JPS6012291B2 - ガラス管加工装置 - Google Patents
ガラス管加工装置Info
- Publication number
- JPS6012291B2 JPS6012291B2 JP632377A JP632377A JPS6012291B2 JP S6012291 B2 JPS6012291 B2 JP S6012291B2 JP 632377 A JP632377 A JP 632377A JP 632377 A JP632377 A JP 632377A JP S6012291 B2 JPS6012291 B2 JP S6012291B2
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- JP
- Japan
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- magazine
- holder
- pin
- glass tube
- blocking plate
- Prior art date
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 54
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 31
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 5
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/04—Re-forming tubes or rods
- C03B23/11—Reshaping by drawing without blowing, in combination with separating, e.g. for making ampoules
- C03B23/112—Apparatus for conveying the tubes or rods in a curved path around a vertical axis through one or more forming stations
- C03B23/114—Devices for feeding tubes or rods to these machines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス管加工装置、特にガラス管から容器を製
造する装置に関する。
造する装置に関する。
この装置は、共通軸の回りに回転しかつ数個の加工工程
を通過して移動するホールダ−を有しており、各ホール
ダ−の上には数個のガラス管を貯えた歩進回転マガジン
が設置され、各ガラス管の下端は固定支持板上にあり、
固定支持板はガラス管を落下するための穴を有しており
、さらにまたこの装置は、ガラス管を穴から落すために
1度に1歩進すなわち隣接するガラス管間距離だけマガ
ジンを回転させるスイッチを有する。前述の装置は公知
であり、マガジンの歩進回転とホールダ−へのガラス管
供孫舎は一作業工程で行われる。
を通過して移動するホールダ−を有しており、各ホール
ダ−の上には数個のガラス管を貯えた歩進回転マガジン
が設置され、各ガラス管の下端は固定支持板上にあり、
固定支持板はガラス管を落下するための穴を有しており
、さらにまたこの装置は、ガラス管を穴から落すために
1度に1歩進すなわち隣接するガラス管間距離だけマガ
ジンを回転させるスイッチを有する。前述の装置は公知
であり、マガジンの歩進回転とホールダ−へのガラス管
供孫舎は一作業工程で行われる。
すなわち、マガジンが支持板の穴の上にガラス管を運び
、ガラス管はその穴からホールダーの中に落下する(西
ドイツ特許第1293972号)。しかしこの配置は二
重操作のため完全に満足できるものでない。すなわち、
歩進マガジン回転とホ−ルダ−へのガラス管落下はかな
りの長さの時間がかかり、装置の作業速度を制限する。
本発明の目的は、円滑なホールダーへの供給操作をそこ
なうことなく又は装置の経済的能率を減じることなく、
装置の作業速度をかなり上げ又は装置が多数のホールダ
ーを有することができる前述のガラス加工装置を提供す
ることである。
、ガラス管はその穴からホールダーの中に落下する(西
ドイツ特許第1293972号)。しかしこの配置は二
重操作のため完全に満足できるものでない。すなわち、
歩進マガジン回転とホ−ルダ−へのガラス管落下はかな
