JPS60123261A - 研磨装置 - Google Patents
研磨装置Info
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- JPS60123261A JPS60123261A JP22959083A JP22959083A JPS60123261A JP S60123261 A JPS60123261 A JP S60123261A JP 22959083 A JP22959083 A JP 22959083A JP 22959083 A JP22959083 A JP 22959083A JP S60123261 A JPS60123261 A JP S60123261A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 101100128281 Enterobacteria phage T4 rIII gene Proteins 0.000 claims description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 206010039740 Screaming Diseases 0.000 description 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B29/00—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、凹凸面を有する被研磨部材の表面を、手作業
によらずに自動的に研磨しうるようにした研磨装置に関
する。
によらずに自動的に研磨しうるようにした研磨装置に関
する。
従来の研磨作業、特に金型のように凹凸表面を有する被
研磨部材を研磨する場合においては、手作業による場合
が多いことから、加工能率が悪く、人件費もかかりコス
ト高を411 <という欠点があった。又、自動化する
際には、被研磨部材の凹凸表面に対するナライ性、追随
性の解決が困難であり、凹凸表面が自ずと制限されてい
た。
研磨部材を研磨する場合においては、手作業による場合
が多いことから、加工能率が悪く、人件費もかかりコス
ト高を411 <という欠点があった。又、自動化する
際には、被研磨部材の凹凸表面に対するナライ性、追随
性の解決が困難であり、凹凸表面が自ずと制限されてい
た。
本発明は、上記従来の欠点を鑑みなされたもので、本体
と研磨具保持部材との間に板バネ部材を介装し、駆動手
段により前記板バネ部材を介して研磨具保持部材及び研
磨具を往復動せしめることによって、被研磨部材を自動
的に研磨することができ、しかも被研磨部材の種々な凹
凸表面に確実に追随しうるようIeKrIIN磨装置を
提供せんとするものである。
と研磨具保持部材との間に板バネ部材を介装し、駆動手
段により前記板バネ部材を介して研磨具保持部材及び研
磨具を往復動せしめることによって、被研磨部材を自動
的に研磨することができ、しかも被研磨部材の種々な凹
凸表面に確実に追随しうるようIeKrIIN磨装置を
提供せんとするものである。
〔発明の構成9作用〕
本発明は、本体と、該本体に設けられた駆動手段と、該
駆動手段によって往復動uしめられる駆動ヘッドと、該
駆動ヘッドに一端が固定され他端には研磨具保持部祠が
連結されている板バネ部材と、該板バネとは独立した補
助押圧手段を有する前記研磨具保持部材に保持され、そ
の表面が弾力性を右し略球形である研磨具とから構成さ
れている。
駆動手段によって往復動uしめられる駆動ヘッドと、該
駆動ヘッドに一端が固定され他端には研磨具保持部祠が
連結されている板バネ部材と、該板バネとは独立した補
助押圧手段を有する前記研磨具保持部材に保持され、そ
の表面が弾力性を右し略球形である研磨具とから構成さ
れている。
ここにおいて、板バネ部材は、駆動ヘッドと研磨具保持
部材との間に介装され、研磨具が被研磨部材の凹凸表面
を移動リ−るときに、該研磨具を被研磨部材の方向に押
圧付勢するイ1勢力を有し、且つ駆動ヘッドの駆動力を
研磨具保持部材に伝達する働きをする。
部材との間に介装され、研磨具が被研磨部材の凹凸表面
を移動リ−るときに、該研磨具を被研磨部材の方向に押
圧付勢するイ1勢力を有し、且つ駆動ヘッドの駆動力を
研磨具保持部材に伝達する働きをする。
本発明は、駆動手段からの駆動力を研磨具に伝え、かつ
