JPS60124334A - 後段集束型カラ−受像管 - Google Patents
後段集束型カラ−受像管Info
- Publication number
- JPS60124334A JPS60124334A JP22978383A JP22978383A JPS60124334A JP S60124334 A JPS60124334 A JP S60124334A JP 22978383 A JP22978383 A JP 22978383A JP 22978383 A JP22978383 A JP 22978383A JP S60124334 A JPS60124334 A JP S60124334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- resistor
- section
- picture tube
- funnel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/92—Means forming part of the tube for the purpose of providing electrical connection to it
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はスクリーン面に近接対向して1枚乃至複数枚の
マスクを個々にあるいはかつ他の部分と絶縁して配置し
、電子ビームに対してマスク部或いは主にマスク部で静
電レンズを形成する後段集束型カラー受像管に関し、特
にマスク部又は主にマスク部への電圧供給構造に関する
ものである。
マスクを個々にあるいはかつ他の部分と絶縁して配置し
、電子ビームに対してマスク部或いは主にマスク部で静
電レンズを形成する後段集束型カラー受像管に関し、特
にマスク部又は主にマスク部への電圧供給構造に関する
ものである。
一般のシャドウマスクを具備せるカラー受像管はンヤド
ウマスクの存在のために電子ビームの利用率が20%程
度と悪く、スクリーン面の輝度が制限されてしまう。従
って輝度向上のための最も効果的な方法は、シャドウマ
スクの孔径を大きくして電子ビームの利用率を高めれば
よいが、スクリーン面に到達する電子ビームのスポット
サイズを大きくし過ぎると解像度の低下を招くことにな
る。従ってこの場合シャドウマスク通過后の電子ビーム
を強く集束して電子ビームのスポットサイズを小さく抑
制し乍らスクリーン面の螢光体に正確に射突させねばな
らないという必要を生ずる。
ウマスクの存在のために電子ビームの利用率が20%程
度と悪く、スクリーン面の輝度が制限されてしまう。従
って輝度向上のための最も効果的な方法は、シャドウマ
スクの孔径を大きくして電子ビームの利用率を高めれば
よいが、スクリーン面に到達する電子ビームのスポット
サイズを大きくし過ぎると解像度の低下を招くことにな
る。従ってこの場合シャドウマスク通過后の電子ビーム
を強く集束して電子ビームのスポットサイズを小さく抑
制し乍らスクリーン面の螢光体に正確に射突させねばな
らないという必要を生ずる。
このための手段としてマスク部又は主にマスク部におい
て静電レンズを形成させる後段加速管或いは後段集束管
、マスク集束管が提案されている。
て静電レンズを形成させる後段加速管或いは後段集束管
、マスク集束管が提案されている。
このようなカラー受像管は例えば特開昭48−7996
9号公報、特開昭51−38580号公報、特公昭47
−8261号公報、特公昭47−31265号公報、実
公昭52−4068翫米国特許第2971117号、米
国特許第4112563号及び特開昭57−16395
5号公報などに示されている。
9号公報、特開昭51−38580号公報、特公昭47
−8261号公報、特公昭47−31265号公報、実
公昭52−4068翫米国特許第2971117号、米
国特許第4112563号及び特開昭57−16395
5号公報などに示されている。
これらの後段加速管或いは後段集束管マスク集束管(以
下すべて後段集束管と呼ぶ)のうち複数枚のマスク構成
によるものは少なくとも2つの異なった電位を必要とし
、これらの複数個の電位を受像管の外部で準備すること
は受像管を使用する際に極めて不便である。また受像管
はガラス容器より成り高真空に保たれているためいくつ
もの電極をガラス容器特にファンネル部に設けることは
機械的強度上極めて危険であるなど実用上不都合率が生
ずる。
下すべて後段集束管と呼ぶ)のうち複数枚のマスク構成
によるものは少なくとも2つの異なった電位を必要とし
、これらの複数個の電位を受像管の外部で準備すること
は受像管を使用する際に極めて不便である。また受像管
はガラス容器より成り高真空に保たれているためいくつ
もの電極をガラス容器特にファンネル部に設けることは
機械的強度上極めて危険であるなど実用上不都合率が生
ずる。
本発明の目的は、複数枚マスク構成を有する後段集束型
カラー受像管において前記マスク部又は主にマスク部へ
の電位供給を極めて容易なものとし、上記実用上の不都
合率をなくシ、実用性に富んだ後段集束型カラー受像管
を提供することにある。
カラー受像管において前記マスク部又は主にマスク部へ
の電位供給を極めて容易なものとし、上記実用上の不都
合率をなくシ、実用性に富んだ後段集束型カラー受像管
を提供することにある。
〔発明のa装置
本発明は複数枚マスク構成を有する後段集束型カラー受
像管において、ファンネル部に2個の導電端子を設は一
方を陽極高圧、他方を接地電位とし、その間に抵抗体を
配置し、この抵抗体による抵抗分割電圧をマスク部又は
