JPS60126105A - スライドフアスナ−チエンのスペ−ス形成方法 - Google Patents
スライドフアスナ−チエンのスペ−ス形成方法Info
- Publication number
- JPS60126105A JPS60126105A JP58234818A JP23481883A JPS60126105A JP S60126105 A JPS60126105 A JP S60126105A JP 58234818 A JP58234818 A JP 58234818A JP 23481883 A JP23481883 A JP 23481883A JP S60126105 A JPS60126105 A JP S60126105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- presser
- space
- slide fastener
- threads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/34—Stringer tapes; Flaps secured to stringers for covering the interlocking members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/58—Removing interlocking members to produce gaps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49782—Method of mechanical manufacture of a slide fastener
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成樹脂製のファスナーエレメントがファス
ナーテープ端縁に織り込まれて固定されているスライド
ファスナーチェンに、ファスナーエレメントの欠除され
た所謂スペース部分を形成する方法の改良に関するもの
であり、更に詳しくは、合成樹脂溶湯な平行に走る二本
の連結糸に跨らせて押出し成形することにより、噛合頭
部とその両側に延びる一対の脚部を有し、かつ−ピッチ
毎交写に隣接する脚部を連結部でつないだジグザグ状フ
ァスナーエレメント素体を形成し、このファスナーエレ
メント素体を噛合頭部を中心に半分に折曲して両脚部間
に芯紐を挟んだファスナーエレメントとし、ファスナ−
エレメントをファスナーテープの織成と同時にテープ端
縁に織り込み固定してなるスライドファスナーチェンに
スペース部分を形成する方法の改良に関するものであり
、ファスナーエレメントを固定している緯糸の切断等を
伴なうことなくファスナーストリンガ−からスペース形
成部分のファスナーエレメントを除去テキ、またスペー
ス部分のファスナーテープ端縁を腰の強い美麗な外観の
ものたらしめうるスペース形成方法を提供することを目
的としている。
ナーテープ端縁に織り込まれて固定されているスライド
ファスナーチェンに、ファスナーエレメントの欠除され
た所謂スペース部分を形成する方法の改良に関するもの
であり、更に詳しくは、合成樹脂溶湯な平行に走る二本
の連結糸に跨らせて押出し成形することにより、噛合頭
部とその両側に延びる一対の脚部を有し、かつ−ピッチ
毎交写に隣接する脚部を連結部でつないだジグザグ状フ
ァスナーエレメント素体を形成し、このファスナーエレ
メント素体を噛合頭部を中心に半分に折曲して両脚部間
に芯紐を挟んだファスナーエレメントとし、ファスナ−
エレメントをファスナーテープの織成と同時にテープ端
縁に織り込み固定してなるスライドファスナーチェンに
スペース部分を形成する方法の改良に関するものであり
、ファスナーエレメントを固定している緯糸の切断等を
伴なうことなくファスナーストリンガ−からスペース形
成部分のファスナーエレメントを除去テキ、またスペー
ス部分のファスナーテープ端縁を腰の強い美麗な外観の
ものたらしめうるスペース形成方法を提供することを目
的としている。
スライドファスナーチェンにファスナーエレメントの欠
除されて所謂スペース部分を形成する方法としては、米
国特許第4324033号明細書や特開昭55−160
502号公報等に示される方法が知られているが、これ
等の従来の方法は、スペース形成部分におけるファスナ
ー・エレメントの各ピッチ毎にカッターが入り、ファス
ナーエレメント同士の連結糸や芯紐等を切断したうえで
ファスナーエレメントの除去を行なっている。このため
ファスナーエレメント固定用の緯糸も切断され損傷され
る可能性が大きいことと、連結糸や芯紐等がすべて除去
されてしまうため、スペース部分のファスナーテープ端
縁が緯糸のみで形成されることとなり、腰が弱く、かつ
前記切断、損傷等のため毛羽立ちやすく外観を損ねる等
の欠点を有している。
除されて所謂スペース部分を形成する方法としては、米
国特許第4324033号明細書や特開昭55−160
502号公報等に示される方法が知られているが、これ
等の従来の方法は、スペース形成部分におけるファスナ
ー・エレメントの各ピッチ毎にカッターが入り、ファス
ナーエレメント同士の連結糸や芯紐等を切断したうえで
ファスナーエレメントの除去を行なっている。このため
ファスナーエレメント固定用の緯糸も切断され損傷され
る可能性が大きいことと、連結糸や芯紐等がすべて除去
