合スクリーンを個々に枠で包囲する必要はない。
複数のスクリーンを並べて配置することが°でき、この
場合スクリーンを個々に枠で包囲する必要はない。
スクリーンはその端縁または端縁近くを枠に連結する。
スクリーンの一端縁または両端縁を弾性ブツシュ等を介
して枠に連結し、これによりスクリーン及び枠間に制限
された振動を許容し得るようにできる。凸型的な状態に
おいてブツシュは最大5s+aのスクリーンの振幅に較
べて、枠に対するスクリーンの最大移動を2または8襲
許容することができる。所要に応じ、スクリーンの一端
は枠に強固に連結できる。スクリーンが湾曲している場
合、スクリーンを枠に取付けるに当り枠上に調整可能な
手段を設けるのが良い。その理由は、同じ公称寸法のス
クリーンでも正確には湾曲が異なるためである。
して枠に連結し、これによりスクリーン及び枠間に制限
された振動を許容し得るようにできる。凸型的な状態に
おいてブツシュは最大5s+aのスクリーンの振幅に較
べて、枠に対するスクリーンの最大移動を2または8襲
許容することができる。所要に応じ、スクリーンの一端
は枠に強固に連結できる。スクリーンが湾曲している場
合、スクリーンを枠に取付けるに当り枠上に調整可能な
手段を設けるのが良い。その理由は、同じ公称寸法のス
クリーンでも正確には湾曲が異なるためである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
図示の各実施例において、同様部分は全て同一符号で示
す。
す。
第1図および第2図に示すように、本発明のふるい用ス
クリーンデツキ100は湾曲したふるい用スクリーンl
O1を具え、これを枠102内に取付け、スクリーンデ
ツキには更に振動手段108を設ける。
クリーンデツキ100は湾曲したふるい用スクリーンl
O1を具え、これを枠102内に取付け、スクリーンデ
ツキには更に振動手段108を設ける。
枠102はその後側に分配ボックス104を設け、これ
により入口105を経てスクリーンデツキ100に入る
流入スラリをスクリーン101の幅方向に分配するよう
になし、枠102の後側には更に一対の側方枠部材10
6および横方向枠部材107を設ける。スクリーン10
1を多数の水平楔状棒122で形成し、これらを並置裏
打俸110に連結する。スクリーン101をその上端に
おいて上方の横方向枠部材107にボルト止めし、下端
においてゴムブツシュ108を介し下方の横方向枠部材
107に連結する。
により入口105を経てスクリーンデツキ100に入る
流入スラリをスクリーン101の幅方向に分配するよう
になし、枠102の後側には更に一対の側方枠部材10
6および横方向枠部材107を設ける。スクリーン10
1を多数の水平楔状棒122で形成し、これらを並置裏
打俸110に連結する。スクリーン101をその上端に
おいて上方の横方向枠部材107にボルト止めし、下端
においてゴムブツシュ108を介し下方の横方向枠部材
107に連結する。
スクリーン101の両側に可撓性の側壁109を形成し
、これらを可撓性ポリウレタン樹脂でスクリーンデツキ
上の所定位貯に流し込み成形したものとする。これら側
壁は、スクリーン101を通過する材料がスクリーンの
両端間においてその°両側から流下するのを防止する用
をなす。
、これらを可撓性ポリウレタン樹脂でスクリーンデツキ
上の所定位貯に流し込み成形したものとする。これら側
壁は、スクリーン101を通過する材料がスクリーンの
両端間においてその°両側から流下するのを防止する用
をなす。
振動手段108は振動棒Illを具え、これをスクリー
ン101の全幅に亘り楔状ワイヤ122に対し平行にし
て裏打俸110に連結する。複数個のU字状サドル11
2を振動1ia111の後面に連結する。各サドル11
2を複数個のフィンガー118のうち1個のフィンガー
の端面に枢着し、これらフィンガーは俸114から半径
方向に延在するよう溶接する。棒114をスクリーンデ
ツキ100の横方向に延在させると共に両端をベアリン
グ115により支持して、長手方向軸線の周りに旋回可
能とする。棒115から別のアーム116を半径方向に
延在させ、その遊端に偏心カム(図示せず)を包囲する
ブツシュを設け、偏心カム2枠1(12上に取付けたモ
ータ11?により駆動する。
ン101の全幅に亘り楔状ワイヤ122に対し平行にし
て裏打俸110に連結する。複数個のU字状サドル11
2を振動1ia111の後面に連結する。各サドル11
2を複数個のフィンガー118のうち1個のフィンガー
の端面に枢着し、これらフィンガーは俸114から半径