りの長さの時間がかかり、装置の作業速度を制限する。
本発明の目的は、円滑なホールダーへの供給操作をそこ
なうことなく又は装置の経済的能率を減じることなく、
装置の作業速度をかなり上げ又は装置が多数のホールダ
ーを有することができる前述のガラス加工装置を提供す
ることである。
本発明によると問題は、各支持板の穴とその下のホール
ダーとの間に、ガラス管が穴を通ってその下の空のホー
ルダーに落下することなくマガジンを歩進回転させその
後穴の封鎖を解くことができる可動阻止板を設置するこ
とによって解決された。本発明による装置は、マガジン
の歩進回転とホールダ−へのガラス管供給の2操作を相
互に独立に行う長所を有する。
ダーとの間に、ガラス管が穴を通ってその下の空のホー
ルダーに落下することなくマガジンを歩進回転させその
後穴の封鎖を解くことができる可動阻止板を設置するこ
とによって解決された。本発明による装置は、マガジン
の歩進回転とホールダ−へのガラス管供給の2操作を相
互に独立に行う長所を有する。
特に、もし必要ならガラス管がホールダ−の中に供給さ
れるずっと前にマガジンを歩進回転することができる。
従って、二加工工程間の全距離がホールダ−にガラス管
を供孫舎することに十分に使用することができる。すで
に所定の位置にある全ガラス管はホールダー中に落下さ
せなければならず「 これはガラス管の下端を支持して
いる阻止板を解放することによって簡単に行われる。次
に本発明の実施態様を添付図面を参照してより詳細に説
明する。
れるずっと前にマガジンを歩進回転することができる。
従って、二加工工程間の全距離がホールダ−にガラス管
を供孫舎することに十分に使用することができる。すで
に所定の位置にある全ガラス管はホールダー中に落下さ
せなければならず「 これはガラス管の下端を支持して
いる阻止板を解放することによって簡単に行われる。次
に本発明の実施態様を添付図面を参照してより詳細に説
明する。
第1図,第2図において、キャリャ−11は支持リング
12に設置され、加工工程を巡回する。
12に設置され、加工工程を巡回する。
キャリャ−1 1の上端は2個のホールダー13を支持
し、各ホールダー13はロータリーマガジン14を支持
し、各ロータリーマガジン14は第3図から明らかなよ
うに円形に配置されガラス管16を収容する9個の貯蔵
器15を有している。各ガラス管16はその下端をキャ
リャ−11上に固定された支持板17上に載せている。
各支持板17は、ガラス管16がホールダ−13の中に
落下するようにホールダー13と一直線上に穴18を有
する。ガラス管が落下すると、ホールダ−作動フオ−ク
19が下方に移動してホールダ〜13がガラス管16の
上端部を把握する。
し、各ホールダー13はロータリーマガジン14を支持
し、各ロータリーマガジン14は第3図から明らかなよ
うに円形に配置されガラス管16を収容する9個の貯蔵
器15を有している。各ガラス管16はその下端をキャ
リャ−11上に固定された支持板17上に載せている。
各支持板17は、ガラス管16がホールダ−13の中に
落下するようにホールダー13と一直線上に穴18を有
する。ガラス管が落下すると、ホールダ−作動フオ−ク
19が下方に移動してホールダ〜13がガラス管16の
上端部を把握する。
次に作動フオーク19に取付けられたローラー20がス
イッチレバー21を回転しスイッチ22を作動させる。
これによって圧力流体をシリンダー23の前方部に入れ
てピストン24を引込ませ、回転ピン26にて回転する
2本の腕を有するレバー25を反時計回りに回転する。
これは2本の腕を有するレバー25を第2図に示された
位置に移動させる。
イッチレバー21を回転しスイッチ22を作動させる。
これによって圧力流体をシリンダー23の前方部に入れ
てピストン24を引込ませ、回転ピン26にて回転する
2本の腕を有するレバー25を反時計回りに回転する。
これは2本の腕を有するレバー25を第2図に示された
位置に移動させる。
この移動において2本の腕を有するレバ−25の鼻27
は、さらに回転ピン30を鞠にして回転する2本の腕を
有するレバー31を時計回りに回転し、2本の腕を有す
るレバー31はバネ32に抗して回転する。2本の腕を
有するレバー31の他の腕29は、ロ−タリーマガジン
14の下面に取付けられたマガジンピン33の位置に固
着可能なノッチ28を有する。
は、さらに回転ピン30を鞠にして回転する2本の腕を
有するレバー31を時計回りに回転し、2本の腕を有す
るレバー31はバネ32に抗して回転する。2本の腕を
