JPS60129520A - 不活性ガスを生成するバ−ナ− - Google Patents
不活性ガスを生成するバ−ナ−Info
- Publication number
- JPS60129520A JPS60129520A JP59203902A JP20390284A JPS60129520A JP S60129520 A JPS60129520 A JP S60129520A JP 59203902 A JP59203902 A JP 59203902A JP 20390284 A JP20390284 A JP 20390284A JP S60129520 A JPS60129520 A JP S60129520A
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- JP
- Japan
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- plaid
- burner
- plate
- unit
- combustion chamber
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Links
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 title claims description 7
- 201000003373 familial cold autoinflammatory syndrome 3 Diseases 0.000 claims description 44
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 37
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000223221 Fusarium oxysporum Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C3/00—Combustion apparatus characterised by the shape of the combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C7/00—Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply
- F23C7/02—Disposition of air supply not passing through burner
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Air Supply (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲の第1項の上位概念に従って
構成された不活性ガスを生成するバーナーに関する。
構成された不活性ガスを生成するバーナーに関する。
たとえば、本出願人会社発行の技報゛不活性ガス発生装
置“第1824−4/83号のごとき技術文献に記載さ
れているバーナーを使用すれば、はとんど化学量論的な
燃焼により液状燃料またはガス状燃料から不活性ガスを
生成することができる。
置“第1824−4/83号のごとき技術文献に記載さ
れているバーナーを使用すれば、はとんど化学量論的な
燃焼により液状燃料またはガス状燃料から不活性ガスを
生成することができる。
このように構成された従来公知のバーナーでは特殊設計
の燃焼室内に接線方向に渦巻きながら流入した燃焼用空
気により生じた対流による乱流の領域の中で燃焼が燃焼
用空気といきおいよく混ざり合う。従来公知のバーナー
は、現在までのところおおむね一定量の不活性ガスを生
成するために構成されているので、この種のバーナー装
置を調整することは一定の限界範囲内では可能であるが
、負荷が2次的に増大する場合、空気の圧力損失のため
調節範囲に制約を受ける。一方、負荷が減少する場合、
対流による乱流を形成するために必要な衝撃流のいきお
いが大幅に減少するので、調節範囲の下方も制約をうり
ることになる。
の燃焼室内に接線方向に渦巻きながら流入した燃焼用空
気により生じた対流による乱流の領域の中で燃焼が燃焼
用空気といきおいよく混ざり合う。従来公知のバーナー
は、現在までのところおおむね一定量の不活性ガスを生
成するために構成されているので、この種のバーナー装
置を調整することは一定の限界範囲内では可能であるが
、負荷が2次的に増大する場合、空気の圧力損失のため
調節範囲に制約を受ける。一方、負荷が減少する場合、
対流による乱流を形成するために必要な衝撃流のいきお
いが大幅に減少するので、調節範囲の下方も制約をうり
ることになる。
本発明の目的は、バーナー内の流動を持続しながら負荷
を調節することが可能なよう当初に挙げた種類のバーナ
ーを改良することである。
を調節することが可能なよう当初に挙げた種類のバーナ
ーを改良することである。
上記の目的を達成するため、特許請求の範囲の第1項の
特徴項に記載されている構成を特徴とするバーナーが本
発明に従って提案されたのである。本発明の有利な実施
態様については特許請求の範囲の第2項より第7項まで
を参照されたい。
特徴項に記載されている構成を特徴とするバーナーが本
発明に従って提案されたのである。本発明の有利な実施
態様については特許請求の範囲の第2項より第7項まで
を参照されたい。
流路の横断面積を所要の空気量にあわせることが可能で
