JPS60122073A - 塗装用ロボットの色替装置 - Google Patents

塗装用ロボットの色替装置

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JPS60122073A
JPS60122073A JP22938183A JP22938183A JPS60122073A JP S60122073 A JPS60122073 A JP S60122073A JP 22938183 A JP22938183 A JP 22938183A JP 22938183 A JP22938183 A JP 22938183A JP S60122073 A JPS60122073 A JP S60122073A
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paint
painting
arm
joint plate
joint
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JP22938183A
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Kyuji Kiryu
桐生 久二
Yoshimasa Ito
伊藤 芳昌
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Hitachi Ltd
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Tokico Ltd
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
    • B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
    • B05B12/1463—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet separate containers for different materials to be sprayed being moved from a first location, e.g. a filling station, where they are fluidically disconnected from the spraying apparatus, to a second location, generally close to the spraying apparatus, where they are fluidically connected to the latter

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  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ◇ 本発明は塗装用ロゼツトアームに塗料容器を着脱可能に
取付けることができるようにした塗装用口&、トの色替
装置に関する。
例えば、自動車の製造ラインにおいて、コンイアによシ
搬送される自動車の車体に対し上塗シ塗装を行う場合、
車体毎に異なる塗料で塗装されるのが普通である。この
ような上塗シ塗装を一台の塗装用ロピットを使用して行
なおうとすると、複数色の塗料を選択的に塗装がンに供
給する色替えバルブを設け、先に塗装すべき先行被塗物
への塗装終了後で次に塗装すべき後続被塗物への塗装開
始前に、先行被塗物に使用した前色塗料と、後続被塗物
に使用されるべき次色塗料との間に色替えを行わなけれ
ばならな因。この色替え作業は、色替えバルブから塗装
ガンに至る塗料供給系路にシンナ、エアを流し、前色塗
料を完全に洗浄・除去した後に塗料供給系路に次色塗料
を供給することによシ行われるものである。
しかし、前述した色替えバルブは例えば塗装ブ−スの側
壁等に設け、原色替えバルブと塗装ガンとの間を単一の
塗料供給ホースで接続し、ロボットを被塗物たる車体と
同一方向に移動させつつ塗装を行う構成となっていた。
従って、色替えパルプと塗装ガンとの間の間隔は大きく
、しかも塗料供給ホースにはロボットが移動する距離だ
けの長さの余裕を必要とするため、該塗料供給ホースは
かなシの長さを必要としていた。このように、塗料供給
ホースが長いと、洗浄時には多量のシンナを供給しなけ
ればならず、しかも洗浄にょシ除去される前色塗料も多
