JPS60127332A - 陰イオン交換膜とその製造方法 - Google Patents

陰イオン交換膜とその製造方法

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JPS60127332A
JPS60127332A JP58233680A JP23368083A JPS60127332A JP S60127332 A JPS60127332 A JP S60127332A JP 58233680 A JP58233680 A JP 58233680A JP 23368083 A JP23368083 A JP 23368083A JP S60127332 A JPS60127332 A JP S60127332A
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JP
Japan
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film
graft
anion exchange
membrane
exchange membrane
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JP58233680A
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English (en)
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Takashi Momose
隆 百瀬
Kazuo Tomiya
富家 和男
Hiroyuki Harada
博之 原田
Hiroshi Miyaji
宮地 洋
Hiroko Kato
寛子 加藤
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ThyssenKrupp Nucera Japan Ltd
Original Assignee
Chlorine Engineers Corp Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、芒硝電解、水電解、海水淡水化及び電気透析
等の各種隔膜として使用可能な陰イオン交換膜とその製
造方法に関する。
α、β、β〜トリフルオロスチレン(以下TFSという
)をグラフト鎖として有する不活性重合体フィルムから
成るグラフト重合膜は公知であシ、該グラフト重合膜は
スルホン化された後、食塩電解用、燃料電池用として使
用されている(特開昭51−89881号)。このクラ
フト重合膜は、不活性重合体フィルムをTFSの不活性
有機溶剤溶液に浸漬または接触させ、このフィルムを“
Co等で照射し、TFSをグラフト重合させて製造され
ている。しかし、この方法では15%程度のグラフト率
を有するグラフト重合膜を製造するためには、照射を約
240時間続けなければならず、生産性が低く鮭済性に
劣るとともに、TFSにも放射線を照射するため、TF
S自体の単独重合、グラフト率の低下、TFSの劣化尋
が生じるなど、種々の欠点が指摘されている。
本発明者らは、上記グラフト重合膜のスルホン化以外の
置換につき検討したところ、該クラフト重合膜を四級ア
ミノアルキル化するととにょル、3!:硝化値 讐餘替
 k↓致」、ル 烏に電ν請haの用途を有する陰イオ
ン交換膜として使用できることを見出した。
さらに本発明者らは、照射時間が短<、TFSの単独重
合や劣化が生ずることのない経済的な上記陰イオン交換
膜の製造方法を種々検討した結果、不活性重合体フィル
ムのみを電離性放射線で照射して2ジカルを発生させ、
ラジカルを発生させた該フィルムを、TFStたはその