あるので、バーナーの全調節範囲にわたってプレイド・
ユニットの流路を流れる空気の速度をつねにできるだけ
同じ速度に維持しながらバーナーを使用することが可能
である。
あるので、バーナーの全調節範囲にわたってプレイド・
ユニットの流路を流れる空気の速度をつねにできるだけ
同じ速度に維持しながらバーナーを使用することが可能
である。
さらに、燃焼用空気のうち接線方向に供給される部分を
流すために必要な断面積を、接線方向に供給される部分
より小量である軸方向に供給される燃焼用空気の部分を
流すために必要な断面積にあわせて調節することができ
る。したがって、燃焼室に接線方向に流入する燃焼用空
気の速度は同速度に保たれるので、部分負荷の場合でも
対流による乱流が形成された流動領域を燃焼室内に持続
することができる。
流すために必要な断面積を、接線方向に供給される部分
より小量である軸方向に供給される燃焼用空気の部分を
流すために必要な断面積にあわせて調節することができ
る。したがって、燃焼室に接線方向に流入する燃焼用空
気の速度は同速度に保たれるので、部分負荷の場合でも
対流による乱流が形成された流動領域を燃焼室内に持続
することができる。
以下、本発明の好適した2つの実施例を図解した添付図
面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
本発明に係るバーナーはケーシング1を備えており、ノ
ズルを取りつけたバーナー・ランス3がケーシング1の
前壁2を通って差し込まれている。図示の実施例の場合
、バーナー・ランス3はオイル・ランスとして設計され
ている。
ズルを取りつけたバーナー・ランス3がケーシング1の
前壁2を通って差し込まれている。図示の実施例の場合
、バーナー・ランス3はオイル・ランスとして設計され
ている。
燃焼室4がバーナー・ランス3と同軸的にケーシング1
内に配置されている。燃焼室4は円錐状に先細になった
部分6の中に延在している円錐状に広がった部分5を備
えている。燃焼室4の壁は金属材料から作られている。
内に配置されている。燃焼室4は円錐状に先細になった
部分6の中に延在している円錐状に広がった部分5を備
えている。燃焼室4の壁は金属材料から作られている。
バーナーは不活性ガスを浄化する冷却洗滌装置(図示せ
ず)に連通している。
ず)に連通している。
燃焼室4はその上部に、たとえば、霧状になった油のご
とき燃料と燃焼用空気の一部を導入する入口穴7を備え
ているとともに、大部分の燃焼用空気を導入する入口8
を接線方向に備えている。燃焼用空気を供給する2つの
管wt羊°9と10がケーシング1に取り(=Jりられ
ている。
とき燃料と燃焼用空気の一部を導入する入口穴7を備え
ているとともに、大部分の燃焼用空気を導入する入口8
を接線方向に備えている。燃焼用空気を供給する2つの
管wt羊°9と10がケーシング1に取り(=Jりられ
ている。
一方の管継手9は前壁2の近傍に配置されていて、燃焼
用空気の一部を導入する軸方向に開ロア した入口穴7
と連通している。他方の管継手10はケーシング1の側
壁に設けられていて、燃焼室4に関し接線方向に開口し
た入口8と連通している。管継手10と燃焼室4の間に
円筒状の周壁11が設けられている。燃焼室4の壁を貫
通して多数の穴12が穿設されていて、管継手10を通
って供給された燃焼用空気の一部が前記穴12を通って
燃焼室4の中に流入する。燃料と燃焼用空気の流動方向
は第1図と第4図の矢印により表示されている。
用空気の一部を導入する軸方向に開ロア した入口穴7
と連通している。他方の管継手10はケーシング1の側
壁に設けられていて、燃焼室4に関し接線方向に開口し
た入口8と連通している。管継手10と燃焼室4の間に
円筒状の周壁11が設けられている。燃焼室4の壁を貫
通して多数の穴12が穿設されていて、管継手10を通
って供給された燃焼用空気の一部が前記穴12を通って
燃焼室4の中に流入する。燃料と燃焼用空気の流動方向
は第1図と第4図の矢印により表示されている。
燃焼室4に関し接線方向に設けられた入口8はプレイド
・ユニット13により取り囲まれている。該プレイド・
ユニット13は間隔をあけて配置された2枚のプレート
14と15を備えている。一方のプレート14は燃焼室
4を構成している円錐状に広がった部分5に固定されて
いる。プレート14と15の間に湾曲したプレイド16
と17が配置されていて、流路18を限定している。プ
レイド16と17は螺線状に湾曲しており、対数短線に
設計されていることが好ましい。
・ユニット13により取り囲まれている。該プレイド・
ユニット13は間隔をあけて配置された2枚のプレート
14と15を備えている。一方のプレート14は燃焼室
4を構成している円錐状に広がった部分5に固定されて
いる。プレート14と15の間に湾曲したプレイド16
と17が配置されていて、流路18を限定している。プ
レイド16と17は螺線状に湾曲しており、対数短線に
設計されていることが好ましい。
第1図より第3図までに図示されている実施例ではプレ
イド16と17は対をなして取り付りられている。プレ
イド−・ペアを構成している一方のプレイド16は燃焼
室4と接続されたプレート14に固定されている。した
がって、プレイド16ば固定的に立設されている。回転
可能なプレート15とケーシング1との間にバンキング
が設けられている。回転可能なプレート15にプレイド
17が固定されているので、該プレイド17は回転可能
である。
イド16と17は対をなして取り付りられている。プレ
イド−・ペアを構成している一方のプレイド16は燃焼
