JPS60124738A - 情報処理装置の初期設定および診断制御方式 - Google Patents
情報処理装置の初期設定および診断制御方式Info
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- JPS60124738A JPS60124738A JP58232600A JP23260083A JPS60124738A JP S60124738 A JPS60124738 A JP S60124738A JP 58232600 A JP58232600 A JP 58232600A JP 23260083 A JP23260083 A JP 23260083A JP S60124738 A JPS60124738 A JP S60124738A
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- buffer
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- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明゛は、情報処理装置の初期設定および診断制御方
式に関する。
式に関する。
従来の情報処理装置においては、主記憶装置の初期設定
を、たとえばオールゼロクリア動作させる場合などは、
動作を高速に保持するために、情報処理装置内にある決
められた容量単位にメモリを高速にクリアするメモリス
キャン機能を設けて、外部のサービスプロセッサなどに
よりこのメモリスキャン機能を使って実施していた。こ
のため、通常のデータ処理時には用いない機能であるに
もかかわらず、初期設定動作の高速化のために情報処理
装置内部に設けなくてはならないため、ハードウェア量
の増加をまねき、装置自身の信頼性を低重させる場合が
あるなどの欠点があった。
を、たとえばオールゼロクリア動作させる場合などは、
動作を高速に保持するために、情報処理装置内にある決
められた容量単位にメモリを高速にクリアするメモリス
キャン機能を設けて、外部のサービスプロセッサなどに
よりこのメモリスキャン機能を使って実施していた。こ
のため、通常のデータ処理時には用いない機能であるに
もかかわらず、初期設定動作の高速化のために情報処理
装置内部に設けなくてはならないため、ハードウェア量
の増加をまねき、装置自身の信頼性を低重させる場合が
あるなどの欠点があった。
また主記憶装置の診断時は、サービスプロセッサから通
常のメモリライトまたはリードコマンドを実行させ、所
望のデータパターンがセントできるかどうかなどを確認
することにより診断を実施していた。このため最近のよ
うにメモリ素子の集積度が向上し、主記憶装置として2
56MB〜2GMBのような大容量主記憶装置が出現す
ると、従来のようなサービスプロセッサから実施させる
診断では多大な診断時間を要することになり、システム
の初期立上げ時間が長(なる欠点があり、さらに、主記
憶装置の障害修理確認時の診断時間が大きくなり、MT
TR(MEAN TIME TOREP^IRE>が大
きくなる欠点があった。
常のメモリライトまたはリードコマンドを実行させ、所
望のデータパターンがセントできるかどうかなどを確認
することにより診断を実施していた。このため最近のよ
うにメモリ素子の集積度が向上し、主記憶装置として2
56MB〜2GMBのような大容量主記憶装置が出現す
ると、従来のようなサービスプロセッサから実施させる
診断では多大な診断時間を要することになり、システム
の初期立上げ時間が長(なる欠点があり、さらに、主記
憶装置の障害修理確認時の診断時間が大きくなり、MT
TR(MEAN TIME TOREP^IRE>が大
きくなる欠点があった。
本発明は、前記欠点を解決し、ハードウェア量を増加す
ることが少な(、主記憶装置の初期設定および診断を高
速に実施することができ、情報処理装置の立上げ時間お
よび主記憶装置のM T T Rが短くかつ信頼性の高
い情報処理装置の初期設定および診断制御方式を提供す
ることを目的とする。
ることが少な(、主記憶装置の初期設定および診断を高
速に実施することができ、情報処理装置の立上げ時間お
よび主記憶装置のM T T Rが短くかつ信頼性の高
い情報処理装置の初期設定および診断制御方式を提供す
ることを目的とする。
本発明は、情報処理装置本来のデータ処理時に用いられ
る命令バッファに主記憶装置の初期設定および診断を実
施するプログラムを主記憶装置以外の外部記憶装置(例
えば、サービスプロセッサが用いているディスク装置)
からロードして、主記憶装置から命令語を読出す必要が
ないように、命令バッファにロートされた命令語のみを
用いて、主記憶装置の初期設定および診断を実施するよ
うに構成され、ハードウェア量の増加を防ぎ、信頼性を
高くして、かつ主記憶装置の初期設定および診断を高速
に実施できるようにして情報処理装置の立上げ時間およ
び主記憶装置のMTTRを短かくするように構成された
ことを特徴とする6すなわち、本発明は、主記憶装置と
、この主記憶装置より読出された複数の命令語を格納す
る命令へソファと、この命令バッファのアドレスを保持
するアドレスレジスタと、前記命令バッファから読出さ
れた命令語を保持する命令レジスタと、この命令レジス
タに保持されている命令語のオペ 。
る命令バッファに主記憶装置の初期設定および診断を実
施するプログラムを主記憶装置以外の外部記憶装置(例
えば、サービスプロセッサが用いているディスク装置)
からロードして、主記憶装置から命令語を読出す必要が
ないように、命令バッファにロートされた命令語のみを