方向に延在するよう溶接する。棒114をスクリーンデ
ツキ100の横方向に延在させると共に両端をベアリン
グ115により支持して、長手方向軸線の周りに旋回可
能とする。棒115から別のアーム116を半径方向に
延在させ、その遊端に偏心カム(図示せず)を包囲する
ブツシュを設け、偏心カム2枠1(12上に取付けたモ
ータ11?により駆動する。
二重クレビス128を振動棒111の長手方向中程に設
ける。ラッピングシリンダ124に突耳125を形成し
、これをクレビス128内に侵入させると共に、ポル)
126で所定位置に抑止する。ラッピングシリンダ12
4のピストン(図示″。
ける。ラッピングシリンダ124に突耳125を形成し
、これをクレビス128内に侵入させると共に、ポル)
126で所定位置に抑止する。ラッピングシリンダ12
4のピストン(図示″。
動し得るものとする。ラッピングシリンダ124のピス
トンロッド129にはその遊端に重錘128を固着する
。本発明の他の例ではラッピングシリンダ124を、空
気圧の供給が有利でない場所での実用の場合、電磁ソレ
ノイドに置換えることができる。
トンロッド129にはその遊端に重錘128を固着する
。本発明の他の例ではラッピングシリンダ124を、空
気圧の供給が有利でない場所での実用の場合、電磁ソレ
ノイドに置換えることができる。
使用に際しては、スラリまたはその地間様の蓄積飼料を
入口105から分配箱104内に供給し、スクリーン1
01上に一様に流過させる。スラリかスクリーン101
上を流下する時、スクリーン101はモータ駆動される
偏心カムにより振動され、俸114を旋回させて俸ll
lを振動させる。
入口105から分配箱104内に供給し、スクリーン1
01上に一様に流過させる。スラリかスクリーン101
上を流下する時、スクリーン101はモータ駆動される
偏心カムにより振動され、俸114を旋回させて俸ll
lを振動させる。
同時にラッピングシリンダ124のピストンはモータ1
17の回転割合よりゆっくり往復動し、スクリーン10
1を鋭く且つ断続的に振動させる。
17の回転割合よりゆっくり往復動し、スクリーン10
1を鋭く且つ断続的に振動させる。
大きな粒子はスクリーン101に沿い流過して過大粒子
容器(図示せず)内へ底部迄落下し、液体や小さな粒子
はスクリーン101に通過して小粒子容器181内に達
した後出ロバイブ182を経゛て排除される。
容器(図示せず)内へ底部迄落下し、液体や小さな粒子
はスクリーン101に通過して小粒子容器181内に達
した後出ロバイブ182を経゛て排除される。
スクリーン101に与えられる振動はスクリーンの取付
は方に起因してまたその半剛性支持特性に起因して、ス
クリーン全体に及ぶことを確かめた。スクリーンデツキ
100は前記周知のスクリーンデツキよりも目詰まりす
ることが少ないことも確かめた。
は方に起因してまたその半剛性支持特性に起因して、ス
クリーン全体に及ぶことを確かめた。スクリーンデツキ
100は前記周知のスクリーンデツキよりも目詰まりす
ることが少ないことも確かめた。
第8図および第4図に示すスクリーンデツキは本質的に
は第1図および第2図に示すものと同じである。本例で
はスクリーンデツキ100に湾曲スクリーン101を枠
102内に取付けて設けると共に、振動手段ioaを設
ける。枠102の上端に分配器goiを設け、これによ
り流入円筒スラリ流をほぼ偏平な流れに変換し、これを
スクリーン1.01の上端に流入させる。分装置2oi
Gtオーストラリア国′特許第80859/8g号明細
書に示された如きものとする。
は第1図および第2図に示すものと同じである。本例で
はスクリーンデツキ100に湾曲スクリーン101を枠
102内に取付けて設けると共に、振動手段ioaを設
ける。枠102の上端に分配器goiを設け、これによ
り流入円筒スラリ流をほぼ偏平な流れに変換し、これを
スクリーン1.01の上端に流入させる。分装置2oi
Gtオーストラリア国′特許第80859/8g号明細
書に示された如きものとする。
第8図および第4図に示す例において、スクリーン10
1および枠lo2は第1図および第2図につき上述した
と同じものとするが、スクリーン101(7)両iをゴ
ムブツシュ108を介し枠102に連結する。
1および枠lo2は第1図および第2図につき上述した
と同じものとするが、スクリーン101(7)両iをゴ
ムブツシュ108を介し枠102に連結する。
振動手段108は一対の第1振動アーム202を具え、
これらにより振動棒またはラッピングバー111に振動
を与えるようにし、また一対の第2棒208を具え、こ
