JPS60126770A - イメ−ジスキヤナを備えるデ−タ処理装置 - Google Patents
イメ−ジスキヤナを備えるデ−タ処理装置Info
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- JPS60126770A JPS60126770A JP58235636A JP23563683A JPS60126770A JP S60126770 A JPS60126770 A JP S60126770A JP 58235636 A JP58235636 A JP 58235636A JP 23563683 A JP23563683 A JP 23563683A JP S60126770 A JPS60126770 A JP S60126770A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、原稿より画情報を光学的に読取るイメージス
キャナを備えるデータ処理装置に関するものであり、デ
ータ処理装置は例えば文章処理装置(ワードプロセッサ
)であり、このキーボードなどから入力された文字・記
号等の文章情報と、上記イメージスキャナより読取って
入力された画情報とを合成・編集するシステムを提供す
るものである。
キャナを備えるデータ処理装置に関するものであり、デ
ータ処理装置は例えば文章処理装置(ワードプロセッサ
)であり、このキーボードなどから入力された文字・記
号等の文章情報と、上記イメージスキャナより読取って
入力された画情報とを合成・編集するシステムを提供す
るものである。
〈従来技術〉
一般の文書には文字の他に、地図1図形、グラ7などの
イメージ情報を挿入することが要求される。従来イメー
ジ情報を挿入する場合は、キーボードより表示装置上に
各図形要素の座標点を指示して、直線1円1図形の組合
せによってイメージ情報を入力し、文章と合成していた
。しかし、この方法にも種々のイメージ情報を入力する
のは、限界があり、煩雑な操作が要求されていた。
イメージ情報を挿入することが要求される。従来イメー
ジ情報を挿入する場合は、キーボードより表示装置上に
各図形要素の座標点を指示して、直線1円1図形の組合
せによってイメージ情報を入力し、文章と合成していた
。しかし、この方法にも種々のイメージ情報を入力する
のは、限界があり、煩雑な操作が要求されていた。
又、大型のコンピュータシステムでは、システムの端末
装置として画像読取装置を接続するものがあったが、他
のプリンタ端末などと同様に外部ケーブルによって持続
する1つの端末装置として設けており、高価なシステム
となっていた。
装置として画像読取装置を接続するものがあったが、他
のプリンタ端末などと同様に外部ケーブルによって持続
する1つの端末装置として設けており、高価なシステム
となっていた。
特に原稿から光学的に読取られた画情報は1画素が1ビ
ツト(黒tt 1 r+、白’o” )で表わされ、例
えば8ドツト/調の密度で読取るとすれば、イメージス
キャナには、A4サイズ1枚に対して約4メガビツトの
記憶容量の大型のメモリが必要となり、これをコンピュ
ータ本体ある因はイメージスキャナに設ける必要があっ
た。
ツト(黒tt 1 r+、白’o” )で表わされ、例
えば8ドツト/調の密度で読取るとすれば、イメージス
キャナには、A4サイズ1枚に対して約4メガビツトの
記憶容量の大型のメモリが必要となり、これをコンピュ
ータ本体ある因はイメージスキャナに設ける必要があっ
た。
く目的〉
本発明は上記の問題点に鑑み、特に印刷原稿等の画像を
読取るイメージスキャナと文章処理装置のシステム構成
が大型化することなく効率よく結合させ、もって操作性
にも優れた文章処理装置を提供するところに特徴を有す
るものである。
読取るイメージスキャナと文章処理装置のシステム構成
が大型化することなく効率よく結合させ、もって操作性
にも優れた文章処理装置を提供するところに特徴を有す
るものである。
特にイメージスキャナには、原稿を読取る光学的読取装
置と共に画情報を圧縮する符号化回路、および圧縮デー
タを生データの画情報に復号する復号回路を設ける一方
、データ処理装置は文章データと共に圧縮データを記憶
するメモリと、読取った画情報を表示するために生デー
タを圧縮データと共に受取り記憶する表示メモリとで成
っている。
置と共に画情報を圧縮する符号化回路、および圧縮デー
タを生データの画情報に復号する復号回路を設ける一方
、データ処理装置は文章データと共に圧縮データを記憶
するメモリと、読取った画情報を表示するために生デー
タを圧縮データと共に受取り記憶する表示メモリとで成
っている。
このように構成することによってイメージスキャナで読
取られた画情報は少なくとも1ライン毎に圧縮され、そ
の圧縮データとその生データとを処理装置に転送し、圧
縮データは処理装置の文章情報として記憶され、又生デ
ータは読取った画情報として表示メモリに記憶されてた
だちに表示され−る。