溶液に浸漬または接触させてグラフト重合させ、次いで
ハロアルキル化し、四級アミン化することによシ、効率
よく上記陽イオン交換膜を製造しうろことを見い出した
のである。
すなわち、本発明は第1に、α、β、β−トリフルオロ
スチレンをグラフト鎖として有する不活性重合体フィル
ムから成るグラフト重合膜のベンゼン環の少々く七も一
部を四級アミノアルキル基で置換して成る陰イオン交換
膜であり、第2に、α、β、β−トリフルオロスチレン
をグラフト鎖として有する不活性重合体フィルムから成
るグラフト重介随のベンゼン棗の小外/J−家−afP
囮錫7ミノアルキル基で置換して成る陰イオン交換膜を
製造するに際して、不活性重合体フィルムに電離性放射
線を照射し、該照射フィルムをα、β、β−トリフルオ
ロスチレンまたはその溶液に浸漬または接触させてグラ
フト重合させ、ついで該グラフト重合膜をハロアルキル
化の後、四級アミン化する陰イオン交換膜の製造方法で
ある。
本発明に使用する不活性重合体フィルムは炭化水素ポリ
マー、含フツ素炭化水素ポリマー、パーフルオロ炭化水
素ポリマー等のいずれから成るものでもよく、マた、ホ
モポリマーでもコポリマーであってもよく、たとえば、
ポリエチレン−ポリテトラフルオロエチレン共重合体フ
ィルム、ポリクロロトリフルオロエチレンフィルム、ポ
リビニリデンフル第2イドフイルム、ポリビニルフルオ
ライドフィルム、テトラフルオロエチレン−ヘキサフル
オロプロピレン共重合体フィルム、テトラフルオロエチ
レン−エチレン共重合体フィルム、テトラフルオ四エチ
レンーパーフルオロアルキルヒニルエーテル共i合体フ
ィルム、クロロトリフルオロエチレン−エチレン共重合
体フづルムカラ選ばれる。また、これらのフィルムは微
細な孔を有するものであってもよい。
この不活性重合体フィルムに照射する放射線は、該フィ
ルムにラジカルを発生させるものであればよく、各種の
電離性放射線を使用するととができる。照射する電離性
放射線量は、不活性重合体フィルムの材質によっても異
なるが1〜30Mradとするのがよい。照射量が1 
Mrad以下であると、グラフト重合の進行が不十分で
あシ、30Mradを越えると膜機能が低下するので好
ましくない。照射は、空気中、酸素雰囲気中、窒素雰囲
気中のいずれでも行うことができる。照射したフィルム
上に発生したラジカル線、不活性ガス雰囲気中、0℃で
約2週間、10℃で約1週間、室温で2〜3日の寿命を
有し、放射線照射後、他の場所へ輸送し、後述するグラ
フト重合を行うことができるので好都合である。
次に、照射したフィルムへのTFSのグラフト重合を行
う。クロロホルム、塩化メチレン、四塩化炭素、1.1
,2.2−テトラクロロエタン、1,1.2−)リクロ
ロートリフルオロエタン、ベンゼン等の溶媒に溶解させ
たTFS、あるい杜溶媒に溶解させていないTFSに照
射フィルムを浸漬させるか、TFSを照射フィルムに塗
布するなどして接触させ、反応温度を10〜90℃、反
応時間1〜50時間で反応させる。この場合、他に触媒
等を加える必要はなく、単にTFSに浸漬するか接触さ
せるのみで反応が進行し、10〜50%のグラフト率で
グラフト重合膜が製造される。
グラフト率@)==777よ一!リリ(二鼻士絆シY夕
ぎり!!Lx 1o。
基材フィルムの重量 次に、上記のように製造したグラフト重金膜のハロアル
キル化を行う。
ハロアルキル基の種類としては、クロルメチル、ブロモ
メチル、ヨードメチル、クロルエチル等をあげることが
できる。ハロアルキル化剤としては、ハロアルキル基の
種類によるが、クロルメチルの場合には、クロルメチル
エーテル(CHsOCHzC/)、パラホルムアルデヒ
ド((CHIO)s )と塩化水素等を使用することが
できる。ハロアルキル基の導入方法は、公知の手段をそ
のまま用いればよく、クロルメチルエーテルをハロアル
