JPS60127593A - カ−トリツジ装着装置 - Google Patents
カ−トリツジ装着装置Info
- Publication number
- JPS60127593A JPS60127593A JP58236684A JP23668483A JPS60127593A JP S60127593 A JPS60127593 A JP S60127593A JP 58236684 A JP58236684 A JP 58236684A JP 23668483 A JP23668483 A JP 23668483A JP S60127593 A JPS60127593 A JP S60127593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- slot
- cartridge
- opening
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0256—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms
- H05K5/0286—Receptacles therefor, e.g. card slots, module sockets, card groundings
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は集積回路部品を内蔵したカートリッジコンピュ
ータ等の本体に装着するカートリッジ装着装置に関する
ものである。
ータ等の本体に装着するカートリッジ装着装置に関する
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来、コンピュータ本体のカートリッジを挿入するだめ
のスロットは、ごみ、はこりなどから本体の部品を保段
するようにそのスロットの入口を覆うカバーが設けられ
ている。このカバーはコンピュータ本体の内部構成、す
なわち、回路構成に関係せず、単に、カートリッジ挿入
時、カバーを回動させる一操作のみで簡単に開くように
構成されている。したがってカバーの開閉に連動してコ
ンピーータ本体の回路に関連したスイッチを操作すべき
構成の装置ではカバーの開閉を慎重に操作することが要
求されていた。
のスロットは、ごみ、はこりなどから本体の部品を保段
するようにそのスロットの入口を覆うカバーが設けられ
ている。このカバーはコンピュータ本体の内部構成、す
なわち、回路構成に関係せず、単に、カートリッジ挿入
時、カバーを回動させる一操作のみで簡単に開くように
構成されている。したがってカバーの開閉に連動してコ
ンピーータ本体の回路に関連したスイッチを操作すべき
構成の装置ではカバーの開閉を慎重に操作することが要
求されていた。
すなわち、コンピーータ本体に各種データを入力した後
、データのバックアップ用としてテープ、フロッピディ
スク等の外部記憶装置にセーブせず、誤ってカバーを開
閉させる恐れが十分にある。仮に、その状態でカバーが
開閉されると、コンピュータ本体の回路に関連したスイ
ッチが一時的に遮断されることになり、共に入力された
データが全て消去される危険があった。したがってこの
ような状態を避けるため、ユーザはカバーの開閉に際し
注意深く操作することを要望されていた。
、データのバックアップ用としてテープ、フロッピディ
スク等の外部記憶装置にセーブせず、誤ってカバーを開
閉させる恐れが十分にある。仮に、その状態でカバーが
開閉されると、コンピュータ本体の回路に関連したスイ
ッチが一時的に遮断されることになり、共に入力された
データが全て消去される危険があった。したがってこの
ような状態を避けるため、ユーザはカバーの開閉に際し
注意深く操作することを要望されていた。
発明の目的
本発明は前述の問題を解消するため、プロテクタを開閉
するに当って、二つの異なった操作を順次、継続して実
行された時のみそのプロテクタが開孔し得るように構成
して、不t1−意表操作で簡単にプロテクタかカートリ
ノン挿入孔を開孔しないようにすることを目的とする。
するに当って、二つの異なった操作を順次、継続して実
行された時のみそのプロテクタが開孔し得るように構成
して、不t1−意表操作で簡単にプロテクタかカートリ
ノン挿入孔を開孔しないようにすることを目的とする。
発明の構成
本発明によるカートリッジ装着装置はカートリッジを挿
入するスロットの入口に配備されたプロテクタと、上記
プロテクタによる開孔を阻止するだめのストップ手段と
、上記プロテクタで上記スロットを閉鎖する方向に付勢
された弾性体を具備したものである。
入するスロットの入口に配備されたプロテクタと、上記
プロテクタによる開孔を阻止するだめのストップ手段と
、上記プロテクタで上記スロットを閉鎖する方向に付勢
された弾性体を具備したものである。
実施例の説明
第1図および第2図において、コンピュータ本体1はキ
ーボード2とカートリッジ3の挿入用のスロット4を上
面に二ケ所配置17ている。カートリッジ3はその内部
に集積回路部品(図示せず)を設けた回路基板6を有し
、窓6からその回路基板5の端部を露出させている。
ーボード2とカートリッジ3の挿入用のスロット4を上
面に二ケ所配置17ている。カートリッジ3はその内部
に集積回路部品(図示せず)を設けた回路基板6を有し
、窓6からその回路基板5の端部を露出させている。
第3図〜第7図に示すように、挿入孔4にはその入口を
開閉するだめのプロテクタ7が配置されている。このプ
ロテクタ7は支軸8,9を持ち、ばね1○を取り付けた