取られた画情報は少なくとも1ライン毎に圧縮され、そ
の圧縮データとその生データとを処理装置に転送し、圧
縮データは処理装置の文章情報として記憶され、又生デ
ータは読取った画情報として表示メモリに記憶されてた
だちに表示され−る。
このように構成することによって低価格化、処理時間の
高速化を実現したものである。
高速化を実現したものである。
〈実施例〉
第1図は本発明のイメージスキャナを一体的に設けたデ
ータ処理装置(本実施例ではワードプロセッサ)の外観
を示しており、1はワー ドプロセソサ制御部ユニット
であり、この上部にはイメージスキャナ5か内蔵されま
た下部には編集制御装置4と2台のクロッビーディスク
装置9,9とが内蔵されている。
ータ処理装置(本実施例ではワードプロセッサ)の外観
を示しており、1はワー ドプロセソサ制御部ユニット
であり、この上部にはイメージスキャナ5か内蔵されま
た下部には編集制御装置4と2台のクロッビーディスク
装置9,9とが内蔵されている。
前記スキャナ5は上面に読取原稿の挿入口10が形成さ
れ、更に外側側面には原稿排出口11が形成されて、そ
こには前方より原稿を取り出せるように成した排出スタ
ッカ12が設けられている。
れ、更に外側側面には原稿排出口11が形成されて、そ
こには前方より原稿を取り出せるように成した排出スタ
ッカ12が設けられている。
原稿挿入口10から挿入された原稿は内部の給送手段に
よって光学読取部へ給送されて画情報が読取られ、更に
給送手段によって排出口11より排出されてスタッカ1
2で保持される。
よって光学読取部へ給送されて画情報が読取られ、更に
給送手段によって排出口11より排出されてスタッカ1
2で保持される。
このワードプロセッサ制御部ユニット1は、略同−高さ
のコンソールデスク7の横に設置される。
のコンソールデスク7の横に設置される。
このデスク7の上には上記画情報および文章情報を表示
するCRTディスプレイ2が設置され、その前方には文
字入カキ−1制御キー等を備えるキーボード3が設置さ
れている。キーボード3は信号ケーブルでCRTディス
プレイ2を介して制御ユニッ)1に接続されている。
するCRTディスプレイ2が設置され、その前方には文
字入カキ−1制御キー等を備えるキーボード3が設置さ
れている。キーボード3は信号ケーブルでCRTディス
プレイ2を介して制御ユニッ)1に接続されている。
6は上記デスク7と略同−高さの台8の上に設置された
プリンタであり、編集された画情報1文章情報をプリン
トして文書作成する。
プリンタであり、編集された画情報1文章情報をプリン
トして文書作成する。
このプリンタ6は制御ユニットlに信号ケーブルで接続
されている。このように、コン、7− /lz 7”ス
フ7は、操作者が椅子に座ってオペレートできる程度の
高さとなっており、操作者か椅子より立ち上ることなく
、イメージスキャナの操作ができるようになっている。
されている。このように、コン、7− /lz 7”ス
フ7は、操作者が椅子に座ってオペレートできる程度の
高さとなっており、操作者か椅子より立ち上ることなく
、イメージスキャナの操作ができるようになっている。
次に第2図は、第1図の装置のブロック図を示し、以下
この第2図について説明する。
この第2図について説明する。
図中、右側はデータ処理装置(ワードプロセッサ)4の
構成部を示し、左側にはイメージスキャナ5の構成部を
示す。
構成部を示し、左側にはイメージスキャナ5の構成部を
示す。
21は第1図のキーボード3に相当するキーボード回路
であり、操作された文字キー、制御キーに応じたキー信
号を発生する。
であり、操作された文字キー、制御キーに応じたキー信
号を発生する。
22はCRTディスプレイ23(第1図の2に相当)の
表示制御を行うディスプレイコントローラであり、CR
T画面に対応する表示メモリか内蔵されている。この表
示メモリは、ドツトリフレッシュメモリで形成され、1
画素に対して1 bitの記憶エリアを設ける。
表示制御を行うディスプレイコントローラであり、CR
T画面に対応する表示メモリか内蔵されている。この表
示メモリは、ドツトリフレッシュメモリで形成され、1
画素に対して1 bitの記憶エリアを設ける。
24はドツトプリンタ(第4図の6に相当)25のプリ
ンタコントローラであり、1行分に相当する(例えば2
4ライン)プリントバッファが内蔵されている。
ンタコントローラであり、1行分に相当する(例えば2
4ライン)プリントバッファが内蔵されている。
26は編集プログラムメモリであり、各種編集プログラ
ムが記憶されている。
ムが記憶されている。
28はフロッピーディスク29のフロンヒーティスクコ
y)o−ラ(FDコントローラ)でアリ、フロッピーデ
ィスクへのデータ書込みあるいは読出しを制御する。
y)o−ラ(FDコントローラ)でアリ、フロッピーデ
ィスクへのデータ書込みあるいは読出しを制御する。
20は以上の各回路をプログラムメモリ26に記憶する
プログラムに従って制御するメインCPUであり、各回
