JPS60124428A - 円盤状素形材のロ−ル圧延機制御方法 - Google Patents

円盤状素形材のロ−ル圧延機制御方法

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JPS60124428A
JPS60124428A JP23052183A JP23052183A JPS60124428A JP S60124428 A JPS60124428 A JP S60124428A JP 23052183 A JP23052183 A JP 23052183A JP 23052183 A JP23052183 A JP 23052183A JP S60124428 A JPS60124428 A JP S60124428A
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rolling
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drive roll
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Shunji Omori
大森 舜二
Tateo Tanimoto
谷本 楯夫
Yukio Hiasa
日朝 幸雄
Junichi Fukunaga
福永 純一
Yoshio Murakami
吉男 村上
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H1/00Making articles shaped as bodies of revolution
    • B21H1/02Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels
    • B21H1/04Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels with rim, e.g. railways wheels or pulleys

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)
  • Control Of Metal Rolling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は7円盤状素形材を圧延するロール圧延機の駆動
系の制御方法に関するものである。
本発明を通用するロール圧延機は7例えば第2図及び第
4図に示すような2円盤状素形材の各部を圧延まだは支
持するロールのうち、2個以上のロールが各々独立して
モータ駆動されているロール圧延機であり、従来この種
ロール圧延機の駆動モータは、各々の駆動ロールが円盤
状素形相(以下素形材と呼ぶ)を圧延する位置において
、素形材の周速と駆動ロールの周速が一致するように各
々の駆動ロールの回転数を演算制御していた。
この制御方法を第1図、第2図により説明す第1図は、
圧延対象とする素形材の代表例を、屏1シたものであり
2図中a)は穴のない素形材を横1シ、リム部01. 
ウ′ニブ部02.ボス部04.外径−IO2で構成され
ている。
第2図は、穴のない素形材IA(以下素形材1人と呼ぶ
)を圧延しているロール圧延機の構造を示したものでア
シ、素形材IAの各部は次のように圧延される。ボス部
03は上部センタシャフト2の矢印A1方向の圧下によ
り、下部センタンヤフト3との間で把持される。下部セ
ンタシャフトは軸受9を介して直流モータ10に連結さ
れ固定ハウジング12内に装着されている。
直流モータ10の駆動により素形材IAは回転される。
ウェブ部02は上部ウェブロール4.下部ウェブロール
5の矢印A2.A8の方向の圧下及びA4方向の移動に
より圧延される。
上部ウェブロール4.下部ウェブロール5はそれぞれ軸
受18.19を介し、直流モータ14.20に連結され
て、移動ベース16.22に取り付けられ、移動ハウジ
ング18に取9付けられた油圧シリンダ17.28によ
り矢印A2.A8の方向に圧下される。
移動ハウジング18は固定ベース26に取シ付けられた
油圧シリンダ24により矢印A4の方向に移動ゝされる
移動ハウジング18の位置すなわち上部・下部ウェブロ
ールの移動位置は検出装置25により検出される。
外径部05はサイドロール6により圧延される。
サイドロール6は軸受箱6内に回転自在に装着され、固
定ベース80に取り付けられた油圧シリンダ28により
矢印A5の方向に圧下しながら。
素形材IAの外径りの増大につれて矢印A6の方向に後
退する。なおサイドロール6の位置は検出装置29によ
シ検出される。
リム部0】は上部リムロール7、下部リムロール8の矢
印A?、A8の方向の圧下によシ圧延される。
