JPS601219B2 - 紙袋 - Google Patents
紙袋Info
- Publication number
- JPS601219B2 JPS601219B2 JP55189080A JP18908080A JPS601219B2 JP S601219 B2 JPS601219 B2 JP S601219B2 JP 55189080 A JP55189080 A JP 55189080A JP 18908080 A JP18908080 A JP 18908080A JP S601219 B2 JPS601219 B2 JP S601219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- bag
- base paper
- paper bag
- manufacturer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bag Frames (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は砂糖、小麦粉、肥料等を収容するために用い
られる紙袋に関するものである。
られる紙袋に関するものである。
従来、巻取原紙を用いて紙袋を製造する場合、‐一般に
製袋業者からの注文により、まず製紙業者が一定中の巻
取原紙を製造し、この巻取原紙の状態で断裁し「提供す
る。
製袋業者からの注文により、まず製紙業者が一定中の巻
取原紙を製造し、この巻取原紙の状態で断裁し「提供す
る。
この場合、前記断裁により巻取原紙の余分を生ずるのが
普通である。そしてこの余分は製袋業者指定の中に満た
ないため使用できず「廃棄される。又、製紙業者が、製
袋業者からスポットものとして特殊な寸法の巻取原紙の
注文を受けた場合にも、前記同様に余分の巻取原紙を生
ずる。更に製袋業者自身においてもし卸し売業者から特
殊な大きさの紙袋を受注する場合があり、この場合も、
一定中の巻取原紙を断裁して、その紙袋の製造に最も通
した中の巻取原紙を得るために、同じく巻取原紙の余分
を生ずる。これらの余分はいずれも廃棄される。そして
、一般に紙袋類はその用紙を節約すれば強度が低下する
ものであり、強度を充分に高めようとすれば、用紙の節
約ができにくい関係にある。この発明は上記の状況にか
んがみてなされたもので「その目的は用紙を節約するこ
とができると共に、強度を高めることのできる紙袋を提
供することである。
普通である。そしてこの余分は製袋業者指定の中に満た
ないため使用できず「廃棄される。又、製紙業者が、製
袋業者からスポットものとして特殊な寸法の巻取原紙の
注文を受けた場合にも、前記同様に余分の巻取原紙を生
ずる。更に製袋業者自身においてもし卸し売業者から特
殊な大きさの紙袋を受注する場合があり、この場合も、
一定中の巻取原紙を断裁して、その紙袋の製造に最も通
した中の巻取原紙を得るために、同じく巻取原紙の余分
を生ずる。これらの余分はいずれも廃棄される。そして
、一般に紙袋類はその用紙を節約すれば強度が低下する
ものであり、強度を充分に高めようとすれば、用紙の節
約ができにくい関係にある。この発明は上記の状況にか
んがみてなされたもので「その目的は用紙を節約するこ
とができると共に、強度を高めることのできる紙袋を提
供することである。
この発明を、一実施例を示す図面について述べると、第
1図において、複数枚の原紙1を端部2を除いて貼合せ
た二つの袋部材3,3から成り、かつ該両袋部材3,3
はそれぞれ屈曲部4において屈曲された二つの方形の折
片5,5を有し、前言己両袋部村3,3は互にその前小
口部を接し合わせて設けられ、かつ一方の袋部材3の各
折片5,5の端部2の各原紙1は、他方の袋部材3の対
応する折片5,5の「各端部2の原紙1と、互に荻持す
るように交互に重ね合せて接着され、更に下部6が閉止
了ごれていることを特徴とする紙袋である。
1図において、複数枚の原紙1を端部2を除いて貼合せ
た二つの袋部材3,3から成り、かつ該両袋部材3,3
はそれぞれ屈曲部4において屈曲された二つの方形の折
片5,5を有し、前言己両袋部村3,3は互にその前小
口部を接し合わせて設けられ、かつ一方の袋部材3の各
折片5,5の端部2の各原紙1は、他方の袋部材3の対
応する折片5,5の「各端部2の原紙1と、互に荻持す
るように交互に重ね合せて接着され、更に下部6が閉止
了ごれていることを特徴とする紙袋である。
なお図中9は接着部を示す。
又屈曲部4は折り部、又はひだ部等いずれでもよい。
そして前記袋部材3,3は、いずれも正規の寸法に満た
ない原紙を用いる。
ない原紙を用いる。
又、前記接着部4は、糊等の姿着剤を、全面的に付着さ
せて接着してもよく、又は部分的に付着させて接着して
もよい。
せて接着してもよく、又は部分的に付着させて接着して
もよい。
この発明は前記のように構成され、形成される紙袋は「
全体を連続した原紙で形成することな〈、二つの袋部材
3,3により形成されたから、これらは正規の寸法に満
たすに、従来廃棄されていた原紙を用いることができる
。
全体を連続した原紙で形成することな〈、二つの袋部材
3,3により形成されたから、これらは正規の寸法に満
たすに、従来廃棄されていた原紙を用いることができる
。
又、それにもかかわらず、前記折片5,5の端部2の各
原紙1は、対応する折片5,5の各端部2の原紙1と互
に挟持するように交互に重ね合せて接着されているから
、袋部材3,3をそれぞれ外方に押す力「即ち、この紙
袋に粉、粒体を充填した際の上記のような力には充分抵
抗することができ、又上記の重ね合せて接着された部分
は厚さが増し、このため補強部として役立ち、紙袋全体
の強度を増大させることができる。
原紙1は、対応する折片5,5の各端部2の原紙1と互
に挟持するように交互に重ね合せて接着されているから
、袋部材3,3をそれぞれ外方に押す力「即ち、この紙
袋に粉、粒体を充填した際の上記のような力には充分抵
抗することができ、又上記の重ね合せて接着された部分
は厚さが増し、このため補強部として役立ち、紙袋全体
の強度を増大させることができる。
第1図はこの発明の実施例を示し「紙袋の斜視図である
。 1…原紙、2・・・端部「 3,3…袋部材、4・・。
。 1…原紙、2・・・端部「 3,3…袋部材、4・・。
Claims (1)
- 1 複数枚の原紙1を端部2を除いて貼合せた二つの袋
部材3,3から成り、かつ該両袋部材3,3はそれぞれ
屈曲部4において屈曲された二つの方形の折片5,5を
有し、前記両袋部材3,3は互にその前小口部を接し合
わせて設けられ、かつ一方の袋部材3の各折片5,5の
端部2の各原紙1は、他方の袋部材3の対応する折片5
,5の、各端部2の原紙1と、互に挾持するように交互
に重ね合せて接着され、更に下部6が閉止7されている
ことを特徴とする紙袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55189080A JPS601219B2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 紙袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55189080A JPS601219B2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 紙袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114447A JPS57114447A (en) | 1982-07-16 |
| JPS601219B2 true JPS601219B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=16234970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55189080A Expired JPS601219B2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 紙袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601219B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11457795B2 (en) * | 2017-11-06 | 2022-10-04 | Hoya Corporation | Processor for electronic endoscope and electronic endoscope system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597146U (ja) * | 1982-07-03 | 1984-01-18 | 大石産業株式会社 | 筒状袋 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP55189080A patent/JPS601219B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11457795B2 (en) * | 2017-11-06 | 2022-10-04 | Hoya Corporation | Processor for electronic endoscope and electronic endoscope system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114447A (en) | 1982-07-16 |
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