JPS60127980A - 移動装置 - Google Patents
移動装置Info
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- JPS60127980A JPS60127980A JP23514983A JP23514983A JPS60127980A JP S60127980 A JPS60127980 A JP S60127980A JP 23514983 A JP23514983 A JP 23514983A JP 23514983 A JP23514983 A JP 23514983A JP S60127980 A JPS60127980 A JP S60127980A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、基台上に荷物或いは各種の作業装置を積載
し、凹凸地面、階段、高い障害物のある路面、又tま狭
11Ailな場所であっても陸上、水中を問わず、任意
の方向変換をしながら素速く移動することができると共
に、移動中又は停止中におい−C安定性の良好な移動装
置に関する。
し、凹凸地面、階段、高い障害物のある路面、又tま狭
11Ailな場所であっても陸上、水中を問わず、任意
の方向変換をしながら素速く移動することができると共
に、移動中又は停止中におい−C安定性の良好な移動装
置に関する。
従来、陸上又は水中を歩行する歩行用の移動装置として
は、一方向の移動しかできないもの、又、少しづつ複数
回の方向転換を繰り返J゛ことにより所定の進行角度を
得るものがあるが、これらは方向変換不可0し又は困難
であり、比較的広い場所でしか利用できないという欠点
があった 又、従来の歩行用移動装置は歩行するということに注目
する余り、歩行中の又は停止中の安定性が悪く、特に3
脚式の歩行用移動装置では基台上で作業を行うこと等は
危険性を伴うものであった。
は、一方向の移動しかできないもの、又、少しづつ複数
回の方向転換を繰り返J゛ことにより所定の進行角度を
得るものがあるが、これらは方向変換不可0し又は困難
であり、比較的広い場所でしか利用できないという欠点
があった 又、従来の歩行用移動装置は歩行するということに注目
する余り、歩行中の又は停止中の安定性が悪く、特に3
脚式の歩行用移動装置では基台上で作業を行うこと等は
危険性を伴うものであった。
更に、上記問題点を改善することを目的としていわゆる
多関節方式の歩行用移動装置が創案されCいるが、構造
が複雑となりその分故障が多い等の欠点があった。
多関節方式の歩行用移動装置が創案されCいるが、構造
が複雑となりその分故障が多い等の欠点があった。
この発明は上記問題点を改善し、凹凸地面、階段、高い
障害物のある路面、又は狭隘な場所であっても陸上、水
中を問わず、任意の方向変換をしながら素1i1j <
移動づることができると共に、移動中又は停止中におい
て安定性の良好な移動装置を提供りることを目的とづる
。
障害物のある路面、又は狭隘な場所であっても陸上、水
中を問わず、任意の方向変換をしながら素1i1j <
移動づることができると共に、移動中又は停止中におい
て安定性の良好な移動装置を提供りることを目的とづる
。
J−配回的を達成づるためのこの発明は、上下方向に伸
縮ii1能Cあり少なくとも一方側の2本の脚部が水平
り向に伸縮可能である4本脚の脚部を有り−る下体、及
び同構成の上体とを旋回部を介して設りたことを待合と
する移動装置である。
縮ii1能Cあり少なくとも一方側の2本の脚部が水平
り向に伸縮可能である4本脚の脚部を有り−る下体、及
び同構成の上体とを旋回部を介して設りたことを待合と
する移動装置である。
第1図〜第6図にこの発明の一実施例である移IJJ装
置の全体図及び説明図を示した。
置の全体図及び説明図を示した。
第1図は移動!ii置1の正面図、第2図は平面図であ
る。移動装置1は旋回部3を介して上体5と上体7とを
有りる。旋回部3は下体7側に設(プだ1jje回駆O
」源9により回転するビニオン11を上体す側に説tプ
たラック13に噛合ざゼて成り、上体5は下体7に天[
し相対的に所望の角度だけ旋回することかできる。
る。移動装置1は旋回部3を介して上体5と上体7とを
有りる。旋回部3は下体7側に設(プだ1jje回駆O
」源9により回転するビニオン11を上体す側に説tプ
たラック13に噛合ざゼて成り、上体5は下体7に天[
し相対的に所望の角度だけ旋回することかできる。
1・(417は固定フレーl\15と該固定フレーム内
側の移動フレーム17とを有し、移動フレーム17は固
定フレーム15に対し上体の移動シリンダ19により図
において左方向に移動することができる(第3図参照)
。第4図に、移動フレーム17を第1図の状態から左方
に移動させた状況を示している。上体5側にも下体7の
移動フレーム17と直交する方向に同様の構成の移動フ
レーム21を移動シリンダ23を介して段りている(第
2図参照)。
側の移動フレーム17とを有し、移動フレーム17は固
定フレーム15に対し上体の移動シリンダ19により図
において左方向に移動することができる(第3図参照)
。第4図に、移動フレーム17を第1図の状態から左方
に移動させた状況を示している。上体5側にも下体7の
移動フレーム17と直交する方向に同様の構成の移動フ
レーム21を移動シリンダ23を介して段りている(第
2図参照)。
第1図及び第2図に示したように下イホ7の移動フレー
ム17の左方には脚部F1とF2とをそれぞれアームA
1及びA2を介しで取り付け、又、移動フレーム17の
右方には、脚部F4とF3とをそれぞれアームA/l及
びA3を介して取(J 4づでいる。第5図に示づよう
に脚部F1、F2.1:3、F4は移動フレーム17に
対し、シリンダS1、S2、S3、$4の作動によりそ
れぞれ独YIシて伸縮駆動される。又、−F体5の移動
フレーム21にも下体と同様にそれぞれのシリンダ(図
示せず)を介して脚部F5、F6、F7、F8を設置ノ
でいる。各脚部はいずれも内部にシリンダ等伸縮装置を
適宜複数有し、上下方向に伸縮自在である。第八 6図に移動フレーム17に取付けたアームA1の駆動用
伸縮シリンダS1を破線で示した。
ム17の左方には脚部F1とF2とをそれぞれアームA
1及びA2を介しで取り付け、又、移動フレーム17の
右方には、脚部F4とF3とをそれぞれアームA/l及
びA3を介して取(J 4づでいる。第5図に示づよう
