JPS60124800A - 交通信号制御方法 - Google Patents

交通信号制御方法

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Publication number
JPS60124800A
JPS60124800A JP23308283A JP23308283A JPS60124800A JP S60124800 A JPS60124800 A JP S60124800A JP 23308283 A JP23308283 A JP 23308283A JP 23308283 A JP23308283 A JP 23308283A JP S60124800 A JPS60124800 A JP S60124800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road
intersection
priority
traffic signal
traffic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23308283A
Other languages
English (en)
Inventor
梅本 隆司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS60124800A publication Critical patent/JPS60124800A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、交通信号制御方法、特に、優先道路と非優
先道路とが交わる交叉点に設置される信号機の交通信号
制御方法に関する。
〔従来技術〕
第1図は」二記交通信号機が配置され°(いる交叉点の
1例を示したもので、図において、1ば優先道路となる
道路−(以下、優先道路と云う)、2は非優先道路(以
下、非優先道路と八・))となる道路、3は交叉点、4
ば交通信号制御装置であって、−優先道路1側の交通信
号機4Δ、4Δ、非(σ先道路2側の交通信号機4B、
4Bの交通信号表示(青色−黄色−赤色の゛三灯)を制
御する。5−1.5−2は通行車両である。矢印心、(
通行11り両の走行方向を示す。
このような交叉点3においては、非優先道路2の通行車
両が比較的多い例えば昼間は、交通信月1幾4A、4A
、4B、4Bは全゛ζ上記−月がhlI′1次所定の時
間づつザイクル点灯ずろ通′1〒iのモ灯制御が行われ
、通行車両・5−1.5−2 LSI肖色−黄色−赤色
の交通信号表示に従って交叉点3を通過する。
非優先道路2の交通量が少ない例えば夜間には、優先道
路1例の交通信号機4△、4八は交通信号表示が黄色点
滅する優先表示モードに制御され、非優先道路2例の交
通信号機4B、4Bは交通信号表示が赤色点滅する非優
先モードに制御される。
この優先表示モードに制御されている場合、優先道路1
」二の通行車両5−1は周囲の交通状況に注意しつつ交
差点3を通過し、非優先道路2上の通行車両5−2は交
差点3の手前で一旦停止し、安全を確認した上、交差点
3を通行することが法定されている。
しかし、この種の交差点では上記優先・非優先表示モー
ドは日常的に行われる為、運転手の慣れから、往々tこ
し゛C上記注意入務が疎かにされ、優先ii路路上上法
定制限速度以上の速度で疾走してきた交通車両5−1が
減速することなくそのままの速度で交差点3を通過する
事態が起こり、重事故の一つの原因となっていた。
〔発明の概要〕
この発明は、上記した従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、交差点の手前に車両速度検知器を設置し、優先・
非優先表示モード時に、車両速度検知器が速度違反車を
検出した場合に、上記(優先・非優先表示モードを解除
して三部制御で一トを割込ませる構成とすることにより
、速度違反i1j、1Iliiの交差点暴走を防を防ぐ
ことができ、従来に比1〜で交差点通行の安全性をiR
+めるごとができる交通信号制御方法を提案するもおで
ある。
〔発明の実施例〕
第2図はこの発明の一実施例を月くし7たもので、符号
1〜5は第1図のものと同一ものを示している。6は車
両速度検知器でンシ」っ°(、+AI’:先道路10)
交叉点3の手前所定距離りの位置に配置されている。こ
の車両速度検知器6は優先道路1」−を通行する車両が
制限速度を超えている場合Gここれを検出して速度超過
検出11号iを出力する。7は制御信号線であって、車
両速度検知器6が出力する速度超過検出信号iを交通信
号制御装置4まで伝送する。交通信号制御装置4は前記
した従来の二部制御と優先・非優先表示制御寅点滅制御
)を行うが、更に、優先・非優先制御モート時にに上記
速度超過信号iを受、けると、三部制御モードを割込″
、V−1!、優先・非優先制御を解除して交通借り機4
Δ、4A、4B、4Bを所定時間の間、三部制御に切換
える機能がイ」加されている。
従って、速度超過検出信号iが発生すると、交通信号機
4Δ、4Aば黄色点滅から赤色表示へと変わり、交通信
号機4B、4Bは赤色点滅から青色表示へと変わること
になり、異常に高速走行し−Cいない限り、速度違反し
た通行車両5−1は交差点3で停止を余儀なくされる。
この割込み三部制御による表示モードは、通常のジ′イ
クル時間の三部制御モードであっても良いが、速度違反
した通行車両5−1が交差点3に達する以前に黄色点滅
−赤色表示を経過して青色表示とならないよ・)にザイ
クル時間を上記サイクル11.1間とは異なら・Uても
良い。
また、上記実施例では、速度超過検出信号iが発生した
場合、優先道路1側と非優先道路2側の交通信号機を共
に三部制御モードえ切換でいるが、優先道路1側の交通
信号機4A、4Aだけを三部制御モードに切換えるよう
にしても、交差点暴走を防ぐことが可能である。
第3図は、優先道路と非優先道路との交差点が連続する
場合のこの発明の他の実施例を図示し7たモノマ、図ニ
オイテ、2−1.2−24J: Jl:IjE 先i?
’i路、3−1は非優先道路2−1が優先道路1と交わ
る交差点、3−2は非優先道路2−2が1p先jゎ路と
交わる交差点である。4Δ−1,4△−1,4B−1,
4B−1は交差点3−1の交通借j・シ機であって、第
2図の交通信号制御装置4と同し制御’rm動作をする
交通信号側fJIl装’+I’;:4 1ム5二、L、
ゲで;1jり御される。4Δ−2,4Δ−2,41う−
