JPS6012731B2 - キ−ボ−ドスイツチ - Google Patents
キ−ボ−ドスイツチInfo
- Publication number
- JPS6012731B2 JPS6012731B2 JP55071260A JP7126080A JPS6012731B2 JP S6012731 B2 JPS6012731 B2 JP S6012731B2 JP 55071260 A JP55071260 A JP 55071260A JP 7126080 A JP7126080 A JP 7126080A JP S6012731 B2 JPS6012731 B2 JP S6012731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- electrode film
- transparent electrode
- keyboard switch
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は透明電極膜パターンを用いたキーボードスイ
ッチ(keyboardswitch)に関するもので
ある。
ッチ(keyboardswitch)に関するもので
ある。
このようなキーボードスイッチは計算機システムの端末
装置として利用されている。
装置として利用されている。
すなわち計算機システムの端末装置のキーボードからは
多数の種類のデータを入力しなければならぬが、デー夕
の種類に対応した数だけキーを設けるとすれば多数のキ
ーを装備し各キーの識別名称等を記載した大形のキーボ
ードスイッチが必要となる。したがって比較的小数のキ
ーを備え、キーの操作順序によって多数の種類のデータ
が入力できるようにキーボードスイッチとその関連回路
を構成する。この場合、入力データに応じて変化するキ
ーの操作方法を操作員に示すためにデータシート(da
tasheet)が用いられる。最も便利なデータシー
トの使用法はキーボードスイッチをシート状に構成しそ
の下に所望のデータシートを敷き、透明電極膜パターン
の透明部分を通してシート状キーボードスイッチの下の
データシートを議取りながらキーを操作することである
。このようなキー操作を可能にするためには、シート状
キーボードスイッチの各スイッチの部分からデータシー
トが議取れるような透明構造が必要である。入力すべき
データの種類を変更する場合はデータシートを挿し変え
ればよい。この発明はこのようなシート状キーボードス
イッチに関するものである。ところで、透明電極膜パタ
ーンを利用したシート状キーボードスイッチでは、電極
膜の性質及び形状から単位面積当りの抵抗(Q/□)が
大き夕〈、電気回路パターンの設計上に制約があった。
多数の種類のデータを入力しなければならぬが、デー夕
の種類に対応した数だけキーを設けるとすれば多数のキ
ーを装備し各キーの識別名称等を記載した大形のキーボ
ードスイッチが必要となる。したがって比較的小数のキ
ーを備え、キーの操作順序によって多数の種類のデータ
が入力できるようにキーボードスイッチとその関連回路
を構成する。この場合、入力データに応じて変化するキ
ーの操作方法を操作員に示すためにデータシート(da
tasheet)が用いられる。最も便利なデータシー
トの使用法はキーボードスイッチをシート状に構成しそ
の下に所望のデータシートを敷き、透明電極膜パターン
の透明部分を通してシート状キーボードスイッチの下の
データシートを議取りながらキーを操作することである
。このようなキー操作を可能にするためには、シート状
キーボードスイッチの各スイッチの部分からデータシー
トが議取れるような透明構造が必要である。入力すべき
データの種類を変更する場合はデータシートを挿し変え
ればよい。この発明はこのようなシート状キーボードス
イッチに関するものである。ところで、透明電極膜パタ
ーンを利用したシート状キーボードスイッチでは、電極
膜の性質及び形状から単位面積当りの抵抗(Q/□)が
大き夕〈、電気回路パターンの設計上に制約があった。
すなわち、後節で図面によって説明するが透明電極膜の
被膜自体の厚さが数百オングストロームと薄いことや、
材料が酸化インジウムや酸化錫のように半導体性のもの
であるから単位面積当りの抵抗が数百Q/□と非常に大
きくなるのが普通である。そのためキーボードが大きく
なるとマトリックスを組んだ場合に引き出し部の電極リ
ードーこ近い所の接点と遠い所の接点とでは電極リード
端子から見た抵抗値が大きく異なることになる。この場
合、接点の開閉信号を受けて演算する回路は、入力信号
レベルに大幅な差があるため電気的裕度を多く必要とし
、場合によっては付加回路をも必要とするという欠点が
あった。 Zこの発明は従来のシート状
キーボードスイッチにおける上述の欠点を除去するため
になされたもので、この発明では透明電極膜パターンの
周囲でデータシートの議取りのための障害とならない部
分、換言すればキートップ(keyのp)の有効視Z界
城をさまたげない部分に接続して高導電率の塗料を印刷
塗布することで、パターン配線長による抵抗を減少させ
た。以下、図面によりこの発明の実施例を説明する。
被膜自体の厚さが数百オングストロームと薄いことや、
材料が酸化インジウムや酸化錫のように半導体性のもの
であるから単位面積当りの抵抗が数百Q/□と非常に大
きくなるのが普通である。そのためキーボードが大きく
なるとマトリックスを組んだ場合に引き出し部の電極リ
ードーこ近い所の接点と遠い所の接点とでは電極リード
端子から見た抵抗値が大きく異なることになる。この場
合、接点の開閉信号を受けて演算する回路は、入力信号
レベルに大幅な差があるため電気的裕度を多く必要とし
、場合によっては付加回路をも必要とするという欠点が
あった。 Zこの発明は従来のシート状
キーボードスイッチにおける上述の欠点を除去するため
になされたもので、この発明では透明電極膜パターンの
