JPS6013115B2 - 電気式錠装置 - Google Patents
電気式錠装置Info
- Publication number
- JPS6013115B2 JPS6013115B2 JP14135880A JP14135880A JPS6013115B2 JP S6013115 B2 JPS6013115 B2 JP S6013115B2 JP 14135880 A JP14135880 A JP 14135880A JP 14135880 A JP14135880 A JP 14135880A JP S6013115 B2 JPS6013115 B2 JP S6013115B2
- Authority
- JP
- Japan
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- locking
- output shaft
- electromagnet
- operating rod
- elastic body
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 2
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は「電磁石を使用しその電磁力を利用して施・
解錠動作を行なう方式の電気式錠装置に関する。
解錠動作を行なう方式の電気式錠装置に関する。
従釆よりこの種電気式錠装置は、ドア、大形金庫などの
防犯用として適用されているが、いずれも大形で重量も
大きく、したがって持ち運び可能なアタッシュケース、
スーツケース、ラージバック、ハンドバックなどのポー
タブルな品物には使用不可能であった。
防犯用として適用されているが、いずれも大形で重量も
大きく、したがって持ち運び可能なアタッシュケース、
スーツケース、ラージバック、ハンドバックなどのポー
タブルな品物には使用不可能であった。
これは小形化した場合、電磁石の出力鞠が軽量化されて
おりケースなどに衝撃力が作用した場合変動しやすく、
衝撃により蟹錠動作が生じる可能性があるからである。
この発明は以上の事情に鑑みなされたもので、各部品、
部材の軽量化を可能にししたがって上記各種のポータブ
ルケースなどに適用可能な電気式錠装置を提供しようと
するものである。すなわちこの発明による電気式錠装置
は、フックの鱗錠動作を電磁石の出力軸にて直接的に行
なわせるのではなく、この出力軸と平行に配設した作動
村で行なわせるようにするとともにこの作動杵や出力軸
方向へ衝撃力が作用してもこれら部材が変動しないよう
、これら部村に係合される弾性体(バネ)の弾力ならび
に質量を設定したものである。
おりケースなどに衝撃力が作用した場合変動しやすく、
衝撃により蟹錠動作が生じる可能性があるからである。
この発明は以上の事情に鑑みなされたもので、各部品、
部材の軽量化を可能にししたがって上記各種のポータブ
ルケースなどに適用可能な電気式錠装置を提供しようと
するものである。すなわちこの発明による電気式錠装置
は、フックの鱗錠動作を電磁石の出力軸にて直接的に行
なわせるのではなく、この出力軸と平行に配設した作動
村で行なわせるようにするとともにこの作動杵や出力軸
方向へ衝撃力が作用してもこれら部材が変動しないよう
、これら部村に係合される弾性体(バネ)の弾力ならび
に質量を設定したものである。
以下図面に示される実施例についてこの発明の構成なら
びに作動を説明する。
びに作動を説明する。
図面はたとえばスーツケースの鏡装置に実施された状態
を示す。
を示す。
Aがスーツケース本体枠であり、Bが蓋枠を示している
。
。
そして電気式錠装置の本体ケース1はスーツケース本体
枠Aに固定され、フックの係止部15は蓋枠Bに設置さ
れている。本体ケース奪は本体枠Aの端面に一致した直
線面を有し、フックの係止位置においては凹形1′に形
成され、その閉口部日よりフック2が突出している。フ
ック2は本体ケース1に楯設のピン3を中心に揺動可能
で、係止側と反対の他端にはピン4を介して作動村5が
揺動可能に係合されている。9は本体ケースーに固定の
基台7に取り付けられた電磁石で、リード線23を介し