されてしまうため、スペース部分のファスナーテープ端
縁が緯糸のみで形成されることとなり、腰が弱く、かつ
前記切断、損傷等のため毛羽立ちやすく外観を損ねる等
の欠点を有している。
本発明は、特許請求の範囲に記載されるように、スライ
ドファスナーチェンの、左右のストリンガ−の噛合を解
いて左右のスリンガ−を加工台上にセットし、スペース
形成部分の全ファスナーエレメントの噛合頭部側をエレ
メント押え具で加工台上に強圧し、固定し、その状態を
維持したまま、前記スペース形成部分の前後両端位置に
おいて、少なくとも脚部間の連結糸を切断し、次いで、
ファスナーテープをエレメント押え具から遠ざかる方向
へ拡開させ、ファスナーエレメントからの押え経糸、芯
紐、連結糸等の引き抜きを行ない、該ファスナーエレメ
ントを除去し、スペース形成部分の前記押え経糸。
ドファスナーチェンの、左右のストリンガ−の噛合を解
いて左右のスリンガ−を加工台上にセットし、スペース
形成部分の全ファスナーエレメントの噛合頭部側をエレ
メント押え具で加工台上に強圧し、固定し、その状態を
維持したまま、前記スペース形成部分の前後両端位置に
おいて、少なくとも脚部間の連結糸を切断し、次いで、
ファスナーテープをエレメント押え具から遠ざかる方向
へ拡開させ、ファスナーエレメントからの押え経糸、芯
紐、連結糸等の引き抜きを行ない、該ファスナーエレメ
ントを除去し、スペース形成部分の前記押え経糸。
芯紐、連結糸等を、該部分に位置する緯糸ループ内に保
持させるという構成とすることにより、ファスナーエレ
メントを固定している緯糸を切断することなく、該緯糸
のループ内に、除去されたファスナーエレメントの部分
に存在していた押え経糸、芯紐、連結糸等を保持させ、
スペース部分のファスナーテープ端縁を腰の強い、美麗
な外観のものたらしめたものである。
持させるという構成とすることにより、ファスナーエレ
メントを固定している緯糸を切断することなく、該緯糸
のループ内に、除去されたファスナーエレメントの部分
に存在していた押え経糸、芯紐、連結糸等を保持させ、
スペース部分のファスナーテープ端縁を腰の強い、美麗
な外観のものたらしめたものである。
以下図面について本発明の詳細な説明する。
第1図は1本発明に係る方法によってスペース部分lを
形成さ庇たスライドファスナーチェン2の1例を示して
おり、ジグザグ状に成形された熱可塑性合成樹脂製のフ
ァスナーエレメント3は、ファスナーテープ4の緯糸5
、経糸6による織組織によって、ファスナーテープの端
縁7,8に固定されている。
形成さ庇たスライドファスナーチェン2の1例を示して
おり、ジグザグ状に成形された熱可塑性合成樹脂製のフ
ァスナーエレメント3は、ファスナーテープ4の緯糸5
、経糸6による織組織によって、ファスナーテープの端
縁7,8に固定されている。
本発明方法は、第1図中符号9で、示される部分のごと
く、ファスナーエレメント3が一連に固定されている部
分からスペース部分lとなるファスナーエレメント3の
みを抜きとる方法であって、第1工程としてスライドフ
ァスナーチェン2の左右のストリンガ−10,11の噛
合を解き、この左右のストリンガ−10,11を第2図
および第3図に示されるように加工台12上にセットす
る。
く、ファスナーエレメント3が一連に固定されている部
分からスペース部分lとなるファスナーエレメント3の
みを抜きとる方法であって、第1工程としてスライドフ
ァスナーチェン2の左右のストリンガ−10,11の噛
合を解き、この左右のストリンガ−10,11を第2図
および第3図に示されるように加工台12上にセットす
る。
図示例の各ファスナーストリンガ−1o。
11のファスナーエレメント3は、第2図、第3図に示
されるように、上脚13および下脚14の脚端の連結部
15.16で、上脚13同士あるいは下脚14同士が1
ピツチ毎交互にジグザグ状に一連に連結されており、ま
た各脚間に連通された連結糸17.18で一連に連結さ
れている。そして上脚13と下脚14との間には芯紐1
9が配置されている。
されるように、上脚13および下脚14の脚端の連結部
15.16で、上脚13同士あるいは下脚14同士が1
ピツチ毎交互にジグザグ状に一連に連結されており、ま
た各脚間に連通された連結糸17.18で一連に連結さ
れている。そして上脚13と下脚14との間には芯紐1
9が配置されている。
才た上脚13と下脚14との外面に形成された凹溝20
,21内には押え経糸22.23が配置され、添糸24
および経糸6とともに緯糸5と織組織を形成し、ファス
ナーエレメント3はファスナーテープ4の端縁7に固定
されている。
,21内には押え経糸22.23が配置され、添糸24
および経糸6とともに緯糸5と織組織を形成し、ファス
ナーエレメント3はファスナーテープ4の端縁7に固定
されている。
なお第3図において、符号25は加工台12に設けられ
た後述するカッターの作動孔である。
た後述するカッターの作動孔である。
前述の第1工程による加工台12へのストリンガ−10
,11のセットが終了したのち、第2工程としてスペー
ス形成部分の全ファスナーエレメント3の噛合頭部26
側をエレメント押え具27で加工台12上に強圧し、固
定する。
,11のセットが終了したのち、第2工程としてスペー
ス形成部分の全ファスナーエレメント3の噛合頭部26
側をエレメント押え具27で加工台12上に強圧し、固
定する。