路とはデータバス、コントロールバスで接続されている
。
プログラムに従って制御するメインCPUであり、各回
路とはデータバス、コントロールバスで接続されている
。
マタコントロールバスによってスキャナ5のスフ゛
レー:7cpuaoにも接続されている。
次にスキャナ5について説明するb
40は光学読取部であり、一般のプ7クシミリ装置など
の光学読取装置と同様の構成であり、挿入口10より挿
入された原稿41は2組の送りローラ42.42によっ
て給送される。
の光学読取装置と同様の構成であり、挿入口10より挿
入された原稿41は2組の送りローラ42.42によっ
て給送される。
この中央部には2つの蛍光灯などの光源43゜43によ
って、読取り面が照射され、その反射位置にはCODセ
ンサなどの読取装置32が配置されている。
って、読取り面が照射され、その反射位置にはCODセ
ンサなどの読取装置32が配置されている。
31は給紙制御部であり、スレーブCPU30の制御信
号によって1ライン分(8ライン/朋)の原稿を矢印方
向に給送すする。
号によって1ライン分(8ライン/朋)の原稿を矢印方
向に給送すする。
前記読取装置32はスレーブCPU30からの制御信号
によって所望のスライスレベルが決定され、アナログの
光電信号をデジタル信号に変換して出力する。
によって所望のスライスレベルが決定され、アナログの
光電信号をデジタル信号に変換して出力する。
33はラインバッファであシ、1ライン分の画情報(生
データ)を記憶するバッファであり、このデータを符号
化回路35に供給して圧縮データに変換する。
データ)を記憶するバッファであり、このデータを符号
化回路35に供給して圧縮データに変換する。
この符号化回路35は、読取った画情報を記憶データ量
を減少するためにこの生データを1、例えばファクンミ
リ装置(G III )で知られているMHコードに変
換する。
を減少するためにこの生データを1、例えばファクンミ
リ装置(G III )で知られているMHコードに変
換する。
このMHコードは、連続する白ビットおよび黒ビットを
予め決められたコード値で現わすものである。この圧縮
データはデータバス、データバスコントローラを介して
データメモリ37.38に記憶し、更に文章処理装置4
のフロッピーディスクに記憶される。
予め決められたコード値で現わすものである。この圧縮
データはデータバス、データバスコントローラを介して
データメモリ37.38に記憶し、更に文章処理装置4
のフロッピーディスクに記憶される。
34は復号化回路であり、上記フロッピーディスクの圧
縮データを生データに復号し、その生データをラインバ
ッファ33に記憶する。
縮データを生データに復号し、その生データをラインバ
ッファ33に記憶する。
36はデータメモリ37.38へのデータバス、アドレ
スバスヲ切換エルハスコントロール回路テあり、具体的
には第3図に示す。データメモリ37.38は一方のメ
モリブロックがメインCPU20(ワードプロセッサ)
によってアクセスされる時、他方のメモリブロックは、
スレーブCPU(スキャナ)によってアクセスされるよ
うにコントロールされ、−この動作が交互に切換えられ
る。
スバスヲ切換エルハスコントロール回路テあり、具体的
には第3図に示す。データメモリ37.38は一方のメ
モリブロックがメインCPU20(ワードプロセッサ)
によってアクセスされる時、他方のメモリブロックは、
スレーブCPU(スキャナ)によってアクセスされるよ
うにコントロールされ、−この動作が交互に切換えられ
る。
これらのデータメモリ37.38は1ライン分の生デー
タを記憶するエリアAI、Blと、その生データの圧縮
データを記憶エリアA2.B2で構成され、これらはと
もに同じアドレス値に設定されている。
タを記憶するエリアAI、Blと、その生データの圧縮
データを記憶エリアA2.B2で構成され、これらはと
もに同じアドレス値に設定されている。
次に第3図におりて、37.38は第2図で示したデー
タメモリである。61,63,64゜65は、マルチプ
レクサである。この61 、63はメインCPU20に
接続されているアドレスバス53と、スレーブCPU3
0に接続されているアト1/ス′ノ(ス52の切換えと
、メインCPU20からの書込あるいは読出を指示する
制御ライン55と、スレーブCPU30からの制御ライ
ン55の切換えとを行う。
タメモリである。61,63,64゜65は、マルチプ
レクサである。この61 、63はメインCPU20に
接続されているアドレスバス53と、スレーブCPU3
0に接続されているアト1/ス′ノ(ス52の切換えと
、メインCPU20からの書込あるいは読出を指示する
制御ライン55と、スレーブCPU30からの制御ライ
ン55の切換えとを行う。
このマルチプレクサに供給されるアドレスデー2はそれ
ぞれアドレス回路62j60に供給し、データメモリ3
7.38をアクセスする。又、制御ラインの書込あるい
