JPS60122041A - アクリロニトリル製造用触媒の製法 - Google Patents
アクリロニトリル製造用触媒の製法Info
- Publication number
- JPS60122041A JPS60122041A JP58229172A JP22917283A JPS60122041A JP S60122041 A JPS60122041 A JP S60122041A JP 58229172 A JP58229172 A JP 58229172A JP 22917283 A JP22917283 A JP 22917283A JP S60122041 A JPS60122041 A JP S60122041A
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- JP
- Japan
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- catalyst
- nitrate
- slurry
- mixed
- acrylonitrile
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動床反応器でプロピレンを触媒の存在下に
アンモオキシデーションしてアクリロニトリルを製造す
るために使用するアクリロニトリル製造用触媒の製法に
関するものである。
アンモオキシデーションしてアクリロニトリルを製造す
るために使用するアクリロニトリル製造用触媒の製法に
関するものである。
更に詳しくは1本発明は、比較的低いアンモニア/プロ
ピレン比(モル比)でアクリロニトリルを高選択率で収
率よく製造することができる流動床反応器での使用に適
したアクリロニトリル製造用触媒の製法に関するもので
ある。
ピレン比(モル比)でアクリロニトリルを高選択率で収
率よく製造することができる流動床反応器での使用に適
したアクリロニトリル製造用触媒の製法に関するもので
ある。
プロピレンを触媒の存在下にアンモオキシデージョンし
てアクリロニトリルを製造する際に使用する触媒は、特
公昭36−5870号公報(usp。
てアクリロニトリルを製造する際に使用する触媒は、特
公昭36−5870号公報(usp。
2/904580)においてリンモリブデン酸ビスマス
(p−MO−Bi−o)系触媒が提案されて以来、すで
に多数の触媒が提案されている。
(p−MO−Bi−o)系触媒が提案されて以来、すで
に多数の触媒が提案されている。
アクIJ ロニトリルを工業的に製造するだめの触媒と
しては、触媒の機械的強度、特に流動床反応器用として
は耐摩耗性がすぐれ、アクリロニトリルを高い空時収量
で、かつ高収率で製造でき、再現性がすぐれていること
が必要であるが、これら諸条件を満足させるような触媒
を製造することは非常に困難である。
しては、触媒の機械的強度、特に流動床反応器用として
は耐摩耗性がすぐれ、アクリロニトリルを高い空時収量
で、かつ高収率で製造でき、再現性がすぐれていること
が必要であるが、これら諸条件を満足させるような触媒
を製造することは非常に困難である。
またアクリロニトリルを製造する場合、プロピレンに対
して過剰のアンモニアを使用した方がプロピレンを高い
選択率でアクリロニトリルへ変換することができるだめ
、工業的にはアンモニアをかなり過剰にして反応を行っ
ており7反応生成物は希硫酸水溶液と接触させることに
よって吸収。
して過剰のアンモニアを使用した方がプロピレンを高い
選択率でアクリロニトリルへ変換することができるだめ
、工業的にはアンモニアをかなり過剰にして反応を行っ
ており7反応生成物は希硫酸水溶液と接触させることに
よって吸収。
回収されるが、未反応のアンモニアも硫酸と反応するだ
め未反応のアンモニアの量が多くなるとそれだけ硫酸消
費量も多くなる。硫酸消費量を抑制し、未反応のアンモ
ニアの量を低く抑えるために。
め未反応のアンモニアの量が多くなるとそれだけ硫酸消
費量も多くなる。硫酸消費量を抑制し、未反応のアンモ
ニアの量を低く抑えるために。
は、アンモニア/プロピレン比(モル比)ヲできるだけ
小さくすればよいが、アンモニア/プロピレン比を小さ
くするとアクロレインやアクリル酸などの副生物の生成
量が増加してアクリロニトリルの選択率が低下する。そ
れ故アクリロニ) IJルを経済的に有利に製造するた
めには、前記諸条件を満足させ、比較的低いアンモニア
/プロピレン比でアクリロニトリルを高選択率で収率よ
く製造することができ、未反応のアンモニアの量を少な
くすることができる触媒を製造する必要がある。