用いて、主記憶装置の初期設定および診断を実施するよ
うに構成され、ハードウェア量の増加を防ぎ、信頼性を
高くして、かつ主記憶装置の初期設定および診断を高速
に実施できるようにして情報処理装置の立上げ時間およ
び主記憶装置のMTTRを短かくするように構成された
ことを特徴とする6すなわち、本発明は、主記憶装置と
、この主記憶装置より読出された複数の命令語を格納す
る命令へソファと、この命令バッファのアドレスを保持
するアドレスレジスタと、前記命令バッファから読出さ
れた命令語を保持する命令レジスタと、この命令レジス
タに保持されている命令語のオペ 。
レーションコードを解読するためのデコーダと、前記命
令バッファに格納された命令の取出し開始を指示する命
令開始指示手段とを備え、この命令開始指示手段により
命令取出し開始指示が送出されると、前記命令バッファ
より前記アドレスレジスタに従って前記命令レジスタに
命令を読出し、前記デコーダにより命令を解読して順次
命令を実行するように構成された情報処理装置の初期設
定および診断制御方式において、前記主記憶装置の初期
設定動作および診断動作を実施するための複数の命令語
をあらかじめ記憶させておく外部記憶装置と、前記命令
バッファに前記外部記憶装置に記憶された複数の命令語
を格納する格納制御手段とを備え、この格納制御手段に
より前記バッファに格納された複数の命令語をあらかじ
め設定される前記アドレスレジスタの内容に従い前記命
令開始指示手段により実行するように構成されたごとを
特徴とする。
令バッファに格納された命令の取出し開始を指示する命
令開始指示手段とを備え、この命令開始指示手段により
命令取出し開始指示が送出されると、前記命令バッファ
より前記アドレスレジスタに従って前記命令レジスタに
命令を読出し、前記デコーダにより命令を解読して順次
命令を実行するように構成された情報処理装置の初期設
定および診断制御方式において、前記主記憶装置の初期
設定動作および診断動作を実施するための複数の命令語
をあらかじめ記憶させておく外部記憶装置と、前記命令
バッファに前記外部記憶装置に記憶された複数の命令語
を格納する格納制御手段とを備え、この格納制御手段に
より前記バッファに格納された複数の命令語をあらかじ
め設定される前記アドレスレジスタの内容に従い前記命
令開始指示手段により実行するように構成されたごとを
特徴とする。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例情報処理装置の初期設定および診断
制御方式のブロック構成図である。
図は本発明一実施例情報処理装置の初期設定および診断
制御方式のブロック構成図である。
第1図において、主記憶装置1から主記憶装置リードデ
ータ信号11が選択回路2に接続され、選択回路2の出
力は、命令バッファ3に接続される。
ータ信号11が選択回路2に接続され、選択回路2の出
力は、命令バッファ3に接続される。
命令バッファ3の出力は命令レジスタ4に接続される。
命令レジスタ4のオペレーションコードばデコーダ5に
より解読されて演算制御回路6に接続される。また、命
令レジスタ4のオペランドアドレスは演算制御回路6に
接続される。演算制御回路6内には汎用レジスタ720
0〜7327が含まれる。
より解読されて演算制御回路6に接続される。また、命
令レジスタ4のオペランドアドレスは演算制御回路6に
接続される。演算制御回路6内には汎用レジスタ720
0〜7327が含まれる。
主記憶装置1から初期命令コードが選択回路8に接続さ
れ、選択回路8の出力は初期命令コードレジスタ9に接
続される。初期命令コードレジスタ9の出力は、選択回
路10に接続される。また、演算制御回路6から生成ア
ドレス信号β2が、選択回路10に接続される。選択回
路10の出力はアドレスレジスタ11に接続され、アド
レスレジスタ11の出力は、選択回路12に接続される
。選択回路12の出力は命令バッファアドレスアレイ1
3に接続され、命令バッファアドレスアレイ13から命
令バッファアドレス信号β3が命令バッファ3に接続さ
れ、メモリリクエストアドレス信号14がメモリリクエ
スト制御回路14に接続される。演算制御回路6から主
記憶装置アクセス信号!!、5がメモリリクエスト制御
回路14と命令バッファキャンセル無効制御回路15と
に接続され、命令スタート指示信号β6が命令取出し制
御回路16に接続される。メモリリクエスト制御回路1
4がら主記憶アドレス信号7!7、主記憶ライトデータ
信号I28およびリクエスト信号β9が主記憶装置1に
接続される。主記憶装置1からリプライ信号!IOがメ
モリリクエスト制御回路14に接続される。また、メモ
リリクエスト制御回路14からアドレスアレイ制御信号
β11が、命令バッファアドレスアレイ13に接続され
、リフニストエンド信号112が、命令取出し制御回路
16に接続される。命令バッファキャンセル無効制御回
路15から命令バッファキャンセル無効制御信号zi3
が命令バソファアドレスア少伺3に接続される。命令取
出し制御回路16から命令開始指示信号/14が、選択
回路1oとアドレスレジスタ11とに接続される。
れ、選択回路8の出力は初期命令コードレジスタ9に接
続される。初期命令コードレジスタ9の出力は、選択回
路10に接続される。また、演算制御回路6から生成ア
ドレス信号β2が、選択回路10に接続される。選択回
路10の出力はアドレスレジスタ11に接続され、アド
レスレジスタ11の出力は、選択回路12に接続される
。選択回路12の出力は命令バッファアドレスアレイ1
3に接続され、命令バッファアドレスアレイ13から命
