JPS60123612A - 騒音防止ゲ−ト - Google Patents
騒音防止ゲ−トInfo
- Publication number
- JPS60123612A JPS60123612A JP23114283A JP23114283A JPS60123612A JP S60123612 A JPS60123612 A JP S60123612A JP 23114283 A JP23114283 A JP 23114283A JP 23114283 A JP23114283 A JP 23114283A JP S60123612 A JPS60123612 A JP S60123612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- gate
- inlet
- raceway
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/52—Equipment preventing vibration of gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は小洪水等の場合、扉体の天端から越流放流を
行なう形式のゲートにおける騒音を軽減するようにした
騒音防止ゲートに関するものである。
行なう形式のゲートにおける騒音を軽減するようにした
騒音防止ゲートに関するものである。
第1図は従来の越流ゲートの一般的な側面形を示すもの
で、1は扉体、2は河床、3は扉体1の下端の水密ゴム
を示している。
で、1は扉体、2は河床、3は扉体1の下端の水密ゴム
を示している。
このような越流ゲートは河床2に着床した閉鎖状態で上
流水を貯水し、貯水水位をある定まった水位に保つこと
により取水口(図示省略)から農業用水などとして取水
される。
流水を貯水し、貯水水位をある定まった水位に保つこと
により取水口(図示省略)から農業用水などとして取水
される。
このような場合、小洪水などで貯水水位が扉体1の天端
より高くなると、扉体1の天端から越流放流を行なうこ
とによって、ゲートを開運転することなく一時的に小洪
水流量を流下させることがある。また、洪水ではなく取
水水位を時期的に上昇させることにより、取水11の増
大や、より上流側での取水を確保する場合も考えられ、
そのような場合には取水水位は扉体1の高さよりも高く
なって扉体1の天端からの越流放流が生じ、その際に、
騒音が発生するが、市街地ではこの騒音が環境に与える
影響が大きいということで問題になっている。
より高くなると、扉体1の天端から越流放流を行なうこ
とによって、ゲートを開運転することなく一時的に小洪
水流量を流下させることがある。また、洪水ではなく取
水水位を時期的に上昇させることにより、取水11の増
大や、より上流側での取水を確保する場合も考えられ、
そのような場合には取水水位は扉体1の高さよりも高く
なって扉体1の天端からの越流放流が生じ、その際に、
騒音が発生するが、市街地ではこの騒音が環境に与える
影響が大きいということで問題になっている。
騒音が発生する原因は扉体の天端を越流した水が扉体天
端の後部から自由落下するので落差が大となって、落下
エネルギーが大きくなること、落下中に流水の飛散が発
佳し、無数の小さい氷塊となって落下し、この各氷塊が
河底に衝突するさいに衝突音となり、しかもこの衝突音
は開放された下流部で発生して左右および上方へ拡散し
、大きな音、となって広がるためである。
端の後部から自由落下するので落差が大となって、落下
エネルギーが大きくなること、落下中に流水の飛散が発
佳し、無数の小さい氷塊となって落下し、この各氷塊が
河底に衝突するさいに衝突音となり、しかもこの衝突音
は開放された下流部で発生して左右および上方へ拡散し
、大きな音、となって広がるためである。
従ってこのようなゲートにおける騒音を防止するための
最も有効な手段は天端から水を越流させないことである
。
最も有効な手段は天端から水を越流させないことである
。
この発明は」1記の点に鑑みて、小洪水のときでも水を
扉体の天端から越流させないようにした騒音防止ゲート
を提供するものである。
扉体の天端から越流させないようにした騒音防止ゲート
を提供するものである。
すなわち、この発明は扉体の上流側に、上部に流入口、
下部に排出口を有する導水路を、径間の。
下部に排出口を有する導水路を、径間の。
はぼ全長に亘って設け、この導水路を縦方向の多数の隔
板により吐切り、前記俳咄口は扉体下部から下流へ問い
開放したものである。
板により吐切り、前記俳咄口は扉体下部から下流へ問い
開放したものである。
この発明の騒音防止ゲートは上記の構成であるから、着
床状態のときは導水路を構成する前面板の下縁の水密ゴ
ムが河床に密着し、扉体の底板と河床間には導水路の下
端の排水口が通じている。
床状態のときは導水路を構成する前面板の下縁の水密ゴ
ムが河床に密着し、扉体の底板と河床間には導水路の下
端の排水口が通じている。
従って、扉体上を越流しようとする水は、扉体の天端に
達する前に流入口から導水路内に流入し、この導水路内
を流下して下端の排出口から出て、扉体の下部を通り下
流側へと流れていく。
達する前に流入口から導水路内に流入し、この導水路内
を流下して下端の排出口から出て、扉体の下部を通り下
流側へと流れていく。
上記のように全ての水は扉体を越流せず、導水路中を満
水状態で下降し、かつ多数の隔板により整流されて流下
する。このため、従来のような高い落差の自由落下かな
いので、落下エネルギーが小さくなり、水の飛散が制約
され、氷塊の発生が押えられる。
水状態で下降し、かつ多数の隔板により整流されて流下
する。このため、従来のような高い落差の自由落下かな
いので、落下エネルギーが小さくなり、水の飛散が制約
され、氷塊の発生が押えられる。
また、導水路の排出口は扉体下部の上流側であるから衝
突音が発生しても、この音は広く拡散しないのである。
突音が発生しても、この音は広く拡散しないのである。
従って、極めて静粛な放流が行なわれるという特有の効
果がある。
果がある。
以下にこの発明の騒音防止ゲートの実施例を添付図面の