小さくすればよいが、アンモニア/プロピレン比を小さ
くするとアクロレインやアクリル酸などの副生物の生成
量が増加してアクリロニトリルの選択率が低下する。そ
れ故アクリロニ) IJルを経済的に有利に製造するた
めには、前記諸条件を満足させ、比較的低いアンモニア
/プロピレン比でアクリロニトリルを高選択率で収率よ
く製造することができ、未反応のアンモニアの量を少な
くすることができる触媒を製造する必要がある。
本出願人は、先にMo−co/ut −F’e−Bi−
Zr −(A)−(X)−0(A−アルカリ金属+ X
=Ti+Te+V+ Mn+ Or+ w+ Sn)系
触媒(特公昭57−56375号公報; USP、 4
264476)、 Mo−Co/Ni−Fe−B1−V
−C−a−に−(X) −8i−0(X == Zr+
cr)系触媒(特開昭55−139839号公報;U
SF、4290922)、Mo−C0/Ni −Fe
−Bi −X−Ti −At−Y−0(X=V、 Te
+ Y=アルカリ金属)系触媒(特開昭58−1120
50号公報)などを提案した。これらの触媒は、アクリ
ロニトリル製造用触媒としてすぐれた特質を有し、前記
諸条件をほぼ満足させることができるが1本発明者らの
研究によると、流動床反応器を用い、アンモニア/プロ
ピレン比を小さくして未反応のアンモニアの量を低く抑
えようとすると、若干アクリロニトリルの選択率が低下
することが分った。
Zr −(A)−(X)−0(A−アルカリ金属+ X
=Ti+Te+V+ Mn+ Or+ w+ Sn)系
触媒(特公昭57−56375号公報; USP、 4
264476)、 Mo−Co/Ni−Fe−B1−V
−C−a−に−(X) −8i−0(X == Zr+
cr)系触媒(特開昭55−139839号公報;U
SF、4290922)、Mo−C0/Ni −Fe
−Bi −X−Ti −At−Y−0(X=V、 Te
+ Y=アルカリ金属)系触媒(特開昭58−1120
50号公報)などを提案した。これらの触媒は、アクリ
ロニトリル製造用触媒としてすぐれた特質を有し、前記
諸条件をほぼ満足させることができるが1本発明者らの
研究によると、流動床反応器を用い、アンモニア/プロ
ピレン比を小さくして未反応のアンモニアの量を低く抑
えようとすると、若干アクリロニトリルの選択率が低下
することが分った。
本発明者らは、これらの実情に鑑み、比較的低いアンモ
ニア/プロピレン比でもアクリロニトリルの選択率が高
く、未反応のアンモニアの量も少なくすることができり
流動床反応器でアクリロニトリルを経済的によシ有利に
製造できる触媒を開発することを目的として鋭意研究を
行った結果。
ニア/プロピレン比でもアクリロニトリルの選択率が高
く、未反応のアンモニアの量も少なくすることができり
流動床反応器でアクリロニトリルを経済的によシ有利に
製造できる触媒を開発することを目的として鋭意研究を
行った結果。
本出願人が特開昭58−24347号で提案した・触媒
製造法および触媒組成を改良することによって上記目的
を達成できる触媒が得られることを知り9本発明に到っ
た。
製造法および触媒組成を改良することによって上記目的
を達成できる触媒が得られることを知り9本発明に到っ
た。
本発明は、流動床反応器でプロピレンを触媒の存在下に
アンモオキシデーションしてアクリロニトリルを製造す
るだめの触媒が2次の一般組成式%式% 〔式中、Moはモリブデン、COはコバルト、 Niは
ニッケル+ Feは鉄+ B1はビスマス、Ca1dカ
ルシウム、Aはアルカリ金属、Xはジルコニウムおよび
/またはクロム、Yはチタン、テルル。
アンモオキシデーションしてアクリロニトリルを製造す
るだめの触媒が2次の一般組成式%式% 〔式中、Moはモリブデン、COはコバルト、 Niは
ニッケル+ Feは鉄+ B1はビスマス、Ca1dカ
ルシウム、Aはアルカリ金属、Xはジルコニウムおよび
/またはクロム、Yはチタン、テルル。
バナジウム、タングステン、マンガンおよびスズより々
る群から選択された1種以上の元素+Siはケイ素およ
びOは酸素を示し、添字のa−には原子数を示し、aを
10に固定すると、bは0〜8・、CはO〜8.ただし
b + c = 2〜10.好ましくは3〜9.、cl
は0.1〜7.好ましくは0.2〜ろ、eはo、oi−
6,好ましくは0.03−2. fは0〜5.好ましく
は0.05〜4.gは0.05〜0.5.好ましくは0
.07〜0.4.hはC301〜ろ。
る群から選択された1種以上の元素+Siはケイ素およ
びOは酸素を示し、添字のa−には原子数を示し、aを
10に固定すると、bは0〜8・、CはO〜8.ただし