該研磨具を被研磨部材の方向に押圧付勢する構成であり
、そのために上記板バネ部材を用いている。しかし、押
圧付勢する力が不足するためさらに補助抑圧手段を追加
する。この補助抑圧手段としては、コイルスプリング、
例えば引張コイルスプリングを用いて研磨具保持部材を
押圧する構成としてもよいし、また油圧シリンダや空気
圧シリンダを用いて前記保持部材を押圧してもよい。
該研磨具を被研磨部材の方向に押圧付勢する構成であり
、そのために上記板バネ部材を用いている。しかし、押
圧付勢する力が不足するためさらに補助抑圧手段を追加
する。この補助抑圧手段としては、コイルスプリング、
例えば引張コイルスプリングを用いて研磨具保持部材を
押圧する構成としてもよいし、また油圧シリンダや空気
圧シリンダを用いて前記保持部材を押圧してもよい。
前記引張コイルスプリングを用いる場合、2個のリンク
を用いてその下端を研磨具保持部材に連結し、雨上端間
に引張コイルスプリングを係止せしめ、前記両上端を本
体のガイド溝に沿って滑動させる構成が好ましい。この
場合、前記2WAのリンク上端にベアリングを設けて、
本体に設【プ7jガイド溝内を摺動させる構成とするの
がよい。前記板バネ部材を用い、さらに前記2個のリン
ク及び引張コイルスプリングを用いる構成とした場合、
rIII磨具が被研磨部材の凹凸面に沿って上下運動す
ると研磨具保持部側が揺動運動することにもなり、前記
凹凸面に沿った滑らかな動きが保障され、研磨具保持部
材への駆動力の伝達が円滑になされることとなる。
を用いてその下端を研磨具保持部材に連結し、雨上端間
に引張コイルスプリングを係止せしめ、前記両上端を本
体のガイド溝に沿って滑動させる構成が好ましい。この
場合、前記2WAのリンク上端にベアリングを設けて、
本体に設【プ7jガイド溝内を摺動させる構成とするの
がよい。前記板バネ部材を用い、さらに前記2個のリン
ク及び引張コイルスプリングを用いる構成とした場合、
rIII磨具が被研磨部材の凹凸面に沿って上下運動す
ると研磨具保持部側が揺動運動することにもなり、前記
凹凸面に沿った滑らかな動きが保障され、研磨具保持部
材への駆動力の伝達が円滑になされることとなる。
研磨具は、その表面に研磨粒を接着剤にて接着したもの
とか、通常の研磨紙で覆ったものが好ましく、少なくと
もその表面がある程度の弾性をイーし、被研磨部材の凹
凸面に対応して変形しうるちのがよい。又、研磨具は球
形が好ましく、研磨具保持部材との間の保持力を調整し
うるようにづれば、被研磨具部材との間の摩擦抵抗によ
って該研磨具が適度に回転することとなり、被研磨部材
との当接面が変化し常に良好な研磨が可能となる。
とか、通常の研磨紙で覆ったものが好ましく、少なくと
もその表面がある程度の弾性をイーし、被研磨部材の凹
凸面に対応して変形しうるちのがよい。又、研磨具は球
形が好ましく、研磨具保持部材との間の保持力を調整し
うるようにづれば、被研磨具部材との間の摩擦抵抗によ
って該研磨具が適度に回転することとなり、被研磨部材
との当接面が変化し常に良好な研磨が可能となる。
本発明はこのように、本体、駆動手段、駆動ヘッド、板
バネ部材、研磨具、補助押圧手段を構成要素とし、該装
置が作動した場合、通常は凹凸表面を有している被研磨
部材の該表面の1本の線上を研磨することとなる。これ
ゆえ現実の、金型などの如き被研磨部材の表面全体を研
磨する研磨装置として製作する場合は、上記構成要素か
ら成る装置全体を、前記1本の線に直交する方向に微少
移動させるための送り装置を併設する必要がある。
バネ部材、研磨具、補助押圧手段を構成要素とし、該装
置が作動した場合、通常は凹凸表面を有している被研磨
部材の該表面の1本の線上を研磨することとなる。これ
ゆえ現実の、金型などの如き被研磨部材の表面全体を研
磨する研磨装置として製作する場合は、上記構成要素か
ら成る装置全体を、前記1本の線に直交する方向に微少
移動させるための送り装置を併設する必要がある。
この送り装置としては、例えばラチェットと歯車から成
る係合装置を設【ノて、研磨具が1往復したら歯車を1
歯分回転させるようにし、ネジ棒を介し−C上配本体微
少移動さけることとすればよい。
る係合装置を設【ノて、研磨具が1往復したら歯車を1
歯分回転させるようにし、ネジ棒を介し−C上配本体微
少移動さけることとすればよい。
本発明によれば、金型などの如き凹凸表面を有づる被研