に脚部F1、F2.1:3、F4は移動フレーム17に
対し、シリンダS1、S2、S3、$4の作動によりそ
れぞれ独YIシて伸縮駆動される。又、−F体5の移動
フレーム21にも下体と同様にそれぞれのシリンダ(図
示せず)を介して脚部F5、F6、F7、F8を設置ノ
でいる。各脚部はいずれも内部にシリンダ等伸縮装置を
適宜複数有し、上下方向に伸縮自在である。第八 6図に移動フレーム17に取付けたアームA1の駆動用
伸縮シリンダS1を破線で示した。
第7図と第8図は脚部傾倒装置の実施例を示しでいる。
例えば下体7の傾倒軸25に脚部F4を軸支し、該+1
1j部[:4を傾倒シリンダ27で下体7に沿って垂直
面内で傾倒できるようにしたものである。117図は傾
倒前の状態を第8図は傾倒後の状態を示している。下体
の他の脚部F6、F7、F8についでも同様である。脚
部傾倒装置を備えておりは、収納時或いは搬送時により
小型化できるど」Lに、移動時に障害物を越える際その
脚長をλ0くりることかでき(第16図で後’rLする
)有利である。又、同様に上体5の脚部F5、F6、F
7、[−8についても同様に構成しておけば収納時、搬
送11′!iにJ、り小型化できる。
1j部[:4を傾倒シリンダ27で下体7に沿って垂直
面内で傾倒できるようにしたものである。117図は傾
倒前の状態を第8図は傾倒後の状態を示している。下体
の他の脚部F6、F7、F8についでも同様である。脚
部傾倒装置を備えておりは、収納時或いは搬送時により
小型化できるど」Lに、移動時に障害物を越える際その
脚長をλ0くりることかでき(第16図で後’rLする
)有利である。又、同様に上体5の脚部F5、F6、F
7、[−8についても同様に構成しておけば収納時、搬
送11′!iにJ、り小型化できる。
第9は1及び第10図に移動フレームの他の実施例を示
した。第9図は第3図に対応し、第10図は第5図に対
応する拡大説明図である。シリンダ19に代え、移動フ
レーム17側に適宜の駆動源29で回転駆動されるビニ
オン31を、固定フレーム15側に設置プたラック33
に噛合させて移動させるラックビニAンm、構による例
である。
した。第9図は第3図に対応し、第10図は第5図に対
応する拡大説明図である。シリンダ19に代え、移動フ
レーム17側に適宜の駆動源29で回転駆動されるビニ
オン31を、固定フレーム15側に設置プたラック33
に噛合させて移動させるラックビニAンm、構による例
である。
上記構成による移動装置についてその動作状況を説明り
る。第1図、第2図を参照覆るに、上体5のアームA5
、A6、A7、A8はいずれも縮小した状態で上体脚部
F 5、F6、F7、F8を着地するまで下方に伸ばプ
。次いで下体7の左右のアームAI、A2、A3、A4
をそれぞれ水平方向に伸ばし、移動シリンダ1つにより
移動フレーム17を第4図に示すように左方に移動さけ
る。
る。第1図、第2図を参照覆るに、上体5のアームA5
、A6、A7、A8はいずれも縮小した状態で上体脚部
F 5、F6、F7、F8を着地するまで下方に伸ばプ
。次いで下体7の左右のアームAI、A2、A3、A4
をそれぞれ水平方向に伸ばし、移動シリンダ1つにより
移動フレーム17を第4図に示すように左方に移動さけ
る。
そこで、左方に移動した脚部F1、F2、[ニ3、F4
を着地してから上体5の全脚部F 5、に6、F7、F
8を上げ、下体5の移動シリンダ1つを縮小させれば第
6図に示づように上体5及び下体7は一体的に左方に移
動覆る。再び上体5の全脚部を下げ、下体7の脚部を十
げ初めに示した状態に戻すことを繰り返せば所定の歩幅
で第2図において左方向に直進させることができる。
を着地してから上体5の全脚部F 5、に6、F7、F
8を上げ、下体5の移動シリンダ1つを縮小させれば第
6図に示づように上体5及び下体7は一体的に左方に移
動覆る。再び上体5の全脚部を下げ、下体7の脚部を十
げ初めに示した状態に戻すことを繰り返せば所定の歩幅
で第2図において左方向に直進させることができる。
直進動作は、移動フレーム17の移動を行うことなく、
アームAlA2及びアームA3、A4の伸縮のみにより
行うことも可能である。この場合には、前記直進動作に
おける移動シリンダ19の動作の代わりに、各伸縮シリ
ンダ5lS2、$3、S/Iを同時的に作動させ、アー
ムA1、A2ど一ノ7−ム△3、A4との伸縮動作を逆
方向に行う。この場合、上記直進動作に比べ脚部間隔が
狭< 7’、7るのC狭隘な場所で少しだけ移動させな
けれ(まならない場合等に好適である。
アームAlA2及びアームA3、A4の伸縮のみにより
行うことも可能である。この場合には、前記直進動作に
おける移動シリンダ19の動作の代わりに、各伸縮シリ
ンダ5lS2、$3、S/Iを同時的に作動させ、アー
ムA1、A2ど一ノ7−ム△3、A4との伸縮動作を逆
方向に行う。この場合、上記直進動作に比べ脚部間隔が
狭< 7’、7るのC狭隘な場所で少しだけ移動させな
けれ(まならない場合等に好適である。
第2図におい−(紙面上士方向に移動させる場合に(ま
、1・陣7のアーム△1、A2、A3、A4、を縮小し
、1体5のアーム△5、A6、A7、A8をそれぞれ下
方向に伸ばし、上体の移動シリンダ23を使用し、又は
使用せず、移動させる。従って、移動装置は直交りる方
向いずれにも移動可能Cあるど](に、又、両省を含め
たジクザグ移動し可能である。
、1・陣7のアーム△1、A2、A3、A4、を縮小し
、1体5のアーム△5、A6、A7、A8をそれぞれ下
方向に伸ばし、上体の移動シリンダ23を使用し、又は
使用せず、移動させる。従って、移動装置は直交りる方
向いずれにも移動可能Cあるど](に、又、両省を含め
たジクザグ移動し可能である。
丙び第1図を参照りるに上体5は全脚部(F5トロ、F
7、F8)を縮小した状態で任意の方向に旋回すること
ができる。
7、F8)を縮小した状態で任意の方向に旋回すること
ができる。
第11図に方向転換の説明図を示した。移動装置の上体
5の全アームを拡張し、下体7の全アームを縮小した状
態では上下脚部が干渉づることがない。第12図に示し
たシーケンス説明図においてステップ1で下体7の全脚
部F1、F2、「3、F4を着地し、ステップ2で上体
を任意の旋回角θだ【プ旋回させ、ステップ3で上体の
全脚部を着地し、ステップ4で下体の全脚部を」二け、
該下体を角度θだ【プ旋回させることにより、任意の方
向変換を行うことかできる。なお、下体の固定フレーム
