JPS60125006A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
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- JPS60125006A JPS60125006A JP58233293A JP23329383A JPS60125006A JP S60125006 A JPS60125006 A JP S60125006A JP 58233293 A JP58233293 A JP 58233293A JP 23329383 A JP23329383 A JP 23329383A JP S60125006 A JPS60125006 A JP S60125006A
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- Japan
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- crystal
- oscillator
- frequency
- output
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/30—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator
- H03B5/32—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator
- H03B5/36—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一本発明は水晶帯域P波器を用いた発振器、更にはこれ
を周波数可変発振器とした発振器に関する。
を周波数可変発振器とした発振器に関する。
従来通信機器等の発振器としては11.1図に示す如く
水晶振動子X’taltl−用いこれを励振回路1に接
続してその出力の一部を正帰環せしめ発振器としたもめ
が一般的であり更にはその発振周波数を決定するリアク
タンス部に可変リアクタンス回路を挿入しかつこれを外
部から制御することによって周波数可変発振器として用
い発振周波数の調整や周波数変調或は位相変調の所謂角
度変調した発振出力を得るようにしていた。
水晶振動子X’taltl−用いこれを励振回路1に接
続してその出力の一部を正帰環せしめ発振器としたもめ
が一般的であり更にはその発振周波数を決定するリアク
タンス部に可変リアクタンス回路を挿入しかつこれを外
部から制御することによって周波数可変発振器として用
い発振周波数の調整や周波数変調或は位相変調の所謂角
度変調した発振出力を得るようにしていた。
可能な周波数可変発振器が要求されるに至り従来の水晶
発振器ではこれに応じ得なくなって来た。
発振器ではこれに応じ得なくなって来た。
本発明は斯かる近年の技術進歩と時代の要請とに鑑みて
なされたものであって従来の発振回路の水晶振動子の代
わりに水晶帯域P波器等の帯域r波器と位相器とを用い
て発振器を構成し、更には前記位相器を可変位相器とし
て周波数可変発振器とした発振器を提供することを目的
とする。
なされたものであって従来の発振回路の水晶振動子の代
わりに水晶帯域P波器等の帯域r波器と位相器とを用い
て発振器を構成し、更には前記位相器を可変位相器とし
て周波数可変発振器とした発振器を提供することを目的
とする。
以下本発明を図面によって詳細に説明する。
その前に本発明の理解を助ける為に少し〈従来の水晶振
動子を用いた発振器の周波数可変範囲について説明する
。
動子を用いた発振器の周波数可変範囲について説明する
。
第2図は前記第1図に示した従来の水晶振動子を用いた
発振回路の等節回路であって前記X ’ t a 1は
等個直列インダクタンスLl 、 等価直列容lCs、
等価直列抵抗R・1及び等価並列容c。
発振回路の等節回路であって前記X ’ t a 1は
等個直列インダクタンスLl 、 等価直列容lCs、
等価直列抵抗R・1及び等価並列容c。
量ムで表わされ一方前記励振回路1は負性抵抗−R・及
び負荷容量CLの直列回路として表現できる。
び負荷容量CLの直列回路として表現できる。
ここでこの発振回路の発振角周波数範囲と水晶振動子の
各等価回路素子との関係は周知の如く (W−Wo)/Wo=Co/2r(Co十CL) −・
−(1)で表わされる。
各等価回路素子との関係は周知の如く (W−Wo)/Wo=Co/2r(Co十CL) −・
−(1)で表わされる。
但し Wo = 1/LtCs
Wo:パ水晶、振動子の直列共振角周一数γ= Co/
