JPS60126403A - ヒ−トパイプ式融雪システム - Google Patents
ヒ−トパイプ式融雪システムInfo
- Publication number
- JPS60126403A JPS60126403A JP23227783A JP23227783A JPS60126403A JP S60126403 A JPS60126403 A JP S60126403A JP 23227783 A JP23227783 A JP 23227783A JP 23227783 A JP23227783 A JP 23227783A JP S60126403 A JPS60126403 A JP S60126403A
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- JP
- Japan
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- pipe
- circulation
- water
- road surface
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘッダー管内を流れる水の流動・停止によるヒ
ートノ母イブのスイッチ作用を利用したヒートノやイブ
式融雪システムに関するものである。
ートノ母イブのスイッチ作用を利用したヒートノやイブ
式融雪システムに関するものである。
近年、坂道や商店街の道路、あるいは駐車場などに降っ
た雪を、ヒートパイプにより取り出した地熱を利用して
融雪することが行われるようになってきた。
た雪を、ヒートパイプにより取り出した地熱を利用して
融雪することが行われるようになってきた。
従来のヒートパイプ式融雪システムは、例えば第1図に
示すように道路の路肩に垂直に穴を堀って逆り字形全な
すヒートパイプ1の垂直部IA全地中2に埋設し、水平
部IBを路面3に沿って深さ数α程度に埋設していた。
示すように道路の路肩に垂直に穴を堀って逆り字形全な
すヒートパイプ1の垂直部IA全地中2に埋設し、水平
部IBを路面3に沿って深さ数α程度に埋設していた。
この逆り字形のヒートパイプ1は、道路の長手方向に沿
って20〜30crn間隔で複数本埋設し、地熱をヒー
トパイプ〜の垂直部IAで吸い上げ、水平部IBから放
熱して路面3に降った雷全融雪するものである。
って20〜30crn間隔で複数本埋設し、地熱をヒー
トパイプ〜の垂直部IAで吸い上げ、水平部IBから放
熱して路面3に降った雷全融雪するものである。
しかしながら、従来のヒートパイプ
部IBが2〜7m、垂直部IAが8〜12m程度の逆り
字形をなす大型のものであるので工場から現場までの運
搬作業がめんどうである。
字形をなす大型のものであるので工場から現場までの運
搬作業がめんどうである。
また路面3を均一に融雪するためには、水平部IBの管
径に余9拘らず、その熱伝達範囲から20〜30αの間
隔で多数配置しなければならない。このため細いヒート
パイプ1を多数用い垂直部IA全埋設するための深い穴
をヒート/IPイf1の数に応じて堀削しなければなら
ず作業に多くの手間を要していた。
径に余9拘らず、その熱伝達範囲から20〜30αの間
隔で多数配置しなければならない。このため細いヒート
パイプ1を多数用い垂直部IA全埋設するための深い穴
をヒート/IPイf1の数に応じて堀削しなければなら
ず作業に多くの手間を要していた。
また従来のシステムでは、ヒートノやイブ1を地中2に
設置したままの状態であるので、初冬や夜間など外気温
が低くなると、雪が降っていなくてもヒートパイf1が
作動して無用に地熱を放出してしまう。この結果、冬の
後期になると、降雪があっても、既に地下温度が下って
いるので路面3に熱を充分取り出すことができず効果的
な融雪を行うことができなかった。
設置したままの状態であるので、初冬や夜間など外気温
が低くなると、雪が降っていなくてもヒートパイf1が
作動して無用に地熱を放出してしまう。この結果、冬の
後期になると、降雪があっても、既に地下温度が下って
いるので路面3に熱を充分取り出すことができず効果的
な融雪を行うことができなかった。
なおヒートパイf1の垂直部IAが地下水の水路に当る
と連続的に熱全取り田すことができるが、これも地下水
に当ったヒー) ノfイブ1だけであり、これから外れ
た場所に設置されたものは、前述と同様の問題があり、
冬の後期においては融雪効果がなくなってしまう欠点が
あった。
と連続的に熱全取り田すことができるが、これも地下水
に当ったヒー) ノfイブ1だけであり、これから外れ
た場所に設置されたものは、前述と同様の問題があり、
