JPS60128242A - 非磁性ドリルカラ−用高マンガン鋼 - Google Patents
非磁性ドリルカラ−用高マンガン鋼Info
- Publication number
- JPS60128242A JPS60128242A JP58235118A JP23511883A JPS60128242A JP S60128242 A JPS60128242 A JP S60128242A JP 58235118 A JP58235118 A JP 58235118A JP 23511883 A JP23511883 A JP 23511883A JP S60128242 A JPS60128242 A JP S60128242A
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- Japan
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- less
- high manganese
- toughness
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は石油の採掘においてしばしば使用される非磁性
ドリルカラーに供される鋼に関する。
ドリルカラーに供される鋼に関する。
(従来技術)
石油の掘削中、坑井の傾斜と方位を知るために何度もワ
イヤラインに工っで検器を降下して測定?行っているが
、その検器の降下位置であるドリルカラーは検器として
磁気コン/Rス全装着するため非磁性であることを要求
されている。また、近年採掘油田が陸地から海へ移るに
つれて傾斜掘シが増えてきているが、この傾斜掘シでは
非磁性のドリルカラーの内部に検5’を組込み地底の清
報を連続的に地上に送る方法・がとられている。マタド
リルカラ−には非磁性であることの他に、掘削中に外部
から加えられる種々の大きな応力に耐え67tめ、高い
強度と優れfc延性と靭性、さらに掘削環境下での耐応
力腐食割れ性が要求される。その他、ドリルカラーは、
ネジI71.!l)や中ぐりなどの機械加工ヲ捲される
ため、良好fx切削性を有することも必要である。
イヤラインに工っで検器を降下して測定?行っているが
、その検器の降下位置であるドリルカラーは検器として
磁気コン/Rス全装着するため非磁性であることを要求
されている。また、近年採掘油田が陸地から海へ移るに
つれて傾斜掘シが増えてきているが、この傾斜掘シでは
非磁性のドリルカラーの内部に検5’を組込み地底の清
報を連続的に地上に送る方法・がとられている。マタド
リルカラ−には非磁性であることの他に、掘削中に外部
から加えられる種々の大きな応力に耐え67tめ、高い
強度と優れfc延性と靭性、さらに掘削環境下での耐応
力腐食割れ性が要求される。その他、ドリルカラーは、
ネジI71.!l)や中ぐりなどの機械加工ヲ捲される
ため、良好fx切削性を有することも必要である。
との工うな非磁性ドリルカラー用鋼に特開昭58−45
363号公報で提案されているものがある。この発明は
C,NO,01〜0.5%、 Si2チ以下、 Mn1
O−30%、 Ni0.01−5 % 、 Cr6.5
−15%、 Mo0.01〜3%、 80.2%以下、
残部が鉄からなる611−650〜950℃の低温度で
仕上加工して高!+5ti K (f付与せしめ工うと
するものである。
363号公報で提案されているものがある。この発明は
C,NO,01〜0.5%、 Si2チ以下、 Mn1
O−30%、 Ni0.01−5 % 、 Cr6.5
−15%、 Mo0.01〜3%、 80.2%以下、
残部が鉄からなる611−650〜950℃の低温度で
仕上加工して高!+5ti K (f付与せしめ工うと
するものである。