底面と地面との距離を小さくすることを目的として脚部
F1、F2、F3、F7!Iの伸縮シリンダを各アーム
水平面より土に上げl〔状態に設h1りることかできる
のであるが、この際、下体の全アームを伸ばした状態と
(れは方向変換に際して下体7の各脚部と干渉すること
がない。
5の全アームを拡張し、下体7の全アームを縮小した状
態では上下脚部が干渉づることがない。第12図に示し
たシーケンス説明図においてステップ1で下体7の全脚
部F1、F2、「3、F4を着地し、ステップ2で上体
を任意の旋回角θだ【プ旋回させ、ステップ3で上体の
全脚部を着地し、ステップ4で下体の全脚部を」二け、
該下体を角度θだ【プ旋回させることにより、任意の方
向変換を行うことかできる。なお、下体の固定フレーム
底面と地面との距離を小さくすることを目的として脚部
F1、F2、F3、F7!Iの伸縮シリンダを各アーム
水平面より土に上げl〔状態に設h1りることかできる
のであるが、この際、下体の全アームを伸ばした状態と
(れは方向変換に際して下体7の各脚部と干渉すること
がない。
第13図に大ぎ4丁歩幅でD方向に直進移動りる状況を
示した。第14図は、この際のシーケンス説明図である
。上体5の移動フレーム21ど下体7の移動フレーム1
7の移動方向をそれぞれ逆方向とし、上体5の後脚部と
下体7の前脚部を6地させている。ステップ1で下体5
の移動フレーム21及び前端アームを進行方向]〕に伸
ばし、ステップ2.3で着地脚部を交換し、ステップ4
で上及び上体の移動フレーム及びアームの移動伸縮を同
時に逆方向に行い、上体及び下体をD方向に進行させる
。ステップ5.6で再び着地脚部を交換し、ステップ7
で上体5の移動フレーム21を進行方向に移動させステ
ップ1と同じ状態とづる。
示した。第14図は、この際のシーケンス説明図である
。上体5の移動フレーム21ど下体7の移動フレーム1
7の移動方向をそれぞれ逆方向とし、上体5の後脚部と
下体7の前脚部を6地させている。ステップ1で下体5
の移動フレーム21及び前端アームを進行方向]〕に伸
ばし、ステップ2.3で着地脚部を交換し、ステップ4
で上及び上体の移動フレーム及びアームの移動伸縮を同
時に逆方向に行い、上体及び下体をD方向に進行させる
。ステップ5.6で再び着地脚部を交換し、ステップ7
で上体5の移動フレーム21を進行方向に移動させステ
ップ1と同じ状態とづる。
ステップ2からの動作を繰り返せば歩幅を移動フレーム
の移動長1−1と、脚部の伸縮長[2の和しとりる])
方向への移動を?jうことができる。
の移動長1−1と、脚部の伸縮長[2の和しとりる])
方向への移動を?jうことができる。
上記歩1)は横方向にも脚部間隔を人きくとることがC
さ安定性をイjづるのCあるが、なお、第1図、及び第
2図においで、上体5及び下体7の移動フレーム21.
17をそれぞれ移動させ、或い(ま又、移動フレームか
らアームをそれぞれ伸ばした状態(゛は安定性は極めて
良好となる。又更に、第12図に示したように上体5及
び下体7の開き角度を調整りれば、作業状態に応じて良
好な安定性を得ることがひき、移動装置1の上体5上で
安全に作業を行う口どもできる。
さ安定性をイjづるのCあるが、なお、第1図、及び第
2図においで、上体5及び下体7の移動フレーム21.
17をそれぞれ移動させ、或い(ま又、移動フレームか
らアームをそれぞれ伸ばした状態(゛は安定性は極めて
良好となる。又更に、第12図に示したように上体5及
び下体7の開き角度を調整りれば、作業状態に応じて良
好な安定性を得ることがひき、移動装置1の上体5上で
安全に作業を行う口どもできる。
第15図−に階段昇降状況を示した。各脚部の長さは例
えば適宜の複数段のシリンダ装置で構成しておくことが
できるのでその長さは自由に調整ぐきる。従って、階段
上方に位置リ−る脚部は短く、下方に位置りる脚部は長
くづることにより、又、階段幅に合わせて歩幅を定めれ
ば、任意の4降ができる。
えば適宜の複数段のシリンダ装置で構成しておくことが
できるのでその長さは自由に調整ぐきる。従って、階段
上方に位置リ−る脚部は短く、下方に位置りる脚部は長
くづることにより、又、階段幅に合わせて歩幅を定めれ
ば、任意の4降ができる。
第17図に地上或いは水中での障害物の越え方について
示した。第13図の前進位置に障害物33があるとする
。(a )〜(e)図に示づように第15図に示したシ
ーケンスで前進を行えば障害物33を一挙に越えること
がCさる。4τa3、障害物33の高さが各脚部の最高
位置よヂ高い場合には第7図及び第8図に示した傾倒装
置を利用し、障害物33を通過時に順次該当脚部を傾倒
させればよい。
示した。第13図の前進位置に障害物33があるとする
。(a )〜(e)図に示づように第15図に示したシ
ーケンスで前進を行えば障害物33を一挙に越えること
がCさる。4τa3、障害物33の高さが各脚部の最高
位置よヂ高い場合には第7図及び第8図に示した傾倒装
置を利用し、障害物33を通過時に順次該当脚部を傾倒
させればよい。
上下方向に伸縮可能であり少なくとも一方側の2本の脚
部が水平方向に伸縮可能である4本脚の脚部を有する下
体、及び同構成の上体とを旋回部を介しく段()たこと
を特徴とするこの発明に係る移動装置は、凹凸地面、階
段、高い障害物のある路面、又は狭隘な場所であっても
陸上、水中を問わり゛、任意の方向変換をしながら素速
く移動することができると共に、移動中又は停止中にお
いてイの安定性が高く、船舶建造、土木、建設その他各
種の作業に用いて有用である。
部が水平方向に伸縮可能である4本脚の脚部を有する下
体、及び同構成の上体とを旋回部を介しく段()たこと
を特徴とするこの発明に係る移動装置は、凹凸地面、階
段、高い障害物のある路面、又は狭隘な場所であっても
陸上、水中を問わり゛、任意の方向変換をしながら素速
く移動することができると共に、移動中又は停止中にお
いてイの安定性が高く、船舶建造、土木、建設その他各
種の作業に用いて有用である。
図面はいずれもこの発明の実施例を示し、第1図は移動
装置の正面図、 第2図は移動装置の平面図、 第3図は移動フレームの説明図、 第4図は移動フレームの動作説明図、 第5図は駆動シリンダを第2図の■−■断面で小り断面
説明図、 第6図はアーl\駆動用伸縮シリンダの動作説明1γ1
、 第7図、第8図は脚部傾倒装置の説明図、第9図及び第
10図は移動フレームの他の実施例を示し、それぞれ第
