JPS6012184B2 - バリ取り装置 - Google Patents
バリ取り装置Info
- Publication number
- JPS6012184B2 JPS6012184B2 JP14574382A JP14574382A JPS6012184B2 JP S6012184 B2 JPS6012184 B2 JP S6012184B2 JP 14574382 A JP14574382 A JP 14574382A JP 14574382 A JP14574382 A JP 14574382A JP S6012184 B2 JPS6012184 B2 JP S6012184B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- station
- grinding
- cylindrical part
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B27/00—Other grinding machines or devices
- B24B27/0023—Other grinding machines or devices grinding machines with a plurality of working posts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はたとえばコンブレツサのピストンなどの鋳造
品の各部に発生しているバリを自動的に研削して除去す
るバリ取り装置に関する。
品の各部に発生しているバリを自動的に研削して除去す
るバリ取り装置に関する。
コンブレッサのピストンは、第1図に示すように、一対
の長穴が穿設され「 これら長穴にモータの駆動軸に一
端が連結されたシャフトが挿通される円筒部1とこの円
筒部1に対して直角に形成されシリンダ内周壁に摺接し
て往復動する円柱部2とからなり全体としてほぼT字状
に成形された鋳造品である。
の長穴が穿設され「 これら長穴にモータの駆動軸に一
端が連結されたシャフトが挿通される円筒部1とこの円
筒部1に対して直角に形成されシリンダ内周壁に摺接し
て往復動する円柱部2とからなり全体としてほぼT字状
に成形された鋳造品である。
このような被加工物3は、円筒部1の外周面にバリaが
、両端面にバリb,bが発生しているとともに、円柱部
2の端面にもバリcが発生している。したがって、上記
被加工物3のバリa,b,cを除去する場合には、従来
、両頭グラィンダ等を用い手作業によってバリ取りを行
なっているが、手作業であるため作業能率が悪いことは
勿論、バリ取り状態にバラッキができ、品質が一定しな
いという事情がある。
、両端面にバリb,bが発生しているとともに、円柱部
2の端面にもバリcが発生している。したがって、上記
被加工物3のバリa,b,cを除去する場合には、従来
、両頭グラィンダ等を用い手作業によってバリ取りを行
なっているが、手作業であるため作業能率が悪いことは
勿論、バリ取り状態にバラッキができ、品質が一定しな
いという事情がある。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、被加工物の各部に発生しているバリ
を全自動的に除去することができ、しかも被加工物を搬
送する搬送途上においてバリ取りすることができ、バリ
取り作業能率の向上と品質の安定化を図ることができる
バリ取り装置を提供しようとするものである。
的とするところは、被加工物の各部に発生しているバリ
を全自動的に除去することができ、しかも被加工物を搬
送する搬送途上においてバリ取りすることができ、バリ
取り作業能率の向上と品質の安定化を図ることができる
バリ取り装置を提供しようとするものである。
被加工物を搬送する搬送装置の搬送途上に第1、第2お
よび第3のステーションを設け「各ステーションにおい
て被加工物をチャックするとともにチャックされた被加
工物のバリを研削して除去する砥石を設けも被加工物の
円筒部の外周面および両端面に発生しているバリおよび
円柱部の端面に発生しているバリを除去することにある
。
よび第3のステーションを設け「各ステーションにおい
て被加工物をチャックするとともにチャックされた被加
工物のバリを研削して除去する砥石を設けも被加工物の