有するレバー31の他の腕29は、ロ−タリーマガジン
14の下面に取付けられたマガジンピン33の位置に固
着可能なノッチ28を有する。
2本の腕を有するレバー31の時計回り回転によってマ
ガジンビン33はノツチ28から解放される。
ガジンビン33はノツチ28から解放される。
キャリャー11が矢印39(第2図)方向に回転してい
いる間、他のマガジンピン33′は鼻27の末端面を押
す。
いる間、他のマガジンピン33′は鼻27の末端面を押
す。
キヤリャ−11が更に時計方向に移動すると、マガジン
14は鼻27が再び前記ピン33′から離れるまで反時
計方向に回転させられる。すなわち、第2図において鼻
27が他のマガジンピン33′の通路に突出しているか
らであり、換言すれば、該ピン33′は鼻27の端面に
よってピン33の位置に移動させられるが、ピン33′
がこの位置にくるとピン33′は再び鼻27から離れる
。マガジンの回転工程が完了したとき、2個の2本の腕
を有するレバ−は元の位置に回転復帰し、アーム29は
バネ32によって内側に動かされ、ノツチ28がマガジ
ンピン33′と係合してそれを固着する。マガジン14
の回転工程中に、回転阻止板36の作動ピン34と係合
しているマガジンピン33′はその戻りバネ37に抗し
て阻止板36を反時計回りに回転し、その結果第2図の
上部に破線で示したように阻止板36は穴18をふさぐ
。
14は鼻27が再び前記ピン33′から離れるまで反時
計方向に回転させられる。すなわち、第2図において鼻
27が他のマガジンピン33′の通路に突出しているか
らであり、換言すれば、該ピン33′は鼻27の端面に
よってピン33の位置に移動させられるが、ピン33′
がこの位置にくるとピン33′は再び鼻27から離れる
。マガジンの回転工程が完了したとき、2個の2本の腕
を有するレバ−は元の位置に回転復帰し、アーム29は
バネ32によって内側に動かされ、ノツチ28がマガジ
ンピン33′と係合してそれを固着する。マガジン14
の回転工程中に、回転阻止板36の作動ピン34と係合
しているマガジンピン33′はその戻りバネ37に抗し
て阻止板36を反時計回りに回転し、その結果第2図の
上部に破線で示したように阻止板36は穴18をふさぐ
。
阻止板36は、圧縮バネ39によって作用を受けたスラ
イドロッド38を含む回転スリーブ35上で回転する。
スライドロッド38の上端には阻止板36のロックみぞ
41に係合するロックヘッド40が取付けられている。
マガジン14の回転工程が完了した時、1個のガラス管
の下端は阻止板36の上面上に乗る。空ホールダー13
へのガラス管落下は次のように行われる。
イドロッド38を含む回転スリーブ35上で回転する。
スライドロッド38の上端には阻止板36のロックみぞ
41に係合するロックヘッド40が取付けられている。
マガジン14の回転工程が完了した時、1個のガラス管
の下端は阻止板36の上面上に乗る。空ホールダー13
へのガラス管落下は次のように行われる。
キャリャ−11の連続進行に従ってホールダー作動フオ
ーク19のローラー20はホールダーを開くためにフオ
ーク19を上げる静止縁カム42上を回転上昇する。フ
オーク19は押し上げロッド43を押し上げ、この押し
上げによってスライドロッド38が圧縮バネ39に抗し
て押し上げられる。これによってロックヘッド40は阻
止板36のロックみぞ41からはずれて阻止板36はバ
ネ37によって迅速に穴を開け、ガラス管は閉口18を
通って空ホールダーに落下することができる。第3a図
は第1図,第2図に示された部材の位置においてマガジ
ンの最初の歩進移動を示している。
ーク19のローラー20はホールダーを開くためにフオ
ーク19を上げる静止縁カム42上を回転上昇する。フ
オーク19は押し上げロッド43を押し上げ、この押し
上げによってスライドロッド38が圧縮バネ39に抗し
て押し上げられる。これによってロックヘッド40は阻
止板36のロックみぞ41からはずれて阻止板36はバ
ネ37によって迅速に穴を開け、ガラス管は閉口18を
通って空ホールダーに落下することができる。第3a図
は第1図,第2図に示された部材の位置においてマガジ
ンの最初の歩進移動を示している。
第3b図は歩進移動中の部材を示す。第3c図は縁カム
42によるホールダーの関口を示している。ガラス管の
下端が下部支持板44上に釆るまでガラス管はホールダ
−を通って落下することが観察されるであろう。第3c
図においてホールダー把握手段45は開いている。ロー
ラー20が縁カム42を去るとすぐにホールダー作動フ