b + c = 2〜10.好ましくは3〜9.、cl
は0.1〜7.好ましくは0.2〜ろ、eはo、oi−
6,好ましくは0.03−2. fは0〜5.好ましく
は0.05〜4.gは0.05〜0.5.好ましくは0
.07〜0.4.hはC301〜ろ。
好ましくは0.01〜2. iは0〜2.好ましくば0
〜1.9. jは10〜50.好ましくは15〜45で
、には酸素以外の各触媒成分元素の原子価からおのずと
定まる値であシ9通常には30〜80である。〕 で表わされる組成物になるように触媒成分元素を含有す
る化合物を混合した混合溶液ないしスラリに、ポリビニ
ル化合物および/まだは糖類を該組成物に対して1〜1
0重量係になるような量で添加し、得られた混合溶液な
いしスラリを噴霧乾燥した後焼成することを特徴とする
アクリロニトリル製造用触媒の製法に関するものである
。
〜1.9. jは10〜50.好ましくは15〜45で
、には酸素以外の各触媒成分元素の原子価からおのずと
定まる値であシ9通常には30〜80である。〕 で表わされる組成物になるように触媒成分元素を含有す
る化合物を混合した混合溶液ないしスラリに、ポリビニ
ル化合物および/まだは糖類を該組成物に対して1〜1
0重量係になるような量で添加し、得られた混合溶液な
いしスラリを噴霧乾燥した後焼成することを特徴とする
アクリロニトリル製造用触媒の製法に関するものである
。
本発明で得られる触媒は、流動床反応器でプロピレンヲ
触媒の存在下にアンモオキシデーションしてアクリロニ
ドl)ルを製造する際にすぐれた効果を発揮し、比較的
低いアンモニア/プロピレン比で高いアクリロニ) I
Jルの選択率を示し、かつ未反応のアンモニアの量が少
ないという大きな特長がある。
触媒の存在下にアンモオキシデーションしてアクリロニ
ドl)ルを製造する際にすぐれた効果を発揮し、比較的
低いアンモニア/プロピレン比で高いアクリロニ) I
Jルの選択率を示し、かつ未反応のアンモニアの量が少
ないという大きな特長がある。
丑だ本発明で得られる触媒は、比較的低い反応温度で1
00%近いプロピレンの反応率を示し。
00%近いプロピレンの反応率を示し。
アクリロニトリルの選択率も高く、高収率でアクリロニ
トリルを製造でき、触媒性能の再現性、耐摩耗性もすぐ
れているという特長がある。
トリルを製造でき、触媒性能の再現性、耐摩耗性もすぐ
れているという特長がある。
本発明において、触媒成分元素を含有する化合物として
は、一般に知られている各成分元素の硝酸塩、アンモニ
ウム塩、炭酸塩、有機酸塩、塩酸塩などの塩や酸化物な
どいずれでも使用できるが。
は、一般に知られている各成分元素の硝酸塩、アンモニ
ウム塩、炭酸塩、有機酸塩、塩酸塩などの塩や酸化物な
どいずれでも使用できるが。
噴霧乾燥に最も適した性状の混合溶液ないしスラリを調
製するためにはできるだけ水、硝酸、アンモニア水など
に可溶性のもの、特に可溶性であって焼成時に熱分解す
るものを使用するのが好ましい。好ましい各成分元素を
含有する化合物の具体例としては2例えばモリブデン酸
アンモニウム。
製するためにはできるだけ水、硝酸、アンモニア水など
に可溶性のもの、特に可溶性であって焼成時に熱分解す
るものを使用するのが好ましい。好ましい各成分元素を
含有する化合物の具体例としては2例えばモリブデン酸
アンモニウム。
硝酸コバルト、硝酸ニッケル、硝酸第二鉄、硝酸ビスマ
ス、硝酸カルシウム、硝酸カリウム、硝酸ルビジウム、
硝酸セシウム、(酸化)硝酸ジルコニウム、硝酸クロム
、硝酸マンガン、メタバナジン酸アンモニウム、パラ(
メタ)タングステン酸アンモニウム、テルル酸、シリカ
ゾルなどヲ挙ケることができる。
ス、硝酸カルシウム、硝酸カリウム、硝酸ルビジウム、
硝酸セシウム、(酸化)硝酸ジルコニウム、硝酸クロム
、硝酸マンガン、メタバナジン酸アンモニウム、パラ(
メタ)タングステン酸アンモニウム、テルル酸、シリカ
ゾルなどヲ挙ケることができる。
触媒成分元素を含有する化合物は、焼成によって得られ
る触媒が前記−膜組成式で表わされる組成物になるよう
な量で混合して混合溶液ないしスラリにする。混合溶液
ないしスラリの調製は、各成分元素を含有する化合物を
別々に水、アンモニア水、硝酸などの溶媒に溶解ないし
懸濁させた溶液を調製した後混合する方法で行っても、
あらかじめ各成分元素を含有する化合物を混合した後溶
媒に溶解ないし懸濁させる方法で行ってもよい。
る触媒が前記−膜組成式で表わされる組成物になるよう
な量で混合して混合溶液ないしスラリにする。混合溶液
ないしスラリの調製は、各成分元素を含有する化合物を