C’s (容量比) である。
C’s (容量比) である。
今前記負荷容量CLft変化した時の発振周波数fOに
於ける変化率Δf/foは一般にCo<CLであるから
(1)式を変形して Δf/f o = (C0CL / 2γ(Co +C
L ) 、 )ΔCL/Ct、よ一1/2(C1瓦L/
CL )・・・・・・・・・(2)一方水晶振動子自身
の最大周波数可変範囲は第3図に示す発振角周波数W対
インピーダンスXl特性図に於ける直列共振角周波数W
Oと並列共振角周波数Waの間であって Wa = (1/LtCt )+ (1/LtCo )
−−−(31であるから両角周波数の変化率は (Wa −’A’O)/ Wo = Ct/Co=1/
r−−−(4)又その時の夫々の周波数をfa及びfO
とすると両者の周波数変化率は (fa−、fo)/fo=(tA)(Ct/co)=1
/2r −・−・−・(5)故に仁の式から水晶振動子
自身の最大周波数可変率はその等価並列容量COを等個
直列容量C1で除した容量比γに反比例することになり
水晶発振回路の発振周波数の可変範囲を大きくするには
この容量比γを小さくする必要が′あ諷。
於ける変化率Δf/foは一般にCo<CLであるから
(1)式を変形して Δf/f o = (C0CL / 2γ(Co +C
L ) 、 )ΔCL/Ct、よ一1/2(C1瓦L/
CL )・・・・・・・・・(2)一方水晶振動子自身
の最大周波数可変範囲は第3図に示す発振角周波数W対
インピーダンスXl特性図に於ける直列共振角周波数W
Oと並列共振角周波数Waの間であって Wa = (1/LtCt )+ (1/LtCo )
−−−(31であるから両角周波数の変化率は (Wa −’A’O)/ Wo = Ct/Co=1/
r−−−(4)又その時の夫々の周波数をfa及びfO
とすると両者の周波数変化率は (fa−、fo)/fo=(tA)(Ct/co)=1
/2r −・−・−・(5)故に仁の式から水晶振動子
自身の最大周波数可変率はその等価並列容量COを等個
直列容量C1で除した容量比γに反比例することになり
水晶発振回路の発振周波数の可変範囲を大きくするには
この容量比γを小さくする必要が′あ諷。
然るに、水晶振動子の並列容量Coは゛そめ電極槽造成
は水晶振動子の厚さ等によって決まり発振周波数を高く
すべくその厚みを薄くすれば当然大きくなり現在の技術
をもってしても基本振動に於ける上限周波数は30数M
Hz程度であってこのときの容量比γはせいぜい200
〜500位が限度であり更に高い発振周波数を得るため
にこの振動子を高次モードで使用すると前記容量比γは
高調波次数の二乗に比例して大きくなるものであるから
一層その周波数可変範囲は狭くなってしまう。
は水晶振動子の厚さ等によって決まり発振周波数を高く
すべくその厚みを薄くすれば当然大きくなり現在の技術
をもってしても基本振動に於ける上限周波数は30数M
Hz程度であってこのときの容量比γはせいぜい200
〜500位が限度であり更に高い発振周波数を得るため
にこの振動子を高次モードで使用すると前記容量比γは
高調波次数の二乗に比例して大きくなるものであるから
一層その周波数可変範囲は狭くなってしまう。
而して現在の最高可変範囲は例えば基本振動が30MH
zの水晶振動子を5次のオーバート−ンで発振させ15
0MHzを得る場合2乃至3 KHzが限度であってこ
れを広げる方法として従来から例えば水晶振動子に直列
にインダクタンスを付加することによって直列共振角周
波数Wof下げるか或は′”高い周波数で直接発振可能
な表面弾性波素子を使用tた。ものが考えられている′
が前者は付加したインダクタンスの影響を受け寄生振動
等の不安定な発振を生じやすく後者は水晶振動子に比べ
温度に対する安定度が極端に悪くいづれ4周波数可変範
囲の拡大には不適当で−あった。
zの水晶振動子を5次のオーバート−ンで発振させ15
0MHzを得る場合2乃至3 KHzが限度であってこ
れを広げる方法として従来から例えば水晶振動子に直列
にインダクタンスを付加することによって直列共振角周
波数Wof下げるか或は′”高い周波数で直接発振可能
な表面弾性波素子を使用tた。ものが考えられている′
が前者は付加したインダクタンスの影響を受け寄生振動
等の不安定な発振を生じやすく後者は水晶振動子に比べ
温度に対する安定度が極端に悪くいづれ4周波数可変範
囲の拡大には不適当で−あった。
そこで本発明は充分な周波数可変帯域を有しかつ従来の
水晶発振器のもつ高安定度及び温度特性を兼ね備えるも
のとして水晶帯域f波器に着目しこれを従来の水晶振動
子に置き換えかっ正帰環ループ内に設けた位相器の位相
角を任意に可変することによって前記水晶帯域f波器の