主としてマスク部へ供給するものである。
像管において、ファンネル部に2個の導電端子を設は一
方を陽極高圧、他方を接地電位とし、その間に抵抗体を
配置し、この抵抗体による抵抗分割電圧をマスク部又は
主としてマスク部へ供給するものである。
以下図面を参照しつつ本発明の実施例について詳細に説
明する。第1図は本発明を適用した実施例の1麦段集束
型カラー受像管の概略構成を示すものである。
明する。第1図は本発明を適用した実施例の1麦段集束
型カラー受像管の概略構成を示すものである。
第1図に示す後段集束管は主としてスクリーン面(1)
を内面に有するフェースプレート(2)と、前記フェー
スプレート(2)の側壁部にファンネル(3)を介して
連結されたネック(4)と、前記ネック包)に内装され
た電子銃(5)と、前記ファンネル(3)からネック(
4)にかけての外壁に装着された偏向装置(6)と、前
記スクリーン(1)にυj定間隔をもって対設された多
数のアパーチャ(14)を有する第2のマスク(力と、
前記第2のマスク(7)から前記電子銃(5)側に所定
間隔をもって対設された多数のアパーチャ(Ijを有す
る第1のマスク(8)とから構成されている。前記ファ
ンネル部(3)の内壁及び外壁には導電膜(9) 、
(10)が一様に塗布されており、またスクリーン面(
1)にはメタルバックされた三色の螢光体α国が規則正
しくストライプ状に配列されている。フェースプレート
(2)の側面内側にはフレームαQを保持するビン住η
が設けてあり、フレーム0131に溶接されている弾性
体(ll’oがピン(1ηじ嵌合することによってフレ
ームuDが保持されている。フレーム00には第1のマ
スク(8)が溶接固定されており、第1のマスク(8)
には絶縁性素子(図示せず)にて第2のマスク(7)が
固定されている。またフレーム(Ieには地磁気シール
ド0功が固定されている。ファンネル部(3)には2個
のボタン(1匂(□□□が埋め込まれており、1つのボ
タン(1!1は外側導電膜<11と離れて絶縁を保ち、
内側導電膜(9)と接触している。他方のボタン(20
)は外側導電膜(IGと接触していて、内側導電膜(9
)とは絶縁を保っている。この部分の拡大図を第2図に
示す。第2図において第1図と同一部材は同一番号で示
す。
を内面に有するフェースプレート(2)と、前記フェー
スプレート(2)の側壁部にファンネル(3)を介して
連結されたネック(4)と、前記ネック包)に内装され
た電子銃(5)と、前記ファンネル(3)からネック(
4)にかけての外壁に装着された偏向装置(6)と、前
記スクリーン(1)にυj定間隔をもって対設された多
数のアパーチャ(14)を有する第2のマスク(力と、
前記第2のマスク(7)から前記電子銃(5)側に所定
間隔をもって対設された多数のアパーチャ(Ijを有す
る第1のマスク(8)とから構成されている。前記ファ
ンネル部(3)の内壁及び外壁には導電膜(9) 、
(10)が一様に塗布されており、またスクリーン面(
1)にはメタルバックされた三色の螢光体α国が規則正
しくストライプ状に配列されている。フェースプレート
(2)の側面内側にはフレームαQを保持するビン住η
が設けてあり、フレーム0131に溶接されている弾性
体(ll’oがピン(1ηじ嵌合することによってフレ
ームuDが保持されている。フレーム00には第1のマ
スク(8)が溶接固定されており、第1のマスク(8)
には絶縁性素子(図示せず)にて第2のマスク(7)が
固定されている。またフレーム(Ieには地磁気シール
ド0功が固定されている。ファンネル部(3)には2個
のボタン(1匂(□□□が埋め込まれており、1つのボ
タン(1!1は外側導電膜<11と離れて絶縁を保ち、
内側導電膜(9)と接触している。他方のボタン(20
)は外側導電膜(IGと接触していて、内側導電膜(9
)とは絶縁を保っている。この部分の拡大図を第2図に
示す。第2図において第1図と同一部材は同一番号で示
す。
前記電子銃側の第1のマスク(8)はフレーム(16)
を介してコネクタ(2I)によってファンネル内部に塗
布された導電膜(9)と接触していると同時にフレーム
([6)及びピン(17)を介してスクリーン面(1)
とも接触しており、外部より前記ファンネル部(3)の
1つのボタン(19を通して陽極高電圧が印加される。
を介してコネクタ(2I)によってファンネル内部に塗
布された導電膜(9)と接触していると同時にフレーム
([6)及びピン(17)を介してスクリーン面(1)
とも接触しており、外部より前記ファンネル部(3)の
1つのボタン(19を通して陽極高電圧が印加される。
このとき地磁気シールド(2偽もフレーム(IG)と接
触しているので陽極高電圧Et、が印加される。
触しているので陽極高電圧Et、が印加される。
一方スクリーン側の第2のマスク(力は、リードワイヤ
ー(23)により、地磁気シールド(2擾のファンネル
(3)と対面する側の地磁気シールド部に固定素子(3
υによって固定保持されている抵抗体(岡の一部へ導か
れている。この抵抗体(24)の一端は前記地磁気シー
ルド1221に接触固定しており、他の一端はコネクタ
12蓼を介してファンネル部に設けられた一方のボタン
(20)と接触する様になっている。このボタン(2υ
は前述の如くファンネル部(3)外壁に塗布されている
外側導電膜(1■と接触していて、この外側導電膜(I
Iは受像管動作時に接地電位となる。従って前記抵抗体
(24)を含む部分の電気的配置は第3図に示す様にな
り、第2のマスク(力には、陽極高電圧′Bbの抵抗体
c!4)による分割電圧が印加される。このとき前記抵
抗体04部及びその周囲のコネクタ、リードワイヤー部
