JPS6012407Y2 - ゴルフシユ−ズ - Google Patents

ゴルフシユ−ズ

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Publication number
JPS6012407Y2
JPS6012407Y2 JP14633580U JP14633580U JPS6012407Y2 JP S6012407 Y2 JPS6012407 Y2 JP S6012407Y2 JP 14633580 U JP14633580 U JP 14633580U JP 14633580 U JP14633580 U JP 14633580U JP S6012407 Y2 JPS6012407 Y2 JP S6012407Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stud
sole
studs
position corresponding
shoe
Prior art date
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Expired
Application number
JP14633580U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5768602U (ja
Inventor
忠利 山田
孜 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP14633580U priority Critical patent/JPS6012407Y2/ja
Publication of JPS5768602U publication Critical patent/JPS5768602U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6012407Y2 publication Critical patent/JPS6012407Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はゴルフシューズに関するもので、特にスイング
時における動的機能並び′に歩行性の優れたゴルフシュ
ーズに関するものである。
従来、ゴルフシューズにおいては、靴底に等間隔に鋲を
配置していたためにスイング時並びに歩行時における地
面に対する鋲の把持力が不十分でスイング時の動的機能
並びに歩行時の安定性、特に防骨性が不十分であった。
このため実公昭54−14107号によってスイング時
の体重移動に対応して左右の靴底に非対称に鋲を配置し
たゴルフシュースカ提案されたが、このゴルフシューズ
はスイング時における右足と左足の役割は全く別である
ということを前提とし、スイングに合った左右シューズ
の機能を十分発揮させるべく鋲の位置を特定し、爪先部
と踵部の外側に沿って集中的に鋲を設けたものであり、
かかるゴルフシューズでは鋲の突き上げによって足裏が
踏付部外側辺において極部的に著しく圧迫され、歩行性
が阻害される欠点を有する。
このため歩行時における鋲の突き上げを防止するために
中敷を肉厚の硬質板で構成したゴルフシューズも知られ
ているが、シューズ自体の重量が増加したり、足当りが
低下したりして歩行性が悪いばかりでなくスイング時の
足裏の体重移動に対して靴底の追随が不十分で動的機能
が低下される欠点があった。
以上の点に鑑み、本考案者らはスイング時及び歩行時に
おける足裏の圧力分布につき種々研究の結果、スイング
時と歩行時における足裏の圧力の高い個所が一致するこ
とを確かめた。
またスイング時と歩行時における足裏の圧力の高い個所
に鋲を配置することによって地面に対する鋲の把持力を
増加させ、スイング時の動的機能並びに歩行時の安定性
、特に防骨性を向上させることができるが、歩行時にお
ける歩行パターンからして靴底の踏付部外側辺の第五中
足21重量部に対応する個所において鋲の突き上げが著
しく、また靴底の踏付部内側辺の第一中足骨に対応する
個所においては若干突き上げがあることが明らかになっ
た。
本考案は上記知見に基づき鋲の配置及び鋲の長さに種々
工夫を施すことにより達成されたもので、本考案のゴル
フシューズは従来のゴルフシューズの欠点が除去され、
スイング時における動的機能突き上げ防止並びに歩行性