2,41う−2は交差点3−2の交通(,3号機であゲ
U、j記交通信号制御装置4−1と同じ制御動作をする
交通信号制御装置4−2により制御「11されイ、。(
j−1,6−2は車両速度9検知器であっ′(、それぞ
れ交差点3−1.3−2の手t)11所定1〆1!1旬
II +、 4.二設置されており、速度違反車両を検
出すると速度超過検出信号iをそれぞれ交通信号11i
1J gα11装置4−1.4− 。
2に信号線7−1.7−2を通し“C伝送する。
第4図は、車両速度検知器6−1.G−2の設置場所に
制約があって、交差点3−1.3−2に近接配置せざる
を得ないような場合もしくは交差点が近接している場合
の実施例を示したもので、このような場合には、危険を
避けるため車両速度検知器6−1の速度超過検出信号i
で交差点3−■の交通信号機を制御するのではなく、次
の交差点3−2の交通信号機を制御するようにする。車
両速度検知器6−2についても同様である。
なお、上記実施例では、速度超過検出信号を制御線で伝
送しているが、光ファイバーや無線等信の送信手段を用
いても良い。
なお、上記各実施例では、車両速度検知器を優先道路の
片側にのみ設置しているが、一方通行でない場合は道路
の両側に設置する。
また、交通信号機が広域交通管制領域内のものである場
合に4よ、速度超過検出信号を交通管制センターに送り
、交通管制センターで所要の処理を行った後、該交通管
制センターから上記交通信号機を制御する構成とする。
〔発明の効果〕
この発明は以−1−説明した通り、交差点のI′1ii
i に車両速度検知器を設置し、該車両速度検失0器か
、交通信号機が優先・非優先表示モー1” 4.Z〆p
〕る11,1に、交差点前方で速度違反車両が検出した
場合に、直ちに、三部制御モードを割込ま・lるj^1
成としたことにより、速度違反車両に上記交差点で停止
りを余儀なくさせることができるので、速度違反車両の
交差点暴走を防いで、交通事故の発生を未然に防ぎ、従
来に比し、交差点通行の安全性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の交通信号制御方法が実施され゛(いる交
差点の説明する為の模式図、第2図はこの発明の詳細な
説明する為の交差点の模式図、第3図及び第4図はこの
発明の他の実施例を説明する為の交差点の模式図である
。 図において、1−優先道路となるj道路、2.2−1.
2−2 =非恢先道路となる道路、3.3−1.3−2
−交差点、 4.4−1.4−2・−・交通信号制御装置、4A、4
B−交通信号機1. 6.6−1.6−2車両速度検知器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人大岩増雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)優先道路となる一方の道路と非優先道路となる他
    方の道路とが交叉する交叉点より所定距離前方の上記一
    方の道路に所定速度を越えて走行する通行車両を検出し
    て出力する車両速度検知器を配置し、上記交叉点もしく
    は該交叉点より後方の交差点における上記一方の道路側
    交通信号機が優先表示モードに制御されると同時に上記
    他方の道路側交通信号機が非優先表示モードに制御され
    ている場合に、三灯制御モードを割込ませることを特徴
    とする交通信号制御方法。
JP23308283A 1983-12-09 1983-12-09 交通信号制御方法 Pending JPS60124800A (ja)

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JP23308283A JPS60124800A (ja) 1983-12-09 1983-12-09 交通信号制御方法

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JP23308283A JPS60124800A (ja) 1983-12-09 1983-12-09 交通信号制御方法

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JPS60124800A true JPS60124800A (ja) 1985-07-03

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ID=16949514

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JP23308283A Pending JPS60124800A (ja) 1983-12-09 1983-12-09 交通信号制御方法

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JP (1) JPS60124800A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011096142A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム
JP2011096146A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム
JP2011096144A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム
JP2011096143A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011096142A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム
JP2011096146A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム
JP2011096144A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム
JP2011096143A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 交通信号制御装置及びコンピュータプログラム

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