JPS60129285A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPS60129285A JPS60129285A JP23723183A JP23723183A JPS60129285A JP S60129285 A JPS60129285 A JP S60129285A JP 23723183 A JP23723183 A JP 23723183A JP 23723183 A JP23723183 A JP 23723183A JP S60129285 A JPS60129285 A JP S60129285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- carriage
- motor
- encoder
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/42—Scales and indicators, e.g. for determining side margins
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抜性ば乱
この発明は、シリアルプリンタ等のプリンタに関する。
従来技術
一般に、印字ヘッドを搭載したキャリッジを移動して印
字をするシリアルプリンタとして、例えばディジホイー
ルプリンタ等のインパクトプリンタ、サーマルプリンタ
、インクジェットプリンタ等のノンインパクトプリンタ
やその他X−■プロッタ、レコーダ等の各種のものがあ
る。
字をするシリアルプリンタとして、例えばディジホイー
ルプリンタ等のインパクトプリンタ、サーマルプリンタ
、インクジェットプリンタ等のノンインパクトプリンタ
やその他X−■プロッタ、レコーダ等の各種のものがあ
る。
そして、このようなシリアルプリンタにおいては、キャ
リッジの位置検出用のエンコーダ(スペースセンサ)備
え、このエンコーダの検出信号に基づいてキャリッジ(
印字ヘッド)の位置や移動速度を制御するようにしてい
る。
リッジの位置検出用のエンコーダ(スペースセンサ)備
え、このエンコーダの検出信号に基づいてキャリッジ(
印字ヘッド)の位置や移動速度を制御するようにしてい
る。
ところで、従来のシリアルプリンタにあっては、そのキ
ャリッジの位置検出用エンコータを、キャリッジを駆動
するスペースモータの回転軸に直結して設けている。
ャリッジの位置検出用エンコータを、キャリッジを駆動
するスペースモータの回転軸に直結して設けている。
このようなシリアルプリンタとしてのディジホイールプ
リンタの一例を、第1図及び第2図を参照して説明する
。
リンタの一例を、第1図及び第2図を参照して説明する
。
このプリンタの印字機構部は、ます、フレーム1に印字
する用紙を巻付けて給送するプラテン2を回転自在に取
付けである。
する用紙を巻付けて給送するプラテン2を回転自在に取
付けである。
このプラテン2は、フレーム1に固着したステッピング
モータからなる用紙給送モータ(ラインフィードモータ
)乙によってギア4,5を介して駆動されて、自動的に
用紙を給送する。
モータからなる用紙給送モータ(ラインフィードモータ
)乙によってギア4,5を介して駆動されて、自動的に
用紙を給送する。
また、このプラテン2の一端部には、ノブ6を固着して
あり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、このノブ6を
回すことによって手動で回転できる。
あり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、このノブ6を
回すことによって手動で回転できる。
そして、フレーム1に固着したロット7.8上に、キャ
リッジ10をプラテン2に対してその軸方向に平行移動
可能に載置している。
リッジ10をプラテン2に対してその軸方向に平行移動
可能に載置している。
このキャリッジ10は、活字ホイール11と。
活字ホイール11の活字を叩く印字ハンマ12と。
活字ホイール11を回転駆動するセレクションモータ1
3及びこのセレクションモータ13の回転位置を検出す
るエンコーダ(セレクションセンサ)14と、インクリ
ボン15を装填したリボンカセット16等を備えている
。
3及びこのセレクションモータ13の回転位置を検出す
るエンコーダ(セレクションセンサ)14と、インクリ
ボン15を装填したリボンカセット16等を備えている
。
一方、サブフレーム18には、回転位置を検出するエン
コーダ(スペースセンサ)19を回転軸20aに直結し
たDCサーボモータ(スペースモータ)20を装着しで
ある。
コーダ(スペースセンサ)19を回転軸20aに直結し
たDCサーボモータ(スペースモータ)20を装着しで
ある。
また、サブフレーム18.18’の両側部には。
スペースモータ20の回転軸20.に固着したビニオン
ギヤ21に噛み合うギヤ22を一体形成したプーリ26
を、その軸25aをサブフレーム18.18’間に回転
自在に装着して配設すると共に、カイトプーリ24を、
その軸24.をサブフレーム18.18’ に回転自在
に装着して配設している。
ギヤ21に噛み合うギヤ22を一体形成したプーリ26
を、その軸25aをサブフレーム18.18’間に回転
自在に装着して配設すると共に、カイトプーリ24を、
その軸24.をサブフレーム18.18’ に回転自在
に装着して配設している。
そして、こ才を等のプーリ2!1及びガイドプーリ24
間にスペースワイヤ25を装架し、このスペースワイヤ
25の端部をキャリッジ10の側部に固定している。
間にスペースワイヤ25を装架し、このスペースワイヤ
25の端部をキャリッジ10の側部に固定している。
それによって、スペースセンサ20の回転がピニオンギ
ヤ21及びギヤ22で減速されてプーリ23に伝達され
、カイトプーリ24及びスペースワイヤ25を介してキ
ャリッジ10が移動される。
ヤ21及びギヤ22で減速されてプーリ23に伝達され
、カイトプーリ24及びスペースワイヤ25を介してキ
ャリッジ10が移動される。
ところで、このようにエンコーダ(スペースセンサ)1
日をスペースモータ20の回転軸20゜に直結したプリ
ンタにおいて、キャリッジ10の送りff1lは、ピニ
オンギヤ21の歯数をZ!、プーリ23のギヤ22の歯
数をZ2+プーリ23のピッチ円直径をDlyガイドプ
ーリ24のピッチ円直径をD2+スペースモータ20の
回転角を[1S(rad)とすると。
日をスペースモータ20の回転軸20゜に直結したプリ
ンタにおいて、キャリッジ10の送りff1lは、ピニ