が著しく改善されたものである。
以下本考案を図面につき説明する。
本考案においては靴底の爪先部において歩行時足裏の圧
力の高い個所でも鋲の突き上げは生じないので第1図お
よび第2図に示すようにスイング機能、歩行時の安定性
を考慮して足裏圧力が最大である第一基節骨16の頭部
16′に対応する位置イに鋲1を、第二街着しくは第二
指の中部管15に対応する位置口に鋲2を、第五指の中
部管に対応する位置へに鋲3を夫々配置し、靴底の踏付
部内側辺においては、スイング機能、突き上げ防止機能
、歩行時の安定性を考慮して足裏圧力が最大である第一
中足骨17の頭部17′に対応する位置二に鋲4を、第
一中足骨17の底部17 ”’に対応する位置ホに鋲5
を夫々配置し、かつ鋲4゜5のネジ部を除いた長さを他
の鋲より0.5〜2.0順好ましくは1.0〜1.5m
m短かくする。
この理由は0.5mmより小さい場合には効果がなく、
2.orIrIftより矢き4した場合にははき心地及
び地面に対する鋲の把持力が悪くなるためである。
このように鋲を短かkすることにより、突上げ防止効果
とスイング機能を同時に遠戚することになる。
鋲4および5は蛤離的には靴のサイズにより異なるが、
鋲1から靴底の内側縁に沿って踵方向に2.5〜3.5
cmの間隔をおいて配置されることになる。
靴底の踏付部の中央辺においては、スイング機能、鎮行
時の安定性を重視して足裏圧力が最大である第三中足骨
17の体部17″に対応する位置へに鎮6を配置し、鋲
の長さを鋲4.5と同様性の鋲より0.5〜2.077
Im1好ましくは1.0〜1.5mm短かくする。
鋲6は具体的には靴のサイズにより異なるが、1第1図
に示すように長手方向中心線1から0.3〜1.5a+
+だけ外側縁より配置する。
靴底の踏付外側辺においては、スイング機能並びに歩行
時における鋲の突き上げ防止を考慮して該踏付部外側辺
における足裏圧の最高地点である第五中足跳箱関節に対
応する個所aをはずして該個所aを挾むように第五基節
骨16の底部に対応する位置トに鋲7を、第五中足骨1
7の体部先端部に対応する位置チに鋲8を配置する。
鋲7と8は距離的には靴のサイズにより異なるが、鋲3
から靴底の外側縁に沿って踵方向に2.0〜2.5cy
nの間隔を置いて配置されることになる。
更に靴底の踏付部外側辺の後方において第五中足骨17
の底部に対応する位置7に鋲13を配置する。
このようにすると歩行時の安定性を一層完全なものにす
ることができる。
鋲13は距離的には靴のサイズにより靴底の外側縁に沿
って鋲8より3.0〜4.5cmだけ踵寄りの位置に配
置されることになる。
靴底の踵部においては、踵底が肉厚に形成されていりる
ことからして歩行時における鋲の突き上げは生じないた
めスイング機能と歩行時の安定性を考慮して距骨18の
左辺に対応する位置りに鋲9を、踵骨の後方左側辺に対
応する位置ヌに鋲10を、踵骨19の前方右側辺に対応
する位置ルに鋲11を、踵骨19の後方右側辺に対応す
る位置ヲに鋲12を夫々配置する。
鋲9,10゜11.12は距離的には靴のサイズにより
異なるが、踵底の長手方向中心線■から夫々0.3〜2
.5crftの間隔をおいて配置し、鋲9と10並びに
鋲11と12の間隔は夫々2.0〜3.5C711の範
囲内に定めることができる。
以上のように、本考案のゴルフシューズはスイング時の
動的機能、鋲突き上げ防止並びに歩行時の安定性という
観点に立って、鋲1〜6,9〜12を足裏における圧力
の最大点に対応する位置イ〜へ、す〜ヲに配置してあり
、かつ鋲4,5.6においてはその長さを他の鋲より1
.0〜1.5mm短かくしであるので各部辺において地
面に対する各鋲の把持力を最大にすることができ、この
結果スイング時の動的機能と鋲突き上げ機能、歩行時の
安定性を同時にもたらすことができ、しかも靴底の踏付
部の外側辺において足裏の圧力の高い個所aを外して該
個所aを挾むように鋲7,8を配置しであるので、靴底
の踏付部外側辺において地面に対する鋲7,8の把持力
を低下させることがなく、本考案において意図する前記
スイング時の動的機能と歩行時の安定性を図ることがで
きると同時に突き上げを防止することができるものであ
る。
そして更に、従来のゴルフシューズのように歩行時にお
ける鋲の突き上げを防止するために靴内に肉厚な硬質板
で構成され、た中敷を適用する必要もないので、靴の重
量を著しく軽くすることができ、歩行性が著しく改善さ
