JPS601236B2 - 液体デイスペンサの制御回路 - Google Patents

液体デイスペンサの制御回路

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JPS601236B2
JPS601236B2 JP16273979A JP16273979A JPS601236B2 JP S601236 B2 JPS601236 B2 JP S601236B2 JP 16273979 A JP16273979 A JP 16273979A JP 16273979 A JP16273979 A JP 16273979A JP S601236 B2 JPS601236 B2 JP S601236B2
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JP
Japan
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container
control circuit
beverage
light
detection means
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JP16273979A
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明 大森
政美 桑木
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、容器の寸法に応じた量の飲料を容器に給出す
る液体ヂィスベンサ(以下ディスベンサという)の制御
回路に関し、特に、容器の寸法および容器内の飲料の有
無を検知して飲料の給出量を安全確実に自動制御するよ
うにしたものである。
従来のこの種ディスベンサにおいては、湯茶あるいは冷
却水等の飲料を給出する電磁バルブの開閉を手動レバー
によって行ない、コップ等の容器の中味を目視しながら
その容器の大きさに応じて飲料の給出量を調整していた
また、かかるディスベンサと同様にして所定量の飲料を
販売する自動販売機においては、使用し得るコップ等の
容器が1種類のみであって、その1種類の容器の大きさ
に適合する形状のカムを備えたモータによりタイマを駆
動して飲料の給出量を調整しており、大きさの異なる容
器に合わせて飲料の給出塁を変えることができなかった
。上述した自動販売機の場合は別として、事業所や休憩
所等に設置して多人数に飲料のサービスを行なうデイス
ベンサにおいては、特にサービスのピーク時には、個々
の容器に対する飲料給出時間を短縮し得ない限り、飲料
を給出している間は手動レバーを押し続けていなければ
ならないのでその場を離れることができず、また、目視
して適量の飲料が容器に満たされた状態に手動レバーを
操作するのが面倒でもあり、時間もかかるので、特ち時
間が長くなり、混雑もするという種々の欠点があった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し〜大きさ
の異なる複数種類の容器に対してそれぞれ適量の飲料を
絵出し得るように「飲料給出量を安全確実に自動制御す
るようにしたデイスベンサの制御回路を提供することに
ある。
すなわち、本発明制御回路は、容器の寸法に応じた量の
飲料を前記容器に給出するデイスベンサにおいて、前記
容器の寸法に応じて異なる位置にそれぞれ配置したそれ
ぞれ複数個の容器寸法検知手段および容器内容検知手段
の少なくとも一方により前記飲料の給出量を自動的に制
御するようにしたことを特徴とするものである。
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
本発明制御回路の好適な構成例を第1図に示す。
図において、DO−L,DO−M,DO一Sは、例えば
図示のように発光ダイオードLEDとする発光素子であ
って、その発光光を簡単なしンズ系によって光ビームに
するのが好適であり、また、DI−L,DI−M,D翼
−Sは、例えば図示のようにホトトランジスタとする受
光素子であって、発光ダイオードDO−L,DO−M,
DO−Sからの光ビームをそれぞれ受光して電気信号に
変換する。
それらの発光ダイオードDO−L,DO−M,DO−S
とホトトランジスタD亀−L,DI−M,DI−Sとは
、第2図に示すように、後述する中味センサ6−L,6
−M,6−Sをそれぞれ間に挟んでケースCSの前面に
それぞれ水平に近接配置し、3組のコップおよび中味検
知手段を構成する。それら3組のコップおよび中味検知
手段は、ディスベンサに備え付けの大中小3種類のコッ
プの上縁付近の高さに合わせて第2図に示すように上、
中、下すなわちL,M,Sの3段に配置し、それぞれの
組の高さに応じた大きさのコップに当って反射した発光
ダイオードからの光ビームをホトトランジスタで受光し
、それらの受光出力電気信号を組合わせてコップの大き
さの大、中、小L,M,Sを判別するとともに、中味セ
ンサの検知出力信号を組合わせてそれぞれの大きさのコ
ップに中味の飲料が満たされたか否かを判別する。中味
センサ6一L,6一M,6−Sは、例えば、電極板をケ
ースCSに対し第3図に示すように配置したコップCP
に近接対向させたコンデンサの静電容量がコップの対向
した部分における中味の有無によって変化するようにし
たものを同調回路に組込んだ発振回路であって「例えば