オーク19が下方に移動し、それによってホールダー把
握手段45が第3d図のようにガラス管16を把握する
。第2図において、マガジン14は1工程回転し、次の
加工工程が来るとき阻止板は迅速に開く。
42によるホールダーの関口を示している。ガラス管の
下端が下部支持板44上に釆るまでガラス管はホールダ
−を通って落下することが観察されるであろう。第3c
図においてホールダー把握手段45は開いている。ロー
ラー20が縁カム42を去るとすぐにホールダー作動フ
オーク19が下方に移動し、それによってホールダー把
握手段45が第3d図のようにガラス管16を把握する
。第2図において、マガジン14は1工程回転し、次の
加工工程が来るとき阻止板は迅速に開く。
しかしこれらの2工程は連続2工程で必らず行われる必
要はない。反対に、マガジンの回転は装置の円周上の所
望の工程で行うことができる。次に第4図〜第7図に示
された実施例について説明する。第5図では、ガラス管
が穴18を通過できるような位置にある阻止板52が図
示されているが、この位置は、固着ピン54がマガジン
14の軸の中心に近接する位置である。
要はない。反対に、マガジンの回転は装置の円周上の所
望の工程で行うことができる。次に第4図〜第7図に示
された実施例について説明する。第5図では、ガラス管
が穴18を通過できるような位置にある阻止板52が図
示されているが、この位置は、固着ピン54がマガジン
14の軸の中心に近接する位置である。
固着ピン54は、スイッチ突起60の一つによって、最
内方位層から放射状外方に移動され得る。その移動の間
、固着ピン54は、ロック溝57と曲がり溝58より案
内されるがロック溝57は阻止板52に形成され、曲が
り溝58は支持板17に形成されている。支持板17の
曲がり溝58におけるマガジン14の中心から最も遠い
端部には、固着ピン5′4を保持する固着部分が形成さ
れている。ホールダー13が空いていない場合、固着ピ
ン54は、ばね51,55によって固着位置に保持され
る。ホルダー13が空いている場合、作動ヘッド65は
しバー25の端部を押圧するが、レバー25は、時計回
り方向に回転すると同時にレバー67の自由端部をピン
54に押圧し、ピン54を溝58の固着位置から除去す
る。ピン54が固着位置から離れると、バネ51は阻止
板52を時計方向に回転させ、穴18が開く。第7a図
及び第7b図では固着ピン54とロック溝57及び曲が
り溝58が示されているが、矢印P51およびP55は
、ピン54に作用するバネ51,55の力を示している
。第7a図には、ガラス管が穴18を通って落下する時
の固着ピン54の位置が示されているが、第7b図には
、阻止板52が穴18を閉じている時の固着ピン54の
位置が示されている。矢印P51およびP55の力によ
り、固着ピン54は、第7b図に示された位置から離れ
ることができない。レバー67の自由端部が、固着ピン
54を内方に移動させて位置を通過させた後にのみ、固
着ピン54は、さらに移動して第7a図に示された位置
に移動することができる。一度ガラス管の加工処理が終
了した後、ガラス管の上端が支持板17の下方に移動さ
れると、マガジンはガラス加工装置の円周の囲りのどの
操作工程にも回転することができる。
内方位層から放射状外方に移動され得る。その移動の間
、固着ピン54は、ロック溝57と曲がり溝58より案
内されるがロック溝57は阻止板52に形成され、曲が
り溝58は支持板17に形成されている。支持板17の
曲がり溝58におけるマガジン14の中心から最も遠い
端部には、固着ピン5′4を保持する固着部分が形成さ
れている。ホールダー13が空いていない場合、固着ピ
ン54は、ばね51,55によって固着位置に保持され
る。ホルダー13が空いている場合、作動ヘッド65は
しバー25の端部を押圧するが、レバー25は、時計回
り方向に回転すると同時にレバー67の自由端部をピン
54に押圧し、ピン54を溝58の固着位置から除去す
る。ピン54が固着位置から離れると、バネ51は阻止
板52を時計方向に回転させ、穴18が開く。第7a図
及び第7b図では固着ピン54とロック溝57及び曲が
り溝58が示されているが、矢印P51およびP55は
、ピン54に作用するバネ51,55の力を示している
。第7a図には、ガラス管が穴18を通って落下する時
の固着ピン54の位置が示されているが、第7b図には
、阻止板52が穴18を閉じている時の固着ピン54の
位置が示されている。矢印P51およびP55の力によ
り、固着ピン54は、第7b図に示された位置から離れ
