JPS60123726A - 回転型磁歪ポテンショメ−タ - Google Patents
回転型磁歪ポテンショメ−タInfo
- Publication number
- JPS60123726A JPS60123726A JP23214983A JP23214983A JPS60123726A JP S60123726 A JPS60123726 A JP S60123726A JP 23214983 A JP23214983 A JP 23214983A JP 23214983 A JP23214983 A JP 23214983A JP S60123726 A JPS60123726 A JP S60123726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetostrictive
- wire
- coil
- potentiometer
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
本発明は超音波を利用した回転型の磁歪ポテンショメー
タに関するものである。
タに関するものである。
超音波を利用した磁歪ポテンショメータは本願出願人に
よって開発され、その開発された技術は特願昭53−2
2281号、特願昭53−22282号等として多数出
量され、かつ横開新技術リポート79P3(1979)
等によって発表され、既に公知の状態にあるも−のであ
る。このような公知の磁歪ポテンショメータを第1図に
示す。
よって開発され、その開発された技術は特願昭53−2
2281号、特願昭53−22282号等として多数出
量され、かつ横開新技術リポート79P3(1979)
等によって発表され、既に公知の状態にあるも−のであ
る。このような公知の磁歪ポテンショメータを第1図に
示す。
第1図において、10は磁歪線、20は超音波発生用の
駆動コイル21と永久磁石22とで構成した駆動部、3
0は検出コイル31と永久磁石32とで構成した検出部
である。検出部30は磁歪&110上を変位可能となっ
ており、駆動部20より発生し磁歪線10を伝播する超
音波信号を受信する。検出部30の変位位置は駆動部2
0より発生した超音波信号が検出部30に到達するまで
の時間を検出することによりめらる。このような構成に
係る第1図の装置は非接触のポテンショメータとして、
例えば記録計の位置帰還要素等に適用して好適なもので
ある。しかし、このような構成に係る第1図の装置を記
録計の位置帰還要素等に用いた場合、 (1)測定したい範囲よりも長い構成が必要となる為に
、組み込む機器内での空間占有率が高くなる。
駆動コイル21と永久磁石22とで構成した駆動部、3
0は検出コイル31と永久磁石32とで構成した検出部
である。検出部30は磁歪&110上を変位可能となっ
ており、駆動部20より発生し磁歪線10を伝播する超
音波信号を受信する。検出部30の変位位置は駆動部2
0より発生した超音波信号が検出部30に到達するまで
の時間を検出することによりめらる。このような構成に
係る第1図の装置は非接触のポテンショメータとして、
例えば記録計の位置帰還要素等に適用して好適なもので
ある。しかし、このような構成に係る第1図の装置を記
録計の位置帰還要素等に用いた場合、 (1)測定したい範囲よりも長い構成が必要となる為に
、組み込む機器内での空間占有率が高くなる。
(2) 各コイルの取付は部及び長さが機器によって異
なる為に、異なる機種にそのポテンショメータを適用す
る際には夫々再設計しなくてはならない。
なる為に、異なる機種にそのポテンショメータを適用す
る際には夫々再設計しなくてはならない。
等の欠点がある。
本発明はこのような問題点を改善する為になされたもの
で、汎用性の高い回転型の磁歪線ポテンショメータを得
ることを目的としたもである。以下本発明の実施例を詳
細に説明する。
で、汎用性の高い回転型の磁歪線ポテンショメータを得
ることを目的としたもである。以下本発明の実施例を詳
細に説明する。
第2図は本発明に係る回転型の磁歪ポテンショメータの
一実施例の構成図で、(イ)図は断面図、に)図は側面
図、0図は(イ)図のA、A’断面図である。
一実施例の構成図で、(イ)図は断面図、に)図は側面
図、0図は(イ)図のA、A’断面図である。
第2図(イ)〜Q)図において、10は円筒状の容器、
20は回転軸である。容器10は筒体11と、底板12
及び上蓋13により構成されている。回転軸20はベア
リング21と22を介して容器10の上蓋13と底板1
2の間に回転可能に取付けられている。30は磁歪線で
ある。この磁歪線はパイプ状のものを環状に折曲げて構
成したもので、その一端31は内側に向って折曲げられ
ている。40は磁歪線30を支持する支持板である。支