れらにより俸111に回数は少ないが一層強い打撃を与
えるようにする。了−ム202の遊端を横棒205に連
結し、この横棒に2対の高密度ポリウレタンパッド20
6を支持し、これらパッドを棒111に対し支持する。
これらにより振動棒またはラッピングバー111に振動
を与えるようにし、また一対の第2棒208を具え、こ
れらにより俸111に回数は少ないが一層強い打撃を与
えるようにする。了−ム202の遊端を横棒205に連
結し、この横棒に2対の高密度ポリウレタンパッド20
6を支持し、これらパッドを棒111に対し支持する。
アーム202の他端を棒204に連結し、これをアーム
202に対し直角に延在させると共に、両端を枠102
に回動自在に連結する。アーム20・7は更に棒204
に連結し、これから半径方向へまたアーム202から遠
去かる方向へ延在させる。
202に対し直角に延在させると共に、両端を枠102
に回動自在に連結する。アーム20・7は更に棒204
に連結し、これから半径方向へまたアーム202から遠
去かる方向へ延在させる。
アーム207の遊端をばね208でブロック209に対
し押付け、このブロックを偏心カム(図示せず)に取付
ける。偏心カムはベアリングAll内に取付けた軸21
0上に取付けると共に、電動機218によりベルトドラ
イブ手段z12を介して駆動する。
し押付け、このブロックを偏心カム(図示せず)に取付
ける。偏心カムはベアリングAll内に取付けた軸21
0上に取付けると共に、電動機218によりベルトドラ
イブ手段z12を介して駆動する。
第2の対のアーム208はn204と同軸にして回動自
在に取付け、棒214により連結する。
在に取付け、棒214により連結する。
棒214は棒205に打撃力を与えるようにし、この打
撃力がスクリーン上の棒111に付与されるものとする
。アーム208の一方を回動連結点より枠102迄延在
させ、その遊端にカム追従子215を支持する。カム追
従子215はばね217によりカム216に対し押付け
る。カム216を軸218上に取付けると共に、軸gi
oから軸218上の大径プーリ219に至るベルト(図
示せず)を介して駆動する。
撃力がスクリーン上の棒111に付与されるものとする
。アーム208の一方を回動連結点より枠102迄延在
させ、その遊端にカム追従子215を支持する。カム追
従子215はばね217によりカム216に対し押付け
る。カム216を軸218上に取付けると共に、軸gi
oから軸218上の大径プーリ219に至るベルト(図
示せず)を介して駆動する。
作動中、電動機218を作動させ、これにより軸210
およびこれに関連した偏心カムを回転させる。これによ
りブロック209は振動され、ア゛−ム201,20B
を介し、スクリーン101を振動させる。軸210の回
転は軸218の低速回転を惹起する。カム216は軸2
18により回転され、かくてカム追従子は振動する。カ
ム216の形状を適切に選定して、カム追従子が次第に
カム216の軸線から離れ、次でばね217により急速
に降下して戻るようにする。これがため、アーム208
および棒214は棒111から次第に遠去かり、その後
急速にこの棒に向けばね力で戻され、この棒を強打する
。
およびこれに関連した偏心カムを回転させる。これによ
りブロック209は振動され、ア゛−ム201,20B
を介し、スクリーン101を振動させる。軸210の回
転は軸218の低速回転を惹起する。カム216は軸2
18により回転され、かくてカム追従子は振動する。カ
ム216の形状を適切に選定して、カム追従子が次第に
カム216の軸線から離れ、次でばね217により急速
に降下して戻るようにする。これがため、アーム208
および棒214は棒111から次第に遠去かり、その後
急速にこの棒に向けばね力で戻され、この棒を強打する
。
第5図乃至第8図は本発明の第8例を示し、本例では振
動手段108以外第8図および第4図の例と同様の構成
とする。この例では、一対のラッピングアーム801を
カム302により動かし、このカムを適切な形状として
、スクリーンに1個のカム802および一対のアーム8
01を介し2種の動きを与えるようにする。
動手段108以外第8図および第4図の例と同様の構成
とする。この例では、一対のラッピングアーム801を
カム302により動かし、このカムを適切な形状として
、スクリーンに1個のカム802および一対のアーム8
01を介し2種の動きを与えるようにする。
カム802を電動機808により駆動する。カム802
は、アーム801の遊端を連結する棒805と同軸にし