磨部材の、該凹凸表面を自動的に研婚することができ、
手作業による場合に比べ高能率研磨る一バ゛成・するこ
とができる。又、本体と研磨具保1=’j部44どの間
に板バネ部材を介装したことがら、研磨具の上下方向の
ストロークを大きく覆ることができ、しかも研磨具及び
補助押圧手段の弾力性と相まって被fA磨部材の種々の
凹凸表面に対応することができ、ナライ性く追随性)を
も向上させることができる。
磨部材の、該凹凸表面を自動的に研婚することができ、
手作業による場合に比べ高能率研磨る一バ゛成・するこ
とができる。又、本体と研磨具保1=’j部44どの間
に板バネ部材を介装したことがら、研磨具の上下方向の
ストロークを大きく覆ることができ、しかも研磨具及び
補助押圧手段の弾力性と相まって被fA磨部材の種々の
凹凸表面に対応することができ、ナライ性く追随性)を
も向上させることができる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は、本発明の実施例を承りもので、図中
、符号Aは本発明を具体化した研磨装置を示し、被研磨
部材である金型Wを研磨するものである。
、符号Aは本発明を具体化した研磨装置を示し、被研磨
部材である金型Wを研磨するものである。
前記叫磨装置Aは、長手方向にガイド溝18が形成され
た本体1と、該本体に固定された駆動シリンダ2と、該
シリンダ2の作動により第1図の左右方向に移動づる駆
動ヘッド3ど、該駆動ヘッド3の下面に一端が固定され
他端には研摩具保持部材(ホルダ)4が固定されている
板バネ5と、前記ホルダ4に保持されて前記板バネ5の
下方への押圧イ」勢力により金型Wに当接せしめられる
研磨具6とを主要な構成部品としている。
た本体1と、該本体に固定された駆動シリンダ2と、該
シリンダ2の作動により第1図の左右方向に移動づる駆
動ヘッド3ど、該駆動ヘッド3の下面に一端が固定され
他端には研摩具保持部材(ホルダ)4が固定されている
板バネ5と、前記ホルダ4に保持されて前記板バネ5の
下方への押圧イ」勢力により金型Wに当接せしめられる
研磨具6とを主要な構成部品としている。
駆動シリンダ2は、いわゆるロッドレスシリンダであっ
てエア式(圧縮空気式)のもので、内部はピストン2a
によって2つの室に分割され、図+j 11j11ろイ
4方の室2bに圧縮空気が送られたときは駆動ヘッド3
が左動し、逆に左方の室2Cに送られたときは駆動ヘッ
ド3が右動するようになっている。また駆動シリンダ2
の右端は固定用ブロック7によって前記本体1に固定さ
れ、同じく左端も同様なブロック7′(第2図)によっ
て固定されている。研磨具6は球状のもので、そ9表面
には研磨粒が接着剤によって接着されており、金型Wの
表面に摩擦接触せしめられても離脱しないようにホルダ
4の爪4aに把持されている。
てエア式(圧縮空気式)のもので、内部はピストン2a
によって2つの室に分割され、図+j 11j11ろイ
4方の室2bに圧縮空気が送られたときは駆動ヘッド3
が左動し、逆に左方の室2Cに送られたときは駆動ヘッ
ド3が右動するようになっている。また駆動シリンダ2
の右端は固定用ブロック7によって前記本体1に固定さ
れ、同じく左端も同様なブロック7′(第2図)によっ
て固定されている。研磨具6は球状のもので、そ9表面
には研磨粒が接着剤によって接着されており、金型Wの
表面に摩擦接触せしめられても離脱しないようにホルダ
4の爪4aに把持されている。
前記ボルダ4の上方部には、2個のリンク8△。
8Bの下端がピン9A、9Bを介して枢着されており、
該リンク8A、8Bの上端にはベアリング10A、IO
Bが装着され、このベアリング10A、IOBが前記溝
1a内を摺動づるようになっている。又、前記リンク8
A、8Bの雨上端間には引張コイルスプリング11が配
設され、常時リンク8A、8Bの上端を引張っている!
こめ、このイ1勢力がリンク8A、8Bを介してホルダ
4に伝えられ、研磨具6は下方への押圧力を受ける。こ
れゆえ、研磨具6は板バネ5だ【プの場合よりも強い下
方への付勢力を受りる。
該リンク8A、8Bの上端にはベアリング10A、IO
Bが装着され、このベアリング10A、IOBが前記溝
1a内を摺動づるようになっている。又、前記リンク8
A、8Bの雨上端間には引張コイルスプリング11が配
設され、常時リンク8A、8Bの上端を引張っている!