第4図に示すような形状をなしており、その静電容量の
変化により発振条件が変化して発振が停止し「あるいは
「発振を開始するようにしたCR発振器等を用いること
ができる。本発明制御回路は、上述した発光素子と受光
素子との組合わせによりコップの大きさを判別するとと
もに、中味センサにより中味飲料の給出状態を判別して
、後述する時限回路をそれぞれ作動させ、コップの大き
さに適合した時間中だけ飲料給出弁(図示せず)を開閉
するためのリレー×を二重に制御して、コップの大きさ
にそれぞれ適合した所定量の飲料が安全確実に給出され
るようにしたものである。つぎに、1は電源リセット回
路であって、飲料の適量給出を制御する本発明制御回路
の時限動作のための要部をなすマルチパイプレータ3お
よび8を電源投入時にリセットする。2は発振器であっ
て、ホトトランジス外こ入射する発光ダィオ−ドDGか
らの光ビームを、連続的に入射する日光や照明光などの
周囲光から明確に区別し得るようにするために、発光ダ
イオードDOの発光を周期的に断続させるに適した周波
数で発振させる。
マルチパイプレータ3は、その発振器2により駆動され
て、トランジスタTrlおよびTr2を介し発光ダイオ
ードDOを周期的に発光させる。4−L,亀−M,4−
Sは、微積分回路であって、発光ダイオードDO−L,
DO−M,DO−Sからの光ビー−ムをそれぞれ受光し
たホトトランジスタD蔓一L,D翼−M,DI−Sから
それぞれ供給するパルス列信号を一旦微分し「その順次
の微分出力波形を積分して、周囲光によるホトトランジ
ス夕D喜一L,DI−M,D亀−Sからの直流出力信号
成分とは明確に区別し得るようにするものである。
さらに7−L,了−M,7−Sはフリツプフロツプであ
って、それぞれ、大中小の大きさのコップが発光ダイオ
ード○0、ホトトランジスタDIの前に置かれるとセッ
トされ、それぞれのコップに中味が満たされると中味セ
ンサ6の出力信号によりリセットされて、それぞれのコ
ップに適量の飲料が満たされるように動作する。また、
マルチパイプレータ8は、ホトトランジスタDI−L,
DI−M,DI−Sの受光に応じた微積分回路4−L,
4−M,4−Sのいずれからの受光検知出力信号によっ
てもセットされて飲料給出用リレー×を作動させ、後述
するボリュームIQ−L, 10−M,10−Sにより
コップの大中小に応じてそれぞれ設定された長さの時間
中飲料給出弁(図示せず)を開いて適量の飲料を給出さ
せる。上述した各回路構成要素からなる図示の本発明制
御回路は、つぎのように動作する。
ディスベンサに備え付けのコップの大きさに合わせて、
上中下の3段に配置した発光ダイオードDO−L,DO
−M,DQ−Sが、発振器2の発振周波数でマルチパイ
プレリタ3により駆動され、パルス的な大電流が繰返し
流れて強力に発光し、それらの発光ダイオードDO−L
,DO−M,DO−Sの直前に第3図に示したように空
のコップCPが置かれると、小コップによっては発光ダ
イオードDO−Sからの光ビームのみが反射され、中コ
ップによっては発光ダイオードDO−SおよびDO−M
からの光ビームがともに反射され、大コップによっては
すべての発光ダイオードからの光ビームがすべて反射さ
れて、それぞれに組合わせたホトトランジスタDI−L
,DI−M,DI−Sにそれぞれ入射する。
ホトトランジス夕DI−Sからの受光検知出力信号は、
微積分回路5−Sにより波形整形されたのち、ナンド回
路5一SおよびダイオードD2−Sを順次に介してボリ
ューム10一Sに供給され、マルチパイプレー夕8の作
動時間が最短となるようにレベル調整を施されたうえで
マルチパイプレータ8に供給される。またホトトランジ
スタDI−Mからの受光検知出力信号は、微積分回路5
−Mにより波形整形されたのち、ナンド回路5−Mに供
給される。そのナンド回路5−Mにはホトトランジスタ
DI−Sからの受光検知出力信号も供給されており、し
たがって、双方のホトトランジスタDI−SおよびDI
−Mからの受光検知出力信号が揃ってはじめてナンド回
路5一Mの低論理出力信号が得られる。さらに、ホトト
ランジスタDI−Lからの受光検知出力信号は、微積分
回路5−LIこより波形整形されたのち、ナンド回路5
−uこ供給されるが、そのナンド回路5一Lには、ナン
ド回路5−Sからの低論理出力信号がダイオードD3を
介して供給されるとともに、ナンド回路5−Mからの低
論理出力信号もダイオードD4を介して供給されている
ので、3個のホトトランジスタD亀−S,DI−M,D
I−Lからの受光検知出力信号が揃ってはじめてナンド
回路5−Lの低論理出力信号が得られる。したがって、
第5図Aに示すように配置すべき小さいコップCPが、
第5図Bに示すように、ケースCSに対して浮かして配
置され、ホトトランジスタDI−M,DI−Lからの受
光検知出力信号が得られても、・ホトトランジスタDI
−Sからの受光検知出力信号が得られなければ、作動し
ないことになる。ナンド回路5一Mおよび5一Lの低論
理出力信号は、それぞれダイオードD2−MおよびD2
一Lを介してボリューム10−Mおよび10−uこ供給
され、マルチパイプレータ8の作動時間が中間および最
長となるようにレベル調整されたうえでマルチパイプレ
ータ8に供給される。マルチパイプレータ8は、その入
力端子に並列に接続されているボリューム10−S,1
0一M,10−Lのうち長い方の作動時間が得られるボ
リュームに優先的に制御され、使用されたコップの大き
