JPS60129005A - ズボンプレツサ−を備えたタンス - Google Patents
ズボンプレツサ−を備えたタンスInfo
- Publication number
- JPS60129005A JPS60129005A JP23851683A JP23851683A JPS60129005A JP S60129005 A JPS60129005 A JP S60129005A JP 23851683 A JP23851683 A JP 23851683A JP 23851683 A JP23851683 A JP 23851683A JP S60129005 A JPS60129005 A JP S60129005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press plate
- clipper
- door
- opening
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 17
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ズボンプレッサーを備えたタンスに関する
ものである。
ものである。
2枚のプレス板を開閉自在に連結し、その間にズボンを
挟圧することにより、これ1こ折目をつけることは従来
から行なわれている。
挟圧することにより、これ1こ折目をつけることは従来
から行なわれている。
しかしながら、従来のズボンプレツサ−は、それ単独で
使用され、通常床上に置いてズボンを挾み、その後その
ま\床上に置いておくのが普通である。
使用され、通常床上に置いてズボンを挾み、その後その
ま\床上に置いておくのが普通である。
一方、洋服ダンスの扉の裏面をネクタイ掛は等に利用す
ることは従来から行なわれているが、この発明は、従来
何らの関係も持つことな(個別に存在していたズボンプ
レツサーとタンスとを一体化し、タンスの使用価値を同
上させることを目的とするものである。
ることは従来から行なわれているが、この発明は、従来
何らの関係も持つことな(個別に存在していたズボンプ
レツサーとタンスとを一体化し、タンスの使用価値を同
上させることを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、この発明は、扉の裏面に
上下方向に長い固定プレス部を設け、その固定プレス部
の側辺に蝶番を介して開閉プレス板を取付け、上記側辺
と反対側の固定プレス部または開閉プレス板の側辺に、
相い対向する他の側辺部に係脱自在となる係止具を設け
、かつ固定プレス部の上辺に開閉プレス板上辺よりも高
い位置にズボン裾クリッパーを設けた構成としたもので
ある。
上下方向に長い固定プレス部を設け、その固定プレス部
の側辺に蝶番を介して開閉プレス板を取付け、上記側辺
と反対側の固定プレス部または開閉プレス板の側辺に、
相い対向する他の側辺部に係脱自在となる係止具を設け
、かつ固定プレス部の上辺に開閉プレス板上辺よりも高
い位置にズボン裾クリッパーを設けた構成としたもので
ある。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図に示した実施例は、洋服ダンス1の一方の扉2の
裏面にズボンプレツサ−3を設けたものである。
裏面にズボンプレツサ−3を設けたものである。
このズボンプレツサ−3は、扉2に固定された固定プレ
ス板4と、その−側辺に蝶番5(第2図参照)によって
開閉プレス板6を取付け、また他側辺に係止具7を設け
、固定プレス板4の表面にズボンを挾んだのち開閉プレ
ス板6を重ねた状態で上記係止具7を操作し、開閉プレ
ス板6を固定プレス板4に対して押圧するとともに、開
閉プレス板6の側辺部を係止するようにしている。
ス板4と、その−側辺に蝶番5(第2図参照)によって
開閉プレス板6を取付け、また他側辺に係止具7を設け
、固定プレス板4の表面にズボンを挾んだのち開閉プレ
ス板6を重ねた状態で上記係止具7を操作し、開閉プレ
ス板6を固定プレス板4に対して押圧するとともに、開
閉プレス板6の側辺部を係止するようにしている。
上記の固定プレス板4と開閉プレス板6の対向面にはズ
ボンp凹凸を吸収できる程度の弾力性を有する内貼り8
,8′をビロードなどにより施す。
ボンp凹凸を吸収できる程度の弾力性を有する内貼り8
,8′をビロードなどにより施す。
また、固定プレス板4の上辺には、開閉プレス板6の上
辺より高く突出した突出部分9が形成され、その突出部
分9にズボン裾クリッパー10を設けている。このクリ
ッパー10は、図示の場合、両側にコの字形金具11を
突設し、その金具11にクリッパー10を扉2の面から
離れ、又は接近する方向にスライドできるように取付け
る。突出部分9とクリッパー10との間は、2枚重ねの
ズボン裾を余裕をもって通すことができる程度に開らき
得る。また、このクリッパー10の両端部を係止し、か
つ突出部分9の方向に押圧する係止具12を突出部分9
の両側辺に設けている。
辺より高く突出した突出部分9が形成され、その突出部
分9にズボン裾クリッパー10を設けている。このクリ
ッパー10は、図示の場合、両側にコの字形金具11を
突設し、その金具11にクリッパー10を扉2の面から
離れ、又は接近する方向にスライドできるように取付け
る。突出部分9とクリッパー10との間は、2枚重ねの
ズボン裾を余裕をもって通すことができる程度に開らき
得る。また、このクリッパー10の両端部を係止し、か
つ突出部分9の方向に押圧する係止具12を突出部分9
の両側辺に設けている。
上記両プレス板4,6の長さは、ズボン裾部から臀部あ
たりを挟着しうるように設定する。また、なお、開閉プ
レス板6の背面には、鏡13、ネクタイハンガー14な
どを設けることができる。
たりを挟着しうるように設定する。また、なお、開閉プ
レス板6の背面には、鏡13、ネクタイハンガー14な
どを設けることができる。
上述の実施例のタンスを利用して、ズボンをプレスする
には、ズボンを上下逆にして裾を揃え、これを両手で把
持して突出部分9とクリッパー10間の間隙に裾を通し
、両手の残った指の先でクリッパー10を押さえて裾を
挾み、片方の手でクリッパー10を押さえながら両側の
係止具12を操作し、クリッパー10を固定する。
には、ズボンを上下逆にして裾を揃え、これを両手で把
