JPS6013124A - 地下室の構築方法 - Google Patents

地下室の構築方法

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Publication number
JPS6013124A
JPS6013124A JP58121174A JP12117483A JPS6013124A JP S6013124 A JPS6013124 A JP S6013124A JP 58121174 A JP58121174 A JP 58121174A JP 12117483 A JP12117483 A JP 12117483A JP S6013124 A JPS6013124 A JP S6013124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
basement
soil
frame wall
wall
walls
Prior art date
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Pending
Application number
JP58121174A
Other languages
English (en)
Inventor
Ginichi Shigaraki
信楽 銀一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP58121174A priority Critical patent/JPS6013124A/ja
Publication of JPS6013124A publication Critical patent/JPS6013124A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D29/00Independent underground or underwater structures; Retaining walls

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は地下室の棺祭(形成)方法の改良に関する。
近年、一般住宅等においても地下室が構築される場合が
多くなってきている。これは、地下室は敷地の有効利用
全図るものであり、また、遮音性に優れ一年を通じて比
較的定温であって居住空間としても快適であり、且つ、
各種の貯蔵庫にも適し、更には、防災シェルタ−として
の機能ケも有する等の種々の利点があるからである。し
かしながら、地下室を構築するには、通常の地上建物と
異なり次の様な問題点を有している。即ち、土圧に耐え
得るだけの強度及び構造を備えるものでなげればならず
、地下水等の浸水に対する防水性や結露や湿気に対して
の乾燥、水滴処理等の問題点があった。したがって、こ
れら種々の問題点を解決するためや構築方法も容易でな
かったために地下室の構築は経済的にも負担の大きなも
のとなっていた。
本発明の目的は、強度上、あるいは防水上等の鍾々の性
能に優れた地下室を容易に構築することのできる地下室
の構築方法全提供することにある。
そのため本発明は、まず、構築しようとする地下室の周
縁形状に沿って枠壁全土壌中に土壌硬化剤(土質改良剤
)により形成し、この枠壁の硬化移に枠壁で囲まれる土
壌全除去して地下室生間合形成し、ついで、地下室空間
の底部に砂利、捨コンクリート打設等して地下室床部全
形成するとともに、枠壁の内(11+1に沿って配筋材
を配した後、前記枠壁¥11−型枠の一方として利用し
なから枠壁の内側に地下室周壁部を形成するようにして
、前記枠壁により強度勿同上させ、地下室側への土壌か
らの透水率全低減させ、また、土壌の土質の安定化全も
図り、更には、楢築効率ヶも向にさせて前記目的を達成
しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、地上建造物の床下側等の所定位置の土
壌1&では構築しようとTる地下室の周縁形状に沿って
1例えば方形枠体柱の形状に沿って、枠壁2が設げられ
ている。この枠壁2は土壌硬化剤より成形されている。
土壌硬化剤は、土質硬化剤、土壌(土質)改良剤とも称
され、例えば、沼地や水田等の埋立ての際に地盤の不安
定さ金補うために埋立てる土壌中に混入される等して用
いられる場合がある。
土壌硬化剤は、土壌1中において単独で硬化するもので
はな(、改良(硬化)すべき土壌1と混合されると土質
全変化させて土壌1を硬化させるものである。土壌硬化
剤の使用に際しては、まず水に溶かしてミルク状とし、