オンギヤ21の歯数をZ!、プーリ23のギヤ22の歯
数をZ2+プーリ23のピッチ円直径をDlyガイドプ
ーリ24のピッチ円直径をD2+スペースモータ20の
回転角を[1S(rad)とすると。
[=O8・(D+/2)・(Zl/Z2)・・・(L)
で表わされる。
で表わされる。
ここで、スペースモータ20の回転角O8は、エンコー
ダ(スペースセンサ)1Bの分解能(スリット数、例え
ば100.200,300,400・・・分割)の整数
倍で決められる。
ダ(スペースセンサ)1Bの分解能(スリット数、例え
ば100.200,300,400・・・分割)の整数
倍で決められる。
また、負荷のモータ軸換算のイナーシャモーメントJL
及び摩擦トルクFLは、キャリッジ10スペースワイヤ
25及びキャリッジ10の各部しこ接続する図示しない
リード線ケーブルの総重量をW(g)、スペースモータ
20を外した状態でのキャリッジ引張力(軸受摩擦力)
をP (g) 、プーリ23のイナーシャモーメントを
Jl、ガイドプーリ24のイナーシャモーメントをJ2
とすると、各々 J L=(Z+ /Z2 )’ ・ ((D+ /4)
・(W/g)+J’+ +(D+ /D2 )’ ・J
2)(g゛cm°sec’ )−−(2) FL:”P・(D+ /2)(Z+ /Z2)(g−a
mン・・・・・・(3) で表わされる。
及び摩擦トルクFLは、キャリッジ10スペースワイヤ
25及びキャリッジ10の各部しこ接続する図示しない
リード線ケーブルの総重量をW(g)、スペースモータ
20を外した状態でのキャリッジ引張力(軸受摩擦力)
をP (g) 、プーリ23のイナーシャモーメントを
Jl、ガイドプーリ24のイナーシャモーメントをJ2
とすると、各々 J L=(Z+ /Z2 )’ ・ ((D+ /4)
・(W/g)+J’+ +(D+ /D2 )’ ・J
2)(g゛cm°sec’ )−−(2) FL:”P・(D+ /2)(Z+ /Z2)(g−a
mン・・・・・・(3) で表わされる。
ところで、テイジホイループリンタ等の舟形印字式プリ
ンタの場合には、キャリッジ送り量lとして、例えば(
1/lo) ’ 、 (1/12) ’ 、(1/15
) ” 、(!/120) #の送りが可能なことか要
求されるので、上記の(1) 、 (2) 、 (3)
式から分るように、プーリ2ろのピッチ円直径DI と
減速比(Zl/Z2)は独立して任意の値に設定するこ
とができない。
ンタの場合には、キャリッジ送り量lとして、例えば(
1/lo) ’ 、 (1/12) ’ 、(1/15
) ” 、(!/120) #の送りが可能なことか要
求されるので、上記の(1) 、 (2) 、 (3)
式から分るように、プーリ2ろのピッチ円直径DI と
減速比(Zl/Z2)は独立して任意の値に設定するこ
とができない。
そのため、エンコーダ(スペースセンサ)の多機種プリ
ンタへの共通化を図ることが困難である。
ンタへの共通化を図ることが困難である。
また、減速機構にギヤを用いているので、ノエツクラッ
シュによって誤差が生じる。
シュによって誤差が生じる。
さらに、このバックラッシュを防止するために、ギヤそ
の他の取付部品の精度を上げることはロストアツプにな
り、単にギヤを押し付けて使用することはモータの回転
軸に大きなラジアル荷重ががかつて軸受けや矢ヤの寿命
を短くする。
の他の取付部品の精度を上げることはロストアツプにな
り、単にギヤを押し付けて使用することはモータの回転
軸に大きなラジアル荷重ががかつて軸受けや矢ヤの寿命
を短くする。
そこで、この場合、減速機構を用いないでプーリ23を
スペースモータに直結して駆動することも考えられるか
、このときには上記(1)〜(3)式における(Z1/
Z2)=1となるだけで、プーリ23のピッチ円直径り
、を任意の値に設定することができないことは同じであ
る。
スペースモータに直結して駆動することも考えられるか
、このときには上記(1)〜(3)式における(Z1/
Z2)=1となるだけで、プーリ23のピッチ円直径り
、を任意の値に設定することができないことは同じであ
る。
さらに、このようにスペースモータにエンコーダを直結
した構成では、スペースモータとして整流子モータを使
用した場合に、整流ノイズがエンコーダのケーブル等に
作用してエンコーダの出力波形が乱れて誤差が生じる。
した構成では、スペースモータとして整流子モータを使
用した場合に、整流ノイズがエンコーダのケーブル等に
作用してエンコーダの出力波形が乱れて誤差が生じる。
また、スペースモータとエンコーダを一体化した場合に
は、製造工程が長くなり、別々のラインで製造するため
には輸送が必要になり、装置に組み込んだ後にエンコー
ダ及びモータのいずれが一方が不良になったときには両
方共交換しなげオしはならない。
は、製造工程が長くなり、別々のラインで製造するため
には輸送が必要になり、装置に組み込んだ後にエンコー
ダ及びモータのいずれが一方が不良になったときには両
方共交換しなげオしはならない。
一旦−−成
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、上述
のようなスペースモータとエンコーダを直結することに
伴なう不都合を解消することを目的とする。
のようなスペースモータとエンコーダを直結することに
伴なう不都合を解消することを目的とする。
幇LJUL(腐努
以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第3図及び第4図は、この発明を実施したディジホイー
ルプリンタの印字機構部の一例を示す平面図及び正面図
である。なお、第1図及び第2図と同一部分には同一符
号を付してその部分の説明は省略する。
ルプリンタの印字機構部の一例を示す平面図及び正面図
である。なお、第1図及び第2図と同一部分には同一符
号を付してその部分の説明は省略する。
このプリンタの印字機構部においては、フォトエンコー
ダからなるスペースセンサ2EIを、スペースモータ2
0から分離して、このスペースモータ20の駆動力をキ
ャリッジ10に伝達するスペースワイヤ25を装架する
ガイドプーリ24の軸24aに装着している。
ダからなるスペースセンサ2EIを、スペースモータ2
0から分離して、このスペースモータ20の駆動力をキ
ャリッジ10に伝達するスペースワイヤ25を装架する
ガイドプーリ24の軸24aに装着している。
また、フレーム1の左端には、発光素子及び受光素子か
らなる透過型フォトセンサ(マイクロスイッチでもよい
)からなるホームセンサ30を配設する一方、キャリッ
ジ10には左端に移動したときにホームセンサ30の発
光素子がらの射出光を遮蔽する位置に遮蔽板31を取付