しかしながら、この工うな温間加工に工ってドリルカラ
ーの工うl大断…1長尺材に均一な強度グ付与するのは
一般に難し東その上材質の異方性も大きくなる。
ーの工うl大断…1長尺材に均一な強度グ付与するのは
一般に難し東その上材質の異方性も大きくなる。
(発明の目的)
本発明はこのような問題点會解決し、比透磁率が1.0
20以下の安定した非磁性で、均一な材質ケ有する、耐
力60 kvA−以上で引張強さ75歇−以上の強度と
、伸び20%以上で絞、!740%以上の延性と、室温
でのシャルピー衝撃吸収エネルギーが3.0陽・m以上
の靭性含有し、その上、掘削中の腐食環境である泥水や
その中に含まれるCtやH2Sに対し優れた耐応力腐食
割れ性を有する鋼を主に、成分CとVの適性配合によっ
て提供するものである。
20以下の安定した非磁性で、均一な材質ケ有する、耐
力60 kvA−以上で引張強さ75歇−以上の強度と
、伸び20%以上で絞、!740%以上の延性と、室温
でのシャルピー衝撃吸収エネルギーが3.0陽・m以上
の靭性含有し、その上、掘削中の腐食環境である泥水や
その中に含まれるCtやH2Sに対し優れた耐応力腐食
割れ性を有する鋼を主に、成分CとVの適性配合によっ
て提供するものである。
(発明の構成・作用)
本発明の構成は、重量%で、C0,01〜0050チ。
Si3.0%以下、Mn1B−35%、SO,20%以
下お工びV 0.60〜3.0%會基本成分とし、さら
に、これにCr0.5〜7.0 % 、 ’Ni0.1
−7.0 % 、 Cu0.1−3.0%のうち1種ま
たは2種以上、およびNb、Ti。
下お工びV 0.60〜3.0%會基本成分とし、さら
に、これにCr0.5〜7.0 % 、 ’Ni0.1
−7.0 % 、 Cu0.1−3.0%のうち1種ま
たは2種以上、およびNb、Ti。
At、Mo 、W、 Coのうち1種または2種以上を
、Nb。
、Nb。
Ti、Atについてはそれぞれ0.01〜1.50%9
M02W、Coについてはそれぞれ0.05〜3,0%
の成分全適宜組合せて含有させた鋼である。
M02W、Coについてはそれぞれ0.05〜3,0%
の成分全適宜組合せて含有させた鋼である。
以下本発明の成分組成を上記のように限定した理由につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
Cはオーステナイト化生成元素として有効であると\も
に、強化に効果的なバナジウム炭化物の形成に必須の成
分で、そのためにHO,01%以上含有させねばならな
い。しかしながら、Cの過剰の含有は避けなければなら
ない。第1図はCとV全台む高Mnオーステナイト鋼を
各種溶製し、熱間圧延によって厚さ20yanの板とし
、次いでこれら”t1150℃で溶体化処理した後60
0〜650℃で1〜100時間時効処理した高Mn系オ
ーステナイト鋼の強度、延性、靭性に及ばすCと■の添
加影響全0.2%耐力と絞り、シャルピー衝撃エネルギ
ーの関係で調査した結果を示す。すなわち目標の強度と
延性、靭性を確保するにはC量i0.50%以下にしな
ければならず、さらに良好な延性と靭性を得るにV′i
C量’に0.30傑以下にするのが望ましい。
に、強化に効果的なバナジウム炭化物の形成に必須の成
分で、そのためにHO,01%以上含有させねばならな
い。しかしながら、Cの過剰の含有は避けなければなら
ない。第1図はCとV全台む高Mnオーステナイト鋼を
各種溶製し、熱間圧延によって厚さ20yanの板とし
、次いでこれら”t1150℃で溶体化処理した後60
0〜650℃で1〜100時間時効処理した高Mn系オ
ーステナイト鋼の強度、延性、靭性に及ばすCと■の添
加影響全0.2%耐力と絞り、シャルピー衝撃エネルギ
ーの関係で調査した結果を示す。すなわち目標の強度と