室4と接続されたプレート14に固定されている。した
がって、プレイド16ば固定的に立設されている。回転
可能なプレート15とケーシング1との間にバンキング
が設けられている。回転可能なプレート15にプレイド
17が固定されているので、該プレイド17は回転可能
である。
したがって、プレート15はバーナーの長さ方向の軸の
まわりで回転可能である。プレート15に固定された駆
動手段によりプレート15を回転させることができる。
まわりで回転可能である。プレート15に固定された駆
動手段によりプレート15を回転させることができる。
第1図より第3図までに示されている実施例ではプレー
ト15を回転させるため、プレート15に固定されてい
て、ケーシング1を通り抜けて差し込まれたロンド(図
示せず)に係着された回し金19が使用されている。
ト15を回転させるため、プレート15に固定されてい
て、ケーシング1を通り抜けて差し込まれたロンド(図
示せず)に係着された回し金19が使用されている。
回転可能なプレイド17は入口側エツジに円弧状区画2
0を備えている。この区画の半径はバーナーのプレイド
・リング13の長さ方向の軸から半径方向に測った固定
プレイドの入口側エツジの半径に等しい。
0を備えている。この区画の半径はバーナーのプレイド
・リング13の長さ方向の軸から半径方向に測った固定
プレイドの入口側エツジの半径に等しい。
第2図と第3図に示されているように、プレート15を
回転させ、これによりプレレド17を回わすと、プレイ
ド・ペアを構成しているプレイド16と17の間の間隔
を変更することができる。第2図と第1図の左半分に示
されている一方の端位置ではプレイド・ペアを構成して
いるプレイド16と17は互いに接近している。
回転させ、これによりプレレド17を回わすと、プレイ
ド・ペアを構成しているプレイド16と17の間の間隔
を変更することができる。第2図と第1図の左半分に示
されている一方の端位置ではプレイド・ペアを構成して
いるプレイド16と17は互いに接近している。
この端位置ではプレイド16と17間に形成された流路
18の幅は最も大きい。負荷が小さくなり、したがって
空気の消費量が減少するにしたがって、プレート15を
回転させ、第3図と第1図の右半分に示されている端位
置に到達させる。上述のようにプレー1−15が回転す
ると、回転プレイド17の円弧状区画20は固定プレイ
ド16の入口側エツジから次第に離れ勝手に移動する。
18の幅は最も大きい。負荷が小さくなり、したがって
空気の消費量が減少するにしたがって、プレート15を
回転させ、第3図と第1図の右半分に示されている端位
置に到達させる。上述のようにプレー1−15が回転す
ると、回転プレイド17の円弧状区画20は固定プレイ
ド16の入口側エツジから次第に離れ勝手に移動する。
プレイド・ペアを構成しているプレイド16と17の間
の間隔が太き(なり、円弧状区画20は前記プレイド・
ペアを構成しているプレイド16と17の間に形成され
ている空所21を閉しるにいたる。か(して、燃焼用空
気を通過させるために使用される通路18の横断面積は
減少する。燃焼用空気の消費量が少なくなった場合、上
述のように流動断面積を減少させることにより流路18
を流れる燃焼用空気の速度を一定に保つことができる。
の間隔が太き(なり、円弧状区画20は前記プレイド・
ペアを構成しているプレイド16と17の間に形成され
ている空所21を閉しるにいたる。か(して、燃焼用空
気を通過させるために使用される通路18の横断面積は
減少する。燃焼用空気の消費量が少なくなった場合、上
述のように流動断面積を減少させることにより流路18
を流れる燃焼用空気の速度を一定に保つことができる。
すなわち、円弧状区画20の長さを変えることによりプ
レイド・ペアを構成している2枚のプレイド16と17
間の空所の幅を変更することができる。
レイド・ペアを構成している2枚のプレイド16と17
間の空所の幅を変更することができる。
他の端位置を占めるようプレート15を回転させる方向
が第2図と第3図に矢印により表示されている。
が第2図と第3図に矢印により表示されている。
流路幅を上述のように調節するさい、軸方向に供給され
る燃焼用空気対接線方向に供給される燃焼用空気のパー
セントで表わした配分割合を調節することができるよう
にするため、軸方向の入口穴7の断面積を適当な程度調
整することができるようになっている。軸方向の入口穴
7の断面積は入口ノズル24によって限定されている。
る燃焼用空気対接線方向に供給される燃焼用空気のパー
セントで表わした配分割合を調節することができるよう
にするため、軸方向の入口穴7の断面積を適当な程度調
整することができるようになっている。軸方向の入口穴
7の断面積は入口ノズル24によって限定されている。
この入口ノズルは燃料ランス3が延在する方向に円錐状
に広がっている。燃料ランス3ば軸方向に移動可能であ
って、入口ノズル24の中に突出させることができる。
に広がっている。燃料ランス3ば軸方向に移動可能であ
って、入口ノズル24の中に突出させることができる。
入口ノズル24内における燃料ランス3の位置に応じて
燃焼用空気を通過させ断面積が増減する。したがって、
燃料ランス3を軸方向に移動さ−Uることにより軸方向
に供給される燃焼用空気を流す断面積をプレイドの位置
にあわせて適切に調節することができるのである。プレ
イド・ユニット13内の通路18の流動断面積を調節す
る他の実施例が第4図に示されている。この実施例は、
第1図に示されている回転可能なプレート15をケーシ
