JPS6013123Y2 - 管内挿入用ケ−ブル - Google Patents
管内挿入用ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6013123Y2 JPS6013123Y2 JP14948578U JP14948578U JPS6013123Y2 JP S6013123 Y2 JPS6013123 Y2 JP S6013123Y2 JP 14948578 U JP14948578 U JP 14948578U JP 14948578 U JP14948578 U JP 14948578U JP S6013123 Y2 JPS6013123 Y2 JP S6013123Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- pipe
- helical
- present
- thrust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管内挿入用ケーブルに関する。
ヘリカル形状蒸気発生器の細管の探傷をするために、管
内に探傷子及び信号ケーブルを挿入する必要が生じた。
内に探傷子及び信号ケーブルを挿入する必要が生じた。
ヘリカル形状蒸気発生器は全長が100m、管内径が2
4閲程であり、ヘリカル状になっているため非常に挿入
が困難である。
4閲程であり、ヘリカル状になっているため非常に挿入
が困難である。
従来のものを第1図に示すと、01はヘリカルコイル、
02はケーブル、03は流体抵抗体で、ケーブル02に
等間隔に流体抵抗体03を取り付けたもので、矢印のよ
うにヘリカルコイル01に圧力水により挿入される。
02はケーブル、03は流体抵抗体で、ケーブル02に
等間隔に流体抵抗体03を取り付けたもので、矢印のよ
うにヘリカルコイル01に圧力水により挿入される。
然し、流体抵抗体03がケーブル02に等間隔に取り付
けられているため、推力を発生する部分がある間隔でし
かないので、ヘリカルコイル01の曲管部においてケー
ブル02全体を牽引する場合に比較して不利である。
けられているため、推力を発生する部分がある間隔でし
かないので、ヘリカルコイル01の曲管部においてケー
ブル02全体を牽引する場合に比較して不利である。
また、ケーブル02は抵抗によって推力を発生させる方
法であるため、挿入圧が有効にケーブル推力に変換され
ない。
法であるため、挿入圧が有効にケーブル推力に変換され
ない。
更に、ケーブルを押す装置が必要である場合に、形状的
に不利(凹凸があるため装置化が困難)である。
に不利(凹凸があるため装置化が困難)である。
本考案は上記従来の不具合を解消したもので、第2図及
び第3図に一例を示すと、1はケーブル、lay 1
b* lcはケーブル1のエレメント、2はスパイラ
ル溝、3はエレメント1a、1b、lcで構成される穴
、4は信号ケーブル、5はケーブル1を挿入する管で、
曲管、又は直管である。
び第3図に一例を示すと、1はケーブル、lay 1
b* lcはケーブル1のエレメント、2はスパイラ
ル溝、3はエレメント1a、1b、lcで構成される穴
、4は信号ケーブル、5はケーブル1を挿入する管で、
曲管、又は直管である。
ケーブル1の外径は管5の内径に対しやや小さく、外表
面にスパイラル溝2を有しており、スパイラル溝2はね
じで言えば、2条ねじ、又は3条ねじ程度(本実施例は
3条である)にし、リードを大きくとっである。
面にスパイラル溝2を有しており、スパイラル溝2はね
じで言えば、2条ねじ、又は3条ねじ程度(本実施例は
3条である)にし、リードを大きくとっである。
また、ケーブル1の中心には信号ケーブル4を挿入する
ための穴3がおいている。
ための穴3がおいている。
ここで、効率よく挿入するために、スパイラル溝2は信
号ケーブル4を通す穴3に干渉しない程度に深くしてお
いた方がよい。
号ケーブル4を通す穴3に干渉しない程度に深くしてお
いた方がよい。
また、信号ケーブル4の囲りにエレメントlaw l
bt lcを捩ってケーブル1を作ってもよい。
bt lcを捩ってケーブル1を作ってもよい。
ケーブル1はナイロン等を用いるとよい。
本考案の作用を第4図について説明すると、ケーブル1
はケーブル巻取装置11に巻かれ、もつれたりしないよ
うになっている。
はケーブル巻取装置11に巻かれ、もつれたりしないよ
うになっている。
巻取装置11は加圧容器12に囲まれており、開口部は
挿入対象となる管5に継がっており、加圧容器12の注
入口13より圧力水等の圧力流体14を注入することに
よりケーブル1は圧力流体14の螺旋運動の運動量変化
を推力として管6内に挿入される。
挿入対象となる管5に継がっており、加圧容器12の注
入口13より圧力水等の圧力流体14を注入することに
よりケーブル1は圧力流体14の螺旋運動の運動量変化
を推力として管6内に挿入される。
第2図の矢印はエレメントla、tb、lc上の圧力流
体14の螺旋運動を示している。
体14の螺旋運動を示している。
以上述べたように本考案は、外径が挿入対象管内径に対
しやや小さく、外表面に数条のスパイラル溝を有し、中
心部に信号ケーブルを挿入した管内挿入用ケーブルであ
るので、 (1)従来のように流体抵抗により推力を発生させるも
のでなく、運動量変化により推力を発生させるので効率
がよい。
しやや小さく、外表面に数条のスパイラル溝を有し、中
心部に信号ケーブルを挿入した管内挿入用ケーブルであ
るので、 (1)従来のように流体抵抗により推力を発生させるも
のでなく、運動量変化により推力を発生させるので効率
がよい。
(2)従来のものが推力を発生する部分に間隔があるの
に対し、本考案はケーブルのどの部分を見ても等しい力
で押されることになるため、曲管内でもスムーズに挿入
される。
に対し、本考案はケーブルのどの部分を見ても等しい力
で押されることになるため、曲管内でもスムーズに挿入
される。
(3)実施例のように、ケーブルの材質がナイロン等で
あるため、強度的にもすぐれ、柔軟性に富み、フレキシ
ブルなケーブルである。
あるため、強度的にもすぐれ、柔軟性に富み、フレキシ
ブルなケーブルである。
等の効果がある。
第1図は従来の管内挿入用ケーブルの断面図、第2図は
本考案の一実施例の断面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は本考案の実施態様図である。 1・・・・・・ケーブル、1a、1b、1c・・・・・
・エレメント、2・・・・・・スパイラル溝、3・・・
・・・穴、4・曲・信号ケーブル、5・・・・・・管、
11・・・・・・巻取装置、12・・・・・・加圧容器
、13・・・・・・注入口、14・・・・・・圧力流体
。
本考案の一実施例の断面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は本考案の実施態様図である。 1・・・・・・ケーブル、1a、1b、1c・・・・・
・エレメント、2・・・・・・スパイラル溝、3・・・
・・・穴、4・曲・信号ケーブル、5・・・・・・管、
11・・・・・・巻取装置、12・・・・・・加圧容器
、13・・・・・・注入口、14・・・・・・圧力流体
。
Claims (1)
- 外径が挿入対象管内径に対しやや小さく、外表面に数条
のスパイラル溝を有し、中心部に信号ケーブルを挿入し
たことを特徴とする管内挿入用ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14948578U JPS6013123Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 管内挿入用ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14948578U JPS6013123Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 管内挿入用ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566334U JPS5566334U (ja) | 1980-05-07 |
| JPS6013123Y2 true JPS6013123Y2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=29132860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14948578U Expired JPS6013123Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 管内挿入用ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013123Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-01 JP JP14948578U patent/JPS6013123Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566334U (ja) | 1980-05-07 |
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