冬の後期においては融雪効果がなくなってしまう欠点が
あった。
本発明はかかる点に鑑み種々研究を行った結果、ヒート
パイプを直状にして運搬を容易にすると共に、垂直に埋
設するヒートパイプの本数を削減して埋設作業を少くシ
、シかもヒートパイプにスイッチ機構を設けて、秋口の
無用な放熱を防止して冬の後期に至るまで効果的に融雪
できると共に、路面全体全均一に融雪することができる
ヒートパイプ式融雪システムを開発したものである。
パイプを直状にして運搬を容易にすると共に、垂直に埋
設するヒートパイプの本数を削減して埋設作業を少くシ
、シかもヒートパイプにスイッチ機構を設けて、秋口の
無用な放熱を防止して冬の後期に至るまで効果的に融雪
できると共に、路面全体全均一に融雪することができる
ヒートパイプ式融雪システムを開発したものである。
即ち本発明は、所定の間隔で、複数本のヒートパイプを
地中に垂直に埋設し、各ヒートパイプの上端部を、路面
に沿って埋設され循環水路全形成したヘッダー管の内部
に接続すると共に、該ヘッダー管に、路面に沿って埋設
した複数本のヒートノやイブまたは循環ノやイア°″f
t接続し、且つ前記へラダー管の循環水路に循環ポンプ
を設けたことを特徴とするものである。
地中に垂直に埋設し、各ヒートパイプの上端部を、路面
に沿って埋設され循環水路全形成したヘッダー管の内部
に接続すると共に、該ヘッダー管に、路面に沿って埋設
した複数本のヒートノやイブまたは循環ノやイア°″f
t接続し、且つ前記へラダー管の循環水路に循環ポンプ
を設けたことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示すものであ
る。
る。
図において4はヘッダー管で、路面3に沿って埋設され
、内部に水5が流通する循環水路6を形成している。前
記循環水路6の途中には循環ポン7’7と補助ボイラー
8が設けられている。
、内部に水5が流通する循環水路6を形成している。前
記循環水路6の途中には循環ポン7’7と補助ボイラー
8が設けられている。
9け直状のヒートノやイブで、前記ヘッダー管40片側
の長手方向に沿って、所定の間隔で地中2に垂直に埋設
されていると共に、その上端部9aがヘッダー管4の内
部に挿着されて、水5と接触するようになっている。
の長手方向に沿って、所定の間隔で地中2に垂直に埋設
されていると共に、その上端部9aがヘッダー管4の内
部に挿着されて、水5と接触するようになっている。
10は路面3に沿って略水平に埋設されたヒートパイプ
で、やや傾斜して配置され、その低位側端部が前記へラ
ダー管4の内部に挿着されて水5と接触するようになっ
ている。この略水平に配置されたヒートパイfioは垂
直に埋設されたヒートパイプ″9より管径が細く、また
その設置本数も多く、ヘッダー管4の長手方向に沿って
20〜30α間隔で設置されていると共に、路面3と平
行にプレートフィン11・・・が夫々取付けられている
。またこれらヒートパイプ5− 9.10け、例えば鉄管で形成され、内部に作動液とし
てアンモニアやメタノールを封入したものが甫いられる
。なおグレートフィンは必要に応じて設けるもので、設
けなくともよい。
で、やや傾斜して配置され、その低位側端部が前記へラ
ダー管4の内部に挿着されて水5と接触するようになっ
ている。この略水平に配置されたヒートパイfioは垂
直に埋設されたヒートパイプ″9より管径が細く、また
その設置本数も多く、ヘッダー管4の長手方向に沿って
20〜30α間隔で設置されていると共に、路面3と平
行にプレートフィン11・・・が夫々取付けられている
。またこれらヒートパイプ5− 9.10け、例えば鉄管で形成され、内部に作動液とし
てアンモニアやメタノールを封入したものが甫いられる
。なおグレートフィンは必要に応じて設けるもので、設
けなくともよい。
次に上記構成をなす融雪システムについてその作用を説
明する。
明する。
秋口など外気温が低く、降雪のない状態では、循環ポン
f7の運転を停止しておくと、ヘッダー管4内の水5は
流動せず静止状態にある。地中2に垂直に埋設したヒー
) ノ4イf9け、その上端部91Lがヘッダー管4に
挿着されて水5と接触しているが、水5が静止している
ので、その熱伝達量は極めて小さく地熱の放熱はほとん
どない。従りてヘッダー管4内の水濡の上昇は極めて小
さく、これと接触する略水平のヒートパイfioによる
熱伝達作用も停止しな状態となり、地熱の無用な放出は
なく、地熱温度の低下を防止することができる。
f7の運転を停止しておくと、ヘッダー管4内の水5は
流動せず静止状態にある。地中2に垂直に埋設したヒー
) ノ4イf9け、その上端部91Lがヘッダー管4に
