JPS60121941A - 液冷モ−タ - Google Patents
液冷モ−タInfo
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- JPS60121941A JPS60121941A JP58228361A JP22836183A JPS60121941A JP S60121941 A JPS60121941 A JP S60121941A JP 58228361 A JP58228361 A JP 58228361A JP 22836183 A JP22836183 A JP 22836183A JP S60121941 A JPS60121941 A JP S60121941A
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- Japan
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- stator
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- laminated core
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- circulation passage
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- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/19—Arrangements for cooling or ventilating for machines with closed casing and closed-circuit cooling using a liquid cooling medium, e.g. oil
- H02K9/197—Arrangements for cooling or ventilating for machines with closed casing and closed-circuit cooling using a liquid cooling medium, e.g. oil in which the rotor or stator space is fluid-tight, e.g. to provide for different cooling media for rotor and stator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は液冷モータに関し、特に、ロータの両端の軸部
を回転可能に支持する一対のブラヶ71・の間に積層コ
アを有するステータを固着した液冷モータに関する。
を回転可能に支持する一対のブラヶ71・の間に積層コ
アを有するステータを固着した液冷モータに関する。
従来技術と問題点
従来から、電磁鋼板を打ち抜いて形成したステータコア
を多数枚積層し、その積層コアの内側に励磁巻線を配設
してステータを構成し、ロータの両端軸部を支持する一
対のブラケット間にこのステータを固着させた構造のモ
ータが用いられている。この種のモータにおいては、1
iIt員、鉄損等に伴ってモータが発熱し、ブラケット
の軸受部が高温になるために、モータの口・−夕軸を高
速回転させることができなくなる。また、モータを工作
機械に取り付けた場合、モータの熱によって工作機械が
熱変形してしまうという問題が生じる。
を多数枚積層し、その積層コアの内側に励磁巻線を配設
してステータを構成し、ロータの両端軸部を支持する一
対のブラケット間にこのステータを固着させた構造のモ
ータが用いられている。この種のモータにおいては、1
iIt員、鉄損等に伴ってモータが発熱し、ブラケット
の軸受部が高温になるために、モータの口・−夕軸を高
速回転させることができなくなる。また、モータを工作
機械に取り付けた場合、モータの熱によって工作機械が
熱変形してしまうという問題が生じる。
モータの発熱を防止するために、従来は、一般に、モー
タの一端部側に設けた冷却ファンによりモータに冷却風
を送って奪熱冷却を行なう構成が採られている。しかし
ながら、このような冷却手段を用いた場合、空気自体の
比熱が小さいため奪熱量も少なく、これを補うべく通風
量を増加させると、騒音が増大するという問題が生じる
。また、モータの熱を奪った冷却風が工作機械に当たる
ため、」−作機械が熱変形を一層起ごし易くなるという
問題が生じる。