上部リムロール7、下部リムロール8はそれぞれ軸受8
1.87を介し、直流モータ82. fl18に連結サ
レテ、移動ペース84.40に取シ付けられ。
移動ハウジング86に取り付けられた油圧シリンダ85
.41によシ矢印A7.A8の方向に圧下される。
移動ハウジング86は固定ベース44に取り付けられた
油圧シリンダ42により素形#′IAの外径りの増大に
つれて矢印へ〇の方向に移動される。
検出ロール45は、圧下装置46により素形材l、Aの
外径面に押し付けられており、その位置は、:+ltc
出装置47で検出される。圧下装置46.検出器:、、
、447は移動ハウジング86に取り付けられている。
このようなロール圧延機においては各々の石川され、制
御回転数演算器48に送られる。
上部ウェブロール4を駆動する直流モータ14及び下部
ウェブロール5を駆動する直流モータ20の回転数は、
それぞれ検出器15.21により検出され1回転数比較
器49に送られる。
下部センタシャフト8の軸心から上部・下部ウェブロー
ル4.5の圧延位置迄の距離XW(第3図参照)が、検
出器25によシ検出され制御回転数演算器48に送られ
る。
制御回転数演算器48で送られて来た各種データと上部
・下部ウェブロール4,5の外径寸法等により、上部・
下部ウェブロール4,5の周速と素形材IAの周速が一
致するような直流モータ14.20の制御回転数を演算
し1回転数比較器49で直流モータ14.20の回転数
検出と比−較す、る。この比較値をもとに演算値と検出
値が一致゛(トるように図示していない制御装置により
直流、「−夕14.20の回転数が制御される。
上部リムロール7、下部リムロール8をそれ濁れ駆動す
る直流モータ82.88も同様の方法で1運転数が制御
される。
j”’Jすなわち、検出器29によシ検出した素形材1
ニー1; Aの半径寸法と、検出器47により検出した上部・下部
リムロール7.8が素形材IAの外径部接触する位置お
よび検出器11で検出した基準回転数と上部・下部リム
ロール7.8の外径寸法によシ、上部・下部リムロール
7.8の周速が素形材IAの周速と一致するような直流
モータ82.88の制御回転数を制御回転数演算器48
で演算する。
検出器88.89で検出した直流モータ82.8gの回
転数の値と演算値が回転数比較器49で比較され、演算
値と検出値が一致するように1図示していない制御装置
により直流モータ82.88の回転数が制御される。
このように従来のロール圧延機では、各々の直流モータ
の回転数を素形材の周速に合せるように演算制御してい
るが、制御対象とする直流−一夕で駆動されるロール形
状は、そろばん珠;則状あるいは円錐台形状であり、ロ
ールの周速「謙=各部で異なるだめ素形材の周速と一致
させる6とは困難であ抄、このため概略の平均値で制御
するなど各種の改良がなされているにもががへニー:v
%らず充分でなかった。
第8図a)に従来の制御方法で素形材IAを圧延した場
合の上部ウェブロール4を駆動する直流モータ14の駆
動馬力圀、下部ウェブロール5を駆動する直流モータ2
0の駆動馬力m■−1および下部センタシャフト8を駆
動する直流モータ10の駆動馬力[08の変化の1例を
示す。
図の横軸は、上部・下部ウェブロール4.5の移動位置
を示す。
図からも明らかなように上部・下部ウェブロール4.5
の移動初期では、3台の直流モータとも圧延動力として
有効に作用しているが、上部・下部ウェブロール4,5
の移動が進むにつれて、大きな変化が生じ、直流モータ
10の駆動馬力HO8の値はマイナス値を示すようにな
る。
これは直流モータ10がブレーキとして作用しているこ
とであり、したがって他の直流モータ14゜、2Qが圧
延動力の総てを受け持ち、さらに直流モ”17tPgり
lOがブレーキとして作用している動力をも割゛味して
受け持たなくてはならなくなる。
一方、直流モータ20にもこの傾向があり、この傾向は
第1図に示す素形材上部・下部の圧延、量h++h2の
差が大きくなる程、顕著になること−,およびリム部を
圧延する直流モータ82..88にもバーjF様の傾向
や(あることを本発明者は実験により把握した。
この要因としては、それぞれのロール形状がそろばん珠
形状2円錐台形状という複雑さも大きな要因の1つであ
るが、最大の要因は素形材形状が円盤であるということ
にあると考えられる。
すなわち1円盤状素形材をウェブロールのような汎用ロ
ールで遂次圧延を実施し、断面を創成していくような圧
延については、材料の変形挙動が非常に複雑であり、そ
の実態すら把握されていないのが実状である。°この・
複雑な変形挙動のため、従来の直流モータ回転数の演算
制御では充分でないものと考えられる。
事実、従来の制御方法で圧延実験も実施したところ、し
ばしばいずれかの直流モータの負荷が許容値をオーバー
し、圧延、も中止せざるを得ない状態が生じた。
