JPS60130005A - 絶縁導電体 - Google Patents
絶縁導電体Info
- Publication number
- JPS60130005A JPS60130005A JP58238582A JP23858283A JPS60130005A JP S60130005 A JPS60130005 A JP S60130005A JP 58238582 A JP58238582 A JP 58238582A JP 23858283 A JP23858283 A JP 23858283A JP S60130005 A JPS60130005 A JP S60130005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- insulated conductor
- insulated
- neon
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は通電状態を認識てきる絶縁導電体に関する。
一般に電線・ケーブル等の絶縁導電体は、導電体を他か
ら絶縁するための絶縁物を外周部に有するものの、導電
体が通電中であるか否かの表示機能はない。従って外周
絶縁物によって他と分離して一応の危険は回避できるも
のの、導電体接続部の危険防止のためには別の保護部材
を必要とするばかりか、通電による電磁気的影響を未然
に防止することはてきないため近接防止の手段を設ける
必要があり、不経済であり不便であった。
ら絶縁するための絶縁物を外周部に有するものの、導電
体が通電中であるか否かの表示機能はない。従って外周
絶縁物によって他と分離して一応の危険は回避できるも
のの、導電体接続部の危険防止のためには別の保護部材
を必要とするばかりか、通電による電磁気的影響を未然
に防止することはてきないため近接防止の手段を設ける
必要があり、不経済であり不便であった。
そこでこの発明は導電体への通電を認識することができ
る絶縁導電体を提供することを目的とする。このためこ
の発明によれば、導電体と、この導電体に沿って設けた
通電表示体と、この通電表示体と前記導電体とを覆う透
明状絶縁外被とよりなる絶縁導電体を構成する。この構
成において、通電表示体は、エレクトロルミネッセンス
素子。
る絶縁導電体を提供することを目的とする。このためこ
の発明によれば、導電体と、この導電体に沿って設けた
通電表示体と、この通電表示体と前記導電体とを覆う透
明状絶縁外被とよりなる絶縁導電体を構成する。この構
成において、通電表示体は、エレクトロルミネッセンス
素子。
発光タイオード、熱変色体、ネオン表示体等を有効−に
用いることができ、透明状絶縁外被としては各種の弗素
樹脂を好適に用いることができる。
用いることができ、透明状絶縁外被としては各種の弗素
樹脂を好適に用いることができる。
このような構成の絶縁導電体によれば、通電状態を目視
できるので、絶縁導電体設置部或いは設置機器に対して
注意が喚起てき、安全性が向上するはかりか、電気的動
作の表示機能も有することとなり各種の新用途も得られ
る効果がある。
できるので、絶縁導電体設置部或いは設置機器に対して
注意が喚起てき、安全性が向上するはかりか、電気的動
作の表示機能も有することとなり各種の新用途も得られ
る効果がある。
次に図によってこの発明を更に詳細に説明する。
第1図はこの発明による一実施例の絶縁導電体Iの端部
斜視図を示す。この絶縁導電体Iは導電体として撚り導
体2が用いられ、この撚り導体2ニ沿ってエレクトロル
ミネッセンス素子3が設けられている。このエレクトロ
ルミネッセンス素子3は発光部材4の一面を撚り導体2
に導電接触し、他面には透明電極5が導電接触し、た構
造となっている。
斜視図を示す。この絶縁導電体Iは導電体として撚り導
体2が用いられ、この撚り導体2ニ沿ってエレクトロル
ミネッセンス素子3が設けられている。このエレクトロ
ルミネッセンス素子3は発光部材4の一面を撚り導体2
に導電接触し、他面には透明電極5が導電接触し、た構
造となっている。
これらの外周には例えば弗素樹脂等からなる透明状絶縁
外被6が設けられ、絶縁導電体1の絶縁材として作用す
る一方埋設されたエレクトロルミネッセンス素子3が通
電に共なって発光することを外部より目視てきるように
なっている。
外被6が設けられ、絶縁導電体1の絶縁材として作用す
る一方埋設されたエレクトロルミネッセンス素子3が通
電に共なって発光することを外部より目視てきるように
なっている。
この実施例による絶縁導電体1の使用に当っては、エレ
クトロルミネッセンス素子3の他方の電極である透明電
極5がアース7等に導電接続されて、エレクトロルミネ