てカム追従子304に対し押圧する。棒805はスクリ
ーン101上のラッピングバーまたは振動棒111に対
し支持する。アーム801の他端を棒806により相互
に連結し、この棒を一対のトーションマウント806に
より枠10!上に取付け、これらトーションマウントに
よりアーム、従って棒805およびカム追従子804を
カム802に向は付勢する。
は、アーム801の遊端を連結する棒805と同軸にし
てカム追従子304に対し押圧する。棒805はスクリ
ーン101上のラッピングバーまたは振動棒111に対
し支持する。アーム801の他端を棒806により相互
に連結し、この棒を一対のトーションマウント806に
より枠10!上に取付け、これらトーションマウントに
よりアーム、従って棒805およびカム追従子804を
カム802に向は付勢する。
第7図中矢Aの方向に回転されるカム802の外周縁に
複数の浅いうねりを具えた部分ao7と、1個の深い窪
みを具えた部分a、OSとを設け、この窪みを下流端に
おいて部分807に鋭く合流するよう上昇させる。
複数の浅いうねりを具えた部分ao7と、1個の深い窪
みを具えた部分a、OSとを設け、この窪みを下流端に
おいて部分807に鋭く合流するよう上昇させる。
作動中カム部分807はカム追従子8・o4に一連の低
振幅の急速な撮動を与え、その後カム追従子は大振幅の
単発打撃を受ける。
振幅の急速な撮動を与え、その後カム追従子は大振幅の
単発打撃を受ける。
前述した各スクリーンは、周知の衝撃手段によりスクリ
ーンを振動させるより耐目結まり性が向上することを確
かめた。
ーンを振動させるより耐目結まり性が向上することを確
かめた。
5iFAは本発明のふるい用スクリーンデツキを示す側
面図、第2図は同じぐその背面図、第8図は本発明スク
リーンデツキの他の例を示す側面図、第4rgJは同じ
くその背面図、第臥図は本発明スクリーンデツキの更に
他の例を示す側面図、第6図は同じくその背面図、第7
図は第5図および第6゜図に示すスクリーンデツキに用
いるカムをその回転軸線方向に見た正面図、第8図は同
カムの軸直角方向側面図である。 100・・・スクリーンデツキ 101・・・スクリーン 102・・・枠ioa・・・
振動手段 104・・・分配ボックス105・・・入口
106・・・側方枠部材107・・・横方向枠部材
ios・・・ゴムブツシュ109・・・側壁 1.10
・・・裏打棒111・・・振動棒 112・・・U字状
サドル118・・・フィンガー 114・・・棒115
・・・ベアリング 116・・・アーム117・・・モ
ータ 122・・・水平撲状棒iza・・・・二重クレ
ビス 124、・・・ラッピングシリンダ 125・・・突耳゛126・・・ボルト127・・・空
気手段 128・・・重錘、129・・・ピストンロッ
ド 202・・・第l振動アームBOB・・・第2棒
204・・・連結棒205・・・横棒206・・・ポリ
ウレタンパッド、207・・・アーム 208・・・ば
ね209・・・ブロック 21G・・・軸211・・・
ベアリング 212・・・ベルトドライブ手段 213・・・電動機 214・・・連結棒215・・・
カム追従子 216・・・カム217・・・ばね 21
8・・・軸 219・・・大径プーリ 801・・・ラッピングアーム 802・・・カム 808・・・電動機804・・・カ
ム追従子 805・・・棒806・・・連結棒 807、308・・・カム部分。 特詐出願人 ミンプロ・ピーテイーワイ・リミテッド
1゛・手 続 補 正 書 昭和59年7月9日 特許庁長官 志 賀 掌紋 1、事件の表示 昭和59年特許願第74841号 2、発明の名称 ふるい用スクリーンデツキ 名 称 ミンプロ・ピーティーワイ・リミテッド4、代
理人 第1頁の続き 0発 明 者 アンドリュー・ジョン・リンゼー・ライ
ト オーストラリア国オーストラリ アク015ニユーサウス・ウエイル ス・アレキサンドリアガーデン ・ストリート96 1 521
面図、第2図は同じぐその背面図、第8図は本発明スク
リーンデツキの他の例を示す側面図、第4rgJは同じ
くその背面図、第臥図は本発明スクリーンデツキの更に
他の例を示す側面図、第6図は同じくその背面図、第7
図は第5図および第6゜図に示すスクリーンデツキに用
いるカムをその回転軸線方向に見た正面図、第8図は同
カムの軸直角方向側面図である。 100・・・スクリーンデツキ 101・・・スクリーン 102・・・枠ioa・・・
振動手段 104・・・分配ボックス105・・・入口
106・・・側方枠部材107・・・横方向枠部材
ios・・・ゴムブツシュ109・・・側壁 1.10