帯域内の所要の周波数にて発振するようにした発振器と
したものである。
水晶発振器のもつ高安定度及び温度特性を兼ね備えるも
のとして水晶帯域f波器に着目しこれを従来の水晶振動
子に置き換えかっ正帰環ループ内に設けた位相器の位相
角を任意に可変することによって前記水晶帯域f波器の
帯域内の所要の周波数にて発振するようにした発振器と
したものである。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図であって水
晶帯域f波器X、FILの出力全可変位相器P、8”に
て位相を制御した後増幅器2に入力しその出力の一部を
帰環ルート3を介して前記水晶帯域f波器X、FILの
入力端に接続して正帰環ループを構成したものでありか
つ前記可変位相器P、Sには外部信号にエリその位相全
制御するための外部端子4を設けておき前・配水晶帯域
f波器X、FIL 、可変位相器PパS1増幅器2及び
帰環ルート3とで構成する閉ループの位相を正相としか
つ夫々の通過信号損失を補い得る利得を前記増幅器2に
持たせることによって所定の周波数にて発振し出力端5
に所要の出力を得るようにしたものである。
晶帯域f波器X、FILの出力全可変位相器P、8”に
て位相を制御した後増幅器2に入力しその出力の一部を
帰環ルート3を介して前記水晶帯域f波器X、FILの
入力端に接続して正帰環ループを構成したものでありか
つ前記可変位相器P、Sには外部信号にエリその位相全
制御するための外部端子4を設けておき前・配水晶帯域
f波器X、FIL 、可変位相器PパS1増幅器2及び
帰環ルート3とで構成する閉ループの位相を正相としか
つ夫々の通過信号損失を補い得る利得を前記増幅器2に
持たせることによって所定の周波数にて発振し出力端5
に所要の出力を得るようにしたものである。
斯くの如く構成した発振回路は以下の如く動作する。
即ち、第5図(a)及び(blは前記水晶帯域r波器X
、FILの通過帯域特性ATT及び位相特性グを示す図
であって、同図(al中点線で示す曲線は前記水晶帯域
r波器X、FILの位相特性を示すものであり横軸のf
l、fX及びf2は夫々その通過帯域に於ける最低周波
数、中央周波数及び最高周波数を表わすものとする。
、FILの通過帯域特性ATT及び位相特性グを示す図
であって、同図(al中点線で示す曲線は前記水晶帯域
r波器X、FILの位相特性を示すものであり横軸のf
l、fX及びf2は夫々その通過帯域に於ける最低周波
数、中央周波数及び最高周波数を表わすものとする。
今、前記周波数fxに於ける前記増幅器るの入出力の位
相差’t−52rAかつその利得がA、前記水晶帯琥P
波′′器X・FIL及び前記可変位相器P・Sの入出力
の位箱差及び通過損失を夫々’$’o。
相差’t−52rAかつその利得がA、前記水晶帯琥P
波′′器X・FIL及び前記可変位相器P・Sの入出力
の位箱差及び通過損失を夫々’$’o。
ATT 、 p Lo 、 ATT zとするとph+
t;!io+yfLo = 2πn (n=1.2.・
・・・・・ )ATT 1+ATT 2 〈A の時該閉ループはfxなる周波数で発振する。
t;!io+yfLo = 2πn (n=1.2.・
・・・・・ )ATT 1+ATT 2 〈A の時該閉ループはfxなる周波数で発振する。
次に前記可変位相器P−8tl−制御してその入出力の
位相差’k SLl或は〆L2とすれば上述と同様に前
記閉ループの位相が正相即ちダム+51t、t+ダ1=
2πn或は$A+$L2+$2=2πn (nは共に1
.2.・・・・・・・・・)金満す周波数f1及びf2
にて発振する。
位相差’k SLl或は〆L2とすれば上述と同様に前
記閉ループの位相が正相即ちダム+51t、t+ダ1=
2πn或は$A+$L2+$2=2πn (nは共に1
.2.・・・・・・・・・)金満す周波数f1及びf2
にて発振する。
ここで前記水晶帯域f波器X、FILは通常複数個の水
晶振動子を組合せて所要の通過帯域幅を得るよう作られ
たものであるからこの回路に於ける最低及び最高発振周
波数f1及びf2の差は水晶帯域f波器としての通過帯
域幅いっばいに設定することができ従来の水晶振動子1
個を用いた発振器に較べ極めて広いものとすることがで
きる。更に水晶帯域f波器として高次モードのものを使
用すれば何等制限を伴なわず容易に高周波帯に於ける広
帯域周波数可変発振器を実、現することができる。
晶振動子を組合せて所要の通過帯域幅を得るよう作られ
たものであるからこの回路に於ける最低及び最高発振周
波数f1及びf2の差は水晶帯域f波器としての通過帯
域幅いっばいに設定することができ従来の水晶振動子1
個を用いた発振器に較べ極めて広いものとすることがで