円筒部の外周面および両端面に発生しているバリおよび
円柱部の端面に発生しているバリを除去することにある
。
〔発明の実施例〕以下、この発明を図面に示す一実施例
にもとづいて説明する。
にもとづいて説明する。
第2図および第3図はバリ取り装置全体の概略的構成を
示すものである。軍曹事ま第亀図に示した被加工物3…
………を供給する供給装置でもこの供給口亀2には被加
工物3…州……を整列する整列装置軍3が設けられてい
る。そして「 この整列装置電3によって整列された被
加工物3…………はガイド板富4に案内されて搬送装置
色5に供輪迄△されるようになっている。搬送装置亀鼠
くついて説明すると〜 富奪‘まベースでトこのベース
軍6上にはスブロケット重電, 官軍1こ籍緩されたロ
ーラチェーン亀& 重盛が設けられている。そして、こ
のローラチヱーソ富89 亀鼠まラックピニオン機構亀
9とシリンダ28とによって間歌的に矢印方向に走行す
るようになっている。また、ローラチェーン亀偽 官靴
ごはその長手方向に亘って所定間隔を存して多数の保持
臭墓富………・・・が設けられ、上誌供給装置竃 亀か
ら供V給される被加工物3を1個づつ戦層するようにな
っている。さらに「搬送装置亀5の搬送途中すなわちロ
山ラチヱーン富蟹, 亀蚤なこ対向する上部には搬送方
向に沿って後述する第1のステーション22し第2のス
テ−ション23および第3のステーション2隻が設けら
れている。まず「第1のステーション舞21こついて説
明すると、2勅ま上記ベース亀6に設けられた架台で「
この架台25には上記ローラチヱーン軍籍88靴こ対向
する第1の関口部26と第2の閉口部27が設けられて
いる。
示すものである。軍曹事ま第亀図に示した被加工物3…
………を供給する供給装置でもこの供給口亀2には被加
工物3…州……を整列する整列装置軍3が設けられてい
る。そして「 この整列装置電3によって整列された被
加工物3…………はガイド板富4に案内されて搬送装置
色5に供輪迄△されるようになっている。搬送装置亀鼠
くついて説明すると〜 富奪‘まベースでトこのベース
軍6上にはスブロケット重電, 官軍1こ籍緩されたロ
ーラチェーン亀& 重盛が設けられている。そして、こ
のローラチヱーソ富89 亀鼠まラックピニオン機構亀
9とシリンダ28とによって間歌的に矢印方向に走行す
るようになっている。また、ローラチェーン亀偽 官靴
ごはその長手方向に亘って所定間隔を存して多数の保持
臭墓富………・・・が設けられ、上誌供給装置竃 亀か
ら供V給される被加工物3を1個づつ戦層するようにな
っている。さらに「搬送装置亀5の搬送途中すなわちロ
山ラチヱーン富蟹, 亀蚤なこ対向する上部には搬送方
向に沿って後述する第1のステーション22し第2のス
テ−ション23および第3のステーション2隻が設けら
れている。まず「第1のステーション舞21こついて説
明すると、2勅ま上記ベース亀6に設けられた架台で「
この架台25には上記ローラチヱーン軍籍88靴こ対向
する第1の関口部26と第2の閉口部27が設けられて
いる。
そしてもこの架台2裏上には第1の開□部26を挟んで
対向する第1のコレットチャック機構2覇と第1の研削
機構2gが設けられているとともに「第2の閉口部2T
を挟んで対向する第2のコレットチャック機構38と第
2の研削機構3畳が設けられ「 これらは点対称的に配
設されている。またも第1の関口部26および第2の開
□部27‘こ対向する下部には第4図で示すような昇降
機構奪2,33が設けられている。これら昇降機構32
9 33は同一構造であり、シリンダ34とこのスライ
ドロッド35の上端に設けた支持臭36およびストッパ
37とから構成されている。そして「上記保持具2i上
の被加工物3の円筒部竃を支持臭36によって支承し、
上記第1、第2のコレットチャック機構2蜜,38の位
置まで上昇させるようになっている。この第1「第2の
コレットチャック機構2蚤事 38‘まテーブル3銭と
このテーブル38上に固定されたコレツトチヤツク38
とからなり、被加工物3の円筒部富内に挿入してチャッ
クするようになっている。また、第L第2の研削機構2
翼,S電はXYテーブル4肌こ支持された砥石傘官を有
するエヤーグラィンダ42と「XYテーフル亀Qを移動
して砥石4重を被加工物3に圧接するシリンダ亀3およ
び砥石鶴亀を進退するカム機構44とから構成されてい