別々に水、アンモニア水、硝酸などの溶媒に溶解ないし
懸濁させた溶液を調製した後混合する方法で行っても、
あらかじめ各成分元素を含有する化合物を混合した後溶
媒に溶解ないし懸濁させる方法で行ってもよい。
混合溶液ないしスラリに添加するポリビニル化合物とし
ては、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール+
ボ+Jビニルエチルエーテルノ如キ高分子ポリビニル
化合物を挙げることができ、−1だ糖類としては、フル
クトース、マルトース、ラフィノース、デンプンの如き
単糖類や多糖類を挙げることができ、これらは複数種添
加してもよい。
ては、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール+
ボ+Jビニルエチルエーテルノ如キ高分子ポリビニル
化合物を挙げることができ、−1だ糖類としては、フル
クトース、マルトース、ラフィノース、デンプンの如き
単糖類や多糖類を挙げることができ、これらは複数種添
加してもよい。
ポリビニル化合物および/または糖類の添加方法として
は、(1)これらを直接混合溶液ないしスラリに添加す
る方法、(2)メタノール、エタノールの如きアルコー
ルや水などの溶媒に溶解させて混合溶液ないしスラリに
添加する方法など採用することもできるが、(3)モリ
ブデン含有化合物を溶媒に溶解きせた溶液1例えばモリ
ブデン酸アンモニウムを水に溶解させた溶液に、上記ポ
リビニル化合物および/または糖類を溶媒に溶解させた
溶液を添加し、これをモリブデン以外の前記他の触媒成
分元素を含有する化合物の溶液ないし懸濁液に加える方
法による場合が最も性能のよい触媒が得られる。(3)
の方法による場合、ポリビニル化合物および/または糖
類を溶媒に溶解させた溶液を添加した後0〜b 保持し、0.5〜10時間、好ましくは1〜7時間攪拌
するのが望ましい。
は、(1)これらを直接混合溶液ないしスラリに添加す
る方法、(2)メタノール、エタノールの如きアルコー
ルや水などの溶媒に溶解させて混合溶液ないしスラリに
添加する方法など採用することもできるが、(3)モリ
ブデン含有化合物を溶媒に溶解きせた溶液1例えばモリ
ブデン酸アンモニウムを水に溶解させた溶液に、上記ポ
リビニル化合物および/または糖類を溶媒に溶解させた
溶液を添加し、これをモリブデン以外の前記他の触媒成
分元素を含有する化合物の溶液ないし懸濁液に加える方
法による場合が最も性能のよい触媒が得られる。(3)
の方法による場合、ポリビニル化合物および/または糖
類を溶媒に溶解させた溶液を添加した後0〜b 保持し、0.5〜10時間、好ましくは1〜7時間攪拌
するのが望ましい。
ポリビニル化合物および/または糖類の添加量は、前記
−膜組成式で表わきれる組成物に対して1〜10重量係
、好壕し+は0.5〜5重量%になるような量にするの
が適当である。添加量が少なすぎると添加効果がなく、
まだ多すぎると触媒の耐摩耗性が低下する。なお添加し
たポリビニル化合物および/または糖類は2次の噴霧乾
燥および焼成によって分解、揮散する。
−膜組成式で表わきれる組成物に対して1〜10重量係
、好壕し+は0.5〜5重量%になるような量にするの
が適当である。添加量が少なすぎると添加効果がなく、
まだ多すぎると触媒の耐摩耗性が低下する。なお添加し
たポリビニル化合物および/または糖類は2次の噴霧乾
燥および焼成によって分解、揮散する。
ポリビニル化合物および/または糖類を添加した混合溶
液ないしスラリは、噴霧乾燥して微小粒子、好ましくは
20〜100μ+特に40〜70μの平均径を有する粒
子にする。噴霧乾燥には従来公知の回転円盤型、ノズル
型などの噴霧乾燥装置が使用されるが、噴霧乾燥に供さ
れる混合溶液ないしスラリとしては、均質でpH値が4
以下。
液ないしスラリは、噴霧乾燥して微小粒子、好ましくは
20〜100μ+特に40〜70μの平均径を有する粒
子にする。噴霧乾燥には従来公知の回転円盤型、ノズル
型などの噴霧乾燥装置が使用されるが、噴霧乾燥に供さ
れる混合溶液ないしスラリとしては、均質でpH値が4
以下。
好ましくは2以下で、60℃以下、好ましくは20〜6
0℃の温度のものが好適である。
0℃の温度のものが好適である。
噴霧乾燥によって得られた微小粒子は、必要に応じて再
度乾燥した後、焼成すると目的とする前記−膜組成式で
表わされる触媒が得られる。焼成は、一般には酸素含有
ガス雰囲気下1例えば空気雰囲気下に500〜700℃
、好ましくは550〜650℃で行うのが適当であり、
焼成時間は一般には1〜30時間、好ましくは5〜15