突片11.突起片12と切欠部13で構成されている。
開閉するだめのプロテクタ7が配置されている。このプ
ロテクタ7は支軸8,9を持ち、ばね1○を取り付けた
突片11.突起片12と切欠部13で構成されている。
プロテクタ7の支軸8゜9はスロット4の内壁14に形
成された溝15゜16に嵌合し、プロテクタ7が第3図
の矢印a方向に直線的に摺動できる。ばね1○は先に述
べたように、プロテクタ7に支えられ、一端はプロテク
タ7に当接し、他端は内壁14に適当に支持されている
。同時に、ばね1○はプロテクタ7を反矢印d方向と、
;、0ノド4の開孔を閉鎖する方向に常に付勢するよう
になっている。内壁14は第3図に示す位置にプロテク
タ7があるときにプロテクタ7の開孔方向への回動をl
it止し、第4図に示す位置にプロテクタ7が変位した
ときに、プロテクタ7の開孔方向への回動を許すように
突起部17.18を設けている。さらに、内壁14には
第7図に示す位置にプロテクタ7が回動したときコンピ
ュータ本体の回路に関連したスイッチ19が本体の回路
を制御するように適当な位置に配置されている。
成された溝15゜16に嵌合し、プロテクタ7が第3図
の矢印a方向に直線的に摺動できる。ばね1○は先に述
べたように、プロテクタ7に支えられ、一端はプロテク
タ7に当接し、他端は内壁14に適当に支持されている
。同時に、ばね1○はプロテクタ7を反矢印d方向と、
;、0ノド4の開孔を閉鎖する方向に常に付勢するよう
になっている。内壁14は第3図に示す位置にプロテク
タ7があるときにプロテクタ7の開孔方向への回動をl
it止し、第4図に示す位置にプロテクタ7が変位した
ときに、プロテクタ7の開孔方向への回動を許すように
突起部17.18を設けている。さらに、内壁14には
第7図に示す位置にプロテクタ7が回動したときコンピ
ュータ本体の回路に関連したスイッチ19が本体の回路
を制御するように適当な位置に配置されている。
スロット4の下部にはコンピュータ本体1の回路基板2
oが本体1と適当に固定された形で配置され、その上面
に、カートリッジ3がスロット4に挿入された時に、回
路基板5と嵌合するコネクタ21が固定されている。
oが本体1と適当に固定された形で配置され、その上面
に、カートリッジ3がスロット4に挿入された時に、回
路基板5と嵌合するコネクタ21が固定されている。
このように構成された実施例において、カートリッジ3
を本体1のスロット4に挿入する場合、まず、カートリ
ッジ3を第3図の状態にあるプロテクタ6に対向させる
。そして、カートリッジ3の側面とプロテクタ6の突片
12を当接させ、矢印a方向にばね18に抗して、直線
的にプロテクタ6を押圧する。この結果、第4図に示す
ようにプロテクタ6は内壁14の突起部17.18との
保合が解除された状態となり、さらに、カートリッジ3
をスロット4のコネクタ21に向ってプロテクタ12を
開孔方向に回動させながら挿入する。
を本体1のスロット4に挿入する場合、まず、カートリ
ッジ3を第3図の状態にあるプロテクタ6に対向させる
。そして、カートリッジ3の側面とプロテクタ6の突片
12を当接させ、矢印a方向にばね18に抗して、直線
的にプロテクタ6を押圧する。この結果、第4図に示す
ようにプロテクタ6は内壁14の突起部17.18との
保合が解除された状態となり、さらに、カートリッジ3
をスロット4のコネクタ21に向ってプロテクタ12を
開孔方向に回動させながら挿入する。
その後、カートリッジ3はコネクタ21に嵌合し、同時
にプロテクタ7はスイッチ19を押圧する。
にプロテクタ7はスイッチ19を押圧する。
一方、カートリッジ3がスロット4がら取り出されると
、プロテクタ7ばばね10によって内壁14の上部22
に当る位置捷で回動し、先の内壁14の上部22に当接
し、スロット4を閉鎖する。その後、ばね1○でさらに
、プロテクタ7は反矢印a方向に直線的に第3図に示す
位置まで移動される。この動作が終ると、プロテクタ7
は内壁14の突起部17.18にて開孔方向への回動を
阻止されることになる。このように、プロテクタ7は第
3図の位置では矢印a方向のみの移動が可能で回動は不
可となり、第4図の位置にプロテクタ7が変位された時
に、はじめて、開孔方向への回動が可能となる。このよ
うに、プロテクタ7によるスロット4の開孔は先の二つ
の操作が順次、継続されぬ限り不可能となる。
、プロテクタ7ばばね10によって内壁14の上部22
に当る位置捷で回動し、先の内壁14の上部22に当接
し、スロット4を閉鎖する。その後、ばね1○でさらに
、プロテクタ7は反矢印a方向に直線的に第3図に示す
位置まで移動される。この動作が終ると、プロテクタ7
は内壁14の突起部17.18にて開孔方向への回動を
阻止されることになる。このように、プロテクタ7は第
3図の位置では矢印a方向のみの移動が可能で回動は不
可となり、第4図の位置にプロテクタ7が変位された時
に、はじめて、開孔方向への回動が可能となる。このよ
うに、プロテクタ7によるスロット4の開孔は先の二つ
の操作が順次、継続されぬ限り不可能となる。
発明の効果
前述した実施例より明らかなように、本発明によれば以
下のような効果がある。
下のような効果がある。
(イ)開孔方向への回動の阻止を解除される直線的な移
動の操作と開孔のために回動させる操作の二つが順次、
継続して行なわれなければ、プロテクタはスロットを開
孔しない構成のため、不注意による誤操作でプロテクタ
に連動したスイッチが遮断される危険性を低減できる。
動の操作と開孔のために回動させる操作の二つが順次、
継続して行なわれなければ、プロテクタはスロットを開
