JPS60125152A - 車両用電動機装置 - Google Patents
車両用電動機装置Info
- Publication number
- JPS60125152A JPS60125152A JP22977183A JP22977183A JPS60125152A JP S60125152 A JPS60125152 A JP S60125152A JP 22977183 A JP22977183 A JP 22977183A JP 22977183 A JP22977183 A JP 22977183A JP S60125152 A JPS60125152 A JP S60125152A
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- JP
- Japan
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- motor
- winding
- engine
- electric motor
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/26—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the armature windings
- H02K23/36—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the armature windings having two or more windings; having two or more commutators; having two or more stators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば自動車においてエンジンの始動、さ
らにエアコン装置等の補機の駆動制御のために用いられ
る車両用の電動機装置に関する。
らにエアコン装置等の補機の駆動制御のために用いられ
る車両用の電動機装置に関する。
[発明の背景技術およびその問題点]
自動車にあっては、エンジンを起動制御するための始動
用電動機を備えているものであり、また自動車にあって
はバキュームポンプ、ニアコンプレッサ等の動力源を必
要とする補機を備えているものである。
用電動機を備えているものであり、また自動車にあって
はバキュームポンプ、ニアコンプレッサ等の動力源を必
要とする補機を備えているものである。
従来、上記のような補機類は、例えばエンジンから駆動
力を直接的に結合することによって動作制御しているも
のであり、またその補機専用の電動機を設定して、この
電動機によって補機を駆動制御するようにすることも考
えられている。
力を直接的に結合することによって動作制御しているも
のであり、またその補機専用の電動機を設定して、この
電動機によって補機を駆動制御するようにすることも考
えられている。
しかし、上記エンジンを直接の駆動源として使用する場
合には、補機とエンジンとが常に動力的に結合されてい
る状態にあるため、例えば補償の不使用時にもこの補機
に対して動力が伝達され、駆動される状態となるもので
、エネルギーの浪費を避けることができない。
合には、補機とエンジンとが常に動力的に結合されてい
る状態にあるため、例えば補償の不使用時にもこの補機
に対して動力が伝達され、駆動される状態となるもので
、エネルギーの浪費を避けることができない。
また、補機専用の電動機を設定する場合には、容積の制
限される状態にあるエンジンルームに対して、さらに補
機駆動用の電動機のスペースを形成設定する必要が生ず
る。これは、エンジンル−ムの容積に問題が生ずる状態
となるばかりか、さらにこの電動線分の重量が増加する
状態となるものであり、車両の軽量化の点でも効果的で
大きな問題点となるものである。
限される状態にあるエンジンルームに対して、さらに補
機駆動用の電動機のスペースを形成設定する必要が生ず
る。これは、エンジンル−ムの容積に問題が生ずる状態
となるばかりか、さらにこの電動線分の重量が増加する
状態となるものであり、車両の軽量化の点でも効果的で
大きな問題点となるものである。
[発明の目的]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、エン
ジンの始動制御、さらに補機類の駆動制御を共通の1台
の電動機によって実行できるようにするものであり、特
にその電動機がその使用目的に対応して、動作機能が設
定制御されるようにする車両用電動機装置を提供しよう
とするものである。
ジンの始動制御、さらに補機類の駆動制御を共通の1台
の電動機によって実行できるようにするものであり、特
にその電動機がその使用目的に対応して、動作機能が設
定制御されるようにする車両用電動機装置を提供しよう