第2図ないし第4図に基づいて説明する。
第2図ないし第4図に基づいて説明する。
11は扉体で、上流板12、上面板13、背面板14、
底板15で構成され、内側には複数の枠形補強板16を
固定した公知の構造である。
底板15で構成され、内側には複数の枠形補強板16を
固定した公知の構造である。
上流板12の外側には適宜の間隙を設けて外面板18を
配置し、この埃面板18と前記上流板12とを多数の隔
板19により一体に連結する。この隔板19は上流板1
2と外面板18間に形成される導水路20を複数をこ分
割するものである。
配置し、この埃面板18と前記上流板12とを多数の隔
板19により一体に連結する。この隔板19は上流板1
2と外面板18間に形成される導水路20を複数をこ分
割するものである。
前記の外面板18の上端は扉体11の上端より若干低く
して屈曲縁22として前方へ曲げ、流入口21を形成し
、この部分にスクリーンバーを並べて固定する等の手段
により塵芥の流入を阻止するスクリーン23を設ける。
して屈曲縁22として前方へ曲げ、流入口21を形成し
、この部分にスクリーンバーを並べて固定する等の手段
により塵芥の流入を阻止するスクリーン23を設ける。
外面板18の下端は、第2図のように扉体11の下方に
突出させ、その後部を導水路2oの下端の排出Iコ25
とする。また、外面板1日の下端には河床X2に密着す
る水蜜ゴム26をゴム押えにより固定するとともに、こ
の水密ゴム26の上部にデフレクタ−27を溶接等によ
り固定する。
突出させ、その後部を導水路2oの下端の排出Iコ25
とする。また、外面板1日の下端には河床X2に密着す
る水蜜ゴム26をゴム押えにより固定するとともに、こ
の水密ゴム26の上部にデフレクタ−27を溶接等によ
り固定する。
28は前記の隔板19の下端から扉体11の底板15の
下面に設けた複数の補強板である。
下面に設けた複数の補強板である。
第3図の29はピアーであり、このピアー29に設けた
垂直のガイド溝30に扉体11の両側に設けたローラ3
1をはめ込む。また、扉体11の両側にはピアー29に
密着する水密ゴム32を設ける。
垂直のガイド溝30に扉体11の両側に設けたローラ3
1をはめ込む。また、扉体11の両側にはピアー29に
密着する水密ゴム32を設ける。
上記の構成の実施例において第2図のように水密ゴム2
6が河床12に密着している状態において、上流側の水
位か上昇して屈曲縁22を越えると、流入口21に水が
流入する。流入した水は隔板19により分割された導水
路2o内を整流作用を受けながら流下し、下端の排出口
25がら扉体11の下方へと排出される。従って水は全
て流入口21から導水路2o内に流入するから、第2図
の水位よりもさらに水位が上昇して扉体11の天端より
も上になっても一定範囲内であれは越流は起らない。従
って第1図のようなゲートに比較して騒音り著しく少な
くなる。
6が河床12に密着している状態において、上流側の水
位か上昇して屈曲縁22を越えると、流入口21に水が
流入する。流入した水は隔板19により分割された導水
路2o内を整流作用を受けながら流下し、下端の排出口
25がら扉体11の下方へと排出される。従って水は全
て流入口21から導水路2o内に流入するから、第2図
の水位よりもさらに水位が上昇して扉体11の天端より
も上になっても一定範囲内であれは越流は起らない。従
って第1図のようなゲートに比較して騒音り著しく少な
くなる。
第1図は従来の越流ゲートの一刀を示す縦断側面図、第
2図はこの発明のゲートの一例を示す縦断側面図、第3
図は同上の一部を切欠した平面図、第4図は同じく一部
を切欠した斜視図である。 11・・・扉体、19・・・隔板、2o・・・導水路、
21・・・流入口、25・・・排出口。 第1図 262728
2図はこの発明のゲートの一例を示す縦断側面図、第3
図は同上の一部を切欠した平面図、第4図は同じく一部
を切欠した斜視図である。 11・・・扉体、19・・・隔板、2o・・・導水路、
21・・・流入口、25・・・排出口。 第1図 262728
Claims (1)
- 小洪水時等に、扉体の天端から越流させるようにした越
流ゲートにおいて、扉体の上流側に、上部に流入口、下
部に排出口を有する導水路を、径間のほぼ全長に亘って
設け、この導水路を縦方向の多数の隔板により仕切り、
前記排出1コは扉体下部から下流へ向い開放した騒音防
止ゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23114283A JPS60123612A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 騒音防止ゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23114283A JPS60123612A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 騒音防止ゲ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123612A true JPS60123612A (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16918940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23114283A Pending JPS60123612A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 騒音防止ゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123612A (ja) |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP23114283A patent/JPS60123612A/ja active Pending
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