JPS60129480A - 安全弁、その設置方法及び制御方法 - Google Patents
安全弁、その設置方法及び制御方法Info
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- JPS60129480A JPS60129480A JP59217222A JP21722284A JPS60129480A JP S60129480 A JPS60129480 A JP S60129480A JP 59217222 A JP59217222 A JP 59217222A JP 21722284 A JP21722284 A JP 21722284A JP S60129480 A JPS60129480 A JP S60129480A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/168—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
- A61M5/16831—Monitoring, detecting, signalling or eliminating infusion flow anomalies
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/02—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
- A61M39/22—Valves or arrangement of valves
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- A61M39/281—Automatic tube cut-off devices, e.g. squeezing tube on detection of air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は全体と1.て安全弁に関する。特に本発明は弾
性チューブ内の自由な流体の流れの状態を制御するのに
有用な装置に関する。本発明は特に、但しこれに限るも
のではないが、ポンプ作動状態の時には共働するチュー
ブを通して流れることが出来、チューブがポンプから分
離された時はこのチ、ユープな通る流れを阻止するため
輪動ポンプと共に使うのに適している。
性チューブ内の自由な流体の流れの状態を制御するのに
有用な装置に関する。本発明は特に、但しこれに限るも
のではないが、ポンプ作動状態の時には共働するチュー
ブを通して流れることが出来、チューブがポンプから分
離された時はこのチ、ユープな通る流れを阻止するため
輪動ポンプと共に使うのに適している。
先□行技術の説明
哺乳動物の身体の中に流体を腸内、即ち非経口的注入を
するのを制御し、助けるためにポンプを、使うことはよ
く知られている。それにも拘わらず、このポンプの使用
をより確実、正確、容易にするためこのポンプ装置を改
善する絶えざる要求がある。流体管内に弁の無いポンプ
装置での特定の困難な問題の一つは、患者に工V流体が
不都合に流れるのを自動的に阻止する装置を必要とする
ことである。この問題は螺動ポンプの使用が関係する時
に、特に明らかである。
するのを制御し、助けるためにポンプを、使うことはよ
く知られている。それにも拘わらず、このポンプの使用
をより確実、正確、容易にするためこのポンプ装置を改
善する絶えざる要求がある。流体管内に弁の無いポンプ
装置での特定の困難な問題の一つは、患者に工V流体が
不都合に流れるのを自動的に阻止する装置を必要とする
ことである。この問題は螺動ポンプの使用が関係する時
に、特に明らかである。
輪動ポンプはしばしば流体源と患者との間に連続したチ
ューブ結合を使っている。代表的な嬬動ポンゾ装置では
流体管又はチューブは、チューブを通して流体を動かす
ためチューブに蝿動作用を与える何かの駆動装置と共働
する。ポンプ作動それ自身は流体流を制御する装置であ
ることは明らかである。しかし、チューブが嬬動ポンゾ
から分離される時、流体管の中に流体流を制御又は抑制
する装置は無い。その代りとして、自由流動状態が確立
する。このような自由流動状態は正しく制御されても患
者に不都合な流体の注入を許すことになる。自由流動は
非経口的注入が関係する場合特に望ましくない情況とな
り得る。
ューブ結合を使っている。代表的な嬬動ポンゾ装置では
流体管又はチューブは、チューブを通して流体を動かす
ためチューブに蝿動作用を与える何かの駆動装置と共働