令バッファアドレス信号β3が命令バッファ3に接続さ
れ、メモリリクエストアドレス信号14がメモリリクエ
スト制御回路14に接続される。演算制御回路6から主
記憶装置アクセス信号!!、5がメモリリクエスト制御
回路14と命令バッファキャンセル無効制御回路15と
に接続され、命令スタート指示信号β6が命令取出し制
御回路16に接続される。メモリリクエスト制御回路1
4がら主記憶アドレス信号7!7、主記憶ライトデータ
信号I28およびリクエスト信号β9が主記憶装置1に
接続される。主記憶装置1からリプライ信号!IOがメ
モリリクエスト制御回路14に接続される。また、メモ
リリクエスト制御回路14からアドレスアレイ制御信号
β11が、命令バッファアドレスアレイ13に接続され
、リフニストエンド信号112が、命令取出し制御回路
16に接続される。命令バッファキャンセル無効制御回
路15から命令バッファキャンセル無効制御信号zi3
が命令バソファアドレスア少伺3に接続される。命令取
出し制御回路16から命令開始指示信号/14が、選択
回路1oとアドレスレジスタ11とに接続される。
ここに本発明の特徴とするところは、この情報処理装置
内にサービスプロセッサ2oと、このサー 。
内にサービスプロセッサ2oと、このサー 。
ビスプロセッサ20にデータバスI!、2oを介して接
続された外部記憶装置21とを設け、サービスプロセッ
サ20から命令バッファデータ信号621が選択回路2
に接続され、初期命令コードデータ信号β22が選択回
路8に接続され、命令バッファアドレスアレイデータ信
号β23が選択回路12に接続され、選択回路制御信号
124が選択回路2.8.12に接続され、命令バッフ
ァキャンセル無効信号j225が、命令バッファキャン
セル無効制御回路15に接続され、また、主記憶装置初
期化信号β26が、命令取出し制御回路16に接続され
、命令バッファ3に主記憶装置1以外の外部記憶装置2
1より主記憶装置1の初期設定動作および診断動作を実
行させる複数の命令語を格納し、この命令語をアドレス
レジスタ11の内容に従い命令取出し制御回路16によ
り実行することにある。すなわち、この情報処理装置は
、主記憶装置1と、この主記憶装置1から読出された複
数の命令語を選択回路2を通して格納する命令バッファ
3と、前記命令バッファ3のアドレスを保持するアドレ
スレジスタ11と、前記命令バッファ3から読出された
命令語を保持する命令レジスタ4とを備える。さらに、
前記命令レジスタ4に保持されている命令語のオペレー
ションコードを解読するだめのデコーダ5と、前記命令
レジスタ4に格納されたオペランドの指定を用いて、次
に実行すべき命令語のアドレスを計算し、汎用レジスタ
7200〜732T (128個)を用いてオペランド
レジスタの指定に従い解読された命令を実行する演算制
御回路6とを備える。さらに、初期命令コードを格納す
る初期命令コードレジスタ9と、アドレスレジスタ11
のアドレスに従い命令取出しを制御する命令取出し制御
回路16と、アドレスレジスタ11で指示されたアドレ
スの内容が命令バッファ3に格納されているかどうかを
チェックする命令バッファアドレスアレイ13と、主記
憶装置1へのリクエストを制御するメモリリクエスト制
御回路14とを備える。さらに、選択回路8.10.1
2と、演算制御回路6での演算終了時法の命令スタート
を命令取出し制御回路I6に指示する命令スタート指示
信号7!6と、演算制御回路6で生成された次に実行す
べき命令語のアドレスをアドレスレジスタ11に供給す
るための生成アドレス信号12と、主記憶装置1へのア
クセス動作時に、演算制御回路6で指定された汎用レジ
スタ7200〜7327からメモリリクエスト制御回路
14へリードまたはライトの指示、ライト時のデータお
よびメモリアドレスを供給する主記憶装置アクセス信号
β5とを備える。さらに、アドレスレジスタ11で指示
されたアドレスが命令バッファ3に存在するときは命令
バッファアドレスアレイ13の判定により命令バッファ
3にアドレスを供給する命令バッファアドレス信号13
と、アドレスレジスタ11で指示されたアドレスが命令
バッファ3に存在しないときは命令バッファアドレスア
レイ13の判定により、アドレスをメモリリフニスト制
御回路I4に供給するメモリリフニストアドレス信号β
→と、メモリリクエスト制御回路14がら主記1.α装
置1ヘアクセスするとき用いられるリクエスト信号7+
9と、主記憶ライトデータ信号18と、主記憶装置アド
レス信号β7と、主記憶装置1がらの続出しデータを命
令バッファ3へ格納するのに用いられる主記↑、aリー
ドデータ信号I!1と、主記憶装置1へのアクセス完了
をメモリリクエスト制御回路I4に通知するリプライ信
号β1oと、メモリリクエスト制御回路14から命令バ
ッファアドレスアレイ13ヘアドレスアレイを有効化す
るアドレスアレイ制御信号I11+と、命令取出し制御
回路16へメモリアクセスの終了を通知するリフニスト
エンド信号β12と、命令へソファキャンセル無効制御
回路I5から6令バツフアアドレスアレイ13への命令
バッファキャンセル無効制御信号!13と、命令取出し
制御回路16からアドレスレジスタ11に初期命令コー
ドレジスフ9の内容を移送し、アドレスレジスタ11の
内容に従って命令の取出し動作を指示する命令開始指示
信号jl!14とを備える。さらに、本発明の特徴の情
報処理装置の初期設定および診断制御部分であるところ
、すなわち、プロセッサ20とあらかじめ情報処理装置
の初期設定動作および診断動作を実施するための命令語
を記憶しておくサービスプロセッサ20の外部記憶装置
21と、データバスA20と、外部記憶装置2Iより命