とするものである。
[発明の概要]
すなわち、この発明に係る電動機装置は、電動機巻線を
電気的中性点によって2つの巻線単位に分割設定するも
ので、この電動機巻線の中性点と両端との間に駆動電流
を流す第1の手段、および上記分割設定された巻線単位
それぞれの特定される一部分に対して駆動電流を流す第
2の手段を形成し、この第1および第2の手段は、スタ
ータ指令あるいは補機駆動指令によって切換選択するよ
゛うにしたものである。
電気的中性点によって2つの巻線単位に分割設定するも
ので、この電動機巻線の中性点と両端との間に駆動電流
を流す第1の手段、および上記分割設定された巻線単位
それぞれの特定される一部分に対して駆動電流を流す第
2の手段を形成し、この第1および第2の手段は、スタ
ータ指令あるいは補機駆動指令によって切換選択するよ
゛うにしたものである。
[発明の実施例]
以下、第1図に示す構成に基づいてこの発明の一実施例
を説明する。電動機11は自動車のエンジン始動用およ
び補観駆動用に共用されるも力で、この電動機11の回
転軸は、ワンウェイクラッチ12および13をそれぞれ
介して例えばエアコン装置のニアコンプレッサ等でなる
補償14および歯車機構15に結合される。この歯車機
構15はさらに他の歯車機構16に結合され、詳細に図
示してないがエンジンの回転軸に結合されて電動機11
の回転が伝達されるように構成し、このエンジンの始動
動作が実行されるようになっている。この電動機11は
、波巻の電機子17、永久磁石でなる界1it118、
および複数のブラシ19を備えている。
を説明する。電動機11は自動車のエンジン始動用およ
び補観駆動用に共用されるも力で、この電動機11の回
転軸は、ワンウェイクラッチ12および13をそれぞれ
介して例えばエアコン装置のニアコンプレッサ等でなる
補償14および歯車機構15に結合される。この歯車機
構15はさらに他の歯車機構16に結合され、詳細に図
示してないがエンジンの回転軸に結合されて電動機11
の回転が伝達されるように構成し、このエンジンの始動
動作が実行されるようになっている。この電動機11は
、波巻の電機子17、永久磁石でなる界1it118、
および複数のブラシ19を備えている。
この電動機11は、第1および第2のスイッチ□構20
および21で制御されるもので、第1のスイッチ機構2
0の励磁コイル20aには、車両に搭載されるバッテリ
電源22からの励磁電流を、エンジン始動指令に伴い投
入されるスタータスイッチ23を介して供給する。この
スイッチ機4!I20は、上記コイル20aに励磁電流
の供給されたときに投入される第1の接点20b、およ
び非励磁状態で図示されないスプリングの力によって投
入される第2の接点20cを備えるもので、スタータス
イッチ23の開放時には第2の接点20cが閉じられて
いる。また、第2のスイッチ機構21の励磁コイル21
aには、上記電源22が補機制御用の補機スイッチ24
を介して接続されるもので、このスイッチ24の投入状
態で接点21bが投入される。また、この励磁コイル2
1aに励磁電流の供給されない状態では、接点21cが
閉じられるように設定されている。
および21で制御されるもので、第1のスイッチ機構2
0の励磁コイル20aには、車両に搭載されるバッテリ
電源22からの励磁電流を、エンジン始動指令に伴い投
入されるスタータスイッチ23を介して供給する。この
スイッチ機4!I20は、上記コイル20aに励磁電流
の供給されたときに投入される第1の接点20b、およ
び非励磁状態で図示されないスプリングの力によって投
入される第2の接点20cを備えるもので、スタータス
イッチ23の開放時には第2の接点20cが閉じられて
いる。また、第2のスイッチ機構21の励磁コイル21
aには、上記電源22が補機制御用の補機スイッチ24
を介して接続されるもので、このスイッチ24の投入状
態で接点21bが投入される。また、この励磁コイル2
1aに励磁電流の供給されない状態では、接点21cが
閉じられるように設定されている。
この第1および第2のスイッチ機構20および21は、
電動機11の電機子17の電動機巻線に電流を供給する
ブラシ19の回路′を制御設定するもので、基本的には
スイッチ23あるいは24を選択的に投入することによ
って、電動機11の回転方向が右および左に設定され、
エンジンの始動を実行する歯車機構15あるいは補機1
4の一方に対して回転駆動力を伝達するようになるもの
である。
電動機11の電機子17の電動機巻線に電流を供給する
ブラシ19の回路′を制御設定するもので、基本的には
スイッチ23あるいは24を選択的に投入することによ
って、電動機11の回転方向が右および左に設定され、
エンジンの始動を実行する歯車機構15あるいは補機1
4の一方に対して回転駆動力を伝達するようになるもの
である。
ここで、上記電機子17の巻線に接続されるブラシ19