時間が適当である。
度乾燥した後、焼成すると目的とする前記−膜組成式で
表わされる触媒が得られる。焼成は、一般には酸素含有
ガス雰囲気下1例えば空気雰囲気下に500〜700℃
、好ましくは550〜650℃で行うのが適当であり、
焼成時間は一般には1〜30時間、好ましくは5〜15
時間が適当である。
次に本発明の触媒製造法の代表的な1具体例を示す。
A:所定量のモリブデン酸アンモニウムを所定量の温水
に溶解させる。
に溶解させる。
B:所定量のポリビニルピロリドンを所定量の温水に溶
解させる。
解させる。
C:所定量の硝酸コバルト、硝酸ニッケル、硝酸第二鉄
、硝酸クロム、硝酸カルシウムおよびメタバナジン酸ア
ンモニウムを所定量の温水に溶解させる。
、硝酸クロム、硝酸カルシウムおよびメタバナジン酸ア
ンモニウムを所定量の温水に溶解させる。
D:所定量の硝酸ビスマスおよび硝酸カリウムを所定量
の希硝酸に溶解させる。
の希硝酸に溶解させる。
E二所定量のシリカゾル。
前記AにBを添加混合し0〜100℃、好ましくは20
〜70℃で0.5〜10時間、好ましくは1〜7時間攪
拌する。次いでこれにO−Bを混合し、60℃以下、好
ましくは20〜60℃でpH値が4以下、好ましくは2
以下のスラリにし、ホモジナイザーの如きもので十分に
攪拌して均質スラリにする。スラリを噴霧乾燥し、得ら
れる微小粒子を空気雰囲気下に500〜700℃、好ま
しくは550〜650℃で焼成して触媒を得る。
〜70℃で0.5〜10時間、好ましくは1〜7時間攪
拌する。次いでこれにO−Bを混合し、60℃以下、好
ましくは20〜60℃でpH値が4以下、好ましくは2
以下のスラリにし、ホモジナイザーの如きもので十分に
攪拌して均質スラリにする。スラリを噴霧乾燥し、得ら
れる微小粒子を空気雰囲気下に500〜700℃、好ま
しくは550〜650℃で焼成して触媒を得る。
本発明において、ポリビニル化合物、糖類などがどのよ
うに作用して触媒性能の向上に寄与しているのかは十分
に明らかではないが、後記実施例および比較例からも明
らかであるように、これらを用いなかったシ(比較例1
)、水素化アルεニウムリチウム、シュウ酸、アニリン
、メチルアだンなどを用いたシ(比較例2〜5)、触媒
組成が本発明の範囲外(比較例8〜10)だったシする
と、触媒性能が劣ることからみて、触媒の製造において
はその組成と製法が密接に関係していることが分る。
うに作用して触媒性能の向上に寄与しているのかは十分
に明らかではないが、後記実施例および比較例からも明
らかであるように、これらを用いなかったシ(比較例1
)、水素化アルεニウムリチウム、シュウ酸、アニリン
、メチルアだンなどを用いたシ(比較例2〜5)、触媒
組成が本発明の範囲外(比較例8〜10)だったシする
と、触媒性能が劣ることからみて、触媒の製造において
はその組成と製法が密接に関係していることが分る。
本発明のアクリロニトリル製造用触媒を使用して流動床
反応器でプロピレンのアンモオキシデーションを行なう
にあたって2反応温度は380〜500℃、好ましくは
400〜470℃が適当である。反応圧力は一般には常
圧であるが、低度の加圧下でもよい。接触時間は0.5
〜10秒、好ましくは1〜5秒が適当である。酸素はプ
ロピレン1モルに対して1〜4モル、好ましくは1.5
〜3モルが、iたアンモニアはプロピレン1モルに対し
て0.7〜1.5モル、好ましくは0.9〜1.2モル
が適当であり、酸素、アンモニアなどは特に高純度であ
る必要はない。酸素としては酸素含有ガス。
反応器でプロピレンのアンモオキシデーションを行なう
にあたって2反応温度は380〜500℃、好ましくは
400〜470℃が適当である。反応圧力は一般には常
圧であるが、低度の加圧下でもよい。接触時間は0.5
〜10秒、好ましくは1〜5秒が適当である。酸素はプ
ロピレン1モルに対して1〜4モル、好ましくは1.5
〜3モルが、iたアンモニアはプロピレン1モルに対し
て0.7〜1.5モル、好ましくは0.9〜1.2モル
が適当であり、酸素、アンモニアなどは特に高純度であ
る必要はない。酸素としては酸素含有ガス。
一般には空気を使用するのが便利である。酸素。
アンモニアなどと同様にプロピレンも特に高純度である
必要はないが、不飽和炭化水素1例えばアセチレンなど
は反応性が高いので、不飽和炭化水素が混入したものは
避けた方が好ましい。またアンモオキシデーションを行
なうにあたって、プロピレン、酸素およびアンモニア以
外にこの反応に実質的に不活性なガスを希釈ガスとして
使用することができる。希釈ガスとしては1例えば水蒸
気。