る。そして「 これら第1〜第2の研削機構2973葺
によって被加工物3の円筒部亀の外周面に発生している
バリaを除去するようになっている。つぎに〜第2のス
テーション23について説明すると、&5は架台で〜
この架台亀5には上記架台認Sと同様に関口部亀6が設
けられ「この開□部亀6と対向する下部には第亀図に示
すものと同一構造の昇降機構亀?が設けられている。
対向する第1のコレットチャック機構2覇と第1の研削
機構2gが設けられているとともに「第2の閉口部2T
を挟んで対向する第2のコレットチャック機構38と第
2の研削機構3畳が設けられ「 これらは点対称的に配
設されている。またも第1の関口部26および第2の開
□部27‘こ対向する下部には第4図で示すような昇降
機構奪2,33が設けられている。これら昇降機構32
9 33は同一構造であり、シリンダ34とこのスライ
ドロッド35の上端に設けた支持臭36およびストッパ
37とから構成されている。そして「上記保持具2i上
の被加工物3の円筒部竃を支持臭36によって支承し、
上記第1、第2のコレットチャック機構2蜜,38の位
置まで上昇させるようになっている。この第1「第2の
コレットチャック機構2蚤事 38‘まテーブル3銭と
このテーブル38上に固定されたコレツトチヤツク38
とからなり、被加工物3の円筒部富内に挿入してチャッ
クするようになっている。また、第L第2の研削機構2
翼,S電はXYテーブル4肌こ支持された砥石傘官を有
するエヤーグラィンダ42と「XYテーフル亀Qを移動
して砥石4重を被加工物3に圧接するシリンダ亀3およ
び砥石鶴亀を進退するカム機構44とから構成されてい
る。そして「 これら第1〜第2の研削機構2973葺
によって被加工物3の円筒部亀の外周面に発生している
バリaを除去するようになっている。つぎに〜第2のス
テーション23について説明すると、&5は架台で〜
この架台亀5には上記架台認Sと同様に関口部亀6が設
けられ「この開□部亀6と対向する下部には第亀図に示
すものと同一構造の昇降機構亀?が設けられている。
またも架台45の関口部亀6近傍にはチャック機構4韓
が設けられている。このチャック機機亀8‘まシリソダ
(図示しない)によって作動する上下一対の秋持片4乳
母9のV溝間で被加工物3の円筒部亀を挟持するよう
になっている。さらに、架台4S上には開〇部亀翁を挟
んで一対の研削機構6鼠 蚕頚が設けられている。これ
ら研削機構S■? 5WまXYテーブル裏Wこ支持され
た砥石裏2を有するエヤーグラインダS3ともこのXY
テーブル馬亀を進退ごせて砥石毒2を被加工物3に圧接
する定圧シリンダ54およびXYテーブル58を移動さ
せる送り用シリンダ富富とから構成されている。そして
、これら一対の研削機構5G9畳Q‘こよって被加工物
3の円筒部母の両端面に発生しているバリby bを除
去するようになっている。つぎに、第3のステーション
24について説明するとト56は架台でも この架台5
6には上記架台283 蝿6と同機に関口部57が設け
られ「この関口部57と対向する下部には第4図に示す
ものと同一構造の昇降機構58が設けられている。
が設けられている。このチャック機機亀8‘まシリソダ
(図示しない)によって作動する上下一対の秋持片4乳
母9のV溝間で被加工物3の円筒部亀を挟持するよう
になっている。さらに、架台4S上には開〇部亀翁を挟
んで一対の研削機構6鼠 蚕頚が設けられている。これ
ら研削機構S■? 5WまXYテーブル裏Wこ支持され
た砥石裏2を有するエヤーグラインダS3ともこのXY
テーブル馬亀を進退ごせて砥石毒2を被加工物3に圧接
する定圧シリンダ54およびXYテーブル58を移動さ
せる送り用シリンダ富富とから構成されている。そして
、これら一対の研削機構5G9畳Q‘こよって被加工物
3の円筒部母の両端面に発生しているバリby bを除
去するようになっている。つぎに、第3のステーション
24について説明するとト56は架台でも この架台5
6には上記架台283 蝿6と同機に関口部57が設け
られ「この関口部57と対向する下部には第4図に示す
ものと同一構造の昇降機構58が設けられている。
また、架台56の開口部57近傍には回転シリンダ59
およびこの回転シリンダ59によって回動するクランプ
60が設けられ、昇降機構58によって上昇した被加工
