JPS60131800A - パイロツト信号識別回路 - Google Patents

パイロツト信号識別回路

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JPS60131800A
JPS60131800A JP24123283A JP24123283A JPS60131800A JP S60131800 A JPS60131800 A JP S60131800A JP 24123283 A JP24123283 A JP 24123283A JP 24123283 A JP24123283 A JP 24123283A JP S60131800 A JPS60131800 A JP S60131800A
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signal
circuit
gate
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pilot signal
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浅場 康次
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、振幅変調(AM)ステレオ放送の送信方式k
 #!別するAMステレオ受1ぎ槻に嫉細されるパイロ
ット信号識別回路に関する。
背景技術 現在、米国において認可されているAMステレオ放送の
送信方式は、マグナボックス方式、ベラ一方式、力−ン
方式、モトローラ方式、およびハたとえば各方式のパイ
ロット@号周fl数は、マグナボックス方式では5Hz
、ベラ一方式では10nz。
カーン方式では15Hz、モトローラ方式では25H2
1ハリス方式でH55mz でめるう従来から各パイロ
ット信号の周波数?識別する回路トして、timバスフ
イvp、バイパスフィルタ、バンドパスフィルタガどの
組み合せがめるが、隣接した周波数を識別するに杜萬次
のフイV夕が必要渣ため回路が複雑となる。蓋た低周波
のパイロット信号では、過渡現象のためフィルタ出力が
安定するまで時間がかかV、放送?聴取するまで時間を
要する。
目 的 □ 本発明の目的は、上述の技術的a題を解決し。
ステレオ放送などの送信方式を的確かつ即時に識別する
パイロットtits別回路を提供することである。
実施例 第1図祉、本発明の一実施例の電気回路図でるる。ゼロ
クロス検波回路lには、ラインllt介して受1ぼ機の
中間周波回路からの正弦波のパイロット信号が与えられ
るウバイチット信号は前述し、: たAMステレオ放送の送信方式を表わす信号であって、
その満号の周波数は各送信方式に伺別的に対応しそれぞ
れ異なる。ゼロクロス検波回路lは。
第2図(1)に示すような正弦波のパイロット信号を第
2図(2)に示すようなパルス信号に変換し、そのパ〃
ス1Ltkリセット信号として抵抗几お工びラインl1
2を介して同期カウンタ回路2のフリップフロップ8〜
8の各リセット端子に与える。ライン12u、コンデン
サ02介して微地される。受j;gtitの局部発振回
路からの45 Q kHzの中間周波信号は、ライフ1
8に介して分周回路19に与えられ、250nZ に分
周される。分周回路19からの25011z のクロッ
ク信号は、ラインn4に介してフリップフロップ8のク
ロック端子に与えられる。このクロック信号は、′イ子
チューナの中間周波信et−利用することができる。
論理回路9tf、ANDゲート10−14およびN0T
ゲート15〜17fl存するウゼロクロス検波回路lか
らのパルス信号は、ライン15に介してANDゲート1
0〜14の各入力端子al、a2’* b8m ”4s
 a5に与えられる。フリップフロップ8の出力端子は
、フィン16r介してN0Tゲート15の入力端子およ
びAへDゲ−)100入力端子blK贋続される。NO
Tゲート15の出力端子は、ライン1’lt−介してA
NDゲートllの入力端子b2.ANDゲート12の入
力端子o9.ANDゲート18の入力端子c4、おLび
ムNDゲ−)140入力端′子d5に接続される。
フリップフロップ7の出力端子は、ライン118’を介
してANI)ゲートitの入力端子C2、ANDゲート
12の入力端子a8、おLびN(JTゲート16の入力
端子に接続される。NUTゲ−)16の出力端子は、A
NDゲ−)18の入力端子b4お工びA N l)ゲー
ト14の入力端子C5に接続される。ブリップフロップ
6の出力端子は、ライン19を介してANI)ゲートl
lの入力端子d2、AΔDゲート18の入力端子a4、
およびNUTゲ−1−17の入力端子に接続される。フ
リップフロップ5の出力端子は、ラインA10に介して
AN I)ゲ−)140入力端子e6に接続される。A
NDゲート10〜14の各出力端子は、検波切換え制御
回路18に接続される。
マグナボックス方式の5Hz のパイロット信号を受信
したことt示す検波切換え制御信号が、ANDゲ−1−
10から送出されるarF、を説明する。
5Hz のパイロット信号を受信したゼロクロス検波回
路lは、5Hz のパルス1言号を送出する6qnz 
のパルス信号の周期は、、2QQmsec である、カ