これを圧延データの積み重ねだけで修正することは非常
に困難なことであることは容易に推−纏できる。本発明
者は新らしい制御方法について種々実験を重ね9本発明
の制御方法を見い出しだものである。
、本発明は圧延に要する動力(モータ負荷)を各々のモ
ータが任意に設定した配分比で、あるいは各々の駆動す
る圧延ロールの圧下刃の比較値から決定した配分比で受
けもつように、基準とした駆動ロールのモータ以外のモ
ータ回転数を調整して各々のモータ負荷を制御するもの
であり、さらには本発明の制御方法と、従来の回転数演
算制御法とを組み合せ、効率的にかつ圧延ロールの損耗
をも最小にしようとするものである。
以下1図により本発明の詳細な説明を行う。
本兜明の彊ト御方法は、第2図において直流モータ10
,14.20.82.88の5台のモータ負荷(電流値
)をそれぞれ検出器11.15.21.88.89で検
出し、モータ負荷演算比較器5oで、検出値の総和をモ
ータ負荷配分比設定器51で任意に設定した配分比に、
各々の直流モータ負荷を演〜算埼るとともに、検出値と
比較し1両者が一致す刊ように図に示していない制御装
置により基準間した直流モータ1o以外の直流モータ1
4.20゜tl!9.98の回転数をそれぞれ調整して
各々の直流′(Jl−夕が所定の負荷を受け持つように
制御するCもi沖である。
本発明をさらに詳細に説明すると。
本発明を第2図に示すロール圧延機に適用する場合1次
の3つの制御方法が適用される。
イ) 直流モータ10と直流モータ14.直流モータ2
0間のモータ負荷の制御。
口)直流モータ10と直流モータ82.直流モータ88
間のモーjの制御。
・)総ての直流モータ間のモータ負荷の制御。
先ずイ)の直流モータ1oと直流モータ14.直流モー
タ20間のモータ負荷の制御の場合には、下記式によシ
各々の直流モータの負荷制御値を演算する。
Tc5w =β08W ・(OB ・i08 + iW
U + 1WL) −−1)TWO=βWTJ ・(0
1・iC8+1VITJ +−1WL) ・甲”−2)
rwL=βWL −(0]・−108−1−1iWU 
+ 1WL) 曲回−8)ただし、βc’sw+βWU
 + SL = 1こで、Iasw;直流モータ1oの
負荷制御値(A)fWU : Jl 14(7) Jl
 (A)rwL: // 20ノ、Jl (A)β08
W: // 10の負荷配分比 βwU : Jl 14の 〃 βWL : // 20の 〃 +08 : i IQの負荷検出値(A)iWU : 
Jl 14の //(A)iWL : Jl 20の 
〃(A) 0、: tt 1oの負荷検出値配分 王妃において、係数0.は圧延の形態により決まるもの
であり、たとえば直流モータ82と88が圧延に関与し
ていなければ、すなわち素形材IAのリム部01を圧延
しない場合にはC+=1.0となり、リム部01を同時
に圧延する場合は自の値は小さくなる。リム部01を同
時に圧延する場合。
簡便的には下記式で決定してもよい。
ここで、 AWU :直流モータ14の定格又は置負荷
許容電流値 (A) AWL :直流モータ20の定格又は置負荷許容電流値
 (A) ARU :直流モータ32の定格又は置負荷許容電流値
 (A) ARI−:直流モータ38の定格又は置負荷許容電流値
 (A) 1・(↓:記の式1)、 2)、 8)で演算した値が
下記の式を満一一−− ・・足・するように直流モータ14.20の回転数を調
整2fる。
10SW = 0B−ic8 ・川・・・・・・曲・・
・・・川・・・・・・・・・・曲・・・・・・5)IW
TJ = 1WTJ : ”4・開開・開開・・・・開
明・・叩・・・・・6)TWL = iWL −−−−
・・曲・・・・・・・・曲・・l・・・・・・・・・・
・・・7)口)ノ直流モータ10と直流モータ82.直
流モータ88間のモータ負荷の制御の場合には前記と同
様下記式によシ各々の直流モータの負荷制御値を演算す
る。
Ic5yt =β08R・(02・+08 +iRU 
+ iRl、、戸=−8)irtU −βR,U ・(
C!2 ・i08+ iRU + 1RL) −・−=
9)IRL =βnl−・(02・+08 + iRU
 + 1RL)−−10)ただし、βCAR+βRU十
βRL = 1ここで、rcsrt :直流モータ10
の負荷制御値 (A)IRU: z 820 〃(A) TRL : /l 88の 〃(A) ρ08R:直流モータ10の負荷配分比βRU: 〃8
2の 〃 βRL : 0 88の 〃 iRU: I 82の負荷検出値 (4)iRL :直
流モータ38の負荷検出値 (A)C2:〃10の負荷
検出値配分 係数 上記において係数02は圧延の形態により決まるもので
あり、たとえば直流モータ14と20が圧延に関与して
いなければ、すなわち素形材IAのウェブ部02を圧延
しない場合にはC2= 1.0となりウェブ部02を同
