JPS6013178A - 錠装置 - Google Patents
錠装置Info
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- JPS6013178A JPS6013178A JP11855583A JP11855583A JPS6013178A JP S6013178 A JPS6013178 A JP S6013178A JP 11855583 A JP11855583 A JP 11855583A JP 11855583 A JP11855583 A JP 11855583A JP S6013178 A JPS6013178 A JP S6013178A
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- locking
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- lock
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は不完全突出位置にて錠杆を係止しうる係止具を
具え、操作レバーの自然な押し引き操作によっても前記
係止具を係脱でき、扉の用途を多用化するとともに、扉
の開閉操作を便宜としうる錠装置に関する。
具え、操作レバーの自然な押し引き操作によっても前記
係止具を係脱でき、扉の用途を多用化するとともに、扉
の開閉操作を便宜としうる錠装置に関する。
(i’T’m技術〕
従技術屋の出入りに伴う例えば照明具、ヒータ等の点灯
は、入室に先立ちスイッチ類を操作するか、又は入室後
のスイッチ操作によって点灯するごとく構成しているが
、いずれも点灯、消灯のために扉の開閉操作とは別個の
スイッチ操作が必要となり手間である他、消し忘れ等に
よる電力の浪費を生じやすく、しかも消し忘れがある際
には過熟、漏電等の危険も伴う。さらに入室後に点灯す
るものは、扉の開放時に暗室に入らなければならず、ス
イッチの操作に手間取る等の欠点もある。
は、入室に先立ちスイッチ類を操作するか、又は入室後
のスイッチ操作によって点灯するごとく構成しているが
、いずれも点灯、消灯のために扉の開閉操作とは別個の
スイッチ操作が必要となり手間である他、消し忘れ等に
よる電力の浪費を生じやすく、しかも消し忘れがある際
には過熟、漏電等の危険も伴う。さらに入室後に点灯す
るものは、扉の開放時に暗室に入らなければならず、ス
イッチの操作に手間取る等の欠点もある。
かかる問題の一端を解決するものとして、扉を常時開放
側に付勢するとともに扉の閉止により、電気回路を自動
的にONすることによって点灯するもの、又は扉の開き
とともに自動点灯させ、暗室におけるスイッチ操作の不
便を除くもの等が′あるが、扉を常時開放するものは住
居の見映えを悪くし、又開き時に点灯するものは、扉を
開放状恕で放置されやすく、そのとき点灯状態が維持さ
れ前記消し忘れ等と同様に、電力の浪費と危険とを伴う
。
側に付勢するとともに扉の閉止により、電気回路を自動
的にONすることによって点灯するもの、又は扉の開き
とともに自動点灯させ、暗室におけるスイッチ操作の不
便を除くもの等が′あるが、扉を常時開放するものは住
居の見映えを悪くし、又開き時に点灯するものは、扉を
開放状恕で放置されやすく、そのとき点灯状態が維持さ
れ前記消し忘れ等と同様に、電力の浪費と危険とを伴う
。
他方、1j(=来いわゆる錠杆、モノロックなどケース
内に木綿り用、空線り用等の錠杆を具える種々な錠が知
られているが、いずれもその錠杆は、扉を開扉するDn
扉位置と、完全に突出する全突出位置との間で往復し、
又全突出位置でしか保持しえない。
内に木綿り用、空線り用等の錠杆を具える種々な錠が知
られているが、いずれもその錠杆は、扉を開扉するDn
扉位置と、完全に突出する全突出位置との間で往復し、
又全突出位置でしか保持しえない。
このような従来の全突出位置でしか保持しえない錠装置
では、錠杆の位置によっては、在室、退室後の状態が錠
自体によっては区別できず、前記した自動的に点消灯動
作を行う装置は構成されえない。
では、錠杆の位置によっては、在室、退室後の状態が錠
自体によっては区別できず、前記した自動的に点消灯動
作を行う装置は構成されえない。
本発明は、錠杆が不完全突出位置で係止でき、在室、退
