JPS6012660Y2 - 楕円手穴を有するボイラ管寄のガスケツト当り面修正治具 - Google Patents
楕円手穴を有するボイラ管寄のガスケツト当り面修正治具Info
- Publication number
- JPS6012660Y2 JPS6012660Y2 JP5017382U JP5017382U JPS6012660Y2 JP S6012660 Y2 JPS6012660 Y2 JP S6012660Y2 JP 5017382 U JP5017382 U JP 5017382U JP 5017382 U JP5017382 U JP 5017382U JP S6012660 Y2 JPS6012660 Y2 JP S6012660Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand hole
- fixed
- rotating shaft
- contact surface
- gasket contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ボイラ管寄に設けられている楕円手穴のガ
スケット当り面を、ボイラの据付現地に於て補修するた
めの治具に関する。
スケット当り面を、ボイラの据付現地に於て補修するた
めの治具に関する。
ボイラは長期間の使用により、各部分が腐食する。
設置されたままの状態で、腐食損傷部を手直し補修しな
ければならない。
ければならない。
ボイラの管寄は、多数の木管の端部をまとめる円形又は
角形の大径の管である。
角形の大径の管である。
第4図はボイラの管寄の一例を示す断面図である。
第5図は第4図に於ける断面図である。ボイラ管寄(か
んよせ又はくだよせ)40は、閉じられた筒状であり、
多数の細い木管通し穴41が穿たれている。
んよせ又はくだよせ)40は、閉じられた筒状であり、
多数の細い木管通し穴41が穿たれている。
これには、ボイラの水管の端部を差込み固着する。
また、管寄には手を差入れて作業するための手穴42が
いくつか設けられる。
いくつか設けられる。
第6図は手穴42の近傍のみの拡大断面図、第7図は第
6図の■−■断面図である。
6図の■−■断面図である。
手穴42は、前記使用時には、蓋で閉されている。
ガスケットをはさんで蓋板で閉じるが、ガスケット当り
面43は、管の外周面と内周面との間に座ぐり加工して
設けられる。
面43は、管の外周面と内周面との間に座ぐり加工して
設けられる。
手穴42は真円ではなく、半円形を短い線分で結んだ長
円形である。
円形である。
楕円ではないが、仮に楕円手穴と呼ぶ。
ガスケット当り面43は、同一平面上にあるが、やはり
長円形で、しかも、管の内面にある。
長円形で、しかも、管の内面にある。
ガスケット当り面が、腐食あるいは、損傷を受けた場合
、補修は従来、極めて難かしかった。
、補修は従来、極めて難かしかった。
従来の、ガスケット当り面の補修方法は全て手作業であ
った。
った。
補修作業は仕上工と溶接工がベアになって行う。
どちらの作業も高度の熟練を要する。
代役を簡単に得る事ができない。しかも、仕上工が作業
している間、溶接工は作業できず、時間内を有効に働く
ことができない。
している間、溶接工は作業できず、時間内を有効に働く
ことができない。
実際、補修作業時間の大部分は仕上工によって費される
。
。
このように2人で作業するが、手穴の補修は1箇所につ
いて、2人で平均4時間を要する。
いて、2人で平均4時間を要する。
極めて能率が悪い。
ボイラ運転停止時間が短い場合、手直し箇所が多いと、
ボイラ運転再開までに、所定の数の手直しが完遂できな
い、という惧れがあった。
ボイラ運転再開までに、所定の数の手直しが完遂できな
い、という惧れがあった。
そこで、楕円手穴の補修作業を簡単にするという事が強
く要望される。
く要望される。
本考案者は、次のような目標を定めて、ガスケット当り
面の修正治具を開発した。
面の修正治具を開発した。
(a) 通常の技能を有する製罐工であれば、手直し
できること。
できること。
(b) 手直しに要する時間を従来の半分以下にする
こと。
こと。
従来、行っていた補修作業の要領を簡単に説明する。
(1)肉厚を要する大きさの孔食は、溶接前にグライン
ダで研削する。
ダで研削する。
0.3斜以上の深さの孔食が対象である。
(2)鏡を見ながら、アンダーカットを生じないように
、孔食部を肉盛溶接する。
、孔食部を肉盛溶接する。
これはカンに頼る全くの手探り作業である。
(3)溶接余盛を粗研削する。
第8図に示すような紡錐形の砥石50を用い縁51で研
削するのである (4)仕上研削する。
削するのである (4)仕上研削する。
第9図に示すように、平砥石52の裏側で研削する。
これは極めて困難な熟練作業である。
砥石の角がすぐに磨耗するので、ひんばんに取替える必
要がある。
要がある。
回転数が少いと、ちょっとした手加減で、手首を返され