キル化剤として用いる場合には、グラフト重合膜を、触
媒量の塩化アルミニラムラ含むクロルメチルエーテル中
に浸漬し、40〜80℃で1〜20時間反応させ、また
、パラホルムアルデヒドを用いる場合には、グラフト重
合膜に塩化亜鉛を触媒として、パンホルムアルデヒドと
塩化水素を40〜80℃で反応させる。
反応終了後のクロルメチル化率は10〜100%である
。
次いで、このグラフト重合膜をベンゼン等に浸漬させて
、多少彫溝させた後、5〜50%の第3級アミン水溶液
に浸漬し、40〜70℃、2〜10時間反応させ、陰イ
オン交換膜とする。第3級アミンとしては、トリメチル
アミン、トリエチルアミン、N、N−ジメチル−2−ヒ
ドロキシエチルアミン等を使用することができる。この
ように製造された陰イオン交換膜のイオン交換容量は、
0.6〜2.0 meq/?・乾燥膜である。
本発明に係る陰イオン交換膜は、芒硝電解用、水電解用
、海水淡水化用、電気透析相等各種の隔膜として使用す
ることができる。
また、本発明に係る陰イオン交換膜の製造方法紘、不活
性重合体フィルムに電離性放射線を照射して該フィルム
にラジカルを発生させ、その後、TFSに浸漬または接
触させてグラフト重合させ、ついで該グラフト重合膜を
ハロアルキル化シ、ツいで四級アミノ化するようにして
あ、D、TFSに放射線が照射されないため、TFSの
重合や劣化が生ずることが滌<、また放射線照射下で、
不活性重合体フィルムにTFSをグラフト重合させるの
ではないため、放射線照射時間が短くてすみ、放射線の
消費量が少なく、経済的かつ安全な方法である。
以下に本発明の実施例を記載するが、本発明はこれらの
実施例に限定されるものではない。
実施例1 厚さ100μの低密度ポリエチレンフィルムに共振変圧
器型電子線加速器を用いて、2MV+ 1mAの照射条
件で窒素雰囲気下10Mrad照射した。ついでこの照
射したポリエチレンフィルムを反応器に入れて10’■
HP減圧下で脱気後、あらかじめ凍結脱気法によシ溶存
酸素を除去したα、β、β−トリフルオロスチレンを反
応器に注入して、照射したポリエチレンフィルムがα、
β、β−・トリフルオロスチレン中に浸漬した状態で、
室温下、200時間反応しめた。反応後、容器からグラ
フトされたフィルムを取出し、n−ヘキサンで洗浄後、
乾燥した・こうして得られたグラフト重合膜のグラフト
率は23%であった。
このグラフト重合膜を塩化アルミニウムを触媒量含むク
ロルメチルエーテルに浸漬し、58℃で6時間反応せし
めた後、1011I塩酸で洗浄し、ついで蒸留水で洗浄
した。こうして得られたグラフト膜のクロルメチル化率
は80g6であった。
クロルメチル化後のグラフト重合膜をベンゼン中に30
分間浸漬し、膨潤せしめた後、30%)リメチルアミン
水溶液に浸漬し、50℃で4時間反応せしめた。
このようにして得られた陰イオン交換膜のイオン交換容
量は0.86 meq/f・乾燥膜であった。
この陰イオン交換膜を0.6 N K(J中20℃、1
 KHzの交流で測定した膜抵抗は4.2Ωdであ、り
、0.5N KCI/ 1.0 N MCI テ測定し
た輸率u 0.92でIyッた。
この陰イオン交換膜を蒸留水中、95℃で6日間浸漬処
理したところ、膜の重量減少率ははは0チであシ、膜抵
抗、輸率も熱処理前とほぼ同じであった。
実施例2 厚さ100μのポリビニリデンフルオライドフィルムを
用いた以外は実施例1と全く同じ方法で陰イオン交換膜
を得た。このときのグラフト率は2゜チ、クロルメチル
化率78%であり、イオン交換容量は0.75 meq
/f・乾燥膜であった。
コノ陰イオン交換膜を0.6NKC1中20℃、1KH
zの交流で測定した膜抵抗は5.QQdであj7.0.
5NKCl/1.0NKClテ測定した輸率ti 0.