室後での錠杆位置を変化させうるとともに、扉の押し引
き操作によフても前記係止具を保税でき、扉の自然な操
作を可能とする他、扉の開閉による自動点消灯装置の形
成に役立たせうる錠装置の提供を目的としている。
室後での錠杆位置を変化させうるとともに、扉の押し引
き操作によフても前記係止具を保税でき、扉の自然な操
作を可能とする他、扉の開閉による自動点消灯装置の形
成に役立たせうる錠装置の提供を目的としている。
〔発明の開示〕
図において、錠装置1は、扉りに取付く錠本体2aと静
止枠Fに取りつく受板2bとからなり、戴本体2へには
、錠杆11と、係止具7と、P1?、除具9とを設けて
いる。
止枠Fに取りつく受板2bとからなり、戴本体2へには
、錠杆11と、係止具7と、P1?、除具9とを設けて
いる。
錠本体2aは、本実施例では、扉りの前端面に嵌設され
る本体部2’alと、扉りの両側に取付く外装部2a2
.2a3とを具え、本体部2alは、フロント13の背
部に、偏平な収容部を設けるケース14を有する。
る本体部2’alと、扉りの両側に取付く外装部2a2
.2a3とを具え、本体部2alは、フロント13の背
部に、偏平な収容部を設けるケース14を有する。
錠杆11ば、外側面を斜面に切欠いた先端部11aを有
するラッチボルト状をなし、かつその後端部下面に係止
部25を設ける。又錠杆11には後尾に、先端に向かい
先細となる三角状の突部95.96を、その外側面、内
側面に突設している。
するラッチボルト状をなし、かつその後端部下面に係止
部25を設ける。又錠杆11には後尾に、先端に向かい
先細となる三角状の突部95.96を、その外側面、内
側面に突設している。
又錠杆11には、外側面、内側面を貫通する案内溝22
を透設する。又先端部11aには、前記111面を含み
案内溝22まで延設した条溝5aに、合成樹脂、ゴム材
等の緩衝材5を固定する。
を透設する。又先端部11aには、前記111面を含み
案内溝22まで延設した条溝5aに、合成樹脂、ゴム材
等の緩衝材5を固定する。
又錠杆11には、その両側に、第1、第2のレバー19
.20が立上がるとともに、錠杆11の下方には係止具
7が配置される。第1、第2のレバー19.20は、同
心に配されたボス部29.30にそれぞれ回転不能に取
付けられる。又8亥第1、第2のレバー19.20は、
その上端81S力1、前記突部95.96を押し、錠杆
11を全突出イ装置Aと開扉位置との間で移動させうる
。
.20が立上がるとともに、錠杆11の下方には係止具
7が配置される。第1、第2のレバー19.20は、同
心に配されたボス部29.30にそれぞれ回転不能に取
付けられる。又8亥第1、第2のレバー19.20は、
その上端81S力1、前記突部95.96を押し、錠杆
11を全突出イ装置Aと開扉位置との間で移動させうる
。
係止具7はアームからなり、上片100の両(IIに側
片101.102を垂下し、その先端をケース14で支
持される。又側片101に番ま、その多正長部に矩形の
係止孔161を設けてもする。さらに側片101には、
後面を円弧としかつ上面をフロント13側に向かい除々
に低くなる斜面に形成した隆起部104を立上げている
。係止具7番まノマネにより上向きにイ]勢され、その
後端力(錠杆11の係止部25と係合する。その結果、
第7図に示すよ・うに、錠杆11を不完全突出位置Cで
保持できる。又係止具7の隆起部1044よ、第1のレ
ノイー19 (7) 、J:、+pl ニi cするピ
ン状の突片62により下方に押下ぼられ、第6図に示す
ように、錠杆11の係止部から離れる。なお突片62は
、錠杆11力(不完全突出位置C(l近に位置するとき
、隆起部104を押下げうる。従って第1のしt4−1
’3&;よ゛っては、錠杆11は不完全突出位置Cで保
持されることな(自在に往復動できる。
片101.102を垂下し、その先端をケース14で支
持される。又側片101に番ま、その多正長部に矩形の
係止孔161を設けてもする。さらに側片101には、
後面を円弧としかつ上面をフロント13側に向かい除々
に低くなる斜面に形成した隆起部104を立上げている
。係止具7番まノマネにより上向きにイ]勢され、その
後端力(錠杆11の係止部25と係合する。その結果、
第7図に示すよ・うに、錠杆11を不完全突出位置Cで
保持できる。又係止具7の隆起部1044よ、第1のレ
ノイー19 (7) 、J:、+pl ニi cするピ