時に圧延する場合はC2の値は小さくなる。
ウェブ部02を同時に圧延する場合簡便的には下記式で
決定してもよい。
上記の式5)、 6)、 7)で演算した値が下記の式
を満足するように直流モータ82.88の回転数を調整
する。
rasn = C2・408’ ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・12)TRU = iRU ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ta)IRL = iRL ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・14)ノ9の総ての直流モータ間のモー
タ負荷の制御り場合には下記の式によシ各々の直流モー
タのト荷制御値を演算する。
+cs−βaS・(lt08++罰刊WL+i RU+
 i RL ) ・・・・・・・・・15)IWTJ 
−βWU・(i08+iWU+iWL+iRU十iRL
 ) ・・・・・・・・・16)−IWL −βWL・
(its刊WTJ+iWL+iRU+1RL) ・・・
・・・・・・17))IruJ−βRU・(+08+1
WTJ+iWL+iRU+1RL) −−=18)IR
L−βRL・(i08+iWU+iWL+iRU+1R
L) =−・−=19)ただ し、 βC8+βvyi
y+βWL+βRU十βRL = 1ここで、TcB:
直流モータ10の負荷制御値 (A)βas: // 
10の負荷配分比 (A)−上記の式15)〜19)で
演算した値とそれぞれの直流モータの負荷検出値が一致
するように直流モータ14.20.82.88の回転数
を調整する。
なお、基準とする直流モータは素形材の圧延開始から圧
延終了迄常に圧延に関与しているロールを駆動する直流
モータとすることが重要である。
本発明は直流モータの負荷を制御対象とするものであり
、素形材の圧延開始から圧延終了迄の間に圧延に関与し
ない状態が生ずるようなロールを駆動する直流モータを
基準とすることは好ましくない。
直流モータ10は素形材IAに回転を与え、正鵠が終了
するまでこの駆動が続けられるので基1輪モータとして
最適である。
以上説明した本発明はモータ負荷配分比を設定器51で
設定しだが、さらに本発明ではモータ、負荷配分比を自
動的に設定する方法をも提案す、るものである。
・ここで提案するものは駆動するロールの圧下刃の検出
値をもとにしてモータ負荷配分比を決定しようとするも
のであり以下の方法により実施する。
先ず前記したイ)の直流モータ10と直流モータ14、
直流モータ20間のモータ負荷の制御の場合について述
べる。
圧下力検出演算器52.58によりそれぞれ上部ウェブ
ロール4.下部ウェブロール5の圧下刃を検出演算し、
さらに送9カ検出器54により移動ハウジング18の送
り力、すなわち上部・下部ウェブo−ル4,5の送シカ
を検出演算する。
それぞれの演算値をもとに直流モータ14.20間のモ
ータ負荷配分比演算器55.で下記式により直流モータ
14.20間のモータ負荷配分比を演算する。
αWL = 1−α罰 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・川・・・・・・
・・・・・21)こで、αWU:直流モータ14(上部
ウェブロール4)の負荷配分比 αwL:直流モータ20(下部ウェブロール5)の負荷
配分比 PWU :上部ウェブロール4の圧下刃(検出演算値:
ton) Pwt :下部ウェブロール5の圧下刃(検出演算値:
ton) PwI(:移動ハウジング18の送シカ(検出演算値:
ton) al:モータ負荷配分係数 C2:送りカーの配分係数 上記において+”l+82の係数値は正確には実験によ
ってめる必要があるが、簡便的にはいずれもlOとして
もよい。
次に直流モータ14.20と基準とする直流モータlO
との間のモータ負荷−配分比をモータ負荷配分比演算器
59で下記式により決定する。
司β別=(l−βC5W)・α刑 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・23)許容電流値 (
A) 前記口)の直流モータlOと直流モータ82.直流、−
号一夕88間のモータ負荷の制御の場合には、イ)11
の制御の場合と同様にしてモータ負荷配分比を演算する
圧下力検出演算器56.57にょシ、それぞれ上部リム
ロール7、下部リムロール8の圧下力を検出演算し、こ
の演算値をもとに直流モータ82゜38間のモータ負荷
配分比演算器58で下記式により直流モータ82.88
間のモータ負荷配分比を演算する。
PRU αRU=l)、・ 旧・・・・・凹曲・・・・・・・・
・25)PRU 十PRL aRL = 1−αRU ・・曲…曲・・・・曲・・曲