きる。更に水晶帯域f波器として高次モードのものを使
用すれば何等制限を伴なわず容易に高周波帯に於ける広
帯域周波数可変発振器を実、現することができる。
因に、150MHz帯に於ける通常の水晶゛帯域r波器
の通過帯域幅は約30KHzであり従来の水晶発振器の
10倍以上の広帯域にわたって周波数を可変することが
できる。
の通過帯域幅は約30KHzであり従来の水晶発振器の
10倍以上の広帯域にわたって周波数を可変することが
できる。
同本発明を具体的に実施するにあたっては例えば第6図
に示す如く構成すればよい、即ち前記可変位相器P、8
として固定容量Cと可変容量ダイオードCvとの直列回
路に並列にインダクタンスLi接続し前記可変容量ダイ
オードCvには高周波阻止用チ讐−り・コイ#CHを介
して位相制御用信号電圧を印加する同調型位相器とした
ものであって前記インダクタンスLの中間タップから出
力を導出し次段増幅器2に入力すると共に該増幅器2の
出力を帰環ルート3にて前記水晶帯域f波器X、、FI
Lの入力端にフ隷−ド・バックし同時にその一部を緩衝
増幅器6を介してその出力端子5に発振出力を得るよう
に接続し尼電゛圧制御、可変発振器である。
に示す如く構成すればよい、即ち前記可変位相器P、8
として固定容量Cと可変容量ダイオードCvとの直列回
路に並列にインダクタンスLi接続し前記可変容量ダイ
オードCvには高周波阻止用チ讐−り・コイ#CHを介
して位相制御用信号電圧を印加する同調型位相器とした
ものであって前記インダクタンスLの中間タップから出
力を導出し次段増幅器2に入力すると共に該増幅器2の
出力を帰環ルート3にて前記水晶帯域f波器X、、FI
Lの入力端にフ隷−ド・バックし同時にその一部を緩衝
増幅器6を介してその出力端子5に発振出力を得るよう
に接続し尼電゛圧制御、可変発振器である。
斯く構成した発i器に於いて前記外部制御′端子4に直
流信号を印加することにより前記可変容量ダイオードの
容量値を変化せしめもって発振周波数を可変することが
できる。
流信号を印加することにより前記可変容量ダイオードの
容量値を変化せしめもって発振周波数を可変することが
できる。
伺参考までに上述の回路の水晶帯域f波器として2素子
モノリシツク・クリスタI・フィルタ(MCF)Q使用
した場合に於ける発振周波数の変化量Δfと位相制御電
圧(至)との関係を第4図に又その時の前記MCFの特
性を第8図に示す。この図から明らかなように発振周波
数は約30KHzの広範囲にわたって可変できる。
モノリシツク・クリスタI・フィルタ(MCF)Q使用
した場合に於ける発振周波数の変化量Δfと位相制御電
圧(至)との関係を第4図に又その時の前記MCFの特
性を第8図に示す。この図から明らかなように発振周波
数は約30KHzの広範囲にわたって可変できる。
更に本発明の実施にあたっては水晶帯域F波器X、FI
L 、可変位相器P−8及び増幅器2の接続順序を例示
した実施例に限定する必要はなく閉ループの位相が正相
でかつループ利得が1以上であればいづれの順序で接続
しても良く、更に発振出力の取出端子全増幅器2より前
でかつ前記水晶帯域f波器X、FILの後段に設けてお
けばこの増幅器2°によって生ずる高調波歪及び雑音成
分を前記水晶帯域r波器にて除去し得るから低雑音かつ
低歪率の発振出力を得ることができる。特に本発明の発
振器を変調器に゛兼珀する場合は従来の可変周波数発振
器の欠・点であった変調歪によるスペクトラムの広がり
を前記水晶帯域P波器にて低減し得ると云う効果をも期
待することができる。
L 、可変位相器P−8及び増幅器2の接続順序を例示
した実施例に限定する必要はなく閉ループの位相が正相
でかつループ利得が1以上であればいづれの順序で接続
しても良く、更に発振出力の取出端子全増幅器2より前
でかつ前記水晶帯域f波器X、FILの後段に設けてお
けばこの増幅器2°によって生ずる高調波歪及び雑音成
分を前記水晶帯域r波器にて除去し得るから低雑音かつ
低歪率の発振出力を得ることができる。特に本発明の発
振器を変調器に゛兼珀する場合は従来の可変周波数発振
器の欠・点であった変調歪によるスペクトラムの広がり
を前記水晶帯域P波器にて低減し得ると云う効果をも期
待することができる。
更に本発明は第9図に示す如く帯域増幅器を二つ7及び
8に分離し可変位相器P、Sと水晶帯域f波器との間に
夫々配置した如く構成すれば、前記可変位相器P@8の
挿入損失が大なる時これを一つの帯域増幅器で補う場合
に生ずる87Hの悪化を防止することができる。
8に分離し可変位相器P、Sと水晶帯域f波器との間に
夫々配置した如く構成すれば、前記可変位相器P@8の