延性、靭性を確保するにはC量i0.50%以下にしな
ければならず、さらに良好な延性と靭性を得るにV′i
C量’に0.30傑以下にするのが望ましい。
S!は高強度化に有効な成分である1、シかし多量の添
加はオーステナイト和音不安定にして非磁性會そこなう
ため3.0%以下にした。
加はオーステナイト和音不安定にして非磁性會そこなう
ため3.0%以下にした。
M n i’tオーステナイトヶ安定にして非磁性化や
延性と11゛す性の向上および硫化物や塩化物環境下で
の耐応力腐食割れ性の改善にきわめて有効な成分であり
、その量が18%以上でその効果全発揮するため下限全
18チとした。しかしその量が35%ケ越えろと強度が
上がりすぎ延性や靭性の低下を招くため35チ以下とし
た。
延性と11゛す性の向上および硫化物や塩化物環境下で
の耐応力腐食割れ性の改善にきわめて有効な成分であり
、その量が18%以上でその効果全発揮するため下限全
18チとした。しかしその量が35%ケ越えろと強度が
上がりすぎ延性や靭性の低下を招くため35チ以下とし
た。
Sは高Mnオーステナイト鋼の被剛性を向上させるのに
非活に有効であ67tめ含有させる。しかし、多量の添
加は特に靭性を低下させるため0.20 %とした。
非活に有効であ67tめ含有させる。しかし、多量の添
加は特に靭性を低下させるため0.20 %とした。
■はすでに述べたように高強度化にきわめて有効な元素
である。目標の強度を得るため0.C0チ以上添加させ
ねばならない。しかし3.0%を越える添加は多」1毒
性と靭性全低下させるため上限’]l−3,0%とした
。
である。目標の強度を得るため0.C0チ以上添加させ
ねばならない。しかし3.0%を越える添加は多」1毒
性と靭性全低下させるため上限’]l−3,0%とした
。
Cr 、NiおよびC0の添加はオーステナイト−2安
定化して非磁性と靭性ヲ冒めるのに有効であり、tたこ
れら成分の単独添加または複合添JJDで強度全増加さ
せる。その効果を得るためにはCrが0゜5赫以上、N
iもCuもともに0.1%以上含有させねばならない。
定化して非磁性と靭性ヲ冒めるのに有効であり、tたこ
れら成分の単独添加または複合添JJDで強度全増加さ
せる。その効果を得るためにはCrが0゜5赫以上、N
iもCuもともに0.1%以上含有させねばならない。
しかしCrの添加が7.0%會越えると延性や靭性の劣
化の原因となるため7.0 %以下でなければならない
。Niの添加量は多い方がよいが、あまシに多量に添加
すると冒価になるので7.0%以下とした。また、Cu
もあまシ多量に含有させると熱間割れや表面疵を増す1
こめ3.0%以下にした。
化の原因となるため7.0 %以下でなければならない
。Niの添加量は多い方がよいが、あまシに多量に添加
すると冒価になるので7.0%以下とした。また、Cu
もあまシ多量に含有させると熱間割れや表面疵を増す1
こめ3.0%以下にした。
Nb 、Ti 、At、Mo 、Wお工びCon強度會
上けるのに有効な成分で、そのためには、Nb、Ti、
AtViそれぞれ0.01%以上、Mo 、W、Co1
d0.05%以上含有しなければならない。しかしあま
りに多量の含有は延性および靭性をそこなうため、Nb
、Ti、Atについてはそれぞれ1.50%以下、’
Mo 、W、 Coにつぃでは3.0%以下でなければ
ならない。
上けるのに有効な成分で、そのためには、Nb、Ti、
AtViそれぞれ0.01%以上、Mo 、W、Co1
d0.05%以上含有しなければならない。しかしあま
りに多量の含有は延性および靭性をそこなうため、Nb
、Ti、Atについてはそれぞれ1.50%以下、’
Mo 、W、 Coにつぃでは3.0%以下でなければ
ならない。
その他に熱間加工性の改善や被剛性の改暑のために0.