間・・・・・・曲・26)ここで、αRU:直流モータ
82(上部リムロール7)の負荷配分比 αRL:直流モータ88(下部リムロール8)の負荷配
分比 PRU :上部リムロール7の圧下力(検出演算値:t
on) PRL :下部リムロール8の圧下力(検出演算値:巳
o+v) bl:モータ負荷配分係数 上記においてblの係数値は、正確には実験によってめ
る必要があるが簡便的には1.0として′もよい。
次に直流モータ82.88と、基準とする直流モーLり
10との間のモータ負荷配分比をモータ負荷配分比演算
器59で下記式によシ決定する。
βRU=(1−β08R)・αRU・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・28)βRL−(
l−β08R) ・ aRL ・・・・・・・・・・・
・川・山・・・・・・・29)前記・9の総ての直流モ
ータ間の負荷を制御する場合には、下記の式によりモー
タ負荷配分比演算器59で決定する。
βRU、=(1−β08−βVIIIJ−βWL ) 
・12RUβRL二(1−βas−β罰−βWL)・α
RLここで、C3:直流モータ10の負荷配分係数C4
:直流、モータ14.20の負荷配分係数上記において
、係数03+ 04の値は正確には実、験によりめる必
要があるが簡便的にはいずれ%110としてもよい。
本発明では、さらに前記した直流モータの負1を制御対
象とした負荷演算制御方法と従来の制御方法として前述
した直流モータの回転数を制御対象とした回転数−算制
御方法とを組み合せ、負荷演算制御方法の欠点を補うと
ともに効率的に、かつ駆動ロールの損耗を防止する制御
方法についても提案するものである。
この制御方法は、制御対象とする直流モータにより駆動
されるロールが圧延に関与しているかどうかを判断する
機能を有し、圧延に関与している間は負荷演算制御方法
と回転数演算制御方法を併用するとともに、圧延に関与
していない間は回転数演算制御方法とすることを特徴と
している。
駆動ロールが圧延に関与しているかどうかの判断は駆動
ロールの圧下刃の検出値により実施する。
第2図において、上部・下部ウェブロール4゜工それぞ
れ圧延を実施しているかどうか判定する。
一方、上部・下部リムロール7.8についても圧下刃を
それぞれ圧下力検出演算器56.57で検出演算し、こ
の演算値から判定器60で上部リムロール7および下部
リムロール8がそれぞれ圧延を実施しているかどうか判
定する。これらの判定結果をもとに9図に示していない
制御モード切換器で制御対象のロールが圧延を実施して
いる場合は負荷演算制御方法と回転数演算制御方法とを
併用した制御方法に切り換え、一方圧延を実施していな
い場合は1回転数演算制御方法にそれぞれ切り換える。
上記において負荷演算制御方法と回転数演算制御方法と
を併用する制御方法とは、負荷演算制御を実施している
間も、直流モータの回転数を監視し9回転数が許容限度
をこえた場合には。
2J−の許容限度の回転数で直流モータを駆動する’1
li11とを意味する。
j>″l第2図において、従来の制御方法として前述“
シたように各々のロールの位置2寸法、基準口X暫数等
をもとに制御回転数演算器48で演算したP回:転数を
もとに、許容限度算出器61で許容限度較し、検出値が
算出値以下の場合は、そのまま負荷演算制御を実施する
。検出値が演算値以上すなわち許容限度をとぐる場合は
、その許容限すなわちロールを素形材IAに圧下する時
は回転数演算制御を実施しているので素形材の周速とロ
ールの周速がほぼ一致しておシ、素形材とロール間での
衝撃を最小におさえることができ。
さらに負荷演算制御を実施中に、ロールが素形材にうま
く噛み込まない状態、すなわちスリップする状態が発生
しても直流モータの暴走を防ぐことができ、負荷演算制
御方法の欠点を補うばかりでなく、効率的にかつ駆動ロ
ールの損耗をも防止することができる。なお、駆動ロー
ル習1.−タ負荷の検出器および駆動ロールの作動スー
ケジュール等でも実施できるものである。
第3図b)に本発明の効果の1例を示す。
第8図a)は前述したように従来の回転数演算制御で実
施したものであるが9両者を比べてみ己と9本発明がい
かに効果があるかわかる。
第3図b)は、直流モータ10と直流モータ14゜−直
流モータ20の負荷配分比を0.80 : 0.45 
: 0.25に制御した場合のそれぞれのモータの負荷
(図では駆動馬力T(as 、 T(WU 、 I(W
Lで示している)の検、舘値を示しだものであるが、よ
く制御されていることがわかる。
すなわち9本発明の適用により、いずれの直流モータも
圧延動力とじて有効に作用させることができ9円盤状素
形材を円滑に効率よく圧延できることがわかる。
事実2本発明を適用した圧延実験では、いずれかの直流
モータの負荷がオーバーし、圧延を中止せざるを得なく