する。ポンプ作動それ自身は流体流を制御する装置であ
ることは明らかである。しかし、チューブが嬬動ポンゾ
から分離される時、流体管の中に流体流を制御又は抑制
する装置は無い。その代りとして、自由流動状態が確立
する。このような自由流動状態は正しく制御されても患
者に不都合な流体の注入を許すことになる。自由流動は
非経口的注入が関係する場合特に望ましくない情況とな
り得る。
ポンプ又は制御装置と共に使われる工Vチューブを通る
流体の不都合な流れを制御するため色々の装置が提案さ
れている。技術的によく知られているピンチクランプは
この装置の代表である。これらフランジは一般にチュー
ブの外面と直接共働し、ポンプ又は制御装置と無関係に
操作される。
流体の不都合な流れを制御するため色々の装置が提案さ
れている。技術的によく知られているピンチクランプは
この装置の代表である。これらフランジは一般にチュー
ブの外面と直接共働し、ポンプ又は制御装置と無関係に
操作される。
しかし、技術的に知られている他のフランジも又ポンプ
装置又は制御装置の作動と直接共働する。
装置又は制御装置の作動と直接共働する。
その上この種クランゾは装置の機能部品でさえある。
自由流動を制御するのに独立のフランジが使われる場合
、これらは、ポンプ又は制御装置からチューブを分離す
る前、又は自由流動状態が確立される前に係合せねばな
らない。その上、自由流動を防ぐためチューブを閉じる
事は作業者の側で働らく独立の自覚を必要とする。フラ
ンジがポンプ又は制御装置と共に直接使われる実施例で
も、自由流動状態は、フランジそれ自身又はその他の弁
装菅が流体管内に使われている場合を除き、チューブが
装置から分離される時には何時でもまだ存在する。しか
し一般に、これら流動制御装置はチューブの外側で働ら
く。
、これらは、ポンプ又は制御装置からチューブを分離す
る前、又は自由流動状態が確立される前に係合せねばな
らない。その上、自由流動を防ぐためチューブを閉じる
事は作業者の側で働らく独立の自覚を必要とする。フラ
ンジがポンプ又は制御装置と共に直接使われる実施例で
も、自由流動状態は、フランジそれ自身又はその他の弁
装菅が流体管内に使われている場合を除き、チューブが
装置から分離される時には何時でもまだ存在する。しか
し一般に、これら流動制御装置はチューブの外側で働ら
く。
上記のように、端一ポンプでは、自由流動の可能性は特
に優勢である。確かに、嬬動作用はその作動に対し、妨
害のない流体管を必要とする。反対に、自由流動状態が
望ましくない時は何時でも管を閉じることが必要である
。それゆえ本発明の目的は、弾性チューブを通る流体の
自由流動を制御する自己作動装置を得ることである。本
発明の次の目的は、端動作用のある時は流体を流れさせ
、この作用が止まる時又はチューブがポンプから分離き
れる時は流体流を阻止するよう流体管の中に一体で置か
れる安全弁を得ることである。さらに次の本発明の目的
は信頼性があり、使用が容易で安価な安全弁を得ること
である。
に優勢である。確かに、嬬動作用はその作動に対し、妨
害のない流体管を必要とする。反対に、自由流動状態が
望ましくない時は何時でも管を閉じることが必要である
。それゆえ本発明の目的は、弾性チューブを通る流体の
自由流動を制御する自己作動装置を得ることである。本
発明の次の目的は、端動作用のある時は流体を流れさせ
、この作用が止まる時又はチューブがポンプから分離き
れる時は流体流を阻止するよう流体管の中に一体で置か
れる安全弁を得ることである。さらに次の本発明の目的
は信頼性があり、使用が容易で安価な安全弁を得ること
である。
発明の概要
新規な本安全弁の好適実施例は、貫通する流体通路が形
成され、且入口と出口とを持つ弁体を有する。弁体の上
、入口と出口との中間にショルダが形成される。弁体か
ら、出口と流体連絡する流体室を持ち、且周辺が平らな
丘であるほぼ円型断面の弁頭な持つネック部分が延在す
る。弾性チューブはネック部分と弁頭との上に置かれ、
弁体のショルダに対し着座してこれと共に流体シールを
確立する。そのように置かれる時、チューブは又弁頭上
に置かれ、チューブの内面と弁頭上の平らな丘との間に
滑りばめを設げ、弁頭を通る流体流を阻止する。弾性チ
ューブが弁頭軸線に横方向に引張られる時、チューブの
内面の一部は平らな丘から離れ、通路から流体室を経て
チューブの延長部内への流体連絡が出来る。弾性チュー
ブがゆるめられる時、弾性チューブの内面はそのもとの
伸長していない位置に戻り、ネック上の平らな丘の部分
と滑り係合するよう適合し、流体室からチューブの延長