このミルク″″1大の土壌硬化剤全施工ラインに沿って
土壌1中に混合攪拌する。土壌1に対する土壌硬化剤の
混合比は、主として硬化すべき土壌1の土質により種々
選択されるが、例えば 1 m+の土壌1に対して土壌
硬化剤70〜100吟程度である。なお、土壌硬化剤ケ
土壌1中に混合して硬化させても、定体積の砂に水金か
けても体積が増加しないと同様に、土壌1に体積変化が
生ずることはない。
土壌硬化剤による枠壁2の形成は機械施工によることが
効率的であり望ましい。機械施工を行う場合は1例えば
、土壌1の掘削と、土壌1と土壌硬化剤との攪拌(混合
)と全同時に行うことのできる回転翼?有するスクリュ
ー軸全備えた地盤改良装置を施工予定深さく枠壁2の高
さ相当)−1′で直下させ、レッカー車等により前記地
盤改良装置を施工ラインに沿って移動させる等すればよ
い。
人手施工および機械施工のいずれの場合にも、土壌1中
に枠壁2の形状に沿った穴を掘ったりする必要はない。
前記枠壁2は、第2図にも示されるように、内枠壁2八
と外枠壁2Bとよりなる二重壁構造であり、両者の間に
は周方向に沿った所定同隔毎にリゾ3が縦方向に沿って
設けられ、これにより、土庄に対しての、枠壁2の強度
的な向上が図られている。
リブ3は内枠壁2八、外枠壁2Bの壁厚全厚くすること
なく(例えば30〜50crn程度)、地盤強化を十分
にして土庄に対処するためのものである。
リブ3の間隔、形状等は、予め行なわれた土壌1の土質
調査の結果や構築すべき地下室の大きさ。
深さ、形状等により決定され、この決定とともに枠壁2
をリブ3を介して2重壁構造とするか、3重壁構造とす
るか、あるいは% 1枚壁構造とするかが決定される。
土壌1が通常の土質であれば1枚壁構造でも土圧に耐え
られるが、土質が比較的悪いときでも本実施例の如く2
重壁構造であれば十分土圧に耐えられる。
枠壁2が硬化した後、枠壁2で囲まれる土壌全機械施工
等により除去すると、第3図に示されるように、枠壁2
の内側に地下室空間4が形成されることとなる。枠壁2
はこの地下室空間4110 K露出され、また、枠壁2
は枠壁2の外側の土壌1かも前記空間4側への透水率全
低減させる防水層の役目をも果几丁こととなる。
地下室空間4全形成した後は、第4図に示されるように
、地下室空間4の底部に砂利地条、捨コンクリート打設
ケ施して地下室床部6を形成する。
この際、床部6の下側からの浸水が予想される場合には
、硬化層あるいは防水層(図示〜Wず)を施工する。ま
た、床部6中には鉄筋等の配筋材7が配されていること
が望ましい。
地下室床部6の形成と同時にあるいは形成に相前後して
、第4図に示されるように、地下室空間4側に露出した
枠壁2の周面全域に配筋材7ケ配置し1次いで、第5図
に示されるように、配筋材γの内11!U (空間4側
)に平板状の型枠8を配置し、型枠8と枠壁2との間隙
により型空間9が形成される。
この型空間9Vr−コンクリート?打設すると(6図参
照)、地下室周壁部11が形成され、この周壁部11が
硬化した俵に型枠8を取り外せば、第7図に示されるよ
うに、地下室12が土壌1内に形成される。
このような本実施例によれば、地下室周壁部11全形成
する際に、枠壁2の内周面を一方の型枠として利用する
ものであるため、型枠形成作業やコンクリート打設後の
型枠取り外し作業に要する労力が大巾に低減され、効率
良く地下室12を構築することが可能となる。
また、枠壁2自体の形成についても、土壌1中に枠壁2
の形状Vζ沿った穴を掘ったりする必要がな(簡易であ
る。
しかも、枠壁2により地下室12への透水率が低減され
るため、地下室12の防水上の性能を容易に高めるごと
ができる。また、枠壁2により土圧が低減され、地盤が
強化されるとともに地下室120強度も向上する。特に
、リブ3が設けられているため、枠壁2の強度が一層向
上され、さらに、枠壁2が二重壁構造であることとも相
俟って、内枠壁2八や外枠壁2Bが厚(なくとも土圧が
大幅に低減され、地下室12の強度が増し、さらには地
盤が強化して地上からのffff1負荷に対しても十分
に耐え得ることができる。
さらには、枠壁2により適度な断熱性が得られ、地下室
12の居住性等を同上させることができる。
さらにまた、地下室周壁部11の厚さ音低減させること
が可能と象り、また、周壁部11に防水層金膜ける必要
がなくなる等、地下室12を効率よ(、安価に、構築す
ることが可能となる。
また、枠壁2の形成や枠壁2内から土#11ヶ除去する
工程は機械施工に適しており1機械施工により精度良(
、簡易且つ迅速に施工処理でき、この点からも地下室1
