JPS6012526B2 - 燃焼安全装置 - Google Patents
燃焼安全装置Info
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- JPS6012526B2 JPS6012526B2 JP13666576A JP13666576A JPS6012526B2 JP S6012526 B2 JPS6012526 B2 JP S6012526B2 JP 13666576 A JP13666576 A JP 13666576A JP 13666576 A JP13666576 A JP 13666576A JP S6012526 B2 JPS6012526 B2 JP S6012526B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のバーナの安全動作を共通して行うように
した燃焼安全装置に関するものである。
した燃焼安全装置に関するものである。
以下その実施例を添附図面とともに説明する。第1図に
おいて、1,2,3はそれぞれ点火器4,5,6および
炎センサとしての熱電体7,8,9を有する複数のバー
ナで、それらの燃料路には操作コック10,11,12
が、また共通燃料路には励磁コイル13によって開かれ
る安全弁14が接続してある。15は電源であり、3端
子(aはE、bは○、cは一E)による2電位供給方式
を採用している。
おいて、1,2,3はそれぞれ点火器4,5,6および
炎センサとしての熱電体7,8,9を有する複数のバー
ナで、それらの燃料路には操作コック10,11,12
が、また共通燃料路には励磁コイル13によって開かれ
る安全弁14が接続してある。15は電源であり、3端
子(aはE、bは○、cは一E)による2電位供給方式
を採用している。
16はセット釦で、この機能は器具の点火操作前に、す
なわち、各操作コック10,11,12の操作前に、共
通燃料路に配置される安全弁14を後述するコンデンサ
20で定まる放電の一定期間のみ開勝し、この期間内に
、各操作コック10,11,12が操作される時は、後
述する動作で運転を開始し、もし、この期間内に各操作
コック10,11,12のいずれか1つでも操作されな
い時は、たとえ、セット鋤16を押したとしても、器具
の燃焼操作をする意図がなかったとして安全弁14を閉
路し、燃料の供給路を断つ。
なわち、各操作コック10,11,12の操作前に、共
通燃料路に配置される安全弁14を後述するコンデンサ
20で定まる放電の一定期間のみ開勝し、この期間内に
、各操作コック10,11,12が操作される時は、後
述する動作で運転を開始し、もし、この期間内に各操作
コック10,11,12のいずれか1つでも操作されな
い時は、たとえ、セット鋤16を押したとしても、器具
の燃焼操作をする意図がなかったとして安全弁14を閉
路し、燃料の供給路を断つ。
従って、この後に、各操作コック10,11,12を開
路しても燃料は供給されない。実施例では、セット釦1
6を押圧することで、この押圧期間のみ閉成するスイッ
チ16A,16Bで燃焼安全装置とコンデンサ201こ
給鰭し、押圧解除からコンデンサ20で定まる放電の一
定期間のみ安全弁14を関略する、いわゆる点火準備タ
イマの構成となっている。
路しても燃料は供給されない。実施例では、セット釦1
6を押圧することで、この押圧期間のみ閉成するスイッ
チ16A,16Bで燃焼安全装置とコンデンサ201こ
給鰭し、押圧解除からコンデンサ20で定まる放電の一
定期間のみ安全弁14を関略する、いわゆる点火準備タ
イマの構成となっている。
17Aは上記、励磁コイル13と直列のリレー17によ
ってNC接点(黒丸)からNO接点(白丸)に切換わる
切換スイッチで、上記NC接点側には抵抗18と安全ラ
ンプ19が直列接続してある。
ってNC接点(黒丸)からNO接点(白丸)に切換わる
切換スイッチで、上記NC接点側には抵抗18と安全ラ
ンプ19が直列接続してある。
2川まセットコンデンサ、21はダイオード、22は抵
抗23,24,25、PUT26、コンデンサ27より
なるパルス発生器、28,29,30は上記各バーナ1
,2,3と対応する炎検出部で、熱電体7,8,9の出
力とパルス発生器22のパルスとの双方の出力を入力と
する増幅器31,32,33を有し、ゲイン設定抵抗3
4,35と36,37と38,39とで定まる増幅電圧