令バッファ3、初期命令コードレジスタ9および命令バ
ッファアドレスアレイ13へ、それぞれデータを供給す
るための命令バッファデーク信号221と、初期命令コ
ードデータ信号ff122と命令バッファアドレスアレ
イデータ信号β23と、選択回路2.8.12の制御を
する選択回路制御信号β2.と、命令バッファキャンセ
ル無効制御回路15に命令バッフアキ中ンセルの無効を
通知する命令バッファキャンセル無効信号25と、サー
ビスプロセッサ20から命令取出し制御回路16へ主記
憶装置1の初期設定および診断を開始する指示を与える
主記憶装置初期化信号A2Gとを備える。
続された外部記憶装置21とを設け、サービスプロセッ
サ20から命令バッファデータ信号621が選択回路2
に接続され、初期命令コードデータ信号β22が選択回
路8に接続され、命令バッファアドレスアレイデータ信
号β23が選択回路12に接続され、選択回路制御信号
124が選択回路2.8.12に接続され、命令バッフ
ァキャンセル無効信号j225が、命令バッファキャン
セル無効制御回路15に接続され、また、主記憶装置初
期化信号β26が、命令取出し制御回路16に接続され
、命令バッファ3に主記憶装置1以外の外部記憶装置2
1より主記憶装置1の初期設定動作および診断動作を実
行させる複数の命令語を格納し、この命令語をアドレス
レジスタ11の内容に従い命令取出し制御回路16によ
り実行することにある。すなわち、この情報処理装置は
、主記憶装置1と、この主記憶装置1から読出された複
数の命令語を選択回路2を通して格納する命令バッファ
3と、前記命令バッファ3のアドレスを保持するアドレ
スレジスタ11と、前記命令バッファ3から読出された
命令語を保持する命令レジスタ4とを備える。さらに、
前記命令レジスタ4に保持されている命令語のオペレー
ションコードを解読するだめのデコーダ5と、前記命令
レジスタ4に格納されたオペランドの指定を用いて、次
に実行すべき命令語のアドレスを計算し、汎用レジスタ
7200〜732T (128個)を用いてオペランド
レジスタの指定に従い解読された命令を実行する演算制
御回路6とを備える。さらに、初期命令コードを格納す
る初期命令コードレジスタ9と、アドレスレジスタ11
のアドレスに従い命令取出しを制御する命令取出し制御
回路16と、アドレスレジスタ11で指示されたアドレ
スの内容が命令バッファ3に格納されているかどうかを
チェックする命令バッファアドレスアレイ13と、主記
憶装置1へのリクエストを制御するメモリリクエスト制
御回路14とを備える。さらに、選択回路8.10.1
2と、演算制御回路6での演算終了時法の命令スタート
を命令取出し制御回路I6に指示する命令スタート指示
信号7!6と、演算制御回路6で生成された次に実行す
べき命令語のアドレスをアドレスレジスタ11に供給す
るための生成アドレス信号12と、主記憶装置1へのア
クセス動作時に、演算制御回路6で指定された汎用レジ
スタ7200〜7327からメモリリクエスト制御回路
14へリードまたはライトの指示、ライト時のデータお
よびメモリアドレスを供給する主記憶装置アクセス信号
β5とを備える。さらに、アドレスレジスタ11で指示
されたアドレスが命令バッファ3に存在するときは命令
バッファアドレスアレイ13の判定により命令バッファ
3にアドレスを供給する命令バッファアドレス信号13
と、アドレスレジスタ11で指示されたアドレスが命令
バッファ3に存在しないときは命令バッファアドレスア
レイ13の判定により、アドレスをメモリリフニスト制
御回路I4に供給するメモリリフニストアドレス信号β
→と、メモリリクエスト制御回路14がら主記1.α装
置1ヘアクセスするとき用いられるリクエスト信号7+
9と、主記憶ライトデータ信号18と、主記憶装置アド
レス信号β7と、主記憶装置1がらの続出しデータを命
令バッファ3へ格納するのに用いられる主記↑、aリー
ドデータ信号I!1と、主記憶装置1へのアクセス完了
をメモリリクエスト制御回路I4に通知するリプライ信
号β1oと、メモリリクエスト制御回路14から命令バ
ッファアドレスアレイ13ヘアドレスアレイを有効化す
るアドレスアレイ制御信号I11+と、命令取出し制御
回路16へメモリアクセスの終了を通知するリフニスト
エンド信号β12と、命令へソファキャンセル無効制御
回路I5から6令バツフアアドレスアレイ13への命令
バッファキャンセル無効制御信号!13と、命令取出し
制御回路16からアドレスレジスタ11に初期命令コー
ドレジスフ9の内容を移送し、アドレスレジスタ11の
内容に従って命令の取出し動作を指示する命令開始指示
信号jl!14とを備える。さらに、本発明の特徴の情
報処理装置の初期設定および診断制御部分であるところ
、すなわち、プロセッサ20とあらかじめ情報処理装置
の初期設定動作および診断動作を実施するための命令語
を記憶しておくサービスプロセッサ20の外部記憶装置
21と、データバスA20と、外部記憶装置2Iより命
令バッファ3、初期命令コードレジスタ9および命令バ
ッファアドレスアレイ13へ、それぞれデータを供給す
るための命令バッファデーク信号221と、初期命令コ
ードデータ信号ff122と命令バッファアドレスアレ
イデータ信号β23と、選択回路2.8.12の制御を
する選択回路制御信号β2.と、命令バッファキャンセ
ル無効制御回路15に命令バッフアキ中ンセルの無効を
通知する命令バッファキャンセル無効信号25と、サー
ビスプロセッサ20から命令取出し制御回路16へ主記
憶装置1の初期設定および診断を開始する指示を与える
主記憶装置初期化信号A2Gとを備える。
