JPS60124480A - 溶接装置 - Google Patents

溶接装置

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JPS60124480A
JPS60124480A JP59136416A JP13641684A JPS60124480A JP S60124480 A JPS60124480 A JP S60124480A JP 59136416 A JP59136416 A JP 59136416A JP 13641684 A JP13641684 A JP 13641684A JP S60124480 A JPS60124480 A JP S60124480A
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JP
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swivel
electrode
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frame
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JP59136416A
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デイーン・テイ・ウイルアムズ
チヤールズ・イー・スウイニイ
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Weld Mold Co
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Weld Mold Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/24Features related to electrodes
    • B23K9/28Supporting devices for electrodes
    • B23K9/287Supporting devices for electrode holders

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ガス金属アーク溶接(GMAV )法(金属不活−性ガ
ス(MICI )法とも称せられることが多い)におい
ては、溶接電極を保持し案内する手動アームを設けるこ
とは当業技術分野では公知のことである。このような装
置は溶接処理作業者が正確な制御を行なうことを可能に
するのみならず、作業者は溶接現場から過熱や関連のア
ーキングおよび溶接金属の飛沫を避けられるだけの距離
をはなれて位置取りすることを可能にする。このような
目的はジョン・P・キールネン発明で本特許申請の譲渡
人に譲渡された1980年9月付米国特許第42219
53号に開示のような装置によって大体達成されている
上記特許に示された溶接電極と案内装置はマット・キー
ルネンの1962年7月24日付米国特許第30463
87号に開示され、その後に許可された特許において言
及されている装置に比べ相当な進歩を示しているが、こ
の米国特許83046387号においてはフレーム部分
11が垂直支柱16により限定された中心ピボットに取
付けられることが示されている。このため、全溶接作業
の間、電極12を加工品Wに対し正しく位置決めするた
めに作業者は相等すばやく行動しなければならない。こ
の問題に開襟することは、作業者は溶接中、フレーム部
分11の長さ分だけ作業から離れ、従って、自らおこな
っている仕事に対する必要な「感」を働かせられないと
いうことである。さらに、電極を水平方向に、また垂直
方向に移動する装置が第1図および第2図に示すごとく
、特許第4221953号には設けられているが、電極
の弧状または半球状運動は特許に図示された構造では容
易に達成できない。
全体が直立の支柱部材または同様な支柱装置に丁番づけ
された揺動アームの一端に回転自在に支えられた新規な
回り継手装置により中心が枢着された簡単なフレーム構
造体を設けることによって溶接作業に与える運動性を大
幅に増加することができることが本申請人等の知るとこ
ろとなった。この種の溶接装置を提供することによって
、溶接機は加工品にさらに近くなり、電極位置は溶接作
業者により垂直方向、水平方−向、および弧状に制御可
能となり、溶接作業がおこなわれている間、作業者の足
の位置は相対的に変化がない。
サテ先スj1!1図について述べると、本発明の新規な
特徴を実施した溶接装置は全体を符号Aで示されている
。装置Aは溶接技術分野で公知のガス金属アーク溶接ま
たは金属不活性ガス(MIG )法に用いられるのによ
く適していて、電極12に電力、遮断ガス、循環水およ
びワイヤを供給するケーブル装置10を含む。ワイヤは
フラックス入り溶接ワイヤまたは中実溶接ワイヤでもよ
く、遮断ガスは溶接部分の製品に不活性のアルゴンまた
はヘリウムでよい。
溶接装置Aは任意の適当な方法で支えることができ、図
示の実施例では全体を符号18で示す支持フレームの支
持アーム16を固定的に取付けていて垂直に配置された
支柱14が設けられている。固定支持アーム16は支持
フレーム構造体18の揺動支持アーム22の一部を形成
する全体がU字形の丁番部分22aとピン装置20など
を介して連結する全体がU字形丁番部分1aaを備えて