挿入損失が大なる時これを一つの帯域増幅器で補う場合
に生ずる87Hの悪化を防止することができる。
又第10図に示す如く2つの可変位相器P・Sl とP
−82とを前記水晶’l域F波器X−FILの前後に配
置接続して夫々の位相関係を考慮しつつ同時に位相制御
を行なえば高感度角度変調器の機能をも併せ持った発振
器とすることができるし更にこの構成は前記二つの可変
位相器P波数可変用電ml制i用信号入力端1戸すiば
′本発明の発振器を位相同期系(pi、L)変調器の電
圧制御可変周波数発振器として使用する場合適したもの
とすることができる。
−82とを前記水晶’l域F波器X−FILの前後に配
置接続して夫々の位相関係を考慮しつつ同時に位相制御
を行なえば高感度角度変調器の機能をも併せ持った発振
器とすることができるし更にこの構成は前記二つの可変
位相器P波数可変用電ml制i用信号入力端1戸すiば
′本発明の発振器を位相同期系(pi、L)変調器の電
圧制御可変周波数発振器として使用する場合適したもの
とすることができる。
伺本発明の実施例には水晶r波器を一つだけ用いた場合
を例示したが例えば所要の帯域を得るr波器の挿入損失
が大きくなる場合は一個あたりの挿入損失を小さくし総
合帯域特性を所要のものとする如くした複数のf波器に
分散すると共に夫々の挿入損失を補うために帯域増幅器
會もf波器の数に応じて分散配置した構成としてもよく
、斯くすることによって例えば表面弾性波帯域P波器の
如く一個の損失が大きいf波器を用いこれを補う一つの
高利得帯域増幅器とで構成したものよりその発振出力の
S/N′1に向上するうえで有利である。
を例示したが例えば所要の帯域を得るr波器の挿入損失
が大きくなる場合は一個あたりの挿入損失を小さくし総
合帯域特性を所要のものとする如くした複数のf波器に
分散すると共に夫々の挿入損失を補うために帯域増幅器
會もf波器の数に応じて分散配置した構成としてもよく
、斯くすることによって例えば表面弾性波帯域P波器の
如く一個の損失が大きいf波器を用いこれを補う一つの
高利得帯域増幅器とで構成したものよりその発振出力の
S/N′1に向上するうえで有利である。
又本発明に使用するf波器は何等水晶f波器に限定する
必然性はなく例えばセラミック系材料を用いた帯域f波
器或は同軸共振子等の分布定数回路で構成した帯域r波
器又はリード・フィルタ等の機械振動素子による帯域f
波器等を用いても良いことは説明を要しない。
必然性はなく例えばセラミック系材料を用いた帯域f波
器或は同軸共振子等の分布定数回路で構成した帯域r波
器又はリード・フィルタ等の機械振動素子による帯域f
波器等を用いても良いことは説明を要しない。
本発明は以上説明した如く一般に広く用いられる各種帯
域r波器と可変位相器を組合せて発振器を構成するもの
であるから、従来の水晶振動子を用いるものに較べ極め
て広帯域かつ高品質の発振出力を得ろう−えで著しい効
果をもたらすものである。
域r波器と可変位相器を組合せて発振器を構成するもの
であるから、従来の水晶振動子を用いるものに較べ極め
て広帯域かつ高品質の発振出力を得ろう−えで著しい効
果をもたらすものである。
第1図は従来の水晶振動子を用いた発振回路を示すブロ
ック図、第2図は前記第1図の等価回路図、第3図はそ
の発局可変範囲を示す水晶振動子のインピーダンス対角
周波数特性図、第4図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第5図(at及び(b)は夫々水晶帯域f波器の
通過帯域特性と位相特性及び可変位相器の特性を示す図
、第6図は本発明の具体的一実施例を示すブロック図、
第7図は本発明にモノリシック・クリスタルψフィルり
金剛いた発振器の周波数可変範囲の実測値を示す、図、
第8図は前記モノ凭シック・クリスタル・ライルタの特
性図、第9及び第10図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・・・・励振回路、2・・・・・・・・・
帯域増幅器。 3・・・・・・・・・帰環ルート、4・・・・出・・位
相可変制御端子、5・・・・・・−・・発振出力端子、
6・t・・・・・・・緩衝増幅器、 X ’ t a
l・・曲・・・水晶振動、子、 X−FIL・・・・・
・・・・水晶帯域f波器・P−8・・・・・・・・・可
変位相器、C・・・明・・固定コンデンサ、cv・・・
・・曲回変容量ダイオード。 特許出願人 東洋通信機株式会社
ック図、第2図は前記第1図の等価回路図、第3図はそ
の発局可変範囲を示す水晶振動子のインピーダンス対角
周波数特性図、第4図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第5図(at及び(b)は夫々水晶帯域f波器の