3図、第5図に対応する説明図、 第11図は旋回方式の説明図 第12図は旋回シーケンス説明図、 第13図は、移動装置の直進の一例を承り斜視図、 第
14図は第13図に示した直進時のシーケンス説明図、 第15図は階段昇降の説明図、 第16図は障害物を越える場合の説明図である。 第9図 5 /″ 第10図 5 手続ン山jF爵(自発) 昭和59年1月3ノ日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事イ!1の表示 昭和58年 特許願第23514
9号2、発明の名称 移 動 装 置 3、補正をJる者 小作との関係 特許出願人 住i’Ji (居所) 東京都渋谷区桜丘町3−2氏名
〈名称)日]ニ産業株式会社 代表者 イ/r:藤 東和人 4代理人 (1所 〒105東京都港]ス虎ノ門1丁目2番3号虎
ノ門第−ビル51!!!i 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番(発送日 昭和 年 月 日) 6、補正の対象 (1)明細書全文 (2)図面中箱5図、第7図及び第8図〈3)図面中箱
16図(a ) 7、補正の内容 (1)別紙のとおり。 8、添付書類の目録 ())訂正明細用 1通 (2) 図 面 1通 明 細 書 1、発明の名称 移 Φ1j 装 置 2、特8′1−請求の範囲 〈1夕 十卜1i向に伸縮可能Cあり少なくとも一方側
の2木の脚部か水平方向に伸縮可lit: T−ある4
本111.11の脚部をイiする下体、及び同構成の上
体とを旋回部を介しく設りたことを特徴とづる移動装置
。 (2) 前記上体又は下体の内生なくとも一方h<、固
定゛フレームと該固定フレームに対し水平力−に移動i
iJ能の移動フレームとを有し、前記4本の脚部を伸縮
1月能のアームを介しC前記移り」フレームに設【Jた
特八′1品求の範囲第1項に記載の移動装置。 (:3)前記上体又は下体に備えた脚部7J\、垂直面
内C傾倒自在Cある特許請求の範囲第1項に8己載の移
動装置・ 3、発明の詳細な説明 口の発明は、基台上に伺′S或い(ま各種の作業装置を
積載し、凹凸地面、階段、高0障害1勿のある路面、又
は狭l1wな場所であつCも陸」二、水中をI!1わず
、任意の方向変換をしながら素速く移動することができ
ると共に、移動中又は停止中において安定性の良好な移
動装置に関づる。 従来、陸上又は水中を歩行する歩行用の移動装置として
は、一方向の移動しかできないもの、又、少しづつ複数
回の方向転換を繰り返すことにより所定の進行角度を得
るものがあるが、これらは方向変換不可能又は困難Cあ
り、比較的広い場所でしか利用できないという欠点があ
った 又、従来の歩行用移動装置は歩行するということに注目
覆る余り、歩行中の又は停止中の安定性が悪く、特に3
脚式の歩行用移動装置Cは基台上で作業を行うこと等は
危険性を伴うものであった。 更に、上記問題点を改善覆ることを目的としていわゆる
多関節方式の歩行用移動装置が副系されでいるか、M4
造が複雑となりその分故障が多い等の欠点があった。 この発明は上記問題点を改善し、凹凸地面、階段、高い
障害物のある路面、又は狭隘な場所であつCも陸上、水
中を問わず、任意の方向変換、をしなから素速く移動す
ることかCぎると共に、移動中又は停」1中において安
定性の良好な移動装置を提供りることを目的とJる。 上記目的を達成づるためのこの発明は、上下方向に伸縮
可能であり少なくとも一方側の2木の脚部か水平り向に
伸縮可能である4本脚の脚部を有ηる下体、及び同構成
の上体とを旋回部を介しC設りノ、:ことを特徴とりる
移動装@Cある。 第1図へ・第6図にこの発明の一実施例である移動装置
醒の全体図及び説明図を示した。 第1図は移動装置1の正面図、第2図は平面図(2ある
。移動装置1は旋回部3を介しで上体5と上体7どを右
する。旋回部3は下体7側に設けた旋回駆動源9にJ、
り回転づるビニオン11を上体す側に設りたギ曳713
に噛合させC成り、上体5は[・体7に対し相対的に所
望の角度だり旋回することかr:さる。 上体7は固定フレーム15と該固定フレーム内側の移1
IIIjフレーム17とを有し、移動フレーム17は固
定フレーム15に対し下体の移動シリンダ19により図
においC左方向に移動することかできる(第3図参照)
。第4図に、移動フレーム17を第1図の状態から左方
に移動さけた状況を示し”Cいる。上体5側にも下体7
の移動フレーム17と直交する方向に同様の構成の移動
フレーム21を移動シリンダ23を介し−C設りCいる
(第2図参照)。 第1図及び第2図に示したように下体7の移動フレーム
17の左方には脚部F1とF2とをそれぞれアームA1
及びA2を介しで取りイ」け、又、移動フレーム17の
右方には、脚部F4と卜3どをそれぞれア−7\△4及
びA3を介しC取付けている。第5図(a )、(b)
に示づように脚部F1、F2、F3、F4は移動フレー
ム17に対し、シリンダS1、S2、S3、S4の作動
によりそれぞれ独立しC伸縮駆動される。又、上体5の
移動フレーム21にも下体と同様にそれぞれのシリンダ
(図示せず)を介して脚部F5、F6、F7、F8を設
けている。各脚部はいずれも内部にシリンダ等伸縮装置
を適宜複数段有し、上下方向に伸縮自在(゛ある。第6
図に移動フレーム17に成句【)たアームA1の駆動用
伸縮シリンダS1を破線(示した。 第7図と第8図は脚部傾倒装置の実施例を示しくいる。 例えは下体7の傾倒軸25に脚部F4を軸支し、該脚部
F 4を傾倒シリンダ27で下体7に沿つ−C垂直面内
で傾倒Cぎるようにしたものぐある。第7図は傾倒前の
状態を第8図は傾倒後の状態を示している。下体の他の
脚部F6、F7、F8についCも1.iJ様である。脚
部傾倒装置を備え(Jjりは、収納時或いは搬送時によ
り小型化できると共に、移動時に障害物を越える際その
脚長を5、(i <りることかC゛き(第16図で後述
]る)有利(゛ある。父、同様に上体5の脚部F5、F
6、F7.1−8についCも同様に構成しておけば収納
時、1般送+b7ににり小型化eきる。 第9図及び第1O図に移動フレームの仙の実施例を示し
た。第9図は第3図に対応し、第10図は第5図(b)
4こ対応りる拡大説明図ひある。シリンダ19に代え、
移動フレーム17側に適宜の駆動源29で回転駆動され
るビニオン31を、固定フレーム15側に設【ブたラッ
ク33に噛合させて移動させるラックピニオン機構によ