ることができない。レバー67の自由端部が、固着ピン
54を内方に移動させて位置を通過させた後にのみ、固
着ピン54は、さらに移動して第7a図に示された位置
に移動することができる。一度ガラス管の加工処理が終
了した後、ガラス管の上端が支持板17の下方に移動さ
れると、マガジンはガラス加工装置の円周の囲りのどの
操作工程にも回転することができる。
ガラス管の上端が支持板17の下に下げられたことは検
知器46によって感知される。検知器46はもし望むな
ら第6a図に示されているように光源47を備えた光電
池装置ですることもできる。もしガラス管が無いと、検
知器46はソレノィド49を働かすスイッチ48に作動
し、ソレノィド49はピストン50を引込ます。ピスト
ン50は2本の腕を有するレバー25を反時計回りに回
転し、その結果、アーム29は時計方向に回転しマガジ
ンピンとの係合が外れ、マガジン14は反時計万向に1
工程回転する。本発明によるこの実施態様において、マ
ガジン14は、戻しバネ51によって作用されかつその
中心が回転する阻止板52を有する。
知器46によって感知される。検知器46はもし望むな
ら第6a図に示されているように光源47を備えた光電
池装置ですることもできる。もしガラス管が無いと、検
知器46はソレノィド49を働かすスイッチ48に作動
し、ソレノィド49はピストン50を引込ます。ピスト
ン50は2本の腕を有するレバー25を反時計回りに回
転し、その結果、アーム29は時計方向に回転しマガジ
ンピンとの係合が外れ、マガジン14は反時計万向に1
工程回転する。本発明によるこの実施態様において、マ
ガジン14は、戻しバネ51によって作用されかつその
中心が回転する阻止板52を有する。
レバー53は阻止板52の下面で回転し、そのレバー5
3の他端は固着ピン54を支持し、その固着ピン54は
バネ55によって阻止板52のアーム56に連結されて
いる。固着ピン54は阻止板52のア−ム66ののロッ
クみぞ17中で働く。さらに「固着ピン54の上端は支
持板17の曲りみぞ58に係合する。マガジン14の中
心軸には放射状に並んだスイッチ突起60を備えたプシ
ュ59が固定されている。
3の他端は固着ピン54を支持し、その固着ピン54は
バネ55によって阻止板52のアーム56に連結されて
いる。固着ピン54は阻止板52のア−ム66ののロッ
クみぞ17中で働く。さらに「固着ピン54の上端は支
持板17の曲りみぞ58に係合する。マガジン14の中
心軸には放射状に並んだスイッチ突起60を備えたプシ
ュ59が固定されている。
今マガジン14が、すでに第1図〜第3図の装置で述べ
たように、1工程回転されると、スイッチ突起の1個6
0′は固着ピン54を反時計回りに及びもそのスイッチ
突起60′の形状のために、放射状外側に移動する。
たように、1工程回転されると、スイッチ突起の1個6
0′は固着ピン54を反時計回りに及びもそのスイッチ
突起60′の形状のために、放射状外側に移動する。
これは、バネ55によって保持されている曲りみぞ58
の固着部に固着ピン54を移動させる。この位置の固着
ピンによって阻止板52は第6b図〜第6d図に示され
ているように穴18をさえきっている。キャリャー11
がさらに移動して、ホールダ−13はガラス管がホール
ダーに落下する工程に近づく。
の固着部に固着ピン54を移動させる。この位置の固着
ピンによって阻止板52は第6b図〜第6d図に示され
ているように穴18をさえきっている。キャリャー11
がさらに移動して、ホールダ−13はガラス管がホール
ダーに落下する工程に近づく。
光源62を備えた検知器61は第6d図のようにホール
ダーが空であることを検知する。ホールダー把握手段4
5は縁カム42の作用によって開く。検知器61はソレ
ノィド64を働かすスイッチ63を閉じ、ソレノィド6
41ま作動ヘッド65を前進させ、作動ヘッド65は2
本の腕を有するレバー25を時計回りに回転しかつまた
レバー67を回転し、レバー67の池端はバネ55に抗
して固着ピン54の位置を変え、支持板17の曲りみぞ
68の固着部から固着ピンを除外する。戻しバネ51は
阻止板52を迅速に移動させて穴の開いた状態にし「そ
れによってガラス管16は下部支持板44上にその下端
が載るまで落下する(第6d図)。次にホールダー作動
フオーク19のローラー2川ま縁カム42を去り、フオ
ーク19は下方に移動してホールダー把握手段を閉じガ
ラス管を把握する(第6f図)。今まで述べて来た本発
明の両実施態様はマガジンの歩進回転をホールダーへの
