JPS6012570Y2 - 固液分離装置 - Google Patents
固液分離装置Info
- Publication number
- JPS6012570Y2 JPS6012570Y2 JP15339882U JP15339882U JPS6012570Y2 JP S6012570 Y2 JPS6012570 Y2 JP S6012570Y2 JP 15339882 U JP15339882 U JP 15339882U JP 15339882 U JP15339882 U JP 15339882U JP S6012570 Y2 JPS6012570 Y2 JP S6012570Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating screen
- solid
- liquid
- roller
- slurry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 41
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 21
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 11
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 8
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家畜の糞尿、産業廃棄物、海産物等の各種スラ
リーを圧縮して固形分と液体分とに分離する固液分離装
置の改良に関するものである。
リーを圧縮して固形分と液体分とに分離する固液分離装
置の改良に関するものである。
この種固液分離装置としては低速回転するステンレス鋼
板製のメツシュ板よりなる横型の回転スクリーンの上方
にスラリー供給用のホッパーを設けて該ホッパーより供
給されるスラリーを回転スクリーンの外面と内面に圧接
されて回転するゴム等の弾性材料からなる外ローラーと
内ローラーとにより圧搾して液体分のみを回転スクリー
ンの網目を通じて回転スクリーンの内部へ通過させたう
え回収する一方スクリーン表面に残留した固形分を別に
回収するようにしたものが知られているが、従来のこの
種装置においては、回転スクリーンの網目が円孔である
ため、この円孔の直径が小さいとローラーで圧搾しても
液体分が十分に回転スクリーン内部へ通過できなくて固
液分離効率が悪くなり、逆に円孔の直径を大きくすると
固形分までが回転スクリーン内部に侵入してしまうとい
う欠点があり、また、内ローラーによりスラリーの液体
分の通過が阻害され易いうえ回転スクリーンを通過した
液体分が再び回転スクリーンの外部に戻されたりし、固
液分離性能が充分でないという問題点があった。
板製のメツシュ板よりなる横型の回転スクリーンの上方
にスラリー供給用のホッパーを設けて該ホッパーより供
給されるスラリーを回転スクリーンの外面と内面に圧接
されて回転するゴム等の弾性材料からなる外ローラーと
内ローラーとにより圧搾して液体分のみを回転スクリー
ンの網目を通じて回転スクリーンの内部へ通過させたう
え回収する一方スクリーン表面に残留した固形分を別に
回収するようにしたものが知られているが、従来のこの
種装置においては、回転スクリーンの網目が円孔である
ため、この円孔の直径が小さいとローラーで圧搾しても
液体分が十分に回転スクリーン内部へ通過できなくて固
液分離効率が悪くなり、逆に円孔の直径を大きくすると
固形分までが回転スクリーン内部に侵入してしまうとい
う欠点があり、また、内ローラーによりスラリーの液体
分の通過が阻害され易いうえ回転スクリーンを通過した
液体分が再び回転スクリーンの外部に戻されたりし、固
液分離性能が充分でないという問題点があった。
本考案は前記のような問題点のない固液分離装置を目的
として完成されたもので、以下、本考案を図示の実施例
により詳細に説明する。
として完成されたもので、以下、本考案を図示の実施例
により詳細に説明する。
1は円筒形をした横型の回転スクリーンであり、該回転
スクリーン1はその回転方向の長さに比べ軸線方向の長
さが大きい長孔1′が多数配設されたステンレス鋼板製
のメツシュ板を枠部材に巻装したものとして機枠2に取
付けられたゴム製の支持ローラー3.4.5によって水
平軸心のまわりに回転自在に支持されている。
スクリーン1はその回転方向の長さに比べ軸線方向の長
さが大きい長孔1′が多数配設されたステンレス鋼板製
のメツシュ板を枠部材に巻装したものとして機枠2に取
付けられたゴム製の支持ローラー3.4.5によって水
平軸心のまわりに回転自在に支持されている。
また、回転スクリーン1はその片側外周面に大型のスプ
ロケット6を有し、駆動チェーン7により反時計方向に
低速で回転される。
ロケット6を有し、駆動チェーン7により反時計方向に
低速で回転される。