ン状の突片62により下方に押下ぼられ、第6図に示す
ように、錠杆11の係止部から離れる。なお突片62は
、錠杆11力(不完全突出位置C(l近に位置するとき
、隆起部104を押下げうる。従って第1のしt4−1
’3&;よ゛っては、錠杆11は不完全突出位置Cで保
持されることな(自在に往復動できる。
前記外装部2a2.2a3は、第1、第2の操作レバー
3.4を具えている。第1、第2の操作レバー3.4は
、外装部2a2.2a:Hこ設置る前記ボス部29.3
0と同心な突部134.135に取付けられる。第2の
操作レノマー4番よ、突RB13jの中央で回転自在に
枢支される。その支軸はボス部30に嵌合する。文節1
の操作レノ<−3は、突部134内の球体131に一端
を固定さ11゜る。
3.4を具えている。第1、第2の操作レバー3.4は
、外装部2a2.2a:Hこ設置る前記ボス部29.3
0と同心な突部134.135に取付けられる。第2の
操作レノマー4番よ、突RB13jの中央で回転自在に
枢支される。その支軸はボス部30に嵌合する。文節1
の操作レノ<−3は、突部134内の球体131に一端
を固定さ11゜る。
球151には、その反対面に中心に達する深さの係止n
l 52が形成される。係止溝152に(よ第1のレ
バー19の回動中心に連結される支(自154が挿入さ
れる。該支軸154は球151の中心を通りかつ両端が
球151外面から突1.11するビン155で傾動可能
に枢支される。又ピン155は、円筒状の筒部134の
」1下にかつ円周方向Gこ設ける周溝157に嵌り合う
軸受片158.158に支持されることにより、第1の
操作レバー3は垂直1m内で回動できかつ水平面内で押
し引きできる。又球151には、その側部に円弧溝15
9を有する翼片160が設けられる。係止具7には前記
のごとくその側片101に係止孔161が設けられる。
l 52が形成される。係止溝152に(よ第1のレ
バー19の回動中心に連結される支(自154が挿入さ
れる。該支軸154は球151の中心を通りかつ両端が
球151外面から突1.11するビン155で傾動可能
に枢支される。又ピン155は、円筒状の筒部134の
」1下にかつ円周方向Gこ設ける周溝157に嵌り合う
軸受片158.158に支持されることにより、第1の
操作レバー3は垂直1m内で回動できかつ水平面内で押
し引きできる。又球151には、その側部に円弧溝15
9を有する翼片160が設けられる。係止具7には前記
のごとくその側片101に係止孔161が設けられる。
該係止孔161には、連結用人64の先端に設りる下方
に向かう膨出部146が臨む。
に向かう膨出部146が臨む。
又連結片164の他端は前記円弧Ft159に係合させ
る。なお連結片164は前後にのみ移動可能に支持され
る。又前記翼片160ば、突部134に設けるシJ欠部
166内で回動できる。
る。なお連結片164は前後にのみ移動可能に支持され
る。又前記翼片160ば、突部134に設けるシJ欠部
166内で回動できる。
従ってff1lの操作レバー3は把手3bを垂直面内で
回動することにより第1のレバー19を傾動できる。又
把手3bを引いたときには、膨出部146が前進して係
止具7を押下げることができ、該前記連結片164は、
操作レバー3に連係され係止具7の保合を解放し錠杆1
1を全突出位置まで突出させる解除具9を形成する。
回動することにより第1のレバー19を傾動できる。又
把手3bを引いたときには、膨出部146が前進して係
止具7を押下げることができ、該前記連結片164は、
操作レバー3に連係され係止具7の保合を解放し錠杆1
1を全突出位置まで突出させる解除具9を形成する。
又連結片164は、第1の操作レバー30回動とともに
円弧FJ I 59の一端から他端に移動する。
円弧FJ I 59の一端から他端に移動する。
文集1、第2の操作レバー3.4ば支軸を介してボス部
29.30に連結される。従って第1、第2の操作レバ
ー3.4は第1、第2のレノ\−19,20を傾動でき
る。
29.30に連結される。従って第1、第2の操作レバ
ー3.4は第1、第2のレノ\−19,20を傾動でき
る。
以下作用を説明する。
空間R2が空室である閉扉状態では、錠杆11は、第1
図に示すように制御具Sを押圧し、制御具Sに接続され
る電気回路をOFFしている。
図に示すように制御具Sを押圧し、制御具Sに接続され