001〜0.020 %のCai含有させてもよい。
001〜0.020 %のCai含有させてもよい。
本発明鋼は、たとえは次に述べる工程にしたがって製造
される。すなわち転炉あるいは電気炉などの溶解炉を用
い、さらに必要によっては真空脱ガス法、取鍋精錬法、
再溶解法など全相いて精錬することによって所定成分の
溶鋼會得、これt鋼塊とした後、1100〜1250℃
に加熱して分塊圧延することにより、あるいは連続鋳造
することによって鋼片とする。この鋼片全通當の方法に
よって1100〜1250℃に再加熱した後、あるいは
鋼片製造直後に500℃以上で圧延あるいに鍛造等の加
工全行なって所定形状となす。さらに、安定した高強度
を得るには、圧延後水冷または空冷などにニジ、@、冷
し500℃〜80 (Fの温顔囲で10〜600分間の
時効処理を行うのが望ましい。
される。すなわち転炉あるいは電気炉などの溶解炉を用
い、さらに必要によっては真空脱ガス法、取鍋精錬法、
再溶解法など全相いて精錬することによって所定成分の
溶鋼會得、これt鋼塊とした後、1100〜1250℃
に加熱して分塊圧延することにより、あるいは連続鋳造
することによって鋼片とする。この鋼片全通當の方法に
よって1100〜1250℃に再加熱した後、あるいは
鋼片製造直後に500℃以上で圧延あるいに鍛造等の加
工全行なって所定形状となす。さらに、安定した高強度
を得るには、圧延後水冷または空冷などにニジ、@、冷
し500℃〜80 (Fの温顔囲で10〜600分間の
時効処理を行うのが望ましい。
この時効処理の前に900−1200℃で溶体化熱処理
を行えば一層効果的である。また、時効処理の途中に9
00℃以下の温度で加工率30%以下の加工奮1度以上
行ってもよい。さらに時効処理温度範囲のうち特に67
0℃以下での実姉はその温度を越える実捲よりも優れた
延性を鋼に与える。
を行えば一層効果的である。また、時効処理の途中に9
00℃以下の温度で加工率30%以下の加工奮1度以上
行ってもよい。さらに時効処理温度範囲のうち特に67
0℃以下での実姉はその温度を越える実捲よりも優れた
延性を鋼に与える。
(実施例)
次に本発明鋼の実施例について説明する。表1は本発明
鋼お工び比較鋼の化学成分と熱処理条件を示す。表2は
表1の条件で鋳造されたドリルカラーの機械的性質と、
硫化物や塩化物による応力腐食割れ性を示す。これらの
ドリルカラーの製造工程は電気炉で溶製した鋼塊’kl
100℃に加熱して圧延や鍛造によって外径が90〜2
80瓢の丸棒とし、熱処理全行い次いで必要に応じネ)
切りや中ぐシなどの切削りロエを行って仕上げた。
鋼お工び比較鋼の化学成分と熱処理条件を示す。表2は
表1の条件で鋳造されたドリルカラーの機械的性質と、
硫化物や塩化物による応力腐食割れ性を示す。これらの
ドリルカラーの製造工程は電気炉で溶製した鋼塊’kl
100℃に加熱して圧延や鍛造によって外径が90〜2
80瓢の丸棒とし、熱処理全行い次いで必要に応じネ)
切りや中ぐシなどの切削りロエを行って仕上げた。
鋼醜1〜10のドリルカラーは本発明の成分範囲のもの
で、目標の強度、延性および靭性などの機械的性t’に
満足しており、NACEO環境での硫化物応力腐食割れ
試験の結果Kl secカ寸62 kg/1tnn”以
上で非常に優れており、塩化物応力腐食割れ性も優れて
いることがわかる。iた、これらの本発明鋼に20%の
冷間加工歪を与え7’(場合の比透磁率は1.o o
i〜1.010で安定した非磁性であった。
で、目標の強度、延性および靭性などの機械的性t’に
満足しており、NACEO環境での硫化物応力腐食割れ
試験の結果Kl secカ寸62 kg/1tnn”以
上で非常に優れており、塩化物応力腐食割れ性も優れて
いることがわかる。iた、これらの本発明鋼に20%の
冷間加工歪を与え7’(場合の比透磁率は1.o o
i〜1.010で安定した非磁性であった。
鋼N[111〜13は比較鋼である。N11llと12
の鋼はC含有量が本発明から逸脱しているか、そのため
に伸びや絞りが吐く目標値に達していな埴。
の鋼はC含有量が本発明から逸脱しているか、そのため
に伸びや絞りが吐く目標値に達していな埴。
N[Li2の鋼はMn含廂量が低く、本発明から逸脱し
ているためオーステナイト相が不安定で、そのため硫化
物応力腐食割れ性が劣る。
ているためオーステナイト相が不安定で、そのため硫化
物応力腐食割れ性が劣る。
(発明の効果)
力腐食割れ性に優れているという効果が−ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は冒マンガン鋼の強度、靭性、延性に及工はすC
および■成分の影響ヲ示すグラフ。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名
および■成分の影響ヲ示すグラフ。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)重量%で、 C0,01〜0.50%。 8i3.0チ以下、 Mn18−35%。 80.20%以下、 V 0.60〜3.0% を含有し、残部が鉄および不可避的不純物からなる非磁