通過帯域特性と位相特性及び可変位相器の特性を示す図
、第6図は本発明の具体的一実施例を示すブロック図、
第7図は本発明にモノリシック・クリスタルψフィルり
金剛いた発振器の周波数可変範囲の実測値を示す、図、
第8図は前記モノ凭シック・クリスタル・ライルタの特
性図、第9及び第10図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・・・・励振回路、2・・・・・・・・・
帯域増幅器。 3・・・・・・・・・帰環ルート、4・・・・出・・位
相可変制御端子、5・・・・・・−・・発振出力端子、
6・t・・・・・・・緩衝増幅器、 X ’ t a
l・・曲・・・水晶振動、子、 X−FIL・・・・・
・・・・水晶帯域f波器・P−8・・・・・・・・・可
変位相器、C・・・明・・固定コンデンサ、cv・・・
・・曲回変容量ダイオード。 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水晶帯域r波器又は高次振動を使用した水晶帯域P
波器と増幅器及び位相器とで正帰環ループを構成したこ
とを特徴とする発振器2、前記水晶帯域P波器がモノリ
シック・クリスタル・フィルタ又は高次振動を使用した
モノリシック・クリスタル・フィルタであることを特徴
とする特許請求の範囲1記載の発振器。 3、前記位相器が1つ又は複数の可変位相器であってこ
れを外部がら可変することによってその発振周波数を制
御したことを特徴とする特許請求の範囲1又は2記載の
発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233293A JPS60125006A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233293A JPS60125006A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125006A true JPS60125006A (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=16952829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58233293A Pending JPS60125006A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146601A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発振器 |
| JP2017099029A (ja) * | 2017-02-17 | 2017-06-01 | 船井電機株式会社 | 発振装置、走査型スキャナ装置、情報端末、移相量調整装置、及び移相量調整方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102661A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-29 | Hitachi Ltd | Phase control circuit and application for osillation circuit |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58233293A patent/JPS60125006A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102661A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-29 | Hitachi Ltd | Phase control circuit and application for osillation circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146601A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発振器 |
| JP2017099029A (ja) * | 2017-02-17 | 2017-06-01 | 船井電機株式会社 | 発振装置、走査型スキャナ装置、情報端末、移相量調整装置、及び移相量調整方法 |
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