、不均一研削となる事がある。
、不均一研削となる事がある。
こういうような欠点もあった。
(5)テスト定盤を用いて面の凹凸を確認する。
当り面に光明丹を塗布して確認できる
(6)凹凸がなければ、手穴カバーをパツキンなしで正
規に取付け、スキミゲージで隙間が0.08w5以下で
あることを確認する (7)凹凸があれば(4)、 (5)を繰返す。
規に取付け、スキミゲージで隙間が0.08w5以下で
あることを確認する (7)凹凸があれば(4)、 (5)を繰返す。
(8)エメリクロス(#100)でパツキン当り面を手
研層する。
研層する。
やすりで、内角部を軽く面取りする。
以上である。
本考案は、このような欠点を克服する事を目的とする。
本考案はこのように手作業に頼っていたものを新規な治
具によって行うことにより、作業時間を短縮し、必ずし
も熟練を要しないものとする。
具によって行うことにより、作業時間を短縮し、必ずし
も熟練を要しないものとする。
以下、実施例を示す図面によって、説明する。
第1図は本考案の実施例に係る修正治具の正面図、第2
図は平面図、第3図は第2図中の■−■断面図である。
図は平面図、第3図は第2図中の■−■断面図である。
これらの図は、ボイラ管寄40の手穴42に修正治具1
を取付けた状態を示す。
を取付けた状態を示す。
修正治具1は、手穴42を支持固定されるべき固定盤2
と、固定盤2によって回転可能に支持される回転軸3と
、回転軸3の下端に固着されたやすり円盤4と、固定盤
2に対し回転軸3を弾性的に押上げるスプリング5等よ
りなっている。
と、固定盤2によって回転可能に支持される回転軸3と
、回転軸3の下端に固着されたやすり円盤4と、固定盤
2に対し回転軸3を弾性的に押上げるスプリング5等よ
りなっている。
固定盤2は、円筒状の円筒部6とその下端に連続する円
板部7とよりなる。
板部7とよりなる。
円筒部6の竪方向には、通し六8が穿ってあり、上軸受
9、下軸受10が通し六8に装着しである。
9、下軸受10が通し六8に装着しである。
回転軸3は、中間の平坦円柱部11に於て、上下軸受9
,10により、固定盤2に対し、回転自在に支持される
。
,10により、固定盤2に対し、回転自在に支持される
。
手穴42は、前述のように、楕円ではなく、半円を2つ
の線分で結んだ長円である。
の線分で結んだ長円である。
固定盤2の円板部7の直径は、手穴42の半円の直径に
ほぼ等しい。
ほぼ等しい。
円板部7の中心角180°の部分は、手穴42に面接触
する。
する。
手穴42と、円板部7とが離れている方向を前と仮に決
める。
める。
円板部7の上面には、管寄40の外面を押えるための、
前押え板12、後押え板13と、側方押え板14.14
が固着しである。
前押え板12、後押え板13と、側方押え板14.14
が固着しである。
レベル調整ボルト15が、側方押え板14の竪方向の雌
螺穴16に螺合している。
螺穴16に螺合している。
管寄40の表面は長手方向には直線であるから、前後押
え板12.13を管寄の表面に当てると、固定盤2の円
板部7を管寄の長手方向に平行に保つことができる。
え板12.13を管寄の表面に当てると、固定盤2の円
板部7を管寄の長手方向に平行に保つことができる。
。管寄40は円周方向には、円弧表面を有するので、
側方押え板14,14には、さらに下方へレベル調整ボ
ルト15と付加し、円弧表面を押えることとしている。
側方押え板14,14には、さらに下方へレベル調整ボ
ルト15と付加し、円弧表面を押えることとしている。
円板部7の斜め前方2箇所には、放射状の雌螺穴17が
穿っである。
穿っである。
雄螺条18を切設した押え爪19が雌螺穴17へ螺入し
である。
である。
押え爪19は、角形部20を有し、スパナ等で容易に廻
すことができるようになっている。
すことができるようになっている。
押え爪19の尖端は手穴42の側面を押える。
円筒部6は、円板部7に対し垂直であり、回転軸3は円
筒部6の中心を貫く。
筒部6の中心を貫く。
回転軸3は円板部7に垂直である。
前押え板12、後押え板13、側方押え板14、レベル
調整ボルト15によって、回転軸3は、手穴42に対し
、正しく垂直に立てられる。
調整ボルト15によって、回転軸3は、手穴42に対し
、正しく垂直に立てられる。
また押え爪19を強く手穴42に押付けて、固定盤2の
円板部7を手穴42の後半面に密合することができる。
円板部7を手穴42の後半面に密合することができる。
回転軸3の下方には、拡径鍔部21、さらに下端には雄
螺条22が形成されている。
螺条22が形成されている。
やすり円盤4は回転軸3の下端から差入れ、鍔部21に
当って、ナツト23を螺込んで固着する。
当って、ナツト23を螺込んで固着する。
やすり円盤4は、皿型で、上面が平坦な円形のやすり面
24となっており、ガスケット当り面43に当接する。
24となっており、ガスケット当り面43に当接する。
回転軸3の上方は雄螺条25、上端は角形部26となっ