る電気回路をOFFしている。
次に入室に際して第1の操作レバー3を回動すると第1
のレバー19は支軸を介して後便する。
のレバー19は支軸を介して後便する。
その結果錠杆11は、第6図に示すように開扉位置Bま
で後退し、開扉できる。又制御具SはONされる。前記
のごとく、突片62が係止具7の隆起部104を押下げ
ることによって、錠杆11と係止具7とは係合しない。
で後退し、開扉できる。又制御具SはONされる。前記
のごとく、突片62が係止具7の隆起部104を押下げ
ることによって、錠杆11と係止具7とは係合しない。
従って第1の操作し)<−3を離すことにより、錠杆1
1は全突出位1FffiA迄突出できる。空間R2に入
室したのち、扉りを押す。錠杆11が受板2bと接触し
、閉扉直前では、第8図に示すように、錠杆11が開扉
位RB近傍まで内部に押込まれる。但し第1のレノ<−
i9は抑かず、従って突片62は隆起部104から甜J
tた位置にある。それ故、閉扉とともに錠杆11が係止
孔17に進入するとき、その前進時に、錠杆11の係止
部25は係止具7に係止される。
1は全突出位1FffiA迄突出できる。空間R2に入
室したのち、扉りを押す。錠杆11が受板2bと接触し
、閉扉直前では、第8図に示すように、錠杆11が開扉
位RB近傍まで内部に押込まれる。但し第1のレノ<−
i9は抑かず、従って突片62は隆起部104から甜J
tた位置にある。それ故、閉扉とともに錠杆11が係止
孔17に進入するとき、その前進時に、錠杆11の係止
部25は係止具7に係止される。
従って錠杆11は第7図に示すように不完全突出位fi
ICで保持され電気回路はONLつづける。
ICで保持され電気回路はONLつづける。
このよ・うに、第2の操作レバー4を動作させることな
く例えば扉■〕を押すのみで錠杆11を、不完全突出位
置Cで保持させうる。なお第2の操作レバー4を回動さ
せても、同様に不完全突出位置Cで係止させ・)るのは
明らかである。
く例えば扉■〕を押すのみで錠杆11を、不完全突出位
置Cで保持させうる。なお第2の操作レバー4を回動さ
せても、同様に不完全突出位置Cで係止させ・)るのは
明らかである。
又退室時においては、第2の操作レバー4によっ”ζf
f12のレバー20を介し錠杆11を開扉位置Bまで後
退させ開扉する。開扉後に手を離したときにも錠杆II
は不完全突出位置Cに位置する。
f12のレバー20を介し錠杆11を開扉位置Bまで後
退させ開扉する。開扉後に手を離したときにも錠杆II
は不完全突出位置Cに位置する。
次に退室後に第1の操作レバー3を引っ張ることによっ
゛C1前記のごとく、連結片164即ちwt除具9の膨
出部146が係止具7を押下げ係止具゛7の係合を解除
できる。従って閉扉終了により手を離すことによって錠
杆11が全突出位置Aまで突出する。その結果第4図に
示す基準状態に戻る。
゛C1前記のごとく、連結片164即ちwt除具9の膨
出部146が係止具7を押下げ係止具゛7の係合を解除
できる。従って閉扉終了により手を離すことによって錠
杆11が全突出位置Aまで突出する。その結果第4図に
示す基準状態に戻る。
なお第1の操作レバー3を引く代わりに該第1の操作レ
バー3を回動させた際にも、第1のレバー19の突片6
2は係止具7を押下げることができ、錠杆11を全突出
位置へに復帰させ・うる。
バー3を回動させた際にも、第1のレバー19の突片6
2は係止具7を押下げることができ、錠杆11を全突出
位置へに復帰させ・うる。
第9〜13図は、手洗室等の空間R2から廊下等の空間
R1に向かって開く外開きの扉りに用いた本発明の他の
実施例を示す。
R1に向かって開く外開きの扉りに用いた本発明の他の
実施例を示す。
ケース14には、錠杆11と、スライド片173とを取
付は又係止具7を納めている。錠杆11はその先端部1
1aが、空間R2側−1即ち第2の操作レバー4側を斜
めに切欠されたラッチポルI・状をなし、又その後部両
側に突部95.96を設ける。該突部95.96は、錠
杆11の両側に配する第1.第2のレバー19.20の
(IJI動とともに押圧される。従って錠杆11は全突
出位置Aと、開扉位置Bとの間で往復動する。又錠杆1
1にはその後部上面に、該錠杆11の半分幅の突起17
6が設けられる。
付は又係止具7を納めている。錠杆11はその先端部1
1aが、空間R2側−1即ち第2の操作レバー4側を斜