持板40は例えばプラスチックのような絶縁材で作った
もので、その中心部が回転軸20に取付けられている。
20は回転軸である。容器10は筒体11と、底板12
及び上蓋13により構成されている。回転軸20はベア
リング21と22を介して容器10の上蓋13と底板1
2の間に回転可能に取付けられている。30は磁歪線で
ある。この磁歪線はパイプ状のものを環状に折曲げて構
成したもので、その一端31は内側に向って折曲げられ
ている。40は磁歪線30を支持する支持板である。支
持板40は例えばプラスチックのような絶縁材で作った
もので、その中心部が回転軸20に取付けられている。
支持板40の外周面は満捲状になっており、かつその一
部に切欠部41が形成されている。環状に折曲げられた
磁歪線30は支持板40の外周面に取付けられている。
部に切欠部41が形成されている。環状に折曲げられた
磁歪線30は支持板40の外周面に取付けられている。
50は駆動部で、円環状に捲装された駆動コイル51と
このコイル51の外周に配置された永久磁石52とで構
成されている。このような構成の駆動部50は支持板4
0の切欠部41内においてこの支持板40に取付けらで
いる。前記した磁歪線30の一端31は駆動コイル51
の中心部内に挿入されている。53.54は超音波発生
用の駆動信号が印加される端子、55.56はスリップ
リング、57.58はピアノ線で作ったブラッシである
。端子53.54は容器10の筒体11に取付けらでい
る。スリップリング55.56は容器10の内部におい
て回転軸20に取付けられている。
このコイル51の外周に配置された永久磁石52とで構
成されている。このような構成の駆動部50は支持板4
0の切欠部41内においてこの支持板40に取付けらで
いる。前記した磁歪線30の一端31は駆動コイル51
の中心部内に挿入されている。53.54は超音波発生
用の駆動信号が印加される端子、55.56はスリップ
リング、57.58はピアノ線で作ったブラッシである
。端子53.54は容器10の筒体11に取付けらでい
る。スリップリング55.56は容器10の内部におい
て回転軸20に取付けられている。
ブラッシ57.58の一端は端子53.54に取付けら
、他端はスリップリング55.56に接触している。駆
動コイル51の端末はスリップリング55.56に接触
している。
、他端はスリップリング55.56に接触している。駆
動コイル51の端末はスリップリング55.56に接触
している。
60は検出部である。検出部60は一対のコア61゜6
2と永久磁石63とをコ字状に配置して構成しものであ
る。このような構成の検出部60はコア61.62の端
部で形成される開放部内に間隙を介して前記磁歪線30
が位置するように容器10の円筒体11の内壁に取付け
らでいる。コア61には検出コイル64が捲装されてい
る。検出コイル64の端末は容器10の円筒体11に設
けた端子66.67に)図に接続されている。
2と永久磁石63とをコ字状に配置して構成しものであ
る。このような構成の検出部60はコア61.62の端
部で形成される開放部内に間隙を介して前記磁歪線30
が位置するように容器10の円筒体11の内壁に取付け
らでいる。コア61には検出コイル64が捲装されてい
る。検出コイル64の端末は容器10の円筒体11に設
けた端子66.67に)図に接続されている。
このような構成の磁歪ポテンショメータにおいて、端子
53.54より超音波発生用の駆動電流信号を印加する
と、その信号は駆動部50を構成するブラッシ57.5
B 、スリップリング55.56を介して駆動コイル5
1に供給される。そうすると、駆動コイル51の中に配
置された磁歪線30の端部31に局所的な磁場の変化が
起こり、その変化は磁歪効果により縦弾性波(超音波)
に変換されて屈曲した磁歪線30内を検出部60に向っ
て伝播する。一方、検出部60においては、永久磁石6
3で発生した磁束がコア61→磁歪線30→コア62を
通って再び永久磁石63に戻る磁路が形成されている。
53.54より超音波発生用の駆動電流信号を印加する
と、その信号は駆動部50を構成するブラッシ57.5
B 、スリップリング55.56を介して駆動コイル5
1に供給される。そうすると、駆動コイル51の中に配
置された磁歪線30の端部31に局所的な磁場の変化が
起こり、その変化は磁歪効果により縦弾性波(超音波)
に変換されて屈曲した磁歪線30内を検出部60に向っ
て伝播する。一方、検出部60においては、永久磁石6
3で発生した磁束がコア61→磁歪線30→コア62を
通って再び永久磁石63に戻る磁路が形成されている。
このような磁路に磁歪vjA30を通って磁歪信号が入
って来ると、逆磁歪効果により磁路のパーミアンスが変