周囲でデータシートの議取りのための障害とならない部
分、換言すればキートップ(keyのp)の有効視Z界
城をさまたげない部分に接続して高導電率の塗料を印刷
塗布することで、パターン配線長による抵抗を減少させ
た。以下、図面によりこの発明の実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図であり、
第2図は第1図に相当する模形的断面図である。これら
の図面において、1はキーボードスイッチ全体の枠で構
成部品を保持する。2は保護シートでポリエステルや塩
ビのような透明で可榛‘性のある材料から形成される。
第2図は第1図に相当する模形的断面図である。これら
の図面において、1はキーボードスイッチ全体の枠で構
成部品を保持する。2は保護シートでポリエステルや塩
ビのような透明で可榛‘性のある材料から形成される。
3は保護シート2上に着色剤が塗布された着色部であり
、キー間を分離するデザインとなる。
、キー間を分離するデザインとなる。
4はタッチ面で保護シート2のこの部分には着色剤が塗
布されてなく、下からの透過文字や透過光を見ながら、
このタッチ面4を押すことによりキー操作を行う。
布されてなく、下からの透過文字や透過光を見ながら、
このタッチ面4を押すことによりキー操作を行う。
5は透明フィルム基板であり、一般には可操性のあるポ
リエステルシートで構成される。
リエステルシートで構成される。
6は基板5の表面に蒸着やスパッタリング(spatt
ering)などで付着された酸化インジウム、酸化錫
などの透明電極膜パターンであり可動接点群を構成する
。
ering)などで付着された酸化インジウム、酸化錫
などの透明電極膜パターンであり可動接点群を構成する
。
7は透明フィルム基板5上に透明電極膜パターン6を付
着しないで残した表面の部分で、透明電極膜パターン6
の間の分離用絶縁部分となる。
着しないで残した表面の部分で、透明電極膜パターン6
の間の分離用絶縁部分となる。
8は透明電極膜パターン6の周囲に塗布された銀、カー
ボン(carbon)などの成分の導電性塗料パターン
である。
ボン(carbon)などの成分の導電性塗料パターン
である。
9は可動接点として動作する透明電極膜6の電極リード
(lead)であり、透明電極膜6とは導電性接着剤、
あるいは、導電性ゴムコネクタなどで接続されている。
(lead)であり、透明電極膜6とは導電性接着剤、
あるいは、導電性ゴムコネクタなどで接続されている。
10は絶縁スベーサであって、可動接点と固定接点との
間隙を構成するため、ポリエステルフィルムなどで形成
される。11は絶縁スベーサ101こ設けられた穴で、
各キーの可動接点はこのそれぞれの穴を介して固定接点
と接触する。
間隙を構成するため、ポリエステルフィルムなどで形成
される。11は絶縁スベーサ101こ設けられた穴で、
各キーの可動接点はこのそれぞれの穴を介して固定接点
と接触する。
12は透明ガラス基板、13は6と同機な透明電極膜パ
ターンであり透明ガラス基板上に形成されて固定接点群
を構成する。
ターンであり透明ガラス基板上に形成されて固定接点群
を構成する。
14は透明ガラス基板12の表面であって7と同様、透
明電極膜パターン13間の分離用絶縁部分となる。
明電極膜パターン13間の分離用絶縁部分となる。
15は8と同様な導電性塗料パターンであって、電極膜
パターン13の周囲に接続塗布される。
パターン13の周囲に接続塗布される。
16はねじで各部品を積層し一体化するようしめっける
。
。
第2図に示す断面図で17は入力データシートである。
入力データシート17は矢印で示す方向に移動して押し
変えることができる。従釆のシート状キーボードスイッ
チでは導電性塗料パタ−ン8,15がない他は第1図及
び第2図に示す構成と同様であり、また操作方法はこの
発明のキーボードスイッチも従来のシート状キ−ボード
スイッチも同様である。
入力データシート17は矢印で示す方向に移動して押し
変えることができる。従釆のシート状キーボードスイッ
チでは導電性塗料パタ−ン8,15がない他は第1図及
び第2図に示す構成と同様であり、また操作方法はこの
発明のキーボードスイッチも従来のシート状キ−ボード
スイッチも同様である。
すなわち、操作員はキートツプから入力データシート1
7を読取りながら入力データシート17に示される操作
順序により、該当キーのタッチ面4を指で押す。可榛性
のある保護シート2および透明フィルム基板5上の透明
電極膜パターン6は変位され絶縁スベーサ10の穴11
を介し透明ガラス基板12上の透明電極膜パターン13
に当接し信号回路をつくる。したがって、導電性塗料パ
ターン8,15の存在しない従釆のシート状キーボード
スイッチでは先に述べたような欠点が生ずることは明ら
かである。
7を読取りながら入力データシート17に示される操作
順序により、該当キーのタッチ面4を指で押す。可榛性
のある保護シート2および透明フィルム基板5上の透明
電極膜パターン6は変位され絶縁スベーサ10の穴11
を介し透明ガラス基板12上の透明電極膜パターン13
に当接し信号回路をつくる。したがって、導電性塗料パ
ターン8,15の存在しない従釆のシート状キーボード
スイッチでは先に述べたような欠点が生ずることは明ら
かである。
第1図及び第2図に示すこの発明のキーボードスイッチ
では、透明電極膜パターン6,13の接点部分はそのま
ま利用し、回路として動作する部分を導電性の良好な導
電性塗料パタ−ンで置き換えている。これにより、透明
を必要とする部分は従来のままで、電極リード端子間の
抵抗値は著しく低下すると共に、キーの位置による抵抗
値のばらつきを少くすることが可能となった。
では、透明電極膜パターン6,13の接点部分はそのま
ま利用し、回路として動作する部分を導電性の良好な導
電性塗料パタ−ンで置き換えている。これにより、透明
を必要とする部分は従来のままで、電極リード端子間の