る例Cある。 上記構成による移動装置についてその動作状況を説明す
る。第1図、第2図を参照J−るに、上体5のアームA
5、A6、A7、A8はいずれも縮小した状態C上体脚
部F5、F6、F7、F8を着地するまで下方に伸はづ
。次いで下体7の左右のアームA1、A2、A3、A4
をそれぞれ水平方向に伸ばし、移動シリンダ19により
移動フレーム17を第4図に示づように左方に移動させ
る0、そこで、左方に移動した脚部F1、F2、F3、
F4を着地してから上体5の全脚部F5、F6、F7、
F8を上げ、下体5の移動シリンダ19を縮小させれば
第6図に示すように上体5及び下イホ7は一体的に左方
に移りJ−=Jる。再び上体5の全W111部を下げ、
下体7の脚部を上げ初めに示した状態に戻ずことを繰り
返せば所定の歩幅で第2図にa5いC左方向に直進させ
ることかできる。 直進動作は、移動フレーム17の移動を行うことなく、
)アーム△1、A2及びアームA3、A4の伸縮のみに
より(]うことも可能Cある。この場合に(,1、前記
直進動作における移動シリンダ19の動作の代わりに、
各伸縮シリンダ$1、S2.33、S’lを同時的に作
動させ、アーム△1、A2どアームΔ;3、A4との伸
縮動作を逆方向に行う。この場合、上記直進動作に比べ
脚部間隔が狭くなるのC狭隘な場所で少しだ(プ移動さ
せなければならない場合等に好適ひある。 第2図にJiいて紙面上下方向に移動さゼる場合には、
下体7のアーム△1、A2、A3.、A4、を縮小し、
上体5のア−l\’A5、A6、A7、A8をそれぞれ
上下方向に伸はし、上体の移動シリンダ23を使用し、
又は使用せず、移動させる。 従っC1移動装置は直交りる方向いずれにも移動liJ
能く−あるど其に、又、両者を含めたジクザグ移動も可
能Cある。 i13ひ第1図を参照り−るに下体53は全脚部(F5
.1−6、F7.1:8)を縮小した状態c任意の方向
に旋回りることかひきる。 第11図に方向転換の説明図を示した。移動装置の上体
5の全アームを拡張し、下体7の全アームを縮小した状
態では上下脚部が干渉づることがない。第12図に示し
1=シ一ケンス説明図におい”Cステップ1で下体7の
全脚部F1.F2、F3、F4を着地し、ステップ2で
゛上体を任意の旋回角θだけ旋回させ、ステップ3 ′
C上体の全脚部を着地し、ステップ4で下体の全脚部を
−Fげ、該下体を角度θたり旋回さけることにより、任
意の方向変換を行うことがC′きる。なお、下体の固定
フレーム底面と地面との距離を小さくすることを目的と
して制服Fl、F2、F3、F/lの伸縮シリンダを各
アーム水平面より上に上げた状態に設iilすることか
てきるのであるが、この際、上体5の全アームを伸ばし
た状態と覆れば方向変換に際しC下体7の各脚部と干渉
づることかない。 第13図に大きな歩幅r D方向に直進移動りる状況を
示した。第14図は、この際のシーケンス説明図である
。上体5の移動フレーム21と下体7の移動フレーム1
7の移動方向をそれぞれ逆方向とし、十イホり ’7)
後脚部と下体7の前脚部を着地さu′(いる。スノー
ツ11′cJ(ホ5の移動フレーム21及び前端アーム
を進行方向りに伸ばし、ステツノ゛2.3(盾地脚部を
交換し、ステップ4C上及び上体の移動フレーム及びア
ームの移動伸縮を同局に逆Ij向に行い、上体及び下体
をD方向に進行さける。ステップ5.6で再び着地脚部
を交換し、スラッグ7 ’CC棒体5移動フレーム21
を進行方向に移fI71さCステップ1と同じ状態とジ
る。 スー]°ツゾ2からの動作を繰り返せば歩幅を移動フレ
ームの移動長し1と、脚部の伸縮長L2の和りどりる1
つ方向への移動を行うことかできる。 −1記歩Ciは横方向にも脚部間隔を大きくとることが
ぐき安定性を右り−るのC必るか、なお、第1図、及び
第2図において、上体5及び下体7の移動ル−ム21.
17をそれぞれ移動さけ、或いは又、°移動フレームか
らアームをそれぞれ伸ばした状態では安定性は極めて良
好となる。又更に、第12図に承したように上体5及び
下体7の開ぎ川石を調整りれば、作業状態に応じて良好
な安定性を得ることかひき、移動装置1の」下体す十C
叉今に作業を行うこともできる。 第15図に階段臂降伏況を示した。各脚部の長さは例え
ば適宜の複数段のシリンダ装置C構成しておくことがC
′きるのでその長さは自由に調整できる。従って、階段
上方に位置づる脚部は鵠く、下方に位置する脚部は長く
覆ることにより、又、階段幅に合わせ−C歩幅を定めれ
ば、任意のr?降かできる。 第16図に地上或いは水中での障害物の越え方につい(
示した。第13図の前進位置に障害物33があるとり−
る。<a )〜<e>図−示Jように第15図に示した
シーケンス−C前進を行えばドφ害物34を一挙に越え
ることがCぎる。なお、障害物34の高さが各脚部の最
高位置J、り高い場合(ごは第7図及び第8図に示した
傾倒装動を利用し、障害物34を通過時に順次該当脚部
を傾倒させればよい。 上下方向に伸縮可能であり少なくとも一方側の2本の脚
部か水平方向に伸縮可能である4本脚の脚δ1jをh4
る−1・体、及び同構成の上体とを旋回部を介lノ(設
itたことを特徴とづるこの発明に係る移ΦIJ装置は
、凹凸地面、階段、高い障害物のある一′8面、又は狭
隘な場所であっCも陸上、水中を問わり゛、任意の1)
向変換をし4fがら素速く移動する(二とが(Wさるど
ツムに、移動中又は停止二中においC−その安定性か旨
く、船舶建造、土木、建設その地名4・1・の作業に用
いく有用ぐある。 4 図面の119甲な説明 図面はいり゛れしこの発明の実施例を示し、第1図番、
1.移動装置の正面図、 i〕2図は移動′4A置の平面図、 第3図は移動フレームの説明図、 第4図は移動ル−ムの動作説明図、 第す図(a)は第2図に示しlζ上体5の平面断面図、 第5図(1〕)は駆動シリンダを第2図の■−■断面で
示?l肋面説明図、 116図はアーム駆動用伸縮シリンダの動作説明第7図
、第8図は脚部傾倒装置の説明図、第9図及び第10図
は移動フレーバの他の実施例を示し、それぞれ第3図、
第5図に対応づる説明図、 第11図は旋回方式の説明図、 第12図は旋回シーケンス説明図、 第13図は、移動装置の直進の一例を示り斜視図、 第
14図は第13図に示した直進時のシークンス説明図、 第15図は階段昇降の説明図、 第 16図 (a > 、(b ン 、(c ) 、(
d ) 、(e)は障害物を越える場合の説明図である