持して突出部分9とクリッパー10間の間隙に裾を通し
、両手の残った指の先でクリッパー10を押さえて裾を
挾み、片方の手でクリッパー10を押さえながら両側の
係止具12を操作し、クリッパー10を固定する。
しかる後に、固定プレス板4に沿って吊下げられたズボ
ンの折目を整える。この際、ズボンのウェスト部分等は
、両プレス板4,6の下端からはみ出すので、両プレス
板4,6間に存在するズボンの部分は、左程大きな凹凸
段差はない。したがって、開閉プレス板6を閉め、係止
具7を掛けると、ズボンは両プレス板4,6の間で挟圧
されることになる。
ンの折目を整える。この際、ズボンのウェスト部分等は
、両プレス板4,6の下端からはみ出すので、両プレス
板4,6間に存在するズボンの部分は、左程大きな凹凸
段差はない。したがって、開閉プレス板6を閉め、係止
具7を掛けると、ズボンは両プレス板4,6の間で挟圧
されることになる。
このようにしてズボンをプレスする操作を終了すると、
扉2は通常どおり開閉することができ、また鏡13やネ
クタイハンガー14も通常どおり使用し得る。
扉2は通常どおり開閉することができ、また鏡13やネ
クタイハンガー14も通常どおり使用し得る。
上記の実施例は、固定プレス板4を扉2の裏面に取付け
るようにしているが、第3図に示すように、扉2に直接
弾力性のある内貼り8を施してもよい。またクリッパー
10は、第3図のように、コの字形金具11の1本の脚
に通し、他方の脚に通したコイルスプリング15をクリ
ッパー10に当て、常にクリッパー10を扉2の裏面に
同けて付勢するようにしてもよい。このようにすると、
クリッパー10にズボン裾を容易に挾むことができる。
るようにしているが、第3図に示すように、扉2に直接
弾力性のある内貼り8を施してもよい。またクリッパー
10は、第3図のように、コの字形金具11の1本の脚
に通し、他方の脚に通したコイルスプリング15をクリ
ッパー10に当て、常にクリッパー10を扉2の裏面に
同けて付勢するようにしてもよい。このようにすると、
クリッパー10にズボン裾を容易に挾むことができる。
また、上記のスプリング15には蛇腹状のゴムカバー1
6をはめることが望ましい。
6をはめることが望ましい。
以上述べたように、この発明はタンスの扉裏面にズボン
プレツサーを設けたものであるから、従来床面上等に置
いていたズボンプレツサーをタンスの中にしまい込むこ
とができるとともに、従来タンスの中のハンガーに吊り
下げていたズボンを扉裏面に沿わせて収納できるので、
タンス内部の空間の有効利用を図ることができる。
プレツサーを設けたものであるから、従来床面上等に置
いていたズボンプレツサーをタンスの中にしまい込むこ
とができるとともに、従来タンスの中のハンガーに吊り
下げていたズボンを扉裏面に沿わせて収納できるので、
タンス内部の空間の有効利用を図ることができる。
また、着替えの際にタンスの扉を開けて上衣を取出すと
同時に、プレツサーの開閉プレス板を開けてズボンを取
出すことができるので、甚だ便利である〜。
同時に、プレツサーの開閉プレス板を開けてズボンを取
出すことができるので、甚だ便利である〜。
第1図は扉を開放した状態の斜視図、第2図は扉部分の
側面図、第3図は他の実施例の一部斜視図、第4図は第
3図の扉部分の一部側面図である。 1・・・タンス、2・・・扉、3・・・ズボンプレツサ
ー、4・・・固定プレス板、6・・・開閉プレス板、7
・・・係止具、8,8/・・・内貼り、9・・・突出部
分、10・・・クリッパー、11・・・金具、12・・
・係止具、15・・・コイルスプリング 第1図 第2図 第4図
側面図、第3図は他の実施例の一部斜視図、第4図は第
3図の扉部分の一部側面図である。 1・・・タンス、2・・・扉、3・・・ズボンプレツサ
ー、4・・・固定プレス板、6・・・開閉プレス板、7
・・・係止具、8,8/・・・内貼り、9・・・突出部
分、10・・・クリッパー、11・・・金具、12・・
・係止具、15・・・コイルスプリング 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 扉の裏面に上下方向に長い固定プレス部を設け、その固
定プレス部の側辺に蝶番を介して開閉プレス板を取付け
、上記側辺と反対側の固定プレス部または開閉プレス板
の側辺に、相い対向する他の側辺部に係脱自在となる係
止具を設け、かつ固定プレス部の上辺に沿って開閉プレ
ス板よりも高い位置にズボン裾クリッパーを設(♂てな
るズボンプレツサ−を備えたタンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23851683A JPS60129005A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ズボンプレツサ−を備えたタンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23851683A JPS60129005A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ズボンプレツサ−を備えたタンス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129005A true JPS60129005A (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=17031411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23851683A Pending JPS60129005A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ズボンプレツサ−を備えたタンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129005A (ja) |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP23851683A patent/JPS60129005A/ja active Pending
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