けである。
らなる透過型フォトセンサ(マイクロスイッチでもよい
)からなるホームセンサ30を配設する一方、キャリッ
ジ10には左端に移動したときにホームセンサ30の発
光素子がらの射出光を遮蔽する位置に遮蔽板31を取付
けである。
第5図は、第4図のスペースセンサ29の一例を示す断
面図である。
面図である。
このスペースセンサ29は、カイトプーリ24の軸24
aに装着したディスク′55と、マスク36と、これ等
のディスク′55及びマスク36を挟んで対向する発光
ダイオード37及び2個のフ第1へダイオードを形成し
たフォ1−ダイオードアレイ68と、このフォトダイオ
ードアレイ38の各フォトダイオードからの信号を増幅
処理する位置信号増幅器等を形成したプリン1〜基板′
59と、これ等の部品を保持する取付板41.41とか
らなる。
aに装着したディスク′55と、マスク36と、これ等
のディスク′55及びマスク36を挟んで対向する発光
ダイオード37及び2個のフ第1へダイオードを形成し
たフォ1−ダイオードアレイ68と、このフォトダイオ
ードアレイ38の各フォトダイオードからの信号を増幅
処理する位置信号増幅器等を形成したプリン1〜基板′
59と、これ等の部品を保持する取付板41.41とか
らなる。
そのディスク35は、第6図に示すように同一円周上に
等間隔で形成した複数のスリン1−358を有している
。
等間隔で形成した複数のスリン1−358を有している
。
また、マスク36は、第7図に示すようにディスク35
のスリット35aに対応し、スリット35aと同一間隔
で且つ90°位相がずれる位置関係で形成した位置検出
用の各々4個のスリン1−36a及び36bを有してい
る。
のスリット35aに対応し、スリット35aと同一間隔
で且つ90°位相がずれる位置関係で形成した位置検出
用の各々4個のスリン1−36a及び36bを有してい
る。
さらに、フォトダイオードアレイ38は、第7図に破線
で示すように、マスク36の4個のスリット3G、に対
応するフォトダイオ−1”!18 aと、4個のスリッ
ト36bに対応するフ第1・ダイオード38bとを有し
ている。
で示すように、マスク36の4個のスリット3G、に対
応するフォトダイオ−1”!18 aと、4個のスリッ
ト36bに対応するフ第1・ダイオード38bとを有し
ている。
第8図は、このスペースセンサ2Sの位置信号増幅器の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
この位置信号増幅器50は1位置検出用フォトダイオー
ド38aからの出力を増幅して位置信号PAとして出力
する2段の反転増幅8に51,52と、位置検出用フォ
トダイオード38bからの出力を増幅して位置信号pu
として出力する2段の反転増幅器53.54とからなる
。
ド38aからの出力を増幅して位置信号PAとして出力
する2段の反転増幅8に51,52と、位置検出用フォ
トダイオード38bからの出力を増幅して位置信号pu
として出力する2段の反転増幅器53.54とからなる
。
この位置信号増幅器50から出力される2つの位置信号
PA、PBは、第7図のマスク66のスリット′56a
と36bとが90”位相がずれる位置関係で形成しであ
るので、第9図(イ)、(口〕に示すように、90°位
相がすれる。
PA、PBは、第7図のマスク66のスリット′56a
と36bとが90”位相がずれる位置関係で形成しであ
るので、第9図(イ)、(口〕に示すように、90°位
相がすれる。
なお、スペースセンサ2Sとしては、例えば第10図に
示すように磁性体歯車55の凹凸の回転によって、この
磁性体歯車55とバイアスマグネット56との間に配設
した磁気抵抗素子57の抵抗値が変化するようにしたリ
ラクタンス式エンコーダ、あるいは第11図に示すよう
に磁気記録媒体塗布の回転ドラム58の回転によって磁
気センサ59の抵抗値が変化するようにした磁気記録式
エンコーダ、その他インダクトシン式エンコーダ等を使
用することもできる。
示すように磁性体歯車55の凹凸の回転によって、この
磁性体歯車55とバイアスマグネット56との間に配設
した磁気抵抗素子57の抵抗値が変化するようにしたリ
ラクタンス式エンコーダ、あるいは第11図に示すよう
に磁気記録媒体塗布の回転ドラム58の回転によって磁
気センサ59の抵抗値が変化するようにした磁気記録式
エンコーダ、その他インダクトシン式エンコーダ等を使
用することもできる。
また、スペースセンサ2Sとしては、上貫己エンコーダ
のように位置信号PA(φA)、PB (φB)を出力
するものだけでなく、例えば第5図に示すフ第1−エン
コーダのティスフ65及びマスク′56にホーム位置用
のスリットを別途形成して、第12図に示すように、位
置信号PA、pHの他にホーム信号PHを出力するよう
にしたものも使用できる。
のように位置信号PA(φA)、PB (φB)を出力
するものだけでなく、例えば第5図に示すフ第1−エン
コーダのティスフ65及びマスク′56にホーム位置用
のスリットを別途形成して、第12図に示すように、位
置信号PA、pHの他にホーム信号PHを出力するよう
にしたものも使用できる。
コノエンコーダを使用する場合には、エンコーダのホー
ム信号とキャリッジの位置とが相互に関係するので、例
えはエンコーダの組付は時にボーム信号をオシロスコー
プ等で検出しながらその位置でキャリッジ等を冶具等で
固定して位置合せをしたり、あるいはエンコーダのホー
ム位置でモータを電気的にロック状態にして固定(ワイ
ヤも固定)して同様に治具等でキャリッジをワイヤーの
所定位置に固定することによって、エンコーダのボーム
信号P Rでキャリッジのホーム位置決めができる。
ム信号とキャリッジの位置とが相互に関係するので、例
えはエンコーダの組付は時にボーム信号をオシロスコー
プ等で検出しながらその位置でキャリッジ等を冶具等で
固定して位置合せをしたり、あるいはエンコーダのホー
ム位置でモータを電気的にロック状態にして固定(ワイ
ヤも固定)して同様に治具等でキャリッジをワイヤーの
所定位置に固定することによって、エンコーダのボーム
信号P Rでキャリッジのホーム位置決めができる。
第16図は、このプリンタの制御部の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
プリンタコントロール回路6oは、このプリンタ全体の
制御を司る回路であり、CPU (中央処理装置)、プ
ログラムメモリ(ROMJ 、データメモリ(RAM)
及びl10(入出力装置)等からなるマイクロコンピュ
ータで構成されている。
制御を司る回路であり、CPU (中央処理装置)、プ