。 5・・・上体 7・・・下体 17・・・下体の移動フレーム 21・・・上体の移動フレーム A丁、A2 、A3 、A4・・・下体のアームF+
、F2 、F3 、F4・・・下体の脚部A5 、A6
.A7 、As・・・上体のアームF5 、Fe 、F
7 、Fs・・・下体のアーム第5図(C1> 3 ′:)4 ]!:l 53 第7図 第8121 第16図 手続補正書く自発) 昭和59年2月27日 相瀘庁長官 若杉 和夫 殿 1、小イ!1の表示 昭和58年 特許前節23514
9号2、発明の名称 移 動 装 置 33、補正をりる者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 東京都渋谷区桜丘町3−2氏名(名称)
日 工 産 業 株 式 会 社代表者 佐原 東和
大 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号虎ノ
門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3011
番の欄。 (2)図面中箱7図、及び第8図 7、補正の内容 (2)別紙のとおり。(朱丙のとおり補正する。)(1
) 明細書の第5頁第4行目から第16行目にか番プて
を次のとおり補正する。 [第7図と第8図は脚部傾倒装置の実施例を示している
。例えば上体5の傾倒軸25に脚部F5を軸支し、該脚
部F5を傾倒シリンダ27で上体5に沿って垂直面内で
傾倒できるようにしたものである。、第7図は傾倒前の
状態を、第8図は傾倒後の状態を示している。上体の他
の脚部F6.F7゜F8に゛ついても同様である。脚部
傾倒装置を備え(J>りば、収納時或いは搬送時により
小型化できると共に、QUiに、下体の脚部を上記同様
傾倒自在に構成しlこ場合には、移動時に障害物を越え
る際イの脚長を知くりることができ(第16図で後述す
る)右利ひある。」 (2)開銀第10頁第11行目からm12行目にか(ブ
ー(1陣害物33」とあるのを「障害物34」と51正
りる。 (3ン 1Frl ax第12頁第19行目にrF5.
F6.F7.1:8・・・・・・下体のアーム」とある
のを、「F5゜F 6. F 7. F 8・・・・・
・上体の脚部」と訂正する。
装置の正面図、 第2図は移動装置の平面図、 第3図は移動フレームの説明図、 第4図は移動フレームの動作説明図、 第5図は駆動シリンダを第2図の■−■断面で小り断面
説明図、 第6図はアーl\駆動用伸縮シリンダの動作説明1γ1
、 第7図、第8図は脚部傾倒装置の説明図、第9図及び第
10図は移動フレームの他の実施例を示し、それぞれ第
3図、第5図に対応する説明図、 第11図は旋回方式の説明図 第12図は旋回シーケンス説明図、 第13図は、移動装置の直進の一例を承り斜視図、 第
14図は第13図に示した直進時のシーケンス説明図、 第15図は階段昇降の説明図、 第16図は障害物を越える場合の説明図である。 第9図 5 /″ 第10図 5 手続ン山jF爵(自発) 昭和59年1月3ノ日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事イ!1の表示 昭和58年 特許願第23514
9号2、発明の名称 移 動 装 置 3、補正をJる者 小作との関係 特許出願人 住i’Ji (居所) 東京都渋谷区桜丘町3−2氏名
〈名称)日]ニ産業株式会社 代表者 イ/r:藤 東和人 4代理人 (1所 〒105東京都港]ス虎ノ門1丁目2番3号虎
ノ門第−ビル51!!!i 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番(発送日 昭和 年 月 日) 6、補正の対象 (1)明細書全文 (2)図面中箱5図、第7図及び第8図〈3)図面中箱
16図(a ) 7、補正の内容 (1)別紙のとおり。 8、添付書類の目録 ())訂正明細用 1通 (2) 図 面 1通 明 細 書 1、発明の名称 移 Φ1j 装 置 2、特8′1−請求の範囲 〈1夕 十卜1i向に伸縮可能Cあり少なくとも一方側
の2木の脚部か水平方向に伸縮可lit: T−ある4
本111.11の脚部をイiする下体、及び同構成の上
体とを旋回部を介しく設りたことを特徴とづる移動装置
。 (2) 前記上体又は下体の内生なくとも一方h<、固
定゛フレームと該固定フレームに対し水平力−に移動i
iJ能の移動フレームとを有し、前記4本の脚部を伸縮
1月能のアームを介しC前記移り」フレームに設【Jた
特八′1品求の範囲第1項に記載の移動装置。 (:3)前記上体又は下体に備えた脚部7J\、垂直面
内C傾倒自在Cある特許請求の範囲第1項に8己載の移
動装置・ 3、発明の詳細な説明 口の発明は、基台上に伺′S或い(ま各種の作業装置を
積載し、凹凸地面、階段、高0障害1勿のある路面、又
は狭l1wな場所であつCも陸」二、水中をI!1わず
、任意の方向変換をしながら素速く移動することができ
ると共に、移動中又は停止中において安定性の良好な移
動装置に関づる。 従来、陸上又は水中を歩行する歩行用の移動装置として
は、一方向の移動しかできないもの、又、少しづつ複数
回の方向転換を繰り返すことにより所定の進行角度を得
るものがあるが、これらは方向変換不可能又は困難Cあ
り、比較的広い場所でしか利用できないという欠点があ
った 又、従来の歩行用移動装置は歩行するということに注目
覆る余り、歩行中の又は停止中の安定性が悪く、特に3
脚式の歩行用移動装置Cは基台上で作業を行うこと等は
危険性を伴うものであった。 更に、上記問題点を改善覆ることを目的としていわゆる
多関節方式の歩行用移動装置が副系されでいるか、M4
造が複雑となりその分故障が多い等の欠点があった。 この発明は上記問題点を改善し、凹凸地面、階段、高い
障害物のある路面、又は狭隘な場所であつCも陸上、水
中を問わず、任意の方向変換、をしなから素速く移動す
ることかCぎると共に、移動中又は停」1中において安
定性の良好な移動装置を提供りることを目的とJる。 上記目的を達成づるためのこの発明は、上下方向に伸縮
可能であり少なくとも一方側の2木の脚部か水平り向に
伸縮可能である4本脚の脚部を有ηる下体、及び同構成
の上体とを旋回部を介しC設りノ、:ことを特徴とりる
移動装@Cある。 第1図へ・第6図にこの発明の一実施例である移動装置
醒の全体図及び説明図を示した。 第1図は移動装置1の正面図、第2図は平面図(2ある
。移動装置1は旋回部3を介しで上体5と上体7どを右