第4図は上述の第2工程の完了時の状態を示しており、
ファスナーエレメント3の噛合頭部26から上脚13お
よび下脚14に亘る部分は、エレメント押え具27によ
る強圧によって変形し、凹溝20,21はほとんど消失
し、押え経糸22.23は上脚13と下脚14との各上
面から外れうる状態とされている。
ファスナーエレメント3の噛合頭部26から上脚13お
よび下脚14に亘る部分は、エレメント押え具27によ
る強圧によって変形し、凹溝20,21はほとんど消失
し、押え経糸22.23は上脚13と下脚14との各上
面から外れうる状態とされている。
同様に、上脚13と下脚14とが開いて芯紐19も上脚
13と下脚14との間から脱出しうる状態とされる。
13と下脚14との間から脱出しうる状態とされる。
上述の状態となったのち、第3工程として、スペース形
成部分の前後両端、第1図では符号X、Yで示す部分の
除去されるファスナーエレメントと、残存するファスナ
ーエレメントとの間に上下からカッター28.29を第
4図に示されるように進出させ、ファスナーエレメント
3の上脚13と下脚14との各連結部15゜16および
連結糸17.18とを切断する。なおファスナーエレメ
ントがジグザグ型等の連続構造でない場合には、前記連
結部の切断は当然!−二 に生ぜず、連結糸17.18のみ切断となる。
成部分の前後両端、第1図では符号X、Yで示す部分の
除去されるファスナーエレメントと、残存するファスナ
ーエレメントとの間に上下からカッター28.29を第
4図に示されるように進出させ、ファスナーエレメント
3の上脚13と下脚14との各連結部15゜16および
連結糸17.18とを切断する。なおファスナーエレメ
ントがジグザグ型等の連続構造でない場合には、前記連
結部の切断は当然!−二 に生ぜず、連結糸17.18のみ切断となる。
第5図は上述の連結部15.18および連結糸17.1
8が切断された状態を示している。
8が切断された状態を示している。
第3工程の完了後、第4工程として、第6図に示される
ように、ファスナーテープ4をエレメント押え具27か
ら遠ざかる方向へ拡開させる。この拡開は、ファスナー
ストリンガ−10゜11の存在する平面内においてエレ
メント押えX27から遠ざかる方向へ一方の切断部分か
ら円弧軌跡に沿って拡開させることが好ましい。
ように、ファスナーテープ4をエレメント押え具27か
ら遠ざかる方向へ拡開させる。この拡開は、ファスナー
ストリンガ−10゜11の存在する平面内においてエレ
メント押えX27から遠ざかる方向へ一方の切断部分か
ら円弧軌跡に沿って拡開させることが好ましい。
第6図において矢印A、Bはその拡開方向を示している
。
。
このファスナーテープの一方の切断部分からの円弧軌跡
に沿う拡開により、エレメント押え具27に強圧され、
加工台12上に固定されているスペース形゛成部分のフ
ァスナーエレメント3の列から、緯糸5のループ30内
に納っている連結糸17,18.芯紐19、押え経糸2
2゜23は引き抜かれ、第7図の状態となり、緯糸5の
ループ30内には、連結糸17.18、芯!19、押え
経糸22.23および添糸24が保持されることとなる
。
に沿う拡開により、エレメント押え具27に強圧され、
加工台12上に固定されているスペース形゛成部分のフ
ァスナーエレメント3の列から、緯糸5のループ30内
に納っている連結糸17,18.芯紐19、押え経糸2
2゜23は引き抜かれ、第7図の状態となり、緯糸5の
ループ30内には、連結糸17.18、芯!19、押え
経糸22.23および添糸24が保持されることとなる
。
なお、上述の連結糸17.18.芯紐19等の引き抜き
は、第6図に示されるファスナーエレメント3の列の外
端のファスナーエレメント31.32の順に順次力が作
用するので、ファスナーエレメント3の連結部15.1
6は、第6図中符号33.34で示されるように、緯糸
5のループ30で切断される。なお、連結部15.16
は比較的細く形成されているので、ループ30の強力が
上まわり、容易に切断されるものである。
は、第6図に示されるファスナーエレメント3の列の外
端のファスナーエレメント31.32の順に順次力が作
用するので、ファスナーエレメント3の連結部15.1
6は、第6図中符号33.34で示されるように、緯糸
5のループ30で切断される。なお、連結部15.16
は比較的細く形成されているので、ループ30の強力が
上まわり、容易に切断されるものである。
上述の84工程の完了後、ファスナーストリンガ−10
,11は再び互いに噛合され、第1図の状態とされ、本
発明は完了する。
,11は再び互いに噛合され、第1図の状態とされ、本
発明は完了する。
本発明は、以上説明した構成2作用のものであって、フ
ァスナーエレメントを固定している緯糸の切断、損傷等
を伴なうことなく、ファスナーストリンガーからスペー
ス形成部分のファスナーエレメントを除去でき、スペー
ス部分のファスナーテープ端縁の緯糸のループ内には、
押え経糸、芯紐、連結糸等を保持させることにより、フ
ァスナーテープ端縁を腰の強い美麗な外観のものとする
ことができ、しかも比較的容易な技術手段で実施できる
等の効果を有するものである。
ァスナーエレメントを固定している緯糸の切断、損傷等
を伴なうことなく、ファスナーストリンガーからスペー
ス形成部分のファスナーエレメントを除去でき、スペー
ス部分のファスナーテープ端縁の緯糸のループ内には、
押え経糸、芯紐、連結糸等を保持させることにより、フ