めに切欠されたラッチポルI・状をなし、又その後部両
側に突部95.96を設ける。該突部95.96は、錠
杆11の両側に配する第1.第2のレバー19.20の
(IJI動とともに押圧される。従って錠杆11は全突
出位置Aと、開扉位置Bとの間で往復動する。又錠杆1
1にはその後部上面に、該錠杆11の半分幅の突起17
6が設けられる。
前記スライド片173はバネによりフロンI・13側に
付勢される。またスライド片173は、その先端部に、
第2の操作レバー4側を同角度で切り落とした三角部が
形成される。なおスライド片173の先端部は、錠杆1
1よりも中挟に形成され、又三角部の頂点側の側面が、
錠杆11の側面とほぼ揃えて取付けられる。従って第1
1図に示すように、スライド片173のフロント13か
らの突出長さは、錠杆11の突出長さよりも小になる。
付勢される。またスライド片173は、その先端部に、
第2の操作レバー4側を同角度で切り落とした三角部が
形成される。なおスライド片173の先端部は、錠杆1
1よりも中挟に形成され、又三角部の頂点側の側面が、
錠杆11の側面とほぼ揃えて取付けられる。従って第1
1図に示すように、スライド片173のフロント13か
らの突出長さは、錠杆11の突出長さよりも小になる。
スライド片173にば、その前端に当片174が設りら
れ、又f&端には係止ビン175が突設される。
れ、又f&端には係止ビン175が突設される。
前記係止具7は、バネにより第1のレバー19側にf」
勢される。又係止具7は、その一端には、突起176の
内面に沿い垂下する垂下片178を設置ている。又他端
即ら第2の操作レバー4側には、該第2の操作レバー4
の回転中心と同心な円弧溝180を設ける延長片181
を形成する。又係止具7には、スライド片173の係止
ピン175が嵌入しうる透孔183.184を設けてい
る。
勢される。又係止具7は、その一端には、突起176の
内面に沿い垂下する垂下片178を設置ている。又他端
即ら第2の操作レバー4側には、該第2の操作レバー4
の回転中心と同心な円弧溝180を設ける延長片181
を形成する。又係止具7には、スライド片173の係止
ピン175が嵌入しうる透孔183.184を設けてい
る。
第2の操作レバー4が接続される球151には、側片1
85が設けられる。この側片185で一端が枢支される
連結片18Gの他端は、円弧溝18()に挿入される。
85が設けられる。この側片185で一端が枢支される
連結片18Gの他端は、円弧溝18()に挿入される。
又連結片18Gには、円弧溝180の内面で下方に折れ
曲がる係止片187を設ける。従って第2の操作レバー
4を引くことにより、側片185、連結片18 (iを
介し係止具7は、第2の操作レバー4側に引っ張られる
。
曲がる係止片187を設ける。従って第2の操作レバー
4を引くことにより、側片185、連結片18 (iを
介し係止具7は、第2の操作レバー4側に引っ張られる
。
なお第2のレバー20の回動中心に突設する支軸158
は、球151に水平に設ける割溝内に挿入され、かつ球
151の中心を通るピン155によって回動自在に枢支
される。なお球151ば、前記実施例で示したと同様な
突部134を用いて支持させる。
は、球151に水平に設ける割溝内に挿入され、かつ球
151の中心を通るピン155によって回動自在に枢支
される。なお球151ば、前記実施例で示したと同様な
突部134を用いて支持させる。
空間R2に在室有がなく、扉I)が閉止されているとき
には、第10図1にtnB示するように、剣II’ 1
■は受板2bの係11孔17に進入し7、制御具Sを押
圧し電気回路E CをO7” F l−/ている。又ス
ライド片173は、その先端が受板2bの外面に接触す
る。従ってその係止ビン1.7゛5は、透孔183に嵌
り合・う。
には、第10図1にtnB示するように、剣II’ 1
■は受板2bの係11孔17に進入し7、制御具Sを押
圧し電気回路E CをO7” F l−/ている。又ス
ライド片173は、その先端が受板2bの外面に接触す
る。従ってその係止ビン1.7゛5は、透孔183に嵌
り合・う。
空間R1から空間R2への入室に際して第1の操作レバ
ー3を用いて開扉する。又開扉ののち第1の深作レバー
3から手を離すことによって、錠杆11は全突出位置A
まで突出する。又スライド片173も突出し、その−係