8は回転スクリーン1の上方に設けられたスラリー供給
用のホッパーであって、該ホッパー8は回転スクリーン
1の上方外面に例えば牛糞のようなスラリーをほぼ近−
に供給する。
用のホッパーであって、該ホッパー8は回転スクリーン
1の上方外面に例えば牛糞のようなスラリーをほぼ近−
に供給する。
9および10は回転スクリーン1の上方の外面と内面に
圧接されて回転するよう対向して2組設けられたゴム製
の外ローラーおよび内ローラーであって、該外ローラ−
9は機枠2上に枢動自在に取付けられた腕13.14の
先方部に枢着されており、これらの腕13,14は機枠
2に長さ調節自在に取付けられた連結棒の一端に係止さ
れる各スプリング15.16により回転スクリーン1の
方向へ引張られているので、外ローラ−9は常に所要の
力で回転スクリーン1の表面に圧接されることとなる。
圧接されて回転するよう対向して2組設けられたゴム製
の外ローラーおよび内ローラーであって、該外ローラ−
9は機枠2上に枢動自在に取付けられた腕13.14の
先方部に枢着されており、これらの腕13,14は機枠
2に長さ調節自在に取付けられた連結棒の一端に係止さ
れる各スプリング15.16により回転スクリーン1の
方向へ引張られているので、外ローラ−9は常に所要の
力で回転スクリーン1の表面に圧接されることとなる。
一方、内ローラ−10はその周面に付着水分流出用の小
孔11を多数配設した中空のもので、回転スクリーン1
のメツシュ板を挾んで外ローラ−9と相対向するよう機
枠2に枢着されている。
孔11を多数配設した中空のもので、回転スクリーン1
のメツシュ板を挾んで外ローラ−9と相対向するよう機
枠2に枢着されている。
17はモーターに接続された減速機であり、その出力軸
18の第1スプロケツト19に掛けられたチェーン20
は下側の外ローラ−9の軸21に固定されたスプロケッ
ト22に掛けられて外ローラ−9を時計方向に回転させ
るものであり、23.24はチェーン20に掛けられる
遊び車である。
18の第1スプロケツト19に掛けられたチェーン20
は下側の外ローラ−9の軸21に固定されたスプロケッ
ト22に掛けられて外ローラ−9を時計方向に回転させ
るものであり、23.24はチェーン20に掛けられる
遊び車である。
また、出力軸18の第2スプロケツト25に掛けられた
チェーン26は遊び車27に掛けられたうえ上側の外ロ
ーラ−9の軸28に固定されたスプロケット29に掛け
られて外ローラ−9を時計方向に回転させるとともに該
チェーン26は中間軸30のスプロケット31に掛けら
れてスプロケット31を反時計方向に回転させるための
もので、32はチェーン26に掛けられる遊び車である
。
チェーン26は遊び車27に掛けられたうえ上側の外ロ
ーラ−9の軸28に固定されたスプロケット29に掛け
られて外ローラ−9を時計方向に回転させるとともに該
チェーン26は中間軸30のスプロケット31に掛けら
れてスプロケット31を反時計方向に回転させるための
もので、32はチェーン26に掛けられる遊び車である
。
さらに、前記中間軸30にはスプロケット31の前側に
もうひとつのスプロケット33が設けられており、チェ
ーン26がスプロケット31を回転させると同時にスプ
ロケット33も回転され、該スプロケット33に掛けら
れたチェーン34が軸35に回転させると、軸35が前
記した駆動チェーン7を駆動して回転スクリーン1を反
時計方向に回転させることとなる。
もうひとつのスプロケット33が設けられており、チェ
ーン26がスプロケット31を回転させると同時にスプ
ロケット33も回転され、該スプロケット33に掛けら
れたチェーン34が軸35に回転させると、軸35が前
記した駆動チェーン7を駆動して回転スクリーン1を反
時計方向に回転させることとなる。
38は上側の内ローラ−10の下方に設けられる板状の
上部液体受けであり、該上部液体受け38は下側の内ロ
ーラ−10に上側の内ローラ−10で絞られたスラリー
の液体分がかかることを防止するためのものである。
上部液体受けであり、該上部液体受け38は下側の内ロ
ーラ−10に上側の内ローラ−10で絞られたスラリー
の液体分がかかることを防止するためのものである。
38は一端を排出口として内ローラ−10の下方に設け
られる樋状の下部液体受けであり、該下部液体受け39
は内ローラ−10で絞られたスラリーの液体分が回転ス
クリーン1にかかる、ことを防止するためのものである
。
られる樋状の下部液体受けであり、該下部液体受け39
は内ローラ−10で絞られたスラリーの液体分が回転ス
クリーン1にかかる、ことを防止するためのものである
。
40は回転スクリーン1の下方に設けられる排出口付の
受樋であり、該受樋40は回転スクリーン1に付着して
滴下するスラリーの液体分を受けるためのものである。
受樋であり、該受樋40は回転スクリーン1に付着して
滴下するスラリーの液体分を受けるためのものである。
41は回転スクリーン1の表面に付着したスラリーの固