ァスナーテープ端縁を腰の強い美麗な外観のものとする
ことができ、しかも比較的容易な技術手段で実施できる
等の効果を有するものである。
第1図は本発明によって作られたスライドファスナーチ
ェンの1例の拡大平面図、第2図はスペース形成部分に
おけるエレメント押え具によるファスナーエレメントの
強圧状態を示す拡大平面図、第3図は第1工程を示す第
2図に示すものの拡大縦断面図、第4図は第2工程を示
す第3図と同一位置における拡大縦断面図、第5図は第
3工程を示す第3図と同一位置における拡大縦断面図、
第6図は第4工程を示す拡大平面図、第7図は第6図中
■−■線断面図である。 lニスペース部分、2:スライドファスナーチェン、3
:ファスナーエレメント、4:ファスナーテープ、5:
緯糸、6:経糸、7,8:ファスナーテープの端縁、1
0,11:ファスナーストリンガ−,12:加工台、1
7.18=連結糸、19:芯紐、22,23:押え経糸
、26:噛合頭部、27:エレメント押え具、30:緯
糸のループ。 特許出願人 吉田工業株式会社 代 理 人 市 川 理 吉 遠藤 達也
ェンの1例の拡大平面図、第2図はスペース形成部分に
おけるエレメント押え具によるファスナーエレメントの
強圧状態を示す拡大平面図、第3図は第1工程を示す第
2図に示すものの拡大縦断面図、第4図は第2工程を示
す第3図と同一位置における拡大縦断面図、第5図は第
3工程を示す第3図と同一位置における拡大縦断面図、
第6図は第4工程を示す拡大平面図、第7図は第6図中
■−■線断面図である。 lニスペース部分、2:スライドファスナーチェン、3
:ファスナーエレメント、4:ファスナーテープ、5:
緯糸、6:経糸、7,8:ファスナーテープの端縁、1
0,11:ファスナーストリンガ−,12:加工台、1
7.18=連結糸、19:芯紐、22,23:押え経糸
、26:噛合頭部、27:エレメント押え具、30:緯
糸のループ。 特許出願人 吉田工業株式会社 代 理 人 市 川 理 吉 遠藤 達也
Claims (1)
- 合成樹脂製のファスナーエレメントがファスナーテープ
端縁に織り込まれて固定されているスライドファスナー
チェンの、左右のストリンガ−の噛合を解いて左右のス
リンガ−を加工台上にセットし、スペース形球部分の全
ファスナーエレメントの噛合頭部側をエレメント押え具
で加工台上に強圧し、固定し、その状態を維持したまま
、前記スペース形成部分の前後両端位置において、少な
くとも脚部間の連結糸を切断し、次いで、′ファスナー
テープをエレメント押え具から遠ざかる方向へ拡開させ
、ファスナーエレメントからの押え経糸、芯紐、連結糸
等の引き抜きを行ない、該ファスナーエレメントを除去
し、スペース形成部分の前記押え経糸、芯紐、連結糸等
を、該部分に位置する緯糸ループ内に保持させることを
特徴とするスライドファ゛スナーチェンのスペース形成
方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234818A JPS60126105A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | スライドフアスナ−チエンのスペ−ス形成方法 |
| US06/675,615 US4625382A (en) | 1983-12-12 | 1984-11-28 | Space forming method for slide fastener chain |
| AU35970/84A AU569347B2 (en) | 1983-12-12 | 1984-11-28 | Gapping slide fastener chain |
| GB08430532A GB2151300B (en) | 1983-12-12 | 1984-12-04 | Space forming method for slide fastener chain |
| ES538436A ES538436A0 (es) | 1983-12-12 | 1984-12-10 | Metodo de formacion de zonas huecas en cadenas de cierre de cremallera |
| DE19843444990 DE3444990A1 (de) | 1983-12-12 | 1984-12-10 | Verfahren zur herstellung eines kuppelgliederfreien bereichs in einer reissverschlusskette |
| IT68236/84A IT1179864B (it) | 1983-12-12 | 1984-12-11 | Procedimento per realizzare un tratto privo di elementi di chiusura in una catena di chiusure lampo |
| KR1019840007822A KR860000745B1 (ko) | 1983-12-12 | 1984-12-11 | 슬라이드 파스너 체인의 스페이스 형성 방법 |