を、抵抗40,41,42と抵抗43,44,45とで
分割される着火出力を得る。
抗23,24,25、PUT26、コンデンサ27より
なるパルス発生器、28,29,30は上記各バーナ1
,2,3と対応する炎検出部で、熱電体7,8,9の出
力とパルス発生器22のパルスとの双方の出力を入力と
する増幅器31,32,33を有し、ゲイン設定抵抗3
4,35と36,37と38,39とで定まる増幅電圧
を、抵抗40,41,42と抵抗43,44,45とで
分割される着火出力を得る。
またコックスイッチ46,47,48のNC接点(黒丸
)により抵抗49,50,51と抵抗43,44,45
にて分割される電圧を疑似着火出力とし、この電圧と前
記着火出力の双方(OR回路)により、トランジスタ5
2,53,54を前記パルス発生器22のパルスに同期
してオン、オフさせる構成としてある。なお、コンデン
サ55,56,57はコックスイッチ46,47,48
を切換えて(点火操作)、NC接点からNO接点(白丸
)に接続させる瞬時に前記疑似着火出力を消滅させない
ためのものであって、これより誤動作が防げる。また抵
抗58,59と抵抗60,61はそれぞれの炎検出部の
結合のためのものであって、パルス発生器22と同等の
パルスを得るために、前記抵抗58,59および60,
61で分割してある。
)により抵抗49,50,51と抵抗43,44,45
にて分割される電圧を疑似着火出力とし、この電圧と前
記着火出力の双方(OR回路)により、トランジスタ5
2,53,54を前記パルス発生器22のパルスに同期
してオン、オフさせる構成としてある。なお、コンデン
サ55,56,57はコックスイッチ46,47,48
を切換えて(点火操作)、NC接点からNO接点(白丸
)に接続させる瞬時に前記疑似着火出力を消滅させない
ためのものであって、これより誤動作が防げる。また抵
抗58,59と抵抗60,61はそれぞれの炎検出部の
結合のためのものであって、パルス発生器22と同等の
パルスを得るために、前記抵抗58,59および60,
61で分割してある。
62,63,64はコックスイッチ46,47,48の
NO接点側に接続した表示ランプで、操作コック10,
11,12の開成時に点灯するようにしてある。
NO接点側に接続した表示ランプで、操作コック10,
11,12の開成時に点灯するようにしてある。
65は抵抗、66はデジタル信号を直流電圧に変換する
D−A変換器で、ダイオード67,68、コンデンサ6
9,70とより構成され、その出力端子71,72に前
述の励磁コイル13とリレー17が接続してある。
D−A変換器で、ダイオード67,68、コンデンサ6
9,70とより構成され、その出力端子71,72に前
述の励磁コイル13とリレー17が接続してある。
上記の構成において、まず時間toでセット釦16を押
圧すると、スイッチ16A,16Bが閉じ、これにより
回路に電源が加えられると同時に、コンデンサ20にも
充電され、抵抗23,24,25、コンデンサ27、P
UT26を含むパルス発生器22が発振し、第2図Aに
示すようなパルスを発生する。
圧すると、スイッチ16A,16Bが閉じ、これにより
回路に電源が加えられると同時に、コンデンサ20にも
充電され、抵抗23,24,25、コンデンサ27、P
UT26を含むパルス発生器22が発振し、第2図Aに
示すようなパルスを発生する。
このとき、各操作コック10,11,12は燃料供V給
停止状態にあり、またこれに伴ってコックスイッチ46
,47,48もNC接点側にあってトランジスタ52,
53,54のベース電圧は抵抗49と43,50と44
および51と45により定まる第2図CのEBにバイア
スされ、コレクタ電圧がゼロとなっている(第2図D)
。
停止状態にあり、またこれに伴ってコックスイッチ46
,47,48もNC接点側にあってトランジスタ52,
53,54のベース電圧は抵抗49と43,50と44
および51と45により定まる第2図CのEBにバイア
スされ、コレクタ電圧がゼロとなっている(第2図D)
。
さらに、操作コック10,11,12が閉であるため、
当然ながらバーナー,2,3には炎が存在せず、熱電対
7,8,9に起電力が生じない。
当然ながらバーナー,2,3には炎が存在せず、熱電対
7,8,9に起電力が生じない。
熱電対7,8,9は炎検出部28,29,30の増幅器
31,32,33の入力端子31A,31Bと32A,