2を高精度且つ安価に構築できる。
なお、実施にあたり、第8図に示されるよ5に、リブ3
全外枠壁28の更(て外側へと所定長だけ突出させる等
して、前記実施例にも増してなお一層強度金向辷さ〜)
Lるようpこしてもよい。また、第9図に示されるよう
に、リブ3の形状は1つ1つが独立した断面略T字型の
ものであってもよく、枠壁〆も二重壁4′1り造ではな
く通常の一枚壁構造であってもよい。まlc、第10図
に示されるように、リブ3は一切設けられないものであ
ってもよい。
このよ5 ICIJブ3が設けられない場合にあっても
、地下室の大きさや土壌の性質等によっては十分な強度
等を有する優れた地下室とすることができる。
しかも、リブ3が設げられない場合VCは、枠壁2の形
成自体Ij、極めて簡易なものとなるといつ効果がある
。1.Cお、枠9.2の角部に縦横それぞれの枠壁が#
:横それぞれ(て所定長だけ突出して1.Cる突出部1
3が形成され、これら突出部13により強度的補強がな
される等してもよい。
また、厳寒地方における場合のように、q?に地下室側
の断熱効果を図る必要がある場合には、枠壁2を形成す
る際に土壌硬化剤に発泡樹脂粒等の粒状の断熱材全混入
させる等してもよい。但しこの場合は強度的にはやや不
利益となる。但し、断熱効果を高めれば、結露対策にも
なるものである。
更にまた、枠壁2の内周面あるいは地下室周壁部11の
内周面には瀝青物系等の防水材による防水処理を施す等
しておくことが好ましい。
上述のように本発明によれば、強度上、あるいは防水上
等の梱々の性能に優れた地下室全効率よ(、安価に構築
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る地下室の”?t ’t1方法の一
実施例における枠壁形成後の状態全一部葡切欠いて示す
斜視図、第2図は第1図の■−■線に従う矢視断面図、
第3図は前記実施例における地下室借問形成後の状態を
示す断面図、第4図は同じ(地下室床部形成後及び配筋
材配設後の状態金示−J−断面図、第5図は型枠設置徒
の状態全示す断面図、第6図は地下室借問形成状態を示
す1j/「面図、第枠壁の形状全示ず斜視図である。 1・・・土壌、2・・・枠壁、3・・・リブ、4・・・
地下室空間、6・・・地下室床部、7・・・配筋材、8
・・・型枠、9・・・型空間、11・・・地下室周壁部
、12・・・地下室。 代理人 弁理士 木 F 實 三 (はか1名) −11M −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 欝祭しようとする地下室の周縁形状に沿って枠
    壁全土壌硬化剤により形成し、この枠壁の硬化後に枠壁
    で囲まれる土壌全除去して地下室空間金形成し、ついで
    、 Jill下室空間の底部に地下室床部を形成すると
    ともに、枠壁の内側に配筋材金配し前記枠壁全型枠とし
    て枠壁の内側に地下室空間金形成すること全特徴とする
    地下室の構築方法。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記枠壁の外側
    VC,縦方向に沿ったリブを形成することを特徴とする
    地下室の構築方法。
JP58121174A 1983-07-04 1983-07-04 地下室の構築方法 Pending JPS6013124A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62220615A (ja) * 1986-03-20 1987-09-28 Shimizu Constr Co Ltd 補強リブを有する立坑
JPH01500467A (ja) * 1986-07-15 1989-02-16 サンドストランド・データ・コントロール・インコーポレーテッド 対地接近警報装置の地形識別装置

Citations (4)

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JPS5248212A (en) * 1975-10-13 1977-04-16 Surii Yuu Kk Method of building basement
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JPS6049735A (ja) * 1983-08-30 1985-03-19 福田 信蔵 山葵田の水捷害虫を養魚で駆除する方法

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