ッセンス素子3に発光電界がイ」与される〇 第2図はこの発明による他の実施例の絶縁導電体8の端
部斜視図である。この絶縁導電体8は、丸形断面単線と
しての導電体9を有し、この導電体9の表面に導電接触
する発光クイオード10を配し最外周を透明状絶縁外被
11て覆った構造となっている。
クトロルミネッセンス素子3の他方の電極である透明電
極5がアース7等に導電接続されて、エレクトロルミネ
ッセンス素子3に発光電界がイ」与される〇 第2図はこの発明による他の実施例の絶縁導電体8の端
部斜視図である。この絶縁導電体8は、丸形断面単線と
しての導電体9を有し、この導電体9の表面に導電接触
する発光クイオード10を配し最外周を透明状絶縁外被
11て覆った構造となっている。
ここで、発光タイオート10は第3図に最も良く示され
ているように、可撓電極板12の上に絶縁体13と発光
タイオード部14とを連接し、それらの上部に可撓性の
透明電極15を配した構造となっている。
ているように、可撓電極板12の上に絶縁体13と発光
タイオード部14とを連接し、それらの上部に可撓性の
透明電極15を配した構造となっている。
従ってこの実施例においても第1図の実施例と同様に透
明電極15をアース16等に接続し、各発光ダイオード
部14に発光電圧を与えてやる必要がある。
明電極15をアース16等に接続し、各発光ダイオード
部14に発光電圧を与えてやる必要がある。
第4図はこの発明による更に他の実施例による絶縁導電
体18の端部斜視図を示している。この場合、丸形導電
体19の外周に熱変色体20を設け、この外周に透明状
絶縁外被21を設けた構造となっている。
体18の端部斜視図を示している。この場合、丸形導電
体19の外周に熱変色体20を設け、この外周に透明状
絶縁外被21を設けた構造となっている。
この実施例の場合導電体19に電流が流れた場合に生ず
るジュール熱によって熱変色体20が変色し、これによ
って通電を目視するものであり、前記第1図及び第2図
に示す実施例のように一方の電極を接地するわずられし
さがない。しかしながらこの場合の熱変色体20は低温
で変色するように設定する必要があり、誤動作を生ずる
場合がある。このような難点を除去するため第5図に示
すような絶縁導電体23とすることができる。
るジュール熱によって熱変色体20が変色し、これによ
って通電を目視するものであり、前記第1図及び第2図
に示す実施例のように一方の電極を接地するわずられし
さがない。しかしながらこの場合の熱変色体20は低温
で変色するように設定する必要があり、誤動作を生ずる
場合がある。このような難点を除去するため第5図に示
すような絶縁導電体23とすることができる。
この絶縁導電体23においては、丸形導電体19の外周
に導電性熱変色体24が設けられ、この〜外周に導電性
層25が配設され、更に最外周には透明状絶縁外被26
が設けられている。ここで、導電性熱変色体24は変色
にたる発熱があれば良いので、導電率は低く例えば半導
電性であっても良く、導電層25を介してアース27に
接続する等の手段によって通電発熱がもたらされる。
に導電性熱変色体24が設けられ、この〜外周に導電性
層25が配設され、更に最外周には透明状絶縁外被26
が設けられている。ここで、導電性熱変色体24は変色
にたる発熱があれば良いので、導電率は低く例えば半導
電性であっても良く、導電層25を介してアース27に
接続する等の手段によって通電発熱がもたらされる。
第6図はこの発明による更に異なる実施例を示すもので
ある。この実施例による絶縁導電体30は、丸形導電体
31の外周に、ネオン表示体32をその一方の電極を丸
形導電体31に導電接触させて巻きつけて設け、それら
の外周に透明状絶縁外被33を設けて形成されている。
ある。この実施例による絶縁導電体30は、丸形導電体
31の外周に、ネオン表示体32をその一方の電極を丸
形導電体31に導電接触させて巻きつけて設け、それら
の外周に透明状絶縁外被33を設けて形成されている。
ここでネオン表示体32は、例えば、少なくとも一方側
が透明である対向配置して絶縁離間配置した一対の電極
の間にネオンカスを封入して形成される。
が透明である対向配置して絶縁離間配置した一対の電極
の間にネオンカスを封入して形成される。
この実施例による絶縁導電体30によれば、導電体31
の通電によって、ネオン表示体32が発色点燈するのて
、ネオン表示体32の他方の電極を接地するなどのわず
られしさが無く好都合である。
の通電によって、ネオン表示体32が発色点燈するのて
、ネオン表示体32の他方の電極を接地するなどのわず
られしさが無く好都合である。
またこの実施例においては、第1図の実施例による絶縁