32Bと33A,33Bに加えられるが、増幅器出力は
第2図Bのようにゼロ状態である。しかし、第2図Aの
ようにパルス発生器22のパルスが熱電対出力と軍畳し
て加えられるため、増幅器31の出力は第2図Bに示す
ようなOVに負のEPパルスが重畳されている。パルス
EPは、パルス発生器22の出力パルス電圧をepとす
ると、EP〒薫雲翁湊損XeP(V) で与えられる。
31,32,33の入力端子31A,31Bと32A,
32Bと33A,33Bに加えられるが、増幅器出力は
第2図Bのようにゼロ状態である。しかし、第2図Aの
ようにパルス発生器22のパルスが熱電対出力と軍畳し
て加えられるため、増幅器31の出力は第2図Bに示す
ようなOVに負のEPパルスが重畳されている。パルス
EPは、パルス発生器22の出力パルス電圧をepとす
ると、EP〒薫雲翁湊損XeP(V) で与えられる。
したがって、トランジスタ52のベースとエミッタ間の
電圧はコックスイッチ46から抵抗49を介して与えら
れる直流バイアス電圧Ebと、増幅器31の出力とを抵
抗40,43で分割した負パルスEP電圧の合成となり
、第2図Cのように、断続(OVを上下によぎる)電圧
となる。
電圧はコックスイッチ46から抵抗49を介して与えら
れる直流バイアス電圧Ebと、増幅器31の出力とを抵
抗40,43で分割した負パルスEP電圧の合成となり
、第2図Cのように、断続(OVを上下によぎる)電圧
となる。
これにより、トランジスタ52がスイッチングし、コレ
クタ電圧は第2図○のようになる。この出力を炎検出部
28の出力28Aとして取出し、その出力電圧を抵抗5
8と59とで分圧して、パルス発生器22と同等のパル
スにして次の炎検出部29の熱電対8の出力に重畳させ
ることで前述の炎検出部28と同様の動作を行う。第2
図Eは炎検出部29のトランジスタ53のベース電圧波
形、Z第2図Fは同コレクタ地力波形である。炎検出部
30についても全く同様であり、結局、炎検出部30の
トランジスタ54もスイッチングするため、D−A変換
器66のダイオード68,67、コンデンサ69,70
1こよりスイッチング周波数Zに応動する出力電圧が出
力端子71,72から取り出される(第2図G)。この
世力電圧により、リレー17が動作し、スイッチ17A
を切換えて自己保持し、同時に安全弁14の励磁コイル
13に供露してそれを開く、この時間が第2図の時間L
であり、セット釘16の押圧を解除しても、リレー17
のスイッチ117Aの自己保持により電源は供給される
。当然のことながら安全ランプ19も消灯する。次に、
操作コック1l0を燃料供給位置、すなわち、「関」に
して点火器4によりバーナ1に着火する。
クタ電圧は第2図○のようになる。この出力を炎検出部
28の出力28Aとして取出し、その出力電圧を抵抗5
8と59とで分圧して、パルス発生器22と同等のパル
スにして次の炎検出部29の熱電対8の出力に重畳させ
ることで前述の炎検出部28と同様の動作を行う。第2
図Eは炎検出部29のトランジスタ53のベース電圧波
形、Z第2図Fは同コレクタ地力波形である。炎検出部
30についても全く同様であり、結局、炎検出部30の
トランジスタ54もスイッチングするため、D−A変換
器66のダイオード68,67、コンデンサ69,70
1こよりスイッチング周波数Zに応動する出力電圧が出
力端子71,72から取り出される(第2図G)。この
世力電圧により、リレー17が動作し、スイッチ17A
を切換えて自己保持し、同時に安全弁14の励磁コイル
13に供露してそれを開く、この時間が第2図の時間L
であり、セット釘16の押圧を解除しても、リレー17
のスイッチ117Aの自己保持により電源は供給される
。当然のことながら安全ランプ19も消灯する。次に、
操作コック1l0を燃料供給位置、すなわち、「関」に
して点火器4によりバーナ1に着火する。
またコック10と連動するスイッチ46がNC接点から
NO接点に切換わり、ランプ62が点灯し、パルス発生
器2三2の抵抗23,24の直列電圧を電源十Bに保持
して、発振を継続させる。一方、コックスイッチ46が
NO接点に切換わるときコンデンサ55の残留電荷が抵
孔49を介して放電を開始し始める刊 この放電の電圧
波形が第2図Cの波線ec電圧て;ある。その後、炎で
熱電対7が加熱されるため起電力が発生し、第2図Bの
eTcなる増幅圧(起電力を増幅した電圧)が生じ、ト