ログラムメモリ(ROMJ 、データメモリ(RAM)
及びl10(入出力装置)等からなるマイクロコンピュ
ータで構成されている。
このプリンタコントロール回路6oは、プロクラマブ°
ル・コミュニケーション・インタフェース等からなるプ
リンタ・インタフェース回路61を介して、コンピュー
タ、ワードプロセッサ等のポストシステム側がら転送さ
れる印字文字データ。
ル・コミュニケーション・インタフェース等からなるプ
リンタ・インタフェース回路61を介して、コンピュー
タ、ワードプロセッサ等のポストシステム側がら転送さ
れる印字文字データ。
スペース(キャリッジ移動m)データ、ラインフィート
データ等の各種データを入力する。
データ等の各種データを入力する。
そして、このプリンタコントロール回路6oは、これ等
各種データの処理結果に基づいて、まずドライブパルス
DLをドライブ回路62に出方してラインフィートモー
タ3を駆動制御して、プラテン2を回転させて用紙を送
る(ラインフィード動作)。
各種データの処理結果に基づいて、まずドライブパルス
DLをドライブ回路62に出方してラインフィートモー
タ3を駆動制御して、プラテン2を回転させて用紙を送
る(ラインフィード動作)。
また、このプリンタコントロール回路6oは、キャリッ
ジ10の移動量に相当するスペースモータ20の回転量
を指令する回転量データV D A’ C及びその回転
方向を指定する回転方向指示信号DIRCを、スペース
サーボドライブ回路63に出力して、スペースモータ2
oを回転駆動してキャリッジ10を所定の方向に所要量
たけ移動させる。
ジ10の移動量に相当するスペースモータ20の回転量
を指令する回転量データV D A’ C及びその回転
方向を指定する回転方向指示信号DIRCを、スペース
サーボドライブ回路63に出力して、スペースモータ2
oを回転駆動してキャリッジ10を所定の方向に所要量
たけ移動させる。
このスペースサーボドライブ回路63は、プリンタコン
トロール回路60からの回転量データV −DAC,回
転方向指示信号DIRC及びスペースセンサ29からの
位置信号PA、PBに基づいてスペースモータ20を駆
動制御し、またキャリッジ移動中はプリンタコン1へロ
ール回路60に対してビジィ信号BUSYを出力する。
トロール回路60からの回転量データV −DAC,回
転方向指示信号DIRC及びスペースセンサ29からの
位置信号PA、PBに基づいてスペースモータ20を駆
動制御し、またキャリッジ移動中はプリンタコン1へロ
ール回路60に対してビジィ信号BUSYを出力する。
なお、詳細は後述する。
さらに、このプリンタコントロール回路60は、電源投
入後のりストア動作時に、キャリッジ10を左方向に移
動させて、ホームセンサ30がらのホーム位置検出信号
P Hをチェックして、キャリッジ10のホーム位置決
めをする。
入後のりストア動作時に、キャリッジ10を左方向に移
動させて、ホームセンサ30がらのホーム位置検出信号
P Hをチェックして、キャリッジ10のホーム位置決
めをする。
さらにまた、このプリンタコン1−ロール回路60は、
ドライブパルスD I−1をドライブ回路64に出力し
て、印字ハンマ12のハンママグネット65を駆動制御
してハンマ66によって活字ホイール11 (第3図参
照)の活字を叩かせる。
ドライブパルスD I−1をドライブ回路64に出力し
て、印字ハンマ12のハンママグネット65を駆動制御
してハンマ66によって活字ホイール11 (第3図参
照)の活字を叩かせる。
また、このプリンタコン]−ロール回路60は、ドライ
ブパルスDRをドライブ回路67に出力して第6図では
図示を省略したレボンフィートモータ68を駆動制御し
、リボンカセット16のインクリボン15を送る。
ブパルスDRをドライブ回路67に出力して第6図では
図示を省略したレボンフィートモータ68を駆動制御し
、リボンカセット16のインクリボン15を送る。
さらに、このプリンタコントロール回路60は、活字ホ
イール11の回転量に相当するセレクションモータ26
の回転量を指令する回転量データ■DAS及びその回転
方向を指定する回転方向指示信号D I RSを、セレ
クションサーボドライブ回路6Sに出力して、セレクシ
ョンモータ1ろを回転駆動し、活字ホイール11を所定
の方向に所要量たけ回転させ、所要の活字を印字ハンマ
12によって叩かれる位置にする。
イール11の回転量に相当するセレクションモータ26
の回転量を指令する回転量データ■DAS及びその回転
方向を指定する回転方向指示信号D I RSを、セレ
クションサーボドライブ回路6Sに出力して、セレクシ
ョンモータ1ろを回転駆動し、活字ホイール11を所定
の方向に所要量たけ回転させ、所要の活字を印字ハンマ
12によって叩かれる位置にする。
このセレクションサーボドライブ回路6日は、プリンタ
コントロール回路60からの回転量データVDAS、回
転方向指示信号DIR3及びセレクションセンサ14か
らの位置信号pA、pU及びホーム位置信号PCに基づ
いて、セレクションモータ13を駆動制御する。
コントロール回路60からの回転量データVDAS、回
転方向指示信号DIR3及びセレクションセンサ14か
らの位置信号pA、pU及びホーム位置信号PCに基づ
いて、セレクションモータ13を駆動制御する。
第14図は、スペースサーボドライブ回路63の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
このスペースサーボドライブ回路63には、キャリッジ
10の移動開始にあたってプリンタコントロール回路6
0から回転量データVDAC:及び回転方向指示信号D
IRCが入力される。
10の移動開始にあたってプリンタコントロール回路6
0から回転量データVDAC:及び回転方向指示信号D
IRCが入力される。
そして、その回転方向指示信号DIRCは選択回路71
に入力され、この選択回路71は回転方向指示信号DI
RCに応じて加算器72及びインバータ7乙のいずれか
一方の出力を選択してサーボアンプ74に出力する。
に入力され、この選択回路71は回転方向指示信号DI
RCに応じて加算器72及びインバータ7乙のいずれか
一方の出力を選択してサーボアンプ74に出力する。
それによって、スペースモータ20かその回転方向指示
信号D I RCで指示された方向に回転を開始する。
信号D I RCで指示された方向に回転を開始する。
一方、回転量データVDACは位置誤差カウンタ75に
セラ1−され、この位置誤差カウンタ75の内容が位置
誤差指示信号PEとして速度指令信号発生器76に送ら
れて、その内容によって速度指令信号Vc−のレベルが