する。旋回部3は下体7側に設けた旋回駆動源9にJ、
り回転づるビニオン11を上体す側に設りたギ曳713
に噛合させC成り、上体5は[・体7に対し相対的に所
望の角度だり旋回することかr:さる。 上体7は固定フレーム15と該固定フレーム内側の移1
IIIjフレーム17とを有し、移動フレーム17は固
定フレーム15に対し下体の移動シリンダ19により図
においC左方向に移動することかできる(第3図参照)
。第4図に、移動フレーム17を第1図の状態から左方
に移動さけた状況を示し”Cいる。上体5側にも下体7
の移動フレーム17と直交する方向に同様の構成の移動
フレーム21を移動シリンダ23を介し−C設りCいる
(第2図参照)。 第1図及び第2図に示したように下体7の移動フレーム
17の左方には脚部F1とF2とをそれぞれアームA1
及びA2を介しで取りイ」け、又、移動フレーム17の
右方には、脚部F4と卜3どをそれぞれア−7\△4及
びA3を介しC取付けている。第5図(a )、(b)
に示づように脚部F1、F2、F3、F4は移動フレー
ム17に対し、シリンダS1、S2、S3、S4の作動
によりそれぞれ独立しC伸縮駆動される。又、上体5の
移動フレーム21にも下体と同様にそれぞれのシリンダ
(図示せず)を介して脚部F5、F6、F7、F8を設
けている。各脚部はいずれも内部にシリンダ等伸縮装置
を適宜複数段有し、上下方向に伸縮自在(゛ある。第6
図に移動フレーム17に成句【)たアームA1の駆動用
伸縮シリンダS1を破線(示した。 第7図と第8図は脚部傾倒装置の実施例を示しくいる。 例えは下体7の傾倒軸25に脚部F4を軸支し、該脚部
F 4を傾倒シリンダ27で下体7に沿つ−C垂直面内
で傾倒Cぎるようにしたものぐある。第7図は傾倒前の
状態を第8図は傾倒後の状態を示している。下体の他の
脚部F6、F7、F8についCも1.iJ様である。脚
部傾倒装置を備え(Jjりは、収納時或いは搬送時によ
り小型化できると共に、移動時に障害物を越える際その
脚長を5、(i <りることかC゛き(第16図で後述
]る)有利(゛ある。父、同様に上体5の脚部F5、F
6、F7.1−8についCも同様に構成しておけば収納
時、1般送+b7ににり小型化eきる。 第9図及び第1O図に移動フレームの仙の実施例を示し
た。第9図は第3図に対応し、第10図は第5図(b)
4こ対応りる拡大説明図ひある。シリンダ19に代え、
移動フレーム17側に適宜の駆動源29で回転駆動され
るビニオン31を、固定フレーム15側に設【ブたラッ
ク33に噛合させて移動させるラックピニオン機構によ
る例Cある。 上記構成による移動装置についてその動作状況を説明す
る。第1図、第2図を参照J−るに、上体5のアームA
5、A6、A7、A8はいずれも縮小した状態C上体脚
部F5、F6、F7、F8を着地するまで下方に伸はづ
。次いで下体7の左右のアームA1、A2、A3、A4
をそれぞれ水平方向に伸ばし、移動シリンダ19により
移動フレーム17を第4図に示づように左方に移動させ
る0、そこで、左方に移動した脚部F1、F2、F3、
F4を着地してから上体5の全脚部F5、F6、F7、
F8を上げ、下体5の移動シリンダ19を縮小させれば
第6図に示すように上体5及び下イホ7は一体的に左方
に移りJ−=Jる。再び上体5の全W111部を下げ、
下体7の脚部を上げ初めに示した状態に戻ずことを繰り
返せば所定の歩幅で第2図にa5いC左方向に直進させ
ることかできる。 直進動作は、移動フレーム17の移動を行うことなく、
)アーム△1、A2及びアームA3、A4の伸縮のみに
より(]うことも可能Cある。この場合に(,1、前記
直進動作における移動シリンダ19の動作の代わりに、
各伸縮シリンダ$1、S2.33、S’lを同時的に作
動させ、アーム△1、A2どアームΔ;3、A4との伸
縮動作を逆方向に行う。この場合、上記直進動作に比べ
脚部間隔が狭くなるのC狭隘な場所で少しだ(プ移動さ
せなければならない場合等に好適ひある。 第2図にJiいて紙面上下方向に移動さゼる場合には、
下体7のアーム△1、A2、A3.、A4、を縮小し、
上体5のア−l\’A5、A6、A7、A8をそれぞれ
上下方向に伸はし、上体の移動シリンダ23を使用し、
又は使用せず、移動させる。 従っC1移動装置は直交りる方向いずれにも移動liJ
能く−あるど其に、又、両者を含めたジクザグ移動も可
能Cある。 i13ひ第1図を参照り−るに下体53は全脚部(F5
.1−6、F7.1:8)を縮小した状態c任意の方向
に旋回りることかひきる。 第11図に方向転換の説明図を示した。移動装置の上体
5の全アームを拡張し、下体7の全アームを縮小した状
態では上下脚部が干渉づることがない。第12図に示し
1=シ一ケンス説明図におい”Cステップ1で下体7の
全脚部F1.F2、F3、F4を着地し、ステップ2で
゛上体を任意の旋回角θだけ旋回させ、ステップ3 ′
C上体の全脚部を着地し、ステップ4で下体の全脚部を
−Fげ、該下体を角度θたり旋回さけることにより、任
意の方向変換を行うことがC′きる。なお、下体の固定
フレーム底面と地面との距離を小さくすることを目的と
して制服Fl、F2、F3、F/lの伸縮シリンダを各
アーム水平面より上に上げた状態に設iilすることか
てきるのであるが、この際、上体5の全アームを伸ばし
た状態と覆れば方向変換に際しC下体7の各脚部と干渉
づることかない。 第13図に大きな歩幅r D方向に直進移動りる状況を
示した。第14図は、この際のシーケンス説明図である
。上体5の移動フレーム21と下体7の移動フレーム1
7の移動方向をそれぞれ逆方向とし、十イホり ’7)
後脚部と下体7の前脚部を着地さu′(いる。スノー
ツ11′cJ(ホ5の移動フレーム21及び前端アーム
を進行方向りに伸ばし、ステツノ゛2.3(盾地脚部を
交換し、ステップ4C上及び上体の移動フレーム及びア
ームの移動伸縮を同局に逆Ij向に行い、上体及び下体
をD方向に進行さける。ステップ5.6で再び着地脚部
を交換し、スラッグ7 ’CC棒体5移動フレーム21
を進行方向に移fI71さCステップ1と同じ状態とジ
る。 スー]°ツゾ2からの動作を繰り返せば歩幅を移動フレ
ームの移動長し1と、脚部の伸縮長L2の和りどりる1
つ方向への移動を行うことかできる。 −1記歩Ciは横方向にも脚部間隔を大きくとることが
ぐき安定性を右り−るのC必るか、なお、第1図、及び
第2図において、上体5及び下体7の移動ル−ム21.