抵抗値は著しく低下すると共に、キーの位置による抵抗
値のばらつきを少くすることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は第1図に相当する模形的断面図である。 図において、2は保護シート、4はタッチ面、5は透明
フィルム基板、6は透明電極膜パターン、8は導電性塗
料パターン、9は電極リード「10は絶縁スベーサ、1
1は穴、12は透明ガラス基板、13は透明電極膜パタ
ーン、15は導電性塗料パターンである。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。第l図 第2図
は第1図に相当する模形的断面図である。 図において、2は保護シート、4はタッチ面、5は透明
フィルム基板、6は透明電極膜パターン、8は導電性塗
料パターン、9は電極リード「10は絶縁スベーサ、1
1は穴、12は透明ガラス基板、13は透明電極膜パタ
ーン、15は導電性塗料パターンである。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。第l図 第2図
Claims (1)
- 1 透明な絶縁物基板の表面に透明電極膜パターンによ
って複数の固定接点電極を形成し、この複数の固定接点
電極の各固定接点電極に対応する部分に穴が設けられた
絶縁スペーサを上記基板上に重ね、上記各固定接点電極
にそれぞれ対応する電極パターンが透明電極膜パターン
によってその裏面に形成されている可撓性のある透明フ
イルム基板を上記絶縁スペーサ上に重ねることによって
可動接点電極を構成し、複数種類のデータシート中から
選択した1つのデータシートを上記透明な絶縁物基板の
下に敷き、透明電極膜パターンの透明部分を通して上記
1つのデータシートを読取りながら上記透明フイルム基
板上の上記可動接点電極を押下げてキー操作するキーボ
ードスイツチにおいて、上記可動接点電極を構成する透
明電極膜及び上記固定接点電極を構成する透明電極膜の
周囲に上記データシートの読取りの障害とならぬ位置に
それぞれ導電性塗料を塗布し対応する透明電極膜と電気
的に接続することを特徴とするキーボードスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55071260A JPS6012731B2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | キ−ボ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55071260A JPS6012731B2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | キ−ボ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167218A JPS56167218A (en) | 1981-12-22 |
| JPS6012731B2 true JPS6012731B2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=13455567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55071260A Expired JPS6012731B2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | キ−ボ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012731B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020105550A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 株式会社アドヴィックス | ブレーキ操作ユニット |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139622U (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | スイツチパネル |
| JPS5949325U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | 株式会社ケンウッド | スイツチ装置 |
| JPS5949324U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | 株式会社ケンウッド | スイツチ装置 |
-
1980
- 1980-05-28 JP JP55071260A patent/JPS6012731B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020105550A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 株式会社アドヴィックス | ブレーキ操作ユニット |
| DE112019005794T5 (de) | 2018-11-19 | 2021-08-26 | Advics Co., Ltd. | Bremsoperationseinheit |
| DE112019005794B4 (de) | 2018-11-19 | 2023-01-12 | Advics Co., Ltd. | Bremsoperationseinheit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167218A (en) | 1981-12-22 |
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