・・・裏打棒111・・・振動棒 112・・・U字状
サドル118・・・フィンガー 114・・・棒115
・・・ベアリング 116・・・アーム117・・・モ
ータ 122・・・水平撲状棒iza・・・・二重クレ
ビス 124、・・・ラッピングシリンダ 125・・・突耳゛126・・・ボルト127・・・空
気手段 128・・・重錘、129・・・ピストンロッ
ド 202・・・第l振動アームBOB・・・第2棒
204・・・連結棒205・・・横棒206・・・ポリ
ウレタンパッド、207・・・アーム 208・・・ば
ね209・・・ブロック 21G・・・軸211・・・
ベアリング 212・・・ベルトドライブ手段 213・・・電動機 214・・・連結棒215・・・
カム追従子 216・・・カム217・・・ばね 21
8・・・軸 219・・・大径プーリ 801・・・ラッピングアーム 802・・・カム 808・・・電動機804・・・カ
ム追従子 805・・・棒806・・・連結棒 807、308・・・カム部分。 特詐出願人 ミンプロ・ピーテイーワイ・リミテッド
1゛・手 続 補 正 書 昭和59年7月9日 特許庁長官 志 賀 掌紋 1、事件の表示 昭和59年特許願第74841号 2、発明の名称 ふるい用スクリーンデツキ 名 称 ミンプロ・ピーティーワイ・リミテッド4、代
理人 第1頁の続き 0発 明 者 アンドリュー・ジョン・リンゼー・ライ
ト オーストラリア国オーストラリ アク015ニユーサウス・ウエイル ス・アレキサンドリアガーデン ・ストリート96 1 521
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ふるい用のスクリーンと、これを支持するための手
段と、スクリーンに振動または撓曲を与えるための手段
とを具えるふるい用スクリーンデツキにおいて、スフ・
リーンに振動または撓曲を与えるための手段を第1およ
び第2の衝撃または振動手段で横威し、第2手段により
スクリーンに与えた振動または撓曲が10第1手段によ
り与えられた振動または撓曲より大振幅で低周波なもの
となるよう構成したことを特徴とするふるい用スクリー
ンデツキ。 a 第1または第2手段が、空気圧式復動ラム、偏心重
錘付電動機、またはソレノイドラッパーのうちから選択
したものである特許請求の範囲第1項記載のふるい用ス
クリーンデツキ。 亀 第1または第2手段が枠に枢着されたアームで、カ
ムまたは偏心カムにより作動されるものである特許請求
の範囲第1項記載のふるい用スクリーンデツキ。 森 第1およ1び第2手段が枠に枢着されたアームで互
に構成され、このアームがカムにより作動され、カムの
作動面が、アームに変電なる小振幅の振動を与える部分
と、アームに大振幅の小数振幅を与える部分とを有する
ものである特許請求の範囲第8項記載のふるい用スクリ
ーンデツキ。 5 第1手段がスクリーンに1分間当り50〜600回
の振、動または衝撃を与えるものであり、第2手段がス
クリーンに%秒乃至10分間に1回の振動または衝撃を
与えるものである特許請求の範囲第1項乃至第4項のい
ずれかに記載のふるい用スクリーンデツキ。 a 2個の対向端縁を有する自己支持スクリーンと、ス
クリーンに振動または撓曲を与えるための第1および第
2の衝撃または振動手段と、スクリーンを連結する枠と
を具え、スクリーンに、複数個のほぼ平行なスロットを
形成するふるい手段と、ふるい手段に連結されてスクリ
ーンを自己支持するようにした並置製打棒とを設け、ス
クリーンを2個の端縁またはその近くにおいてのみ枠に
連結し、少なくとも一方の連結をスクリーンおよび枠間
で制限下に振動が生じ得るよう弾性ブツシュ等を介して
行ない、スクリーンの2個の端縁間に通過する材料がス
クリーンの側縁から流下するのを防止する手段を設け、
該手段は前記衝撃または振動手段によるスクリーンの振
動または撓曲を妨げないよう構成し、該手段によりスク
リーンに振動を与える箇所を前記側縁間の中間点とし、
第2手段によりスクリーンに与えられる動きを第1手段
により与えられる動きより大振幅、高周波のものとした
ことを特徴とするふるい用スクリーンデツキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPF885283 | 1983-04-13 | ||
