JPS6012235A - クリンプナツト自動加締め工具 - Google Patents
クリンプナツト自動加締め工具Info
- Publication number
- JPS6012235A JPS6012235A JP12123883A JP12123883A JPS6012235A JP S6012235 A JPS6012235 A JP S6012235A JP 12123883 A JP12123883 A JP 12123883A JP 12123883 A JP12123883 A JP 12123883A JP S6012235 A JPS6012235 A JP S6012235A
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- JP
- Japan
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- screw
- nut
- air
- switching valve
- rotary vane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 238000002788 crimping Methods 0.000 abstract description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、中空筒体よ夛なる鍔付きナツトを鉄板等の
取付孔に係挿してかしめ止め式に固着する作業κ必要な
工具であって、自動車や機械の組立、又は建築等の分野
で利用されるものである。
取付孔に係挿してかしめ止め式に固着する作業κ必要な
工具であって、自動車や機械の組立、又は建築等の分野
で利用されるものである。
技術分野と従来技術
クリンプナツトと称される中空筒体よ)なる鍔付きナツ
トを、鉄板等の取付孔に係挿して高圧空気を利用した動
力で螺締することにより加締め止めする工具は、この出
願以前から一般に知られている。公知の工具は、空気圧
によ如ロータを回転させてその動力を口金先端に突出す
るドライブスクリュに伝達させる構成であシ、ねじの螺
合緊締でクリンプナツトに軸方向の引付は力を作用させ
ることで筒部外周に坐屈による膨大鍔部を形成し加締め
るものであるが、単に緊締方向へ回転させるだけであっ
たから緊締完了のリミットが判然としない上に、加締め
後には手動で逆回転させねばならず、その為却って手間
が掛かるので作業が面倒で、作業性が悪く且つ適正な茄
締め力による取付けを行うことができない欠点があった
。
トを、鉄板等の取付孔に係挿して高圧空気を利用した動
力で螺締することにより加締め止めする工具は、この出
願以前から一般に知られている。公知の工具は、空気圧
によ如ロータを回転させてその動力を口金先端に突出す
るドライブスクリュに伝達させる構成であシ、ねじの螺
合緊締でクリンプナツトに軸方向の引付は力を作用させ
ることで筒部外周に坐屈による膨大鍔部を形成し加締め
るものであるが、単に緊締方向へ回転させるだけであっ
たから緊締完了のリミットが判然としない上に、加締め
後には手動で逆回転させねばならず、その為却って手間
が掛かるので作業が面倒で、作業性が悪く且つ適正な茄
締め力による取付けを行うことができない欠点があった
。
発明の目的
この発明はこのような従来の点に対処したもので、その
目的はねじの締め付けによる加締め力を限界に近い適正
域まで正確に行なめ得ると共に、その加締め完了と同時
にドライブスクリュが自動的に逆回転してクリップナツ
トよシの離脱を円滑確実に行なうことのできるエア一式
この種工具を提供する点にある。
目的はねじの締め付けによる加締め力を限界に近い適正
域まで正確に行なめ得ると共に、その加締め完了と同時
にドライブスクリュが自動的に逆回転してクリップナツ
トよシの離脱を円滑確実に行なうことのできるエア一式
この種工具を提供する点にある。
又、その他の目的は空気切換弁の切換状態ヲー目で確認
することのできる装置を提供する点にあり、さらにもう
一つの目的は、加締め作業終了時にリセット開閉弁をそ
の都度1置換作するだけのワンタッチ操作で簡単#!実
に始動前の適正急務にリセットすることのできるこの種