孔しない構成のため、不注意による誤操作でプロテクタ
に連動したスイッチが遮断される危険性を低減できる。
(ロ)プロテクタの開孔阻止の解除および開孔はプロテ
クタのみを直線運動、回動運動させることにより実現さ
れるので、その構成および動作が簡単で、動作上の信頼
性を高め得る。
クタのみを直線運動、回動運動させることにより実現さ
れるので、その構成および動作が簡単で、動作上の信頼
性を高め得る。
(ハ) プロテクタはカー) 1Jツジのみで操作でき
るように構成されているので、スロットへの着脱が操作
者の片手にて行なえ、従来の未対策スロットカバー構造
のものと比べても取り扱い易さは同様である。
るように構成されているので、スロットへの着脱が操作
者の片手にて行なえ、従来の未対策スロットカバー構造
のものと比べても取り扱い易さは同様である。
第1図は本発明の一実施例によるカートリッジ装着装置
を備えたコンピュータ本体の斜視図、第2図はカートリ
ッジの斜視図、第3図および第4図はそれぞれスロット
平面図、第6図はプロテクターの斜視図、第6図はカー
トリッジ挿入前のスロットの断面図、第7図はカートリ
ッジを装着したスロットの断面図である。 3・ カートリッジ、4 スロット、7−プロテクタ、
10 ばね、13 切欠部、17゜18 突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第5図
を備えたコンピュータ本体の斜視図、第2図はカートリ
ッジの斜視図、第3図および第4図はそれぞれスロット
平面図、第6図はプロテクターの斜視図、第6図はカー
トリッジ挿入前のスロットの断面図、第7図はカートリ
ッジを装着したスロットの断面図である。 3・ カートリッジ、4 スロット、7−プロテクタ、
10 ばね、13 切欠部、17゜18 突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第5図
Claims (2)
- (1)集積回路部品を内蔵したカートリッジを挿入する
ためのスロットと、回動自在に支持され、上記スロット
の開口部を開閉自在に蓋うプロテクタと、上記スロット
を閉鎖する方向に上記プロテクタを付勢させた弾性体と
、上記プロテクタに係合して上記スロットの開孔を阻止
すると共に、上記プロテクタを水平方向に移動させるこ
と((よりその係合が解除されるストップ手段とを備え
た力〜トリノジ装着装置。 - (2)ストップ手段としてスロットの内壁にカートリッ
ジの端部に係合する部分を設け、弾性体としてプロテク
タを直線運動と回動運動させて上記スロットを閉じる方
向に付勢したばねを用い、上記スロットの開孔に際して
上記プロテクタを上記ばねに抗して直線的に一定量移動
させ、しかる後、上記プロテクタを回動させ得るように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカー
トリッジ装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236684A JPS60127593A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | カ−トリツジ装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236684A JPS60127593A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | カ−トリツジ装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127593A true JPS60127593A (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=17004239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236684A Pending JPS60127593A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | カ−トリツジ装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280293U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-22 | ||
| JPS6481007A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Fanuc Ltd | Processing method for work of optional form |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP58236684A patent/JPS60127593A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280293U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-22 | ||
| JPS6481007A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Fanuc Ltd | Processing method for work of optional form |
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