て電池8より供V給される電力によりその出力軸が変位
作動される。
枠Aに固定され、フックの係止部15は蓋枠Bに設置さ
れている。本体ケース奪は本体枠Aの端面に一致した直
線面を有し、フックの係止位置においては凹形1′に形
成され、その閉口部日よりフック2が突出している。フ
ック2は本体ケース1に楯設のピン3を中心に揺動可能
で、係止側と反対の他端にはピン4を介して作動村5が
揺動可能に係合されている。9は本体ケースーに固定の
基台7に取り付けられた電磁石で、リード線23を介し
て電池8より供V給される電力によりその出力軸が変位
作動される。
すなわち出力軸11にはそのフランジ部亀亀Fと電磁石
9の端部との間に圧縮バネ10が介入され、出力軸11
は常時は左方へ進出するよう付勢され、電磁石9の作動
によって図示のとおり圧縮バネ10の弾力に抗して変位
する。この圧縮バネ10は後述のとおり施錠のための弾
性体である。ところで前記作動杵51ま図面から明らか
なとおり電磁石9の出力軸11とその互いの軸心が平行
に配設され、その他端小径部5′が基台7のフランジ部
7Fに摺動可能に保持されている。
9の端部との間に圧縮バネ10が介入され、出力軸11
は常時は左方へ進出するよう付勢され、電磁石9の作動
によって図示のとおり圧縮バネ10の弾力に抗して変位
する。この圧縮バネ10は後述のとおり施錠のための弾
性体である。ところで前記作動杵51ま図面から明らか
なとおり電磁石9の出力軸11とその互いの軸心が平行
に配設され、その他端小径部5′が基台7のフランジ部
7Fに摺動可能に保持されている。
5Fは作動村5の段部に固定されたフランジ部で、この
フランジ部5Fと基台7のフランジ部7Fとの間に圧縮
バネ6が介入されている。
フランジ部5Fと基台7のフランジ部7Fとの間に圧縮
バネ6が介入されている。
この圧縮バネ6は作動村5を左方に付勢し解錠を行なわ
せるための弾性体である。5Kは作動杵5に形成された
功欠部で、この功欠部5Kには第2図に示すとおり拘束
レバー亀4の一端が係止される。
せるための弾性体である。5Kは作動杵5に形成された
功欠部で、この功欠部5Kには第2図に示すとおり拘束
レバー亀4の一端が係止される。
拘束レバー亀4は基台7に楯設されたピン13に揺動可
能に取り付けられており、池端には長孔が形成されてて
し、てこの最孔に電磁石9の出力軸11に楯設されたピ
ン12が貫通係合されている。図示状態は前記したとお
り電磁石9が作動して出力軸11が引っ込み拘束レバー
亀4が時計方向に揺動して作動杵5の拘束を解いた状態
であり、したがって作動村5は圧縮バネ6の弾力によっ
て左方へ変位し、フック2を鍵錠すべく作動させた状態
を示す。
能に取り付けられており、池端には長孔が形成されてて
し、てこの最孔に電磁石9の出力軸11に楯設されたピ
ン12が貫通係合されている。図示状態は前記したとお
り電磁石9が作動して出力軸11が引っ込み拘束レバー
亀4が時計方向に揺動して作動杵5の拘束を解いた状態
であり、したがって作動村5は圧縮バネ6の弾力によっ
て左方へ変位し、フック2を鍵錠すべく作動させた状態
を示す。
竃7はケース15に収納された係止片でそのフランジ部
21とケース15との間に介在された圧縮バネ19によ
って常時上方に付勢されている。
21とケース15との間に介在された圧縮バネ19によ
って常時上方に付勢されている。
16は同様にケース15に摺敷可能に収能されたノブで
そのフランジ部20とケース!5との間に介在された圧
縮バネ181こより常時外方に付勢されている。
そのフランジ部20とケース!5との間に介在された圧
縮バネ181こより常時外方に付勢されている。
ノブ16のフランジ部20は係止片17のフランジ部2
亀の外方側に係合している。ノブ16は側方より概略を
示す第4図に示すとおりZ字形をなして操作機16′を
有する。以上のような構成において施錠を行なわせる操
作を説明する。
亀の外方側に係合している。ノブ16は側方より概略を
示す第4図に示すとおりZ字形をなして操作機16′を
有する。以上のような構成において施錠を行なわせる操
作を説明する。
第亀図状態は前述のとおり解錠状態であるから、ノブ1
6を押して施錠を行なわせるわけであるが、このノブ軍