物3の円筒部1を一時的にクランプして90o回動し、
その円柱部2を水平に保持するようになっている。さら
に、架台56の閥口部57の近傍にはチャック機構61
および研削機構62が設けられ、チャック機構61は上
記クZランプ6川こよってクランプされた被加工物3の
円柱部2をチャックするようになっている。また、研削
機構62はテーブル63に支持された砥石64を有する
エヤーグラィンダ65と、テーブル63を進退させるシ
リンダ66とから構成されている。そして、この研削機
構62は第5図に示すようにチャック機構61によって
チャックされた被加工物3の円柱部2の端面に発生して
いるバリcを傾斜している砥石64の外周面で研削除去
するようになっている。なお、67はシュートで「第1
、第2および第3のステーション22,23および24
によってバリ取りされた被加工物3を排出するようにな
っている。つぎに、上述のように構成されたバリ取り装
置の作用について説明する。
およびこの回転シリンダ59によって回動するクランプ
60が設けられ、昇降機構58によって上昇した被加工
物3の円筒部1を一時的にクランプして90o回動し、
その円柱部2を水平に保持するようになっている。さら
に、架台56の閥口部57の近傍にはチャック機構61
および研削機構62が設けられ、チャック機構61は上
記クZランプ6川こよってクランプされた被加工物3の
円柱部2をチャックするようになっている。また、研削
機構62はテーブル63に支持された砥石64を有する
エヤーグラィンダ65と、テーブル63を進退させるシ
リンダ66とから構成されている。そして、この研削機
構62は第5図に示すようにチャック機構61によって
チャックされた被加工物3の円柱部2の端面に発生して
いるバリcを傾斜している砥石64の外周面で研削除去
するようになっている。なお、67はシュートで「第1
、第2および第3のステーション22,23および24
によってバリ取りされた被加工物3を排出するようにな
っている。つぎに、上述のように構成されたバリ取り装
置の作用について説明する。
供給装置11から供給された被加工物3は整列装置13
によって整列されたのち搬送装置16に供給される。搬
送装薄15には間歌的に走行するローラチェーン18,
18が設けられているため、これらローラチェーン18
,18上の保持臭21が供給部位に対向すると、その上
部に被加工物3が1個づつ載層される。ローラチヱーン
18,18の走行に伴って被加工物3が第1のステーシ
ョン22に到達すると、昇降機構32の支持臭36が上
昇し「被加工物3はその円筒部1が支持されて第1の関
口部26より上方へ持ち上げられる。そこで、第1のコ
レットチャック機構28が作動し、コレツトチャック3
9が前進すると、被加工物3の円筒部1内に挿入され、
被加工物3は固定的に保持された状態で回転する。なお
、支持具36は被加工物3がコレツトチャツク39にチ
ャックされると下降する。一方、このとき、第1の研削
機構29も作動し、シリンダ43によって設定された研
削荷重を砥石41に与えるとともに、この砥石41をカ
ム機構44によって進退させることになる。したがって
、被加工物3の円筒部1の外周面は第6図の斜線で示す
ように、右半分が斜めに研削されることになり、砥石4
1と円柱部2との干渉を防止することができる。被加工
物3が1回転して第1の研削機構29における研削が完
了すると「 シリンダ43が作動して砥石41は被加工
物3から離間する。そして、昇降機構32が再び作動し
て支持具36が上昇すると、被加工物3は支持具36に
支持されコレットチャック39も後退する。被加工物3
を支持した支持具36が下降すると、この被加工物3は
再び保持具21に保持され、。−フチェーン18,18
によって1ピッチ送られると、被加工物3は昇降機構3
3に対向する。したがって、被加工物3は上述と同様に
支持具36によって第2の関口部27より上方へ持ち上
げられる。そこで、この被加工物3は第2のコレットチ
ャック機構30によってチャックされ、第2の研削機構
31によって研削されるが、第1、第2の研削機構29
,31は点対称位置にあるため「第1の研削機構29に
よって残された円筒部1の左半分(第6図参照)を斜め
に研削することになる。したがって、第1「第2の研削
機構29,31によって円筒部1の外周面全体が研削さ