いる。図示説明のごとき構造のフレーム構造体18を設
けて、支持アーム22がピン装置20で連結された丁番
部分16aおよび22aにより形成された固定ピボット
P−1を中心に広い弧を画いて揺動するようにすれば、
第3図に関して以下に詳述する場合にさらによく理解さ
れるところであるが、溶接装置Aには大きな運動性が付
与される。丁番部分16aおよび22aおよびピン装置
20が本発明の新規な構造用の主な揺動丁番支持装置を
提供するものである。
揺動支持アーム22の遠側には通路が設けられていて、
この内に符号30で全体的に示した継手構造体のクレビ
ス部材28を支えるシャフト装置26を軸承するベヤリ
ング装置24が収容されている。クレビス部材28は全
体が円筒状の頭部分28aとスカート部分28bとを備
えるように形成されて、スカート部分28bには通路が
形成されてブラケット部材34上の直立舌片部分34!
Lとの揺動自在な連結を形成するピン装置32がはめ込
まれている。回り継手構造体30はその新規な構造によ
りこの溶接装flA用の第2のピボットp−2を形成す
るものであることがここで気付かれよう。もつともこれ
については特に第4図に言及して後記する。
継手構造体のブラケット部材34はフレーム構造体40
の上側フレーム部材38とこの部材の長さのほぼ中間あ
たりにおいてピン装置36などを介して接続している。
フレーム構造体40はさらに下側フレーム部材42を含
み、この部材42は上側フレーム部材38と実質的に対
応していて、これら両部材38および42は共にその一
端が制御構造体50の直立部材48にそれ゛ぞれ枢着さ
れていて、制御構造体50には図示の実施例においてベ
ース板54に取付けられた一対の隔設された握り52な
どが設けられている。フレーム部材38および42の他
端は加工品Wに対し操作可能な位置に示された溶接電極
12を支えるブラケット部材6oにピン装置56および
58などを設けて連結されている。
電極12を加工物Wに対し上げ下げするのに垂直方向ま
たは垂直面内での新規な運動は前記説明から、特に第1
図および第2図を参考にすれば、も早や明白なことと考
えられる。
この動作に詔ける中心のピボット点p−3は継手構造体
30のブラケット部材34をフレーム部構造体40の上
側フレーム部材38に連結するピン装置36を中心にし
ている。これが今度はピン装置44,46.56および
58を中心とした枢動をおこしてフレーム部材38およ
び42を第2図の実線位置から同図の想像線位置のどち
らかに移動させる。
上記によって勿論仮定されることは握り装置52などに
よって、支持アーム22に着座するベヤリング装置24
に支えられたシャフト部材26をほぼ同時に回転させ、
第3図に想像線で示すごとくピボット点P−,1を中心
にしてアーム22を揺動させることにより、電極12が
加工物Wの近くに位置決めされたことである。溶接工ま
たは作業者はその両手を制御構造体50の握り52にあ
てて事実上は動かない姿勢のままで垂直支柱14と加工
物Wの間で電極12をほとんど無限の水平運動軌道に沿
って作業者の位置から移動させ得ることが理解される。
同時に、作業者は溶接作業中は加工物Wの近くにいるの
で加工物はいつも見えていて溶接しながら作業に対し所
望のいわゆる「感」が持てるように溶接中は加工物貰の
近くにいながらも、過度の熱、関連のアーク、飛散する
金属による万一の飛沫などを著しく受けることはない。
電極12が垂直面内で弧状運動をすることは本発明がお
こなった大きな進歩であり、これについては特に第1図
および第4図を参考にして述べる。弧状運動を達成する
ためには、制御構造体50の近くに位置取りして手に握
り′52を取った作業者はねじりまたは回転動作をする
だけでよくこれでフレーム構造体4oに連結されタフラ
ケッ)部材34は継手構造体3oのピン装置32が形成
するピボット点p−2を中心に枢動する。この運動の範
囲は第4図に示すとおりで、ピボット点p−2を中心に
相対する時計方向と反時計方向に180″に近い弧を画
いて横に運動することがわかる。
申請人等は先行技術の構造では達成できなかった程度の
運動性を特徴とする溶接装置を提供したことは明白と考
えられる。
最少数の部品よりなる新規な装置を簡単に操作すること
によって、作業者は事実上動かない姿勢で電極の頭部を
垂直方向、水平方向および弧状に簡単に操作でき、これ
によって先行技術機構ではできなかった色々な寸法およ
び形状の加工物の溶接が可能である。この新規な構造に
よって、加工物は常時作業者に見えるので、作業者は加
工物に対する必要な「感」を働かすことができ、しかも
作業には過熱、アーキングおよび金属の飛散を浴びる可
能性を避けられるだけの安全位置に位置取りできる。
本発明の精神または付属の特許請求の範囲を逸脱するこ
となく本文に開示された構造に対する種々の変更や変態
の可能なることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の新規な構想に従って構成された溶接装
置の側面斜視図、第2図は本発明の電極支持フレーム構
造体の種々の位置を想像線で示す複数のピボット装置の
部分的側面図、第3図は上記電極支持フレーム構造体の
水平方向の揺動運動を想像線で示す第2図のほぼ3−3
線に沿った部分的水平断面図、第4図は本発明の新規な
継手装置が形成する電極支持装置の弧状または半球状運
動を矢印で示す第2図のほぼ4−4線に沿った垂直断面