形分をかき落すかき落し板であり、該かき落し板41は
機枠2に枢支され、また、かき落し板41の軸端刃部に
取付けられている扇形板42の円弧溝43には機枠2に
取付けられた雌ねじ板に螺挿されるボルトが挿通されて
いて該ボルトを弛めればかき落し板41は自由に枢動で
きるから、固形分の分量や性状に応じてかき落し板41
の回転スクリーン1に対する圧着力を自由に設定できる
ものである。
形分をかき落すかき落し板であり、該かき落し板41は
機枠2に枢支され、また、かき落し板41の軸端刃部に
取付けられている扇形板42の円弧溝43には機枠2に
取付けられた雌ねじ板に螺挿されるボルトが挿通されて
いて該ボルトを弛めればかき落し板41は自由に枢動で
きるから、固形分の分量や性状に応じてかき落し板41
の回転スクリーン1に対する圧着力を自由に設定できる
ものである。
44は内ローラ−10に付着したスラリーの液体分をか
き落すかき落し板、45は外ローラ−9に付着した固形
分をかき落すかき落し板である。
き落すかき落し板、45は外ローラ−9に付着した固形
分をかき落すかき落し板である。
このように構成されたものは、ホッパー8から牛糞等の
スラリーを回転スクリーン1上部に供給し、回転スクリ
ーン1と外ローラ−9を駆動すれだ、スラリーは外ロー
ラ−9と回転スクリーン1間に入ってスプリング15に
より回転スクリーン1側に押圧力を加えている外ローラ
−9により回転スクリーン1のメツシュ板の外表面に強
く押圧される。
スラリーを回転スクリーン1上部に供給し、回転スクリ
ーン1と外ローラ−9を駆動すれだ、スラリーは外ロー
ラ−9と回転スクリーン1間に入ってスプリング15に
より回転スクリーン1側に押圧力を加えている外ローラ
−9により回転スクリーン1のメツシュ板の外表面に強
く押圧される。
このとき、スラリー中の液体分は回転スクリーン1のメ
ツシュ板に透設された回転方向の長さより軸線方向の長
さを大きくした長孔1′を介して回転スクリーン1の内
側に入り回転スクリーン1の内側に設けられた内ローラ
−10の周面に設けられた小孔11内に流入することと
なるが、回転スクリーン1のメツシュ板に透設された長
孔11′は前記したように軸線方向の長さを長くしてい
るから、従来の円孔と比較して通過面積が大幅に増加し
てスラリー中の液体分が通過し易くなり、しかも、長孔
1′はその幅が狭いので牛糞中の固形分等の通過を確実
に防ぐことができて効率良く固液分離が行なわれること
となる。
ツシュ板に透設された回転方向の長さより軸線方向の長
さを大きくした長孔1′を介して回転スクリーン1の内
側に入り回転スクリーン1の内側に設けられた内ローラ
−10の周面に設けられた小孔11内に流入することと
なるが、回転スクリーン1のメツシュ板に透設された長
孔11′は前記したように軸線方向の長さを長くしてい
るから、従来の円孔と比較して通過面積が大幅に増加し
てスラリー中の液体分が通過し易くなり、しかも、長孔
1′はその幅が狭いので牛糞中の固形分等の通過を確実
に防ぐことができて効率良く固液分離が行なわれること
となる。
さらに、外ローラ−9と内ローラ−10との接線は回転
スクリーン1の回転方向に直交し、スラリーの圧搾はこ
の接線上で行なわれることとなるため、回転スクリーン
1の長孔1′をこの接線と同一方向に形成した場合に加
圧面積に対する透孔面積を最大にすることができ、最も
効率良く固液分離を行うことができる。
スクリーン1の回転方向に直交し、スラリーの圧搾はこ
の接線上で行なわれることとなるため、回転スクリーン
1の長孔1′をこの接線と同一方向に形成した場合に加
圧面積に対する透孔面積を最大にすることができ、最も
効率良く固液分離を行うことができる。
このよつにして回転スクリーン1の長孔1′を通過した
液体分は内ローラ−10の表面を伝って上部液体受け3
8を流下することとなるが、本考案においては内ローラ
−10の周面にも付着水分流出用の小孔11が多数配設
されているために外ローラ−9によりスラリーが圧搾さ
れた際にその中の液体分の一部は直接内ローラー10の
小孔11から内ローラ−10の内部へ入り、下側の小孔
11から上部液体受け38へ落下することとなり、固液
分離は極めて効率的に行われ、固形分は回転スクリーン
1の外表面に付着したまま次の外ローラ−9と内ローラ
−10とによって前記と同様に圧擦されて再度固液分離
が行なわれる。
液体分は内ローラ−10の表面を伝って上部液体受け3
8を流下することとなるが、本考案においては内ローラ
−10の周面にも付着水分流出用の小孔11が多数配設
されているために外ローラ−9によりスラリーが圧搾さ
れた際にその中の液体分の一部は直接内ローラー10の
小孔11から内ローラ−10の内部へ入り、下側の小孔
11から上部液体受け38へ落下することとなり、固液
分離は極めて効率的に行われ、固形分は回転スクリーン
1の外表面に付着したまま次の外ローラ−9と内ローラ
−10とによって前記と同様に圧擦されて再度固液分離