こめ、このイ1勢力がリンク8A、8Bを介してホルダ
4に伝えられ、研磨具6は下方への押圧力を受ける。こ
れゆえ、研磨具6は板バネ5だ【プの場合よりも強い下
方への付勢力を受りる。
又、本体1は、第2図の如く様体12.13に対して第
1図、第2図における紙面垂直方向に微mづつ移動でき
るように構成されている。つまり、図示の構成だけでは
rilIIg具6は左右方向の線上を研磨ターるのみと
なるため、送り装置を別途段【ノることにより金型Wの
表面全体を研磨しうるようになっているのであって、こ
の点の構成は第3図の如くである。すなわら、研磨具6
が1往復すると歯車14が1歯分だレノラチェット15
によって回転せしめられる。ラチェツ1〜15はエアシ
リンダ16によって作動せしめられる。そして前記歯車
14の回転はネジ棒17に伝えられ、該ネジ棒17の回
転により本体1が第3図の上下方向く第2図の紙面垂直
方向)に微量づつ送られる。この本体1の移動に際して
は、該本体1は2個のガイドレール18A、18B(第
2図)にガイドされつつ移動する。
1図、第2図における紙面垂直方向に微mづつ移動でき
るように構成されている。つまり、図示の構成だけでは
rilIIg具6は左右方向の線上を研磨ターるのみと
なるため、送り装置を別途段【ノることにより金型Wの
表面全体を研磨しうるようになっているのであって、こ
の点の構成は第3図の如くである。すなわら、研磨具6
が1往復すると歯車14が1歯分だレノラチェット15
によって回転せしめられる。ラチェツ1〜15はエアシ
リンダ16によって作動せしめられる。そして前記歯車
14の回転はネジ棒17に伝えられ、該ネジ棒17の回
転により本体1が第3図の上下方向く第2図の紙面垂直
方向)に微量づつ送られる。この本体1の移動に際して
は、該本体1は2個のガイドレール18A、18B(第
2図)にガイドされつつ移動する。
次に作用について述べる。
本実施例装置にJ3いては、駆動シリンダ2内の左右室
2b、2cに交互に圧縮空気を送ることによりtill
磨具6を左右動させるものであって、この場合、金型
Wの表面には通常凹凸が形成されているので、例えば研
磨具6.ホルダ4− f1二点鎖線の如き位置をとる。
2b、2cに交互に圧縮空気を送ることによりtill
磨具6を左右動させるものであって、この場合、金型
Wの表面には通常凹凸が形成されているので、例えば研
磨具6.ホルダ4− f1二点鎖線の如き位置をとる。
実線位置から二点鎖線位置となるに際しては引張コイル
スプリング11の全長が長くなった状態となり、板バネ
5がボルダ4を下方に強く押し付【プる如くに働き且つ
リンク8A。
スプリング11の全長が長くなった状態となり、板バネ
5がボルダ4を下方に強く押し付【プる如くに働き且つ
リンク8A。
8B及び引張コイルスプリング11の存在によりホルダ
4をビン9A又は9B回りに少し回動させる如くに作用
する。研磨具6を第1図の左右方向に往復動させるのみ
では1本の線上をω[磨づることどなるのみで金型Wの
表面全体を研磨すること(よでさない4つりであるが、
第2図、第3図の如くネジ捧17の回動により本体1.
シリンダ2−1研磨具3の全体が第1図の紙面垂直方向
に少しづつ送られ金型Wの表面全体が研磨される。
4をビン9A又は9B回りに少し回動させる如くに作用
する。研磨具6を第1図の左右方向に往復動させるのみ
では1本の線上をω[磨づることどなるのみで金型Wの
表面全体を研磨すること(よでさない4つりであるが、
第2図、第3図の如くネジ捧17の回動により本体1.