必要はないが、不飽和炭化水素1例えばアセチレンなど
は反応性が高いので、不飽和炭化水素が混入したものは
避けた方が好ましい。またアンモオキシデーションを行
なうにあたって、プロピレン、酸素およびアンモニア以
外にこの反応に実質的に不活性なガスを希釈ガスとして
使用することができる。希釈ガスとしては1例えば水蒸
気。
窒素ガス、炭酸ガスなどを挙げることができ、々かでも
水蒸気はアクリロニトリルへの選択性を向上させたり、
触媒活性を持続させたシする作用があるので1反応系に
水蒸気を存在させて反応を行なうのが好ましい。水蒸気
の量は、プロピレン1モルに対して0.1〜5モル、好
ましくは0.5〜4モルが適当である。
水蒸気はアクリロニトリルへの選択性を向上させたり、
触媒活性を持続させたシする作用があるので1反応系に
水蒸気を存在させて反応を行なうのが好ましい。水蒸気
の量は、プロピレン1モルに対して0.1〜5モル、好
ましくは0.5〜4モルが適当である。
次に実施例および比較例を示し、この発明を説明する。
各側において、プロピレンの反応率(係)、アクリロニ
トリルの選択率(q6)およびアクリロニトリルの収率
(チ)は次の定義に従う。
トリルの選択率(q6)およびアクリロニトリルの収率
(チ)は次の定義に従う。
実施例1
〔触媒の調製〕
A液:約50℃の温水660m#に、モリブデン酸アン
モニウム〔(NH4)e NO70漠・4H20140
2,97を溶解させた。
モニウム〔(NH4)e NO70漠・4H20140
2,97を溶解させた。
B液:約50℃の温水100m1にポリビニルピロリド
ン〔分子量4oooo:N2.1yを溶解させた。
ン〔分子量4oooo:N2.1yを溶解させた。
C液:約50℃の温水4BOmllに、硝酸コバルト[
Co(NO3)z・6H20] 166.Of 、硝酸
ニッケル[N1(NO:+)z・6H20〕265.4
r、硝酸第二鉄[Fe(No3)3・9H20] 4
6.1グ、硝酸カルシウム[Ca(NO3)2 ・4H
20:] B108 f 、硝酸り0 ム[0r(NO
3)3・9H20〕45.7 fおよびテルル酸(H2
Te04−2H20:)5.241を溶解させた。
Co(NO3)z・6H20] 166.Of 、硝酸
ニッケル[N1(NO:+)z・6H20〕265.4
r、硝酸第二鉄[Fe(No3)3・9H20] 4
6.1グ、硝酸カルシウム[Ca(NO3)2 ・4H
20:] B108 f 、硝酸り0 ム[0r(NO
3)3・9H20〕45.7 fおよびテルル酸(H2
Te04−2H20:)5.241を溶解させた。
D液:水490xJと60%硝酸90rneとを混合し
た硝酸溶液に、硝酸ビスマス〔B1(NO3)3・5H
20〕166.0?、硝酸カリウム[KNO3] 4.
48 fおよび硝酸ジルコニル[ZrO(NO3)2
・2H20] B15.29を加えて約60℃に加温し
溶解させた。
た硝酸溶液に、硝酸ビスマス〔B1(NO3)3・5H
20〕166.0?、硝酸カリウム[KNO3] 4.
48 fおよび硝酸ジルコニル[ZrO(NO3)2
・2H20] B15.29を加えて約60℃に加温し
溶解させた。
E液:市販のシリカゾル〔30重量% 5i02]1s
ooyを約ろ0℃に加温した。
ooyを約ろ0℃に加温した。
前記A液にB液を添加し、約50℃に保温し。
5時間加熱攪拌した。一方、前記C液およびD液を混合
し、攪拌下にこの混合液に先の(A+B)液を加えて2
次いでE液を添加してスラリとした。
し、攪拌下にこの混合液に先の(A+B)液を加えて2
次いでE液を添加してスラリとした。
混合時の温度は約49℃であった。このスラリはホモジ
ナイザーで攪拌した。ホモジナイザー処理したスラリの
温度は30℃、pH値は1以下、スラリ粘度は20.2
cpであった。
ナイザーで攪拌した。ホモジナイザー処理したスラリの
温度は30℃、pH値は1以下、スラリ粘度は20.2
cpであった。
次いでスラリは、これを回転円盤型の噴霧乾燥装置で常
法によシ噴霧乾燥して粒径20〜100μの微小粒子に
した後、2乙0℃で16時間乾燥した。次いで、微小粒
子を成形することなく空気雰囲気下で610℃で10時
間焼成して流動床反応器用の触媒を調製した。この触媒
の組成(酸素は除く)は。
法によシ噴霧乾燥して粒径20〜100μの微小粒子に
した後、2乙0℃で16時間乾燥した。次いで、微小粒
子を成形することなく空気雰囲気下で610℃で10時
間焼成して流動床反応器用の触媒を調製した。この触媒
の組成(酸素は除く)は。
MOIo 002.5 Ni4 Fe095 Bi、、
5C!ao、oz Ko、2 Cro、5Teo、lZ