は、第2図に示したように5個のブラシ19a〜19e
によって構成される。まず電機子17の電動機巻線25
の両端に対応する部分に対して第1および第2のブラシ
19aおよび19bを接続するものであり、さらにこの
巻線25は電気的な中性点25aによって2組に分割設
定され、この電気的中性点25aに対して第3のブラシ
19cが接続されてし)る。
は、第2図に示したように5個のブラシ19a〜19e
によって構成される。まず電機子17の電動機巻線25
の両端に対応する部分に対して第1および第2のブラシ
19aおよび19bを接続するものであり、さらにこの
巻線25は電気的な中性点25aによって2組に分割設
定され、この電気的中性点25aに対して第3のブラシ
19cが接続されてし)る。
また、上記2分割された巻線は、さらにそれぞれ29割
され、その各分割点には第4および第5のブラシ19d
および19eを接続設定するようにしてなる。
され、その各分割点には第4および第5のブラシ19d
および19eを接続設定するようにしてなる。
すなわち、スタータスイッチ23が投入されると、第1
のスイッチ橢1jI20のコイル20aに対して励磁電
流が供給され、その接点20bが投入設定される状態と
なる。この接点20bは、第2図(A゛)に示すブラシ
19aおよび19bに接続されている。また、第2のス
イッチ機構21の接点21bは、第3のブラシ19cに
対して接続されているものであり、さらにこのスイッチ
機構21の接点21cは第4および第5のブラシ19d
および19eに接続して、このブラシ19d 、 19
dを接地するものである。したがって、上記スイッチ2
3が投入されると、第1のブラシ群を構成するブラシ1
9aおよび19bから、ブラシ19dおよび19eに対
してそれぞれ矢印で示すように電流が流れる状態となり
、電動機11は右方向に回転駆動され、歯車機構15お
よび16を介してエンジンが始動制御されるようになる
。この場合、電動機11の回転はワンウェイクラッチ1
2によって遮断され、補!114に対して回転力が伝達
されることはない。
のスイッチ橢1jI20のコイル20aに対して励磁電
流が供給され、その接点20bが投入設定される状態と
なる。この接点20bは、第2図(A゛)に示すブラシ
19aおよび19bに接続されている。また、第2のス
イッチ機構21の接点21bは、第3のブラシ19cに
対して接続されているものであり、さらにこのスイッチ
機構21の接点21cは第4および第5のブラシ19d
および19eに接続して、このブラシ19d 、 19
dを接地するものである。したがって、上記スイッチ2
3が投入されると、第1のブラシ群を構成するブラシ1
9aおよび19bから、ブラシ19dおよび19eに対
してそれぞれ矢印で示すように電流が流れる状態となり
、電動機11は右方向に回転駆動され、歯車機構15お
よび16を介してエンジンが始動制御されるようになる
。この場合、電動機11の回転はワンウェイクラッチ1
2によって遮断され、補!114に対して回転力が伝達
されることはない。
また、?11ts駆動指令用のスイッチ24が投入設定
されると、第2のスイッチ機構21の励磁コイル21a
が励磁され、接点21bが閉じられる。このような状態
となると、第2のブラシ群となるブラシ19a 、 1
9b 、 19cが選択され、第1および第2のブラシ
19aおよび19bは、第1のスイッチ機構20の接点
20cを介して接地され、第3のブラシ19cが第2の
スイッチ機構21の接点21bを介して電源22に接続
される状態となる。すなわち、第2図の(B)に矢′印
で示すように駆動電流が流れる状態となるもので、この
電!IJ II 11は左方向に回転駆動され、補機1
4を駆動するようになるものである。
されると、第2のスイッチ機構21の励磁コイル21a
が励磁され、接点21bが閉じられる。このような状態
となると、第2のブラシ群となるブラシ19a 、 1
9b 、 19cが選択され、第1および第2のブラシ
19aおよび19bは、第1のスイッチ機構20の接点
20cを介して接地され、第3のブラシ19cが第2の
スイッチ機構21の接点21bを介して電源22に接続
される状態となる。すなわち、第2図の(B)に矢′印
で示すように駆動電流が流れる状態となるもので、この
電!IJ II 11は左方向に回転駆動され、補機1
4を駆動するようになるものである。
この場合、この電動機11の回転は、ワンウェイクラッ
チ13により遮 断され、エンジンに対して伝達されることはない。
チ13により遮 断され、エンジンに対して伝達されることはない。
すなわち、上記電動機装置は、エンジン始動用および補
機駆動用に共用されるものであって、この始動および補
機駆動のそれぞれの目的に対応した出力特性がその使用
目的に応じた選択設定状態に対応して切換設定されるも
のである。具体的]こは、エンジン始動に使用される時