シリンダ2−1研磨具3の全体が第1図の紙面垂直方向
に少しづつ送られ金型Wの表面全体が研磨される。
尚、被研磨部材が金型である場合は、特に凹凸表面のう
らの凸部を研磨することが重要であるが、仮に凹部の曲
率半径の小なる部分を研磨したい場合はその半径に合う
小なる研磨具に交換すればよい。
らの凸部を研磨することが重要であるが、仮に凹部の曲
率半径の小なる部分を研磨したい場合はその半径に合う
小なる研磨具に交換すればよい。
又、研磨具6の左右方向のストロークは、シリンダ2内
への圧縮空気の圧送時間により調節することができる。
への圧縮空気の圧送時間により調節することができる。
次に、研磨具6の把持手段についての変形例を述べる。
第4図〜第6図はその変形例を示すもので、ホルダ本体
40の下方に研Jg具6を押圧した状態で、リング状部
418を有する把持部材41を下方から研磨具6の下方
部を支える如くに押11]し、該把持部材41の上方延
在部41bに設けられた孔41cを介して他の保持部月
42に保持μしめるものである。
40の下方に研Jg具6を押圧した状態で、リング状部
418を有する把持部材41を下方から研磨具6の下方
部を支える如くに押11]し、該把持部材41の上方延
在部41bに設けられた孔41cを介して他の保持部月
42に保持μしめるものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す部分正面図、第2図
は第1図を含む実施例装置全体の正面図、第3図は第2
図のY方向から見た部分平面図、第4図はltl[16
具6の把持方法の変形例を示す部分断面図、第5図は第
4図の把持部材41の単体平面図、第6図は第5図のV
l−Vl線矢視断面図である。 2・・・駆動シリンダ 3・・・駆動ヘッド4・・・ホ
ルダ(研磨具保持部材) 6・・・研磨具 5・・・板バネ 8A、8B・・・リンク 11・・・引張コイルスプリング 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所代理人 弁理
士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明夫 第3図 第5図 1 第6図
は第1図を含む実施例装置全体の正面図、第3図は第2
図のY方向から見た部分平面図、第4図はltl[16
具6の把持方法の変形例を示す部分断面図、第5図は第
4図の把持部材41の単体平面図、第6図は第5図のV
l−Vl線矢視断面図である。 2・・・駆動シリンダ 3・・・駆動ヘッド4・・・ホ
ルダ(研磨具保持部材) 6・・・研磨具 5・・・板バネ 8A、8B・・・リンク 11・・・引張コイルスプリング 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所代理人 弁理
士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明夫 第3図 第5図 1 第6図
Claims (6)
- (1)本体と、該本体に設けられた駆動手段と、該駆動
手段によって往復動せしめられる駆動ヘッドと、該駆動
ヘッドに一端が固定され他端には研摩具保持部材が連結
されている板バネ部材と、該研摩具保持部材に保持され
、その表面が弾力性を有し略球形である研磨具とから成
ることを特徴とする研磨装置。 - (2)本体は、該本体と研摩具保持部材との間に介装さ
れた補助押圧手段を具備する特許請求の範囲第1項記載
の研磨装置。 - (3)補助押圧手段は、下端が研摩具保持部材に枢着さ
れ、上端が、本体に形成されたガイド尚に沿って往復動
する如くに枢着された2個のリンク部材と、該リンク部
材の雨上端間に係止された引張コイルスプリングとで構
成される特許請求の範囲第2項記載のrIII磨装置。 - (4)2個のリンク部材は、その上端にベアリングを有
し、該ベアリングが本体のガイド溝に係合する特許請求
の範囲第3項記載の研磨装置。 - (5)本体は、研磨具が往復動する方向と直角な方向に
微少移動するように送り装置に保持されている特許請求
の範囲第1項記載の研磨装置。 - (6)送り装置は、機台に固定されたエアシリンダと、
該エアシリンダによって回転されるクチ1ツ1−と、該
ラチェットにより回転される歯車と、該歯車に固定され
たネジ棒とから成る特許請求の範囲第5項記載の研磨装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22959083A JPS60123261A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22959083A JPS60123261A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123261A true JPS60123261A (ja) | 1985-07-01 |
Family
ID=16894562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22959083A Pending JPS60123261A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107498428A (zh) * | 2017-09-21 | 2017-12-22 | 湖南南方通用航空发动机有限公司 | 发动机风扇转子叶尖加工机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541215B2 (ja) * | 1973-03-08 | 1980-10-22 | ||
| JPS56146655A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-14 | Hino Motors Ltd | Automatic profiling grinder |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP22959083A patent/JPS60123261A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| CN107498428A (zh) * | 2017-09-21 | 2017-12-22 | 湖南南方通用航空发动机有限公司 | 发动机风扇转子叶尖加工机构 |
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