93 テあった。
この陰イオン交換膜を蒸留水中95℃で6日間浸あシ、
膜抵抗、輸率も熱処理前と#lは同じであった。
実施例3 厚さ25μのテトツフルオロエテレンーエチレン共重合
体フィルムに実施例1と同じ方法で10Mrad照射し
た。ついでこの照射したフィルムを反応器に入れて10
−” wmHf減圧下で脱気し、あらかじめ凍結脱気法
によル溶存酸素を除去したα、β、β−トリフルオロス
チレン溶液(α、β、β−トリフルオロスチレン50部
、1,1.2−)リクロロートリフルオロエタ〜ン50
部)に注入して、照射したフィルムが、α、β、β−ト
リフルオロスチレン中ニ浸漬した状態で50℃、6時間
グラフト重合せしめた。反応後、容器からグラフトされ
たフィルムを取出し、n−ヘキサンで洗浄して、未反応
単量体を抽出除去したのち乾燥した。こうして得られた
グラフト重合膜のグラフト率は18チであった。
このグラフト重合膜を、塩化アルミニウムを触媒量含む
クロルメチルエーテルに浸漬し、58℃で6#間I応せ
I−めた径、1O4塩酸で潜浄1−2っいで蒸留水で洗
浄した。こうして得られたグラフト重合膜のクロルメチ
ル化率は80%でおった。
第1図はクロルメチル化後のグラフト重合膜の赤外吸収
スペクトルである。790cm−”にC−Cノの伸縮振
動による吸収が認められたことからクロルメチル化して
いることを確認した。
クロルメチル化後のグラフト重合膜をベンゼン中に30
分間浸漬し、膨潤せしめた後、30%0%トリメチルア
ミン液に浸漬し、50℃で4時間反応せしめた。
第2図はアミン化後のグラフト重合膜(陰イオン交換膜
)の赤外吸収スペク)yである。1480t1m”に活
性メチレンの伸縮振動による吸収が認められたことから
アミノ化していることを確認した。
また、3600cm−” 、 1640cm−”に陰イ
オン交換膜中に含まれる水の吸収が認められた。
このようにして得られた陰イオン交換膜のイオン交換容
量は0.7 meq/f・乾燥膜であった。
この陰イオン交換膜を0.6 N K(J中20℃、 
1KHzの交流で測定した膜抵抗は4.80dであシ、
0、5 N KCl/1.0 N KC)で測定した輸
率は0.94であった。この陰イオン交換膜を蒸留水中
95℃で6日間浸漬処理したところ、膜の重量減少率は
#1は0チであシ、膜抵抗、輸率も熱処理前とほぼ同じ
であった。
実施例4 厚さ25μのテトラフルオロエチレン−エチレン共重合
体フィルムに実施例3と全く同じ方法でグラフト重合及
びクロルメチル化を行ないグラフト重合膜を得た。この
ときのグラフト率は18チ、クロルメチル化率#′i8
0チであった。
クロルメチル化後のグラフト重合膜をN、N−ジメfk
−2−ヒドロキシエチルアミンに浸漬し、50℃で6時
間反応せしめた。
このようにして得られた陰イオン交換膜のイオン交換容
量は0.7meq/f・乾燥膜であった。
この陰イオン交換膜を0.6 N KCI中20℃、1
KHzの交流で測定した膜抵抗は5.20dであり、0
、5 N KCl/1.0 N KCJで測定した輸率
は0.95であった。この陰イオン交換膜を蒸留水中9
5℃で6日間浸漬処理したところ、膜の重量減少率は#
1は0チであシ、膜抵抗、輸率も熱処理前とはげ同じで
あった。
実施例5 厚さ100 pのポリテトラフルオロエチレンフィルム
を用いた以外は実施例3と全く同じ方法で陰イオン交換
膜を得た。このときのグラフト率は18チ、クロルメチ
ル化率は80%であル、イオン交換容量は0.71 m
eq/f・乾燥膜であった。
この陰イオン交換膜を0.6 NKCJ中20C11K
Hzの交流で測定した膜抵抗は6.00dであシ、0.
5N K(J/1.0 NK(Jで測定した輸率は0.