部への流体流を阻止する。
成され、且入口と出口とを持つ弁体を有する。弁体の上
、入口と出口との中間にショルダが形成される。弁体か
ら、出口と流体連絡する流体室を持ち、且周辺が平らな
丘であるほぼ円型断面の弁頭な持つネック部分が延在す
る。弾性チューブはネック部分と弁頭との上に置かれ、
弁体のショルダに対し着座してこれと共に流体シールを
確立する。そのように置かれる時、チューブは又弁頭上
に置かれ、チューブの内面と弁頭上の平らな丘との間に
滑りばめを設げ、弁頭を通る流体流を阻止する。弾性チ
ューブが弁頭軸線に横方向に引張られる時、チューブの
内面の一部は平らな丘から離れ、通路から流体室を経て
チューブの延長部内への流体連絡が出来る。弾性チュー
ブがゆるめられる時、弾性チューブの内面はそのもとの
伸長していない位置に戻り、ネック上の平らな丘の部分
と滑り係合するよう適合し、流体室からチューブの延長
部への流体流を阻止する。
本発明の新規な特徴、その上本発明自身、その機能及び
作動の両者共、次の説明に関する添付図面からよく理解
され、以下では同じ符号は同じ部品を引用している。
作動の両者共、次の説明に関する添付図面からよく理解
され、以下では同じ符号は同じ部品を引用している。
好適実施例の説明
第1図を参照すると、全体として符号10で示されてい
る安全弁は回転嬬動ポンゾ10と組合せて示されている
。第1図に示すように、流体源50はチューブ46によ
り安全弁10と流体連絡して結合される。チューブセッ
ト46と安全弁10との間の結合は技術上よく知られて
いる何れかの装置で達成される。又安全弁10には、又
技術上よく知られて何れかの装置により弾性チューブ1
2が取付けられる。第1図に示すように、弾性チューブ
12は嬬動ポンゾ40のロータ44a。
る安全弁は回転嬬動ポンゾ10と組合せて示されている
。第1図に示すように、流体源50はチューブ46によ
り安全弁10と流体連絡して結合される。チューブセッ
ト46と安全弁10との間の結合は技術上よく知られて
いる何れかの装置で達成される。又安全弁10には、又
技術上よく知られて何れかの装置により弾性チューブ1
2が取付けられる。第1図に示すように、弾性チューブ
12は嬬動ポンゾ40のロータ44a。
441)、44Cのまわりを通り継手52を経て、患者
と流体連絡しているチューブセット48に結合される。
と流体連絡しているチューブセット48に結合される。
第2図でよく分るように、安全弁10は弁体28を有し
、弁体には入口34、出口26を持つ流体通路32が形
成される。弁体28には□ネック20が一体に結合され
、ネックは弁体2Bの出口26と流体連絡する流体室2
2が中に形成されている。又第2図には流体室22と共
働する出口42が示され、この出口により流体は入口3
4から安全弁10を経て出口42に流れることが出来る
。好適実施例では、ネック部分20は弁体28と角度φ
で結合されている。容易に認められるように、角度φは
110°から180°までのどんな値をもとることが出
来る。しかし、角度φは特定の範囲の値に制限されない
ことが理解される。その代り、角度φの値は安全弁10
が使われる装置の特定の要求の如何による。例えば第7
図に示すような安全弁10の実施例は角度φが180°
である場合の適用を示している。又当業者にとっては、
安全弁10は多くの材料から形成することが出来、安全
弁10に使われる材料の型は無制限であると考えられる
ことが認められる。それにも拘わらず、好適実施例に考
えられているように、医療装置に使う目的のため、及び
嬬動ポンゾと共に使うためには、示唆される材料はチロ
ル860Aとしてダウコーニング社で作られるスチレン
、アクリル、ニトリル(BAN )である。
、弁体には入口34、出口26を持つ流体通路32が形
成される。弁体28には□ネック20が一体に結合され
、ネックは弁体2Bの出口26と流体連絡する流体室2
2が中に形成されている。又第2図には流体室22と共
働する出口42が示され、この出口により流体は入口3
4から安全弁10を経て出口42に流れることが出来る
。好適実施例では、ネック部分20は弁体28と角度φ
で結合されている。容易に認められるように、角度φは
110°から180°までのどんな値をもとることが出
来る。しかし、角度φは特定の範囲の値に制限されない
ことが理解される。その代り、角度φの値は安全弁10
が使われる装置の特定の要求の如何による。例えば第7
図に示すような安全弁10の実施例は角度φが180°
である場合の適用を示している。又当業者にとっては、
安全弁10は多くの材料から形成することが出来、安全