は読出信号を同様にデータメモリに供給して、書込みあ
るいは読出を指示する。
ぞれアドレス回路62j60に供給し、データメモリ3
7.38をアクセスする。又、制御ラインの書込あるい
は読出信号を同様にデータメモリに供給して、書込みあ
るいは読出を指示する。
これらのマルチプレクサ63.61の切換は、メインC
PU20からの切換信号によって、セット/リセットさ
れる切換フリップフロップF/F69によって決定され
、リセット時にデータメモリ37はメイン−CPU20
よりアクセスされ、データメモリ38はスレーブCPU
30よりアクセスされる。また前記F/F69のセット
時はこの反対となる。
PU20からの切換信号によって、セット/リセットさ
れる切換フリップフロップF/F69によって決定され
、リセット時にデータメモリ37はメイン−CPU20
よりアクセスされ、データメモリ38はスレーブCPU
30よりアクセスされる。また前記F/F69のセット
時はこの反対となる。
マルチプレクサ65.64はメインCPU20に接続さ
れているデータバス50とスレーブCPU30に接続さ
れているデータバス64の切換エラ行う。
れているデータバス50とスレーブCPU30に接続さ
れているデータバス64の切換エラ行う。
これらの切換えは、前記マルチプレクサ62゜60と同
様に切換フリップフロップF/F69で行なわれる。ま
た、データメモリ37.38は同一のアドレス値に設定
されているので、両CPU20.3(H;tlつのメモ
リとしてアクセスするこ、とができる。
様に切換フリップフロップF/F69で行なわれる。ま
た、データメモリ37.38は同一のアドレス値に設定
されているので、両CPU20.3(H;tlつのメモ
リとしてアクセスするこ、とができる。
次に上記構成のデータ処理装置(ワードプロセッサ)作
用について説明する。
用について説明する。
文字、記号等でなる文章情報はキーボード21jより入
力され、編集プログラムに従って所定フォーマットに編
集され、またパターンに変換されて表示メモリに記憶さ
れて表示されると共に、その文字、記号はコード化され
て文章メモリ27に入力順に従って記憶される。
力され、編集プログラムに従って所定フォーマットに編
集され、またパターンに変換されて表示メモリに記憶さ
れて表示されると共に、その文字、記号はコード化され
て文章メモリ27に入力順に従って記憶される。
又、原稿の画情報をスキャナで読取り入力する場合は、
キーボードの原稿読取の制御キーを操作することによっ
て、第4図に従って動作する。
キーボードの原稿読取の制御キーを操作することによっ
て、第4図に従って動作する。
第4図(イ)において、メインCPU(M−CPU)2
0よ如スレーブCPU(S−CPU)30ヘスキャナ読
取り指令を発し、更に文章メモリ26に画情報入力する
ことを示すデータと、その画情報C圧縮データ)を記憶
するフロtピーアイスク ゛(FD)29のアドレス値
を記憶する。その後、5−CPU30からのスキャナ書
込完了指示か到来して、M−CPU20内の書込完了フ
ラッグ側がONされるまで待機する。
0よ如スレーブCPU(S−CPU)30ヘスキャナ読
取り指令を発し、更に文章メモリ26に画情報入力する
ことを示すデータと、その画情報C圧縮データ)を記憶
するフロtピーアイスク ゛(FD)29のアドレス値
を記憶する。その後、5−CPU30からのスキャナ書
込完了指示か到来して、M−CPU20内の書込完了フ
ラッグ側がONされるまで待機する。
第4図(ロ)において、5−CPU20は、上記スキャ
ナ読取指令によってスキャナ動作され、給紙制御部31
を駆動して原稿を読取位置(光源の照射位置)まで移送
する。その後原稿から1ライン分の画情報を読取り、そ
の生データをラインバッフ133に記憶する。更に、ス
キャナBUSYがONする。これはBUSYON中、M
−CPU20がデータメモリの切換を禁止するためのも
のであり、M−CPU20はBUSYON中切換を行な
わなり0 引き続き、データバスコントローラ36に書込指示信号
と共にアドレスデータを送出し、ラインバッファ33の
生データをデータメモリへ転送して、データメモリのエ
リアAt (BL )に記憶する。
ナ読取指令によってスキャナ動作され、給紙制御部31
を駆動して原稿を読取位置(光源の照射位置)まで移送
する。その後原稿から1ライン分の画情報を読取り、そ
の生データをラインバッフ133に記憶する。更に、ス
キャナBUSYがONする。これはBUSYON中、M
−CPU20がデータメモリの切換を禁止するためのも
のであり、M−CPU20はBUSYON中切換を行な
わなり0 引き続き、データバスコントローラ36に書込指示信号
と共にアドレスデータを送出し、ラインバッファ33の
生データをデータメモリへ転送して、データメモリのエ
リアAt (BL )に記憶する。
初朋的には切換フリップフロップF/Fはリセツトサし
ており、上記生データはデータメモリ38に記憶される
。更に、ラインバッフ133の生データを符号化回路3