6の操作による施錠動作を概略的に示す第3図について
説明する。ノブ16を押すと「そのフランジ部28を介
して係止片1?のフランジ部2亀が押され、係止片亀7
‘ま矢印方向へ変位し〜フック2側へ進出する。そして
第3図の状態位置に係止片蔓7が進出するとさし ゾブ
富6の先端傾斜面16Sがフック2の先端部2‘に接す
る状態となる。したがってさらにノブbSを押すと係止
片17も下方変位し、同時にフック2が反時計方向へ揺
動してその係止部2Fが係止片17の係止部17Fに孫
止し、施錠が行なわれる。この施錠によって作動好5は
矢印方向へ変位し、第2図の状態となる。
6を押して施錠を行なわせるわけであるが、このノブ軍
6の操作による施錠動作を概略的に示す第3図について
説明する。ノブ16を押すと「そのフランジ部28を介
して係止片1?のフランジ部2亀が押され、係止片亀7
‘ま矢印方向へ変位し〜フック2側へ進出する。そして
第3図の状態位置に係止片蔓7が進出するとさし ゾブ
富6の先端傾斜面16Sがフック2の先端部2‘に接す
る状態となる。したがってさらにノブbSを押すと係止
片17も下方変位し、同時にフック2が反時計方向へ揺
動してその係止部2Fが係止片17の係止部17Fに孫
止し、施錠が行なわれる。この施錠によって作動好5は
矢印方向へ変位し、第2図の状態となる。
すると拘束レバー翼4は常時圧縮バネ101こよって反
時計万向に付勢されているので、拘束レバー亀4の下端
部は作動粁5の切欠部5Kに係止され、作動杵5を施錠
状態で拘束し、ノブ奮6は復位する。そして第2図状態
から解錠を行なう場合にはスイッチ22を作動させて電
磁石9を作動させる。スイッチ22の作動はキーの挿入
などによる直接的な操作あるいは磁力などによる操作に
より行なわせる。電磁石9が作動することにより、拘束
レバー14が時計方向に作動して作動杵5への噛み合い
が離脱され第1図の状態となる。以上の操作によりスー
ツケースの本体枠Aと蓋枠Bとの結合、解放が行なわれ
ることになる。
時計万向に付勢されているので、拘束レバー亀4の下端
部は作動粁5の切欠部5Kに係止され、作動杵5を施錠
状態で拘束し、ノブ奮6は復位する。そして第2図状態
から解錠を行なう場合にはスイッチ22を作動させて電
磁石9を作動させる。スイッチ22の作動はキーの挿入
などによる直接的な操作あるいは磁力などによる操作に
より行なわせる。電磁石9が作動することにより、拘束
レバー14が時計方向に作動して作動杵5への噛み合い
が離脱され第1図の状態となる。以上の操作によりスー
ツケースの本体枠Aと蓋枠Bとの結合、解放が行なわれ
ることになる。
ところでこの発明による電気式錠装置は各部材の軽量化
をはかり全体が小形軽量とされているがトこの軽量化の
ため外部からの衝撃によって各部材が変動しやすくトそ
のために鱗錠動作が起りやすい。この発明はこの点を鱗
決すべ〈電磁石と作動村の構成を工夫している。今〜都
材の変動(摺動)しやすい方向として電磁石の出力軸1
1、作動杵5の鞠芯方向に衝撃力(ショック)が作用し
た場合、電磁石の出力軸はその質量との関係で力を発生
し、それが滋鏡用弾性体としての圧縮バネ10の弾力と
対向する。
をはかり全体が小形軽量とされているがトこの軽量化の
ため外部からの衝撃によって各部材が変動しやすくトそ
のために鱗錠動作が起りやすい。この発明はこの点を鱗
決すべ〈電磁石と作動村の構成を工夫している。今〜都
材の変動(摺動)しやすい方向として電磁石の出力軸1
1、作動杵5の鞠芯方向に衝撃力(ショック)が作用し
た場合、電磁石の出力軸はその質量との関係で力を発生
し、それが滋鏡用弾性体としての圧縮バネ10の弾力と
対向する。
そしてここで出力軸11の質量をW,
圧縮バネ10の弾力をW2
衝撃の加速度4値)をg
とするとき
W.・g>W2
の関係にあるときはト衝撃によって出力鞠11がその鞠
芯方向に変動し鱗錠動作が起る。
芯方向に変動し鱗錠動作が起る。
しかし作動村5も出力軸11と同様の方向に配設されて
いて衝撃をを受け、したがって衝撃による力を受ける。
いて衝撃をを受け、したがって衝撃による力を受ける。
すなわちここで作動村5全体の質量をW3
圧縮バネ6の弾力をW4