挿着されて水5と接触しているが、水5が静止している
ので、その熱伝達量は極めて小さく地熱の放熱はほとん
どない。従りてヘッダー管4内の水濡の上昇は極めて小
さく、これと接触する略水平のヒートパイfioによる
熱伝達作用も停止しな状態となり、地熱の無用な放出は
なく、地熱温度の低下を防止することができる。
冬になって雷が降ったときは、循環ポングアを運転して
、ヘッダー管4内を水5を流動させ6− て循環水路6内全循環させる。水5が流動を始めると、
垂直に埋設したヒートパイプ9のヘッダー管4内に挿着
した上端部9aが、流動する水5と接触して念速に熱伝
達が行われ、地熱を吸い上げて水5を加熱する。
、ヘッダー管4内を水5を流動させ6− て循環水路6内全循環させる。水5が流動を始めると、
垂直に埋設したヒートパイプ9のヘッダー管4内に挿着
した上端部9aが、流動する水5と接触して念速に熱伝
達が行われ、地熱を吸い上げて水5を加熱する。
この場合、ヒートバイア″9の上端部9aVcおける熱
伝達重音、水5が静止状態の場合と流動状態の場合とで
比較すると、例えば静止状態で50〜lO100k/m
2h℃であるのに対し、流動状態では2000〜300
0 kQIIj/m2hUとなり、ヘッダー管4内での
水5の流動停止により実質的にヒートバイア9,10の
作動・停止のスイッチ作用をなすことになる。
伝達重音、水5が静止状態の場合と流動状態の場合とで
比較すると、例えば静止状態で50〜lO100k/m
2h℃であるのに対し、流動状態では2000〜300
0 kQIIj/m2hUとなり、ヘッダー管4内での
水5の流動停止により実質的にヒートバイア9,10の
作動・停止のスイッチ作用をなすことになる。
この結果、湿度の上昇した水5は循環水路6kWれ、こ
れと接触するヒート・やイノ10の熱伝達作用により、
路面3に沿って伝達され、更にグレートフィン11全伝
って路面3全加熱し、積った雪上融雪することができる
。
れと接触するヒート・やイノ10の熱伝達作用により、
路面3に沿って伝達され、更にグレートフィン11全伝
って路面3全加熱し、積った雪上融雪することができる
。
また降雪量が多く、地熱からの伝熱だけでは十分に融雪
できない場合には、ヘッダー管4の循環水路6に取付け
た補助ボイラー8を運転して、更に水温’を上昇させる
ことにより効果的に融雪することができる。
できない場合には、ヘッダー管4の循環水路6に取付け
た補助ボイラー8を運転して、更に水温’を上昇させる
ことにより効果的に融雪することができる。
また垂直に埋設したヒートバイアf9と路面3に沿って
略水平に埋設したヒートパイfxoとは、ヘッダー管4
内を循環する水5全介して熱的に接続されているので、
路面3f均一に加熱することができる。即ち垂直に埋設
した複数本のヒートバイア09・・・のうち、何れかが
地下水の水路に当ると、連続的に熱全吸い上げ、この熱
によりヘッダー管4内の水5Yt加熱し、これが循環し
ながら、更に略水平に配置した各ヒートバイア10・・
・に伝達されるので、路面3を均一に且つ効率良く加熱
することができ、従来の個々に並列して埋設した逆り字
形のヒー) Al イア’1では得られない、作用効果
を挙げることができる。
略水平に埋設したヒートパイfxoとは、ヘッダー管4
内を循環する水5全介して熱的に接続されているので、
路面3f均一に加熱することができる。即ち垂直に埋設
した複数本のヒートバイア09・・・のうち、何れかが
地下水の水路に当ると、連続的に熱全吸い上げ、この熱
によりヘッダー管4内の水5Yt加熱し、これが循環し
ながら、更に略水平に配置した各ヒートバイア10・・
・に伝達されるので、路面3を均一に且つ効率良く加熱
することができ、従来の個々に並列して埋設した逆り字
形のヒー) Al イア’1では得られない、作用効果
を挙げることができる。
また垂直に埋設したヒートパイプ9として、内部にウィ
ックを設けたトップヒート型のものを用い、また路面3
に沿って埋設したヒート・母イflO′ft水平に設置
することにより、夏期に蓄熱作用全行うこともできる。
ックを設けたトップヒート型のものを用い、また路面3
に沿って埋設したヒート・母イflO′ft水平に設置
することにより、夏期に蓄熱作用全行うこともできる。
これは夏期に日射量が多く、路面3が加熱されて高温に
なったときに循環ポンプ7を運転する。路面3の熱はプ
レートフィン11、水平なヒートパイプ10I=aして
、ヘッダー管4に伝達されて、内部を循環する水5を加
熱する。更にこの加熱された水と接触するトップヒート
型のヒートバイア9により熱が垂直に地中2に伝達され
て、地温を上昇させて、蓄熱することができるものであ