決定される。すなわち、キャリッジ10の所要移動距離
が大きい程速度指令信号Vc−のレムルが大きくなって
、スペースモータ20が高速回転をする。
セラ1−され、この位置誤差カウンタ75の内容が位置
誤差指示信号PEとして速度指令信号発生器76に送ら
れて、その内容によって速度指令信号Vc−のレベルが
決定される。すなわち、キャリッジ10の所要移動距離
が大きい程速度指令信号Vc−のレムルが大きくなって
、スペースモータ20が高速回転をする。
そして、スペースモータ20が回転を開始すると、スペ
ースセンサ29からはキャリッジ10の単位移動量を示
し、互いに90”位相が異なった2個の周期的微少信号
が検出され、前述したように位置信号増幅器50によっ
て所定の振幅に増幅されて、位置信号PA、PBとして
出力される。
ースセンサ29からはキャリッジ10の単位移動量を示
し、互いに90”位相が異なった2個の周期的微少信号
が検出され、前述したように位置信号増幅器50によっ
て所定の振幅に増幅されて、位置信号PA、PBとして
出力される。
この位置信号増幅器50からの位置信号PA。
PBは、各微分器77.78で微分さオして微分信号d
A/d t、dB/d tに変換された後、余波整流服
79.80で余波整流され、全波整流加算器81で加算
され、この全波整流加算器81がらスヘースーT:−タ
20の実速度信号Vw”として出力される。
A/d t、dB/d tに変換された後、余波整流服
79.80で余波整流され、全波整流加算器81で加算
され、この全波整流加算器81がらスヘースーT:−タ
20の実速度信号Vw”として出力される。
また1位置信号増幅器50がらの位置信号PΔ。
puは、位置信号振幅平均値検出器83にも人力されて
その振幅変動か監視され、速度指令信号発生器76がそ
の位置信号振幅平均値検出器83の検出結果に応じて速
度指令信号Vc−を補正して、位置信号PA、PBの振
幅変動による速度指令信号Vc−の変動を相対的にキャ
ンセルする。
その振幅変動か監視され、速度指令信号発生器76がそ
の位置信号振幅平均値検出器83の検出結果に応じて速
度指令信号Vc−を補正して、位置信号PA、PBの振
幅変動による速度指令信号Vc−の変動を相対的にキャ
ンセルする。
さらに、位置信号増幅器50からの位置信号PA、PB
は、位置パルス信号発生器84にも入力され、この位置
パルス信号発生器84からスペースモータ20の回転に
伴ないキャリッジ10が単位量移動する毎に位置パルス
PPが位置誤差カウンタ75に出力される。
は、位置パルス信号発生器84にも入力され、この位置
パルス信号発生器84からスペースモータ20の回転に
伴ないキャリッジ10が単位量移動する毎に位置パルス
PPが位置誤差カウンタ75に出力される。
それによって、この位置誤差カウンタ75の内容が位置
パルスPPが入力される毎に減算され。
パルスPPが入力される毎に減算され。
この位置誤差カウンタ75の出力は位置誤差指示信号P
Eとして速度指令信号発生器76に転送され、速度指令
信号発生器76でキャリッジ10の現在位置と目的停止
位置との距離に応したレベルの速度指令信号Vc−が生
成される。
Eとして速度指令信号発生器76に転送され、速度指令
信号発生器76でキャリッジ10の現在位置と目的停止
位置との距離に応したレベルの速度指令信号Vc−が生
成される。
そして、この速度指令信号発生器76からの速度指令信
号Vc−と余波整流加算器81からの実速度信号Vw+
とが加算器72で加算され、この加算器72の出力V
c + V wと、この加算器72の出力を反転するイ
ンバータ73の出力V c−+ V w”、!ll−が
、選択回路71で回転方向指示信号DIRCに応じて選
択されてサーボアンプ74に出力され、スペースモータ
20が駆動される。
号Vc−と余波整流加算器81からの実速度信号Vw+
とが加算器72で加算され、この加算器72の出力V
c + V wと、この加算器72の出力を反転するイ
ンバータ73の出力V c−+ V w”、!ll−が
、選択回路71で回転方向指示信号DIRCに応じて選
択されてサーボアンプ74に出力され、スペースモータ
20が駆動される。
このスペースモータ20の回転に従って位置誤差カウン
タ75の内容が次第に減少していき、それにつれて速度
指令信発生器76からの速度指令(n号Vcのレベルも
減少し、スペースモータ20の回転速度が低下していく
。
タ75の内容が次第に減少していき、それにつれて速度
指令信発生器76からの速度指令(n号Vcのレベルも
減少し、スペースモータ20の回転速度が低下していく
。
そして、キャリッジ10が目的停止位置に到達して位置
誤差カウンタ75の内容が零になると、位置誤差カウン
タ75は目的位置到達指令信号PDを選択回路71に出
力する。
誤差カウンタ75の内容が零になると、位置誤差カウン
タ75は目的位置到達指令信号PDを選択回路71に出
力する。
それによって、選択回路71は、加算器72及びインバ
ータ76の代わりに1位置信号増幅器50からの位置信
号PA及び微分器77からの微分信号dA/dtを加算
する加算回路86の出力を選択するので、選択回路71
を介して位置信号PAと微分信号dA/dtとの差信号
がサーボアンプ74に入力され、スペースモータ20は
停止する。
ータ76の代わりに1位置信号増幅器50からの位置信
号PA及び微分器77からの微分信号dA/dtを加算
する加算回路86の出力を選択するので、選択回路71
を介して位置信号PAと微分信号dA/dtとの差信号
がサーボアンプ74に入力され、スペースモータ20は
停止する。
このスペースサーボドライブ回路63の全体的な動作の
制御タイムチャートの一例を第15図に示しである。
制御タイムチャートの一例を第15図に示しである。
これを簡単に説明すると、キャリッジ10、すなわちス
ペースモータ20の正方向回転指示とその回転量がプリ
ンタコントロール回路60カ1ら入力され、それに伴な
って第15図(イ)に示す速度指令信号Vc−がサーボ
アンプ74に入力されて、増幅された電圧がスペースモ
ータ20の端子間に印加され、同図(卜9に示すように
正方向のモータ電流MIが流れる。
ペースモータ20の正方向回転指示とその回転量がプリ
ンタコントロール回路60カ1ら入力され、それに伴な
って第15図(イ)に示す速度指令信号Vc−がサーボ
アンプ74に入力されて、増幅された電圧がスペースモ
ータ20の端子間に印加され、同図(卜9に示すように
正方向のモータ電流MIが流れる。
これによって、スペースモータ2Oが正方向に回転を開
始して、同時に第15図(ロ)に示すように位置信号P
A、PBが出力され、この位置(2号PA、PBによっ