ランジスタ52のベースには、第2図Cのコンデンサ放
電のec電圧と、熱電対7の出力電圧eTc′の合成電
圧Eb′が得られる。したがって、合合直流電圧Eけが
トランジスタ52のベース電圧VBB(しきし、値)よ
りもFb′>VBBなるとき、パルス発生器22のパル
ス−EPより、トランジスタ52のオン、オフのスイッ
チングは継続しD−A変換器66により燃料供V給用の
安全弁14は開成保持される。特に放電用のコンデンサ
55は熱電対7の着火検出時の応答が批鮫的遅いため、
このコソデンサ55が無い場合、コックスイッチ46を
NC接点からNO接点に切換えた瞬時に燃料へは着火さ
れるが、熱電対7の出力はまたゼロでありトランジスタ
52の抵抗49によるベースのバイアス電圧Eb(第2
図C)がゼロになって、トランジスタ52のスイッチン
グ(オン、オフ)が継続しないためであり、この応答を
補償するために用いられる遅延要素である。続いて、コ
ック11を「開」してバーナ2を使用するとき、コック
11の「開」操作により、バーナ2に燃料が供給され、
点火器5により着火する。
NO接点に切換わり、ランプ62が点灯し、パルス発生
器2三2の抵抗23,24の直列電圧を電源十Bに保持
して、発振を継続させる。一方、コックスイッチ46が
NO接点に切換わるときコンデンサ55の残留電荷が抵
孔49を介して放電を開始し始める刊 この放電の電圧
波形が第2図Cの波線ec電圧て;ある。その後、炎で
熱電対7が加熱されるため起電力が発生し、第2図Bの
eTcなる増幅圧(起電力を増幅した電圧)が生じ、ト
ランジスタ52のベースには、第2図Cのコンデンサ放
電のec電圧と、熱電対7の出力電圧eTc′の合成電
圧Eb′が得られる。したがって、合合直流電圧Eけが
トランジスタ52のベース電圧VBB(しきし、値)よ
りもFb′>VBBなるとき、パルス発生器22のパル
ス−EPより、トランジスタ52のオン、オフのスイッ
チングは継続しD−A変換器66により燃料供V給用の
安全弁14は開成保持される。特に放電用のコンデンサ
55は熱電対7の着火検出時の応答が批鮫的遅いため、
このコソデンサ55が無い場合、コックスイッチ46を
NC接点からNO接点に切換えた瞬時に燃料へは着火さ
れるが、熱電対7の出力はまたゼロでありトランジスタ
52の抵抗49によるベースのバイアス電圧Eb(第2
図C)がゼロになって、トランジスタ52のスイッチン
グ(オン、オフ)が継続しないためであり、この応答を
補償するために用いられる遅延要素である。続いて、コ
ック11を「開」してバーナ2を使用するとき、コック
11の「開」操作により、バーナ2に燃料が供給され、
点火器5により着火する。
またコックスイッチ47もNC接点からNO接点に切換
わり、炎検出部28で説明したと全く同様の動作でトラ
ンジスタ53がオン、オフする。但し炎センサである熱
電対8の出力には炎検出部28のオン、オフ出力が重畳
されるが、この波形もパルス発生器22のパルスと周波
数および波形も、基本的に同じものとなる。コック12
による動作も同じであり省略する。コック11を「開」
状態、すなわちバーナ2を使用していて止めるときは、
コック11を「閉」位置にセットすれば燃料の供給は停
止され、かつ、コックスイッチ47も初期のNC接点に
戻り、この接点により、トランジスタ53は強制的に着
火状態と同じ電圧Ebだけバイアスされる。よって、コ
ック10の使用に何ら影響を与えず、炎検出部28のパ
ルスは炎検出部29を通過し、炎検出部30のオン、オ
フ出力で安全弁14は開成保持されている。次に、コッ
ク10,11を「開」してバーナ1,2を使用している
際中に、バーナ1が何らかの原因で吹き消え等のアクシ
デントが第2図の時間らで発生した場合、炎センサであ
る熱電対7の起電力は除々に低下し、したがって、増幅
器31の出力も第2図Bに示すうに低下していく。
わり、炎検出部28で説明したと全く同様の動作でトラ
ンジスタ53がオン、オフする。但し炎センサである熱
電対8の出力には炎検出部28のオン、オフ出力が重畳
されるが、この波形もパルス発生器22のパルスと周波
数および波形も、基本的に同じものとなる。コック12
による動作も同じであり省略する。コック11を「開」
状態、すなわちバーナ2を使用していて止めるときは、
コック11を「閉」位置にセットすれば燃料の供給は停
止され、かつ、コックスイッチ47も初期のNC接点に