| AU8852 | 1983-04-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012183A true JPS6012183A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=3770091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074841A Pending JPS6012183A (ja) | 1983-04-13 | 1984-04-13 | ふるい用スクリ−ンデツキ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0125794A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6012183A (ja) |
| ZA (1) | ZA842732B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1984004474A1 (en) * | 1983-05-13 | 1984-11-22 | Ilecard Pty Ltd | Sieve screen deck |
| US5236596A (en) * | 1987-10-22 | 1993-08-17 | Greenwald Sr Edward H | Method and apparatus for dewatering |
| US5795484A (en) * | 1987-10-22 | 1998-08-18 | Greenwald, Sr.; Edward H. | Method and apparatus for dewatering |
| AU2002342378B2 (en) | 2001-11-29 | 2008-03-06 | Binder + Co Aktiengesellschaft | Sifting device |
| AT410763B (de) * | 2001-11-29 | 2003-07-25 | Binder Co Ag | Siebvorrichtung |
| CN112024386B (zh) * | 2020-09-22 | 2022-12-06 | 襄阳市飞钟粮食机械有限公司 | 一种大米制备筛分精选加工方法 |
| CN117183148B (zh) * | 2023-09-21 | 2025-07-22 | 利河伯(山东)生物科技有限公司 | 一种橡胶制备造粒装置 |
| CN120346972B (zh) * | 2025-06-23 | 2025-09-16 | 山东恒邦中科生物工程有限公司 | 一种饲料添加剂生产用过滤装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191304183A (en) * | 1912-03-30 | 1900-01-01 | Coppee Evence | Improvements in Sifting Apparatus. |
| DE1041332B (de) * | 1956-04-24 | 1958-10-16 | Ruhrchemie Ag | Vorrichtung zum Klassieren koerniger Stoffe mit Hilfe schwingender Siebflaechen |
| DE2923474C2 (de) * | 1979-06-09 | 1983-09-15 | Rhewum Rheinische Werkzeug- Und Maschinenfabrik Gmbh, 5630 Remscheid | Siebmaschine |
| AU530847B3 (en) * | 1981-11-19 | 1983-06-30 | Lees Jeremy James | Vibrating screen deck |
-
1984
- 1984-04-12 EP EP84302506A patent/EP0125794A3/en not_active Withdrawn
- 1984-04-12 ZA ZA842732A patent/ZA842732B/xx unknown
- 1984-04-13 JP JP59074841A patent/JPS6012183A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0125794A3 (en) | 1985-12-18 |
| ZA842732B (en) | 1984-11-28 |
| EP0125794A2 (en) | 1984-11-21 |
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