ング1内で軸方向に移動可能なプレート22と取り換え
た点を除き、第1図に示されている実施例と基本的に同
じものである。プレート14に固定的に立設されたプレ
イド16を差し通すスロットが前記プレート22に形成
されている。プレイド16のうち固定プレー1・14か
ら離れた側はカバー23により閉止されており、ケーシ
ング1の外側からロッド25を操作することによりプレ
ート22を軸方向に移動さ−けることができる。プレイ
ド・ユニット13の固定プレート14に関しプレート2
2を軸方向に移動させ、流路幅を一定にした状態で流路
高さを変えることにより通路18の断面積を変更するこ
とができる。この実施例の場合も、流路18の横断面積
の変更にあわせて入口ノズル24に関しバーナー・ラン
ス3を軸方向に移動させる。
燃焼用空気を通過させ断面積が増減する。したがって、
燃料ランス3を軸方向に移動さ−Uることにより軸方向
に供給される燃焼用空気を流す断面積をプレイドの位置
にあわせて適切に調節することができるのである。プレ
イド・ユニット13内の通路18の流動断面積を調節す
る他の実施例が第4図に示されている。この実施例は、
第1図に示されている回転可能なプレート15をケーシ
ング1内で軸方向に移動可能なプレート22と取り換え
た点を除き、第1図に示されている実施例と基本的に同
じものである。プレート14に固定的に立設されたプレ
イド16を差し通すスロットが前記プレート22に形成
されている。プレイド16のうち固定プレー1・14か
ら離れた側はカバー23により閉止されており、ケーシ
ング1の外側からロッド25を操作することによりプレ
ート22を軸方向に移動さ−けることができる。プレイ
ド・ユニット13の固定プレート14に関しプレート2
2を軸方向に移動させ、流路幅を一定にした状態で流路
高さを変えることにより通路18の断面積を変更するこ
とができる。この実施例の場合も、流路18の横断面積
の変更にあわせて入口ノズル24に関しバーナー・ラン
ス3を軸方向に移動させる。
第1図は、本発明の一実施例に従って構成されたハーク
・−を長さ方向に切断したバーナーの1す1面図であっ
て、図の右半分と左半分に示されているプレイ]・ユニ
ットは両端位置を占めた状態で示されている。第2図は
、第1図の■−n線で切断したバーナーの横断面図。第
3図は、第1図のIll、 −Ill線で切断したバー
ナーの横断面図。第4図は、本発明の他の実施例に従っ
て構成されたバーナーを長さ方向に切断した断面図。 1・・・・ケーシング、2・・・・前壁、3・・・・バ
ーナー・ランス、4・・・・燃焼室、5・・・・円錐状
に先細になった部分、6・・・・円錐状に広がった部分
、7・・・・入口穴、8・・・・入口、9.10・・・
・管継手、11・・・・周壁、12・・・・穴、13・
・・・プレイド・ユニット、14.15・・・・プレー
ト、16.17・ ・ ・ ・プレイド、18・・・・
流路、19・・・・回し金、20・・・・円弧状区画、
21・・・・空所、22・・・・軸方向に移動可能なプ
レート、23・・・・カバー、24・・・・入口ノズル
、25・・・・ロッド。 特許出願人 ドイツチェ ハブコック ウエルケ アクチェンゲゼルシャフト 代理人弁理士 橋 本 公 男
・−を長さ方向に切断したバーナーの1す1面図であっ
て、図の右半分と左半分に示されているプレイ]・ユニ
ットは両端位置を占めた状態で示されている。第2図は
、第1図の■−n線で切断したバーナーの横断面図。第
3図は、第1図のIll、 −Ill線で切断したバー
ナーの横断面図。第4図は、本発明の他の実施例に従っ
て構成されたバーナーを長さ方向に切断した断面図。 1・・・・ケーシング、2・・・・前壁、3・・・・バ
ーナー・ランス、4・・・・燃焼室、5・・・・円錐状
に先細になった部分、6・・・・円錐状に広がった部分
、7・・・・入口穴、8・・・・入口、9.10・・・
・管継手、11・・・・周壁、12・・・・穴、13・
・・・プレイド・ユニット、14.15・・・・プレー
ト、16.17・ ・ ・ ・プレイド、18・・・・
流路、19・・・・回し金、20・・・・円弧状区画、
21・・・・空所、22・・・・軸方向に移動可能なプ
レート、23・・・・カバー、24・・・・入口ノズル
、25・・・・ロッド。 特許出願人 ドイツチェ ハブコック ウエルケ アクチェンゲゼルシャフト 代理人弁理士 橋 本 公 男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (L)ケーシング(1)内に配置された燃料ランス(り
と円錐状に広がってから先細に延在した燃焼室(4)と
より成り、該燃焼室(4)が燃焼用空気を導入する軸方
向の入口穴(7)と接線方向の入口(8)を備えており
、該入口(8)が2枚のプレート(14,15,22)
を有するプレイド・ユニット(13)により取り囲まれ
ていて、前記2枚のプレート(14,15,22)の間
に流路(18)を形成する湾曲したプレイド(16,1
7)を配置するよう構成された不活性ガスを生成するバ
ーナーであって、流路(18)と軸方向の入口穴(9)
の横断面積を、前記流路(18)と前記入口穴(9)を
貫流する空気の量に応じて変更することができることを
特徴とするバーナー。 (2)軸方向の人口穴(7)が燃料ランス(3)が延在
している方向に円錐状に広がった入口ノズル(24)に
より限定されていることと、燃料ランス(3)が入口ノ
ズル(24)の中で移動可能であることとを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のバーナー。 (3)プレイド(16,17)が対をなして配置されて