は適当な絶縁がほどこされている。
ー(23)により、地磁気シールド(2擾のファンネル
(3)と対面する側の地磁気シールド部に固定素子(3
υによって固定保持されている抵抗体(岡の一部へ導か
れている。この抵抗体(24)の一端は前記地磁気シー
ルド1221に接触固定しており、他の一端はコネクタ
12蓼を介してファンネル部に設けられた一方のボタン
(20)と接触する様になっている。このボタン(2υ
は前述の如くファンネル部(3)外壁に塗布されている
外側導電膜(1■と接触していて、この外側導電膜(I
Iは受像管動作時に接地電位となる。従って前記抵抗体
(24)を含む部分の電気的配置は第3図に示す様にな
り、第2のマスク(力には、陽極高電圧′Bbの抵抗体
c!4)による分割電圧が印加される。このとき前記抵
抗体04部及びその周囲のコネクタ、リードワイヤー部
は適当な絶縁がほどこされている。
以上の様な電位を各部に印加することによってマスク部
では静電レンズが発生して例えば第4図の様にスクリー
ン上でのビーム径を所定の大きさに集束させることがで
きる。第4図はマスク部及びスクリーン部の1部の断面
図で電子銃(5)から射出された電子ビームα0はマス
ク(8) 、 (7)のアパーチャ(42、(41)を
通過するときレンズ作用を受けスクリーン上(1)の集
束し、所定の螢光体αり上に射突する。
では静電レンズが発生して例えば第4図の様にスクリー
ン上でのビーム径を所定の大きさに集束させることがで
きる。第4図はマスク部及びスクリーン部の1部の断面
図で電子銃(5)から射出された電子ビームα0はマス
ク(8) 、 (7)のアパーチャ(42、(41)を
通過するときレンズ作用を受けスクリーン上(1)の集
束し、所定の螢光体αり上に射突する。
このとき2枚のマスク間の電位差は抵抗体(24)の分
割位置を変えることによって容易に行なうことができる
。前記抵抗体04)は例えばセラミック抵抗体などを使
用することができる。
割位置を変えることによって容易に行なうことができる
。前記抵抗体04)は例えばセラミック抵抗体などを使
用することができる。
前記実施例の詳細な仕様は、例えば抵抗体(2)の全抵
抗値は200MΩで、分割抵抗は12MΩ対188MΩ
の割合とし、陽極高圧は25に、■が印加される。従っ
て別記第2のマスク(7)には23.5にVが印加され
ることになり、第1のマスク(8)と第2のマスク(月
間には1.5に、■の電位差が発生してこの間に静電レ
ンズが形成される。
抗値は200MΩで、分割抵抗は12MΩ対188MΩ
の割合とし、陽極高圧は25に、■が印加される。従っ
て別記第2のマスク(7)には23.5にVが印加され
ることになり、第1のマスク(8)と第2のマスク(月
間には1.5に、■の電位差が発生してこの間に静電レ
ンズが形成される。
前記IJ施例では抵抗体(2荀を1本の抵・抗体とし、
ぞのj4当な部分から電極を引き出しているが、本発明
はこれに限らす複数本の抵抗体を用いることもできる。
ぞのj4当な部分から電極を引き出しているが、本発明
はこれに限らす複数本の抵抗体を用いることもできる。
また前記実施例では2枚マスク構成による後段集束型カ
ラー受像管について述べているが、本発明はこれに限ら
ず複数枚マスク構成の場合の各マスク電位を本発明によ
る方法で供給することも可能であることは言う迄もない
。複数枚マスク構成の場合は例えば第5図の如く抵抗体
の分割部を(8a) 、 (81))等のように多くし
て、各マスクへ接続することにより各マスクの電位を容
易に供給できる。さらに複数枚マスク構成ではなく、1
枚マスク構成でスクリーン部、マスク部、ファンネル部
、地磁気シールド部等の電位を異なる様にした後段 ・
集束型カラー受像管の場合にも例えば本発明による陽極
高電圧からの抵抗分割電圧により、マスク部、ファンネ
ル%jIS、地磁気シールド部などの電圧を供給できる
。
ラー受像管について述べているが、本発明はこれに限ら
ず複数枚マスク構成の場合の各マスク電位を本発明によ
る方法で供給することも可能であることは言う迄もない
。複数枚マスク構成の場合は例えば第5図の如く抵抗体
の分割部を(8a) 、 (81))等のように多くし
て、各マスクへ接続することにより各マスクの電位を容
易に供給できる。さらに複数枚マスク構成ではなく、1
枚マスク構成でスクリーン部、マスク部、ファンネル部
、地磁気シールド部等の電位を異なる様にした後段 ・
集束型カラー受像管の場合にも例えば本発明による陽極
高電圧からの抵抗分割電圧により、マスク部、ファンネ
ル%jIS、地磁気シールド部などの電圧を供給できる
。
以上の様に本発明によれば、後段集束管においてマスク
部又は主にマスクi−pへの複数個の電圧をアノード制
電圧からの抵抗分割によって受像管内部で供給できるの
で、別途外部にアノード高電圧以外の高電圧を準備する
必要はなく、またそれらを導入するための導入部をファ
ンネル部その他の外囲器部に設ける必要もなく実用性に
富んだ後段集束型カラー受像管を提供することができる
。
部又は主にマスクi−pへの複数個の電圧をアノード制
電圧からの抵抗分割によって受像管内部で供給できるの
で、別途外部にアノード高電圧以外の高電圧を準備する
必要はなく、またそれらを導入するための導入部をファ
ンネル部その他の外囲器部に設ける必要もなく実用性に
富んだ後段集束型カラー受像管を提供することができる
。
また本発明ではファンネル内部に抵抗体と設置するため
客引のかなり大きな抵抗体も使用するこが可能である。
客引のかなり大きな抵抗体も使用するこが可能である。
従って抵抗体の熱容量の問題も容易に解消できる安価な
抵抗体を設置できるので経済に富んだ後段集束型カラー