止ピン175は透孔183から削庖する(第11図に示
す)。
ー3を用いて開扉する。又開扉ののち第1の深作レバー
3から手を離すことによって、錠杆11は全突出位置A
まで突出する。又スライド片173も突出し、その−係
止ピン175は透孔183から削庖する(第11図に示
す)。
次に入室後に第2の操作レバー4を引き閉扉する。前記
のごとく第2の操作レバー4の引き動作により係止具7
は同方向に付勢される。又閉扉直前には錠杆11の先端
部11aは受板2bと当接して第12図に示ずように開
扉位置B近傍まで後退する。その結果錠杆11後部の突
起17Gは、係止具7苓通過し終わることにより、係止
具7は垂下片178とともに第2の操作レバー4側に移
動する。さらに突出長さの小さなスライド片173も、
錠杆11に遅れて後退し、その係止ピン】75が透孔1
84に嵌入することにより、係止具7の戻りを阻止する
。
のごとく第2の操作レバー4の引き動作により係止具7
は同方向に付勢される。又閉扉直前には錠杆11の先端
部11aは受板2bと当接して第12図に示ずように開
扉位置B近傍まで後退する。その結果錠杆11後部の突
起17Gは、係止具7苓通過し終わることにより、係止
具7は垂下片178とともに第2の操作レバー4側に移
動する。さらに突出長さの小さなスライド片173も、
錠杆11に遅れて後退し、その係止ピン】75が透孔1
84に嵌入することにより、係止具7の戻りを阻止する
。
従って、錠杆11が受i、2bの係止孔17に進入する
とき、第13図に示すように、突起176は、移動した
係止具7の垂下片178によって不完全突出位Hcで保
持される。その結果制御具Sは押圧されず、電気回路を
ONL続ける。なおこの状態において第2の操作レバー
4を繰り返し作動させても不完全突出位Hcの状態が維
持される。
とき、第13図に示すように、突起176は、移動した
係止具7の垂下片178によって不完全突出位Hcで保
持される。その結果制御具Sは押圧されず、電気回路を
ONL続ける。なおこの状態において第2の操作レバー
4を繰り返し作動させても不完全突出位Hcの状態が維
持される。
なお第2の操作レバー4を垂直面内で回動し、第2のレ
バー20を傾けるときにも、同様に不完全突出位置Cが
保持される。空間R1への退室時においては、第2の操
作レバー4を回転させ開扉する。そのときスライド片1
73は突出し係止ビン175が透孔1B4から抜取られ
ることによって係止具7は元の状態に復帰し、従って錠
杆11は全突出位置まで突出できる。即ち、スタイ1′
片173は、解除具9として機能する。
バー20を傾けるときにも、同様に不完全突出位置Cが
保持される。空間R1への退室時においては、第2の操
作レバー4を回転させ開扉する。そのときスライド片1
73は突出し係止ビン175が透孔1B4から抜取られ
ることによって係止具7は元の状態に復帰し、従って錠
杆11は全突出位置まで突出できる。即ち、スタイ1′
片173は、解除具9として機能する。
退室後に扉りを閉じるときには、錠杆11は全突出位置
まで突出し、第10図に示す状態に復帰し、制御具Sを
動作し消灯できる。
まで突出し、第10図に示す状態に復帰し、制御具Sを
動作し消灯できる。
このように外開きの扉においても〜扉りの開閉に伴う自
然な動作により円滑に電気回路をON、OFFできる。
然な動作により円滑に電気回路をON、OFFできる。
又錠杆11がラッチボルト状に形成し7ているため、従
来の錠とかわることなく操作できる。
来の錠とかわることなく操作できる。
このように本発明の錠装置は、全突出位置と開扉位置と
の間の不完全突出位置で係止具により保持される錠杆を
具えており、又操作レバーの押し又は引き操作によって
、前記係止具を係脱でき、通常の錠操作と変わらない感
覚にて誤まりなく操作でき取扱い性を向」二する。なお
錠本体として実施例に示したものの他、不完全突出位置
で係止される錠杆を具えているものであれば各種のもの
を用いて形成できる。又不完全突出位置は、複数個設け
ることもできる。
の間の不完全突出位置で係止具により保持される錠杆を
具えており、又操作レバーの押し又は引き操作によって
、前記係止具を係脱でき、通常の錠操作と変わらない感
覚にて誤まりなく操作でき取扱い性を向」二する。なお
錠本体として実施例に示したものの他、不完全突出位置
で係止される錠杆を具えているものであれば各種のもの