5に供給して圧縮処理さ、し、ソノ圧縮データを上記生
データと同様にデータメモリ(今は38)に転送し、エ
リアB2に記憶する。
ており、上記生データはデータメモリ38に記憶される
。更に、ラインバッフ133の生データを符号化回路3
5に供給して圧縮処理さ、し、ソノ圧縮データを上記生
データと同様にデータメモリ(今は38)に転送し、エ
リアB2に記憶する。
この動作が終えると、スキャナBUSYOFFし、M−
CPU20にスキャナ書込完了指示信号を送出する。(
M=CpU2oは、この信号の到来によって、書込完了
フラグFをONする。)更に、原稿の終端を検出するセ
ンサ(図示せず)によって原稿エンドが判定され、ここ
で否定されると、再度給紙制御部31を駆動して原稿を
1ライン分(矢印方向)移送する。更に、M−CPU2
0からデータメモリの切換指示によって、S −CPU
30内のデータメモリ切換フラグFがONされているか
判定され、ここでONされていなければ待機する。また
、ONされておれば、データメモリ切換フラグFをOF
Fして再び上記読取動作が繰返される。
CPU20にスキャナ書込完了指示信号を送出する。(
M=CpU2oは、この信号の到来によって、書込完了
フラグFをONする。)更に、原稿の終端を検出するセ
ンサ(図示せず)によって原稿エンドが判定され、ここ
で否定されると、再度給紙制御部31を駆動して原稿を
1ライン分(矢印方向)移送する。更に、M−CPU2
0からデータメモリの切換指示によって、S −CPU
30内のデータメモリ切換フラグFがONされているか
判定され、ここでONされていなければ待機する。また
、ONされておれば、データメモリ切換フラグFをOF
Fして再び上記読取動作が繰返される。
一方、前記原稿エンドジャッジによって肯定されると、
M−CPU20に原稿エンド指示を送出すると共に給紙
制御部31を駆動して原稿をスタッカ12へ排出する。
M−CPU20に原稿エンド指示を送出すると共に給紙
制御部31を駆動して原稿をスタッカ12へ排出する。
他方、M−CPU20は5−CPU30から上記スキャ
ナ書込完了指示信号によってM−CPU20内部の書込
完了フラグFがONされることによって、以下の動作が
実行される。
ナ書込完了指示信号によってM−CPU20内部の書込
完了フラグFがONされることによって、以下の動作が
実行される。
まず、書込完了フラグFをOFFして、スキャナBUS
YONであるか確認され、BUSYONであれば待機さ
れ、そうでなければバスコントローラ36に切換信号を
送出して切換フリップフロップF/Fを反転させる(今
はりセントしておシ、このためセットに切換わる)。更
に、5−CPU30ヘデ一タメモリ切換指示信号を送出
する(S−CPU30はこの信号によりデータメモリ切
換フラグFONされ、このフラグFにより待機状態にあ
る場合は解除されて続行する)。
YONであるか確認され、BUSYONであれば待機さ
れ、そうでなければバスコントローラ36に切換信号を
送出して切換フリップフロップF/Fを反転させる(今
はりセントしておシ、このためセットに切換わる)。更
に、5−CPU30ヘデ一タメモリ切換指示信号を送出
する(S−CPU30はこの信号によりデータメモリ切
換フラグFONされ、このフラグFにより待機状態にあ
る場合は解除されて続行する)。
引き続き表示メモリが容量オーバしているか判vX ’
)’−、否定されるとデータメモリ38に読出信号とア
ドレスデータを供給して、エリアA 、’ (B−1)
より先に5−CPU30によって記憶された生データを
読出して表示メモリへ記憶する。
)’−、否定されるとデータメモリ38に読出信号とア
ドレスデータを供給して、エリアA 、’ (B−1)
より先に5−CPU30によって記憶された生データを
読出して表示メモリへ記憶する。
このためCRTディスプレイ23には画情報がそのまま
表示され乙。更に、先に5−CPU30によってデータ
メモリのエリアA2 (B2)(今はB2 )に記憶さ
れた圧縮データ(上記生データを圧縮したデータ)を、
前記フロッピーディスクFDのアドレス位置に上記生デ
ータと同様に読出して記憶する。更に、原稿エンド指示
が到来していなければ再び上記動作が繰返される。
表示され乙。更に、先に5−CPU30によってデータ
メモリのエリアA2 (B2)(今はB2 )に記憶さ
れた圧縮データ(上記生データを圧縮したデータ)を、
前記フロッピーディスクFDのアドレス位置に上記生デ
ータと同様に読出して記憶する。更に、原稿エンド指示
が到来していなければ再び上記動作が繰返される。
また、上記表示メモリオーバのジャッジは、一般的にC
RT表示画面の表示容量が比較的少なく例えばA4サイ
ズの原稿の画情報を全て表示することができないことか
ら表示メモリの容量オーバした時、5−CPU30より
読出された生データの取込みを禁止して圧縮データのみ
記憶するようにしている。
RT表示画面の表示容量が比較的少なく例えばA4サイ