ウンタ回路2のフリップフロップiには。
分周器i11&19からの250 Hz のクロック信
号が与エラれ、フリップフロップ8〜8でそのクロック
信号tカウントする。ツリツブフロップ8では、カウン
タ回wr2がクロック信号t−82カウントしたとき、
AND−一ト10の入力端子blにノ・イレベルの信号
を与える。250 Hz のクロック信号の周期は4 
m secでありて、クロック@号t−82カウントす
る時間は123 m secである。したがって250
11z のクロック信号t−50カウントすると周期2
00 tn Seeのパルス信号がリセット信号として
フリップフロップ8に与えられるまで、ANDゲート1
0の入力端子blの信号レベVはハイレベルであって、
周期206m5ecのパルス信号がANI)ゲート10
の入力端子alに与えられると、ANDゲート10の出
力端子からマグナボックス方式の5Hz のパイロット
信号t−! 1Mしたことを示す検波切換制御M@−が
送出するつこのときその池のANDゲートの出力は、ロ
ーレベルになっている。
ベラ一方式の19Hz のノくイロット信号を受信した
ことを示す検波切換え制御信号が、ANDゲ−)11か
ら送出される動作を説明する。IQ)lzのパイロット
1言号を受信したゼロクロス検波回路1は、1QLIz
 のパJL/ ス1@号を送出する。10 [zのパイ
ロット信号の周期は、10Qm8ecである。
フリップフロップ6は、カウンタ回路2が250il(
z のクロック信1−t8カウントしたとき7″−イレ
ベνの信号を送出し、フリップフロ・ンプ7はクロック
信号tカウンタ回vr2が16カウントしたときハイレ
ベVの信号を送出する。したがってクロック信号i24
カウントした時点では、A掴りゲー411の入力端子C
2および入力端子d2に与えられる1言号はハイレベル
となり、またAI’41)ゲ一)11の入力端子b2に
与えられる信号もハイレベルのままである。その後、ゼ
ロクロス検波回路1からの1011zのパルス信号がA
判Dゲート110入力端子a2に与えられることによっ
て。
ムNDゲ−)11からはベラ一方式のIQ)lzのパイ
ロット信号を受信したことt示す検波切換え制御信号が
送出する。
カーン方式の15Hz のパイロット信号を受信したこ
とを示す検波切換え制r8信号が、ANDゲ−)12か
ら送出される勧t’l説明する。15flzのパイロツ
I−箔号を受信したゼロクロス検波回路lは、15ii
Z のパルス信号を送出する。カウンタ回路2がクロッ
ク信号t−16カウントシ、ツリツブフロップ7はハイ
レベルの信@−2A N D ケ−)12の入力端子a
8に与える。またA11l)ゲ−)12の入力端子08
および入力端子d8には、ハイ・レベルの信号が与えら
れているつ次にゼロクロス検波回路1からの15Hz 
のパルス信号がムNDゲ−)12の入力端子b8に与え
られると、ムNDゲ−)12から杜カーン方式の151
iz のパイロット信号を受信したこと金示す検波切換
え制81g号が送出する。
モトローラ方式の25fizのパイロット信号ヲ受信し
たことt示す検波切換え制8信号が、ANDゲート1B
から送出されるvJft″を説明する。25Hzのパイ
ロット信gjt−受信したゼロクロス検波回路lは、2
5Hzのノくルス信号を送出する。
カウンタ回路2が250 flIZ のノくルス信号t
8カウントすると、フリップフロップ6はANDゲート
18の入力端子a4にハイVべVの信号を与える。また
ANL)ゲート1Bの入力端子b4お工び入力端子04
には、ハイレベ〃の信号が与えられる。次にゼロクロス
検波回路lからの25 nz のパMス1言号がAへD
ゲート1Bの入力端子d4に与、tられると、ANIJ
ゲート1Bの出力端子からはモトローラ方式の25Hz
 のノくイa ・V ) @+ t’受信したこと?示
す検波切換え制御@号が送出される。
ハリス方式の5511z のパイロツ) 信’0 k受
信したことを示す検波切換え制−1言号が、ANDゲ−
114から送出される動作を説明する。カウンタ1.a
l回路が25 g l(z のクロック信号?4カウン
トシ、フリップフロップ5はANDゲート14の入力端
子e5にハイレベルの信fk与える。このIRj 点で
は、フリップフロップ6〜8の出力はローレベ〜である
が、NUTゲート15〜17を介するためANDゲート
14の入力端子b5.e5゜d5にはハイレベルの信号
が与えられる。次にゼロクロス検波回路lからの55H
zL:Dパルス信号がANDゲート1.’4の入力端子
a5に与えられると、ANDゲート14からはハリス方
式の55nzのパイロット信fk受信したことを示す検
波切換え制御信号が送出する。
第8図は、本発明の一実施例のパイロット信号識別回路
AがAMステレオ受信機の回路に陵続された状態を示す
ブロック図でめる。アンテナ21によって受信された放
送@号である高周波信号は、チューナ22で高周波信号
r選択し、増幅してから中間周波信号に変換し、増幅す
る。検波回路2Bは、マグナボックス方式の検波を行な
うものであって、サブ信号(L−R)k位相検波し、メ
イン信号(L+R)i振幅検波する。また周波数賀詞さ
れたパイロット信号は5周波g1検波され、5jlz 
の正弦波としてパイロット信号識別回路Aに与えられる