受像管を提供することができる。
抵抗体を設置できるので経済に富んだ後段集束型カラー
受像管を提供することができる。
第1図は本発明を適用した後段集束型カラー受像管の概
略構成図、第2図は第1因の要部の拡大図、第3図は電
気的配線図、第4図は後段集束型カラー受像管の集束原
理図、第5図は本発明の他の実施例の電気的配線図であ
る。 (1)・・・スクリーン (3)・・・ファンネル(7
)・・・第2のマスク (8)・・・第1のマスク(9
)・・・内部導電膜 住■・・・外部導電膜f11)・
・・電子ビーム ■・・・螢光体(16)・・・フレー
ム (1ω、 (20)・・・ボタン(2渇・・・地磁
気シールド (23)・・・リードワイヤ(24)・・
・抵抗体 (25)・・・コネクタ代理人 弁理士 則
近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 5 区 部 4 図 手続補正’1i)(自発) 昭和 5バ、4゜50 臼 %訃庁長官殿 1 事件の表示 特願昭58−229783号 2、発明の名称 後段集束型カラー受像管 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 〒105 東児都港区芝鋪−丁目1査1号 (2)図面の第3図及び第5図を別紙のとうり補正する
。 HJ止明細書 1、発明の名称 後段集束型カラー受像管 2、特許請求の範囲 少なくとも電子銃部、マスク部、スクリーン部とこれら
を包囲するパネル部、7アンネル部、ネック部から成り
、前記マスク部又は主としてマスク部には少なくとも2
つ以上の電位が印加されマスク部又は主としてマスク部
で¥I電レンズを形成させる後段集束型カラー受像管に
おいて、前記マスク部又は主としてマスク部に印加され
る電圧のうち少なくとも1つの電圧は一端を前記ファン
ネル部の一部に設けられた導入部を通じて外部から泊接
供糺される陽極高電圧に、他端を前記ファンネル部の他
の一部に設けられた接地電圧または低′屯圧源、あるい
は抵抗体を介した接地電圧または倶tIEF:伽をもつ
導電端子に接続された抵抗体による抵抗分割電圧から供
給されることを%徴とする後段集束量カラー受像管。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分封〕 本発明はスクリーン面に近接対向して1枚乃至複数枚の
マスクを個々におるいはかつ他の部分と絶縁して配置し
、電子ビームに対してマスク部或いは主にマスク部で静
電レンズを形成する後段集束型カラー受像管に胸し、特
にマスク部又は主にマスク部への電圧供糺栴造に圓する
ものである。 〔発明の技術的背景〕 −Iのシャドウマスクを具備せるカラー受像管はシャド
ウマスクの存在のために電子ビームの利用率が20%程
度と悪く、スクリーン面の輝度が制限されてしまう。従
って輝度向上のための最も効果的な方法は、シャドウマ
スクの孔径を大きくして電子ビームのオリ用率を高めれ
ばよいが、スクリーン■にtl+ mする電子ビームの
スポットサイズを大きくし過ぎるとルi(N展の低下を
招くことになる。 従ってこの場合シャドウマスク通過后の電子ビームラ強
く集束して電子ビームのスポットサイズをl」・さく抑
制し年らスクリーン面の螢光体に正確に射突させねはな
らないという必要を生ずる。 このための手段としてマスク部又は主にマスク部におい
て静電レンズを形成させる後段加速管或いは後段集束管
、マスク集束管が提案されている。 このようなカラー受像管は例えば特開昭48−7996
9号公報、特開昭51−38580号公報、特公昭47
−8261号公報、特公昭47−31265号公報、実
公昭52−40681号公報、米国特許第297111
7号、米国特許第4112563号及び特開昭57−1
63955号公報などに示されている。 〔背景技術の問題点〕 これらの後段加速管或いは後段集束管、マスク集束管(
以下すべて後段集束管と呼ぶ)のうち祐数枚のマスク構
成によるものは少なくとも2つの異なった電位を必要と
し、これらの扱数個の電位を受像管の外部で準備するこ
とは受像管を使用する際に極めて不便である。また受像
管はガラス容器より成り高真空に保たれているためいく
つもの′電極をガラス容器特にファンネル部に設けるこ
とは機械的引・度上極めて危険であるなど実用上不都合
事が住する。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、複数枚マスク構成を有する後段集束型
カラー受像管において前記マスク部又は主にマスク部へ
の′胤位供船を極めて容易なものとし、上記実用上の不
都合事をなくし、実用性に富んだ後段集束型カラー受像
管を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は袂数枚マスク構成を有する後段集束型カラー受
像管において、ファンネル部に2個の導電端子を設は一
方を陽極高圧、他方を接地電位または低電位とし、その
間に抵抗体を配置し、この抵抗体による抵抗分割電圧を
マスク部又は主としてマスク部へ供給するものである。 〔発明の実施例〕 以下図面を参照しつつ本発明の実施例について詳細に貌
明する。ル1図は本発明を適用した実施例を示す後@集
兎型カラー受イ象管の概略構成である。 第1図に示す後段集束管は主としてスクリーン面(1)
を内面に有するフェースプレート(2)と、前記フェー
スプレート(2)の側壁部にファンネル(3)を介して
連結されたネック【4)と、前記ネック(4)に内装さ
れた亀子M (51と、前記ファンネル(3)からネッ
ク(4)にかけての外壁に装着された偏向装置(6)と