弁10に使われる材料の型は無制限であると考えられる
ことが認められる。それにも拘わらず、好適実施例に考
えられているように、医療装置に使う目的のため、及び
嬬動ポンゾと共に使うためには、示唆される材料はチロ
ル860Aとしてダウコーニング社で作られるスチレン
、アクリル、ニトリル(BAN )である。
次に第3図を参照すると、安全弁10はチューブセット
と結合するのに適合出来ることが分る。
と結合するのに適合出来ることが分る。
特に、第6図の弁体28の入口34の端部では、チュー
ブセット46は安全弁10と作動的に共働し、入口34
のまわりに流体シールを確立し、チューブセット46と
安全弁10との間に流体連絡を可能にしている。チュー
ブセット46と安全弁10との結合は溶材接着など技術
上よく知られている装−置で行なうことが出来る。又第
6図に示すように、チューブセット46は保持す/グ5
4と接触して示され、チューブセット46と弁体28と
の間の流体シールを改善している。保持リング54は安
全弁10をポンプ400面上の保持溝(図示なし)に結
合するのに有用であるので別の機能をはたしている。又
チューブセット46は通路32の内面の所で入口34に
結合が出来ることが認められる。この結合(図示なし)
は安全弁10をチューブセット46の端部に、その結合
点の所で包囲する関係で位置させている。
ブセット46は安全弁10と作動的に共働し、入口34
のまわりに流体シールを確立し、チューブセット46と
安全弁10との間に流体連絡を可能にしている。チュー
ブセット46と安全弁10との結合は溶材接着など技術
上よく知られている装−置で行なうことが出来る。又第
6図に示すように、チューブセット46は保持す/グ5
4と接触して示され、チューブセット46と弁体28と
の間の流体シールを改善している。保持リング54は安
全弁10をポンプ400面上の保持溝(図示なし)に結
合するのに有用であるので別の機能をはたしている。又
チューブセット46は通路32の内面の所で入口34に
結合が出来ることが認められる。この結合(図示なし)
は安全弁10をチューブセット46の端部に、その結合
点の所で包囲する関係で位置させている。
又安全弁10には弾性チューブ12が取付けられる。弾
性チューブ12と安全弁10との結合は、安全弁10の
ネック20を弾性チューブ12の中に摺動出来るよう置
くことで達成される。弾性チューブ12の内側のネック
20のため、チューブ端36は保持カラー30によりシ
ョルダ24と滑り係合して保持され、安全弁1oとチュ
ーブ端36との間に流体シールを設ける。弾性チューブ
12の中にネック2oを置くことにより、弾性チューブ
12の内面18を、ネック2oの周辺圧16と滑り係合
して置くことが出来る。第2図に示す実施例に対するこ
の係合は流体室22から開いている出口42以外の所で
行なわれる。
性チューブ12と安全弁10との結合は、安全弁10の
ネック20を弾性チューブ12の中に摺動出来るよう置
くことで達成される。弾性チューブ12の内側のネック
20のため、チューブ端36は保持カラー30によりシ
ョルダ24と滑り係合して保持され、安全弁1oとチュ
ーブ端36との間に流体シールを設ける。弾性チューブ
12の中にネック2oを置くことにより、弾性チューブ
12の内面18を、ネック2oの周辺圧16と滑り係合
して置くことが出来る。第2図に示す実施例に対するこ
の係合は流体室22から開いている出口42以外の所で
行なわれる。
第2図及び第5図の別の実施例でわかるように、周辺圧
16はネック2oのまわりに形成され、且・ 弾性チュ
ーブ12の内面とネック2oの周辺圧16との間に滑り
係合を得るよう特定の寸法になっている。この構造によ
り、弾性チューブ12の内面18はネック20の周辺圧
16に向けて乗り、且流体シールを設け、流体室22か
ら出口42を経て弾性チ°1−プ12に入る流体流を阻
止している。第4図、第6図を参照してわかるように、
特定の実施例によって、弾性チューブ12がネック20
の軸線の横方向に伸長する時、弾性チューブ12の内面
1Bは周辺圧160部分から離れ、安全弁10を経てチ
ューブセット46から弾性、チューブ12への流体連絡
を設ける。このような流体流は、弾性チューブ12が何
れの方向、即ち弾性チューブ12の内面1Bを第6図の
本発明の別の実施例に示すよう弁頭14の平らな丘16
から、又は第4図の本発明の好適実施例に示すように出
口42の近くから遠ざける方向に伸長される時は何時で
も達成が出来ることを注目すべきである。
16はネック2oのまわりに形成され、且・ 弾性チュ