。検波回路24は、ベラ一方式の横波を行なうものであ
って、サブ1ぎ号を周波数Wt沢し。
メイン丙号?振幅検波する。またパイロット信号は、周
波数検波によV敗り出され、IQ)Iz の正弦波とし
てパイロット@号識別回路Aに与えられる。検波回路2
5は、力−ン方式の検波を行なう回路であって、サブ1
言号を位相検波し、メイン1g号?振幅検波する。tた
パイロット信号は、15Hz の正弦波としてパイロッ
ト信号識別回路Aに与えられる。
検波1川路26は、モトローラ方式の検波を行なう1川
路であって、メイン信号およびサブ1言号を同期検波す
るつまたパイロット信号は、25flz の正弦波とし
てパイロット信号識別回路Aに与えられる。検波回路2
7は、ハリス方式の検波を行なう回路でろって、メイン
信号およびサブ@号を同期横波する。またパイロット信
号は、同期検波により55 Hz の正弦波とされ、パ
イロット信号識別回路Aに与えられる。
パイロット@号識別回路Aは、どの方式のパイロット信
号でおるかを識別し、検波切換え制御回動作させるうた
とえば、5Mzのパイロット信号をパイロット信号識別
回路Aが受信すれば、マグナボックス方式の検波回路2
8が動作する。したがって検波回路2Bの出力は、マト
リクス回路28に与えられ、左側音声信号りと右111
11音声悄号凡とに分離される。
検波回路24の出力はマトリクス回路29に、検波回路
250呂力はマトリクス回路30に、検波回路27の出
力はマトリクス回路81にそれぞれ与えられ、左右の音
声信号が分離される。なお、検波回路28〜27お、工
びマトリクス四路28〜31はそれぞれ共通している部
分は共督させてもよい。
本件実施例では4AMステレオ受信機に使用したが4F
Mステレオ受信蒙にも使用することができる。またステ
レオ放送に限らず、パイロット信号など、その信号周波
数によって特徴づけられる賀詞方式の送信波の受信機で
あれば使用可能である。
効率− 以上のように本発明によれば、送信方式1表わすパイロ
;ト信諭識別する1司路r有することにぶって、複雑な
フィルタ回路が不要となり、回路構成が簡単になる。ブ
たノ(イロット信号を識別す墨動作速度が大きいため、
受信の応答性が良くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−¥施例の電気回路図、第2図はゼロ
クロス検波1川路lの動作を説明するための波形図、第
8図は本発明の一実施例の全体のプロ・ツク図であるう l・・・ゼロクロス検波回路、2・・・同1tlJカウ
ンタ回路、9・・・論理回路 代理人 弁理士 西教圭一部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 を表わすパイロット1d停奮パVス信号に蛯換する手段
    と、・ そのパルス信号をリセット信号とし、そのリセ−y 卜
    信号の周期の間、予め与えられたクロック信号をカウン
    トし、出力論理レベルlkF’化させる手段と。 その貧化させる手段の出力と前記リセット信号の一致を
    検知したとき出力?生じる論理回路手段と。 その論理回路手段の出力に応じて所定のパイロット信号
    を受信したことr表わす検知の信号r出力する手段とを
    含むことを特徴とす□るパイロット信号識別IJ!l略
JP24123283A 1983-12-20 1983-12-20 パイロツト信号識別回路 Granted JPS60131800A (ja)

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JP24123283A JPS60131800A (ja) 1983-12-20 1983-12-20 パイロツト信号識別回路

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Publications (2)

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JPS60131800A true JPS60131800A (ja) 1985-07-13
JPH0451102B2 JPH0451102B2 (ja) 1992-08-18

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ID=17071163

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61184939A (ja) * 1985-02-12 1986-08-18 Sanyo Electric Co Ltd Amステレオ受信機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57129552A (en) * 1981-02-04 1982-08-11 Sharp Corp Am stereo receiver

Patent Citations (1)

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JPH0451102B2 (ja) 1992-08-18

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