る。
なったときに循環ポンプ7を運転する。路面3の熱はプ
レートフィン11、水平なヒートパイプ10I=aして
、ヘッダー管4に伝達されて、内部を循環する水5を加
熱する。更にこの加熱された水と接触するトップヒート
型のヒートバイア9により熱が垂直に地中2に伝達され
て、地温を上昇させて、蓄熱することができるものであ
る。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであるO
ヘッダー管4けU字形に形成されて路面3に沿って埋設
され、更にこの片側の長手方向に沿って、所定の間隔で
複数本のヒート・臂イア″9が地中に垂直に埋設されて
いる。更に前記ヘッダー管4のU字形をなす中間部には
、該へ、グー管4の両側部と直交して、複数本の循環ノ
母イノ12・・・が連通され、連続した循環水路6を形
成している。なおヘッダー管4の、循環水路6の9− 途中には上記実施例と同様に循環ポンシフと補助ボイラ
ー8が設けられている。
され、更にこの片側の長手方向に沿って、所定の間隔で
複数本のヒート・臂イア″9が地中に垂直に埋設されて
いる。更に前記ヘッダー管4のU字形をなす中間部には
、該へ、グー管4の両側部と直交して、複数本の循環ノ
母イノ12・・・が連通され、連続した循環水路6を形
成している。なおヘッダー管4の、循環水路6の9− 途中には上記実施例と同様に循環ポンシフと補助ボイラ
ー8が設けられている。
上記融雪システムは、冬期の降雪時に循環ポンプ7を運
転すると、垂直に埋設したヒートパイプ9が作動して地
熱を吸い上げ、循環水路6内の水5を加熱する。この加
熱された水5けヘッダー管40片側から並列した細い循
環・母イゾ12・・・全通って路面3を加熱して融雪し
、温度の低下゛した水5け再びヘッダー管4を循環して
ヒートパイプ9により加熱されるものである。
転すると、垂直に埋設したヒートパイプ9が作動して地
熱を吸い上げ、循環水路6内の水5を加熱する。この加
熱された水5けヘッダー管40片側から並列した細い循
環・母イゾ12・・・全通って路面3を加熱して融雪し
、温度の低下゛した水5け再びヘッダー管4を循環して
ヒートパイプ9により加熱されるものである。
この場合も、循環ボン7′″7の運転上止めることによ
り、ヒートパイプ9の作動を停止して、無用な放熱全防
止することができる。
り、ヒートパイプ9の作動を停止して、無用な放熱全防
止することができる。
なお上記実施例では何れもヘッダー管4の循環水路6に
補助ボイラー8を設けたものについて示したが、降雪量
の少い場所に設置する場合には、必ずしも設けなくても
良い。
補助ボイラー8を設けたものについて示したが、降雪量
の少い場所に設置する場合には、必ずしも設けなくても
良い。
以上説明した如く、本発明に係るヒートパイプ式融雪シ
ステムによれば、ヒートノやイブを直状にして運搬全容
易にすると共に、垂直に埋設−1〇− するヒート・9イグの本数を削減して掘削布設作業全容
易にし、しかもピートノ9イグにスイッチ機構を設けて
、秋口の無用な放熱を防止して冬の後期に至るまで効果
的に融雪できると共に、路面全体を均一に融雪すること
ができるなど顕著な効果を有するものである。
ステムによれば、ヒートノやイブを直状にして運搬全容
易にすると共に、垂直に埋設−1〇− するヒート・9イグの本数を削減して掘削布設作業全容
易にし、しかもピートノ9イグにスイッチ機構を設けて
、秋口の無用な放熱を防止して冬の後期に至るまで効果
的に融雪できると共に、路面全体を均一に融雪すること
ができるなど顕著な効果を有するものである。
第1図は従来の逆り字形のヒートパイプを用いた融雪シ
ステムを示す縦断面図、第2図は本発明の一実施例によ
る融雪システムを示す縦断面図、第3図は第2図の融雪
システム全示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例に
よる融雪システムを示す斜視図である。 1.9.10・・・ヒートパイプ、2・・・地中、3・
・・路面、4・・・ヘッダー管、5・・・水、6・・・
循環水路、7・・・循環ポンプ、8・・・補助がイラー
、1ノ・・・プレートフィン、12・・・循環ノ母イブ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦it− 16一 し1頁の続き 〉発 明 者 石 井 純 東京都千代田区丸の内金社
内 17− 2丁目6番1号 古河電気工業株式
ステムを示す縦断面図、第2図は本発明の一実施例によ
る融雪システムを示す縦断面図、第3図は第2図の融雪
システム全示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例に