rO,25’s 13L8 であった。
5C!ao、oz Ko、2 Cro、5Teo、lZ
rO,25’s 13L8 であった。
〔流動床反応器でのアンモオキシデーション〕前記触媒
150rneを内径”r6mralの流動床反応器に投
入しプロピレン:アンモニア:空気:水蒸気のモル比が
1:1.05:10:0.5の混合ガスを2571m6
7m1nの流量で流し1反応源度420℃、接触時間ろ
、5秒で接触反応を行い、プロピレンの反応率、アクリ
ロニトリルの選択率。
150rneを内径”r6mralの流動床反応器に投
入しプロピレン:アンモニア:空気:水蒸気のモル比が
1:1.05:10:0.5の混合ガスを2571m6
7m1nの流量で流し1反応源度420℃、接触時間ろ
、5秒で接触反応を行い、プロピレンの反応率、アクリ
ロニトリルの選択率。
アクリロニトリルの収率およびオフガス中のアンモニア
濃度(容量%)を測定した。
濃度(容量%)を測定した。
その結果を第1表に示す。
実施例2〜5
実施例1のポリビニルピロリドンを第1表に記載の糖類
(添加物) 12.1 fにかえたほかは、実施例1と
同様にして実施例1と同様の組成の触媒を調製し、実施
例1と同様の反応条件で接触反応を行なった。その結果
を第1表に示す。
(添加物) 12.1 fにかえたほかは、実施例1と
同様にして実施例1と同様の組成の触媒を調製し、実施
例1と同様の反応条件で接触反応を行なった。その結果
を第1表に示す。
比較例1
実施例1のポリビニルピロリドンを添加混合せず、実施
例1と同様にして実施例1と同様の組成の触媒を調製し
、実施例1と同様の反応条件で接触反応を行った。接触
反応の結果は第1表に示す。
例1と同様にして実施例1と同様の組成の触媒を調製し
、実施例1と同様の反応条件で接触反応を行った。接触
反応の結果は第1表に示す。
比較例2〜5
実施例1のポリビニルピロリドンを第1表に記載の添加
物12.1グにかえたほかは、実施例1と同様にして実
施例1と同様の組成の触媒を調製し。
物12.1グにかえたほかは、実施例1と同様にして実
施例1と同様の組成の触媒を調製し。
実施例1と同様の反応条件で接触反応を行った。
その結果を第1表に示す。
実施例6〜7
実施例1と同様の触媒を用いて原料ガスの組成を第2表
に示す 以外は実施例1と同じ条件で接触反応を行った
。その結果を第2表に示す。
に示す 以外は実施例1と同じ条件で接触反応を行った
。その結果を第2表に示す。
比較例6〜7
比較例1で用いた触媒を用いて、実施例6〜7と同様に
接触反応を行った。その結果を第2表に示す。
接触反応を行った。その結果を第2表に示す。
実施例8〜10
A液にB液を添加して攪拌する際の温度を25℃(実施
例8)、75℃(実施例9)、1’00℃(実施例10
)にかえたほかは、実施例1と同様にして実施例1と同
様の組成の触媒を調製し、実施例1と同様の反応条件で
接触反応を行った。その結果を第6表に示す。
例8)、75℃(実施例9)、1’00℃(実施例10
)にかえたほかは、実施例1と同様にして実施例1と同
様の組成の触媒を調製し、実施例1と同様の反応条件で
接触反応を行った。その結果を第6表に示す。
実施例11〜18
実施例1と同様の調製法で、触媒の組成が下記記載の組
成の触媒(イ〜チ)を調製し、実施例1と同様の反応条
件で接触反応を行った。接触反応の結果を第4表に示す
。
成の触媒(イ〜チ)を調製し、実施例1と同様の反応条
件で接触反応を行った。接触反応の結果を第4表に示す
。
触媒イ:MOIOC!02 Ni4 Fe4 B11c
aO,01KO,+3 C!rlVO,GL 5i3u 触媒o : Mono Ni6.s Feo、3Bi2
Cao、oI KO,17S Cra、5Vo、oI
5iaz、s 触媒ハ:MOIOCO2Ni4 Fel BiIKOo
l Cr1Si32.B触媒二: Mo1OCO2,S
Ni4 FeO,5Bit、s caO,02RbO
,175Crl、51i0.I 5i32.B 触媒水: Mono Coz5 Ni4 FeO,5B
it、s Cao、oz csO,15Cr1.5Vo
、os Wo、055i32.8触媒へ:MOIOCO
2,5N14 FIEIO,5Bil、6 CaO,0
2KO,2Cr1.5’re0.02 Mno、I 5
i32.8触媒) : MOIOCo2,5Ni4 I
’e0.5 Bil、5 cao、02 KIL20r
1.55n(1,I 5i32.8触媒チ: MOlo
C!02−5 Ni4 FEB、5Bi1.S Ca
o、oz Ko、+Rbo、+ Or+、s Ti0.