このように構成された情報処理装置の初期設定および診
断制御方式の動作について説明する。
断制御方式の動作について説明する。
第1図において通常動作中は、あるプロセスをディスバ
ソチサされると、この情報処理装置では、初期命令コー
ドレジスタ9に初期命令コードが選択回路8を通して主
記憶装置1より格納されている。命令取出し制御回路1
6より、命令開始指示信号ρ14により命令取出し処理
の開始が指示されると、初期命令コードレジスタ9より
選択回路1oを通して、アドレスレジスタ11に初期命
令コードがロードされる。処理の開始時は、命令バッフ
ァ3は、何もロードされていないので、命令バッファア
ドレスアレイ13は、メモリリクエストアドレス信号p
4を用いてメモリリフニスト制御回路14に、メモリに
対する論理アドレスを与えて、リード要求を行う。メモ
リリクエスト制御回路14ば、論理アドレスを実アドレ
スに変換して、主記憶アドレス信号p7を出力するとと
もに、リクエスト信p9を用いて、メモリリード要求を
行う。
ソチサされると、この情報処理装置では、初期命令コー
ドレジスタ9に初期命令コードが選択回路8を通して主
記憶装置1より格納されている。命令取出し制御回路1
6より、命令開始指示信号ρ14により命令取出し処理
の開始が指示されると、初期命令コードレジスタ9より
選択回路1oを通して、アドレスレジスタ11に初期命
令コードがロードされる。処理の開始時は、命令バッフ
ァ3は、何もロードされていないので、命令バッファア
ドレスアレイ13は、メモリリクエストアドレス信号p
4を用いてメモリリフニスト制御回路14に、メモリに
対する論理アドレスを与えて、リード要求を行う。メモ
リリクエスト制御回路14ば、論理アドレスを実アドレ
スに変換して、主記憶アドレス信号p7を出力するとと
もに、リクエスト信p9を用いて、メモリリード要求を
行う。
このメモリリード要求により主記憶装置1より、主記憶
リードデータ信号β1にデータが読出されて選択回路2
を通じて、命令へソファ3に命令バッファ3の容量分の
データが格納される。
リードデータ信号β1にデータが読出されて選択回路2
を通じて、命令へソファ3に命令バッファ3の容量分の
データが格納される。
命令バッファ3に命令バッファ3の容量分のデータが格
納されると主記憶装置1からリプライ信号j210がメ
モリリクエスト制御回路14にもどり、これにより命令
取出し制御回路16へはリフニストエンド信号β12に
より通知される。
納されると主記憶装置1からリプライ信号j210がメ
モリリクエスト制御回路14にもどり、これにより命令
取出し制御回路16へはリフニストエンド信号β12に
より通知される。
また同時にアドレスアレイ制御信号n11により、命令
バッファアドレスアレイ13に対してメモリリクエスト
制御回路14よりアドレスアレイの有効化が行われる。
バッファアドレスアレイ13に対してメモリリクエスト
制御回路14よりアドレスアレイの有効化が行われる。
命令取出し制御回路16は、リクエストエンド信号β1
2により、メモリアクセスの終了を通知されると、命令
開始指示信号β14により命令の取出しを指示する。
2により、メモリアクセスの終了を通知されると、命令
開始指示信号β14により命令の取出しを指示する。
命令バッファアドレスアレイ13では、命令バッファ3
に命令が存在することを確認すると、アドレスレジスタ
11の指示に従い、命令バッファ3より命令を読出し命
令レジスタ4に格納する。
に命令が存在することを確認すると、アドレスレジスタ
11の指示に従い、命令バッファ3より命令を読出し命
令レジスタ4に格納する。
命令レジスタ4に格納された命令のオペレーションコー
Fはデコーダ5により解読され、演算制御回路6に動作
を指示する。
Fはデコーダ5により解読され、演算制御回路6に動作
を指示する。
演算制御回路6はその指示に従い命令を実行するととも
に、次に実行すべき命令のアドレスを生成して、生成ア
ドレス信号12を用いてアドレスレジスタ11にアドレ
スを格納する。
に、次に実行すべき命令のアドレスを生成して、生成ア
ドレス信号12を用いてアドレスレジスタ11にアドレ
スを格納する。
このとき、演算制御回路6は、命令スタート指示信号β
6により、命令取出し制御回路16に、アドレスレジス
タ11の内容に従って命令の取出しを制御するように指
示する。命令取出し制御回路16は、命令開始指示信号
7!14を用いて、アドレスレジスタ11の内容に従い
命令の取出しを制御し、命令バッファアドレスアレイ1
3の判定により命令バッファ3に命令が存在すれば、命
令バッファ3より命令を命令レジスタ4に格納し、処理
を続ける。
6により、命令取出し制御回路16に、アドレスレジス
タ11の内容に従って命令の取出しを制御するように指
示する。命令取出し制御回路16は、命令開始指示信号
7!14を用いて、アドレスレジスタ11の内容に従い
命令の取出しを制御し、命令バッファアドレスアレイ1
3の判定により命令バッファ3に命令が存在すれば、命
令バッファ3より命令を命令レジスタ4に格納し、処理
を続ける。
命令のオペレーションコードを解読し、命令が主記憶装
置1に対するライト命令のときは、演算制御回路6は、
命令スタート指示信号βGは出さずに、主記憶アクセス
信号15を用いて、ライドリクエスト、ライトアドレス
およびライトデータをメモリリクエスト制御回路14に
指示する。指示されたメモリリクエスト制御回路14は
、主記憶アドレス信号β7に指示されたライ1−アドレ
スを実アドレスに変換した後に出力し、主記憶ライ(−
データ信号18に指示されたライトデータを出力して、
リクエスト信号β3を用いて主記憶装置1にライドリク