タの一端部側に設けた冷却ファンによりモータに冷却風
を送って奪熱冷却を行なう構成が採られている。しかし
ながら、このような冷却手段を用いた場合、空気自体の
比熱が小さいため奪熱量も少なく、これを補うべく通風
量を増加させると、騒音が増大するという問題が生じる
。また、モータの熱を奪った冷却風が工作機械に当たる
ため、」−作機械が熱変形を一層起ごし易くなるという
問題が生じる。
冷却媒体として液体を用いれば冷却効率が高まるが、こ
の場合、液漏ネ1を十分に防止する構造が必要となる。
の場合、液漏ネ1を十分に防止する構造が必要となる。
そこで、従来において、内部に冷却液循環用通路を有す
る鋳造製品のジャケットをステータの周囲に配設した液
冷モータが提案されている。しかしながら、このような
構成の液冷モータの場合、ジャゲットとステータとの間
に接合壁が存在Jるため、伝pシ効率が低下してしまい
、十分な冷却を行なうことができなくなるという欠点が
ある。また、ジャケットの配置により、モータの外形寸
法及びmlが増大してしまうという欠点や、ジャケット
の製作によりコス]・が増大するという欠点がある。
る鋳造製品のジャケットをステータの周囲に配設した液
冷モータが提案されている。しかしながら、このような
構成の液冷モータの場合、ジャゲットとステータとの間
に接合壁が存在Jるため、伝pシ効率が低下してしまい
、十分な冷却を行なうことができなくなるという欠点が
ある。また、ジャケットの配置により、モータの外形寸
法及びmlが増大してしまうという欠点や、ジャケット
の製作によりコス]・が増大するという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記従来技術の欠点に鑑み、」二連したジャケ
ットのような別部品を必要とせず、しかも、奪熱効率を
高めることができるとともに液漏れを十分に防止するこ
とができる信頼性の高い液冷モータを提供することを目
的とする。
ットのような別部品を必要とせず、しかも、奪熱効率を
高めることができるとともに液漏れを十分に防止するこ
とができる信頼性の高い液冷モータを提供することを目
的とする。
発明の構成
」二記目的を達成するために、本発明は、ロータの両端
の軸部を回転可能に支持する一対のブラケットの間に積
層コアを有するステータを固着したモータにおいて、一
方のブラケソ1〜に冷却液の入口及び出口を設け、該入
口及び出し1に通じる冷却液の循環通路を一対のブラケ
ット及びステータ内に形成し、ステ〜りの積層コア内の
循環通路の内面に溶着した金属被膜層により積層コア内
の循環通路の液漏れを防止したごとを特徴とする液冷モ
ータを提供する。
の軸部を回転可能に支持する一対のブラケットの間に積
層コアを有するステータを固着したモータにおいて、一
方のブラケソ1〜に冷却液の入口及び出口を設け、該入
口及び出し1に通じる冷却液の循環通路を一対のブラケ
ット及びステータ内に形成し、ステ〜りの積層コア内の
循環通路の内面に溶着した金属被膜層により積層コア内
の循環通路の液漏れを防止したごとを特徴とする液冷モ
ータを提供する。
発明の実施例
以−ト、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
る。ごれらの図を参照すると、液冷モータは、ロータ1
0とステータ】1と一対のブラケット12□ 13とを
備え−ζいる。ロータ10はローダニ1ア14と一体の
軸15を有しており、軸15の両端部はそれぞれベアリ
ング16.17を介してブラケット12.13に回転可
能に支持され−ζいる。
る。ごれらの図を参照すると、液冷モータは、ロータ1
0とステータ】1と一対のブラケット12□ 13とを
備え−ζいる。ロータ10はローダニ1ア14と一体の
軸15を有しており、軸15の両端部はそれぞれベアリ
ング16.17を介してブラケット12.13に回転可
能に支持され−ζいる。
ステータ11は積層コア18を自している。積層コア1
8は、電磁鋼板を打ち抜いて形成したステータコアを多
数枚積層して接着、含浸等により一体化した構成となっ
ている。積層コア18の内側には励磁巻線19が配設さ
れている。積層コア18の両端には補強用の端板20.
21が固着されている。ステータ11はブラケソ112
.13間に配設されており、ステータ11とブラケット
12.13はボルト等の締結手段によって一体に固着さ
れている。
8は、電磁鋼板を打ち抜いて形成したステータコアを多
数枚積層して接着、含浸等により一体化した構成となっ
ている。積層コア18の内側には励磁巻線19が配設さ
れている。積層コア18の両端には補強用の端板20.