装置を提供する点にある。
することのできる装置を提供する点にあり、さらにもう
一つの目的は、加締め作業終了時にリセット開閉弁をそ
の都度1置換作するだけのワンタッチ操作で簡単#!実
に始動前の適正急務にリセットすることのできるこの種
装置を提供する点にある。
構成
したがって、この発明においては、高圧空気によるロー
タリベーンの回転でロータを回わし、連@機構を介し口
金先端に突出するドライブスクリュを連動させて、その
ドライブスクリュに螺着セットしたクリンプナツトをね
じの噛合−で引き付けることによシ加締めるようにした
工具であって、−2端にコンプレッサよシの空気接続口
と空気通路の開閉弁とを有する工具本体に、前記開閉弁
とロータリベーンとの間においてロータリベーンへの空
気の流路を正逆に切換える空気切換弁と、クリンプナツ
トの媛鯵に伴う抵抗力の増大で媛馨4!叛ット時にねじ
スピンドルに対する係合が外れるよの噛合−により回転
を停止させるクラッチ機構とを備え、前記空気切換弁は
ねじスクリユの後退時にストップ機構が解除され、その
瞬間にばね圧で押動されてロータリベーンへの空気の流
路を逆向きに切換えるように設定してなり、前記空気切
換弁はプランジ゛ヤ形に形成すると共に、その一端を本
体外部へ出没自在に突出せしめてなるものである。
タリベーンの回転でロータを回わし、連@機構を介し口
金先端に突出するドライブスクリュを連動させて、その
ドライブスクリュに螺着セットしたクリンプナツトをね
じの噛合−で引き付けることによシ加締めるようにした
工具であって、−2端にコンプレッサよシの空気接続口
と空気通路の開閉弁とを有する工具本体に、前記開閉弁
とロータリベーンとの間においてロータリベーンへの空
気の流路を正逆に切換える空気切換弁と、クリンプナツ
トの媛鯵に伴う抵抗力の増大で媛馨4!叛ット時にねじ
スピンドルに対する係合が外れるよの噛合−により回転
を停止させるクラッチ機構とを備え、前記空気切換弁は
ねじスクリユの後退時にストップ機構が解除され、その
瞬間にばね圧で押動されてロータリベーンへの空気の流
路を逆向きに切換えるように設定してなり、前記空気切
換弁はプランジ゛ヤ形に形成すると共に、その一端を本
体外部へ出没自在に突出せしめてなるものである。
又、前記空気切換弁をばね圧に抗して始動位置へる。
実施例
以下この発明を、図面の実施例にっhて説明する。
工具本体lはハンド操作が可能な謂ゆるピストル型を呈
し、前部に先端口2を、後方下部に把持部3を一体に有
する6把持部3の下端にコンプレッサーへの空気接続口
4を設けてそれに空気管5を接続する。プランジセ形を
呈する空気切換弁6は。
し、前部に先端口2を、後方下部に把持部3を一体に有
する6把持部3の下端にコンプレッサーへの空気接続口
4を設けてそれに空気管5を接続する。プランジセ形を
呈する空気切換弁6は。
本体工の後部に形成した中空縦孔にシリンダ7を嵌合固
定してその中に上下摺動可能に設けられるが、常時はば
ね8にょシ下向きの弾力を附勢した状態にしてスチール
ボール等の係合体9にょシ上方位置に保持させられてい
る。
定してその中に上下摺動可能に設けられるが、常時はば
ね8にょシ下向きの弾力を附勢した状態にしてスチール
ボール等の係合体9にょシ上方位置に保持させられてい
る。
プランジャ部上端6aはシリンダキャップ7aをンダ7
内の切換文月と、空気通路10 、14 、15を経て
シリンダ下部の背圧室16とに連通しておシ、切換室1
3及び背圧室16に向う各通路11 、15にスロッタ
式の開閉弁17 、18を設けて引金式に操作すると夫
々の通路に高圧空気が作用するようになっている。
内の切換文月と、空気通路10 、14 、15を経て
シリンダ下部の背圧室16とに連通しておシ、切換室1
3及び背圧室16に向う各通路11 、15にスロッタ
式の開閉弁17 、18を設けて引金式に操作すると夫
々の通路に高圧空気が作用するようになっている。
ロータリベーン加は、第1〜2図に示すように前後両端
を軸受21 、22で回転自由に軸支したロータnに放
射方向に複数の取付溝加を設番すて、七の谷溝に出没自
在に摺動するように羽根板瓦を設をすたものを、円胴部
内に軸心ゝエキセントリックになるように設けてなるも