ガラス管供給から機能的に分離することができる長所を
有している。
ダーが空であることを検知する。ホールダー把握手段4
5は縁カム42の作用によって開く。検知器61はソレ
ノィド64を働かすスイッチ63を閉じ、ソレノィド6
41ま作動ヘッド65を前進させ、作動ヘッド65は2
本の腕を有するレバー25を時計回りに回転しかつまた
レバー67を回転し、レバー67の池端はバネ55に抗
して固着ピン54の位置を変え、支持板17の曲りみぞ
68の固着部から固着ピンを除外する。戻しバネ51は
阻止板52を迅速に移動させて穴の開いた状態にし「そ
れによってガラス管16は下部支持板44上にその下端
が載るまで落下する(第6d図)。次にホールダー作動
フオーク19のローラー2川ま縁カム42を去り、フオ
ーク19は下方に移動してホールダー把握手段を閉じガ
ラス管を把握する(第6f図)。今まで述べて来た本発
明の両実施態様はマガジンの歩進回転をホールダーへの
ガラス管供給から機能的に分離することができる長所を
有している。
またマガジンの進行は本装置の円周上のどの加工工程で
も行うことができる。このことはホールダ−へのガラス
管供V給に必要な時間をかなり短縮できる。
も行うことができる。このことはホールダ−へのガラス
管供V給に必要な時間をかなり短縮できる。
第1図はガラス管加工装置のホールダーの側面図を示し
、なおガラス管用歩進回転マガジンを示している。 第2図は歩進回転マガジンを備えた2個のホールダーを
有する巡回するキャリャーを示す平面図。第3図は一連
の工程におけるマガジンの部材の位置を示す。第4図は
ホールダーの他の実施態様を示す側面図。第5図は第4
図の平面図。第6図は第4図及び第5図で示したマガジ
ンの一連の工程を示す図。第7a図及び第7b図は第5
図におけるロック溝及び曲がり溝と固着ピンとの関係を
示す作用図である。11はキャリヤー、12は支持リン
グ、13はホールダ−、14はマガジン、16はガラス
管、17は支持板、18は穴、19はホールダー作動フ
オーク、22はスイッチ、25,31はしバー、33は
マガジンピン、36,52は阻止板、42は緑カム、4
4は下部支持板、45は把握手段、46,61は検知器
、47,62は光源、48,63はスイッチ、49,6
4はソレノイド、54は固着ピン、6川まスイッチ突起
、65は作動ヘッド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7o図 第5図 第6図
、なおガラス管用歩進回転マガジンを示している。 第2図は歩進回転マガジンを備えた2個のホールダーを
有する巡回するキャリャーを示す平面図。第3図は一連
の工程におけるマガジンの部材の位置を示す。第4図は
ホールダーの他の実施態様を示す側面図。第5図は第4
図の平面図。第6図は第4図及び第5図で示したマガジ
ンの一連の工程を示す図。第7a図及び第7b図は第5
図におけるロック溝及び曲がり溝と固着ピンとの関係を
示す作用図である。11はキャリヤー、12は支持リン
グ、13はホールダ−、14はマガジン、16はガラス
管、17は支持板、18は穴、19はホールダー作動フ
オーク、22はスイッチ、25,31はしバー、33は
マガジンピン、36,52は阻止板、42は緑カム、4
4は下部支持板、45は把握手段、46,61は検知器
、47,62は光源、48,63はスイッチ、49,6
4はソレノイド、54は固着ピン、6川まスイッチ突起
、65は作動ヘッド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7o図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通軸の回りに回転しかつ数個の加工工程を通過し
て移動し及び数個のガラス管16を貯えたロータリーマ
ガジン14を各々上部に備えたホールダー13と前記マ
ガジン14を回転させるスイツチとを有し、前記各ガラ
ス管16の下端が固定支持板17上にあり、該固定支持
板17が前記ガラス管16をその下の前記ホールダー1
3に落下するための穴18を有し、また前記スイツチが
前記ガラス管16を前記穴18から落下させるために一
度に一歩進すなわち隣接する前記ガラス管16間に相当
する距離だけ前記マガジン14を回転させるガラス管加
工装置において、前記各支持板17の前記穴18とその
下の前記ホールダー13との間に、前記ガラス管16が
前記穴18を通ってその下の空の前記ホールダー13に
落下することなく前記マガジン14を歩進回転させその