戻り、この接点により、トランジスタ53は強制的に着
火状態と同じ電圧Ebだけバイアスされる。よって、コ
ック10の使用に何ら影響を与えず、炎検出部28のパ
ルスは炎検出部29を通過し、炎検出部30のオン、オ
フ出力で安全弁14は開成保持されている。次に、コッ
ク10,11を「開」してバーナ1,2を使用している
際中に、バーナ1が何らかの原因で吹き消え等のアクシ
デントが第2図の時間らで発生した場合、炎センサであ
る熱電対7の起電力は除々に低下し、したがって、増幅
器31の出力も第2図Bに示すうに低下していく。
また、トランジスタ52のベース電圧も第2図Cのよう
に同上の減衰率で低下し、時惜敗で、トランジスタ52
のしきい電圧VBBよりも下廻ると、このトランジスタ
52のオン、オフは停止し、オフ状態を継続する。よっ
て、炎検出部8の出力(コレクタ電圧)は第2図○のよ
うに十Eまで上昇し、これにより、次段の炎検出部29
へのパルス伝送を停止するため、炎検出部29,30は
不動作(パルス動作せず)となる。したがってD−A変
換器66の出力が時情札で消滅し、リレー17がオフし
、このスイッチ17Aにより、自己保持を解除して、回
路の電源が断たれ、かつ安全弁14のコイル13への給
電も停止して、全バーナへの燃料の供V給はストップす
る。以上説明したように本発明は、複数のバーナと、こ
れらバーナの操作コックと、操作コックに連動するコッ
クスイッチと、燃料への着火用の点火器と、前記複数の
バーナのそれぞれに設けられた複数個の炎センサと、セ
ット釦と、セット鋤の押圧により電源が印加され前記複
数の炎センサを入力として演算コントロールする炎検出
部と、複数のバーナへの燃料の供V給、停止を行う電磁
安全弁とを備え、前記炎検出部としてそれぞれのバーナ
の着火検出は、それぞれのバーナに対応する炎センサの
動作出力とバーナの操作コックに連動するコックスイッ
チのバーナへの燃料供V給位置で功替わる出力のオア出
力とで行い、これにより電磁安全弁を開弁保持し、失火
検出はそれぞれのバーナに対応する炎センサの不動作出
力のアンド出力で電磁安全弁を朗弁する演算コントロー
ルを持った炎検出部を有するものであるから、1個の電
磁安全弁で複数のバーナの安全動作が確実にでき、しか
も安価なものを提供できるもので、またフェールセーク
性にも富むものである。
に同上の減衰率で低下し、時惜敗で、トランジスタ52
のしきい電圧VBBよりも下廻ると、このトランジスタ
52のオン、オフは停止し、オフ状態を継続する。よっ
て、炎検出部8の出力(コレクタ電圧)は第2図○のよ
うに十Eまで上昇し、これにより、次段の炎検出部29
へのパルス伝送を停止するため、炎検出部29,30は
不動作(パルス動作せず)となる。したがってD−A変
換器66の出力が時情札で消滅し、リレー17がオフし
、このスイッチ17Aにより、自己保持を解除して、回
路の電源が断たれ、かつ安全弁14のコイル13への給
電も停止して、全バーナへの燃料の供V給はストップす
る。以上説明したように本発明は、複数のバーナと、こ
れらバーナの操作コックと、操作コックに連動するコッ
クスイッチと、燃料への着火用の点火器と、前記複数の
バーナのそれぞれに設けられた複数個の炎センサと、セ
ット釦と、セット鋤の押圧により電源が印加され前記複
数の炎センサを入力として演算コントロールする炎検出
部と、複数のバーナへの燃料の供V給、停止を行う電磁
安全弁とを備え、前記炎検出部としてそれぞれのバーナ
の着火検出は、それぞれのバーナに対応する炎センサの
動作出力とバーナの操作コックに連動するコックスイッ
チのバーナへの燃料供V給位置で功替わる出力のオア出
力とで行い、これにより電磁安全弁を開弁保持し、失火
検出はそれぞれのバーナに対応する炎センサの不動作出
力のアンド出力で電磁安全弁を朗弁する演算コントロー
ルを持った炎検出部を有するものであるから、1個の電
磁安全弁で複数のバーナの安全動作が確実にでき、しか
も安価なものを提供できるもので、またフェールセーク
性にも富むものである。
第1図は本発明の実施例を示す燃焼安全装置の電気回路
図、第2図A〜Gは回路の動作波形図である。 1,2,3……バーナ、7,8,9……炎センサ(熱軍
対)、10.11,12……操作コック、14…・・・
電磁安全弁(安全弁)、16・・・・・・セット鋤、2
2…・・・パルス発生器、28,29,30・・・・・