ので、左右に空気吹出口27 、28を設けてその何れ
か一方よ)高圧空気を吹き出すと羽根板属に作用して左
方向(正方向)又は逆向きに回転駆動される。
を軸受21 、22で回転自由に軸支したロータnに放
射方向に複数の取付溝加を設番すて、七の谷溝に出没自
在に摺動するように羽根板瓦を設をすたものを、円胴部
内に軸心ゝエキセントリックになるように設けてなるも
ので、左右に空気吹出口27 、28を設けてその何れ
か一方よ)高圧空気を吹き出すと羽根板属に作用して左
方向(正方向)又は逆向きに回転駆動される。
左右の空気吹出口27゜羽は空気切換弁6を介してその
一方に切換えられたとき連通するようになっている。
一方に切換えられたとき連通するようになっている。
ロータnの先端筒部にギヤー酋を一体形成し、した管軸
あの円板33aにビン具にて取付しすられる。
あの円板33aにビン具にて取付しすられる。
ねじスピンドル35は管軸お及びロータ囚の各中空部に
回転及び軸方向摺動可能に貫挿保持され、先部にねじ軸
351Lを一体に設けてこれをドライブナツト36に螺
合させている。ドライブナツト36Kjまスチールボー
ル等よシなる節度係合片37をばねあを附勢して嵌設し
てそれをドライブナツト36にビン39で連結しjこボ
ールクラッチ[株]に係合させている。
回転及び軸方向摺動可能に貫挿保持され、先部にねじ軸
351Lを一体に設けてこれをドライブナツト36に螺
合させている。ドライブナツト36Kjまスチールボー
ル等よシなる節度係合片37をばねあを附勢して嵌設し
てそれをドライブナツト36にビン39で連結しjこボ
ールクラッチ[株]に係合させている。
クラッチ機構41はねじスピンドルのネt[3sa上に
連繋ビン弗で係合した可動クラッチ歯41 aとこれに
対応するように本体1側に固定した固定クラッチ歯41
bとよりなる。
連繋ビン弗で係合した可動クラッチ歯41 aとこれに
対応するように本体1側に固定した固定クラッチ歯41
bとよりなる。
本体1の先端口2に口金4を嵌め、その中に中心孔を貫
通してドライブスクリュ44を装着させる。
通してドライブスクリュ44を装着させる。
このドライブスクリュ必は先端に締結すべきクリンプナ
ツト仙に螺合しうるねじ部44aを有し、後端45 b
をジヨイントナツト栃によりねじ軸35aの先端に接合
し一体に連結させるようにして口金8にセットする。ね
じ軸35 a VC鍔35bを一体に設けてこの鍔35
bと前記可動クラッチfi41&との間にばね57を介
装し、とのばね圧によシねじ軸語、ドライブスクリュ必
を口金劇画へ押圧すると同時に可動クラッチ歯41 a
を固定クラッチ歯41 b側へ弾圧させている。クラッ
チ41 & 、 41 bは両方向伝達クラッチとする
。
ツト仙に螺合しうるねじ部44aを有し、後端45 b
をジヨイントナツト栃によりねじ軸35aの先端に接合
し一体に連結させるようにして口金8にセットする。ね
じ軸35 a VC鍔35bを一体に設けてこの鍔35
bと前記可動クラッチfi41&との間にばね57を介
装し、とのばね圧によシねじ軸語、ドライブスクリュ必
を口金劇画へ押圧すると同時に可動クラッチ歯41 a
を固定クラッチ歯41 b側へ弾圧させている。クラッ
チ41 & 、 41 bは両方向伝達クラッチとする
。
作用
締結すべきクリンプナツト45は、加締め前においては
、第1図に示すように外周がストレートの中空筒体45
aと後端に鍔45b1中空内部に雌ねじ450を有して
なり、それをまず鉄板等の取付板47に開設した取付孔
476に嵌入係止させて後端口よりドライブナツト:L
44を挿入させるか、又は予じめドライブスクリュ必の
先端ねじ部44aiC螺着させ、それを取付孔47&に
嵌止させる。
、第1図に示すように外周がストレートの中空筒体45
aと後端に鍔45b1中空内部に雌ねじ450を有して
なり、それをまず鉄板等の取付板47に開設した取付孔
476に嵌入係止させて後端口よりドライブナツト:L
44を挿入させるか、又は予じめドライブスクリュ必の
先端ねじ部44aiC螺着させ、それを取付孔47&に
嵌止させる。
この状態で、次にスタート用の開閉弁17を押動すると
、高圧空気が通路10から弁17を過多通路11 。
、高圧空気が通路10から弁17を過多通路11 。