さに適合した飲料給出量に相当する時間中、ナンド回路
11およびトランジスタTr3を介して飲料給出用リレ
ー×を作動させる。一方、ホトトランジスタDI−S,
DI−M,D1一Lの受光検知出力信号は、各微積分回
路4一S,4一M,4一Lおよびナンド回路5−S,5
−M,5一Lをそれぞれ順次に介してフリツプフロップ
7−S,7−M,7−Lの各セット入力端子にそれぞれ
供給され、それらのフリップフ。
ップ7−S,7一M,7一Lをそれぞれセットする。そ
れらのフリツプフロツプ7一S,7−M,7−Lのリセ
ット入力端子には、前述した中味センサ6一S,6−M
,6−Lがそれぞれ接続されておりtそれぞれの大きさ
のコップに適量の飲料が満たされたことを検知したそれ
らの中味センサの検知出力信号により、それぞれセット
される。それらのフリツプフロツプ7−S,T−M,7
−Lの出力信号は、いずれもオア回路9を介してナンド
回路1?に供給されている。飲料給出用リレー×を駆動
するナンド回路11には、上述したマルチパイプレータ
8並びにフリップフロツブ7−S,7一M,7−Lから
の低論理出力信号のほかに、ナンド回路5−Sからの低
論理出力信号も供給されている。
したがって、そのナンド回路11からは、マルチパイプ
レータ8からのコップの大きさを検知した信号、フリッ
プフロツプ7−S,7−M,7−Lからのコップが適量
の飲料によって満たされたことを検知する信号およびナ
ンド回路5−Sからのコップが定位瞳に置かれているこ
とを検知した信号が揃っている間だけ飲料給出用リレー
×を駆動する出力信号が得られるので、本発明制御回路
により、ディスベンサの飲料給出は二重、三重に安全か
つ確実に制御されることになる。以上の説明から明らか
なように、本発明によれば、ディスベンサにおける飲料
給出を、従来の手動式からコップの大きさを自動的に検
出し、飲料給出量をコップの大きれこ合わせて自動的に
調整し、適量の飲料が給出されたことを自動的に検出す
ることにより、コップを定位層に置くだけで、あとの飲
料給出の過程がすべて自動的に行なわれるように格段に
改善され、ディスベンサの操作性が極めて良好になると
ともに、格段に省略化される。
なお、本発明ディスベンサの制御回路は〜従来の自動販
売機における上述したと同様のコップ検出、並びに、コ
ップが転倒したときの自動的な飲料給出停止にも同様に
適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第亀図は本発明制御回路の構成例を示すブロック線図、
第2図は各種検知素子の構成配置の例を示す線図、第3
図はディスベンサに対するコップの配置の例を示す線図
、第4図は中味セソサの外形の例を示す斜視図、第5図
A,Bはディスベンサに対するコップの配置の他の例を
それぞれ示す線図である。 1・・・・・・電源リセット回路、2・・・・・・発振
器、3,8……マルチパイプレー夕、4−S,4−M,
4−L…・・・微積分回路、5一S? 5一M,5一L
,奪1・・・・・・ナンド回路、6−S,6−M,6−
L・・・…中味センサ「 7−S,7−M,7−L・…
Wフリツプフロツプ、9…・・・オア回路、10−S,
10−M,葺0一L……ボリューム、DO−S,DO山
M9DO−L・…・4発光ダイオードLDI−S,DI
−M亨DI−L……ホトトランジスタ、D2−S,D2
−M,D2−L,D3,D4,D5……ダイオード、T
rl, Tr2,Tr3……トランジスタ、X・・・…
リレー、CS……ケース、CP..…6コツプ。 第2図 第3図 第1図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 容器の寸法に応じた量の飲料を前記容器に給出する
    デイスペンサにおいて、前記容器の寸法に応じて異なる
    位置にそれぞれ配置したそれぞれ複数個の容器寸法検知
    手段および容器内容検知手段の少なくとも一方により前
    記飲料の給出量を自動的に制御するようにしたことを特
    徴とする液体デイスペンサの制御回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の制御回路において、前
    記容器寸法検知手段を、周期的に断続して発光する発光
    素子およびその発光素子からの放射光の前記容器による
    反射光を受光する受光素子の組合わせをもつて構成した
    ことを特徴とする液体デイスペンサの制御回路。 3 特許請求の範囲第1項記載の制御回路において、前
    記容器内容検知手段を、発振回路を構成して前記容器内
    の所定位置における前記飲料の有無に応じ変化する静電
    容量を有する容量素子をもつて構成したことを特徴とす
    る液体デイスペンサの制御回路。 4 特許請求の範囲第1項記載の制御回路において、前
    記容器寸法検知手段により駆動するマルチバイブレータ
    並びに前記容器寸法検知手段および前記容量内容検知手
    段により駆動する双安定回路の少なくとも一方により前
    記飲料を給出する時間長を制御するようにしたことを特
    徴とする液体デイスペンサの制御回路。
JP16273979A 1979-12-17 1979-12-17 液体デイスペンサの制御回路 Expired JPS601236B2 (ja)

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