性ドリルカラー用高マンガン鋼・(2)重量%で、 c o、o i〜0.50%。 Si3.0%以下、 Mn113−35%。 80.20%以下、 V 0.60〜3.0係 全含有し、さらに、 Cr0.5−7.0 % 。 N i 0.1〜7.0% 。 Cu0.1 ’ 3.0 % ンガン鋼。 (3)重量係で、 c o、o i〜0.50チ。 S i 3.0%以下、 Mn18−35%。 80.20以下、 V 0.60〜3.0% を含有し、さらに、 Nb 、Ti 、At、Mo 、W、Coのうち1種ま
たは2種以上を、Nb、Ti、Atについてはそれぞれ
0.01−1.50%、Mo、W、Coについてはそれ
ぞれ0.05−3.0%を含み、残部が鉄および不可避
的不純物からなる非磁性ドリルカラー用高マンガン#l
l。 (4)重量%で、 c o、o i〜0.50%。 S i 3.0%以下、 Mn18〜35 % 。 80.20係以下、 V 0.6 0〜3.0 % 會含有し、さらに、 Cr0.5−7.0 % 。 N i 0.1〜7.0%。 Cu0.1−3.0% のうち1種または2種以上全台み、さらに、Nb 、T
i 、At、Mo 、W、Coのうち1棟または2種以
上を、Nb、Ti、Atについてはそれぞれ0.01〜
1.50%、Mo、W、Coについてはそれぞれ0.0
5−3.0チを含み、残部が鉄および不可避的不純物か
らなる非磁性ドリルカラー用高マンガン鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235118A JPS60128242A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 非磁性ドリルカラ−用高マンガン鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235118A JPS60128242A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 非磁性ドリルカラ−用高マンガン鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128242A true JPS60128242A (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=16981319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58235118A Pending JPS60128242A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 非磁性ドリルカラ−用高マンガン鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128242A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154938A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-27 | Nippon Steel Corp | 応力腐食割れ感受性の小さい高Mn非磁性鋼 |
| KR100241016B1 (ko) * | 1995-12-26 | 2000-03-02 | 이구택 | 인성이 우수한 고망간강 및 이의 열간압연방법 |
| CN103276313A (zh) * | 2013-05-23 | 2013-09-04 | 江苏久联冶金机械制造有限公司 | 一种高速钢辊环及热处理方法 |
| CN104160058A (zh) * | 2012-01-25 | 2014-11-19 | 塔塔钢铁英国有限公司 | 用于生产轨道、轨道交叉口和转辙器的零件的钢以及生产所述零件的方法 |
| CN110541121A (zh) * | 2019-10-17 | 2019-12-06 | 惠州濠特金属科技有限公司 | 无磁钢及其加工方法 |
| EP3926057A4 (en) * | 2019-02-12 | 2022-05-18 | JFE Steel Corporation | HIGH MN STEEL AND METHOD OF PRODUCTION THEREOF |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP58235118A patent/JPS60128242A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154938A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-27 | Nippon Steel Corp | 応力腐食割れ感受性の小さい高Mn非磁性鋼 |
| KR100241016B1 (ko) * | 1995-12-26 | 2000-03-02 | 이구택 | 인성이 우수한 고망간강 및 이의 열간압연방법 |
| CN104160058A (zh) * | 2012-01-25 | 2014-11-19 | 塔塔钢铁英国有限公司 | 用于生产轨道、轨道交叉口和转辙器的零件的钢以及生产所述零件的方法 |
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| CN110541121A (zh) * | 2019-10-17 | 2019-12-06 | 惠州濠特金属科技有限公司 | 无磁钢及其加工方法 |
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