ズの原稿の画情報を全て表示することができないことか
ら表示メモリの容量オーバした時、5−CPU30より
読出された生データの取込みを禁止して圧縮データのみ
記憶するようにしている。
本例では読取られた画情報の上方より表示オーバするま
で表示メモリへ記憶して表示しているが、表示オーバす
ると先の生データを消去して以降読取られる画情報を表
示するように工夫しても良い。
で表示メモリへ記憶して表示しているが、表示オーバす
ると先の生データを消去して以降読取られる画情報を表
示するように工夫しても良い。
再び5−CPU30において、M−CPU2゜からのデ
ータメモリ切換指示によって、データメモリ切換フラグ
FがONされると待機状態か解除され、再び原稿の画情
報が読取られて、データメモリ(次は、データメモリ3
7)へ記憶する。
ータメモリ切換指示によって、データメモリ切換フラグ
FがONされると待機状態か解除され、再び原稿の画情
報が読取られて、データメモリ(次は、データメモリ3
7)へ記憶する。
このことによってデータメモリ37,38は、5−CP
U30 、M−CPU20それぞれによって同時にアク
セスされていることになる。このように、上記の動作を
繰返すことによってスキャナで読取られた原稿の生デー
タは表示メモリに記憶されて表示され、また圧縮された
全てのデータは文章メモリ27の文章データと組となっ
てフロンピーディスクFD29に記憶される。
U30 、M−CPU20それぞれによって同時にアク
セスされていることになる。このように、上記の動作を
繰返すことによってスキャナで読取られた原稿の生デー
タは表示メモリに記憶されて表示され、また圧縮された
全てのデータは文章メモリ27の文章データと組となっ
てフロンピーディスクFD29に記憶される。
以上のように、ワードプロセッサに入力された画情報(
生データ)をキーボードによって修正を加えた場合は、
そのラインの生データ(修正された)をスキャナの符号
化回路に供給して再び圧縮データに変換して、フロッピ
ーディスクFDのデータを変更する必要かある。
生データ)をキーボードによって修正を加えた場合は、
そのラインの生データ(修正された)をスキャナの符号
化回路に供給して再び圧縮データに変換して、フロッピ
ーディスクFDのデータを変更する必要かある。
また\前述にお−で、表示メモリの芽−バによって表示
されなかった画情報を表示する場合は1、フロッピーデ
ィスクFD29の対応する圧縮データを読出してスキャ
ナの復号回路に供給して生データに変換して表示メモリ
に記憶する。
されなかった画情報を表示する場合は1、フロッピーデ
ィスクFD29の対応する圧縮データを読出してスキャ
ナの復号回路に供給して生データに変換して表示メモリ
に記憶する。
以下この復号処理について、今少し説明する(第5図参
照)。
照)。
キーボードからの復号化の指示によって、M−CPU2
0が第5図(イ)に従って動作する。S −CPU30
は、M−CPU20からスキャナ復号指令によって第5
図(ロ)に従って動作する。
0が第5図(イ)に従って動作する。S −CPU30
は、M−CPU20からスキャナ復号指令によって第5
図(ロ)に従って動作する。
図からも明らかなように、前述の第4図と同様にデータ
メモリ37.38を介してM−CPUからフロッピーデ
ィスクFD29より圧縮データか読出され、スキャナ復
号化回路34に供給して生データに変換する。また、生
データは再びデータメモリを介して表示メモリに記憶さ
れる。従って、第4図の作用と異なる点は、M−CPU
20がデータメモリ37.38に圧縮データを書込む点
と、5−CPU30がデータメモリ37.38から圧縮
データを読取る点である。
メモリ37.38を介してM−CPUからフロッピーデ
ィスクFD29より圧縮データか読出され、スキャナ復
号化回路34に供給して生データに変換する。また、生
データは再びデータメモリを介して表示メモリに記憶さ
れる。従って、第4図の作用と異なる点は、M−CPU
20がデータメモリ37.38に圧縮データを書込む点
と、5−CPU30がデータメモリ37.38から圧縮
データを読取る点である。
M−CPU20が一方のデータメモリのエリアA2(B
2)に圧縮データを書込み、更にエリアAt(B3’)
より生データを読取る時に、5−CPU30は他のデー
タメモリのエリアB2(A2)より圧縮データを読取り
、その生データをエリアBl (At )に書込む処理
を行っている。
2)に圧縮データを書込み、更にエリアAt(B3’)
より生データを読取る時に、5−CPU30は他のデー
タメモリのエリアB2(A2)より圧縮データを読取り
、その生データをエリアBl (At )に書込む処理
を行っている。
このように、スキャナから画情報の圧縮データと生デー
タの両データを処理装置であるワードプロセッサに供給
するため、安価なシステムに構成か達成できる。
タの両データを処理装置であるワードプロセッサに供給
するため、安価なシステムに構成か達成できる。