| FR8418923A FR2556191B1 (fr) | 1983-12-12 | 1984-12-11 | Procede pour former un espace denude dans une chaine de fermeture a glissiere |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234818A JPS60126105A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | スライドフアスナ−チエンのスペ−ス形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126105A true JPS60126105A (ja) | 1985-07-05 |
| JPS6340086B2 JPS6340086B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=16976862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58234818A Granted JPS60126105A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | スライドフアスナ−チエンのスペ−ス形成方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625382A (ja) |
| JP (1) | JPS60126105A (ja) |
| KR (1) | KR860000745B1 (ja) |
| AU (1) | AU569347B2 (ja) |
| DE (1) | DE3444990A1 (ja) |
| ES (1) | ES538436A0 (ja) |
| FR (1) | FR2556191B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151300B (ja) |
| IT (1) | IT1179864B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0759207B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1995-06-28 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナーチェーンのスペース作成方法とこれに使用するカッター |
| CN105747399B (zh) * | 2016-04-25 | 2018-06-01 | 上海泽普拉链技术服务有限公司 | 一种注塑拉链布带 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4019240A (en) * | 1975-05-28 | 1977-04-26 | Textron, Inc. | Process for gapping slide fastener chain |
| US4206669A (en) * | 1978-11-15 | 1980-06-10 | Scovill Manufacturing Company | Apparatus for gapping zipper chain |
| JPS5591304A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | Yoshida Kogyo Kk | Device of preparing space of fastener chain |
| US4241489A (en) | 1979-05-21 | 1980-12-30 | Textron Inc. | Method of removing fastening elements from woven tape |
| US4324033A (en) * | 1980-08-04 | 1982-04-13 | Talon, Inc. | Gapping slide fastener elements on members woven in tape edges |
| US4413398A (en) * | 1981-09-21 | 1983-11-08 | Talon, Inc. | Slide fastener chain with leg remanents at gap and method and apparatus of manufacture |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP58234818A patent/JPS60126105A/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-28 US US06/675,615 patent/US4625382A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-28 AU AU35970/84A patent/AU569347B2/en not_active Ceased
- 1984-12-04 GB GB08430532A patent/GB2151300B/en not_active Expired
- 1984-12-10 DE DE19843444990 patent/DE3444990A1/de active Granted
- 1984-12-10 ES ES538436A patent/ES538436A0/es active Granted