よる融雪システムを示す斜視図である。 1.9.10・・・ヒートパイプ、2・・・地中、3・
・・路面、4・・・ヘッダー管、5・・・水、6・・・
循環水路、7・・・循環ポンプ、8・・・補助がイラー
、1ノ・・・プレートフィン、12・・・循環ノ母イブ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦it− 16一 し1頁の続き 〉発 明 者 石 井 純 東京都千代田区丸の内金社
内 17− 2丁目6番1号 古河電気工業株式
Claims (2)
- (1)所定の間隔で、複数本のヒートパイfを地中に垂
直に埋設し、各ヒートノ母イブの上端部全、路面に沿っ
て埋設され循環水路を形成したヘッダー管の内部に接続
すると共に、該ヘッダー管に、路面に沿って埋設した複
数本のヒートパイプまたは循環パイプを接続し、且つ前
記へラダー管の循環水路に循環ポンプを設けたことを特
徴とするヒートパイプ式融雪システム。 - (2)ヘッダー管の循環水路に補助がイラーが設けられ
ていること全特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヒ
ートパイプ式融雪システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23227783A JPS60126403A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | ヒ−トパイプ式融雪システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23227783A JPS60126403A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | ヒ−トパイプ式融雪システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126403A true JPS60126403A (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=16936709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23227783A Pending JPS60126403A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | ヒ−トパイプ式融雪システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134507U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-15 | 藤倉電線株式会社 | 地熱を利用した融雪システム |
| WO2012165461A1 (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-06 | 株式会社ホクスイ設計コンサル | 路面融雪用排気管構造、融雪用路面材および路面融雪システム |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP23227783A patent/JPS60126403A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134507U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-15 | 藤倉電線株式会社 | 地熱を利用した融雪システム |
| WO2012165461A1 (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-06 | 株式会社ホクスイ設計コンサル | 路面融雪用排気管構造、融雪用路面材および路面融雪システム |
| JP2012246731A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-13 | Hokusui Civil Engineering Co Ltd | 路面融雪用排気管構造、融雪用路面材および路面融雪システム |
| CN103946451A (zh) * | 2011-05-31 | 2014-07-23 | 北水设计咨询股份有限公司 | 路面融雪用排气管构造体、融雪用路面构件以及路面融雪系统 |
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