ーブ12の内面とネック2oの周辺圧16との間に滑り
係合を得るよう特定の寸法になっている。この構造によ
り、弾性チューブ12の内面18はネック20の周辺圧
16に向けて乗り、且流体シールを設け、流体室22か
ら出口42を経て弾性チ°1−プ12に入る流体流を阻
止している。第4図、第6図を参照してわかるように、
特定の実施例によって、弾性チューブ12がネック20
の軸線の横方向に伸長する時、弾性チューブ12の内面
1Bは周辺圧160部分から離れ、安全弁10を経てチ
ューブセット46から弾性、チューブ12への流体連絡
を設ける。このような流体流は、弾性チューブ12が何
れの方向、即ち弾性チューブ12の内面1Bを第6図の
本発明の別の実施例に示すよう弁頭14の平らな丘16
から、又は第4図の本発明の好適実施例に示すように出
口42の近くから遠ざける方向に伸長される時は何時で
も達成が出来ることを注目すべきである。
嬬動ポンゾでは、伸長の最も効果的方向は流体通路32
の長手軸線にほぼ平行な方向である。
の長手軸線にほぼ平行な方向である。
前に説明した本発明の別の実施例は第5図に示されてい
る。本発明のこの特定実施例セは、ネック20の一部は
、ネック20の末端の所に弁頭14を形成するため寸法
が小さい。この特定実施例では、流体室は弁頭14とシ
ョルダ、24との間の空間で形成される。すべての重要
な事項と−して、第5図に示す本装置の別の実施例は、
第2図に示す上記実施例とほぼ同様に機能する。好適実
施例のように、別の実施例により、安全弁10のショル
ダ240所で係合する保持カラー30の使用により安全
弁10と弾性チューブ12との間の結合及び流体シール
が可能である。別の実施例では、流体は、弾性チューブ
12がゆるみ、即ち伸長されない状態にある時は何時で
も、弾性チューブ12と弁頭14上の周辺丘16との間
の滑り結合により、流体室22内に保持される。しかし
、紀6図を参照して分るように、弾性チューブ12が符
号12aで示す位置に伸長される時は何時でも、弾性チ
ューブ12の内面18は弁頭14上の周辺丘16の一部
から離れ、流体は安全島0を経てチューブセット46か
ら弾性チューブ12の延長部まで連絡することが出来る
。好適実施例と同様に、第5図、第6図に示す別の実施
例も、安゛全弁10の流体通路32の長手軸線と安全弁
10のネック20との間を角度φにすることが出来る。
る。本発明のこの特定実施例セは、ネック20の一部は
、ネック20の末端の所に弁頭14を形成するため寸法
が小さい。この特定実施例では、流体室は弁頭14とシ
ョルダ、24との間の空間で形成される。すべての重要
な事項と−して、第5図に示す本装置の別の実施例は、
第2図に示す上記実施例とほぼ同様に機能する。好適実
施例のように、別の実施例により、安全弁10のショル
ダ240所で係合する保持カラー30の使用により安全
弁10と弾性チューブ12との間の結合及び流体シール
が可能である。別の実施例では、流体は、弾性チューブ
12がゆるみ、即ち伸長されない状態にある時は何時で
も、弾性チューブ12と弁頭14上の周辺丘16との間
の滑り結合により、流体室22内に保持される。しかし
、紀6図を参照して分るように、弾性チューブ12が符
号12aで示す位置に伸長される時は何時でも、弾性チ
ューブ12の内面18は弁頭14上の周辺丘16の一部
から離れ、流体は安全島0を経てチューブセット46か
ら弾性チューブ12の延長部まで連絡することが出来る
。好適実施例と同様に、第5図、第6図に示す別の実施
例も、安゛全弁10の流体通路32の長手軸線と安全弁
10のネック20との間を角度φにすることが出来る。
本発明のさらに別の実施例では角度φ゛は180゜であ
る。この形状では流体通路22の長手軸線はネック20
の長手軸線と同軸である。第7図に示すように、安全弁
10の構成部品の作用は、第2図に示す好適実施例、及
び第5図に示す別の実施例について前述したものと同様
である。
る。この形状では流体通路22の長手軸線はネック20
の長手軸線と同軸である。第7図に示すように、安全弁
10の構成部品の作用は、第2図に示す好適実施例、及
び第5図に示す別の実施例について前述したものと同様
である。
作動時に、安全弁10は前述のようにチューブ装置内に
組入れられる。螺動ポンプと共に、弾性チューブ12は
第1図に示すよう螺動ポンプ40のロータ44a、44
1)、440と作動共働するように置かれる。この形態
でボンデ40の蝙動作用はチューブ12上に伸長作用を
与え、その内面18を安全弁100周辺丘1日から離し