- 1984-12-11 FR FR8418923A patent/FR2556191B1/fr not_active Expired
- 1984-12-11 KR KR1019840007822A patent/KR860000745B1/ko not_active Expired
- 1984-12-11 IT IT68236/84A patent/IT1179864B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3444990C2 (ja) | 1989-03-23 |
| AU569347B2 (en) | 1988-01-28 |
| ES8600686A1 (es) | 1985-11-01 |
| ES538436A0 (es) | 1985-11-01 |
| IT8468236A0 (it) | 1984-12-11 |
| IT1179864B (it) | 1987-09-16 |
| KR860000745B1 (ko) | 1986-06-18 |
| FR2556191B1 (fr) | 1988-10-14 |
| JPS6340086B2 (ja) | 1988-08-09 |
| IT8468236A1 (it) | 1986-06-11 |
| GB2151300B (en) | 1987-04-15 |
| KR850004542A (ko) | 1985-07-25 |
| US4625382A (en) | 1986-12-02 |
| FR2556191A1 (fr) | 1985-06-14 |
| GB2151300A (en) | 1985-07-17 |
| DE3444990A1 (de) | 1985-06-20 |
| AU3597084A (en) | 1985-06-20 |
| GB8430532D0 (en) | 1985-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080257442A1 (en) | Slide fastener stringer and method of manufacturing the same | |
| US4596065A (en) | Method of producing an airtight and waterproof slide fastener | |
| CN100479691C (zh) | 用于拉链的止码部和具有该止码部的拉链 | |
| JPS60842B2 (ja) | ベルベツト式フアスナ−用テ−プおよびその製造方法 | |
| US4573383A (en) | Apparatus for forming gaps in a slide fastener chain | |
| US3290747A (en) | Plastic zippers and method of making the same | |
| GB2028915A (en) | Method of manufacturing separable sliding clasp fasteners | |
| JPS60126105A (ja) | スライドフアスナ−チエンのスペ−ス形成方法 | |
| US3103728A (en) | Technique for assembling slide fasteners | |
| JPH09234102A (ja) | 隠し織込みスライドファスナー | |
| JPS5852642B2 (ja) | スライドファスナ−の製造方法 | |
| GB2050499A (en) | Gapping slide fastener tapes | |
| KR920002499B1 (ko) | 제직 슬라이드 파스너 스트링거와 그의 제조방법 및 장치 | |
| HK21089A (en) | Woven slide fastener | |
| US3490108A (en) | Slide fastener | |
| US4426066A (en) | Method of making slide fastener | |
| US4313244A (en) | Woven slide fastener stringer with molded reinforcing projections on upper connecting threads | |
| US2193833A (en) | Separable slide fastener | |
| US3089231A (en) | Slide fastener manufacture | |
| JP3045439B2 (ja) | 織込みスライドファスナー | |
| US4232432A (en) | Separable slide fastener | |
| US4398571A (en) | Slide fastener stringer and method of making same | |
| USRE25935E (en) | Method op making slide fasteners | |
| GB2033469A (en) | A separable slide fastener chain | |
| US3466713A (en) | Slide fastener |