量となるばかシでなく、洗浄時間も長くなり、作−業能
車が低下する等の欠点があった。
本発明は叙上の点に鑑みなされたものであって、その目
的とするところは、塗料や洗浄用シンナを節約し、色替
え作業時間を短縮しうる塗装用ロボットの色替装置を提
供することにある。
この目的を達成するために採用された本発明の構成は、
アームを有する塗装用ロボット本体と、該塗装用ロピッ
ト本体のアームに取付けられた継手板と、該継手板から
所定の間隔離間して前記アームの基端部側に設けられ、
少なくとも先端部には通気孔が穿設されていて最伸長時
には該通気孔が前記継手板の流入側に接続する長さから
なるピストンロッドを有するシリンダと、前記継手板の
流出側に接続して前記アームの先端に位置して設けられ
た塗装がンと、−側には前記継手板の流入側に接続され
る開口部を有し、他側には前記ピストンロッドの通気孔
に接続される開口部を有して前記継手板とシリンダとの
間に着脱可能に設けられ、圧縮空気によって塗料を塗装
ガンに向けて吐出するようにした塗料容器とからなる。
以下に、本発明の実施例を図面を参照し゛っつ説す。図
中1は塗装用ロボット(図示せず)に揺動可能に設けら
れたアームで、2は該アーム1の上面先端部に固着され
た継手板である。該継手板2には前記アーム1の長手方
向に沿って貫通孔2人が形成され、該貫通孔2Aのアー
ム1先端側口部には後述する塗料供給ホースが接続する
ホース継手2Bが設けられており、また、アーム1の基
部側口部には急速継手3を構成する雄継手3Aが設けら
れている。
4は前記継手板2から所定の間隔離間させ、アーム1の
上面基部側に固設したシリンダで、該シリンダ4内には
気体または液体等の流体源(図示せず)から給排ポー)
4A、4Bに供給される流体によって摺動するピストン
4Cが摺動可能に挿入されている。
5は前記ピストン4Cに貫通させて固着したピストンロ
ッドで、該ピストンロッド5には一側先端部5Aに急速
継手6の雌継手6Aが設けられている。ここで、ピスト
ンロッド5は最伸長時において、前記継手板2に設けた
雄継手3Aに結合することができる長さとなっておυ、
この際他側先端部5Bはシリンダ4の底部外側に突出す
る長さからなってbる。また該ピストンロッド5−の軸
心には画先端部5A、5−Bに開口した通気孔7が設け
られ、一方の先端部5B側開口には基端が空気圧縮機に
接続したエア・やイブ8が接続されている。
9は取付ブラケッ)LAを介してアーム1の先端に設け
られた液圧式の塗装ガンで、該塗装ガン9には一端が前
記継手板2のホース継手2TAに接続されてしる塗料供
給ホースエ0の他端が接続されている。
11は前記継手板2とシリンダ4との間に位置させて前
記アーム1上面に配設した塗料容器で、該塗料容器11
は中空胴体11Aと開口部12Aを有する側板11Bお
よび開口部12Bを有する側板11Cとからなシ、側板
11Bの外側面には前記継手板2に設けられた雄継手3
Aと嵌合する雌継手3Bが突設されておシ、急速継手3
を構成している。一方、側板11Cの外側面には前記ピ
ストンロッド5の先端に設けられた雌継手6Aと嵌合す
る雄継手6Bが突設され、急速継手6を構成している。
また、前記塗料容器11内には力。
プ状のピストン13が摺動可能に挿入され、該塗料容器
11内は塗料貯留部Aと与圧部Bとに画成されている。
第1図中、13A、13Bは塗料容器11を取付ける際
、該容器11を位置決めするためアーム1上面に設けら
れた位置決め用突起である。
14は第3図に示すように、塗装用ロゼツトの作動範囲
C内で塗装作業範囲口外に位置させて設けた塗料容器供
給装置で、該供給装置14はベルト式あるいはテエン式
のコンベア15と、該コンベア15に搭載された複数の
塗料容器11.11・・・を保持していて、所定の位置
で該各塗料容器11を塗装用ロゼツト本体のアーム1に
嵌着する塗料容器交換用ロゼツト16とから構成されて
いる。
次に、上記のように構成される本実施例装置の動作につ
いて説明する。なお、以下に述べる動作は、例えばティ
ーチングに基づくプレイバック動作によシ行われるもの
である。
まず、塗装作業開始前は、継手板2とシリンダ4との間
には塗料容器11は保持されておらず、ピストンロッド
5が最伸長の状態になっており該ピストンロッド5の雌
継手6Aと継手板2の雄継手3Aとが嵌合されている。
次に、塗装作業開始時になると、容器供給装置14のコ
ンベア15が回転し、予じめ定められた塗料を充填しで