化して磁束の変化が生じ、その結果検出コイル64に検
出部60の変位位置に応じた遅延時間を有するパルス電
圧が発生する。
って来ると、逆磁歪効果により磁路のパーミアンスが変
化して磁束の変化が生じ、その結果検出コイル64に検
出部60の変位位置に応じた遅延時間を有するパルス電
圧が発生する。
ここで、駆動部50を構成する駆動コイル51にパルス
電流を印加してから検出部60に検出パルス信号が発生
するまでの時間、即ち、駆動コイル51力逼らの直接波
と、磁歪線30の端面32で反射して戻ってくる反射波
とを検出部60が検出するに要する時間t 1. t
2を測定することにより、磁歪線3oの変位位置を検出
することができる。下式(1)はtl。
電流を印加してから検出部60に検出パルス信号が発生
するまでの時間、即ち、駆動コイル51力逼らの直接波
と、磁歪線30の端面32で反射して戻ってくる反射波
とを検出部60が検出するに要する時間t 1. t
2を測定することにより、磁歪線3oの変位位置を検出
することができる。下式(1)はtl。
t2の演算内容を示したもので、このような演算をする
ことにより、音速の影響が除−去された変位位置信号を
得ることができる。
ことにより、音速の影響が除−去された変位位置信号を
得ることができる。
(t2−t 1) / (t2 +tl )=d2 /
(di +d2 )・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・(1)ここに、tl=dl/ C tz=(dl+d2)/ C d1=駆動駆動0と検出部60までの距離d2−検出部
60と磁歪線30の端面33までの距離 C=音速 (1)式から明らかなように、遅延時間t1とt2の和
と差の比が磁歪線30の変位位置を表わす信号となる。
(di +d2 )・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・(1)ここに、tl=dl/ C tz=(dl+d2)/ C d1=駆動駆動0と検出部60までの距離d2−検出部
60と磁歪線30の端面33までの距離 C=音速 (1)式から明らかなように、遅延時間t1とt2の和
と差の比が磁歪線30の変位位置を表わす信号となる。
磁歪&!30は回転軸20を回転させることにより検出
部60に対してその相対的位置が可変する。
部60に対してその相対的位置が可変する。
即ち、回転軸20を回転させることにより、(1)式で
示すdlとd2が可変する。したがって、回転軸20を
回転させることにより、その回転軸20の回転位置に応
じた変位位置信号を検出端子66.67より得ることが
できる。
示すdlとd2が可変する。したがって、回転軸20を
回転させることにより、その回転軸20の回転位置に応
じた変位位置信号を検出端子66.67より得ることが
できる。
第3図は本発明に係る回転型磁歪ポテンショメータの他
の実施例の要部の構成図で、(イ)図は上面図、に)図
は(イ)図の側面図である。両図において、30は磁歪
信号伝播部(磁歪線)、40は磁歪信号伝播部30を支
持する支持円板である。支持円板40は回転軸20に取
付け1うれている。磁歪信号伝播部30は磁歪特性の大
きい金属の板(例えばNiシート)で構成した支持円板
40をエツチングにより円環状に形成したものである。
の実施例の要部の構成図で、(イ)図は上面図、に)図
は(イ)図の側面図である。両図において、30は磁歪
信号伝播部(磁歪線)、40は磁歪信号伝播部30を支
持する支持円板である。支持円板40は回転軸20に取
付け1うれている。磁歪信号伝播部30は磁歪特性の大
きい金属の板(例えばNiシート)で構成した支持円板
40をエツチングにより円環状に形成したものである。
駆動部50は支持円板40のり天部41に取付けられて
いる。なお、池の構成は第1図と全く同一であり、又動
作も同じであるのでそれらについての再説明は省略する
。
いる。なお、池の構成は第1図と全く同一であり、又動
作も同じであるのでそれらについての再説明は省略する
。
第4図は本発明に係る回転型磁歪ポテンショメータの更
に他の実施例の要部の構成図で、イ〕図は上面図、に)
図は(イ)図の側面図である。両図において、30はリ
ボン状の磁歪線、40は磁歪線30を支持する円盤であ
る。磁歪線30は円盤40に円環状に取付けられている
。第3図と同様に第4図のポテンショメータの動作は第
1図のポテンショメータと同じである。
に他の実施例の要部の構成図で、イ〕図は上面図、に)
図は(イ)図の側面図である。両図において、30はリ
ボン状の磁歪線、40は磁歪線30を支持する円盤であ
る。磁歪線30は円盤40に円環状に取付けられている
。第3図と同様に第4図のポテンショメータの動作は第