ている。
ている。
回転軸3の周りには、スラスト軸受27、スプリング5
、スラスト軸受28を装入し、ナツト29を雄螺条25
へ螺込むようになっている。
、スラスト軸受28を装入し、ナツト29を雄螺条25
へ螺込むようになっている。
スプリング5は、固定盤2の上面と、ナツト29の間に
弾圧力を及ぼす。
弾圧力を及ぼす。
回転軸3は、スプリング5により、一定の上向きの力を
受ける。
受ける。
やすり面24は、このため、手穴42のガスケット当す
面43へ一定の圧力で接触する。
面43へ一定の圧力で接触する。
角形部26には、適当な形状、長さのハンドル(図示せ
ず)を装着し、手で回転する事ができる。
ず)を装着し、手で回転する事ができる。
角形部26にはプーリ又は歯車を取付け、モータ、減速
器に結合し、モータにより回転駆動する事としても良い
。
器に結合し、モータにより回転駆動する事としても良い
。
以上の構成に於てその作用を説明する。
やすり面24が上方を向くようにやすり円盤4とナツト
23によって、回転軸3に固着しておく回転軸3を固定
盤2の通し六8へ挿入し、上下軸受9,10により仮止
めする。
23によって、回転軸3に固着しておく回転軸3を固定
盤2の通し六8へ挿入し、上下軸受9,10により仮止
めする。
これを、補修を要する管寄の手穴42へ差入れる。
斜めにすれば、やすり円盤4を手穴42の中へ入れるこ
とができる。
とができる。
やすり面24がガスケット当り面43に正しく接触する
ように、左右のレベル調整ボルト15を調整する。
ように、左右のレベル調整ボルト15を調整する。
次に角形部20をスパナ等で回し、押え瓜19を手穴4
2の側壁に押し当てる。
2の側壁に押し当てる。
固定盤2をこのように、手穴42に対して、定位置に固
定した後、回転軸3へ、スラスト軸受27、スプリング
5、スラスト軸受28、ナツト29を嵌込み、ナツト2
9を締める。
定した後、回転軸3へ、スラスト軸受27、スプリング
5、スラスト軸受28、ナツト29を嵌込み、ナツト2
9を締める。
ナツト29の締め込みは、やすり円盤4のやすり面24
がガスケット当り面43と好ましい圧力で接触するよう
に規定する。
がガスケット当り面43と好ましい圧力で接触するよう
に規定する。
こうして、準備ができる。
次に回転軸3の角形部26にハンドルを取付は手動で回
転するか、又はモータを使う等して、電動回転する。
転するか、又はモータを使う等して、電動回転する。
やすり円盤4のやすり面24はガスケット当り面43を
研削し、腐食又は損傷部を完全に削り落す。
研削し、腐食又は損傷部を完全に削り落す。
ガスケット当り面43の後半部が研削される。
平坦な面が得られたら、逆の順序で修正治具1を手穴4
2から取外す。
2から取外す。
修正治具は2つ用意されている。
第2図に於て、前後の位置が逆になったものである。
次に、もうひとつ別の修正治具1を、さきほどと前後が
逆になるよう取付ける。
逆になるよう取付ける。
これによって、前半部のガスケット当り面43を、同様
に研削する。
に研削する。
2回の研削によって、ガスケット当り面43の後半、前
半が研削されるが、研削境界に段違いがないようにする
。
半が研削されるが、研削境界に段違いがないようにする
。
段違いなく、ガスケット当り面43を研削すれば作業は
終了する。
終了する。
本考案の修正治具は、従来の修正方法の手順を大幅に簡
略化できる。
略化できる。
(1)まず、肉盛溶接を行わない。
やすり研削でスピードがあり、ガスケット当り面43を
一様に研削するから、損傷部などに肉盛溶接しなくても
よい。
一様に研削するから、損傷部などに肉盛溶接しなくても
よい。
当然溶接後の、局所的な粗研削は不要である。
(2)従来の仕上研削に該当するものだけでよいが、砥
石を石を使わずやすりとしており、磨滅が著しくない。
石を石を使わずやすりとしており、磨滅が著しくない。
従来のように、作業者が手で、研削機械を持っている必
要がない。
要がない。
作業は楽であるし、研削面の一様性も高い。
熟練を要しない。
前述したように、従来のガスケット当り面修正作業(1
)〜(8)は極めて煩雑であったが、本考案によれば(
1)〜(3)を省くことができる。
)〜(8)は極めて煩雑であったが、本考案によれば(
1)〜(3)を省くことができる。
従って作業時間を大幅に短縮する事ができる。
さらに、特に熟練者でなくても、通常の製罐工が、容易
に、ガスケット当り面修正作業をする事ができる。
に、ガスケット当り面修正作業をする事ができる。
このように有用な考案である。
第1図はボイラ管寄の手穴へ、本考案のガスケット当り
面修正治具を装着固定した状態の正面図。 第2図は同じものの平面図。第3図は第2図中の■−■
断面図。 第4図はボイラ管寄の一例を示す断面図。 第5図は第4図中の■−■断面図。第6図は手穴部分の
みの拡大縦断面図。 第7図は第6図の■−■断面図。 第8図は公知の砥石の正面図。 第9図は公知の平砥石回転研削装置の略図。 1・・・・・・修正治具、2・・・・・・固定盤、3・