く効果〉
このように本発明のデータ処理装置では当該装置の制御
ユニットの上部に印刷原稿等の画像を読取る読取装置を
一体に装備させたものであり、そのため読取装置専用の
スペースを設ける必要がないのでシステム構成を小型に
でき、この読取装置に対する原稿の読取操作もこの文章
編集の操作位置で容易に行なえ、イメージデータと文章
データの入力操作が効率的に行ないうる。
ユニットの上部に印刷原稿等の画像を読取る読取装置を
一体に装備させたものであり、そのため読取装置専用の
スペースを設ける必要がないのでシステム構成を小型に
でき、この読取装置に対する原稿の読取操作もこの文章
編集の操作位置で容易に行なえ、イメージデータと文章
データの入力操作が効率的に行ないうる。
また、この装置ではイメージスキャナには原稿を読取る
光学的読取装置とともに、画情報を圧縮、する符号化回
路および圧縮データを生データの画情報に復号する復号
回路を設ける一方、データ処理装置は文章データととも
に圧縮データを記憶するメモリおよび読取った画情報を
表示するために生データを圧縮データとともに受取り記
憶する表示メモリで構成し、前記イメージスキャナで読
取られた画情報は少なくともlライン毎に圧縮され、そ
の圧縮データとその生データとを処理装置に転送し、こ
の圧縮データは処理装置の文章情報として記憶され、ま
た生データは表示メモリへ送って表示させるようにした
ものであるから、処理の高速化を実現でき、まだ価格的
にも安価に構成できる。
光学的読取装置とともに、画情報を圧縮、する符号化回
路および圧縮データを生データの画情報に復号する復号
回路を設ける一方、データ処理装置は文章データととも
に圧縮データを記憶するメモリおよび読取った画情報を
表示するために生データを圧縮データとともに受取り記
憶する表示メモリで構成し、前記イメージスキャナで読
取られた画情報は少なくともlライン毎に圧縮され、そ
の圧縮データとその生データとを処理装置に転送し、こ
の圧縮データは処理装置の文章情報として記憶され、ま
た生データは表示メモリへ送って表示させるようにした
ものであるから、処理の高速化を実現でき、まだ価格的
にも安価に構成できる。
第1図は本発明装置の外観を示す構成図、第2図は第1
図の装置のブロック構成図、第3図は第2図のデータ、
メモリ周辺の構成を示すブロック構、チャートである。 1:ワードプロセッサ制御ユニット、2:CRTディス
プレイ、 3:キーボード、 5:イメージスキャナ、
6:プリンタ、9:フロッピーディスク装置、 lO:
原稿挿入口、11:原稿排出口、12ニスタツカ、20
:メインCPU、21:キーボード回路、22:ディス
プレイコントローラ、24:プリンタコントローチ、2
6二編集プログラム、28:フロッピーディスクコント
ローラ、30ニスレープCPU、31:給紙制御部、
33ニラインバツフ7、35:符号化回路、 37及び
38:データメモリ、 40:光学読取部。
図の装置のブロック構成図、第3図は第2図のデータ、
メモリ周辺の構成を示すブロック構、チャートである。 1:ワードプロセッサ制御ユニット、2:CRTディス
プレイ、 3:キーボード、 5:イメージスキャナ、
6:プリンタ、9:フロッピーディスク装置、 lO:
原稿挿入口、11:原稿排出口、12ニスタツカ、20
:メインCPU、21:キーボード回路、22:ディス
プレイコントローラ、24:プリンタコントローチ、2
6二編集プログラム、28:フロッピーディスクコント
ローラ、30ニスレープCPU、31:給紙制御部、
33ニラインバツフ7、35:符号化回路、 37及び
38:データメモリ、 40:光学読取部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学読取手段によって原稿の画情報を読取るイメー
ジスキャナを備えるデータ処理装置において、 前記データ処理装置で発生するデータと共にイメージス
キャナからの画情報を記憶する手段及びこの制御を行な
う第1の制御手段(M−CPU)と、− 前記光学読取手段及び該読取手段で読取られた略lライ
ン分の画情報を記憶する手段そしてこれらを制御する第
2の制御手段(S−CPU)と、 前記第1及び第2の制御手段によってアクセスされるデ
ータ交換用の記憶手段とを備え、上記各手段を1つのユ
ニットに一体に収納して構成したことを特徴とするイメ
ージスキャナを備えるデータ処理装置。 2、前記光学読取手段で読取られた画情報を所定ビット
列毎の圧縮されたコードに変換する手段を含み、当該手
段によって得られた圧縮データ、 と上記画情報をとも
に第1の制御手段に供給して画情報は表示メモリに記憶
して表示し、圧縮データは記憶手段に記憶するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のイメー