、それによりチューブ12を経て流体は流れることが出
来る。通常の作動をしているポンプ40は、チューブを
引張即ち伸長して弁を計測された流体流に対し開いて保
持する装置であるから、ポンプはもしチューブがポンプ
ロータ44a、44t)、440から不注意で跳び離れ
るならば、弾性チューブ12はゆるめられ、直ちにその
通常の状態に復帰t71.弁は瞥速に閉じ、制御されな
い流体流の危険を防ぐことになる。
組入れられる。螺動ポンプと共に、弾性チューブ12は
第1図に示すよう螺動ポンプ40のロータ44a、44
1)、440と作動共働するように置かれる。この形態
でボンデ40の蝙動作用はチューブ12上に伸長作用を
与え、その内面18を安全弁100周辺丘1日から離し
、それによりチューブ12を経て流体は流れることが出
来る。通常の作動をしているポンプ40は、チューブを
引張即ち伸長して弁を計測された流体流に対し開いて保
持する装置であるから、ポンプはもしチューブがポンプ
ロータ44a、44t)、440から不注意で跳び離れ
るならば、弾性チューブ12はゆるめられ、直ちにその
通常の状態に復帰t71.弁は瞥速に閉じ、制御されな
い流体流の危険を防ぐことになる。
チューブ12を伸長することの招来るどんな装置も装置
を通して流体を流すために使うことが出′来ることが認
められる。この種装置には手動をも含んでいる。何れの
場合も、弾性チューブ12上に伸長作用かも早無い時は
、安全弁10は弾性チューブ12を通る流体の流れを阻
止する。前記か流体圧力は安全弁10を開く ための力を設けないことが認められる。その代り、この
機能を達成するものは弾性チューブ12上の伸長作用で
ある。この機能はゆるめら、れだ弾性チューブ12がこ
の流れを阻止すること:′r:′生−じる−ここに示し
詳しく述べた特定の安全弁は、前記の目的を得て、その
利点を得ることが完全に出来るけれども、前記は本発明
の現在好適な実施例を単に示すものであり、請求の範囲
内に述べるもの以外のここで示す構造及び設計には制限
が無いものと考えていることが理解されるべきである。
を通して流体を流すために使うことが出′来ることが認
められる。この種装置には手動をも含んでいる。何れの
場合も、弾性チューブ12上に伸長作用かも早無い時は
、安全弁10は弾性チューブ12を通る流体の流れを阻
止する。前記か流体圧力は安全弁10を開く ための力を設けないことが認められる。その代り、この
機能を達成するものは弾性チューブ12上の伸長作用で
ある。この機能はゆるめら、れだ弾性チューブ12がこ
の流れを阻止すること:′r:′生−じる−ここに示し
詳しく述べた特定の安全弁は、前記の目的を得て、その
利点を得ることが完全に出来るけれども、前記は本発明
の現在好適な実施例を単に示すものであり、請求の範囲
内に述べるもの以外のここで示す構造及び設計には制限
が無いものと考えていることが理解されるべきである。
第1図は作動環境内にある本発明を組入れた〒□第2図
は本発明の実施例の斜視図♀、その一部ブは内部空所を
示すため点線で示され、□ ゛第6図は第2図の装置の
断面図で□、取付けられたチューブ部分をも示しており
、 第4図は第6図の装置の断面図で、伸長されたチューブ
部分をも示しており、 第5図は本発明の別の実施例の斜視図で、その一部は内
部空所を示すため点線で示され、 −第6図は第5図の
装置の断面図で、取付けられ\たチューブをも示し、伸
長したチューブは点線で示しでおり、 第7図は本発明のさらに別の実施例の断面図で共働する
チューブをも示し、チューブの点線は伸長位置を示して
いる。
は本発明の実施例の斜視図♀、その一部ブは内部空所を
示すため点線で示され、□ ゛第6図は第2図の装置の
断面図で□、取付けられたチューブ部分をも示しており
、 第4図は第6図の装置の断面図で、伸長されたチューブ
部分をも示しており、 第5図は本発明の別の実施例の斜視図で、その一部は内
部空所を示すため点線で示され、 −第6図は第5図の
装置の断面図で、取付けられ\たチューブをも示し、伸
長したチューブは点線で示しでおり、 第7図は本発明のさらに別の実施例の断面図で共働する
チューブをも示し、チューブの点線は伸長位置を示して
いる。
10・・・安全弁、12,12a・・・チューブ、14
・・・弁頭、16・・・丘、18・・・内面、20・・
・ネック、22・・・流体室、2′4・・・ショルダ、
26・・・出口、28・・・弁体、30・・□・カラー
、32・・・通路、34・・・′入口、36・・・チュ
ーブ端、40・・・嬬動ポンゾ、42 ・・・出口、4
4 asb+ C,”’ロータ、46゜48−・・・チ