れるので極めて有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一例ゴルフシューズの鋲の位置を示す
ゴルフシューズの底面図、第2図は足の骨格と鋲の位置
を示す説明図である。 1〜13・・・・・・鋲、14・・・・・・末節骨、1
5・・・・・・中節骨、16・・・・・・基節骨、16
′・・・・・・基節骨の頭部、16″・・・・・・基節
骨の体部、16 ”’・・・・・・基節部の底部、17
・・・・・・中足骨、17′・・・・・・中足骨の頭部
、17″・・・・・・中足骨の体部、17 ”’・・・
・・・中足骨の底部、18・・・・・・距骨、19・・
・・・・踵骨、a・・・・・・靴底の第五中足跳箱関節
に対応する個所、イ・・・・・・靴底の第一基節骨の頭
部に対応する位置、口・・・・・・靴底の第−指乃至第
二指の中節骨に対応する位置、ハ・・・・・・靴底の第
五指の中節骨に対応する位置、二・・・・・・靴底の第
一中足骨の頭部に対応する位置、ホ・・・・・・靴底の
第一中足骨の底部に対応する位置、へ・・・・・・靴底
の第三中節骨の体部に対応する位置、ト・・・・・・靴
底の第五基節骨の底部に対応する位置、チ・・・・・・
靴底の第五中節骨の体部先端に対応する位置、す・・・
・・・靴底の距骨の左側辺に対応する位置、ヌ・・・・
・・靴底の踵骨の後方左側辺に対応する位置、ル・・・
・・・靴底の踵骨の前方左側辺に対応する位置、ヲ・・
・・・・靴底の踵骨の後方右側辺に対応する位置、ワ・
・・・・・靴底の第五中節骨の底部に対応する位置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 靴底の爪先部において第一基節骨16のの頭部16′に
    対応する位置イに鋲1を、第二指乃至第二指の中部管1
    5に対応する位置口に鋲2を、第五指の中部管15に対
    応する位置へに鋲3を配置し、靴底の踏付部外側辺にお
    いて第一中足骨17の頭部17′に対応する位置二に鋲
    4を、第一中足骨17の底部17 ”’に対応する位置
    ホに鋲5を配置し、靴底の踏付部外側辺において第三中
    足骨17の体部に対応する位置へに鋲6を配置し、靴底
    の踏付部外側辺において第五足祉節関節に対応する位置
    aを挾んで第五基節骨16の底部に対応する位置トに鋲
    7を、第五中足骨17の体部先端に対応する位置チに鋲
    8を配置すると共に、靴底の踵部において距骨18の左
    側辺に対応する位置りに鋲9を、踵骨19の後方左側辺
    に対応する位置ヌに鋲10を、踵骨19の前方右側辺に
    対応する位置ルに鋲11を、踵骨19の後方右側辺に対
    応する位置ヲに鋲12を配置し、かつ鋲4,5および6
    においてはネジ部を除いた鋲の長さをその他に配置され
    た鋲の長さより0.5〜2.−短かくしたことを特徴と
    するゴルフシューズ。
JP14633580U 1980-10-16 1980-10-16 ゴルフシユ−ズ Expired JPS6012407Y2 (ja)

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JP14633580U JPS6012407Y2 (ja) 1980-10-16 1980-10-16 ゴルフシユ−ズ

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JP14633580U JPS6012407Y2 (ja) 1980-10-16 1980-10-16 ゴルフシユ−ズ

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Publication Number Publication Date
JPS5768602U JPS5768602U (ja) 1982-04-24
JPS6012407Y2 true JPS6012407Y2 (ja) 1985-04-22

Family

ID=29505912

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JPS5768602U (ja) 1982-04-24

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