12を経てシリンダ内の切換室13に流入し、これよ)
切換、$6の周溝6Cを通して通路絽を経て左側の吠出
口27から吹出す為ロータリベーン加は正回転、即ち第
2図で左回転(矢印イの方向)させられる。この回転は
ロータおから遊星ギヤー31等を経てドライブナツト蕊
に伝達される。ドライブナツトあはねじスピンドル35
のねじ軸35aに螺合されているが、抵抗がか\らない
状態ではボール係合片37によシねじ軸35aを一体に
とも回いさせるように伝達し、これによりドライブスフ
1」ユ赫を正回転させながらクリンプナツト6に螺挿し
ていくが、回転の進行につれて正位置にくると、鍔6b
が口金心に当接すると抵抗が力為\るので、保合片37
が外れる。しかしドライブナツト36ζよ正回転を続け
るのでねじの螺動でねじスピンドル35(よ後方(矢印
口)へ移動する。その為今まで離れていたクラッチ41
a、 41 bが噛合う。クラッチ力く噛合ウドピン
42ヲ通してねじスピンドル35の回転4!完全に停止
するから以後は前記ドライブナツトあの正回転による螺
動で一気に引き寄せるのでドライブスクリュ4の先端の
ねじ部44aに螺合されたクリンプナツト45は強力な
坐屈荷重で胴部の付根dc第10図のように膨大し鍔4
5dとな夛、取付板47に対し一体に加締め止めされる
。
切換、$6の周溝6Cを通して通路絽を経て左側の吠出
口27から吹出す為ロータリベーン加は正回転、即ち第
2図で左回転(矢印イの方向)させられる。この回転は
ロータおから遊星ギヤー31等を経てドライブナツト蕊
に伝達される。ドライブナツトあはねじスピンドル35
のねじ軸35aに螺合されているが、抵抗がか\らない
状態ではボール係合片37によシねじ軸35aを一体に
とも回いさせるように伝達し、これによりドライブスフ
1」ユ赫を正回転させながらクリンプナツト6に螺挿し
ていくが、回転の進行につれて正位置にくると、鍔6b
が口金心に当接すると抵抗が力為\るので、保合片37
が外れる。しかしドライブナツト36ζよ正回転を続け
るのでねじの螺動でねじスピンドル35(よ後方(矢印
口)へ移動する。その為今まで離れていたクラッチ41
a、 41 bが噛合う。クラッチ力く噛合ウドピン
42ヲ通してねじスピンドル35の回転4!完全に停止
するから以後は前記ドライブナツトあの正回転による螺
動で一気に引き寄せるのでドライブスクリュ4の先端の
ねじ部44aに螺合されたクリンプナツト45は強力な
坐屈荷重で胴部の付根dc第10図のように膨大し鍔4
5dとな夛、取付板47に対し一体に加締め止めされる
。
又、ねじスピンドルあの後方移動によって最終的に後端
部でスロットルビン58を押動し、これによυ係合体9
を押して保合を外すので、その係合解除の瞬間にばね8
の附勢弾力で切換弁6を下方へ押し下げる。この切換弁
6の押下によって周溝60と通路槌との連通が遮断する
と同時に、もう一つの周溝6dと右側の通路(資)とが
連通するので、高圧空気の吹出しが右側の吹出口器に切
換えられる。従ってロータリベーン加はその瞬間に第2
図で右回転(矢印ハ)するので一連の連動機構を通して
その右回転がドライブナツトあに伝達Δれるからねじの
螺動でねじスピンドル35は逆に前方へ移動し、所定位
置に達すると再びクラッチ41a。
部でスロットルビン58を押動し、これによυ係合体9
を押して保合を外すので、その係合解除の瞬間にばね8
の附勢弾力で切換弁6を下方へ押し下げる。この切換弁
6の押下によって周溝60と通路槌との連通が遮断する
と同時に、もう一つの周溝6dと右側の通路(資)とが
連通するので、高圧空気の吹出しが右側の吹出口器に切
換えられる。従ってロータリベーン加はその瞬間に第2
図で右回転(矢印ハ)するので一連の連動機構を通して
その右回転がドライブナツトあに伝達Δれるからねじの
螺動でねじスピンドル35は逆に前方へ移動し、所定位
置に達すると再びクラッチ41a。
41 bが離間し、次いで係合片37が係合するので、
ねじスピンドル蕊に逆回転が伝達され、これによシトラ
イブスクリュ躬を加締め止めされたクリンプナツト45
よシ抜き出すことができる。
ねじスピンドル蕊に逆回転が伝達され、これによシトラ
イブスクリュ躬を加締め止めされたクリンプナツト45