れしバリaが除去される。第1のステーション22にお
ける研削が完了すると、被加工物3は保持具21に保持
された状態で搬送され、被加工物3が第2のステーショ
ン23に到達すると、昇降機横47が作動する。
によって整列されたのち搬送装置16に供給される。搬
送装薄15には間歌的に走行するローラチェーン18,
18が設けられているため、これらローラチェーン18
,18上の保持臭21が供給部位に対向すると、その上
部に被加工物3が1個づつ載層される。ローラチヱーン
18,18の走行に伴って被加工物3が第1のステーシ
ョン22に到達すると、昇降機構32の支持臭36が上
昇し「被加工物3はその円筒部1が支持されて第1の関
口部26より上方へ持ち上げられる。そこで、第1のコ
レットチャック機構28が作動し、コレツトチャック3
9が前進すると、被加工物3の円筒部1内に挿入され、
被加工物3は固定的に保持された状態で回転する。なお
、支持具36は被加工物3がコレツトチャツク39にチ
ャックされると下降する。一方、このとき、第1の研削
機構29も作動し、シリンダ43によって設定された研
削荷重を砥石41に与えるとともに、この砥石41をカ
ム機構44によって進退させることになる。したがって
、被加工物3の円筒部1の外周面は第6図の斜線で示す
ように、右半分が斜めに研削されることになり、砥石4
1と円柱部2との干渉を防止することができる。被加工
物3が1回転して第1の研削機構29における研削が完
了すると「 シリンダ43が作動して砥石41は被加工
物3から離間する。そして、昇降機構32が再び作動し
て支持具36が上昇すると、被加工物3は支持具36に
支持されコレットチャック39も後退する。被加工物3
を支持した支持具36が下降すると、この被加工物3は
再び保持具21に保持され、。−フチェーン18,18
によって1ピッチ送られると、被加工物3は昇降機構3
3に対向する。したがって、被加工物3は上述と同様に
支持具36によって第2の関口部27より上方へ持ち上
げられる。そこで、この被加工物3は第2のコレットチ
ャック機構30によってチャックされ、第2の研削機構
31によって研削されるが、第1、第2の研削機構29
,31は点対称位置にあるため「第1の研削機構29に
よって残された円筒部1の左半分(第6図参照)を斜め
に研削することになる。したがって、第1「第2の研削
機構29,31によって円筒部1の外周面全体が研削さ
れしバリaが除去される。第1のステーション22にお
ける研削が完了すると、被加工物3は保持具21に保持
された状態で搬送され、被加工物3が第2のステーショ
ン23に到達すると、昇降機横47が作動する。
そして、被加工物3が支持臭36によって開〇部46よ
り上方に持ち上げられる。このとき、チャック機構48
が作動して被加工物3の円筒部1が荻持片49,49間
で薮持されると、支持具36はいったん下降する。この
ようにして被加工物3がチャック機構4Mこよって挟持
されると、定圧シリンダ54によつてエヤーグラインダ
53,53が前進する。したがって、円筒部iの両端面
は砥石52,52によって研削され、バリb,bが除去
される。第2のステーション23における研削が完了す
ると、エヤーグラィンダ53,53は後退し、砥石52
,52は被加工物3から離れる。
り上方に持ち上げられる。このとき、チャック機構48
が作動して被加工物3の円筒部1が荻持片49,49間
で薮持されると、支持具36はいったん下降する。この
ようにして被加工物3がチャック機構4Mこよって挟持
されると、定圧シリンダ54によつてエヤーグラインダ
53,53が前進する。したがって、円筒部iの両端面
は砥石52,52によって研削され、バリb,bが除去
される。第2のステーション23における研削が完了す
ると、エヤーグラィンダ53,53は後退し、砥石52
,52は被加工物3から離れる。
そして、昇降機構41の支持臭36が再上昇し、被加工
物3を支持して保持臭21に移戦する。したがつてや円
柱部3はつぎの第3のステーション24へ搬送される。
そして、被加工物3が第3のステーション24に到達す
ると、同様に昇降機構58が作動して保持臭21上の被
加工物3は支持臭36によって開口部57より上方に持
ち上げられる。
物3を支持して保持臭21に移戦する。したがつてや円
柱部3はつぎの第3のステーション24へ搬送される。