て得られる同図(〕1)に示す実速度信号Vw+もサー
ボアンプ74に入力される。
始して、同時に第15図(ロ)に示すように位置信号P
A、PBが出力され、この位置(2号PA、PBによっ
て得られる同図(〕1)に示す実速度信号Vw+もサー
ボアンプ74に入力される。
これ等の速度指令信号Vc−と実速度信号V w′″に
は互いに逆極性で常に相殺し合うか、スペースモータ2
0の回転子イナーシャ、負荷イナーシャ等のために、ス
ペースモータ20の回転速度は速度指令信号V c”に
直ちに応答できす、ある勾配で」ニ昇していく。
は互いに逆極性で常に相殺し合うか、スペースモータ2
0の回転子イナーシャ、負荷イナーシャ等のために、ス
ペースモータ20の回転速度は速度指令信号V c”に
直ちに応答できす、ある勾配で」ニ昇していく。
このとき、V c+ V w“く0であり、モータ電流
MIは正方向に流れ、スペースモータ20は加速を続け
ていく。
MIは正方向に流れ、スペースモータ20は加速を続け
ていく。
そして、スペースモータ20の回転速度か、その位置誤
差での設定速度に近づくと、V c−+ V w”二〇
となり、モータ電流Mlは略零となって定速回転を行な
う。
差での設定速度に近づくと、V c−+ V w”二〇
となり、モータ電流Mlは略零となって定速回転を行な
う。
そして、スペースモータ20の回転によって位[誤差カ
ウンタ75の内容が減少していき、ある位置誤差になる
と、速度指令信号Vc−のレベルシカ1切換わって減少
する。
ウンタ75の内容が減少していき、ある位置誤差になる
と、速度指令信号Vc−のレベルシカ1切換わって減少
する。
このとき、スペースモータ20の回転は即答できないの
で、一時的にVc−+Vw”>Oとなり、モータ電流M
Iは逆方向に流れる。
で、一時的にVc−+Vw”>Oとなり、モータ電流M
Iは逆方向に流れる。
以下同様の動作を繰り返して、キャリッジ10が目的停
止位置に到達すると、位置誤差カウンタ75の内容が零
になり、第15図に)に示すように目的位置到達指示信
号PDか選択回路71に出力される。
止位置に到達すると、位置誤差カウンタ75の内容が零
になり、第15図に)に示すように目的位置到達指示信
号PDか選択回路71に出力される。
このとき、速度指令信号Vc−及び実速度(i号Vw+
はカットされ、その代わりに第15図(ホ)。
はカットされ、その代わりに第15図(ホ)。
(へ)に示す目的位置にて印加さ4しるイ立1+lt号
PA’及びその微分信号(dA/dt)’ 力は一ボア
ンブ74に人力されて、スペースモータ20は停止する
。
PA’及びその微分信号(dA/dt)’ 力は一ボア
ンブ74に人力されて、スペースモータ20は停止する
。
ところで、このプリンタにおいては、スペースセンサ(
エンコーダ)29のティスフ、35を、カイトプーリ2
4の軸24aに取付けて−Nる。
エンコーダ)29のティスフ、35を、カイトプーリ2
4の軸24aに取付けて−Nる。
したかつて、キャリッジ送り足1は、カイトブーり24
のピッチ円面q4 D 2 ’ 、スペースセンサ2O
の回転角0s(rad)によって、■=O9・(D2/
2) ・・・・・・(・1)で表わされる。
のピッチ円面q4 D 2 ’ 、スペースセンサ2O
の回転角0s(rad)によって、■=O9・(D2/
2) ・・・・・・(・1)で表わされる。
この(4)式から分るように、スペースセンサ(工ンコ
ーダン2日の分解能(ティスフのスリ゛ント数)に応じ
てカイトプーリ24のピッチ円直径り一をキャリッジ送
りillに対応させるたけで所要のキャリッジ送り量l
が得られ、キャリッジ送りJil lをプーリ23のピ
ッチ円直径D1+減速比(Z1/Z2)と独立させるこ
とができるので、自由しこ減速比を選択することかでき
る。
ーダン2日の分解能(ティスフのスリ゛ント数)に応じ
てカイトプーリ24のピッチ円直径り一をキャリッジ送
りillに対応させるたけで所要のキャリッジ送り量l
が得られ、キャリッジ送りJil lをプーリ23のピ
ッチ円直径D1+減速比(Z1/Z2)と独立させるこ
とができるので、自由しこ減速比を選択することかでき
る。
また、負荷イナーシャモーメントJLlよ、スペースモ
ータ20の回転軸20aにプーリ23を直結した場合に
はエンコーダ2日のディスク55のイナーシャモーメン
トJEがそのまま加算さオbるのに対して、この場合に
は、 JL=(Z+ /Z2 )’ ・ ((Dt ’ /4
) ・(W/g)+J 1+(Dt /り2 )’ ・
(J 2 + J E)) (g・cm−sec’ )
・・・(5)となり、プーリ2′5をスペースモータ
20の回転軸20aに直結した場合に比べて負荷イナー
シャモーメントが少なくなる。
ータ20の回転軸20aにプーリ23を直結した場合に
はエンコーダ2日のディスク55のイナーシャモーメン
トJEがそのまま加算さオbるのに対して、この場合に
は、 JL=(Z+ /Z2 )’ ・ ((Dt ’ /4
) ・(W/g)+J 1+(Dt /り2 )’ ・
(J 2 + J E)) (g・cm−sec’ )
・・・(5)となり、プーリ2′5をスペースモータ
20の回転軸20aに直結した場合に比べて負荷イナー
シャモーメントが少なくなる。
したがって、スペースセンサ2Sとして、移1えは前述
したりラフタンス式エンコーダ等のようにディスク自体
のイナーシャモーメント力1人きし)エンコーダを使用
した場合には効果的である。
したりラフタンス式エンコーダ等のようにディスク自体
のイナーシャモーメント力1人きし)エンコーダを使用
した場合には効果的である。
このように、このプリンタにおり)で番よ、エンコーダ
をスペースモータの回転をキャリ・ソシレ;伝達するス
ペースワイヤを装架するガイドブー1ノの軸に取付けて
いる。
をスペースモータの回転をキャリ・ソシレ;伝達するス
ペースワイヤを装架するガイドブー1ノの軸に取付けて
いる。
それによって、減速比を任意に選択できるので。
エンコーダの多機種プリンタへの共通化を図ることがで
き、またギヤ減速機構を使用した場合でもバックラッシ
ュの影響を受けず高精度の位置制御ができる。
き、またギヤ減速機構を使用した場合でもバックラッシ
ュの影響を受けず高精度の位置制御ができる。
また、スペースモータを整流子モータで構成した場合で
も、整流ノイズのエンコーダ出力への影響が減少する。
も、整流ノイズのエンコーダ出力への影響が減少する。
さらに、スペースモータとエンコーダとを別々に製造す
ることができると共に、不良交換力\できる。
ることができると共に、不良交換力\できる。
第16図及び第17図は、この発明を実施した他のテイ