ある塗料容器11が所定の位置に移動する。この時、ア
ーム1もコンベア15の下に移動し、ピストンロッP5
はアーム1の基部方向に後退して継手板2とシリンダ4
との間に塗料容器11が装着可能に準備される。そして
塗料容器装着用ロゼツト16が動作してコンベア15上
の所定の位置にある塗料容器11を把持し、アーム1の
位置決め用突起13A、13B間に塗料容器11が移し
替え石れる。
次に、シリンダ4が作動してピストンロッド5がアーム
1先端方向に伸びて該ロッド5先端部5Aの雌継手6A
が塗料容器11の雄継手6Bと嵌合スル。ピストンロッ
ド5は更に若干伸びて塗料容器11を継手板2方向に押
圧し、該継手板2の雄継手3Aと塗料容器11の雌継手
3Bが嵌合すると該塗料容器11はアーム1の上面に固
定される。塗料容器1工の装着が完了すると、アーム1
が旋回して塗装がン9を被塗物に向は塗装を開始する。
この塗装作業はロゼツト本体を所定のプログラムに従っ
てプレイバック動作することにより行われる。この際、
該塗装ガン9は液圧式からなっていて、空気圧縮機(図
示せず)から送られてくる圧縮空気がピストン口、ド5
の通気孔7を介して塗料容器11の与圧部Bに入シ、ピ
ストン13を側板11B方向に・摺動させて塗料貯留部
Aの塗料を加圧する。この結果、該貯留部A内の塗料は
高圧状態になって塗装ガン9に吐出され該塗装ガン9に
よって被塗物に塗装される。
塗装が終了すると、アーム1は容器供給装置14を構成
するコンベア15の下に戻9、塗料容器11を固定して
いたピストンロッド5も後退して該ロッド5の雌継手6
Aと塗料容器11の雄継手6Bとの嵌合が解かれる。一
方、塗料容器交換用ロボット16が作動して塗料容器1
1を外し、該塗料容器11はコンベア15上に戻される
0すると、後退状態にあったピストンロッド5が再び伸
長して該0−)ド5先端の雌継手6Aと継手板2の雄継
手3Aとが嵌合させられ、空気圧縮機から圧縮空気がピ
ストンロッド5の通気孔7、継手板2の貫通孔2A、塗
料供給ホース10を介して塗装ガン9に送シ込まれ、塗
料供給ホース10や塗装がン9内の残留塗料が吹き出さ
れる。次に、上記した圧縮空気に代えてシンナを通気孔
7から継手板2の貫通孔2 A %塗料供給ホース10
、塗装が79に供給することによシ、これら各部位の残
留塗料をシンナ洗浄する。これらの各行程を数回繰返す
ことによシ完全に洗浄される。
以上の順序により塗装開始前の状態に戻シ、ティーチン
グに従って次色塗料の塗料容器11の交換、固定、塗装
作業が行われる。
次に、第4図および第5図は本発明の第2の実施例を示
す。図中第1の実施例の構成要素と同一構成要素には同
一符号を付してその説明を省略する。
然るに、第2の実施例の特徴は、縦型の塗料容器21を
継手板2とシリンダ4との間に着脱可能に設けたことに
ある。該塗料容器21は下方が開口した有蓋の中空筒部
22と、側面に該中空筒部22の開口部が嵌合する底部
23とから構成されている。そして、該底部23には前
記中空筒部22内と底部23側面にそれぞれ開口部24
A。
24 Bを有するL字形の流通孔24と、該底部23の
上面から一体に立設した管体23Aの上端と底部23側
面にそれぞれ開口部25A、25Bを有する通気孔25
とが形成されている。また、前記開口部24Bの外側に
は急速継手3を構成する雌継手3 B’が、また開口部
25Bの外側には急速継手6を構成する雄継手6 B’
がそれぞれ突設されている。図中、23Bは底部23の
下面に形成された凹陥部で、該凹陥部23Bはアーム1
上面の係止突起26と係合される。一方、27は塗料容
器21Vc収容した塗料の飛散、波立ち防止のためのバ
ッフルプレートである。
」二記塗料容器21は第1の実施例の場合と同様に、急
速継手3の雄・雌継手3 A 、 3 B’を介して継
1・板2に接続され、雄・雌継手6A、6B’を介して
ピストンロッド5に接続される。塗装時には空気圧縮機
から送られてきた圧縮空気がピストンロッド5の通気孔
7、通気孔25を介して開口部25Aから塗装容器21
内に吐出され、該容器21内が高圧になると塗料が流通
孔24から継手板2の貫通孔2A、塗料供給ホース1o
1塗装がン9へと圧送される。
なお、上記塗料容器21を備えた塗装用口?ットの作動
および塗料容器21の供給手段は第1の実施例と同じで
あるので、説明を省略する。
また、上記第1および第2の実施例において、塗料容器
11.21は継手板2とピストンロッド5で挾持するよ
うに構成したが、該継手板2を廃止し、塗装容器11.