導電体l及び第2図の実施例による絶縁導電体8と同様
に発光するものであるから、この表示体近くで導電体に
沿う着色条体を配しておけ(よ、導電体への通電に伴な
う発光によって、着色条体の色が看者に明らかにされる
ことになり、表示カS明瞭になる効果が得られる。
導電体l及び第2図の実施例による絶縁導電体8と同様
に発光するものであるから、この表示体近くで導電体に
沿う着色条体を配しておけ(よ、導電体への通電に伴な
う発光によって、着色条体の色が看者に明らかにされる
ことになり、表示カS明瞭になる効果が得られる。
第7図はネオン表示体32の具体例を示す部分的斜視図
である。
である。
図において、一方の電極35と他方の電極36とは合成
樹脂製の透明電極体からなり、対向酉装置されて両側端
部が樹脂製の絶縁体37ζこよって絶縁離間配置されて
いる。そしてこれら両電極35゜36と絶縁体37によ
ってかこまれる空間内に(まネオンカスが封入され、更
に間欠的Qこ絞り込み部38を設けてネオンガス室が長
手ζこ沿って複数ζこ区分されている。
樹脂製の透明電極体からなり、対向酉装置されて両側端
部が樹脂製の絶縁体37ζこよって絶縁離間配置されて
いる。そしてこれら両電極35゜36と絶縁体37によ
ってかこまれる空間内に(まネオンカスが封入され、更
に間欠的Qこ絞り込み部38を設けてネオンガス室が長
手ζこ沿って複数ζこ区分されている。
このようにネオン表示体32を形成することにより、絶
縁導電体を任意の長さに切断してもネオン表示体の発光
点燈機能を失わないので好都合であるO 以上の通りこの発明によれば、導電体と、この導電体に
沿って設けた通電表示体と、この通電表示体と前記導電
体とを覆う透明状絶縁外被とよりなる絶縁導電体を構成
することにより、絶縁導電体の通電状態を直接目視でき
、それによって注意が喚起でき安全性が向上するばかり
か、通電動作の表示機能も有るので各種の新用途も得ら
れる効果がある。
縁導電体を任意の長さに切断してもネオン表示体の発光
点燈機能を失わないので好都合であるO 以上の通りこの発明によれば、導電体と、この導電体に
沿って設けた通電表示体と、この通電表示体と前記導電
体とを覆う透明状絶縁外被とよりなる絶縁導電体を構成
することにより、絶縁導電体の通電状態を直接目視でき
、それによって注意が喚起でき安全性が向上するばかり
か、通電動作の表示機能も有るので各種の新用途も得ら
れる効果がある。
尚、この発明は上記各実施例に限定されるものではなく
、例えば導電体形状を任意に選択したり、導電体と通電
表示体との組み合せを任意にしたり、或いは透明状絶縁
体として任意の樹脂を用いるなと、この発明の思想の範
囲内で種々変更実施できるこ吉は勿論である。
、例えば導電体形状を任意に選択したり、導電体と通電
表示体との組み合せを任意にしたり、或いは透明状絶縁
体として任意の樹脂を用いるなと、この発明の思想の範
囲内で種々変更実施できるこ吉は勿論である。
第1図は通電表示体としてエレクトロルミネッセンス素
子を用いた絶縁導電体の端部斜視図、第2図は通電表示
体として発光クイオー1・を用いた場合の端部斜視図、
第3図は第2図の拡大説明断面図、第4図及び第5図は
それぞれ通電表示体として熱変色体を用いた例による異
なる絶縁導電体の端部斜視図、第6図は通電表示体とし
てネオン表示体を用いた絶縁導電体の端部斜視図、第6
図はネオン表示体の実施例を示す部分的斜視図である0 L、8.18,23.30・・・絶縁導電体、2撚り導
体、3 エレクトロルミネッセンス素子、6.1.i、
21,26.33・・透明状絶縁外被、9.19.31
丸形導体、1O・発光タイオード、J5−透明電極、
20 、熱変色体、24・導電性熱変色体、25 ・導
電性層、32・ネオン表示体、35.36 −透明電極
、38・絞り込み音し。 特許出願人 株式会社 潤 工 社 FIG、3 FIG、、!、 担 F1G°523 FIG、5 、iJ 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第238582号事
件との関係 特許出願人
子を用いた絶縁導電体の端部斜視図、第2図は通電表示
体として発光クイオー1・を用いた場合の端部斜視図、
第3図は第2図の拡大説明断面図、第4図及び第5図は
それぞれ通電表示体として熱変色体を用いた例による異
なる絶縁導電体の端部斜視図、第6図は通電表示体とし
てネオン表示体を用いた絶縁導電体の端部斜視図、第6
図はネオン表示体の実施例を示す部分的斜視図である0 L、8.18,23.30・・・絶縁導電体、2撚り導
体、3 エレクトロルミネッセンス素子、6.1.i、
21,26.33・・透明状絶縁外被、9.19.31