21が固着されている。ステータ11はブラケソ112
.13間に配設されており、ステータ11とブラケット
12.13はボルト等の締結手段によって一体に固着さ
れている。
一方のブラケット12には、液冷モータを工作機械等に
取り付けるためのフランジ22が形成されており、ロー
タ10の軸15の出力側端部はこのブラケソ1〜12の
外方に突出している。
取り付けるためのフランジ22が形成されており、ロー
タ10の軸15の出力側端部はこのブラケソ1〜12の
外方に突出している。
他方のブラケット13には冷却液の人口23と出口24
とが形成されており、入口23及び出口24には配管2
5.26が接続されている。入口23側の配管は工作機
械等に付属するクーラントポンプや水道管に接続するこ
とができるので、液冷モータ専用の冷却液供給ポンプ等
を準備する必要はない。
とが形成されており、入口23及び出口24には配管2
5.26が接続されている。入口23側の配管は工作機
械等に付属するクーラントポンプや水道管に接続するこ
とができるので、液冷モータ専用の冷却液供給ポンプ等
を準備する必要はない。
第3図を参照すると、ブラケソt−13内には入口23
に接続される冷却液用循環通路27と出口24に接続さ
れる冷却液用循環通路28とが形成されている。ステー
クJ1には該ステータ11を軸線方向に貫通する4つの
循環通路29,30゜31.32が形成されている。こ
れらのうち、2つの循環通路29.30は入口2例のブ
ラケット13の循環通路27に接続されており、他の2
つの循環通路31.32は出口24側のブラケット13
の循環通路28に接続されている。ブラケット12には
ステータ11の循環通路29〜32に接続される循環通
路33が形成されている。
に接続される冷却液用循環通路27と出口24に接続さ
れる冷却液用循環通路28とが形成されている。ステー
クJ1には該ステータ11を軸線方向に貫通する4つの
循環通路29,30゜31.32が形成されている。こ
れらのうち、2つの循環通路29.30は入口2例のブ
ラケット13の循環通路27に接続されており、他の2
つの循環通路31.32は出口24側のブラケット13
の循環通路28に接続されている。ブラケット12には
ステータ11の循環通路29〜32に接続される循環通
路33が形成されている。
ステータ11の循環通路29は積層コア18に形成され
た貫通孔29aと端板20,21に形成された貫通孔2
9b、29cとからなっており、他の循環通路30〜3
2も同様の構成となっている。第3図に示されているよ
うに、端板20に形成されている貫通孔29bと32b
は端板20の端面に形成された溝34によって互いに接
続されており、端板20に形成されている貫通孔30b
と31bは端板20の端面に形成された溝35によって
互いに接続されている。同様に、第2図に示すように、
端板21に形成されている貫通孔29Cと30Cは端板
21の端面に形成された436によって互いに接続され
ており、端板21に形成されている貫通孔32Cと31
Cは端板21の端面に形成された溝37によって互いに
接続されている。
た貫通孔29aと端板20,21に形成された貫通孔2
9b、29cとからなっており、他の循環通路30〜3
2も同様の構成となっている。第3図に示されているよ
うに、端板20に形成されている貫通孔29bと32b
は端板20の端面に形成された溝34によって互いに接
続されており、端板20に形成されている貫通孔30b
と31bは端板20の端面に形成された溝35によって
互いに接続されている。同様に、第2図に示すように、
端板21に形成されている貫通孔29Cと30Cは端板
21の端面に形成された436によって互いに接続され
ており、端板21に形成されている貫通孔32Cと31
Cは端板21の端面に形成された溝37によって互いに
接続されている。
循環通路29の一部を構成する積層コア18内の貫通孔
29aは、各ステータコアの打抜きによって形成した穿
設孔を軸線方向に累積させることにより構成されている
。したがって、貫通孔29aに冷却液を流すと各ステー
タコア間の隙間から冷却液が漏れる可能性がある。この
液漏れを防止するために、本発明においては、第1図に
示すように、積層コア18の貫通孔29aの内面にはア
ルミニウム、亜鉛等の低融点金属からなる金属被膜層3
8が溶着されている。この金属被膜層38により、循環
通路29は完全な液漏れ防止構造となっている。図示は
されていないが、ステータ11における他の循環通路3
0〜32においても、積層コア18の貫通孔の内面に同
様の金属被膜層が形成されている。これら貫通孔の内面
への金属被膜層の溶着は、積層コア18の接着若しくは
含浸を行なう前に完了させておくことが望ましい。
29aは、各ステータコアの打抜きによって形成した穿
設孔を軸線方向に累積させることにより構成されている
。したがって、貫通孔29aに冷却液を流すと各ステー
タコア間の隙間から冷却液が漏れる可能性がある。この
液漏れを防止するために、本発明においては、第1図に
示すように、積層コア18の貫通孔29aの内面にはア