21を急速継手を介して直接塗装ガン9に接続させて塗
料供給ポース1oを廃止するように構成してもよく、こ
の場合には塗料供給ホースの分だけ洗浄時間を短縮でき
る。また、通気孔7はピストンロッP5を貫通させて設
けるものとして述べたが、第2図中の一点鎖線で示す如
く、ピストンロッド5の先端5人近傍に開口部を設けて
エア・やイゾ8を接続させてもよい。
さらに、塗料容器供給装置14はコンベア15と塗料容
器交換用口?ット16とから構成するものとして述べた
が、塗料容器11.21を供給するための手段としては
、これに限るものではない。
さらに、塗装がン9は直接ロゼツト本体のアーム1に取
着したが、塗装作業に自由度を持たせるために、該アー
ム1の先端に手首を設け、該手首に塗装がン9を取着し
てもよいことは勿論である。
本発明に係る塗装用ロボットの色替装置は以上詳細に述
べた如くであって、下記各項の諸効果を奏する。
■塗装用ロデット本体は塗装する色に従って各塗料容器
を交換することによって順次色替えしつつ塗装作業を行
うように構成したので、色替え作業を極めて短時間に行
うことができる。
■塗装ガンと塗料容器との間の塗料供給ホースを著るし
く短縮するか、まだは廃止することができ、塗料や洗浄
用シンナの節約および洗浄時間の短縮が可能になる。
■塗装用圧縮空気の通気孔を有するピストンロッドを伸
長させ塗料供給ホースに接続するだけで、エア、シンナ
を供給でと、塗装ガンおよび一計ホース内の残留塗料の
洗浄を極めて容易に行うことができる。
■コンベアライン等によって連続して運ばれる同一形状
の被塗物、例えば自動車車体を次つぎ色替えしつつ塗装
するに際しては、塗料カップ内には1台の自動i車体の
塗装に使い切る程度の量の塗料を充填しておけばよく、
色替え時の塗料の無駄をさらに少なくすることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る第1の実施例装置の概略構成図、
第2図は同装置を構成する油圧シリンダおよび塗料容器
の拡大断面図、第3図は実施例装置に用いられる塗料容
器供給装置の概略説明図、第4図は本発明に係る第2の
実施例装置の概略構成図、第5図は同装置を構成する塗
料容器の拡大断面図である。 1・・・アーム、2・・・継手板、4・・・シリンダ、
5・・・ピストンロッP、 7・・・通気孔、9・・・
塗装ガン、11.21・・・塗料容器。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アームを有する塗装用ロデット本体と、該塗装用ロH?
    ット本体のアームに取付けられた継手板と、該継手板か
    ら所定の間隔離間して前記アームの基端部側に設けられ
    、少なくとも先端部には通気孔が穿設されていて最伸長
    時には該通気孔が前記継手板の流入側に接続する長さか
    らなるピストンロッドを有するシリンダと、前記継手板
    の流出側に接続して前記アームの先端に位置して設けら
    れた塗装ガンと、−側には前記継手板の流入側に接続さ
    れる開口部を有し、他側には前記ピストンロッドの通気
    孔に接続される開口部を有して前記継手板とシリンダと
    の間に着脱可能に設けられ、圧縮空気によって塗料を塗
    装がンに向けて吐出するようにした塗料容器とからなる
    塗装用ロデットの色替装置。
JP22938183A 1983-12-05 1983-12-05 塗装用ロボットの色替装置 Granted JPS60122073A (ja)

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JPH03106B2 (ja) 1991-01-07

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