ジホイールプリンタの印字機構部の一例を示す平面図及
び正面図である。なお、第3図及び第4図と同一部分に
は同一符号を付してその部分の説明は省略する。
ジホイールプリンタの印字機構部の一例を示す平面図及
び正面図である。なお、第3図及び第4図と同一部分に
は同一符号を付してその部分の説明は省略する。
このプリンタにおいては、キャリッジ10の背面に、フ
ォトエンコーダからなるスペースセンサ89を設配して
いる。
ォトエンコーダからなるスペースセンサ89を設配して
いる。
このスペースセンサ89は、プーリ90を一体的に形成
した多数のスリットを有するディスク91を軸92でキ
ャリッジ10に回転自在に装着すると共に、このディス
ク91のスリットを挾んで対向する発光ダイオード及び
フォトトランジスタや固定ディスク(第5図のマスク3
6に相当)等を組込んたケーシング93をキャリッジ1
0に取付けてなる。
した多数のスリットを有するディスク91を軸92でキ
ャリッジ10に回転自在に装着すると共に、このディス
ク91のスリットを挾んで対向する発光ダイオード及び
フォトトランジスタや固定ディスク(第5図のマスク3
6に相当)等を組込んたケーシング93をキャリッジ1
0に取付けてなる。
そして、このスペースセンサ89のディスク91のプー
リ90に1合成繊維等からなる絹条紐94を1回又は数
回巻回して、その紐94両端をフレーム1の両側板に固
定して張装している。
リ90に1合成繊維等からなる絹条紐94を1回又は数
回巻回して、その紐94両端をフレーム1の両側板に固
定して張装している。
したがって、このプリンタにおいては、キャリッジ10
が移動することによってスペースセンサ8日のプーリ9
0が回転してテ°イスク91が回転するので、このディ
スク91の回転に応じた位置信号が出力さ九る。
が移動することによってスペースセンサ8日のプーリ9
0が回転してテ°イスク91が回転するので、このディ
スク91の回転に応じた位置信号が出力さ九る。
そして、この場合、キャリッジ送り量1とスペースセン
サ(エンコーダ)89の分解能とは、ディスクS1のプ
ーリS0のピッチ円直径によって合せるだけでよく、プ
ーリ23のピッチ円直径D1や減速比(71/Z2)を
自由に選択でき、それによって前記実施例と同様な効果
が得ら才しる。
サ(エンコーダ)89の分解能とは、ディスクS1のプ
ーリS0のピッチ円直径によって合せるだけでよく、プ
ーリ23のピッチ円直径D1や減速比(71/Z2)を
自由に選択でき、それによって前記実施例と同様な効果
が得ら才しる。
それと共に、キャリッジ移動量に対するスペースワイヤ
等の部品の伸縮による影響かなくなり、印字精度が向上
する。
等の部品の伸縮による影響かなくなり、印字精度が向上
する。
なお、このプリンタにおいては、第6図及び第4図1;
示すプリンタのホームセンサ30及び遮蔽板31を設け
る代わりに、ロッド7.8の左端に 。
示すプリンタのホームセンサ30及び遮蔽板31を設け
る代わりに、ロッド7.8の左端に 。
ゴムダンパ等のストッパ95を嵌着しているか、こIy
は次のようにしてキャリッジのホーム位置決めをするた
めである。
は次のようにしてキャリッジのホーム位置決めをするた
めである。
すなわち、第18図を参照して、電源が投入された時点
t1からスペースモータ20を駆動制御してキャリッジ
10を左方向に移動させる。
t1からスペースモータ20を駆動制御してキャリッジ
10を左方向に移動させる。
それによって、スペースセンサ89から例えは第18図
(イ)に示すように位置信号PΔ及び図示しない位置信
号PBが出力されるので、その内の例えば位置信号PA
からそのゼロクロスポイントで出力される同図(ロ)に
示すようなりロツクパルスPを生成する。
(イ)に示すように位置信号PΔ及び図示しない位置信
号PBが出力されるので、その内の例えば位置信号PA
からそのゼロクロスポイントで出力される同図(ロ)に
示すようなりロツクパルスPを生成する。
この場合、キャリッジ10の移動中はスペースモータ2
0に印加する電圧に応じて略一定の時間ΔT+(例えば
数m5ec)間隔でクロックパルスPが得られるが、キ
ャリッジ10が左端に到達してストッパ95に当ると(
時点t2)、キャリッジ10の移動が停止してスペース
センサ89のディスク91の回転が停止するので、クロ
ックパルスPが発生しなくなる。
0に印加する電圧に応じて略一定の時間ΔT+(例えば
数m5ec)間隔でクロックパルスPが得られるが、キ
ャリッジ10が左端に到達してストッパ95に当ると(
時点t2)、キャリッジ10の移動が停止してスペース
センサ89のディスク91の回転が停止するので、クロ
ックパルスPが発生しなくなる。
そこで、クロックパルスPが予め定めた一定時間へT2
、例えば数10〜100IIlSeCの間発生しないと
2に、キャリッジ10か、左端に到達したと判定する(
時点t3)。
、例えば数10〜100IIlSeCの間発生しないと
2に、キャリッジ10か、左端に到達したと判定する(
時点t3)。
そして、ホーム位置(プリン1〜開始位置)は、プリン
タ毎に左端から何11111と決っているので、クロッ
クパルスでキャリッジの停止を確認したときに、スペー
スモータ20の回転方向を反転してキャリッジ10を右
方向に移動させ、クロックパルスPをカウントして、そ
のカウント値が所定値になった位置をホーム位置とする
。
タ毎に左端から何11111と決っているので、クロッ
クパルスでキャリッジの停止を確認したときに、スペー
スモータ20の回転方向を反転してキャリッジ10を右
方向に移動させ、クロックパルスPをカウントして、そ
のカウント値が所定値になった位置をホーム位置とする
。
このようにしてホーム位置決めをすれは、キャリッジ、
スペースセンサ等の相対関係を無視してプリンタに組イ
」けることかできる。
スペースセンサ等の相対関係を無視してプリンタに組イ
」けることかできる。
なお、上記各実施例では、減速機構を使用したプリンタ
について述へたが、ブーりをスペースモータに直結する
プリンタにも同様に実施できる。
について述へたが、ブーりをスペースモータに直結する
プリンタにも同様に実施できる。
また、プリンタとしてディジホイールプリンタを例にし
て述べたが、こ−tyに限るものではなく、例えばサー
マルプリンタ、インクシェツトプリンタ、ワイヤトラ1
〜プリンタ等のプリンタにも実施できると共に、x−y
yロツタやレコーダにも実施できる。
て述べたが、こ−tyに限るものではなく、例えばサー
マルプリンタ、インクシェツトプリンタ、ワイヤトラ1
〜プリンタ等のプリンタにも実施できると共に、x−y
yロツタやレコーダにも実施できる。