いることと、プレイド・ペアを構成する一方のプレイド
(16)が固定されていて、他方のプレイド(17)が
プレイド・ユニット(13)の長さ方向の軸のまわりで
回転可能に配置されていることと、回転可能なプレイド
(17)が円孤状の区画(20)を備えていて、該円弧
状の区画(20)の半径がプレイド・ユニット(13)
の長さ方向の軸から半径方向に測った固定プレイド(1
6)の入ロエンジの距離に等しいこととを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項に記載のバーナー。 (4)固定プレイド(16)がプレイド・ユニット(1
3)の一方のプレート(14)に固定されていることと
、該プレート(14)が燃焼室(4)と接続されている
ことと、回転可能なプレイド(17)がプレイド・ユニ
ット(13)の他方のプレート(15)に固定されてい
ることと、該プレー)(15)がバーナーのケーシング
(1)の中で封止された状態で回転可能に保持されてい
ることとを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のバ
ーナー。 (5)プレイド(16)がプレイド・ユニット(13)
のうち燃焼室(4)と接続されているプレート(14)
に固定されていて、摺動可能に向かい合ったプレート(
22)に差し通されていることと、該プレート(22)
がケーシング(1の中で軸方向に移動可能であることと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
のバーナー。 (6)移動可能なプレート(22)にプレイド(16)
を差し通した区域が封止されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項、第2項、または第5項に記載のバ
ーナー。 (7)プレイド(16,17)から螺線状に湾曲してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項より第6項ま
でのいずれか1項に記載のパーす
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833345611 DE3345611A1 (de) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | Brenner zur erzeugung von inertgas |
| DE3345611.9 | 1983-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129520A true JPS60129520A (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=6217180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203902A Pending JPS60129520A (ja) | 1983-12-16 | 1984-09-28 | 不活性ガスを生成するバ−ナ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129520A (ja) |
| DE (1) | DE3345611A1 (ja) |
| NL (1) | NL8403789A (ja) |
| NO (1) | NO155858C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0304532B1 (en) * | 1987-08-17 | 1990-12-05 | Nils ÖSTBO | A combustion plant including at least one tubular furnace |
| DE19733769C2 (de) * | 1997-08-05 | 2003-05-22 | Dungs Karl Gmbh & Co | Brenngas-Einleitungsvorrichtung für einen Gas-Vormischbrenner |
| RU2129462C1 (ru) * | 1998-08-31 | 1999-04-27 | Институт нефтехимического синтеза им.А.В.Топчиева РАН | Химический реактор сжатия для получения синтез-газа |
| RU2450856C1 (ru) * | 2010-11-19 | 2012-05-20 | ООО "РГМ-Нефть-Газ-Сервис" | Газогенератор |
-
1983
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1984
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- 1984-10-25 NO NO844253A patent/NO155858C/no unknown
- 1984-12-13 NL NL8403789A patent/NL8403789A/nl not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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