なるような従来法の欠点を生じさせることなく2円盤状
素形材を円滑に効率よく圧延することができた。
第4図は、第2図に示すロール圧延機により穴のある素
形材IBを圧延している状態を示す。
図中8Aは、素形材IBの内径面を圧延するロールであ
シ、下部センタシャフト8に取り付けられている。
このよう々穴のある素形材IBの圧延に際しても本発明
は適用されるものであり9本発明者は、前記した穴のな
い素形材IAに適用したの
【図面の簡単な説明】
第1図は9本発明を適用したロール圧延機により圧延対
象とされる円盤状素形材の1例。 第2図は1本発明を適用した円盤状素形材のロール圧延
機の主要部の構成説明図と本発明の制御系統図の一例。 第3図a)は従来の制御方法に対し1本発明の適用効果
を示す実験例。 第4図は、第2図に示したロール圧延機で穴のある円盤
状素形材を圧延する場合のロール配置の説明図。 特許出願人 工業技術院長・川田W〆ハ第3に tA Xw tm71L) 扇4悶 手続補ξ書#≠井÷ 昭和59年6月λλ日 特許庁長官 殿 事件の表示 昭和58年特許願第230521、 発明の名称 円盤状素形材のロール圧延機制御方法 補正をする者 補正命令の日付(発送日) 昭和59年2月28日 補正の対象 (1) 明細書第9頁第7行目の[図の横軸は、−1を
「図の横軸XWは、」に訂正する。 (2) 同第28頁第14及び15行目の「第6図・・
・・・・実験例。」を「第3図a)は従来の制御方法に
よるセンタシャフト及びウェブロールの駆動馬力の変化
を示すグラフ。第3図b)は本発明方法による同様なグ
ラフ。」に訂正する。 (3) 図面の第3図を別紙と差換える。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) 円盤状素形材の各部を圧延または支持するロール
    のうち、2個以上のロールが各々独立してモータ駆動さ
    れるロール圧延機において。 、 該素形材の圧延が開始されてから終了する迄常に圧
    延に関与している駆動ロールを基準とし、各々の駆動ロ
    ールのモータ負荷を検出し。 該検出値から圧延に要する総負荷をめ該圧。 延に要する総負門を任意に設定した配分比で各々のモー
    タが受け持つように前記基準駆動ロールのモータ以外の
    モータの回転数を調整して、各々のモータの負荷を制御
    することを特徴とする円盤状素形材のロール圧延機制御
    方法。 2)各々の駆動ロールの負荷配分比率を該駆動ロールの
    圧下刃の検出値で決定することを特 8徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の円盤状素形材のロール圧延機制
    御方法。 3)各々の駆動ロールが圧延に関与しているか否かを、
    該駆動ロールの作動スケジュール。 該駆動ロールの圧下刃の検出値、該駆動ロールのモータ
    負荷の検出値等のいずれか、または複数で判別し、該駆
    動ロールが圧延に関与。 していない間は、圧延中の素形材寸法の検出値、′ロー
    ル寸法、ロール位置の検出値等の幾可学的条件と基準駆
    動ロールの回転数により演算した該駆動ロールの回転数
    を制御対象とし、該駆動ロールが圧延に関与している間
    は。 該駆動ロールのモータ負荷を制御対象とするとともに、
    該駆動ロールのモータ負荷を制御対象としている間でも
    、該駆動ロールの回転数に許容限度を設けたことを特徴
    とする特許・請求の範囲第1項及び第2項に記載の円盤
    状゛素形材のロール圧延機制御方法。
JP23052183A 1983-12-08 1983-12-08 円盤状素形材のロ−ル圧延機制御方法 Granted JPS60124428A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999003617A1 (en) * 1997-07-14 1999-01-28 General Electric Company Mill for producing axially symmetric parts
US6158261A (en) * 1997-07-14 2000-12-12 General Electric Company Mill for producing axially symmetric parts
EP2457676A1 (de) * 2010-11-24 2012-05-30 Schuler SMG GmbH & Co. KG Verfahren und Walzvorrichtung zum dornlosen Walzen von Rädern und Scheiben

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