よシ抜き出すことができる。
一連の加締め動作が完了すると、リセット開閉弁18を
押す。すると高圧空気は通路15からシリンダマの下部
の背圧室16Ilc流入するので切換弁6を空気圧によ
って押し上げ元の状態に戻す。
押す。すると高圧空気は通路15からシリンダマの下部
の背圧室16Ilc流入するので切換弁6を空気圧によ
って押し上げ元の状態に戻す。
切換弁6の切換状態はシリンダキャップ7aから突出す
る切換弁上端部6aの出没によって目で確認できる。
る切換弁上端部6aの出没によって目で確認できる。
発明の効果
この発明は以上説明したようにコンプレッサよりの高圧
空気をプランジャ形切換弁によりてロータリベーンを最
初正方向に回転させてドライブナツトの正回転によシね
じの螺動でドライブスクリュをねじ式ジヤツキの要領で
引き下げてりl」ンプナットに坐屈作用を与えて加締め
止めする本ので、その加締めが完了すると抵抗が増大す
ることを利用してねじスピンドルの°後方移動で切換弁
を自動的に切換えて空気の吹出口を左から右へ変えそれ
によシロータリベーンの回転方向を逆にしてドライブス
クリニを自動的に加締め止めされたクリンプナツトよ如
離脱させることができるものであって、加締めからドラ
イブスクリュの抜出しに至る一連の作動を最初に開閉弁
を1置換作するだけで全自動で行ないうるものであシ、
而もクリンプナ・ブト6加締め力はクラッチによシネ回
動状に固定した状態のねじスピンドルに対しドライブナ
ツトの螺回動による引き下げ力で行なう為強大な力を瞬
時に作用させることができ、作業が迅速で確実であシ、
従来のように一旦停止したものを逆転操作するような手
間がなくなって操作並びに取扱いが非常に便利である。
空気をプランジャ形切換弁によりてロータリベーンを最
初正方向に回転させてドライブナツトの正回転によシね
じの螺動でドライブスクリュをねじ式ジヤツキの要領で
引き下げてりl」ンプナットに坐屈作用を与えて加締め
止めする本ので、その加締めが完了すると抵抗が増大す
ることを利用してねじスピンドルの°後方移動で切換弁
を自動的に切換えて空気の吹出口を左から右へ変えそれ
によシロータリベーンの回転方向を逆にしてドライブス
クリニを自動的に加締め止めされたクリンプナツトよ如
離脱させることができるものであって、加締めからドラ
イブスクリュの抜出しに至る一連の作動を最初に開閉弁
を1置換作するだけで全自動で行ないうるものであシ、
而もクリンプナ・ブト6加締め力はクラッチによシネ回
動状に固定した状態のねじスピンドルに対しドライブナ
ツトの螺回動による引き下げ力で行なう為強大な力を瞬
時に作用させることができ、作業が迅速で確実であシ、
従来のように一旦停止したものを逆転操作するような手
間がなくなって操作並びに取扱いが非常に便利である。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、その第1図は
工具全体の縦断側面図、第2図は第1図におけるA−A
線の拡大断面図であシ、第3図と第4図、第5図及び第
6図は夫々第1図におけるl3−B線と、同c−c線、
同D−D線及び同E−EmKおける断面図である。又第
7図は第3図におけるF−F線の横断面図、第8図は第
7図の切換弁を右側の通路へ切換えた状態の横断面図、
第9図は第3図における(li=G線の横断面図である
。 1・・・工具本体 2用先端口 4・・・空気接続口 6・・・空気切換弁7・・・シリ
ンダ 8川ばね 9・・・係合体 10 、11 、12 、14 、15・・・空気通路
口・・・切換室 16・・・背圧室 17 、18・・・開閉弁加・・・
ロータリベーン お・・・ロータカ、28・・・空気吹
出口 蕊・・・ねじスピンドル蕊・・・ドライブナツト
37・・・節度係合片あ・・・ばね 41・・・クラ
ッチ機構心・・・連繋ピン 招・・・口金 躬・・・ドライブスクリニ 6・・・クリンプナツト出
願人 阪村産業株式会社 同 大阪フォーミング株式会社
工具全体の縦断側面図、第2図は第1図におけるA−A
線の拡大断面図であシ、第3図と第4図、第5図及び第
6図は夫々第1図におけるl3−B線と、同c−c線、
同D−D線及び同E−EmKおける断面図である。又第
7図は第3図におけるF−F線の横断面図、第8図は第