ューブセット、50・・−・流体源、52・・・継手、
54・・・リング。
・・・弁頭、16・・・丘、18・・・内面、20・・
・ネック、22・・・流体室、2′4・・・ショルダ、
26・・・出口、28・・・弁体、30・・□・カラー
、32・・・通路、34・・・′入口、36・・・チュ
ーブ端、40・・・嬬動ポンゾ、42 ・・・出口、4
4 asb+ C,”’ロータ、46゜48−・・・チ
ューブセット、50・・−・流体源、52・・・継手、
54・・・リング。
代理人 浅 村 皓
第1図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)弾性チューブを通る流体流を制御する安全弁にお
いて、 入口と出口とを持つ貫通する流体通路が形成された弁体
と、 戸稈に丘が形成された弁頭とを有し、前記弁頭は前記弁
体に、前記出口が前記入口と前記弁頭との中間にあるよ
う結合され、さらに 前記出口と流体連絡するよう前記弁体に取付けられた弾
性チューブを有し、前記チューブは前記チューブが伸長
しない時に前記チューブの内面と前記弁頭上?前記丘と
の間で流体シール係合するよう前記弁頭のまわりに置か
れ、さらに前記昇体を保持す逮装置と、 前記チューブを通して流体を流すことが出来るよう前記
チューブの門記内面の一部を前記丘から分離するため前
記チューブを周期的に伸長する装置とを有する安全弁。 (2、特許請求の範囲第1項記載の安全弁において、前
記伸長装置は前記弾性チューブと作動共働する嬬動ポン
ゾである安全弁。 (3)特許請求の範囲第2項記載の安全弁において、前
記保持装置は前記嬬動ポンゾに取付けられたリテイナで
ある安全弁。 (4)特許請求の範囲第1項記載の安全弁において、さ
らに前記入口と前記弁頭との間で前記チューブ内に流体
室を形成するため前記弁頭を前記弁体にしつかり結合す
るネックを有する安全弁。 (5)特許請求の範囲第1.項記載の安全弁において、
前記弁頭は前記弁体に関し傾斜している安全弁。 (6)特許請求の範囲第4項記載の安全弁において、前
記ネックは前記弁体に関し傾斜している安全弁。 (7)弾性チューブを通る流体流を制御する安全弁にお
いて、 前記チューブを通る流体流を防ぐよう前記弾性・チュー
ブの内面に対し流体シール係合する周辺丘を持つ弁頭と
、 前記チューブを流体が流れることが出来るよう前記周辺
丘と前記チューブの前記内面との間の前記シ」ルを破る
ため前記チューブを伸長する装置とを有する安全弁。 (8)特許請求の範囲第7項記載の安全弁において、さ
らに 前記弁頭にしつかり取付けられ、且前記チューブと係合
してその間に流体連絡する出口を持つ貫通する流体通路
が形成された弁体を有する安全弁。 (9)特許請求の範囲第7項記載の安全弁において、前
記出口は前記周辺丘と交差する開口を形成している安全
弁。 (10)特許請求の範囲第7項記載の安全弁において、
前記出口は前記周辺丘の中に環状の切取りを形成してい
る安全弁。 (11)特許請求の範囲第7項記載の安全弁において、
前記伸長装置は前記弾性チューブと作動共働する輪動ポ
ンプである安全弁。 鰺 やわらかい弾性チューブに結合された計測ポンプを
有する連続流体流装置の中に自動安全弁を比較的剛い管
を前記チューブと直列に挿入して前記側い管の一部と前
記チューブとの間に流体密シールを作る段階を有し、前
記側い管は前記シールにより通常開じる口を持ち、さら
に、前記シールを破り、前記口を開くのに効果のあるチ
ューブの彎曲を起すため前記チューブを伸長する□段階
と、そのあとで前記口を閉じるのに前記シールを自動的
に復元させるため前記弾性チューブの弾性記憶を使うよ
う前記チューブをゆるめる段階とを有する安全弁設置方
法。 03)弾性チューブを通る流体流を制御する方法におい
て、 前記チューブを通る流体流を阻止するよう弁頭に形成さ
れた周辺丘と前記チューブの内面との間を流体シール係
合するため前記周辺丘が形成された弁頭を保持する段階
と、 前記チューブを流体が流れることが出来るよう前記周辺
丘と前記チューブの内面との間の前記シールを破るため
前記チューブを伸長する段階とを有する流体流制御方法
。 α4)特許請求の範囲第16項記載の流体流制御方法に
おいて、前記チューブを伸長する前記段階は嬬動ポ′ン
ゾにより達成される流体流制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/561,481 US4527588A (en) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | Safety valve |