エスト指示をする。
置1に対するライト命令のときは、演算制御回路6は、
命令スタート指示信号βGは出さずに、主記憶アクセス
信号15を用いて、ライドリクエスト、ライトアドレス
およびライトデータをメモリリクエスト制御回路14に
指示する。指示されたメモリリクエスト制御回路14は
、主記憶アドレス信号β7に指示されたライ1−アドレ
スを実アドレスに変換した後に出力し、主記憶ライ(−
データ信号18に指示されたライトデータを出力して、
リクエスト信号β3を用いて主記憶装置1にライドリク
エスト指示をする。
このときアドレスレジスタIIには、次に実行すべき命
令のアドレスが演算制御回路6により格納される。また
ライト命令時には、演算制御回路6は主記憶アクセス信
号β5を用いて、命令バッファアドレスアレイ13に通
知し、命令バッファアドレスアレイI3ば、ライトされ
るアドレスの命令が命令バッファ3に存在するときは、
このアドレスを無効化しておく。すなわち、このアドレ
スをアクセスされたときは、主記憶装置1より再度デー
タを読出ずよう処置しておく。
令のアドレスが演算制御回路6により格納される。また
ライト命令時には、演算制御回路6は主記憶アクセス信
号β5を用いて、命令バッファアドレスアレイ13に通
知し、命令バッファアドレスアレイI3ば、ライトされ
るアドレスの命令が命令バッファ3に存在するときは、
このアドレスを無効化しておく。すなわち、このアドレ
スをアクセスされたときは、主記憶装置1より再度デー
タを読出ずよう処置しておく。
ライト命令の完了がリプライ信号β1oにより、主記憶
装置1より、メモリリクエスト制御回路14に通知され
ると、リクエストエンド信号β12により、命令取出し
制御回路16に指示されて、命令取出し制御回路16は
、命令開始指示信号ff14により、アドレスレジスタ
11の内容から命令取出しを開始するよう制御するよう
指示し、ライト命令の次に実行すべき命令のアドレスか
ら処理が続けられる。
装置1より、メモリリクエスト制御回路14に通知され
ると、リクエストエンド信号β12により、命令取出し
制御回路16に指示されて、命令取出し制御回路16は
、命令開始指示信号ff14により、アドレスレジスタ
11の内容から命令取出しを開始するよう制御するよう
指示し、ライト命令の次に実行すべき命令のアドレスか
ら処理が続けられる。
次に本発明の情報処理装置の初期設定動作および診断動
作時の処理を説明する。第2図はメモリ初期化プログラ
ムのフローチャート。第3図はメモリ診断プログラムの
フローチャート。第4図はメモリ初期化プログラムのコ
ーディングを示す図。
作時の処理を説明する。第2図はメモリ初期化プログラ
ムのフローチャート。第3図はメモリ診断プログラムの
フローチャート。第4図はメモリ初期化プログラムのコ
ーディングを示す図。
第5図はメモリ診断プログラムのコーディングを示す図
である。第2図〜第5図において、GRiハY几用レジ
しク7、SVPばセービスプロセノサ20、(GRi)
はGRiで修飾されるメモリの内容を示す。いま、第2
図〜第5図に例としてあげられたような、メモリ初期設
定プログラムおよびメモリ診断プログラムが複数の命令
語にアセンブルされてサービスプロセッサ20の外部記
憶装置21に記憶されている。
である。第2図〜第5図において、GRiハY几用レジ
しク7、SVPばセービスプロセノサ20、(GRi)
はGRiで修飾されるメモリの内容を示す。いま、第2
図〜第5図に例としてあげられたような、メモリ初期設
定プログラムおよびメモリ診断プログラムが複数の命令
語にアセンブルされてサービスプロセッサ20の外部記
憶装置21に記憶されている。
主記憶装置1の初期設定時または診断時に、サービスプ
ロセッサ20ば、外部記憶装置21よりデータバス/2
0を介して、複数の命令語にアセンブルされたメモリ初
期設定プログラムまたはメモリ診断プログラムを読出し
、選択回路制御信号β24を用いて、選択回路2を切替
え、命令バッファデータ信号[21を用いて命令バッフ
ァ3に格納する。
ロセッサ20ば、外部記憶装置21よりデータバス/2
0を介して、複数の命令語にアセンブルされたメモリ初
期設定プログラムまたはメモリ診断プログラムを読出し
、選択回路制御信号β24を用いて、選択回路2を切替
え、命令バッファデータ信号[21を用いて命令バッフ
ァ3に格納する。
次に、サービスプロセッサ20は、選択回路制御信号β
24を用いて、選択回路8.12を切替え、初期命令コ
ードデータ信号β22および命令バッファアドレスアレ
イデータ信号l123を用いて、それぞれ、初期命令コ
ードレジスタ9の初期命令コードセントおよび命令バッ
ファアドレスアレイ13の有効化を実施する。
24を用いて、選択回路8.12を切替え、初期命令コ
ードデータ信号β22および命令バッファアドレスアレ
イデータ信号l123を用いて、それぞれ、初期命令コ
ードレジスタ9の初期命令コードセントおよび命令バッ
ファアドレスアレイ13の有効化を実施する。
また、サービスプロセソ−’ll−20は、命令バッフ
ァキャンセル無効信号425を用い、命令バッファキャ
ンセル無効制御回路15にメモリライト命令による命令
バッファキャンセルを無効にする指示を出してから主記
憶装置初期化信号β26を用いて、命令取出し制御回路
16に命令の取出し指示を与える。
ァキャンセル無効信号425を用い、命令バッファキャ
ンセル無効制御回路15にメモリライト命令による命令
バッファキャンセルを無効にする指示を出してから主記
憶装置初期化信号β26を用いて、命令取出し制御回路
16に命令の取出し指示を与える。