を用いて形成できる。又不完全突出位置は、複数個設け
ることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
縦1折面図、第3図は要部を示す分解斜視図、第4図は
その正面図、第5図は横断面図、第6〜8図はその作用
を示す線図、第9図は他の実施例を示す斜視図、第10
〜13図はその作用を示す線し1である。 2a−錠本体、 2b−受板、 3−・第1の操作レバー、 4−第2の訃■作レバー、
7・−係止具、9・−解除具、 A−−一完全突出位置、B−・−開扉位置、c−一完全
突出位置、 1〕・−扉、 s−制御具、特許出願人
ナショナル住宅産業株式会社代理人 弁理士 苗 利
正 第6図 第7図 第8 図 第10図 1512図
縦1折面図、第3図は要部を示す分解斜視図、第4図は
その正面図、第5図は横断面図、第6〜8図はその作用
を示す線図、第9図は他の実施例を示す斜視図、第10
〜13図はその作用を示す線し1である。 2a−錠本体、 2b−受板、 3−・第1の操作レバー、 4−第2の訃■作レバー、
7・−係止具、9・−解除具、 A−−一完全突出位置、B−・−開扉位置、c−一完全
突出位置、 1〕・−扉、 s−制御具、特許出願人
ナショナル住宅産業株式会社代理人 弁理士 苗 利
正 第6図 第7図 第8 図 第10図 1512図
Claims (1)
- (1)扉に取イ1きかつ扉の両面に配した操作レバーに
連係され全突出位置と開扉位置との間を移動する錠杆を
具える錠本体と、静止枠に取付き前記錠杆を嵌入しうる
受板とからなり、かつ錠本体は、前記全突出位置と開扉
位置との間の不完全突出位置にて錠杆を係止する係止具
を具えるとともに前記操作レバーの押し又は引き操作に
伴う該操作レバーの回動によって、錠杆の全突出位置へ
の移動を可能とする解除具とを設けてなる錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855583A JPS6013178A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855583A JPS6013178A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013178A true JPS6013178A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0350070B2 JPH0350070B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=14739482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11855583A Granted JPS6013178A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030773A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-16 | ナショナル住宅産業株式会社 | 錠装置 |
| JPS60207170A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Kyocera Corp | 定着装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11855583A patent/JPS6013178A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030773A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-16 | ナショナル住宅産業株式会社 | 錠装置 |
| JPS60207170A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Kyocera Corp | 定着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350070B2 (ja) | 1991-07-31 |
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