、前記スクリーン(1)に所定間隔をもって対設された
多数のアパーチャIを有する第2のマスク(7)と、前
記第2のマスク(力から前記電子銃(5)側に所定間隔
をもって対設された多数のアパーチャ(15)を有する
第1のマスク(8)とから構成されている。前記ファン
ネル部(3)の内壁及び外壁には導電膜(9+ 、 (
it)が一様に塗布さitており、またスクリーン面(
1)にはメタルバックされた三色の螢光体(1〜が規則
正しくストライプ状に配列されている。フェースプレー
ト(2)の側面内側にはフレーム〔eを保持するビンα
7)が設eノてあり、フレーム住11jK浴接されてい
る弾性体μ〜がビン(17)に獣舎することによってフ
レーム1(へ)が保持されている。フレームμeには第
1のマスク(8)が溶接1足されており、第1のマスク
(8)には絶縁性素子(図示せず)にて第2のマスク(
7)が同定されている。またフレーム畑には地磁気シー
ルド(22が固定されている。ファンネル部(3)には
2個のボタン(191、(20)が埋め込まれており、
1つのボタン叫は外側導電膜0呻と離れて絶縁を保ち、
内側導電膜(9)と接触している。他方のボタン(社)
は外側導電膜Qlと接触していて、内側導電膜(9)と
は絶縁を保っている。この部分の拡大図を第2図に示す
。第2図において第1図と同一部材は同一番号で示す。 前記電子銃側の第1のマスク(8)はフレームU(へ)
を介してコネクタ(21Jによってファンネル内部に塗
布された導’[M (91と接触していると同時にフレ
ームu61及びビンai+を介してスクリーン面(1)
とも接触しており、外部より前記ファンネル部(3)の
1つのボタンα唾を通して陽極高電圧がH」加される。 このとき地磁気シールド(ハ)もフレームσ6)と接触
してぃ′るので陽極高′亀圧kbが印加される。 一方スクリーン側の第2のマスク(7)は、リードワイ
ヤーのにより、地磁気シールド(2zのファンネル(3
)と対面する側の地磁気シールド部に固定素子6υによ
って固定保持されている抵抗体−」の一部へ導かれてい
る。この抵抗体(2)の一端は前記地磁気シールド02
に接触固定しており、他の一端はコネクタ(ハ)を介し
て7アンネル部に設けられた一方のボタン(社)と接触
する様になっている。このボタン(ホ)は前述の如く7
アンネル部(3)外壁に塗布されている外側導電膜部と
接触していて、この外側導電膜αQは受像管動作時に接
地電位となる。従って前記抵抗体Q41を含む部分の電
気的配置は第3図に示す様になり、第2のマスク(7)
には、陽極高電圧Ebの抵抗体(24jによる分割電圧
が印加される。このとき前記抵抗体041部及びその周
囲のコネクタ、リードワイヤー部は適当な絶縁がほどこ
されている。 以上の様な電位を各部に印加することによってマスク部
では静電レンズが発生して例えば第4図の様にスクリー
ン上での電子ビーム径を所定の大きさに集束させること
ができる。第4図はマスク部及びスクリーン部の1部の
断面図で電子銃(5)から射出された電子ビームαυは
マスク(8) 、 (力のアパーチャt4a 、 (4
1)を通過するときレンズ作用を受けスクリーン上(1
)に集束し、所定の螢光体σ3上に射突する。このとき
2枚のマスク間の電位差は抵抗体&41の分割位置を予
め変えておくことによって容易に行なうことができる。 前記抵抗体(2)は例えばセラミック抵わし体などを使
用することができる。 前記実施例の詳絹な仕様は、゛例えば抵抗体Q4Iの全
抵抗値は200■Ωで、分割抵抗は12MΩ対188M
Ωの割合とし、陽極高圧は25に、V、が印加される。 従って前記第2のマスク(7)には23.5 K、V、
が印加されることになり、第1のマスク(8)と第2の
マスク(月間には1.5に、V、の電位差が発生してこ
の間に1FIi電レンメが形成される。 前記実施例では抵抗体I:241を1本の抵抗体とし、
その適当な部分から%枠を引き出しているが、本発明は
これに限らず根数本の抵抗体を用いることもできる。 また前記実施例では、抵抗体(2」の一端が接触してい
るボタ7mは外部にて外側導電膜α0)と接触していて
接地電圧となっているが、本発明はこれに限らず前記ボ
タン翰は外側溝t & (IQ+と絶縁を保ち、別途低
電圧源や抵抗体を介して接地電圧と接続させておくこと
もできる。このとき前記低電圧源や抵抗体を可変できる
よりにしておけば、受像管製作後でも2枚のマスク間の
電位差は外部から容易に調整できることになる。 また前記実施例では2枚マスク構成による後段集束型カ
ラー受像管について述べているが、本発明はこれに限ら
す後数枚マスク構成の場合の各マスク電位を本発明によ
る方法で供給することも可能であることは1う迄もない
。袂数枚マスク構成の場合は例えば第5因の如く抵抗体
の分割部を(7a) 、 (7b)等のように多くして
、各マスクへ接続することにより各マスクの電位を容易
に供給できる。さらに検数枚マスク構成ではなく、1枚
マスク構成でスクリーン部、マスク部、ファンネル部。 地磁気シールド部等の電位を異なる様にした後段集束式
カラー受像管の場合にも例えは本発明による陽極高電圧
からの抵抗分割電圧にょp1マスク部、ファンネル部、
地磁気シールド部などの電圧を供給できる。 〔発明の効果〕 以上の様に本発明によれば、後段集束管においてマスク
部又は主にマスク部への様数個の電圧をアノード高電圧
からの抵抗分割によって受像管内部で供給できるので、
別途外部にアノード高電圧以外の高電圧を準(I#1す
る必要はなく、またそれらを導入するための導入部をフ
ァンネル部その他の外囲器部に設θる必要もなく実用性
に嘉んだ後段集束型カラー受像管を提供することができ