ルミニウム、亜鉛等の低融点金属からなる金属被膜層3
8が溶着されている。この金属被膜層38により、循環
通路29は完全な液漏れ防止構造となっている。図示は
されていないが、ステータ11における他の循環通路3
0〜32においても、積層コア18の貫通孔の内面に同
様の金属被膜層が形成されている。これら貫通孔の内面
への金属被膜層の溶着は、積層コア18の接着若しくは
含浸を行なう前に完了させておくことが望ましい。
液漏れ防止用の被膜層としては樹脂被膜を用いることも
考えられるが、樹脂被膜は積層コア18の振動等によっ
て割れを生じるおそれがある。また、樹脂被膜の場合、
使用する冷却液と反応して化学変化を起こし、劣化する
おそれがある。これに対し、本発明は金属被膜を用いて
いるから、積層コア18の振動等に対する被膜層の強度
が高くなり、割れ等を生じにくくなる。また、金属被膜
は冷却液と反応することはないから、冷却液の連打シが
制限されることはなくなる。
考えられるが、樹脂被膜は積層コア18の振動等によっ
て割れを生じるおそれがある。また、樹脂被膜の場合、
使用する冷却液と反応して化学変化を起こし、劣化する
おそれがある。これに対し、本発明は金属被膜を用いて
いるから、積層コア18の振動等に対する被膜層の強度
が高くなり、割れ等を生じにくくなる。また、金属被膜
は冷却液と反応することはないから、冷却液の連打シが
制限されることはなくなる。
上記構成の液冷モータにおいて、第1図及び第3図に示
すように、冷却液は入口23からブラケット13のfF
j環通路27内に入ってブラケット13を冷却する。ご
れにより、ベアリング17も冷却される。また、ブラケ
ット13の循環通路27からステータ器内の循環通路2
−9.30内に入ってステータ11を冷却する。更に、
冷却液はステーク】1の循環通路29.30からブラケ
ット12の循環通路33内に入ってブラケット12を冷
却する。これにより、ベアリング16も冷却される。冷
却液はその後ステータ11の循環通路31.32内を通
ってブラケット13の循環通路28から出口24に導か
れる。
すように、冷却液は入口23からブラケット13のfF
j環通路27内に入ってブラケット13を冷却する。ご
れにより、ベアリング17も冷却される。また、ブラケ
ット13の循環通路27からステータ器内の循環通路2
−9.30内に入ってステータ11を冷却する。更に、
冷却液はステーク】1の循環通路29.30からブラケ
ット12の循環通路33内に入ってブラケット12を冷
却する。これにより、ベアリング16も冷却される。冷
却液はその後ステータ11の循環通路31.32内を通
ってブラケット13の循環通路28から出口24に導か
れる。
銅損、鉄損等によって積層コア18内に発生する熱は積
層コア18自体に形成されている循環通路29〜32の
貫通孔から冷却液に伝達されるので、熱の伝達効率は非
常に高まる。特に、積層コア18の貫通孔の内面の被膜
層は金属からなっているので、樹脂に比して熱の伝達効
率は更に一層高まる。
層コア18自体に形成されている循環通路29〜32の
貫通孔から冷却液に伝達されるので、熱の伝達効率は非
常に高まる。特に、積層コア18の貫通孔の内面の被膜
層は金属からなっているので、樹脂に比して熱の伝達効
率は更に一層高まる。
以上のようにして、液冷モーりのブラケット12.13
及びステータ11が内部を通過する冷却液によって効率
よく冷却されるので、ベアリング16.17の過熱も防
止される。したがって、モータの高速回転使用が可能と
なる。また、モータに発生する熱は冷却液によって出r
rl 24がら配管に沿って排出されるの゛乙モータと
結合される工作機械にはモータの熱は伝わらない。した
がって、工作機械の熱変形が防止される。
及びステータ11が内部を通過する冷却液によって効率
よく冷却されるので、ベアリング16.17の過熱も防
止される。したがって、モータの高速回転使用が可能と
なる。また、モータに発生する熱は冷却液によって出r
rl 24がら配管に沿って排出されるの゛乙モータと
結合される工作機械にはモータの熱は伝わらない。した
がって、工作機械の熱変形が防止される。
以」二、一実施例にイ」き説明したが、本発明は上記実
施例の態様のみに限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載した発明の範囲内で種々の変更を加えること
ができる。
施例の態様のみに限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載した発明の範囲内で種々の変更を加えること
ができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明ば、ロータの両
醋)の軸部を回転可能に支持する一対のブラケソ1−の
間に積層コアを有するステータを固着したモータにおい
て、一方のブラケットに冷却液の入口及び出口を設け、
該入口及び出口に通じる冷却液の循環通路を一対のブラ
ケソI・及びステータ内に形成し、ステータの積層コア
内の循環通路の内面に溶着した金属被膜層により積層コ