が行なわれる。
そして、下部液体受け39に受けられた液体分は受樋4
0の排出口部付近に排出されて受樋40中の液体分とと
もに機外へ流出される。
0の排出口部付近に排出されて受樋40中の液体分とと
もに機外へ流出される。
このようにして液体分がほぼ完全に除去された残りの固
形分はかき落し板41により回転スクリーン1の表面か
ら剥離されて外部に排出される。
形分はかき落し板41により回転スクリーン1の表面か
ら剥離されて外部に排出される。
本考案は前記説明によって明らかなよう・に、回転スク
リーンの網目を該回転スクリーンの回転方向の長さに比
べて軸線方向の長さが大きい多数の長孔をもって形成し
たので、加圧面積に対する透孔面積を大きくすることが
でき、スラリーの液体分を速やかに回転スクリーンの内
部へ通過させることができるうえに長孔はその幅が狭い
ので固形分の通過を有効に阻止することができて効率良
く固液分離ができ、しかも、内ローラーの周面に付着水
分流出用の小孔を多数配設したので、外ローラーによる
圧搾の際にスラリーの液体分を直接内ローラーの内部に
進入させることができ、固形分離をより効率的に行うこ
とができるものである。
リーンの網目を該回転スクリーンの回転方向の長さに比
べて軸線方向の長さが大きい多数の長孔をもって形成し
たので、加圧面積に対する透孔面積を大きくすることが
でき、スラリーの液体分を速やかに回転スクリーンの内
部へ通過させることができるうえに長孔はその幅が狭い
ので固形分の通過を有効に阻止することができて効率良
く固液分離ができ、しかも、内ローラーの周面に付着水
分流出用の小孔を多数配設したので、外ローラーによる
圧搾の際にスラリーの液体分を直接内ローラーの内部に
進入させることができ、固形分離をより効率的に行うこ
とができるものである。
従って、本考案は従来のこの種固液分離装置の問題点を
解決したものとして実用的価値極めて大なものである。
解決したものとして実用的価値極めて大なものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
は同じく一部切欠側面図である。 1:回転スクリーン、1′:長孔、8:ホッパー、9:
外ローラ−,10:内ローラ−11=付着水分流出用の
小孔。
は同じく一部切欠側面図である。 1:回転スクリーン、1′:長孔、8:ホッパー、9:
外ローラ−,10:内ローラ−11=付着水分流出用の
小孔。
Claims (1)
- 横型の回転スクリーン1の上方にスラリー供給用のホッ
パー8を設けるとともに該回転スクリーン1の外面と内
面に圧接されて回転するスラリー圧搾用の外ローラ−9
と内ローラ−10を対向して設けた固液分離装置におい
て、前記回転スクリーン1の網目を該回転スクリーン1
の回転方向の長さに比べ軸線方向の長さが大きい無数の
長孔1′をもって形成するとともに前記内ローラ−10
の周面に付着水分流出用の小孔11を多数配置したこと
を特徴とする固液分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339882U JPS6012570Y2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 固液分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15339882U JPS6012570Y2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 固液分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958008U JPS5958008U (ja) | 1984-04-16 |
| JPS6012570Y2 true JPS6012570Y2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=30339398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15339882U Expired JPS6012570Y2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 固液分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012570Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP15339882U patent/JPS6012570Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958008U (ja) | 1984-04-16 |
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