る。 また本発明ではファンネル内部に抵抗体と設置するため
容量のかなり大きな抵抗体も使用することが可能である
。従って抵損体の熱容量の問題も容易に角イ消できる安
価な抵抗体を設置できるので経済に徳んだ後段集束型カ
ラー受像管を提供することができる。 4、 図面のff1J羊な説明 第1図は本発明を適用した後段集束型カラー受像管の概
略構成図、第2図は第1図の要部の拡大図、第3図は電
気的配線図、あ4図は後段集束型カラー受像管の集束原
理図、第5図は本発明の他の実施例の電気的配線図であ
る。 (1)・スクリーン (3) ファンネル(力 第2の
マスク (8)・第1のマスク(9)・・・内部導’m
h (10)・・外部導′a脹αυ・・・電子ビーム
α3・・・螢光体0111・・フレーム (L!J、&
0)・・・ボタン(22) 地磁気シールド (ハ)・
リードワイヤ(24I 抵抗体 (ハ)・コネクタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第3図 第5図
略構成図、第2図は第1因の要部の拡大図、第3図は電
気的配線図、第4図は後段集束型カラー受像管の集束原
理図、第5図は本発明の他の実施例の電気的配線図であ
る。 (1)・・・スクリーン (3)・・・ファンネル(7
)・・・第2のマスク (8)・・・第1のマスク(9
)・・・内部導電膜 住■・・・外部導電膜f11)・
・・電子ビーム ■・・・螢光体(16)・・・フレー
ム (1ω、 (20)・・・ボタン(2渇・・・地磁
気シールド (23)・・・リードワイヤ(24)・・
・抵抗体 (25)・・・コネクタ代理人 弁理士 則
近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 5 区 部 4 図 手続補正’1i)(自発) 昭和 5バ、4゜50 臼 %訃庁長官殿 1 事件の表示 特願昭58−229783号 2、発明の名称 後段集束型カラー受像管 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 〒105 東児都港区芝鋪−丁目1査1号 (2)図面の第3図及び第5図を別紙のとうり補正する
。 HJ止明細書 1、発明の名称 後段集束型カラー受像管 2、特許請求の範囲 少なくとも電子銃部、マスク部、スクリーン部とこれら
を包囲するパネル部、7アンネル部、ネック部から成り
、前記マスク部又は主としてマスク部には少なくとも2
つ以上の電位が印加されマスク部又は主としてマスク部
で¥I電レンズを形成させる後段集束型カラー受像管に
おいて、前記マスク部又は主としてマスク部に印加され
る電圧のうち少なくとも1つの電圧は一端を前記ファン
ネル部の一部に設けられた導入部を通じて外部から泊接
供糺される陽極高電圧に、他端を前記ファンネル部の他
の一部に設けられた接地電圧または低′屯圧源、あるい
は抵抗体を介した接地電圧または倶tIEF:伽をもつ
導電端子に接続された抵抗体による抵抗分割電圧から供
給されることを%徴とする後段集束量カラー受像管。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分封〕 本発明はスクリーン面に近接対向して1枚乃至複数枚の
マスクを個々におるいはかつ他の部分と絶縁して配置し
、電子ビームに対してマスク部或いは主にマスク部で静
電レンズを形成する後段集束型カラー受像管に胸し、特
にマスク部又は主にマスク部への電圧供糺栴造に圓する
ものである。 〔発明の技術的背景〕 −Iのシャドウマスクを具備せるカラー受像管はシャド
ウマスクの存在のために電子ビームの利用率が20%程
度と悪く、スクリーン面の輝度が制限されてしまう。従
って輝度向上のための最も効果的な方法は、シャドウマ
スクの孔径を大きくして電子ビームのオリ用率を高めれ
ばよいが、スクリーン■にtl+ mする電子ビームの
スポットサイズを大きくし過ぎるとルi(N展の低下を
招くことになる。 従ってこの場合シャドウマスク通過后の電子ビームラ強
く集束して電子ビームのスポットサイズをl」・さく抑
制し年らスクリーン面の螢光体に正確に射突させねはな
らないという必要を生ずる。 このための手段としてマスク部又は主にマスク部におい
て静電レンズを形成させる後段加速管或いは後段集束管
、マスク集束管が提案されている。 このようなカラー受像管は例えば特開昭48−7996
9号公報、特開昭51−38580号公報、特公昭47
−8261号公報、特公昭47−31265号公報、実
公昭52−40681号公報、米国特許第297111
7号、米国特許第4112563号及び特開昭57−1
63955号公報などに示されている。 〔背景技術の問題点〕 これらの後段加速管或いは後段集束管、マスク集束管(
以下すべて後段集束管と呼ぶ)のうち祐数枚のマスク構
成によるものは少なくとも2つの異なった電位を必要と
し、これらの扱数個の電位を受像管の外部で準備するこ
とは受像管を使用する際に極めて不便である。また受像
管はガラス容器より成り高真空に保たれているためいく
つもの′電極をガラス容器特にファンネル部に設けるこ
とは機械的引・度上極めて危険であるなど実用上不都合
事が住する。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、複数枚マスク構成を有する後段集束型
カラー受像管において前記マスク部又は主にマスク部へ
の′胤位供船を極めて容易なものとし、上記実用上の不
都合事をなくし、実用性に富んだ後段集束型カラー受像
管を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は袂数枚マスク構成を有する後段集束型カラー受