そして、被加工物3が第3のステーション24に到達す
ると、同様に昇降機構58が作動して保持臭21上の被
加工物3は支持臭36によって開口部57より上方に持
ち上げられる。
このとき、回転シリンダ59が作動して被加工物3のク
ランプ60をクランプして90o回転させる。そして、
円柱部2が水平状態に位置すると、チャック機構61が
前進して円柱部2の基部をチャックして回転させる。こ
の状態で、シリング66が作動すると、エヤーグラィン
ダ65が前進し、円柱部2の端面を砥石64によって研
削してバリcを除去する。このようにして被加工物3の
円柱部2のバリ取りが完了すると、エヤーグラィンダ6
5が後退し、昇降機構58が支持臭36が再上昇して被
加工物3を支持して保持臭21に移載する。
ランプ60をクランプして90o回転させる。そして、
円柱部2が水平状態に位置すると、チャック機構61が
前進して円柱部2の基部をチャックして回転させる。こ
の状態で、シリング66が作動すると、エヤーグラィン
ダ65が前進し、円柱部2の端面を砥石64によって研
削してバリcを除去する。このようにして被加工物3の
円柱部2のバリ取りが完了すると、エヤーグラィンダ6
5が後退し、昇降機構58が支持臭36が再上昇して被
加工物3を支持して保持臭21に移載する。
したがって、バリ取りの完了した被加工物3はローラチ
ェーン18,18の走行に伴って搬送され、シュート6
7から排出されることになる。なお、上言己一実施例に
おいては「チャック機構によってチャックされた被加工
物に対して砥石を進退させるようにしたが、チャック機
構を進退させるようにしてもよい。
ェーン18,18の走行に伴って搬送され、シュート6
7から排出されることになる。なお、上言己一実施例に
おいては「チャック機構によってチャックされた被加工
物に対して砥石を進退させるようにしたが、チャック機
構を進退させるようにしてもよい。
この発明は以上説明したように、被加工物を間歌的に搬
送する搬送装置の搬送途上に第1、第2および第3のス
テーションを設け、各ステーションにおいて被加工物を
チャックするチャック機構および砥石を有した研削機構
を設けたから「被加工物の円筒部の外周面、両端面に発
生しているバリおよび円柱部の端面のバリを自動的に除
去することができ「バリ取り作業の能率向上を図ること
ができる。
送する搬送装置の搬送途上に第1、第2および第3のス
テーションを設け、各ステーションにおいて被加工物を
チャックするチャック機構および砥石を有した研削機構
を設けたから「被加工物の円筒部の外周面、両端面に発
生しているバリおよび円柱部の端面のバリを自動的に除
去することができ「バリ取り作業の能率向上を図ること
ができる。
しかも、被加工物に対する砥石の荷重を設定することに
より、一定の研削量に保つことができ、品質の安定化を
図ることができるという効果を奏する。
より、一定の研削量に保つことができ、品質の安定化を
図ることができるという効果を奏する。
第1図は被加工物の斜視図、第2図はこの発明の一実施
例を示すバリ取り装置の平面図、第3図は同じく正面図
、第4図は同じく昇降機構の正面図、第5図は同じくチ
ャック機構の平面図、第6図は同じく被加工物の円筒部
の研削状態を示す説明図である。 1・・…・円筒部、2……円柱部、3…・・・被加工物
、a,b,c・…・・バリ、11・…・・供給装置、1
5・・・・・・搬送装置、21…・・・保持具、22…
・・・第1のステーション、23……第2のステーショ
ン、24……第3のステーション、28,30……コレ
ツトチャツク機構、41,52,64…・・・砥石、3
2,33,47,58・・・・・・昇降機構、48,6
1・・…・チャック機構。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
例を示すバリ取り装置の平面図、第3図は同じく正面図
、第4図は同じく昇降機構の正面図、第5図は同じくチ
ャック機構の平面図、第6図は同じく被加工物の円筒部
の研削状態を示す説明図である。 1・・…・円筒部、2……円柱部、3…・・・被加工物
、a,b,c・…・・バリ、11・…・・供給装置、1
5・・・・・・搬送装置、21…・・・保持具、22…
・・・第1のステーション、23……第2のステーショ
ン、24……第3のステーション、28,30……コレ