| US561481 | 2000-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129480A true JPS60129480A (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=24242163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217222A Pending JPS60129480A (ja) | 1983-12-14 | 1984-10-16 | 安全弁、その設置方法及び制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527588A (ja) |
| EP (1) | EP0154084A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60129480A (ja) |
| AU (1) | AU561519B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013538649A (ja) * | 2010-10-01 | 2013-10-17 | ゼヴェクス・インコーポレーテッド | 自由流れ防止オクルーダー(antifree−flowoccluder)および呼び水アクチュエータパッド(primingactuatorpad) |
Families Citing this family (26)
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| US5772637A (en) * | 1995-06-07 | 1998-06-30 | Deka Products Limited Partnership | Intravenous-line flow-control system |
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| CN1232313C (zh) | 2000-05-11 | 2005-12-21 | 泽维克斯公司 | 用于防止在输液管内自由流动的装置和方法 |
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| USD504506S1 (en) | 2002-06-28 | 2005-04-26 | Zevex, Inc. | Feeding pump cartridge |
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| USD672455S1 (en) | 2010-10-01 | 2012-12-11 | Zevex, Inc. | Fluid delivery cassette |
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| US1418592A (en) * | 1922-06-06 | Necticut | ||
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1983
- 1983-12-14 US US06/561,481 patent/US4527588A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-09-26 AU AU33534/84A patent/AU561519B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-16 JP JP59217222A patent/JPS60129480A/ja active Pending
- 1984-11-19 EP EP19840308003 patent/EP0154084A1/en not_active Withdrawn
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|---|---|
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| US4527588A (en) | 1985-07-09 |
| AU561519B2 (en) | 1987-05-07 |
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