とすると、作動杵5にはW3・gなる力が作用すること
になる。
になる。
したがって
W.・g一W2くW31g−W4
なる式が成立するよう出力軸11と作動村5の質量W,
,W3と、各弾性体の弾力W2,W4を設定すれば、衝
撃による電磁石の出力軸11の変動(移動)よりも作動
村5の変動の方が早くなって拘束レバー14の噛み合い
状態が離脱する前の作動杵6の鞠方向付勢が早くなって
、拘束状態が維持され結果的に施錠状態が保持されるこ
とになる。
,W3と、各弾性体の弾力W2,W4を設定すれば、衝
撃による電磁石の出力軸11の変動(移動)よりも作動
村5の変動の方が早くなって拘束レバー14の噛み合い
状態が離脱する前の作動杵6の鞠方向付勢が早くなって
、拘束状態が維持され結果的に施錠状態が保持されるこ
とになる。
すなわち衝撃によって解錠されるような誤動作は防止さ
れる。この発明の特徴を備えた電気式錠装置の具体例は
上記ならびに図示例のとおりであるが、この特徴を備え
るいくつかの変形実施例を挙げることができよう。
れる。この発明の特徴を備えた電気式錠装置の具体例は
上記ならびに図示例のとおりであるが、この特徴を備え
るいくつかの変形実施例を挙げることができよう。
まず電磁石の出力軸と平行な作動杵とを互いに係合させ
、作動杵の拘束ないし解放を可能にする拘束レバーとし
ては図示形状のみに限定されず、直線状のレバーでもそ
の切欠部との組み合わせにより実現できる。
、作動杵の拘束ないし解放を可能にする拘束レバーとし
ては図示形状のみに限定されず、直線状のレバーでもそ
の切欠部との組み合わせにより実現できる。
フックと係止片との係止関係、さらにはノプとの関係に
ついても図示例は一例で多くの変形例を挙げることがで
きよう。電磁石に供給する亀力としては蓄電池のみなら
ず交流電源により供給する方式とすることもでき、その
供給制御方法も図示スイッチ以外の手段を採用できる。
ついても図示例は一例で多くの変形例を挙げることがで
きよう。電磁石に供給する亀力としては蓄電池のみなら
ず交流電源により供給する方式とすることもでき、その
供給制御方法も図示スイッチ以外の手段を採用できる。
施錠用と解錠用の弾性体としては圧縮バネに限らず、ま
たその介設位置も図示例に限定されない。たとえば板バ
ネなどを採用する場合、より小形化を図ることもできる
。作動杵とフックとの係合関係も図示例には限定されな
い。この発明が提供する電気式錠装置は、以上詳述した
とおりであり、小形にして軽量な錠装置を提供し、した
がってアタッシュケース、スーツケース、ラゲージバツ
クtおよびハンドバッグなどのポータブルなバッグ類、
さらには持ち運び形金庫さらにはデスク、ロッカーなど
広く適用可能である。そして4・形・軽量にか)わらず
種々の方向から衝撃を受けても誤動作はなく特に電磁石
の出力軸方向に衝撃が与えられても誤動作が生じないよ
う拘束されるすぐれた錠装置を提供するものである。
たその介設位置も図示例に限定されない。たとえば板バ
ネなどを採用する場合、より小形化を図ることもできる
。作動杵とフックとの係合関係も図示例には限定されな
い。この発明が提供する電気式錠装置は、以上詳述した
とおりであり、小形にして軽量な錠装置を提供し、した
がってアタッシュケース、スーツケース、ラゲージバツ
クtおよびハンドバッグなどのポータブルなバッグ類、
さらには持ち運び形金庫さらにはデスク、ロッカーなど
広く適用可能である。そして4・形・軽量にか)わらず
種々の方向から衝撃を受けても誤動作はなく特に電磁石
の出力軸方向に衝撃が与えられても誤動作が生じないよ
う拘束されるすぐれた錠装置を提供するものである。
図面はこの発明による電気式錠装置の一実施例を示す図
で、第1図は解錠状態を示す図、第2図は施錠状態を示
す図、第3図は施錠動作を説明するための概略図、第4
図は第3図N一W′面から見た概略図である。 1・・・本体ケース、2・・・フック、3,4,12,
13・・・ピン、5・・・作動杵、6・・・圧縮バネ(
解錠用弾性体)、7・・・基台、8・・・電池、9・・
・電磁石、10・・・圧縮バネ(施錠用弾性体)、11
…出力軸、14…拘束レバー、15・・・ケース、16
…ノブ、17・・・係止片、18,19・・・圧縮バネ