93−t’あった。
この隘イオン交換膜を蒸留水中、95℃で6時間浸漬処
理したところ、膜の重量減少率はtltz 0 *であ
シ、膜抵抗、輸率も熱処理前とハホ同じであった。
比較例1 一般に市販されているジビニルベンゼンとビニルベンゼ
ンクロライドの共重合体フィルムをトリメチルアミンで
処理した陰イオン交換膜を蒸留水中、95℃で6時間浸
漬処理したところ、重量減少率は1.0チであった。ま
た膜抵抗(0,6NKCJ )は熱処理前2.16Ωd
1熱処理後2.110dとtlは同程度であったが、輸
率(0,5NKCl/1゜0 NKCl )は熱処理前
0.94 、熱処理後0.92と低下した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明中、実施例4におけるクロルメチル化
後のグラフト重合膜の赤外吸収スペクトル、第2図は同
じく四級アミン化後の陰イオン交換膜の赤外吸収スペク
トルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 α) α、β、β−トリフルオロスチレンをグラフト鎖
    として有する不活性重合体フィルムから成るグラフト重
    合膜のベンゼン環の少なくとも一部を四級アミノアルキ
    ル基で置換して成る陰イオン交換膜。 (2)不活性重合体フィルムが、ポリエチレンフィルム
    、ポリテトラフルオロエチレンフィルム、ポリクロロト
    リフルオロエチレンフィルム、ポリビニリデンフルオラ
    イドフィルム、ポリビニルフルオライドフィルム、テト
    ラフルオロエチレンーヘキサフルオログロピレン共重合
    体フィルム、テトラフルオロエチレン−エチレン共重合
    体フィルム、テトラフルオロエチレン−プロピレン共重
    合体フィルム、テトラフルオロエチレン−パーフルオロ
    アルキルビニルエーテル共重合体フィルム、クロ四トリ
    フルオロエチレンーエチレン−x重合体フィルム、クロ
    ロトリフルオロエチレン−プロピレン共重合体フィルム
    から成る群から選ばれたフィルムで多る特許請求の範囲
    第(1)項に記載の陰イオン交換膜。 (3)四級アミノアルキル基がトリメチルアミノメチル
    基である特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記
    載の陰イオン交換膜。 (荀 α、β、β−トリフルオロスチレンをグラフト鎖
    として有する不活性重合体フイルムカ謳ら成るグラフト
    重合膜のベンゼン環の少なくとも一部を四級アミノアル
    キル基で置換して成る陰イオン交換膜を製造するに際し
    て、不活性重合体フィルムに電離性放射線を照射し、該
    照射フィルムをα。 β、β−トリフルオロスチレンまたはその溶液に浸漬ま
    たは接触させてグラフト重合させ、ついで該グラフト重
    合膜を)−ロアルキル化の後、四級アミノ化することを
    特徴とする陰イオン交換膜の芽慧遣方法。 (荀 不活性重合体フィルムが、ポリエチレンフィルム
    、ポリテトラフルオロエチレンフィルム、ポリクロロト
    リフルオロエチレンフィルム、ポリビニリデンフルオラ
    イドフィルム、ポリビニルンルオライドフイルム、テト
    ラフルオロエチレンーヘキサフルオ日プロピレン共、重
    合体フィルム、テトラフルオロエチレン−エチレン共重
    合体フィルム、テトラフルオロエチレン−プセピレン共
    重合体フィルム、ナト2フルオロエチレンーパーフルオ
    ロアルキルビニルエーテル共重合体フィルム、クロロト
    リフルオロエチレン−エチレン[[合体フィルム、クロ
    四トリフルオロエチレンープロピレン共重合体フィルム
    から成る群から選ばれたフィルムである特許請求の範囲
    第(4)項に記載の製造方法。 (6)電離性放射線の照射線量が1〜30 Mradで
    ある特許請求の範囲第(4)項または第(5)項に記載
    の製造方法。 (7) グラフト重合温度が10〜90℃である特許請
    求の範囲第(4)項から第(6)項のいずれかに記載の
    製造方法。 (8) グラフト重合時間が1〜50時間である特許請
    求の範囲第(4)項から第(7)項のいずれかに記載の
    製造方法。 (9) α、β、β−トリフルオロスチレンの溶媒トし
    て、クロ四ホルム、塩化メチレン、四塩化炭素、1.1
    .& 2−テトラクロロエタン、1,1.2−)リクロ
    ロートリフルオロエタン、°ベンゼンから成る群から溶
    媒を使用する特許請求の範囲第(4)項から第(8)項
    のいずれか忙記載の製造方法。 aQ α、β、β−トリフルオロスチレンの溶媒を使用
    せずにグラフト重合させる特許請求の範囲第(4)項か
    ら第(8)項のいず杵かに記載の製造方法。 I クロルメチル化剤がクロルメチA・エーテルである
    特許請求の範囲第(4)項から第鋤項のいずれかに記載
    の製造方法。 ■ 四級アミノ化剤が、トリメチルアミンである特許請
    求の範囲第旬項に記載の製造方法。
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EP84306104A EP0140544A3 (en) 1983-09-06 1984-09-06 Method for preparation of graft polymer membranes, and anion and cation exchange membranes
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