1 Wo、058i32.8比較例8〜10 実施例1と同様の調製法で触媒の組成が下記に記載の組
成の触媒(す〜ル)を調製し、実施例1と同様の反応条
件で接触反応を行った。接触反応の結果を第4表に示す
。
aO,01KO,+3 C!rlVO,GL 5i3u 触媒o : Mono Ni6.s Feo、3Bi2
Cao、oI KO,17S Cra、5Vo、oI
5iaz、s 触媒ハ:MOIOCO2Ni4 Fel BiIKOo
l Cr1Si32.B触媒二: Mo1OCO2,S
Ni4 FeO,5Bit、s caO,02RbO
,175Crl、51i0.I 5i32.B 触媒水: Mono Coz5 Ni4 FeO,5B
it、s Cao、oz csO,15Cr1.5Vo
、os Wo、055i32.8触媒へ:MOIOCO
2,5N14 FIEIO,5Bil、6 CaO,0
2KO,2Cr1.5’re0.02 Mno、I 5
i32.8触媒) : MOIOCo2,5Ni4 I
’e0.5 Bil、5 cao、02 KIL20r
1.55n(1,I 5i32.8触媒チ: MOlo
C!02−5 Ni4 FEB、5Bi1.S Ca
o、oz Ko、+Rbo、+ Or+、s Ti0.
1 Wo、058i32.8比較例8〜10 実施例1と同様の調製法で触媒の組成が下記に記載の組
成の触媒(す〜ル)を調製し、実施例1と同様の反応条
件で接触反応を行った。接触反応の結果を第4表に示す
。
触媒り:Mo1OCo2,5 Ni4 Fe6,5 B
il、5 cao、02 CrO,5TeO1IZr6
,25 S i 37゜3触媒ヌ:MOIOCo2 N
i4 Fel B11cao、oI K643 C!r
IV0.015i60
il、5 cao、02 CrO,5TeO1IZr6
,25 S i 37゜3触媒ヌ:MOIOCo2 N
i4 Fel B11cao、oI K643 C!r
IV0.015i60
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流動床反応器でプロピレンを触媒の存在下に7ンモオキ
シデーシヨンしてアクリロニトリルヲ製造するための触
媒が2次の一般組成式 %式% 〔式中r Moはモリブデン+ CoはコバルF +
N IU=ッケル、FθはL Biはビスマス+C!a
ldカルシウム、Aはアルカリ金属、Xはジルコニウム
および/またはクロム、Yはチタン、テルル。 バナジウムlタングステンクマンガンおよびスズよりな
る群から選択された1棟以上の元素+ Siはケイ素お
よび0は酸素を示し、添字のa−には原子数を示し、a
を10に固定すると、bは0〜B+ cは0〜8.ただ
しb 十c = 2−10 、 dは0.1−7+eは
0.01〜3. ffdo 〜5. gは0.05〜0
.5. hは0.01−3.1は0−2.jは10〜5
0で、には酸素以外の各触媒成分元素の原子価からおの
ずと定まる値であシ1通常には30〜80である。〕 で表わされる組成物になるように触媒成分元素を含有す
る化合物を混合した混合溶液ないしスラリに、ポリビニ
ル化合物および/または糖類社該組成物に対して1〜1
0重量%になるような量で添加し、得られた混合溶液な
いしスラリと噴霧乾燥した後焼成することを特徴とする
アクリロニトリル製造用触媒の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229172A JPS60122041A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | アクリロニトリル製造用触媒の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229172A JPS60122041A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | アクリロニトリル製造用触媒の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122041A true JPS60122041A (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=16887912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229172A Pending JPS60122041A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | アクリロニトリル製造用触媒の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5840648A (en) * | 1997-09-02 | 1998-11-24 | The Standard Oil Company | Catalyst for the manufacture of acrylonitrile and hydrogen cyanide |
| US7579501B2 (en) | 2001-11-08 | 2009-08-25 | Mitsubishi Chemical Corporation | Composite oxide catalyst and method of producing the same |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP58229172A patent/JPS60122041A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5840648A (en) * | 1997-09-02 | 1998-11-24 | The Standard Oil Company | Catalyst for the manufacture of acrylonitrile and hydrogen cyanide |
| US7579501B2 (en) | 2001-11-08 | 2009-08-25 | Mitsubishi Chemical Corporation | Composite oxide catalyst and method of producing the same |
| US7632777B2 (en) | 2001-11-08 | 2009-12-15 | Mitsubishi Chemical Corporation | Composite oxide catalyst and method for preparation thereof |
| EP2343123A2 (en) | 2001-11-08 | 2011-07-13 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method for preparation of a composite oxide catalyst |
| EP2343124A2 (en) | 2001-11-08 | 2011-07-13 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method for preparation of a composite oxide catalyst |
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