7図の切換弁を右側の通路へ切換えた状態の横断面図、
第9図は第3図における(li=G線の横断面図である
。 1・・・工具本体 2用先端口 4・・・空気接続口 6・・・空気切換弁7・・・シリ
ンダ 8川ばね 9・・・係合体 10 、11 、12 、14 、15・・・空気通路
口・・・切換室 16・・・背圧室 17 、18・・・開閉弁加・・・
ロータリベーン お・・・ロータカ、28・・・空気吹
出口 蕊・・・ねじスピンドル蕊・・・ドライブナツト
37・・・節度係合片あ・・・ばね 41・・・クラ
ッチ機構心・・・連繋ピン 招・・・口金 躬・・・ドライブスクリニ 6・・・クリンプナツト出
願人 阪村産業株式会社 同 大阪フォーミング株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)高圧空気によるロータリベーンの回転でロータを回
わし、連動機構を介し口金先端に突出するドライブスク
リュを連動させて、そのドライブスクリュに螺着セット
したクリンプナツトをねじの噛合すで引き付けることに
よ)加締めるようにした工具であって、一端にコンプレ
ッサよシの空気接続口と空気通路の開閉弁とを有する工
具本体に、前記開閉弁とロータリベーンとの間において
ロータリベーンへの空気の流路を正逆に切換える空気切
換弁と、クリンプナツトの螺襠に伴う抵抗力の増大でm
肴ヤテト)時にねじスピンドルに対する保合が外れるよ
うに規噛合りによシ回転を停止させるクラッチ機構とを
備え、前記空気切換弁はねじスクリュの後退時にストッ
プ機構が解除され、その瞬間にばね圧で押動されてロー
タリベーンへの空気の流路を逆向きに切換えるように設
定されている仁とを特徴とするクリンプナツト自動加締
め工具。 (2) 前記空気切換弁はプランジャ形に形成すると共
に、その一端を本体外部へ出没自在に突出せしめてなる
ことを特徴とする特許 囲第1項記載のクリンプナット自動加締め工1具。 b》 前記空気切換弁をばね圧に抗して始動位置へを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のクリンプナッ
ト自動加締め工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12123883A JPS6012235A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | クリンプナツト自動加締め工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12123883A JPS6012235A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | クリンプナツト自動加締め工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012235A true JPS6012235A (ja) | 1985-01-22 |
| JPS6352973B2 JPS6352973B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=14806323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12123883A Granted JPS6012235A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | クリンプナツト自動加締め工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012235A (ja) |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12123883A patent/JPS6012235A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352973B2 (ja) | 1988-10-20 |
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