・曲回転軸、4・・・・・・やすり円盤、5・曲・スプ
リング、6・・・・・・円筒部、7・・・・・・円板部
、9,1o・・曲軸管、11・・・・・・平坦円柱部、
12・・・・・・前押え板、13・・曲後押え板、14
・・・・・・側方押え板、15・・曲レベル調整ボルト
、19・・・・・・押え爪、21・曲・鍔部、122・
・・・・・雄螺条、23・・・・・・ナツト、24・・
曲やすり面、25・・・・・・雄螺条、26・・・・・
・角形部、27゜28・・・・・・スラスト軸受、29
・・・・・・ナツト。
面修正治具を装着固定した状態の正面図。 第2図は同じものの平面図。第3図は第2図中の■−■
断面図。 第4図はボイラ管寄の一例を示す断面図。 第5図は第4図中の■−■断面図。第6図は手穴部分の
みの拡大縦断面図。 第7図は第6図の■−■断面図。 第8図は公知の砥石の正面図。 第9図は公知の平砥石回転研削装置の略図。 1・・・・・・修正治具、2・・・・・・固定盤、3・
・曲回転軸、4・・・・・・やすり円盤、5・曲・スプ
リング、6・・・・・・円筒部、7・・・・・・円板部
、9,1o・・曲軸管、11・・・・・・平坦円柱部、
12・・・・・・前押え板、13・・曲後押え板、14
・・・・・・側方押え板、15・・曲レベル調整ボルト
、19・・・・・・押え爪、21・曲・鍔部、122・
・・・・・雄螺条、23・・・・・・ナツト、24・・
曲やすり面、25・・・・・・雄螺条、26・・・・・
・角形部、27゜28・・・・・・スラスト軸受、29
・・・・・・ナツト。
Claims (1)
- ボイラ管寄の半円形を短い線分で結んだ長円形の手穴へ
装入固定すべき固定盤と、固定盤によって回転自在に支
持され一部に角形部を有する回転軸と、回転軸の下端に
固着され上面がガスケット当り面に接触すべきやすり面
となった円形のやすり円盤と、回転軸を固定盤に対し弾
性的に持上げるべきスプリングとよりなり、固定盤は回
転軸を内部に挿通しこれを軸支する円筒部と、手穴に固
定すべき円板部とよりなり、円板部の周面の一方には進
退自在に押え瓜が設けてあり、押え瓜の設けた方向とそ
の反対方向の円板部の上面には手穴の外壁を押えるべき
前押え板、後押え板が固着してあり、円板部の上面の側
方には側方押え板が固着してあり、手穴の外壁の側方の
彎曲面を押えるレベル調整ボルトが側方押え板に螺合し
であることを特徴とする楕円手穴を有するボイラ管寄の
ガスケット当り面修正治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017382U JPS6012660Y2 (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 楕円手穴を有するボイラ管寄のガスケツト当り面修正治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017382U JPS6012660Y2 (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 楕円手穴を有するボイラ管寄のガスケツト当り面修正治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154019U JPS58154019U (ja) | 1983-10-14 |
| JPS6012660Y2 true JPS6012660Y2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=30060980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017382U Expired JPS6012660Y2 (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 楕円手穴を有するボイラ管寄のガスケツト当り面修正治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012660Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5683921B2 (ja) * | 2010-12-01 | 2015-03-11 | 有限会社中井工業 | ガスケット座面の補修器具および補修方法 |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP5017382U patent/JPS6012660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154019U (ja) | 1983-10-14 |
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