後前記穴18の封鎖を解くことができる回転可能な阻止
板36,52を設けたことを特徴とするガラス管加工装
置。 2 前記阻止板36,52が、前記マガジン14の各1
歩進回転中戻しバネ37,51に抗してその固着位置に
回転することができるレバーであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記阻止板36,52を、固着エレメント40,5
4および少なくとも1つのロツク溝41,57,58か
ら成る固着装置によつてその固着位置に固着することが
できることを特徴とす特許請求の範囲第1項または第2
項記載の装置。 4 前記固着装置を、前記ホールダー13が空の時、前
記固着エレメント40,54を固着位置から除去する装
置によつて解放することができることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記マガジンが、前記阻止板をその固着位置に回転
するための作動装置を備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第4項のいずれか1項記載の装置
。 6 前記作動装置が、前記マガジンを歩進回転させるた
めに前記マガジンに取付けられたマガジンピンであり、
前記阻止板がマガジンピンと各歩進において協働する作
動ピンを有し、前記作動ピンが次いで前記マガジンピン
の通路から外に移動することを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の装置。 7 前記阻止板が、前記阻止板のロツク溝に係合するロ
ツクヘツドを備えたスライドロツドを含む回転スリーブ
上で回転し、前記スライドロツドが、前記阻止板を解放
するために前記ロツクヘツドを前記ロツク溝からはずす
ために軸方向に移動することを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第6項のいずれか1項記載の装置。 8 前記スライドロツドが、前記ホールダーを作動する
ホールダー作動フオークに取付けられた押し上げロツド
と同一線上にあることを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載の装置。 9 前記マガジンを歩進回転駆動させる前記作動装置が
、阻止板52の固着位置に回転した固着ピン54の位置
を変えることができる外側放射状スイツチ突起60であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 10 前記固着ピン54が前記阻止板52のロツク溝5
7の中で動くとともに前記支持板17の曲り溝58中で
動き、前記固着ピンがバネによつて引張られる固着位置
を前記曲り溝が有することを特徴とする特許請求の範囲
第9項記載の装置。11 ソレノイドによつて作動され
るレバーが固着ピンをはずすために備えられていること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2602946.9 | 1976-01-23 | ||
| DE19762602946 DE2602946C3 (de) | 1976-01-23 | 1976-01-23 | Zufuhrvorrichtung fur eine Maschine zum Herstellen von Behaltern aus Glasrohren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52101219A JPS52101219A (en) | 1977-08-25 |
| JPS6012291B2 true JPS6012291B2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=5968353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP632377A Expired JPS6012291B2 (ja) | 1976-01-23 | 1977-01-21 | ガラス管加工装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012291B2 (ja) |
| AT (1) | AT363629B (ja) |
| BE (1) | BE850618A (ja) |
| BR (1) | BR7700372A (ja) |