・炎検出部、31,32,33・・・・・・増幅器。 第1図第2図
図、第2図A〜Gは回路の動作波形図である。 1,2,3……バーナ、7,8,9……炎センサ(熱軍
対)、10.11,12……操作コック、14…・・・
電磁安全弁(安全弁)、16・・・・・・セット鋤、2
2…・・・パルス発生器、28,29,30・・・・・
・炎検出部、31,32,33・・・・・・増幅器。 第1図第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のバーナと、これらのバーナの操作コツクと、
前記操作コツクに連動するコツクスイツチと、燃料への
着火用点火器と、前記複数のバーナのそれぞれに設けら
れた複数個の炎センサと、前記複数のバーナへの燃料の
供給、停止を行なう燃料共通路に設けられる電磁安全弁
と、前記複数個の炎センサを入力として演算コントロー
ルして電磁安全弁を制御する炎検出部と、複数の各操作
コツクの使用前に押圧操作して前記炎検出部に給電する
と共に、コンデンサに充電し、この押圧操作の解除後に
、前記コンデンサが放電する一定期間のみ強制的に電磁
安全弁を開路保持するタイマを作動させるセツト釦とを
備え、前記炎検出部として、それぞれのバーナに対応す
る炎センサの出力電圧と検出基準電圧を比較し、設定レ
ベルを超えた時に発する検出電圧と、バーナの操作コツ
クに連動し、コツクの燃料停止位置で閉じるコツクスイ
ツチの出力電圧とのオア出力とで行い、これにより電磁
安全弁を開弁保持し、失火検出は、それぞれのバーナに
対応する炎センサの不動作電圧のアンド出力で電磁安全
弁を閉弁する演算コントロールを持った炎検出部を有す
る燃焼安全装置。 2 1つの炎センサと、この炎センサの出力を増幅する
増幅器と、バーナ操作コツクと連動し、バーナ燃料停止
位置で前記炎センサの着火検出出力と同じ疑似出力を出
すコツクスイツチとで1つの炎検出部を構成し、この検
出部として、別に設けたパルス発生器よりのパルスを前
記炎センサの直流電圧を打ち消す方向に重畳し、この合
成電圧と検出基準電圧とを比較し、比較器をオン、オフ
させて、このオン、オフ交流信号により電磁安全弁を制
御する特許請求の範囲第1項記載の燃焼安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13666576A JPS6012526B2 (ja) | 1976-11-12 | 1976-11-12 | 燃焼安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13666576A JPS6012526B2 (ja) | 1976-11-12 | 1976-11-12 | 燃焼安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5360732A JPS5360732A (en) | 1978-05-31 |
| JPS6012526B2 true JPS6012526B2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=15180622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13666576A Expired JPS6012526B2 (ja) | 1976-11-12 | 1976-11-12 | 燃焼安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012526B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164246U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-19 |
-
1976
- 1976-11-12 JP JP13666576A patent/JPS6012526B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164246U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5360732A (en) | 1978-05-31 |
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