ツトチャツク機構、41,52,64…・・・砥石、3
2,33,47,58・・・・・・昇降機構、48,6
1・・…・チャック機構。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 円筒部とこれと直角の円柱部とからなり、全体とし
てほぼT字状をなす被加工物の上記円筒部の外周面、両
端面および円柱部の端面に発生しているバリを除去する
バリ取り装置において、上記被加工物を整列して順次供
給す供給装置と、この供給装置から供給された被加工物
を保持する保持具を有し被加工物を間歇的に搬送する搬
送装置と、この搬送装置の搬送途上に設けられ被加工物
の円筒部の外周面を研削してバリ取りする第1のステー
シヨンと、同じく円筒部を研削してバリ取りする第2の
ステーシヨンと、同じく円柱部の端面を研削してバリ取
りする第3のステーシヨンとからなり、上記第1のステ
ーシヨンには円筒部をチヤツクする一対のコレツトチヤ
ツク機構と円筒部の外周面を研削する一対の砥石が点対
称に設けられ、第2のステーシヨンには円筒部をチヤツ
クするチヤツクと円筒部の両端面を同時に研削する一対
の砥石が設けられ、さらに、第3のステーシヨンには円
柱部をチヤツクするチヤツク機構とその端面を研削する
砥石が設けられ、かつ第1、第2および第3のステーシ
ヨンには上記保持具上の被加工物を研削部へ搬出入させ
る昇降装置が設けられていることを特徴とするバリ取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574382A JPS6012184B2 (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | バリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574382A JPS6012184B2 (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | バリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937039A JPS5937039A (ja) | 1984-02-29 |
| JPS6012184B2 true JPS6012184B2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15392117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14574382A Expired JPS6012184B2 (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | バリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012184B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631919B2 (ja) * | 1987-05-06 | 1994-04-27 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ディジタル放射線写真作像装置とその方法 |
| JPS646900A (en) * | 1987-05-06 | 1989-01-11 | Gen Electric | Digital radiation photographic image making apparatus and method |
| CN112338733A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-09 | 安徽朗验科技有限公司 | 一种用于法兰表面处理的多工位打磨设备 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14574382A patent/JPS6012184B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937039A (ja) | 1984-02-29 |
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