像管において、ファンネル部に2個の導電端子を設は一
方を陽極高圧、他方を接地電位または低電位とし、その
間に抵抗体を配置し、この抵抗体による抵抗分割電圧を
マスク部又は主としてマスク部へ供給するものである。 〔発明の実施例〕 以下図面を参照しつつ本発明の実施例について詳細に貌
明する。ル1図は本発明を適用した実施例を示す後@集
兎型カラー受イ象管の概略構成である。 第1図に示す後段集束管は主としてスクリーン面(1)
を内面に有するフェースプレート(2)と、前記フェー
スプレート(2)の側壁部にファンネル(3)を介して
連結されたネック【4)と、前記ネック(4)に内装さ
れた亀子M (51と、前記ファンネル(3)からネッ
ク(4)にかけての外壁に装着された偏向装置(6)と
、前記スクリーン(1)に所定間隔をもって対設された
多数のアパーチャIを有する第2のマスク(7)と、前
記第2のマスク(力から前記電子銃(5)側に所定間隔
をもって対設された多数のアパーチャ(15)を有する
第1のマスク(8)とから構成されている。前記ファン
ネル部(3)の内壁及び外壁には導電膜(9+ 、 (
it)が一様に塗布さitており、またスクリーン面(
1)にはメタルバックされた三色の螢光体(1〜が規則
正しくストライプ状に配列されている。フェースプレー
ト(2)の側面内側にはフレーム〔eを保持するビンα
7)が設eノてあり、フレーム住11jK浴接されてい
る弾性体μ〜がビン(17)に獣舎することによってフ
レーム1(へ)が保持されている。フレームμeには第
1のマスク(8)が溶接1足されており、第1のマスク
(8)には絶縁性素子(図示せず)にて第2のマスク(
7)が同定されている。またフレーム畑には地磁気シー
ルド(22が固定されている。ファンネル部(3)には
2個のボタン(191、(20)が埋め込まれており、
1つのボタン叫は外側導電膜0呻と離れて絶縁を保ち、
内側導電膜(9)と接触している。他方のボタン(社)
は外側導電膜Qlと接触していて、内側導電膜(9)と
は絶縁を保っている。この部分の拡大図を第2図に示す
。第2図において第1図と同一部材は同一番号で示す。 前記電子銃側の第1のマスク(8)はフレームU(へ)
を介してコネクタ(21Jによってファンネル内部に塗
布された導’[M (91と接触していると同時にフレ
ームu61及びビンai+を介してスクリーン面(1)
とも接触しており、外部より前記ファンネル部(3)の
1つのボタンα唾を通して陽極高電圧がH」加される。 このとき地磁気シールド(ハ)もフレームσ6)と接触
してぃ′るので陽極高′亀圧kbが印加される。 一方スクリーン側の第2のマスク(7)は、リードワイ
ヤーのにより、地磁気シールド(2zのファンネル(3
)と対面する側の地磁気シールド部に固定素子6υによ
って固定保持されている抵抗体−」の一部へ導かれてい
る。この抵抗体(2)の一端は前記地磁気シールド02
に接触固定しており、他の一端はコネクタ(ハ)を介し
て7アンネル部に設けられた一方のボタン(社)と接触
する様になっている。このボタン(ホ)は前述の如く7
アンネル部(3)外壁に塗布されている外側導電膜部と
接触していて、この外側導電膜αQは受像管動作時に接
地電位となる。従って前記抵抗体Q41を含む部分の電
気的配置は第3図に示す様になり、第2のマスク(7)
には、陽極高電圧Ebの抵抗体(24jによる分割電圧
が印加される。このとき前記抵抗体041部及びその周
囲のコネクタ、リードワイヤー部は適当な絶縁がほどこ
されている。 以上の様な電位を各部に印加することによってマスク部
では静電レンズが発生して例えば第4図の様にスクリー
ン上での電子ビーム径を所定の大きさに集束させること
ができる。第4図はマスク部及びスクリーン部の1部の
断面図で電子銃(5)から射出された電子ビームαυは
マスク(8) 、 (力のアパーチャt4a 、 (4
1)を通過するときレンズ作用を受けスクリーン上(1
)に集束し、所定の螢光体σ3上に射突する。このとき
2枚のマスク間の電位差は抵抗体&41の分割位置を予
め変えておくことによって容易に行なうことができる。 前記抵抗体(2)は例えばセラミック抵わし体などを使
用することができる。 前記実施例の詳絹な仕様は、゛例えば抵抗体Q4Iの全
抵抗値は200■Ωで、分割抵抗は12MΩ対188M
Ωの割合とし、陽極高圧は25に、V、が印加される。 従って前記第2のマスク(7)には23.5 K、V、
が印加されることになり、第1のマスク(8)と第2の
マスク(月間には1.5に、V、の電位差が発生してこ
の間に1FIi電レンメが形成される。 前記実施例では抵抗体I:241を1本の抵抗体とし、
その適当な部分から%枠を引き出しているが、本発明は
これに限らず根数本の抵抗体を用いることもできる。 また前記実施例では、抵抗体(2」の一端が接触してい
るボタ7mは外部にて外側導電膜α0)と接触していて
接地電圧となっているが、本発明はこれに限らず前記ボ
タン翰は外側溝t & (IQ+と絶縁を保ち、別途低
電圧源や抵抗体を介して接地電圧と接続させておくこと
もできる。このとき前記低電圧源や抵抗体を可変できる
よりにしておけば、受像管製作後でも2枚のマスク間の
電位差は外部から容易に調整できることになる。 また前記実施例では2枚マスク構成による後段集束型カ
ラー受像管について述べているが、本発明はこれに限ら
す後数枚マスク構成の場合の各マスク電位を本発明によ
る方法で供給することも可能であることは1う迄もない
。袂数枚マスク構成の場合は例えば第5因の如く抵抗体
の分割部を(7a) 、 (7b)等のように多くして