指示を受けた命令取出し制御回路16は、命令開始指示
信号β14により、命令取出し処理の開始を指示して、
初期命令コードレジスフ9より、選択回路10を通して
アドレスレジスタ11に初期命令コードをロードして命
令取出しを開始する。この場合、あらかじめ命令バッフ
ァ3には、サービスプロセッサ20により、複数の命令
語(メモリ初期設定プログラムまたはメモリ診断プログ
ラム)がロードされており、命令バッファアレイ13の
有効化もなされているため、命令バッファアレイ13は
、アドレスレジスタ11により指示されたアドレスの命
令が命令バッファ3にあると判定し、命令バッファ3よ
り命令を命令レジスタ4に読出し、命令の処理が直ちに
開始される。命令の実施中メモリのライト命令があって
も、命令パンファキャンセル無効制御回路15により、
命令バッファ3の内容は有効であるので一度ロードされ
た命令バッファの内容が無効になることはない。それ以
外は通常動作中の処理と同様命令の処理が実施され、メ
モリ初期設定プログラムおよびメモリ診断プログラムが
主記憶装置から命令語を読出すことな〈実施される。
信号β14により、命令取出し処理の開始を指示して、
初期命令コードレジスフ9より、選択回路10を通して
アドレスレジスタ11に初期命令コードをロードして命
令取出しを開始する。この場合、あらかじめ命令バッフ
ァ3には、サービスプロセッサ20により、複数の命令
語(メモリ初期設定プログラムまたはメモリ診断プログ
ラム)がロードされており、命令バッファアレイ13の
有効化もなされているため、命令バッファアレイ13は
、アドレスレジスタ11により指示されたアドレスの命
令が命令バッファ3にあると判定し、命令バッファ3よ
り命令を命令レジスタ4に読出し、命令の処理が直ちに
開始される。命令の実施中メモリのライト命令があって
も、命令パンファキャンセル無効制御回路15により、
命令バッファ3の内容は有効であるので一度ロードされ
た命令バッファの内容が無効になることはない。それ以
外は通常動作中の処理と同様命令の処理が実施され、メ
モリ初期設定プログラムおよびメモリ診断プログラムが
主記憶装置から命令語を読出すことな〈実施される。
本発明は、以上説明したように、外部記憶装置とプロセ
ッサとを設け、命令バッファにあらかじめ外部記憶装置
より主記憶装置の初期設定および診断を実施させるプロ
グラムをロードしておき、命令バッファからの命令取出
し実行を指示することにより、主記憶装置を用いずに高
速に主記憶装置の初期設定および診断が可能となりハー
ドウェア量の増加が少なく、信頼性を高め、情報処理装
置の立上げ時間および主記憶装置のM T T Rを短
くできる優れた効果がある。
ッサとを設け、命令バッファにあらかじめ外部記憶装置
より主記憶装置の初期設定および診断を実施させるプロ
グラムをロードしておき、命令バッファからの命令取出
し実行を指示することにより、主記憶装置を用いずに高
速に主記憶装置の初期設定および診断が可能となりハー
ドウェア量の増加が少なく、信頼性を高め、情報処理装
置の立上げ時間および主記憶装置のM T T Rを短
くできる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例情報処理装置の初期設定および
診断制御方式のブロック構成図。 第2図はその初期設定プログラムのフローチャー1−0 第3図はその診断プログラムのフローチャート。 第4図はその初期設定プログラムのコーディングを示す
図。 第5図はその診断プログラムのコーディングを示す図。 1・・・主記憶装置、2.8.10.12・・・選択回
路、3・・・命令バッファ、4・・・命令レジスタ、5
・・・デコーダ、6・・・演算制御回路、7・・・汎用
レジスタ、9・・・初期命令コードレジスタ、11・・
・アドレスレジスタ、13・・・命令バッファアドレス
アレイ、14・・・メモリリクエスト制御回路、15・
・・命令へソファキャンセル無効制御回路、16・・・
命令取出し制御回路、20・・・サービスプロセッサ、
2I・・・外部記憶装置、β工・・・主記憶リードデー
タ信号、I2・・・生成アドレス信号、β3・・・命令
バッファアドレス信号、β1・・・メモリリクエストア
ドレス信号、15・・・主記憶アクセス信号、I6・・
・命令スタート指示信号、2了・・・主記憶アドレス信
号、I28・・・主記憶ライトデータ信号、I19・・
・リクエスト信号、11o・・・リプライ信号、β11
・・・アドレスアレイ制御信号、7!12・・・リクエ
ストエンド信号、413・・・命令バッファキャンセル
無効制御信号、614・・・命令開始指示信号、I!、
2o・・・データバス、7!21・・・命令バンファデ
ーク信号、122・・・初期命令コードデータ信号、β
23・・・命令バッファアドレスアレイデータ信号、β
24・・・選択回路制御信号、7!25・・・命令バッ
ファキャンセル無効信号、!!2G・・・主記憶装置初
期化信号。 特許出願人 日本電気株式会社 − 代理人 弁理士 井 出 直 孝 泥2[2 ;¥13 ロ 兄5(21
診断制御方式のブロック構成図。 第2図はその初期設定プログラムのフローチャー1−0 第3図はその診断プログラムのフローチャート。 第4図はその初期設定プログラムのコーディングを示す
図。 第5図はその診断プログラムのコーディングを示す図。 1・・・主記憶装置、2.8.10.12・・・選択回
路、3・・・命令バッファ、4・・・命令レジスタ、5
・・・デコーダ、6・・・演算制御回路、7・・・汎用
レジスタ、9・・・初期命令コードレジスタ、11・・
・アドレスレジスタ、13・・・命令バッファアドレス