丸形導体、1O・発光タイオード、J5−透明電極、
20 、熱変色体、24・導電性熱変色体、25 ・導
電性層、32・ネオン表示体、35.36 −透明電極
、38・絞り込み音し。 特許出願人 株式会社 潤 工 社 FIG、3 FIG、、!、 担 F1G°523 FIG、5 、iJ 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第238582号事
件との関係 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)導電体と、この導電体に沿って設けた通電表示体と
、この通電表示体と前記導電体とを覆う透明状絶縁外被
とよりなる絶縁導電体。 2、特許請求の範囲第1項に記載の絶縁導電体において
、通電表示体は導電体を一方の電極古し、対向して設け
た透明電極を他方の電極とするエレクトロルミネッセン
ス素子からなることを特徴とする絶縁導電体。 3)特許請求の範囲第1項に記載の絶縁導電体において
、通電表示体は一対の柔軟導電体の間に間欠的に設けた
発光タイオードであることを特徴とする絶縁導電体。 4)特許請求の範囲第3項に記載の絶縁導電体において
、柔軟導電体のうち少なくとも表側の導電体は透明に形
成されることを特徴とする絶縁導電体。 5)特許請求の範囲第1項に記載の絶縁導電体において
、通電表示体はネオン表示体であることを特徴とする絶
縁導電体。 6)特許請求の範囲第5項に記載の絶縁導電体Oこおい
て、ネオン表示体は少なくとも一方側が透明である、対
向配置して絶縁離間配置した一対の電極の間にネオンガ
スを封入して形成されることを特徴とする絶縁導電体。 7)特許請求の範囲第6項に記載の絶縁導電体において
、ネオン表示体はネオンガス室が長手に沿って複数に区
分されていることを特徴とする絶縁導電体。 8)特許請求の範囲第1項から第7項のいずれかに記載
の絶縁導電体において、導電体はこの導電体に沿う着色
条体を有することを特徴とする絶縁導電体。 9)特許請求の範囲第1項に記載の絶縁導電体において
、通電表示体は熱変色体であることを特徴とする絶縁導
電体。 10)特許請求の範囲第9項に記載の絶縁導電体におい
て、熱変色体は導電性に形成されてジュール熱によって
変色せしめられるものであることを特徴とする絶縁導電
体。 In特許請求の範囲第1項から第10項のいずれかに記
載の絶縁導電体ζこおいて、透明状絶縁外被は弗素樹脂
であることを特徴とする絶縁導電体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238582A JPS60130005A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 絶縁導電体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238582A JPS60130005A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 絶縁導電体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130005A true JPS60130005A (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=17032345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238582A Pending JPS60130005A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 絶縁導電体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014241236A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 矢崎総業株式会社 | 発光ケーブル |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58238582A patent/JPS60130005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014241236A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 矢崎総業株式会社 | 発光ケーブル |
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