は、低1〜ルク、高回転、高ロック電流(低電数子抵抗
)の特性が設定されるものであり、補機駆動に選択され
た峙は、高トルク、低回転、低ロック電流(高電閤子抵
抗)の特性が設定される。そして、このために波巻きの
電機子、永久磁石の界磁を備えたエンジン始動用の電機
子に対して、通常の電動機を構成するブラシ19a 、
19b 、 19cの他にブラシ19d。
機駆動用に共用されるものであって、この始動および補
機駆動のそれぞれの目的に対応した出力特性がその使用
目的に応じた選択設定状態に対応して切換設定されるも
のである。具体的]こは、エンジン始動に使用される時
は、低1〜ルク、高回転、高ロック電流(低電数子抵抗
)の特性が設定されるものであり、補機駆動に選択され
た峙は、高トルク、低回転、低ロック電流(高電閤子抵
抗)の特性が設定される。そして、このために波巻きの
電機子、永久磁石の界磁を備えたエンジン始動用の電機
子に対して、通常の電動機を構成するブラシ19a 、
19b 、 19cの他にブラシ19d。
19eを追加した構成としたものであり、これらブラシ
19a〜19eを組み合せ選択して使用するようになる
ものである。
19a〜19eを組み合せ選択して使用するようになる
ものである。
第3図は、上記電動機装置の駆動電流の低減の状態、お
よび効率の向上の状態を示すもので、この図で破線は従
来の始動装置の目的に使用される電動機の出力特性を示
している。この従来型にあっては、例えばトルクTで補
機駆動を実行した場合の駆動電流11は、効率がη1で
あるのに対して、上記実施例に示した電動機装置で補機
駆動用に切換え設定した場合には、同図に実線で示すよ
うに駆動電流IO1効率η0の出力特性が得られる状態
となる。すなわち、rlo<■IJrη0〉η1」の状
態となって、上記実施例に示した電動機装置は従来型の
ものに対して、駆動電流の低減、効率の向上の目的が達
成される大きな効果を発揮するものである。
よび効率の向上の状態を示すもので、この図で破線は従
来の始動装置の目的に使用される電動機の出力特性を示
している。この従来型にあっては、例えばトルクTで補
機駆動を実行した場合の駆動電流11は、効率がη1で
あるのに対して、上記実施例に示した電動機装置で補機
駆動用に切換え設定した場合には、同図に実線で示すよ
うに駆動電流IO1効率η0の出力特性が得られる状態
となる。すなわち、rlo<■IJrη0〉η1」の状
態となって、上記実施例に示した電動機装置は従来型の
ものに対して、駆動電流の低減、効率の向上の目的が達
成される大きな効果を発揮するものである。
尚、上記実施例にあっては、電動1111の回転をエン
ジン始動、補機駆動の目的に応じてワンウェイクラッチ
12.13を介して取り出すように構成し、電動機11
の正転および逆転によってエンジン始動、あるいは補機
駆動の一方が選択される状態となるようにして示した。
ジン始動、補機駆動の目的に応じてワンウェイクラッチ
12.13を介して取り出すように構成し、電動機11
の正転および逆転によってエンジン始動、あるいは補機
駆動の一方が選択される状態となるようにして示した。
しかし、これはビニオンの飛び込み機構、あるいは電磁
クラッチ機構等を用いて電動機の回転を取り出すように
すれば、この電動国は正転方向のみに回転させる構成と
してもよいものである。また巻線250両端に対応する
ブラシ19a 、19bは、どちらか一方のみを使用す
る構成としても、上記実施例と同様の機能を達成するこ
とのできるものである。
クラッチ機構等を用いて電動機の回転を取り出すように
すれば、この電動国は正転方向のみに回転させる構成と
してもよいものである。また巻線250両端に対応する
ブラシ19a 、19bは、どちらか一方のみを使用す
る構成としても、上記実施例と同様の機能を達成するこ
とのできるものである。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、エンジン始動用に使用
される電動機に対して、このエンジン始動用、ニアコン
プレッサ等の補償駆動用にそれぞれ適する異なる出力特
性を設定することのできるものであり、特に補機の駆動
制御を消費電力を効果的に低減し、同時に発熱量の減少
も達成できる状態とすることのできるものであり、エン
ジンの始動用および補機の駆動制御用にこの電動機を効
果的に共用することができる状態となるものである。こ
のような2つの目的を達成させるようにするためには、
一般には二重巻線構造、あるいは電圧制御によって実行
しているものであるが、これらはいずれも構造が複雑な
状態となることは避けられない。これに対してこの発明
に係る電動機にあっては、既存のブラシに対して簡単な
ブラシを追加構成するのみで、エンジン始動の目的、お
よび補機駆動のそれぞれの目的に対応した出力特性が切
換え設定されるものであり、自動車に搭載してその効果
は著しいものである。