1図のポテンショメータと同じである。
以上のような構成の本発明に係るポテンショメータにお
いては、磁歪ポテンショメータを回転型とすることによ
り、前記した(1) 、 (2)の欠点が除去された汎
用の磁歪ポテンショメータを得ることができる。
いては、磁歪ポテンショメータを回転型とすることによ
り、前記した(1) 、 (2)の欠点が除去された汎
用の磁歪ポテンショメータを得ることができる。
第1図は従来の磁歪ポテンショメータの構成図、第2図
は本発明に係る回転型磁歪ポテンショメータの一実施例
の構成図で、(イ)図は断面図、に)図は側面図、Q)
図は(イ)図のA、A’断面図、第3図及び第4図は夫
々本発明に係るポテンショメータの他の実施例の要部の
構成図で、(イ)図は上面図、に)図はその側面図であ
る。 1o・・・・・・容器、20・・・・・・回転軸、30
・・・・・・磁歪線、40・・・支持板、50・・・・
・・駆動部、55.56・・・・・・スリップリング、
57.58・・・・・・ブラしシ、60・・・・・・検
出部。 篇3図 (イ) 1 (ロ) 0 爪4図 (イ) (ロ)
は本発明に係る回転型磁歪ポテンショメータの一実施例
の構成図で、(イ)図は断面図、に)図は側面図、Q)
図は(イ)図のA、A’断面図、第3図及び第4図は夫
々本発明に係るポテンショメータの他の実施例の要部の
構成図で、(イ)図は上面図、に)図はその側面図であ
る。 1o・・・・・・容器、20・・・・・・回転軸、30
・・・・・・磁歪線、40・・・支持板、50・・・・
・・駆動部、55.56・・・・・・スリップリング、
57.58・・・・・・ブラしシ、60・・・・・・検
出部。 篇3図 (イ) 1 (ロ) 0 爪4図 (イ) (ロ)
Claims (1)
- 一対のスリップリングを有し円筒状の容器に回転可能に
取付けられた回転軸、円環状に折曲げられ支持板を介し
て前記回転軸に取付けられた磁歪線、永久磁石と中央部
に前記磁歪線の一端が挿入されると共にコイルの端末が
前記一対のスリップリングに接続された駆動コイルより
なり前記支持板に取付材られた駆動部、前記容器に取付
けられた一対の端子より印加される超音波発生用の駆動
信号をブラッシ及び前記一対のスリップリングを介して
前記駆動コイルに供給する手段、一対のコアと永久磁石
とを口字状に配置して構成しその開放側端部内に間隙を
介してn+1記磁歪線が位置するように前記容器の内壁
に取付けられると共に一力のコアに検出コイルが捲装さ
れてなる検出部、及び前記容器に設けられ前記検出コイ
ルの端末が接続される検出用端子を具備した回転型磁歪
ポテンショメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214983A JPS60123726A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 回転型磁歪ポテンショメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214983A JPS60123726A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 回転型磁歪ポテンショメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123726A true JPS60123726A (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16934758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23214983A Pending JPS60123726A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 回転型磁歪ポテンショメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100859980B1 (ko) | 2008-04-14 | 2008-09-25 | 박세웅 | 비접촉 자왜식 포텐시오미터 |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP23214983A patent/JPS60123726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100859980B1 (ko) | 2008-04-14 | 2008-09-25 | 박세웅 | 비접촉 자왜식 포텐시오미터 |
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