さらに、スペースモータとしてDCサーボモータを例に
して述べたが、これに限るものではなく、例えばACサ
ーボモータやステッピングモータを使用してもよい。
して述べたが、これに限るものではなく、例えばACサ
ーボモータやステッピングモータを使用してもよい。
さらにまた、エンコーダをスペースワイヤに取〒
付けることもできる。この場合には、例えば第15図及
び第16図に示した実施例と同様にエンコーダのディス
クを装着したブーりにスペースワイヤを1回又は数回巻
回してスペースワイヤの回動に応じてディスクが回転す
るようにすればよい。
び第16図に示した実施例と同様にエンコーダのディス
クを装着したブーりにスペースワイヤを1回又は数回巻
回してスペースワイヤの回動に応じてディスクが回転す
るようにすればよい。
例−米
以上説明したように、この発明によれば、エンコーダと
スペースモータを直結することに伴なう不都合1例えば
エンコーダの多機種プリンタへの共通化の困難性、ギヤ
減速機構を使用した場合のバックラッシュによる誤差の
発生、!!I!!流子モータを使用した場合のエンコー
ダ出力の乱れによる誤差の発生、モータとエンコーダの
不良時の個別的な交換不能等が解消する。
スペースモータを直結することに伴なう不都合1例えば
エンコーダの多機種プリンタへの共通化の困難性、ギヤ
減速機構を使用した場合のバックラッシュによる誤差の
発生、!!I!!流子モータを使用した場合のエンコー
ダ出力の乱れによる誤差の発生、モータとエンコーダの
不良時の個別的な交換不能等が解消する。
第1図及び第2図は、従来のディジホイールプリンタの
印字機構部の一例を示す平面図及び正面図、 第3図及び第4図は、この発明を実施したディジホイー
ルプリンタの印字機構部の一例を示す平面図及び正面図
、 第5図は、第3図及び第4図のスペースセンサ(エンコ
ーダ)の詳細を示す断面図、 第6図及び第7図は、第5図のディスク及びマスクの平
面図。 第8図及び第9図は、同じくその位置信号増幅器の一例
を示すブロック図及びその出力信号波形図、 第10図、第11図及び第12図は、エンコーダの他の
例を示す原理構成図及び出力信号の波形図、 第13図は、この実施例の印字制御部の一例を示すブロ
ック図、 第14図は、第1′5図のスペースサーボドライブ回路
の一例を示すブロック図、 第15図は、第14図の動作説明に供する各部の波形図
、 第16図及び第17図は、この発明の他の実施例の印字
機構部を示す平面図1」び正面図、第18図は、同じく
そのホーム位置決め動作の説明に供する波形図である。 2・・・プラテン 3・・・ラインフィードモータ10
・・・キャリッジ 20・・・スペースモータ21・・
・ピニオンギヤ 22・・・ギヤ23・・・プーリ 2
4・・・カイトプーリ25・・スペースワイヤ 29.89・・・スペースセンサ(エンコータン60・
・・プリンタコントロール回路 63・・・スペースサーボドライブ回路出願人 株式会
社 リ コ − 第3!!I 第4!II 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 [− 第12図
印字機構部の一例を示す平面図及び正面図、 第3図及び第4図は、この発明を実施したディジホイー
ルプリンタの印字機構部の一例を示す平面図及び正面図
、 第5図は、第3図及び第4図のスペースセンサ(エンコ
ーダ)の詳細を示す断面図、 第6図及び第7図は、第5図のディスク及びマスクの平
面図。 第8図及び第9図は、同じくその位置信号増幅器の一例
を示すブロック図及びその出力信号波形図、 第10図、第11図及び第12図は、エンコーダの他の
例を示す原理構成図及び出力信号の波形図、 第13図は、この実施例の印字制御部の一例を示すブロ
ック図、 第14図は、第1′5図のスペースサーボドライブ回路
の一例を示すブロック図、 第15図は、第14図の動作説明に供する各部の波形図
、 第16図及び第17図は、この発明の他の実施例の印字
機構部を示す平面図1」び正面図、第18図は、同じく
そのホーム位置決め動作の説明に供する波形図である。 2・・・プラテン 3・・・ラインフィードモータ10
・・・キャリッジ 20・・・スペースモータ21・・
・ピニオンギヤ 22・・・ギヤ23・・・プーリ 2
4・・・カイトプーリ25・・スペースワイヤ 29.89・・・スペースセンサ(エンコータン60・
・・プリンタコントロール回路 63・・・スペースサーボドライブ回路出願人 株式会
社 リ コ − 第3!!I 第4!II 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 [− 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キャリッジの位置検出用エンコーダを備え、該エン
コーダの検出信号に基づいて前記キャリッジの位置や移
動速度を制御するプリンタにおいて、前記エンコーダを
、前記キャリッジを駆動するスペースモータと分離して
配設したことを特徴とするプリンタ。 2 エンコーダを、前記スペースモータの回転を前記キ
ャリッジに伝達するスペースワイヤを装架するガイトブ
ーりの軸に取付けた特許請求の範囲第1項記載のプリン
タ。 3 エンコーダを、前記キャリッジに搭載した特許請求
の範囲第1項記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23723183A JPS60129285A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23723183A JPS60129285A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129285A true JPS60129285A (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=17012323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23723183A Pending JPS60129285A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129285A (ja) |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP23723183A patent/JPS60129285A/ja active Pending
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