JPS6012482Y2 - 皮むき器 - Google Patents

皮むき器

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Publication number
JPS6012482Y2
JPS6012482Y2 JP17718981U JP17718981U JPS6012482Y2 JP S6012482 Y2 JPS6012482 Y2 JP S6012482Y2 JP 17718981 U JP17718981 U JP 17718981U JP 17718981 U JP17718981 U JP 17718981U JP S6012482 Y2 JPS6012482 Y2 JP S6012482Y2
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JP
Japan
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bud
bottom side
notch
diameter
fitted
Prior art date
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Expired
Application number
JP17718981U
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English (en)
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JPS5880924U (ja
Inventor
和也 八重樫
Original Assignee
明道株式会社
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Filing date
Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、芽取り体の使用時に不意に内側部方向に回転
して芽取り作業が阻止されたり、或は怪我等を惹起する
ことがないように、芽取り作業中は確実に芽取り部を底
側部の切欠部から飛出させると共に、凹状裏面部への収
納時にも不意に飛出することが全く存しない皮むき器を
得ることを目的としたものである。
次に本考案の実施例を図面に依拠して説明すれば、1は
主として合成樹脂製の握り柄であって、該柄1の上方に
は湾曲状の凹部2を有する腕杆3.3′を突設する。
4は刃部5の左右両端部に形成した突起6を嵌挿する腕
杆3,3′に穿設の小孔、7は該柄1の首部に形成した
滑止め部、8.8’、9は握り柄1をを構成する左右両
側部及び底側部であって、これらは所定の肉厚を以て連
続形成する。
このように左右両側部8,8′及び底側部9によって囲
繞された裏面部10は凹状にて形成する。
そして底側部9の中央には切欠部11を形成する。
12は左右両側部8,8′の対向個所に夫々形威の通常
円形状の止着孔であり、両孔12,12には両孔12,
12を中心にして上下両方に、互層面部9と平行する止
着孔12゜12の径より若干中さい径を有する直線状の
凹溝18.18’を左右両側部8,8′の内側面に対称
的に夫々形威する。
イは主として合成樹脂製の芽取り体であって、以下の如
き構成を有している。
先ず左右両側部8,8′の幅員より若干狭い径の湾曲状
基部13を形成する開口部13′先端の外側に止着孔1
2,12の径より若干中さい径を有する突子14を夫々
形威し、他方開口部13′と反対側の基部13に、中空
状で、且片面には刃部15を有し、幅員が底側部9の切
欠部11よりも若干狭い形状の芽取り部16を形成する
17は両突子12.12の上下方両部に両突子12,1
2と連続する直線状の凹溝18,18’より径が若干中
さい径の突状ストッパーである。
19は握り柄1の下方に形成の引掛孔である。
以上の如き構成の握り柄1に対し芽取り体イを嵌込むに
は、一方の突子14及びストッパー17を止着孔12及
び凹溝18,18’に予め嵌込み後、他方の基部13を
内側方向へ若干押圧して他方の突子14及びストッパー
17を反対側の止着孔12及び凹118.18’を嵌込
んでやる。
上記の嵌込み時において、芽取り体イを形成する芽取り
部16が裏面部10内に嵌込むか、切欠部11に嵌込ん
で飛出するかの何れか一方になって組立てられることは
当然である。
しかし、第6図々示の状態から第5図々示状態に芽取り
体イを回動させるには、止着孔12,12の外側方向か
ら手指を以て押圧してやると、湾曲状の基部13が狭め
られて殊にストッパー17が凹溝1B、1B’内から外
れるか、又は外れる直前の状態になったところで、刃部
15を軽く底側部9方向に指先又は用具等を以て引掛け
て回動させると、芽取部16が切欠部11に嵌込み、上
記の両ストッパー17が反対位置となって凹溝1B、1
8’内に嵌挿する。
そして刃部15が握り柄1の表面部1′と反対方向に向
いている。
更に芽取り部16が用済みとなって、第6図々示の如く
凹状の裏面部10内に収納するときの芽取り体イの移動
操作は、上述と同じ作業工程であり、従って説明を省略
した。
(1) 本考案は芽取り体の使用時と不使用時の、い
わゆる底側部の切欠部から芽取り部が飛出しているとき
と、凹状の裏面部内に収納されたときにおいて、突子が
、止着孔内に、他力ストツバ−が凹溝内に夫々確実に嵌
込んでいるので、不意には芽取り体が飛出したり、或は
不意にもぐり状態の、いわゆる収納するようなことが全
くなく、従って芽取り体の使用、不使用時において、怪
我等を惹起することが存しない、安全使用ができる優れ
た利点を有している。
(2)更に本考案は、構造が簡単で、且堅固であり、従
って安価に製作できると共に、耐久性にも優れている等
、本考案は実用上極めて顕著な効果を併有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案皮むき器の正面図、第2図はA〜A線縦
線面断面図3図は斜面図、第4図は要部の一部切欠分解
斜面図、第5図は組立て状態を示す一部切欠斜面図、第
6図は第5図々示状態から芽取り体を裏面部内に収納し
た状態を示す一部切欠斜面図である。 1・・・・・・握り柄、1′・・・・・・表面部、2・
・・・・・凹部、3.3′・・・・・・腕杆、4・・・
・・・小孔、5・・・・・・刃部、6・・・・・・突起
、7・・・・・・滑止め部、8,8′・・・・・・左右
両側部、9・・・・・・底側部、10・・・・・・裏面
部、11・・・・・・切欠部、12・・・・・・止着孔
、イ・・・・・・芽取り体、13・・・・・・基部、1
3′・・・・・・開口部、14・・・・・・突子、15
・・・・・・刃部、16・・・・・・芽取り部、17・
・・・・・ストッパー、18,18’・・・・・・凹溝
、19・・・・・・引掛孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上方に刃部を嵌着した握り柄を構成する左右両側部及び
    底側部は若干の肉厚を以て形成し、各側部によって囲繞
    された裏面部は凹状となし、底側部には切欠部を、左右
    両側部の対向個所には円形状の止着孔と、止着孔を中心
    にして上下両方に、互層側部と平行する止着孔の径より
    若干中さい径を有する直線状の凹溝を左右両側部の内側
    面に対称的に夫々形威し、凹状の裏面部内に嵌脱可能な
    幅員を有する若干湾曲状の基部を有し、該基部の開口部
    先端の外側に止着孔の径より若干中さい径を有する突子
    と、両突子の上下方両部に両突子と連続する直線状の凹
    溝より径が若干中さい径の突状ストッパーとを形成し、
    地方開口部と反対側に基部に中空状で、且片面には刃部
    を有し、幅員が底側部の切欠部よりも若干狭い形状の芽
    取り部を有する芽取り体を別設すると共に、芽取り部だ
    けが底側部の切欠部から飛出可能にして突子を止着孔に
    、スト−ツバ−を凹溝内に夫々嵌挿したことを特徴とす
    る皮むき器。
JP17718981U 1981-11-28 1981-11-28 皮むき器 Expired JPS6012482Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP17718981U JPS6012482Y2 (ja) 1981-11-28 1981-11-28 皮むき器

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JP17718981U JPS6012482Y2 (ja) 1981-11-28 1981-11-28 皮むき器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5880924U JPS5880924U (ja) 1983-06-01
JPS6012482Y2 true JPS6012482Y2 (ja) 1985-04-23

Family

ID=29970845

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JP17718981U Expired JPS6012482Y2 (ja) 1981-11-28 1981-11-28 皮むき器

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JPS5880924U (ja) 1983-06-01

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