ジスキャナを備えるデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235636A JPS60126770A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | イメ−ジスキヤナを備えるデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235636A JPS60126770A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | イメ−ジスキヤナを備えるデ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126770A true JPS60126770A (ja) | 1985-07-06 |
| JPH0146906B2 JPH0146906B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=16988952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58235636A Granted JPS60126770A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | イメ−ジスキヤナを備えるデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114066A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Fujitsu Ltd | 画像情報の処理方法 |
| JPS62174879A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Toppan Printing Co Ltd | 文字画像編集システム |
| JPH0290383A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-29 | Toshiba Corp | イメージスキャナ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771063A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Toshiba Corp | Conversion and storage system for picture information |
| JPS57101968A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-24 | Canon Inc | Image processing device |
| JPS582964A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 文書作成装置 |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP58235636A patent/JPS60126770A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771063A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Toshiba Corp | Conversion and storage system for picture information |
| JPS57101968A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-24 | Canon Inc | Image processing device |
| JPS582964A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 文書作成装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114066A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Fujitsu Ltd | 画像情報の処理方法 |
| JPS62174879A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Toppan Printing Co Ltd | 文字画像編集システム |
| JPH0290383A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-29 | Toshiba Corp | イメージスキャナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0146906B2 (ja) | 1989-10-11 |
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