17をそれぞれ移動さけ、或いは又、°移動フレームか
らアームをそれぞれ伸ばした状態では安定性は極めて良
好となる。又更に、第12図に承したように上体5及び
下体7の開ぎ川石を調整りれば、作業状態に応じて良好
な安定性を得ることかひき、移動装置1の」下体す十C
叉今に作業を行うこともできる。 第15図に階段臂降伏況を示した。各脚部の長さは例え
ば適宜の複数段のシリンダ装置C構成しておくことがC
′きるのでその長さは自由に調整できる。従って、階段
上方に位置づる脚部は鵠く、下方に位置する脚部は長く
覆ることにより、又、階段幅に合わせ−C歩幅を定めれ
ば、任意のr?降かできる。 第16図に地上或いは水中での障害物の越え方につい(
示した。第13図の前進位置に障害物33があるとり−
る。<a )〜<e>図−示Jように第15図に示した
シーケンス−C前進を行えばドφ害物34を一挙に越え
ることがCぎる。なお、障害物34の高さが各脚部の最
高位置J、り高い場合(ごは第7図及び第8図に示した
傾倒装動を利用し、障害物34を通過時に順次該当脚部
を傾倒させればよい。 上下方向に伸縮可能であり少なくとも一方側の2本の脚
部か水平方向に伸縮可能である4本脚の脚δ1jをh4
る−1・体、及び同構成の上体とを旋回部を介lノ(設
itたことを特徴とづるこの発明に係る移ΦIJ装置は
、凹凸地面、階段、高い障害物のある一′8面、又は狭
隘な場所であっCも陸上、水中を問わり゛、任意の1)
向変換をし4fがら素速く移動する(二とが(Wさるど
ツムに、移動中又は停止二中においC−その安定性か旨
く、船舶建造、土木、建設その地名4・1・の作業に用
いく有用ぐある。 4 図面の119甲な説明 図面はいり゛れしこの発明の実施例を示し、第1図番、
1.移動装置の正面図、 i〕2図は移動′4A置の平面図、 第3図は移動フレームの説明図、 第4図は移動ル−ムの動作説明図、 第す図(a)は第2図に示しlζ上体5の平面断面図、 第5図(1〕)は駆動シリンダを第2図の■−■断面で
示?l肋面説明図、 116図はアーム駆動用伸縮シリンダの動作説明第7図
、第8図は脚部傾倒装置の説明図、第9図及び第10図
は移動フレーバの他の実施例を示し、それぞれ第3図、
第5図に対応づる説明図、 第11図は旋回方式の説明図、 第12図は旋回シーケンス説明図、 第13図は、移動装置の直進の一例を示り斜視図、 第
14図は第13図に示した直進時のシークンス説明図、 第15図は階段昇降の説明図、 第 16図 (a > 、(b ン 、(c ) 、(
d ) 、(e)は障害物を越える場合の説明図である
。 5・・・上体 7・・・下体 17・・・下体の移動フレーム 21・・・上体の移動フレーム A丁、A2 、A3 、A4・・・下体のアームF+
、F2 、F3 、F4・・・下体の脚部A5 、A6
.A7 、As・・・上体のアームF5 、Fe 、F
7 、Fs・・・下体のアーム第5図(C1> 3 ′:)4 ]!:l 53 第7図 第8121 第16図 手続補正書く自発) 昭和59年2月27日 相瀘庁長官 若杉 和夫 殿 1、小イ!1の表示 昭和58年 特許前節23514
9号2、発明の名称 移 動 装 置 33、補正をりる者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 東京都渋谷区桜丘町3−2氏名(名称)
日 工 産 業 株 式 会 社代表者 佐原 東和
大 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号虎ノ
門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3011
番の欄。 (2)図面中箱7図、及び第8図 7、補正の内容 (2)別紙のとおり。(朱丙のとおり補正する。)(1
) 明細書の第5頁第4行目から第16行目にか番プて
を次のとおり補正する。 [第7図と第8図は脚部傾倒装置の実施例を示している
。例えば上体5の傾倒軸25に脚部F5を軸支し、該脚
部F5を傾倒シリンダ27で上体5に沿って垂直面内で
傾倒できるようにしたものである。、第7図は傾倒前の
状態を、第8図は傾倒後の状態を示している。上体の他
の脚部F6.F7゜F8に゛ついても同様である。脚部
傾倒装置を備え(J>りば、収納時或いは搬送時により
小型化できると共に、QUiに、下体の脚部を上記同様
傾倒自在に構成しlこ場合には、移動時に障害物を越え
る際イの脚長を知くりることができ(第16図で後述す
る)右利ひある。」 (2)開銀第10頁第11行目からm12行目にか(ブ
ー(1陣害物33」とあるのを「障害物34」と51正
りる。 (3ン 1Frl ax第12頁第19行目にrF5.
F6.F7.1:8・・・・・・下体のアーム」とある
のを、「F5゜F 6. F 7. F 8・・・・・
・上体の脚部」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+> 上下方向に伸縮可能であり少なくとも一方側の
2本の脚部が水平方向に伸縮可能である4本脚の脚部を
有する下体、及び同構成の上体とを旋回部を介して設【
)たことを特徴とする移動装置。 (2)前記上体又は下体の内生なくとも一方が、固定フ
レームと該固定フレームに対し水平方向に移動可能の移
動フレーl\とを有し、前記4本の脚部を伸縮可能のア
ームを介し℃前記移動フレームに設(−1に特H′(請
求の範囲第1項に記載の移動装置。 (3) ll1t記」二体又は下体に備えた脚部が、垂
直面内(・傾倒自イ[である特a′E品求の範囲第1項
に記載の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23514983A JPS60127980A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23514983A JPS60127980A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127980A true JPS60127980A (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=16981774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23514983A Pending JPS60127980A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127980A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198085U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | ||
| JPH0655469A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Hitachi Zosen Corp | 箱型構造体内部溶接ロボット |
| JPH0655470A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Hitachi Zosen Corp | 箱型構造体内作業ロボットの移動装置 |
| JPH0655468A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Hitachi Zosen Corp | 箱型構造体内部溶接ロボット |
| JP2015101417A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 株式会社東芝 | 搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233860A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-15 | Nippon Electric Co | Method of manufacturing aluminium germanium alloy brazing material |
| JPS58191871A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-09 | 金剛自工株式会社 | 歩行架台 |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP23514983A patent/JPS60127980A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0655468A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Hitachi Zosen Corp | 箱型構造体内部溶接ロボット |
| JP2015101417A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 株式会社東芝 | 搬送装置 |
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