、200・・・ノブ16のフランジ部、21・・・係止
片17のフランジ部、5K・・・切欠部、7F,11F
…フランジ部、日・・・開口部、A・・・スーツケース
本体枠、B・・・スーツケース蓋枠。 孫112 籍2図 柊3図 繁4図
で、第1図は解錠状態を示す図、第2図は施錠状態を示
す図、第3図は施錠動作を説明するための概略図、第4
図は第3図N一W′面から見た概略図である。 1・・・本体ケース、2・・・フック、3,4,12,
13・・・ピン、5・・・作動杵、6・・・圧縮バネ(
解錠用弾性体)、7・・・基台、8・・・電池、9・・
・電磁石、10・・・圧縮バネ(施錠用弾性体)、11
…出力軸、14…拘束レバー、15・・・ケース、16
…ノブ、17・・・係止片、18,19・・・圧縮バネ
、200・・・ノブ16のフランジ部、21・・・係止
片17のフランジ部、5K・・・切欠部、7F,11F
…フランジ部、日・・・開口部、A・・・スーツケース
本体枠、B・・・スーツケース蓋枠。 孫112 籍2図 柊3図 繁4図
Claims (1)
- 1 電磁石の出力軸の作動によつて変位するフツクをノ
ブとノブとの往動に応じて変位する係止片とからなる係
止部の前記係止片に掛け外して、施錠・解錠を行なう電
気式の錠装置において、前記フツクの係止側の反対端に
おいてピン連設されるとともに電磁石の出力軸と平行に
配設された作動杆と、一端が電磁石の出力軸に植設され
たピンに揺動可能に取り付けられ、他端が前記作動杆に
係合してフツクが前記係止部の係止片に係止された状態
のとき作動杆を拘束する拘束レバーと、フツクを解錠す
る方向に作動するよう作動杆を付勢する解錠用弾性体と
、電磁石の非作動時拘束レバーによる作動杆の拘束状態
を維持するよう電磁石を出力軸を付勢する施錠用弾性体
とを備え、電磁石の出力軸が施錠用弾性体の弾力に抗し
て作動して拘束レバーが作動杆の拘束状態を解放したと
き解錠が行なわれるようにするとともに、作動杆方向に
衝撃が作用するとき、作動杆に生じる力が解錠用弾性体
の弾力より大きく、かつこの両者の力の差が出力軸に生
じる力と施錠用弾性体の弾力の差より大きくなるよう各
弾性体の弾力と作動杆ならびに出力軸の質量を設定した
ことを特徴とする電気式錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14135880A JPS6013115B2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 電気式錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14135880A JPS6013115B2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 電気式錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766281A JPS5766281A (en) | 1982-04-22 |
| JPS6013115B2 true JPS6013115B2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15290115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14135880A Expired JPS6013115B2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 電気式錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013115B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP14135880A patent/JPS6013115B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766281A (en) | 1982-04-22 |
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