、各マスクへ接続することにより各マスクの電位を容易
に供給できる。さらに検数枚マスク構成ではなく、1枚
マスク構成でスクリーン部、マスク部、ファンネル部。 地磁気シールド部等の電位を異なる様にした後段集束式
カラー受像管の場合にも例えは本発明による陽極高電圧
からの抵抗分割電圧にょp1マスク部、ファンネル部、
地磁気シールド部などの電圧を供給できる。 〔発明の効果〕 以上の様に本発明によれば、後段集束管においてマスク
部又は主にマスク部への様数個の電圧をアノード高電圧
からの抵抗分割によって受像管内部で供給できるので、
別途外部にアノード高電圧以外の高電圧を準(I#1す
る必要はなく、またそれらを導入するための導入部をフ
ァンネル部その他の外囲器部に設θる必要もなく実用性
に嘉んだ後段集束型カラー受像管を提供することができ
る。 また本発明ではファンネル内部に抵抗体と設置するため
容量のかなり大きな抵抗体も使用することが可能である
。従って抵損体の熱容量の問題も容易に角イ消できる安
価な抵抗体を設置できるので経済に徳んだ後段集束型カ
ラー受像管を提供することができる。 4、 図面のff1J羊な説明 第1図は本発明を適用した後段集束型カラー受像管の概
略構成図、第2図は第1図の要部の拡大図、第3図は電
気的配線図、あ4図は後段集束型カラー受像管の集束原
理図、第5図は本発明の他の実施例の電気的配線図であ
る。 (1)・スクリーン (3) ファンネル(力 第2の
マスク (8)・第1のマスク(9)・・・内部導’m
h (10)・・外部導′a脹αυ・・・電子ビーム
α3・・・螢光体0111・・フレーム (L!J、&
0)・・・ボタン(22) 地磁気シールド (ハ)・
リードワイヤ(24I 抵抗体 (ハ)・コネクタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも電子銃部、マスク部、スクリーン部とこれら
を包囲するパネル部、ファンネル部、ネック部から成り
、前記マスク部又は主としてマスク部には少なくとも2
つ以上の電位が印加されマスク部又は主としてマスク部
で静電レンズを形成させる後段集束型カラー受像管にお
いて、前記マスク部又は主としてマスク部に印加される
電圧のうち少なくとも1つの電圧は一端を前記ファンネ
ル部の一部に設けられた導入部を通じて外部から直接供
給される@極高電圧に、他端を前記ファンネル部の他の
一部に設けられた接地電圧をもつ導電端子に接続された
抵抗体による抵抗分割電圧か儂役 ら供給されることを特徴とする旨岳j集束型カラー受像
管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22978383A JPS60124334A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 後段集束型カラ−受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22978383A JPS60124334A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 後段集束型カラ−受像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124334A true JPS60124334A (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=16897601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22978383A Pending JPS60124334A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 後段集束型カラ−受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1003913C2 (nl) * | 1995-09-30 | 1998-07-20 | Samsung Display Devices Co Ltd | Kathodestraalbuis. |
| KR20010055983A (ko) * | 1999-12-13 | 2001-07-04 | 이완두 | 내·외부도전막을 갖는 음극선관 및 이 내·외부 도전막의형성방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720451U (ja) * | 1971-03-04 | 1972-11-08 |
-
1983
- 1983-12-07 JP JP22978383A patent/JPS60124334A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720451U (ja) * | 1971-03-04 | 1972-11-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1003913C2 (nl) * | 1995-09-30 | 1998-07-20 | Samsung Display Devices Co Ltd | Kathodestraalbuis. |
| KR20010055983A (ko) * | 1999-12-13 | 2001-07-04 | 이완두 | 내·외부도전막을 갖는 음극선관 및 이 내·외부 도전막의형성방법 |
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