される電動機に対して、このエンジン始動用、ニアコン
プレッサ等の補償駆動用にそれぞれ適する異なる出力特
性を設定することのできるものであり、特に補機の駆動
制御を消費電力を効果的に低減し、同時に発熱量の減少
も達成できる状態とすることのできるものであり、エン
ジンの始動用および補機の駆動制御用にこの電動機を効
果的に共用することができる状態となるものである。こ
のような2つの目的を達成させるようにするためには、
一般には二重巻線構造、あるいは電圧制御によって実行
しているものであるが、これらはいずれも構造が複雑な
状態となることは避けられない。これに対してこの発明
に係る電動機にあっては、既存のブラシに対して簡単な
ブラシを追加構成するのみで、エンジン始動の目的、お
よび補機駆動のそれぞれの目的に対応した出力特性が切
換え設定されるものであり、自動車に搭載してその効果
は著しいものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る電動憬装置を説明す
る構成図、第2図の(A)(B)はそれぞれ上記実施例
で使用される電動機の電機子巻線に対するブラシの状態
を示す図、第3図は上記電動機装置の出力特性を従来型
と対して示す図である。 11・・・電動機、17・・・電機子、18・・・界磁
、19.19a〜19e・・・ブラシ (19a 、
19b 、 19d 、 19e −・・第1のブラシ
群、19a 、 19b 、 19c −・・第2のブ
ラシ群)、20・・・第1のスイッチ機構、21・・・
第2のスイッチ機構、23・・・スタニタスイッチ、2
4・・・補機スイッチ、25・・・電動機巻線、25a
・・・電気的中性点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1.・ 第1図 第3図 C湊
る構成図、第2図の(A)(B)はそれぞれ上記実施例
で使用される電動機の電機子巻線に対するブラシの状態
を示す図、第3図は上記電動機装置の出力特性を従来型
と対して示す図である。 11・・・電動機、17・・・電機子、18・・・界磁
、19.19a〜19e・・・ブラシ (19a 、
19b 、 19d 、 19e −・・第1のブラシ
群、19a 、 19b 、 19c −・・第2のブ
ラシ群)、20・・・第1のスイッチ機構、21・・・
第2のスイッチ機構、23・・・スタニタスイッチ、2
4・・・補機スイッチ、25・・・電動機巻線、25a
・・・電気的中性点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1.・ 第1図 第3図 C湊
Claims (1)
- 電動機巻線の両端とこの巻線を電気的中性点で分割する
各分割巻線単位の特定される点との間にそれぞれ駆動電
流を流す第1のブラシ群と、上記電動機巻線の電気的中
性点と上記電動機巻線の両端との間にそれぞれ駆動電流
を流す第2のブラシ群と、スタータ指令に対応して上記
第1のブラシ群に駆動電流を供給する第1のスイッチ機
構と、補機駆動指令に対応して上記第2のブラシ群に駆
動電流を流す第2のスイッチ機構とを具備したことを特
徴とする車両用電動機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22977183A JPS60125152A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 車両用電動機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22977183A JPS60125152A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 車両用電動機装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125152A true JPS60125152A (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=16897415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22977183A Pending JPS60125152A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 車両用電動機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125152A (ja) |
-
1983
- 1983-12-07 JP JP22977183A patent/JPS60125152A/ja active Pending
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