| CH (1) | CH618408A5 (ja) |
| DE (1) | DE2602946C3 (ja) |
| ES (1) | ES455266A1 (ja) |
| FR (1) | FR2351919A1 (ja) |
| GB (1) | GB1504493A (ja) |
| IT (1) | IT1116708B (ja) |
| MX (1) | MX143864A (ja) |
| TR (1) | TR19405A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR712179A (fr) * | 1930-05-22 | 1931-09-26 | Procédé et machine pour la fabrication d'ampoules et autres objets en verre semblables | |
| NL233768A (ja) * | 1957-12-06 | |||
| DE1301879B (de) * | 1965-02-12 | 1969-08-28 | Dichter Hans Joachim | Glasrohrbeschickungseinrichtung |
-
1976
- 1976-01-23 DE DE19762602946 patent/DE2602946C3/de not_active Expired
-
1977
- 1977-01-12 AT AT12877A patent/AT363629B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-01-19 BR BR7700372A patent/BR7700372A/pt unknown
- 1977-01-19 TR TR1940577A patent/TR19405A/xx unknown
- 1977-01-19 MX MX16774677A patent/MX143864A/es unknown
- 1977-01-21 FR FR7701811A patent/FR2351919A1/fr active Granted
- 1977-01-21 CH CH72177A patent/CH618408A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-01-21 GB GB254377A patent/GB1504493A/en not_active Expired
- 1977-01-21 BE BE174267A patent/BE850618A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-01-21 JP JP632377A patent/JPS6012291B2/ja not_active Expired
- 1977-01-21 IT IT6713177A patent/IT1116708B/it active
- 1977-01-22 ES ES455266A patent/ES455266A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1504493A (en) | 1978-03-22 |
| ES455266A1 (es) | 1978-01-01 |
| DE2602946C3 (de) | 1978-09-28 |
| ATA12877A (de) | 1981-01-15 |
| FR2351919B1 (ja) | 1980-08-29 |
| BR7700372A (pt) | 1977-10-18 |
| IT1116708B (it) | 1986-02-10 |
| MX143864A (es) | 1981-07-27 |
| AT363629B (de) | 1981-08-25 |
| TR19405A (tr) | 1979-03-15 |
| BE850618A (fr) | 1977-05-16 |
| DE2602946A1 (de) | 1977-07-28 |
| DE2602946B2 (de) | 1978-01-19 |
| JPS52101219A (en) | 1977-08-25 |
| FR2351919A1 (fr) | 1977-12-16 |
| CH618408A5 (en) | 1980-07-31 |
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