図である。 なお図において、符号12は電極、14は垂直配置の取
付は部材、18は丁番材はフ゛レーム構造体、22は支
持アーム部材、26はシャフト部材、28はクレビス部
材、3oは回り継手、38は上側フレーム部材、42は
下側フレーム部材、Aは溶接装置、Wは加工物である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 全体が垂直に配置された取付部材と、該取付は部
    材に連結されほぼ水平面内に該取付は部材に対し揺動す
    る支持アーム部材と、該支持アーム部材により該部材の
    一端近くで支えられた回り継手構造体と、該回り継手構
    造体により両端の大体中間部が取付けられた丁番づけフ
    レーム構造体と、該フレーム構造体の他端番ζ支えられ
    た電極を溶接される加工物に対しほぼ水平面、垂直面お
    よび弧状面内に#いて運動させるため上記回り継手と上
    記揺動支持アーム部材とを作動させるため上記フレーム
    構造体の一端に設けられた装置とよりなる溶接電極支持
    詔よび案内構造体。 2、 前記回り継手構造体が溶接される加工物−と対し
    電極の全体に水平運動をするため前記支持アーム部材の
    前記一端に回転のため軸支されたシャフト装置を含む特
    許請求の範囲第1項に記載の溶接電極支持および案内構
    造体。 3、回り継手構造体がクレビス部材を含みかつ該回り継
    手構造体による前記フレーム構造体の取付けが上記クレ
    ビス部材に枢着されたヨーク部材を含むことにより、前
    記フレーム構造体の一端の装置に特定の方向に運動が与
    えられると、上記ヨーク部材は上記クレビス部材に対し
    枢動し、電極は溶接される加工物に対し全体に弧状面内
    で回転せしめられる特許請求の範囲第1項に記載の溶接
    電極支持詣よび案内構造体。 4、 支持アーム部材は主体が垂直に配置された取付は
    部材に一端が固着された第1部分と、該第1部分の他端
    に一端が連結された第2部分とよりなり、該第2部分に
    は該第2アーム支持部分の一端に上記第1アーム支持部
    材の他端を連結する丁番装置が設けられていて、前記回
    り継手構造体が該第2アーム部分の他端により支えられ
    ていることによって、上記第27.−ム部分が上記丁番
    装置により形成されるピボットを中心に作動すると、電
    極が溶接される加工物に対しほぼ水平面内で運動せしめ
    られる特許請求の範囲第1項に記載の溶接電極支持tよ
    び案内構造体。 5、 フレーム構造体は隔設された上側および下側の細
    長いフレーム部材よりなり、該フレーム部材にはその他
    端に該部材を連結して共動させるためのIJlおよび第
    2ピボツト装置が設けられ、上側フレーム部材にはその
    他端のほぼ中間部分に回り継手構造体が枢着され、かつ
    上記第1ピボツト装置には作動装置が連結され、第2ピ
    ボツト装置には電極が連結されることにより、上記作動
    装置を利用すると、上側および下側フレーム部材は第1
    ピボツト装置および第2ピボツト装置および該上側フレ
    ーム部材と上記回り継手構造体との枢着て全体に垂直面
    内で一致して動いて溶接される加工物に対し電極を特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の溶接電極支持およ
    び案内構造体。
JP59136416A 1983-12-06 1984-06-29 溶接装置 Granted JPS60124480A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US558491 1983-12-06
US06/558,491 US4532407A (en) 1983-12-06 1983-12-06 Welding apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60124480A true JPS60124480A (ja) 1985-07-03
JPH0259034B2 JPH0259034B2 (ja) 1990-12-11

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ID=24229749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59136416A Granted JPS60124480A (ja) 1983-12-06 1984-06-29 溶接装置

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US (1) US4532407A (ja)
JP (1) JPS60124480A (ja)
CA (1) CA1205870A (ja)
DE (1) DE3444591A1 (ja)
GB (1) GB2151172B (ja)

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US4532407A (en) 1985-07-30
CA1205870A (en) 1986-06-10
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