ア内の循環通路の液漏れを防止したことを特徴とする液
冷モータを提供するものであるから、冷却用ジャケット
のような別部品を必要とせず、しかも、奪熱効率を高め
ることができるとともに液漏れを十分に防止することが
できる信頼性の高い液冷モータを提供することができる
。
醋)の軸部を回転可能に支持する一対のブラケソ1−の
間に積層コアを有するステータを固着したモータにおい
て、一方のブラケットに冷却液の入口及び出口を設け、
該入口及び出口に通じる冷却液の循環通路を一対のブラ
ケソI・及びステータ内に形成し、ステータの積層コア
内の循環通路の内面に溶着した金属被膜層により積層コ
ア内の循環通路の液漏れを防止したことを特徴とする液
冷モータを提供するものであるから、冷却用ジャケット
のような別部品を必要とせず、しかも、奪熱効率を高め
ることができるとともに液漏れを十分に防止することが
できる信頼性の高い液冷モータを提供することができる
。
第1図は本発明の−・実施例を示す液冷モーフの第2図
中1−1線に沿った断面図、第2図は第1図に示ず液冷
モータの第1図中■−■線に沿った断面図、第3図は第
1図に示す液冷モーフの要部斜視図である。 10−ロータ、11−ステータ、 12.13 ブラケット、15− ロータの軸、18−
積層コア、23−人口、 24−出口、 27.28−−ブラケノ1〜13の循環通路、29〜3
2−=−ステータ11の循環通路、33−ブラケット1
2の循環通路、 38−金属被膜層。 特許出願人 ファナソク株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘 和之 弁理士西岡 部間 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 第1図 第2図 2 第3図 りR
中1−1線に沿った断面図、第2図は第1図に示ず液冷
モータの第1図中■−■線に沿った断面図、第3図は第
1図に示す液冷モーフの要部斜視図である。 10−ロータ、11−ステータ、 12.13 ブラケット、15− ロータの軸、18−
積層コア、23−人口、 24−出口、 27.28−−ブラケノ1〜13の循環通路、29〜3
2−=−ステータ11の循環通路、33−ブラケット1
2の循環通路、 38−金属被膜層。 特許出願人 ファナソク株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘 和之 弁理士西岡 部間 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 第1図 第2図 2 第3図 りR
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、tl−夕の両端の軸部を回転可能に支持する一対の
ブラケットの間にfa層ココア有するステータを固着し
たモータにおいて、一方のブラケットに冷却液の入11
及び出口を設け、該入口及び出口に通じる冷却液の循環
通路を一対のブラケット及びステーク内に形成し、ステ
ータの積層コア内の循環通路の内面に溶着した金属被膜
層により積層コア内の循環通路の液漏れを防止したこと
を特徴とする液冷モータ。 2、特許請求の範囲第1項に記載の液冷モータにおいて
、前記金属被膜層は低融点金属からなることを特徴とす
る液冷モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228361A JPS60121941A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 液冷モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228361A JPS60121941A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 液冷モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121941A true JPS60121941A (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=16875249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228361A Pending JPS60121941A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 液冷モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121941A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1983
- 1983-12-05 JP JP58228361A patent/JPS60121941A/ja active Pending
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