アレイ、14・・・メモリリクエスト制御回路、15・
・・命令へソファキャンセル無効制御回路、16・・・
命令取出し制御回路、20・・・サービスプロセッサ、
2I・・・外部記憶装置、β工・・・主記憶リードデー
タ信号、I2・・・生成アドレス信号、β3・・・命令
バッファアドレス信号、β1・・・メモリリクエストア
ドレス信号、15・・・主記憶アクセス信号、I6・・
・命令スタート指示信号、2了・・・主記憶アドレス信
号、I28・・・主記憶ライトデータ信号、I19・・
・リクエスト信号、11o・・・リプライ信号、β11
・・・アドレスアレイ制御信号、7!12・・・リクエ
ストエンド信号、413・・・命令バッファキャンセル
無効制御信号、614・・・命令開始指示信号、I!、
2o・・・データバス、7!21・・・命令バンファデ
ーク信号、122・・・初期命令コードデータ信号、β
23・・・命令バッファアドレスアレイデータ信号、β
24・・・選択回路制御信号、7!25・・・命令バッ
ファキャンセル無効信号、!!2G・・・主記憶装置初
期化信号。 特許出願人 日本電気株式会社 − 代理人 弁理士 井 出 直 孝 泥2[2 ;¥13 ロ 兄5(21
Claims (1)
- (1)主記憶装置と、 この主記憶装置より読出された複数の命令語を格納する
命令バッファと、 この命令バッファのアドレスを保持するアドレスレジス
タと、 前記命令バッファから読出された命令語を保持する命令
レジスタと、 この命令レジスタに保持されている命令語のオペレーシ
ョンコードを解読するデコーダと、前記命令バッファに
格納された命令の取出し開始を指示する命令開始指示手
段と を備え、 この命令開始指示手段により命令取出し開始指示が送出
されると、前記命令バッファより前記アドレスレジスタ
に従って前記命令レジスタに命令を読出し、前記デコー
ダにより命令を解読して順次命令を実行するように構成
された情報処理装置の初期設定および診断制御方式にお
いて、前記主記憶装置の初期設定動作および診断動作を
実施するための複数の命令語をあらかじめ記憶させてお
く外部記憶装置と、 前記命令バッファに前記外部記憶装置に記憶された複数
の命令語を格納する格納制御手段とを備え、 この格納制御手段により前記バッファに格納された複数
の命令語をあらかじめ設定される前記アドレスレジスタ
の内容に従い前記命令開始指示手段により実行するよう
に構成されたことを特徴とする情報処理装置の初期設定
および診断制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232600A JPS60124738A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 情報処理装置の初期設定および診断制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232600A JPS60124738A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 情報処理装置の初期設定および診断制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124738A true JPS60124738A (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=16941895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232600A Pending JPS60124738A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 情報処理装置の初期設定および診断制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124738A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117048A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Fujitsu Ltd | 記憶装置制御方式 |
| JPS62119648A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | 記憶装置試験方式 |
| JPH04153840A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-27 | Nec Corp | 情報処理システム |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58232600A patent/JPS60124738A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117048A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Fujitsu Ltd | 記憶装置制御方式 |
| JPS62119648A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | 記憶装置試験方式 |
| JPH04153840A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-27 | Nec Corp | 情報処理システム |
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